JPH103506A - 感染症情報自動伝達方式 - Google Patents
感染症情報自動伝達方式Info
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- JPH103506A JPH103506A JP15805696A JP15805696A JPH103506A JP H103506 A JPH103506 A JP H103506A JP 15805696 A JP15805696 A JP 15805696A JP 15805696 A JP15805696 A JP 15805696A JP H103506 A JPH103506 A JP H103506A
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- 208000035473 Communicable disease Diseases 0.000 title claims abstract description 53
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 100
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】診療現場の医師、看護婦、検査技師等に患者の
感染症情報が正確に伝達できる感染症情報自動伝達方式
の提供。 【解決手段】検体検査依頼情報作成部3は入力部2から
入力される患者名と検査項目とから患者基本データベー
ス1を参照して感染症情報を含む検体検査依頼情報を作
成し、これにより検体採取ラベル出力部4は検体採取ラ
ベル8を作成する。検体検査部6−iは検体を収容する
試験管7に貼付けた検体採取ラベル8を読み取り対応す
る検査を行ない結果を検査結果照合登録更新部5に供給
し、ここで検査結果に基づき患者基本データベース1の
感染症情報を含む患者情報の登録および更新を行なう。
感染症情報が正確に伝達できる感染症情報自動伝達方式
の提供。 【解決手段】検体検査依頼情報作成部3は入力部2から
入力される患者名と検査項目とから患者基本データベー
ス1を参照して感染症情報を含む検体検査依頼情報を作
成し、これにより検体採取ラベル出力部4は検体採取ラ
ベル8を作成する。検体検査部6−iは検体を収容する
試験管7に貼付けた検体採取ラベル8を読み取り対応す
る検査を行ない結果を検査結果照合登録更新部5に供給
し、ここで検査結果に基づき患者基本データベース1の
感染症情報を含む患者情報の登録および更新を行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は感染症情報自動伝達
方式に関し、特に病院等の診療機関において感染予防を
目的として誤りなく感染症情報を伝達できる感染症情報
自動伝達方式に関する。
方式に関し、特に病院等の診療機関において感染予防を
目的として誤りなく感染症情報を伝達できる感染症情報
自動伝達方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、病院等の診療機関の多くは、診療
行為おそび医療事務等が総合医療情報システムとして構
築されており、患者の診断や病歴管理等に利用されてい
る。
行為おそび医療事務等が総合医療情報システムとして構
築されており、患者の診断や病歴管理等に利用されてい
る。
【0003】このようなシステムにおいて、従来患者個
人の感染症情報の登録は、キーボードデイスプレイ等か
ら医師が手入力により行なわれていた。
人の感染症情報の登録は、キーボードデイスプレイ等か
ら医師が手入力により行なわれていた。
【0004】すなわち、臨床検査機器により患者の検体
検査を行ない、その結果により医師がカルテに感染症の
陽性、陰性等の記入を行なったりして他の医師や看護婦
等への伝達を行なったり、また、検体検査依頼伝票に記
入して検査部署等への伝達を行なったり、キーボードデ
イスプレイに当該患者の感染症情報が格納されている感
染症情報選択画面を表示して当該感染情報の陽性、陰
性、未検査の中から検体検査の結果に対応するものを選
択して登録していた。
検査を行ない、その結果により医師がカルテに感染症の
陽性、陰性等の記入を行なったりして他の医師や看護婦
等への伝達を行なったり、また、検体検査依頼伝票に記
入して検査部署等への伝達を行なったり、キーボードデ
イスプレイに当該患者の感染症情報が格納されている感
染症情報選択画面を表示して当該感染情報の陽性、陰
性、未検査の中から検体検査の結果に対応するものを選
