JPH1034926A - サーマルインクジェットプリントヘッド - Google Patents
サーマルインクジェットプリントヘッドInfo
- Publication number
- JPH1034926A JPH1034926A JP9088975A JP8897597A JPH1034926A JP H1034926 A JPH1034926 A JP H1034926A JP 9088975 A JP9088975 A JP 9088975A JP 8897597 A JP8897597 A JP 8897597A JP H1034926 A JPH1034926 A JP H1034926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- chip
- cavity
- printhead
- ejector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14016—Structure of bubble jet print heads
- B41J2/14088—Structure of heating means
- B41J2/14112—Resistive element
- B41J2/14129—Layer structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14016—Structure of bubble jet print heads
- B41J2/14032—Structure of the pressure chamber
- B41J2/1404—Geometrical characteristics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/03—Specific materials used
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
トヘッドを提供する。 【解決手段】 このプリントヘッドは少なくとも1つの
エジェクタを含み、エジェクタは、液体インクを通す毛
管チャネルを画定する構造体と、主表面を画定するヒー
タチップ10とを含む。加熱素子14が主表面の一部分
に配置されており、加熱素子14は毛管チャネル内で露
出されている。加熱素子14の一部分とヒータチップ1
0の主表面の領域との間にはキャビティ30が画定され
ている。このキャビティ30のために、加熱素子14に
よって消散した熱がチップ10のバルクに伝わりにくく
なり、熱伝達によって生じうるプリントヘッドの性能問
題を軽減することができる。
Description
いこまれたキャビティ(空洞)の上に各エジェクタの加
熱素子がサスペンドされる(位置される)サーマルイン
クジェットプリンタ用のプリントヘッドに関する。
ルインクジェットプリントにおいて、インクの液滴はプ
リントヘッド内の複数の液滴エジェクタから選択的に射
出される。エジェクタはデジタル命令に従って作動さ
れ、プリントヘッドを通過するように移動するプリント
シートの上に所望の画像を生成する。プリントヘッドは
タイプライターのようにシートに対して往復運動しても
よく、又は直線アレイがシートの全幅を横切って延び、
単一パスでシート上に画像を配置するようなサイズでも
よい。
通インク供給マニホールドに結合した毛管チャネル又は
他のインク通路を通常含む。インクは各チャネル内に保
持され、チャネル内のインクは適切なデジタル信号に応
答してチャネル内の表面に配置される加熱素子によって
急速に加熱される。チャネル付近のインクのこの急速な
蒸気化によってバブルが生じ、これによって一定量の液
体インクがチャネルに結合した開口を介してプリントシ
ートに射出される。バブルを生じる急速な蒸気化のプロ
セスは、一般に「バブル発生(nucleation) 」として既
知である。
ヘッドのデザインでは、加熱素子は抵抗器としてシリコ
ンチップの表面に形成されている。チップの主表面上の
加熱素子のこの配置はプリントヘッドを製造する立場で
は有益であるが、加熱素子を表面上に配置することは、
高速か又は長いプリントランでプリントをするなど、プ
リントヘッドが過度に使用される場合に実際的な障害を
示すことがわかっている。要するに、プリントヘッド内
の加熱素子によって消散される熱は、液体インクをプリ
ントヘッドの外に射出させるために部分的にしか機能し
