JPH1034617A - 不定形耐火物の減圧振動成形装置 - Google Patents
不定形耐火物の減圧振動成形装置Info
- Publication number
- JPH1034617A JPH1034617A JP8196224A JP19622496A JPH1034617A JP H1034617 A JPH1034617 A JP H1034617A JP 8196224 A JP8196224 A JP 8196224A JP 19622496 A JP19622496 A JP 19622496A JP H1034617 A JPH1034617 A JP H1034617A
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- vibration
- stirring
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱気時間を短縮し、振動モータの冷却効果を
上げて耐用性を向上させる。 【解決手段】 成形槽に原料を鋳込む前の段階で、減圧
雰囲気での攪拌工程を加えることにより、脱気時間の短
縮を図り、さらに振動モータを鉄板で覆い、減圧雰囲気
に曝さないようにカバーして振動モータ周囲を常圧開放
とすることにより、強制空冷を可能にして振動モータの
冷却効果を上げ、耐用性を向上させたことを特徴として
いる。
上げて耐用性を向上させる。 【解決手段】 成形槽に原料を鋳込む前の段階で、減圧
雰囲気での攪拌工程を加えることにより、脱気時間の短
縮を図り、さらに振動モータを鉄板で覆い、減圧雰囲気
に曝さないようにカバーして振動モータ周囲を常圧開放
とすることにより、強制空冷を可能にして振動モータの
冷却効果を上げ、耐用性を向上させたことを特徴として
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各種冶金炉や窯炉用
の緻密質不定形耐火物の減圧振動成形装置に関するもの
である。
の緻密質不定形耐火物の減圧振動成形装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平7ー232311号公報に
開示されているように、緻密質の不定形耐火物は減圧雰
囲気下で成形されている。この成形方法は、成形槽上に
原料ホッパーを設け、成形槽内を減圧した後、原料ホッ
パーから成形槽内型枠に原料を流し込み、このとき型枠
に振動を与え、内蔵気孔を減らして高密度な製品を得る
ものである。型枠への振動は、成形槽内に振動台(振動
機)を設置し、その上に型枠を固定する方法で行われ
る。
開示されているように、緻密質の不定形耐火物は減圧雰
囲気下で成形されている。この成形方法は、成形槽上に
原料ホッパーを設け、成形槽内を減圧した後、原料ホッ
パーから成形槽内型枠に原料を流し込み、このとき型枠
に振動を与え、内蔵気孔を減らして高密度な製品を得る
ものである。型枠への振動は、成形槽内に振動台(振動
機)を設置し、その上に型枠を固定する方法で行われ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の方法
は、型枠内に鋳込む工程のみで原料の脱気をしているた
め、効率よく脱気が行えず、脱気に時間がかかり、ま
た、振動部に用いられる振動モータが減圧雰囲気下にあ
るため、これの冷却が難しいという問題があった。
は、型枠内に鋳込む工程のみで原料の脱気をしているた
め、効率よく脱気が行えず、脱気に時間がかかり、ま
た、振動部に用いられる振動モータが減圧雰囲気下にあ
るため、これの冷却が難しいという問題があった。
【0004】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、脱気時間を短縮し、振動モータの冷却効果を上げて
耐用性を向上させることができる不定形耐火物の減圧振
動成形装置を提供することを目的とする。
で、脱気時間を短縮し、振動モータの冷却効果を上げて
耐用性を向上させることができる不定形耐火物の減圧振
動成形装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は成形槽に原料を
鋳込む前の段階で、減圧雰囲気での攪拌工程を加えこと
により、脱気時間の短縮を図り、さらに振動モータを鉄
板で覆い、減圧雰囲気に曝さないようにカバーして振動
モータ周囲を常圧開放とすることにより、強制空冷を可
能にして振動モータの冷却効果を上げ、耐用性を向上さ
せたことを特徴としている。
鋳込む前の段階で、減圧雰囲気での攪拌工程を加えこと
により、脱気時間の短縮を図り、さらに振動モータを鉄
板で覆い、減圧雰囲気に曝さないようにカバーして振動
モータ周囲を常圧開放とすることにより、強制空冷を可
能にして振動モータの冷却効果を上げ、耐用性を向上さ
せたことを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は不定形耐火物の減圧
振動成形装置の構成を説明する図である。本発明の減圧
振動成形装置は、成形槽10の上部に攪拌槽1を設けて
成形前に脱気するとともに、振動モータ16をカバー1
5で覆って常圧開放とし、振動モータ16を強制空冷可