択して登録していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の感染症
情報の伝達方式は、医師による手作業を介しての伝達で
あるため、入力誤りや入力漏れ等が発生することが避け
られず、診療現場の医師、看護婦、検査技師等に患者の
感染症情報が正確に伝達されない場合があるという欠点
を有している。
情報の伝達方式は、医師による手作業を介しての伝達で
あるため、入力誤りや入力漏れ等が発生することが避け
られず、診療現場の医師、看護婦、検査技師等に患者の
感染症情報が正確に伝達されない場合があるという欠点
を有している。
【0006】感染症の多くは、治療や看護の際に周囲の
人に伝染する危険があり、そのため、感染症情報の正確
性は特に診療現場の医師、看護婦、検査技師等に重要な
意義を有している。
人に伝染する危険があり、そのため、感染症情報の正確
性は特に診療現場の医師、看護婦、検査技師等に重要な
意義を有している。
【0007】本発明の目的は、診療現場の医師、看護
婦、検査技師等に患者の感染症情報が正確に伝達できる
感染症情報自動伝達方式を提供することにある。
婦、検査技師等に患者の感染症情報が正確に伝達できる
感染症情報自動伝達方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明の感染症情報
自動伝達方式は、感染症情報を含む患者の情報を格納す
る患者情報格納手段と、患者識別子と検体検査項目とを
入力する入力手段と、前記入力手段から入力された情報
に基き前記患者情報格納手段を参照して感染症情報を含
む検体検査依頼情報を作成する検体検査依頼情報作成手
段と、前記検体検査依頼情報作成手段から供給される検
体検査依頼情報により検体採取ラベルを作成出力する検
体採取ラベル作成手段と、検体を収容する器物に貼付け
られた前記検体採取ラベルの情報を読み取りそれぞれ依
頼に対応する検体の検査を行ないその検査結果を出力す
る1つ以上の検体検査手段と、前記検体検査依頼情報作
成手段から供給される検体検査依頼情報と前記検体検査
手段から供給される検査結果とを照合チェックし検査結
果に基づき前記患者情報格納手段にある対応する患者の
感染症情報を含む患者情報を登録更新する検査結果照合
登録更新手段とを含んで構成されている。
自動伝達方式は、感染症情報を含む患者の情報を格納す
る患者情報格納手段と、患者識別子と検体検査項目とを
入力する入力手段と、前記入力手段から入力された情報
に基き前記患者情報格納手段を参照して感染症情報を含
む検体検査依頼情報を作成する検体検査依頼情報作成手
段と、前記検体検査依頼情報作成手段から供給される検
体検査依頼情報により検体採取ラベルを作成出力する検
体採取ラベル作成手段と、検体を収容する器物に貼付け
られた前記検体採取ラベルの情報を読み取りそれぞれ依
頼に対応する検体の検査を行ないその検査結果を出力す
る1つ以上の検体検査手段と、前記検体検査依頼情報作
成手段から供給される検体検査依頼情報と前記検体検査
手段から供給される検査結果とを照合チェックし検査結
果に基づき前記患者情報格納手段にある対応する患者の
感染症情報を含む患者情報を登録更新する検査結果照合
登録更新手段とを含んで構成されている。
【0009】また、第2の発明の感染症情報自動伝達方
式は、第1の発明の感染症情報自動伝達方式において、
入力手段から入力される患者識別子は患者氏名と患者番
号とを含むことを特徴としている。
式は、第1の発明の感染症情報自動伝達方式において、
入力手段から入力される患者識別子は患者氏名と患者番
号とを含むことを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0011】図1は本発明の感染症情報自動伝達方式の
一実施の形態を示すブロック図である。
一実施の形態を示すブロック図である。
【0012】本実施の形態の感染症情報自動伝達方式
は、図1に示すように、患者に関する情報を格納する患
者基本データベース1と、患者を特定する患者識別子と
検査項目とを入力する入力部2と、入力部2から入力さ
れた情報に基づいて患者の検体検査依頼情報を作成する
検体検査依頼情報作成部3と、検体検査依頼情報作成部
3からの情報に基づいて検体採取ラベル8を出力する検
体採取ラベル出力部4と、検体採取ラベル8を読みとり
要求される検査をそれぞれ行ないその検査結果を出力す
る1つ以上の検体検査部6−1〜6−nと、一定期間毎
に検体検査依頼情報作成部3から供給される検体検査依