ない。プリントヘッド内の加熱素子によって生じる全て
の熱のうちの約半分は液体インクに直接拡散せずに半導
体チップ内に吸収され、一般にチップの加熱が生じる。
これはエネルギーの単なる浪費を表し、これは全ページ
幅デザインに使用されるような非常に大きなプリントヘ
ッドにおいて特に重大である。また、プリントヘッドを
常に加熱することによってプリントヘッドの寿命がひど
く短くなる可能性がある。
ヘッドが徐々に暖かくなると、望ましくないことにプリ
ントヘッドに入るインクを予め加熱してしまう。公知の
ように、プリントヘッドから射出されるインク液滴の正
確なサイズは液体インクの初めの温度に密接に関連して
いる。液体インクがプリントヘッドから射出される前に
予想されるものよりも液体インクが一様に暖かい場合、
得られるインクの液滴は予想されるものよりも大きくな
り、プリントシート上により大きなインクスポットが生
じ、プリント品質に対して明らかに悪影響を及ぼす。液
体インクの初めの温度をモニターし補償する種々のシス
テムが当該技術において公知であるが、プリントヘッド
の長期間の使用において熱が蓄積される傾向がより少な
いシステムを有することが好ましい。
って、少なくとも1つのエジェクタを含むサーマルイン
クジェットプリントヘッドが提供される。エジェクタ
は、液体インクを通す毛管チャネルを画定する構造体
と、主表面を画定するヒータチップとを含む。加熱素子
が主表面の一部分に配置されており、加熱素子は毛管チ
ャネル内で露出されている。加熱素子の一部分とヒータ
チップの主表面の領域との間にはキャビティが画定され
ている。
て、前記キャビティが前記毛管チャネルに対して囲いこ
まれている(流体的に連通していない)。
て、前記加熱素子がポリシリコンを含み、前記加熱素子
のポリシリコンの表面が前記キャビティに直接露出され
ている。
ルインクジェットプリントヘッド用のエジェクタの部分
を示す非常に簡略化された斜視図である。1つのエジェ
クタしか示されていないが、実際のサーマルインクジェ
ットプリントヘッドは100個又はそれより多くのこの
ようなエジェクタを含み、通常は1インチあたり互いに
離間された300〜600個のエジェクタを含むことが
理解される。図1に示されているのは「サイドシュータ
ー(side shooter)」プリントヘッドとして知られるプ
リントヘッドの一般的な構造であり、ここでエジェクタ
を形成するチャネルは互いに接合される2つのチップの
間に形成される。このプリントヘッドはヒータチップ1
0を含み、ヒータチップ10はその主表面において12
として仮想線で示される「チャネルチップ」に接合され
ている。ヒータチップ10は通常当該技術において公知
のような半導体チップデザインであり、その主表面上に
14で示されるようなあらゆる数の加熱素子を画定す
る。通常は、プリントヘッド内の各エジェクタ毎に1つ
の加熱素子14が設けられている。ヒータチップ10の
主表面上の各加熱素子14に隣接しているのはチャネル
16であり、これはチャネルチップ12の溝によって形
成される。チャネルチップ12は、当該技術において公
知であるあらゆる数のセラミック材料、プラスチック材
料又は金属材料から製造されることが可能である。チッ
プ10がチャネルチップ12に対して当接されると、各
チャネル16はヒータチップ10の隣接面と共に完全な
チャネルを形成し、1つの加熱素子14は図1に示され
るように形成されるチャネルの内側に加熱面を配置す
る。
ントヘッドを非常に簡略化した型を示しており、あらゆ
る数のインク供給マニホールド、中間層、ピット層など
が実際のプリントヘッドに設けられる。しかし、図1に
示されるものは本発明を実施するために必要である不可
欠なエレメントであり、完全に実用的なプリントヘッド
にするためにエレメントを更に追加することは本発明の
請求の範囲から逸脱しない。
(図示せず)は液体インクを提供し、チャネル16から
プリントシートにインクを射出する時間になるまで液体
インクは毛管チャネル16を充填する。チャネル16か
らインクの液滴を射出するために、ヒータチップ10の
加熱素子14に小さな電圧が印加される。インクジェッ
トプリントヘッドの技術では公知であるように、加熱素
子14は通常、所定の抵抗率にドープされる半導体チッ
プの一部分である。加熱素子14は本質的には抵抗器で
あるため、加熱素子14はその加熱表面(加熱表面は、
チャネル16内に配置される加熱素子14の表面として
定義される)を介する熱の形態で電力を消散し、従って