能にしたことを特徴としている。1は不定形耐火物の原
料投入用ホッパーであるとともに、投入された原料を攪
拌する機能を有する攪拌槽、2は原料投入口、3は投入
された原料を攪拌するための攪拌モータ、4は真空引き
用配管、5は攪拌モータで駆動される攪拌羽根、6は攪
拌槽1を振動させる攪拌槽振動モータであり、攪拌槽1
は真空引き用配管4を通して図示しない真空装置で真空
引きされて減圧雰囲気下に置かれるとともに、攪拌羽根
5で不定形耐火物を攪拌して脱気を図っている。
て図面を参照して説明する。図1は不定形耐火物の減圧
振動成形装置の構成を説明する図である。本発明の減圧
振動成形装置は、成形槽10の上部に攪拌槽1を設けて
成形前に脱気するとともに、振動モータ16をカバー1
5で覆って常圧開放とし、振動モータ16を強制空冷可
能にしたことを特徴としている。1は不定形耐火物の原
料投入用ホッパーであるとともに、投入された原料を攪
拌する機能を有する攪拌槽、2は原料投入口、3は投入
された原料を攪拌するための攪拌モータ、4は真空引き
用配管、5は攪拌モータで駆動される攪拌羽根、6は攪
拌槽1を振動させる攪拌槽振動モータであり、攪拌槽1
は真空引き用配管4を通して図示しない真空装置で真空
引きされて減圧雰囲気下に置かれるとともに、攪拌羽根
5で不定形耐火物を攪拌して脱気を図っている。
【0007】7は成形槽へ供給する原料の量を調整する
ための成形槽投入ピンチバルブ、8はピンチバルブ制御
用配管である。ピンチバルブ7はゴムパイプを外側より
金具で外被し、金具とゴムパイプ間に制御用配管8を通
して圧縮空気を供給し、この圧力を制御して流路の開閉
を制御するバルブであり、ゴムパイプに互換性があって
容易に交換可能であるとともに、直線貫通型であるた
め、全開時には圧力損失がほとんどない利点がある。攪
拌槽振動モータ6は攪拌槽1を振動させて原料の下方へ
の移動を促すものであり、攪拌槽振動モータ6で攪拌槽
1を振動させ、ピンチバルブ制御用配管8を通してピン
チバルブへの空気供給圧を制御してピンチバルブ7の開
度を調整し、原料投入量の調整を図っている。
ための成形槽投入ピンチバルブ、8はピンチバルブ制御
用配管である。ピンチバルブ7はゴムパイプを外側より
金具で外被し、金具とゴムパイプ間に制御用配管8を通
して圧縮空気を供給し、この圧力を制御して流路の開閉
を制御するバルブであり、ゴムパイプに互換性があって
容易に交換可能であるとともに、直線貫通型であるた
め、全開時には圧力損失がほとんどない利点がある。攪
拌槽振動モータ6は攪拌槽1を振動させて原料の下方へ
の移動を促すものであり、攪拌槽振動モータ6で攪拌槽
1を振動させ、ピンチバルブ制御用配管8を通してピン
チバルブへの空気供給圧を制御してピンチバルブ7の開
度を調整し、原料投入量の調整を図っている。
【0008】9は検視口、10は成形槽であり、フラン
ジで鏡部と胴体部に分かれるようになっており、成形槽
10内には流し込み枠11が空気ばね13で支持された
振動テーブル12上に設置され、振動モータ16により
振動が与えられるようになっている。成形槽10も真空
引き用配管4を通して図示しない真空装置で真空引きさ
れて減圧雰囲気にあり、この減圧雰囲気下で流し込み枠
11が振動モータ16で振動を与えられるため脱気をは
かりながら原料が成形され、緻密質の不定形耐火物が成
形される。
ジで鏡部と胴体部に分かれるようになっており、成形槽
10内には流し込み枠11が空気ばね13で支持された
振動テーブル12上に設置され、振動モータ16により
振動が与えられるようになっている。成形槽10も真空
引き用配管4を通して図示しない真空装置で真空引きさ
れて減圧雰囲気にあり、この減圧雰囲気下で流し込み枠
11が振動モータ16で振動を与えられるため脱気をは
かりながら原料が成形され、緻密質の不定形耐火物が成
形される。
【0009】振動モータ16は鉄板からなる振動モータ
カバー15により成形槽の減圧雰囲気から隔離されてい
る。17は振動モータカバー内常圧開放配管、18はフ
レキシブルホースであり、振動モータカバー内常圧開放
配管17をフレキシブルホース18に接続して配管の振
動を吸収し、振動モータ周囲を常圧開放としている。振
動モータ周囲が常圧開放であるため、例えば、フレキシ
ブルホース18内を通して外部に通ずる供給用ホースを
挿入して空気を送り込めば強制空冷が可能となり、振動
モータの冷却効果を上げることができる。19は排水
口、20は装置を支持する装置足、21は攪拌槽1と成
形槽10とを均圧化し、圧力を調整するための均圧配管
である。
カバー15により成形槽の減圧雰囲気から隔離されてい
る。17は振動モータカバー内常圧開放配管、18はフ
レキシブルホースであり、振動モータカバー内常圧開放
配管17をフレキシブルホース18に接続して配管の振
動を吸収し、振動モータ周囲を常圧開放としている。振
動モータ周囲が常圧開放であるため、例えば、フレキシ
ブルホース18内を通して外部に通ずる供給用ホースを
挿入して空気を送り込めば強制空冷が可能となり、振動
モータの冷却効果を上げることができる。19は排水
口、20は装置を支持する装置足、21は攪拌槽1と成
形槽10とを均圧化し、圧力を調整するための均圧配管
である。
【0010】次に作用を説明すると、まず、原料投入口