頼情報とこれに対応する検体検査結果とを照合し検査漏
れをチェックしかつ、検査結果により患者基本データベ
ース1に感染症情報を登録またはその更新を行なう検査
結果照合登録更新部5とから構成されている。
は、図1に示すように、患者に関する情報を格納する患
者基本データベース1と、患者を特定する患者識別子と
検査項目とを入力する入力部2と、入力部2から入力さ
れた情報に基づいて患者の検体検査依頼情報を作成する
検体検査依頼情報作成部3と、検体検査依頼情報作成部
3からの情報に基づいて検体採取ラベル8を出力する検
体採取ラベル出力部4と、検体採取ラベル8を読みとり
要求される検査をそれぞれ行ないその検査結果を出力す
る1つ以上の検体検査部6−1〜6−nと、一定期間毎
に検体検査依頼情報作成部3から供給される検体検査依
頼情報とこれに対応する検体検査結果とを照合し検査漏
れをチェックしかつ、検査結果により患者基本データベ
ース1に感染症情報を登録またはその更新を行なう検査
結果照合登録更新部5とから構成されている。
【0013】患者基本データベース1は患者に関する情
報、例えば、患者氏名、患者番号、性別、生年月日、担
当科、病棟、病歴、感染症情報等が格納されている。
報、例えば、患者氏名、患者番号、性別、生年月日、担
当科、病棟、病歴、感染症情報等が格納されている。
【0014】入力部2は例えばキーボード等で実現さ
れ、入力される患者の識別子としては患者氏名と患者番
号との併用が入力誤りを回避するために望ましい。検査
項目は例へば検査を行なう特定の感染症名等である。
れ、入力される患者の識別子としては患者氏名と患者番
号との併用が入力誤りを回避するために望ましい。検査
項目は例へば検査を行なう特定の感染症名等である。
【0015】検体検査依頼情報作成部3は入力部2から
入力された患者識別子から患者基本データベース1を参
照して患者の正当性(患者氏名と患者番号との一致)を
チェックし検体検査に必要なその患者の情報を患者基本
データベース1から読み出して日付けと検体検査番号
(例えば一日を通しての通し番号)を含む検体検査依頼
情報を作成する。検体検査依頼情報としては、検査項
目、患者氏名、患者番号、依頼発行日付、検体検査番
号、感染症情報等がある。
入力された患者識別子から患者基本データベース1を参
照して患者の正当性(患者氏名と患者番号との一致)を
チェックし検体検査に必要なその患者の情報を患者基本
データベース1から読み出して日付けと検体検査番号
(例えば一日を通しての通し番号)を含む検体検査依頼
情報を作成する。検体検査依頼情報としては、検査項
目、患者氏名、患者番号、依頼発行日付、検体検査番
号、感染症情報等がある。
【0016】検体採取ラベル出力部4は検体検査依頼情
報作成部3から検体検査依頼情報の供給を受け、この情
報が印刷された検体採取ラベル8を作成する。
報作成部3から検体検査依頼情報の供給を受け、この情
報が印刷された検体採取ラベル8を作成する。
【0017】検体採取ラベル8は図2に示すように必要
事項は例えば一部を除きバーコードでまた、感染症情報
は特定の人にのみ解読できる暗号で情報が記載されてお
り、検体を採取する試験管7に貼り付ける。
事項は例えば一部を除きバーコードでまた、感染症情報
は特定の人にのみ解読できる暗号で情報が記載されてお
り、検体を採取する試験管7に貼り付ける。
【0018】検体検査部6−1〜6−nは、検体採取ラ
ベル8の情報を読み取り(バーコードリーダ等で)試験
管7に採取された検体を分析検査してその検査結果を出
力する。この検体検査部は検査項目によりそれぞれ用意
されている。
ベル8の情報を読み取り(バーコードリーダ等で)試験
管7に採取された検体を分析検査してその検査結果を出
力する。この検体検査部は検査項目によりそれぞれ用意
されている。
【0019】検査結果照合登録更新部5は検体検査依頼
情報作成部3から供給される検体検査依頼情報と検体検
査部6−1〜6−nから供給される検体検査結果とを一
時保持し、一定期間毎に、例へば依頼日毎に検体検査依
頼情報と検体検査結果とを照合して検査漏れをチェック
し、さらに、検体検査結果である例へば感染症情報を患
者基本データベース1に登録したり、または更新したり
する。
情報作成部3から供給される検体検査依頼情報と検体検
査部6−1〜6−nから供給される検体検査結果とを一
時保持し、一定期間毎に、例へば依頼日毎に検体検査依
頼情報と検体検査結果とを照合して検査漏れをチェック
し、さらに、検体検査結果である例へば感染症情報を患
者基本データベース1に登録したり、または更新したり