加熱表面のすぐ近くで液体インクを蒸気化させる。この
蒸気化によってチャネル内にインク蒸気のバブルが生
じ、このバブルの拡張によって液体インクはチャネル1
6からプリントシートに射出され、プリントされるべき
所望の画像におけるスポットを形成する。図1において
示されるように、射出されたインクの液滴が図1の斜視
図に従ったページから射出されるように、インク供給マ
ニホールドはプリントヘッドの後ろに配置される。
素子のデザインに関する本発明の1つの特定の実施の形
態の平面図及び断面正面図である。まず、インクジェッ
トエジェクタの個々の加熱素子14の1つを分離して示
す図2の平面図を参照すると、特定の抵抗率にドープさ
れ熱消散抵抗器として動作するポリシリコンの領域であ
る加熱素子14はヒータチップ10の主表面上に配置さ
れ、当該技術において一般的であるように、ヒータチッ
プ10のバルクはシリコンを含む。加熱素子14には、
アルミニウムなどの導電性材料からなるリード20が結
合しており、(液体インクのバブルを発生するなど)加
熱素子14を駆動するデジタル信号はこのリード20を
介して送ることができる。通常、プリントヘッド内の各
加熱素子14は22で示される共通接地ラインにも結合
しており、これは加熱素子を駆動する回路を完成させ
る。
のキャビティが加熱素子14の長さ(加熱素子14の一
般的な長さは約100〜200μmである)に沿って加
熱素子14の両側に配置され、これらの各々は30で示
される。図3の断面正面図において明確に示されるよう
に、これらのキャビティ30はヒータチップ10のバル
クの中に延びている。有意なことに、各キャビティ30
は、加熱素子14を含むヒータチップの主表面の部分の
下に延びる部分を含む。即ち、加熱素子14は各キャビ
ティ30によってある程度「アンダーカット」されてい
る。
2つのキャビティ30によって形成されると共に40で
示される「ピラー(柱)」の上に配置されていることが
理解できる。加熱素子14はピラー40上に配置されて
いるため、加熱素子14のすぐ近くのチップ10の物質
の熱量は少なくなり、これによって(図3において「下
方向に」広がる)加熱素子14からの余剰熱を伝えるこ
とが可能な構造がより少なくなる。このようにして、長
期の性能問題を生じるチップ10のバルクの中に消散さ
れる余剰熱の量は減少される。
て「逆さにしたきのこ」形を有することに注意する。即
ち、図3において30aで示される各キャビティ30の
頂部部分に関しては、キャビティは一定の距離でチップ
10の中に比較的狭い溝を形成しているが、部分30b
で示されるように、各キャビティは、一定の点を越える
と加熱素子14の真下のチップの主表面の領域をアンダ
ーカットするようにして広がる。このアンダーカットの
目的は、加熱素子14を支持する部分の熱量が最小にさ
れるように構造一体性の制約内でピラー40のサイズを
最小にすることである。
a及び30bは、チップ10のバルクなどのシリコン構
造にキャビティをエッチングする一般的な個々の技術の
組み合わせによって得られる。一般に、30aのような
狭い溝を得るには、Cl2 などによる異方性反応イオン
エッチングが使用される。初めの溝30aが所望の深さ
まで得られると、SF6 及びO2 の組み合わせなどを使
用して異方性エッチングによるエッチングプロセスを続
けることにより、アンダーカット30bが得られる。キ
ャビティ30a及び30bなどの構造をシリコンにおい
て再び形成することが可能な方法の詳細は、例えばジャ
ン(Zhang)及びマクドナルド(McDonald)の "A RIE Pr
ocess for Submicron Silicon Electromechanical Stru
ctures"、Journal of Micromechanical Microengineeri
ng 、vol. 2、p. 31 (1992)においてみられる。
図3において明白である。1つの製造技術に従って、キ
ャビティ30のエッチングの前に、チップ10の主表面
上に42で示されるようなSiO2 の層が提供されてお
り、これをエッチストップ層として使用してキャビティ
30のエッチング領域を制御することができる。エッチ
ストップ層42は、キャビティ30の溝30aが各加熱
素子14の領域付近に配置されることが望ましいチップ
の領域においては明確ではない。
層42の上に配置されるポリシリコン層において形成さ
れている。各加熱素子14を形成するこのポリシリコン
