JPH1035190A - ねじ画鋲 - Google Patents
ねじ画鋲Info
- Publication number
- JPH1035190A JPH1035190A JP22732096A JP22732096A JPH1035190A JP H1035190 A JPH1035190 A JP H1035190A JP 22732096 A JP22732096 A JP 22732096A JP 22732096 A JP22732096 A JP 22732096A JP H1035190 A JPH1035190 A JP H1035190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thumbtack
- screw
- fingertip
- needle
- bent upward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一般金属画鋲を器具を用いることなく、指先
で簡単に取り退けることを可能とする。 【構成】 画鋲の針部にねじ又はそれに順ずる突起物を
設けて、天部の任意両端を上部方向に折曲げ、ねじ回し
(ドライバー)の溝のようにした。
で簡単に取り退けることを可能とする。 【構成】 画鋲の針部にねじ又はそれに順ずる突起物を
設けて、天部の任意両端を上部方向に折曲げ、ねじ回し
(ドライバー)の溝のようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般の金属製画鋲
の針部に1〜3本程度のねじ山又はそれに順じる突起物
を設け、指先で画鋲を回転させてねじ込めるよう、画鋲
天部平面の両端を上部方向に折曲げたものである。
の針部に1〜3本程度のねじ山又はそれに順じる突起物
を設け、指先で画鋲を回転させてねじ込めるよう、画鋲
天部平面の両端を上部方向に折曲げたものである。
【0002】
【従来の技術】従来のものは、画鋲を指先で押し込む時
はかなりの力を要し、取外す時は指先ではほとんど不可
能で、何らかの器具を必要とされる技術であった。
はかなりの力を要し、取外す時は指先ではほとんど不可
能で、何らかの器具を必要とされる技術であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術は、画鋲を
力いっぱい押込み、取り外しの時指先ではほとんど取れ
ない。
力いっぱい押込み、取り外しの時指先ではほとんど取れ
ない。
【0004】そこで本発明は、画鋲を取り付ける時はね
じの部分を指先で軽く回転させることにより、小力でし
っかりと止り、外す時も逆回転さすことで、何の器具も
用いないで指先で軽く外せることを重点に解決策を試み
た。
じの部分を指先で軽く回転させることにより、小力でし
っかりと止り、外す時も逆回転さすことで、何の器具も
用いないで指先で軽く外せることを重点に解決策を試み
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明のねじ画鋲においては、針のつけ根部分に1
〜3本程のねじ山又はそれと同じ働きの突起物を付け
た。
に、本発明のねじ画鋲においては、針のつけ根部分に1
〜3本程のねじ山又はそれと同じ働きの突起物を付け
た。
【0006】ねじ画鋲の天部の円形に任意対向両端を上
部方向に折り曲げた。
部方向に折り曲げた。
【0007】
【発明の実施の形態】上記のように構成されたねじ画鋲
を対物に押し込むとねじ山の突起部にて止ります。そこ
で天部任意対向両端を上部方向に折り曲げて出来た溝に
指を当ててねじ回す(ドライバーのごとく回転さす)こ
とによってねじ部がねじ込まれるので画鋲はしっかりと
止め付けられるのである。そして画鋲を外す時はねじ部
を逆回転さすことで、何の器具も使用しなくて指先で簡
単に取り除けるのである。
を対物に押し込むとねじ山の突起部にて止ります。そこ
で天部任意対向両端を上部方向に折り曲げて出来た溝に
指を当ててねじ回す(ドライバーのごとく回転さす)こ
とによってねじ部がねじ込まれるので画鋲はしっかりと
止め付けられるのである。そして画鋲を外す時はねじ部
を逆回転さすことで、何の器具も使用しなくて指先で簡
単に取り除けるのである。
【0008】
【実施例】実施例について図1を参照して説明すると、
ねじ画鋲の天部アの両端を上部方向に折り曲げた状態
で、針部ウの根元にイのねじ山を1〜3本設けた図であ
る。
ねじ画鋲の天部アの両端を上部方向に折り曲げた状態
で、針部ウの根元にイのねじ山を1〜3本設けた図であ
る。
【0009】実施例について図2を参照して説明する
と、ねじ画鋲天部は二重構造になっているので上半分を
上部方向に折り曲げ、下半分は水平の状態でよい。針が
細くてねじ切りが困難である場合は、点々と突起物をつ
け、ねじ効果を持たせてある。
と、ねじ画鋲天部は二重構造になっているので上半分を
上部方向に折り曲げ、下半分は水平の状態でよい。針が
細くてねじ切りが困難である場合は、点々と突起物をつ
け、ねじ効果を持たせてある。
【0010】図3において、(a)(b)(c)(d)
は、前記画鋲の上部及び下部より見た図である。 (ア)(図3(a)):『(図1)』の上部より見た任
意両端を上部方向に折り曲げた図。 (イ)(図3(b)):『(図1)』の下部より見た図
で針の根元にねじ山の突起物の○が見える。 (ウ)(図3(c)):−『(図2)』の上部より見た
二重天部の上部を上部方向に折り曲げた図で、下部の天
部が平面のまま見える。 (エ)(図3(d)):『(図2)』の下方より見た二
重天部の下部図である。
は、前記画鋲の上部及び下部より見た図である。 (ア)(図3(a)):『(図1)』の上部より見た任
意両端を上部方向に折り曲げた図。 (イ)(図3(b)):『(図1)』の下部より見た図