する。
【0020】次に本実施の形態の感染症自動伝達方式の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0021】検体検査により患者の感染症情報を得よう
とするときには、その患者氏名と患者番号と得ようとす
る感染症情報に対応する検査項目名とを入力部2から入
力する。
とするときには、その患者氏名と患者番号と得ようとす
る感染症情報に対応する検査項目名とを入力部2から入
力する。
【0022】検体検査依頼情報作成部3は入力部2から
入力された患者識別子から患者基本データベース1を参
照して患者の正当性(患者氏名と患者番号との一致)を
チェックし検体検査に必要なその患者の情報を患者基本
データベース1から読み出して検査項目、患者氏名、患
者番号、依頼発行日付、検体検査番号、感染症情報を含
む検体検査依頼情報を作成し検体採取ラベル出力部4と
検査結果照合登録更新部5とに供給する。
入力された患者識別子から患者基本データベース1を参
照して患者の正当性(患者氏名と患者番号との一致)を
チェックし検体検査に必要なその患者の情報を患者基本
データベース1から読み出して検査項目、患者氏名、患
者番号、依頼発行日付、検体検査番号、感染症情報を含
む検体検査依頼情報を作成し検体採取ラベル出力部4と
検査結果照合登録更新部5とに供給する。
【0023】検体採取ラベル出力部4は検体検査依頼情
報作成部3から検体検査依頼情報の供給を受け、この情
報が印刷された検体採取ラベル8を作成出力する。
報作成部3から検体検査依頼情報の供給を受け、この情
報が印刷された検体採取ラベル8を作成出力する。
【0024】この検体採取ラベル8を試験管7に貼り付
け、患者から検体をこれに採取して検査項目に応じた検
体検査部6−iにより検体採取ラベル8の情報を読み取
られ、試験管7に採取された検体を分析検査してその検
査結果を検査結果照合登録更新部5に出力する。
け、患者から検体をこれに採取して検査項目に応じた検
体検査部6−iにより検体採取ラベル8の情報を読み取
られ、試験管7に採取された検体を分析検査してその検
査結果を検査結果照合登録更新部5に出力する。
【0025】検査結果照合登録更新部5は検体検査依頼
情報作成部3から供給される検体検査依頼情報と検体検
査部6−1〜6−nから供給される検体検査結果とを一
時保持し、一定期間毎に、検体検査依頼情報と検体検査
結果とを照合して検査漏れをチェックし、さらに、検体
検査結果を患者基本データベース1に登録したり、また
は検体検査結果に基づき患者基本データベース1の情報
を更新したりする。
情報作成部3から供給される検体検査依頼情報と検体検
査部6−1〜6−nから供給される検体検査結果とを一
時保持し、一定期間毎に、検体検査依頼情報と検体検査
結果とを照合して検査漏れをチェックし、さらに、検体
検査結果を患者基本データベース1に登録したり、また
は検体検査結果に基づき患者基本データベース1の情報
を更新したりする。
【0026】このようにして人手を介さずに患者基本デ
ータベース1に感染症情報を登録またはその更新を行
い、次回の検体検査のときには登録された感染症情報を
含んだ検体採取ラベルが使用でき、診療現場の医師、看
護婦、検査技師等に患者の感染症情報が正確に伝達でき
ることとなる。
ータベース1に感染症情報を登録またはその更新を行
い、次回の検体検査のときには登録された感染症情報を
含んだ検体採取ラベルが使用でき、診療現場の医師、看
護婦、検査技師等に患者の感染症情報が正確に伝達でき
ることとなる。
【0027】以上説明したように、本実施の形態の感染
症自動伝達方式は人手を介さずに患者基本データベース
1に感染症情報を登録またはその更新を行なうことがで
きるので、診療現場の医師、看護婦、検査技師等に患者
の感染症情報が正確に伝達でき、入力ミスに起因する誤
伝達による治療や看護の際に周囲の人に感染症が伝染す
る危険を回避できる。
症自動伝達方式は人手を介さずに患者基本データベース
1に感染症情報を登録またはその更新を行なうことがで
きるので、診療現場の医師、看護婦、検査技師等に患者
の感染症情報が正確に伝達でき、入力ミスに起因する誤
伝達による治療や看護の際に周囲の人に感染症が伝染す
る危険を回避できる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の感染症情
報自動伝達方式は、人手を介さずに感染症情報を登録ま
たはその更新を行なうことができるので、診療現場の医
師、看護婦、検査技師等に患者の感染症情報が正確に伝