層は、所望の抵抗率にドープされている。更に、本発明
の好適な実施の形態によると表面処理層44が配置され
ており、これは液体インクの腐食の影響からポリシリコ
ンを守るように機能する。この表面処理層はタンタル層
を通常含み、これは窒化ケイ素によって加熱素子14の
ポリシリコンから電気的に絶縁されている。
素子14の周りにポリイミドの層を設けることができ
る。厚いポリイミドの層(図示せず)は、キャビティ3
0を充填するために使用されることが可能である。ポリ
イミドは望ましい絶縁特性を有するため、この層は、ピ
ラー40によって提供される熱量の減少に加えてある程
度の断熱及び物理的支持を加えることができる。更に、
仮想線で46で示されるような追加のポリイミド層は、
加熱素子14の頂部表面の周り(即ち、表面処理層44
の周り)に望ましいピット構造を生じるために使用する
ことができる。各加熱素子14にわたってピットを生じ
ることにより液体インクのバブル発生を向上させること
は公知である。
加熱素子14の断面正面図である。この実施の形態で
は、ポリシリコンによって形成される加熱素子14の下
にキャビティ50が配置されており、ポリシリコン14
のバルクがヒータチップ10の主表面から分離されるよ
うにキャビティ50はポリシリコン14よりも寸法がひ
とまわりだけわずかに小さい。本発明の好適な実施の形
態によると、図4に示されるような加熱素子14の水平
方向の寸法が50〜200μmである場合、図4におい
て14a及び14bで示されると共に加熱素子14の構
造の一部を形成する支持部は幅が約5μmであり、これ
によって殆ど全ての加熱素子14がチップ10の主表面
の上にサスペンドされる。キャビティ50には空気を充
填してもよいし又は真空にしてもよい。いずれの場合で
も、加熱素子14から消散した熱とチップ10のバルク
との間にはかなりの程度の断熱が存在する。
用性に貢献する他の構造も、図4に示されている。ヒー
タチップ10のバルクはシリコンであり、これにはSi
O2の上層52が設けられており、これは窒化ケイ素か
らなる結合層54を更に含む。加熱素子14の両側に沿
って示されているのは燐ケイ酸塩ガラスからなる絶縁部
分56であり、これらの絶縁部分は電気リード(図示せ
ず)と組み合わせて使用され、加熱素子はこの電気リー
ドを介して駆動される。最後に、表面処理層58が構造
全体の上に配置されており、これは前述の実施の形態の
ようにタンタルを通常含み、窒化ケイ素によって加熱素
子14の表面に結合されている。この表面処理層は、種
々の液体インクの腐食の影響から加熱素子14のポリシ
リコンを保護している。これらの追加の層の全体的な目
的は、毛管チャネル16に対してキャビティ50を囲い
こむことであり、即ち液体インクがキャビティ50に決
して入らないように意図されている。
ップ10の頂部表面を平らにして、更に/あるいは加熱
素子の周縁の周りに所望の「ピット」を生じるようにあ
らゆる数の更なる層を設けることも可能である。また、
キャビティ50を真空のままにしたり又は単に空気で充
填したりせずに、ポリイミドなどの絶縁物質でキャビテ
ィ50を充填することが望ましい。
に示される加熱素子14はエジェクタの毛管チャネル内
で液体インクのバブルを生じる加熱素子としてのみ示さ
れていることに注意すべきである。特定のタイプのイン
クジェットエジェクタにおいて使用される圧電ポンプの
例が従来技術において存在し、ここでキャビティの上に
サスペンドされるダイヤフラムが隣接する液体インクを
物理的にポンピングするために使用される。本発明はポ
ンプとして機能することを意図しているのではなく、む
しろ熱消散のみによって液体インクのバブルを生じてい
る。
牲」層の使用によって加熱素子14の下のキャビティ5
0を生じることができる。犠牲層はヒータチップ10の
製造のある点においてチップ10の主表面の上に配置さ
れるが、完成したチップが形成される前に取り除かれ
る。要するに、最終的な製品においてキャビティ50の
意図される場所に対応するチップ10の主表面の領域に
燐ケイ酸塩ガラスなどの化学的に除去可能な物質からな
る犠牲層を公知の技術で付着することにより、このよう
な犠牲層を形成することができる。次に続く層、特に各
加熱素子14を形成するポリシリコンの層を犠牲層の上
に配置し、次に犠牲層が除去されると所望のキャビティ
が残る。
的な実施の形態において、層54の頂部から加熱素子1
4の底部までのキャビティ50の典型的な厚さは約0.
5μmである。加熱素子14のサスペンドされた部分の
主な厚さは約0.4μmであり、表面処理層58は通常
0.5〜0.6μmの厚さである。
トプリントヘッドの単一エジェクタにおけるヒータチッ
プ及びチャネルチップの基本エレメントを示す概略斜視
図である。
タ構造体の平面図である。
−3を介した断面正面図である。
単一加熱素子を介した断面正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも1つのエジェクタを含むサー
マルインクジェットプリントヘッドであって、前記エジ
ェクタが、 液体インクを通す毛管チャネルを画定する構造体を含
み、 主表面を画定するヒータチップ及び前記主表面の一部分
に配置される加熱素子を含み、前記加熱素子の表面は前
記毛管チャネル内で露出されており、 前記加熱素子の一部分と前記ヒータチップの前記主表面
の領域との間に画定されるキャビティを含む、 サーマルインクジェットプリントヘッド。 - 【請求項2】 前記キャビティが前記毛管チャネルに対
して囲いこまれている、請求項1に記載のサーマルイン
クジェットプリントヘッド。 - 【請求項3】 前記加熱素子がポリシリコンを含み、前
記加熱素子のポリシリコンの表面が前記キャビティに直
接露出されている、請求項1に記載のサーマルインクジ
ェットプリントヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/632,983 US5751315A (en) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | Thermal ink-jet printhead with a thermally isolated heating element in each ejector |
| US632983 | 1996-04-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1034926A true JPH1034926A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=24537810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9088975A Pending JPH1034926A (ja) | 1996-04-16 | 1997-04-08 | サーマルインクジェットプリントヘッド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5751315A (ja) |
| JP (1) | JPH1034926A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190093595A (ko) * | 2016-12-09 | 2019-08-09 | 이보네틱스 리미티드 | 온도 제어장치 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5861902A (en) * | 1996-04-24 | 1999-01-19 | Hewlett-Packard Company | Thermal tailoring for ink jet printheads |
| US6309054B1 (en) * | 1998-10-23 | 2001-10-30 | Hewlett-Packard Company | Pillars in a printhead |
| US6146914A (en) * | 1998-12-07 | 2000-11-14 | Xerox Corporation | Thermal ink jet printhead with increased heater resistor control |
| EP1176017A1 (en) * | 2000-07-28 | 2002-01-30 | STMicroelectronics S.r.l. | Integrated semiconductor device including a heater for bringing about phase changes in microfluid systems |
| US6402301B1 (en) | 2000-10-27 | 2002-06-11 | Lexmark International, Inc | Ink jet printheads and methods therefor |
| US6712983B2 (en) * | 2001-04-12 | 2004-03-30 | Memsic, Inc. | Method of etching a deep trench in a substrate and method of fabricating on-chip devices and micro-machined structures using the same |
| US6755509B2 (en) * | 2002-11-23 | 2004-06-29 | Silverbrook Research Pty Ltd | Thermal ink jet printhead with suspended beam heater |
| JP4921101B2 (ja) * | 2006-10-04 | 2012-04-25 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録ヘッド、およびインク吐出方法 |
| US8540349B2 (en) * | 2008-06-23 | 2013-09-24 | Eastman Kodak Company | Printhead having isolated heater |
| US8414786B2 (en) * | 2008-11-05 | 2013-04-09 | Lexmark International, Inc. | Planar heater stack and method for making planar heater stack with cavity within planar heater substrata above substrate |
| US8390423B2 (en) | 2009-05-19 | 2013-03-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Nanoflat resistor |
| US10363731B2 (en) * | 2014-12-18 | 2019-07-30 | Palo Alto Research Center Incorporated | Ejector device |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229220B2 (ja) * | 1983-05-20 | 1990-06-28 | Fuji Xerox Co Ltd | Teichakusochi |
| US4532530A (en) * | 1984-03-09 | 1985-07-30 | Xerox Corporation | Bubble jet printing device |
| JPS61283572A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真プリンタ用記録ヘッド |
| JPS61283573A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 熱線放射ヘツドの製造方法 |
| JPS6294347A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-04-30 | Ricoh Seiki Kk | 熱インクジエツトプリントヘツド |
| US4719477A (en) * | 1986-01-17 | 1988-01-12 | Hewlett-Packard Company | Integrated thermal ink jet printhead and method of manufacture |
| US4894664A (en) * | 1986-04-28 | 1990-01-16 | Hewlett-Packard Company | Monolithic thermal ink jet printhead with integral nozzle and ink feed |
| US5017941A (en) * | 1989-11-06 | 1991-05-21 | Xerox Corporation | Thermal ink jet printhead with recirculating cooling system |
| US5506608A (en) * | 1992-04-02 | 1996-04-09 | Hewlett-Packard Company | Print cartridge body and nozzle member having similar coefficient of thermal expansion |
-
1996
- 1996-04-16 US US08/632,983 patent/US5751315A/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-04-08 JP JP9088975A patent/JPH1034926A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190093595A (ko) * | 2016-12-09 | 2019-08-09 | 이보네틱스 리미티드 | 온도 제어장치 |
| JP2020501271A (ja) * | 2016-12-09 | 2020-01-16 | エボネティクス リミテッド | 温度制御デバイス |
| US11577251B2 (en) | 2016-12-09 | 2023-02-14 | Evonetix Ltd | Temperature control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5751315A (en) | 1998-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6070969A (en) | Thermal inkjet printhead having a preferred nucleation site | |
| JP3054450B2 (ja) | 液体噴射記録ヘッド用基体及び液体噴射記録ヘッド | |
| JP3335972B2 (ja) | 流体噴射装置及びその製造方法 | |
| EP0154515B1 (en) | Bubble jet printing device | |
| JPH09239980A (ja) | サーマルインクジェットプリントヘッド | |
| US7070262B2 (en) | Droplet ejecting head | |
| US4947193A (en) | Thermal ink jet printhead with improved heating elements | |
| JPS61230954A (ja) | 感熱インクジエツト用印字ヘツドの製造方法 | |
| US5751315A (en) | Thermal ink-jet printhead with a thermally isolated heating element in each ejector | |
| JP3851814B2 (ja) | 半球形インクチャンバを有するインクジェットプリントヘッド及びその製造方法 | |
| US4994826A (en) | Thermal ink jet printhead with increased operating temperature and thermal efficiency | |
| JP3229472B2 (ja) | インクジェット記録ヘッドおよびインクジェット記録装置 | |
| JP2005022402A (ja) | インクジェットプリントヘッド | |
| JPH06134991A (ja) | インクジェット印字ヘッド | |
| JP2002103621A (ja) | バブルジェット(登録商標)方式のインクジェットプリントヘッド | |
| JP3248268B2 (ja) | インクジェット記録ヘッド | |
| KR100506081B1 (ko) | 잉크젯 프린트헤드 | |
| JP2001341309A (ja) | サーマルインクジェットヘッド | |
| JP3327292B2 (ja) | インクジェット記録ヘッド | |
| JPH068436A (ja) | 多層電熱変換形インキジェットプリンタヘッド | |
| JP2866133B2 (ja) | 液体噴射記録装置及び方法 | |
| JP3987709B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP4671525B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3840102B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| KR100499147B1 (ko) | 보조 히터를 가진 일체형 잉크젯 프린트헤드 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040408 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070411 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070417 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070712 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080212 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080701 |