で針の根元にねじ山の突起物の○が見える。 (ウ)(図3(c)):−『(図2)』の上部より見た
二重天部の上部を上部方向に折り曲げた図で、下部の天
部が平面のまま見える。 (エ)(図3(d)):『(図2)』の下方より見た二
重天部の下部図である。
【0011】
【発明の効果】本発明は以上発明したように構成されて
いるので、以下に記載されるような、効果を発揮する。
いるので、以下に記載されるような、効果を発揮する。
【0012】画鋲天部を軽く指先で押すと針はねじ部で
止るので、指先でねじ回し(ドライバー)のように、天
部の折曲げた部分を回転さすと、普通に押し込んだ画鋲
よりきつく締ります。そして逆回転さすことにより、指
先だけで簡単にはずせる効果を生むのです。
止るので、指先でねじ回し(ドライバー)のように、天
部の折曲げた部分を回転さすと、普通に押し込んだ画鋲
よりきつく締ります。そして逆回転さすことにより、指
先だけで簡単にはずせる効果を生むのです。
【0013】この画鋲がねじで締まるの、画鋲を抜き取
った後の穴が何ども使え、多数の穴をあけることなく
壁、横板、ドア、など見苦しくない。
った後の穴が何ども使え、多数の穴をあけることなく
壁、横板、ドア、など見苦しくない。
【0014】本画鋲はねじ部がストパーの役をするの
で、紙と紙、紙と布、布と布、当にも簡易に止める事が
出来る。
で、紙と紙、紙と布、布と布、当にも簡易に止める事が
出来る。
【図1】ねじ画鋲の側面図で、針部にねじ山を設けてあ
るのが分かる図である。
るのが分かる図である。
【図2】ねじ画鋲の天部の二重部を上下に分けて、上部
を上に折曲げ下部を平面のままにし、ねじ代りに針部に
点々の突起物を付けた図である。
を上に折曲げ下部を平面のままにし、ねじ代りに針部に
点々の突起物を付けた図である。
【図3】ねじ画鋲を上部(a)(c)と下部(b)
(d)から見た図である。
(d)から見た図である。
【符号の説明】 ねじ画鋲の天部 ねじ画鋲のねじ山 ねじ画鋲の針部 ねじ代りの突起物 二重天部の下部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年2月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (2)
- 【請求項1】金属製画鋲の針部の上部に1〜3程度のね
じ山又はそれに順ずるもの(突起物等)を設けたねじ画
鋲。 - 【請求項2】金属製画鋲の天部の円形面の任意両端の一
部を上部方向に折り曲げたねじ画鋲。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22732096A JPH1035190A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | ねじ画鋲 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22732096A JPH1035190A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | ねじ画鋲 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035190A true JPH1035190A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16858964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22732096A Pending JPH1035190A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | ねじ画鋲 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035190A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2410069A (en) * | 2004-01-17 | 2005-07-20 | Alfredo Lago | Drawing pin |
| JP2010500930A (ja) * | 2006-08-18 | 2010-01-14 | ヒュン ジュ パク | バインダー用パンチ器具 |
| CN103802569A (zh) * | 2012-11-10 | 2014-05-21 | 蒙林生 | 易拨图钉 |
| CN104972810A (zh) * | 2015-07-19 | 2015-10-14 | 赵利利 | 一种新型大头针 |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP22732096A patent/JPH1035190A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2410069A (en) * | 2004-01-17 | 2005-07-20 | Alfredo Lago | Drawing pin |
| JP2010500930A (ja) * | 2006-08-18 | 2010-01-14 | ヒュン ジュ パク | バインダー用パンチ器具 |
| JP4945637B2 (ja) * | 2006-08-18 | 2012-06-06 | ヒュン ジュ パク | バインダー用パンチ器具 |
| CN103802569A (zh) * | 2012-11-10 | 2014-05-21 | 蒙林生 | 易拨图钉 |
| CN104972810A (zh) * | 2015-07-19 | 2015-10-14 | 赵利利 | 一种新型大头针 |
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