達でき、入力ミスに起因する誤伝達による治療や看護の
際に周囲の人に感染症が伝染する危険を回避できるとい
う効果を有している。
報自動伝達方式は、人手を介さずに感染症情報を登録ま
たはその更新を行なうことができるので、診療現場の医
師、看護婦、検査技師等に患者の感染症情報が正確に伝
達でき、入力ミスに起因する誤伝達による治療や看護の
際に周囲の人に感染症が伝染する危険を回避できるとい
う効果を有している。
【図1】本発明の感染症情報自動伝達方式の一実施の形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【図2】本実施の形態の感染症情報自動伝達方式に使用
する検体採取ラベルの一例を示す図である。
する検体採取ラベルの一例を示す図である。
1 患者基本データベース 2 入力部 3 検体検査依頼情報作成部 4 検体採取ラベル出力部 5 検査結果照合登録更新部 6−1〜6−n 検体検査部 7 試験管 8 検体採取ラベル
Claims (2)
- 【請求項1】 感染症情報を含む患者の情報を格納する
患者情報格納手段と、患者識別子と検体検査項目とを入
力する入力手段と、前記入力手段から入力された情報に
基き前記患者情報格納手段を参照して感染症情報を含む
検体検査依頼情報を作成する検体検査依頼情報作成手段
と、前記検体検査依頼情報作成手段から供給される検体
検査依頼情報により検体採取ラベルを作成出力する検体
採取ラベル作成手段と、検体を収容する器物に貼付けら
れた前記検体採取ラベルの情報を読み取りそれぞれ依頼
に対応する検体の検査を行ないその検査結果を出力する
1つ以上の検体検査手段と、前記検体検査依頼情報作成
手段から供給される検体検査依頼情報と前記検体検査手
段から供給される検査結果とを照合チェックし検査結果
に基づき前記患者情報格納手段にある対応する患者の感
染症情報を含む患者情報を登録更新する検査結果照合登
録更新手段とを含むことを特徴とする感染症情報自動伝
達方式。 - 【請求項2】 入力手段から入力される患者識別子は患
者氏名と患者番号とを含むことを特徴とする請求項1記
載の感染症情報自動伝達方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15805696A JPH103506A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 感染症情報自動伝達方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15805696A JPH103506A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 感染症情報自動伝達方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103506A true JPH103506A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15663339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15805696A Pending JPH103506A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 感染症情報自動伝達方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH103506A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002183296A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-06-28 | Toshiba Corp | 病院情報システム |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15805696A patent/JPH103506A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002183296A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-06-28 | Toshiba Corp | 病院情報システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990413 |