2より原料を攪拌槽1へ投入する。このとき、真空引き
用配管4を通して図示しない真空装置で真空引きして攪
拌槽1と成形槽10を減圧雰囲気とし、均圧配管21に
より攪拌槽1と成形槽10内部を目標とする減圧雰囲気
に均一化する。次いで、攪拌モータ3で攪拌羽根5を回
転させて攪拌槽1内の原料を攪拌しながら原料内空気を
脱気する。次いで、攪拌槽振動モータ6で攪拌槽1自体
を振動させて原料の下方への移動を促すとともに、ピン
チバルブ制御用配管8からピンチバルブ7に対して圧縮
空気を供給し、供給圧を調整して成形槽投入ピンチバル
ブ7の開度を制御して成形槽10内に配置されている流
し込み枠11への原料の流し込み量を調整する。次い
で、振動テーブル12、空気ばね13、振動モータカバ
ー15、振動モータ16からなる振動部を作動させ、流
し込み枠11内に原料を鋳込む。振動モータ16は振動
モータカバー15で覆われるとともに、内部が振動モー
タカバー内常圧開放配管17、フレキシブルホース18
を通して常圧に開放されるため、減圧雰囲気にさらされ
ず、空気を吹き込んで強制空冷できるため振動モータの
冷却効果を上げることができる。鋳込み終了後、成形槽
10の直胴部下方フランジを分割し、流し込み枠11を
取り出して、緻密質の不定形耐火物の成形品ができあが
る。
2より原料を攪拌槽1へ投入する。このとき、真空引き
用配管4を通して図示しない真空装置で真空引きして攪
拌槽1と成形槽10を減圧雰囲気とし、均圧配管21に
より攪拌槽1と成形槽10内部を目標とする減圧雰囲気
に均一化する。次いで、攪拌モータ3で攪拌羽根5を回
転させて攪拌槽1内の原料を攪拌しながら原料内空気を
脱気する。次いで、攪拌槽振動モータ6で攪拌槽1自体
を振動させて原料の下方への移動を促すとともに、ピン
チバルブ制御用配管8からピンチバルブ7に対して圧縮
空気を供給し、供給圧を調整して成形槽投入ピンチバル
ブ7の開度を制御して成形槽10内に配置されている流
し込み枠11への原料の流し込み量を調整する。次い
で、振動テーブル12、空気ばね13、振動モータカバ
ー15、振動モータ16からなる振動部を作動させ、流
し込み枠11内に原料を鋳込む。振動モータ16は振動
モータカバー15で覆われるとともに、内部が振動モー
タカバー内常圧開放配管17、フレキシブルホース18
を通して常圧に開放されるため、減圧雰囲気にさらされ
ず、空気を吹き込んで強制空冷できるため振動モータの
冷却効果を上げることができる。鋳込み終了後、成形槽
10の直胴部下方フランジを分割し、流し込み枠11を
取り出して、緻密質の不定形耐火物の成形品ができあが
る。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、原料を成
形槽に流し込むホッパを攪拌槽とし、攪拌槽を成形槽と
同じ減圧雰囲気にして攪拌することにより効果的に脱気
を図ることができ、脱気時間の短縮を図ることが可能と
なる。さらに、振動モータを減圧雰囲気にさらさず、常
圧下におけるため、空気を吹き込んで強制空冷すること
が可能となり、冷却効果を上げて耐用性を向上させるこ
とが可能となる。
形槽に流し込むホッパを攪拌槽とし、攪拌槽を成形槽と
同じ減圧雰囲気にして攪拌することにより効果的に脱気
を図ることができ、脱気時間の短縮を図ることが可能と
なる。さらに、振動モータを減圧雰囲気にさらさず、常
圧下におけるため、空気を吹き込んで強制空冷すること
が可能となり、冷却効果を上げて耐用性を向上させるこ
とが可能となる。
【図1】 本発明の不定形耐火物の減圧振動成形装置を
示す図である。
示す図である。
1…攪拌槽、2…原料投入口、3…攪拌モータ、4…真
空引き用配管、5…攪拌羽根、6…攪拌槽振動モータ、
7…成形槽投入ピンチバルブ、8…ピンチバルブ制御用
配管、9…検視口、10…成形槽、11…流し込み枠、
12…振動テーブル、13…空気ばね、14…空気ばね
調整用エアー配管、15…振動モータカバー、16…振
動モータ、17…振動モータカバー内常圧開放配管、1
8…フレキシブルホース、19…排水口、20…装置
足、21…均圧配管。
空引き用配管、5…攪拌羽根、6…攪拌槽振動モータ、
7…成形槽投入ピンチバルブ、8…ピンチバルブ制御用
配管、9…検視口、10…成形槽、11…流し込み枠、
12…振動テーブル、13…空気ばね、14…空気ばね
調整用エアー配管、15…振動モータカバー、16…振
動モータ、17…振動モータカバー内常圧開放配管、1
8…フレキシブルホース、19…排水口、20…装置
足、21…均圧配管。
Claims (3)
- 【請求項1】 成形槽上部に配置され、真空引き用配管
を通して真空引きされて減圧雰囲気下に置かれるととも
に、攪拌羽根で原料を攪拌して脱気する攪拌槽と、 攪拌槽から成形槽への原料の投入量を調整するピンチバ
ルブと、 真空引き用配管を通して真空引きされて減圧雰囲気下に
置かれる成形槽内に配置され、攪拌槽から原料が流し込
まれる型枠と、 型枠を支持するとともに、型枠に振動を与える振動部と
からなり、 前記振動部は振動モータをカバーで覆うとともに、カバ
ーで覆った空間をフレキシブルホースを介して常圧開放
にしたことを特徴とする不定形耐火物の減圧振動成形装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、前記フレ
キシブルホース内を通して、カバーで覆った空間を強制
空冷することを特徴とする不定形耐火物の減圧振動成形
装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の装置において、
前記攪拌槽を振動させる攪拌槽振動モータを設けたこと
を特徴とする不定形耐火物の減圧振動成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19622496A JP3195540B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 不定形耐火物の減圧振動成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19622496A JP3195540B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 不定形耐火物の減圧振動成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1034617A true JPH1034617A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3195540B2 JP3195540B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=16354272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19622496A Expired - Fee Related JP3195540B2 (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 不定形耐火物の減圧振動成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3195540B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109465960A (zh) * | 2018-11-15 | 2019-03-15 | 贵阳花溪金和环保建材有限公司 | 一种环保砖的原料制备装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109654784B (zh) * | 2018-11-27 | 2020-12-01 | 江西国化实业有限公司 | 一种化工物料快速冷却装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5399218A (en) * | 1977-02-12 | 1978-08-30 | Tokyo Yogyo Kk | Method of making fireproof block or fireproof wall |
| JPS60183104A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | ハリマセラミック株式会社 | 真空振動鋳込み成形方法 |
| JPH01148510A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Masahiro Abe | 凝固成形品の製造装置における混練装置 |
| JPH0445205A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-14 | Kobe Steel Ltd | 粉末成形体の製造方法 |
-
1996
- 1996-07-25 JP JP19622496A patent/JP3195540B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5399218A (en) * | 1977-02-12 | 1978-08-30 | Tokyo Yogyo Kk | Method of making fireproof block or fireproof wall |
| JPS60183104A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | ハリマセラミック株式会社 | 真空振動鋳込み成形方法 |
| JPH01148510A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Masahiro Abe | 凝固成形品の製造装置における混練装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109465960A (zh) * | 2018-11-15 | 2019-03-15 | 贵阳花溪金和环保建材有限公司 | 一种环保砖的原料制备装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3195540B2 (ja) | 2001-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |