JPH1035441A - 車両の緊急停止安全装置 - Google Patents
車両の緊急停止安全装置Info
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- JPH1035441A JPH1035441A JP19127896A JP19127896A JPH1035441A JP H1035441 A JPH1035441 A JP H1035441A JP 19127896 A JP19127896 A JP 19127896A JP 19127896 A JP19127896 A JP 19127896A JP H1035441 A JPH1035441 A JP H1035441A
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- accelerator
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- accelerator lever
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Landscapes
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 緊急停止時に過ってアクセルペダルを踏み込
んでも、車両を停止させることができる。 【解決手段】 上端支点軸11を中心に揺動自在に支持
されたブレーキレバー1と、中間支点軸21を中心に揺
動自在に支持されたアクセルレバー2とが並設され、ア
クセルレバー2が急激に踏み込まれて一定の踏み込みス
トロークを越えると、連動手段3の受動ロッド32を介
してブレーキレバー1が押し込まれてブレーキが作動さ
れるとともに、さらにブレーキレバー1に連動して連動
解除手段5のワイヤケーブル51により、アクセルレバ
ー2が中間部で継手手段4の固定ピンが抜かれてアクセ
ルレバー2を折り曲げ自在とすることでアクセル作動手
段22の作動をキャンセルするように構成した。
んでも、車両を停止させることができる。 【解決手段】 上端支点軸11を中心に揺動自在に支持
されたブレーキレバー1と、中間支点軸21を中心に揺
動自在に支持されたアクセルレバー2とが並設され、ア
クセルレバー2が急激に踏み込まれて一定の踏み込みス
トロークを越えると、連動手段3の受動ロッド32を介
してブレーキレバー1が押し込まれてブレーキが作動さ
れるとともに、さらにブレーキレバー1に連動して連動
解除手段5のワイヤケーブル51により、アクセルレバ
ー2が中間部で継手手段4の固定ピンが抜かれてアクセ
ルレバー2を折り曲げ自在とすることでアクセル作動手
段22の作動をキャンセルするように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブレーキペダルお
よびアクセルペダルを備えた運搬用および産業用の車両
の操作装置において、非常停止時に踏み間違えてアクセ
ルペダルを踏んだ場合であっても、車両を安全に非常停
止させることができる車両の非常停止安全装置に関す
る。
よびアクセルペダルを備えた運搬用および産業用の車両
の操作装置において、非常停止時に踏み間違えてアクセ
ルペダルを踏んだ場合であっても、車両を安全に非常停
止させることができる車両の非常停止安全装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の車両の走行操作装置において、通
常運転者の足元に、車両を制動するブレーキペダルと、
その右側にエンジンの回転数をコントロールするアクセ
ルペダルがそれぞれ独立して配置されている。そして、
ブレーキペダルが取り付けられたブレーキレバーは、そ
の上端部を支点として上下揺動自在に支持され、支点の
下部でブレーキ用油圧シリンダのロッドに連結されてい
る。またアクセルペダルが取り付けられたアクセルレバ
ーは、中間部の支点を中心に上下揺動自在に支持され、
その上端部にアクセル作動ワイヤーが連結されている。
常運転者の足元に、車両を制動するブレーキペダルと、
その右側にエンジンの回転数をコントロールするアクセ
ルペダルがそれぞれ独立して配置されている。そして、
ブレーキペダルが取り付けられたブレーキレバーは、そ
の上端部を支点として上下揺動自在に支持され、支点の
下部でブレーキ用油圧シリンダのロッドに連結されてい
る。またアクセルペダルが取り付けられたアクセルレバ
ーは、中間部の支点を中心に上下揺動自在に支持され、
その上端部にアクセル作動ワイヤーが連結されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構成におい
て、車両の運転中に、急な歩行者の飛び出しや進路妨害
が発生した場合、通常急ブレーキを掛けることになる
が、瞬間の判断であるため動転して、過ってアクセルペ
ダルを強く踏み込んでしまい、その結果車が急加速して
悲惨な事故を招くことがある。従来の操作装置では、こ
のような緊急時の誤作動による事故の発生を未然に防止
できるものは見られなかった。
て、車両の運転中に、急な歩行者の飛び出しや進路妨害
が発生した場合、通常急ブレーキを掛けることになる
が、瞬間の判断であるため動転して、過ってアクセルペ
ダルを強く踏み込んでしまい、その結果車が急加速して
悲惨な事故を招くことがある。従来の操作装置では、こ
のような緊急時の誤作動による事故の発生を未然に防止
できるものは見られなかった。
【0004】本発明のうち請求項1記載の発明は、上記
問題点を解決して、緊急停止時において誤動作によりア
クセルペダルを踏み込んだ場合でも、車を急停止できで
悲惨な事故を未然に防止することができる車両の非常停
止安全装置を提供することを目的とする。
問題点を解決して、緊急停止時において誤動作によりア
クセルペダルを踏み込んだ場合でも、車を急停止できで
悲惨な事故を未然に防止することができる車両の非常停
止安全装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1記載の発明は、上端支点軸を中心に
揺動自在に支持されるとともにブレーキ作動手段に連結
された足踏式のブレーキレバーと、中間支点軸を中心に
揺動自在に支持されるとともに上端部にアクセル作動手
段が連結された足踏式のアクセルレバーとを並設した緊
急停止安全装置において、アクセルレバーが一定の踏み
込みストロークを越えると、アクセルレバーに連動して
ブレーキレバーを押し込む連動手段と、アクセルレバー
の中間部支点、または中間支点より上部に中間支点と同
一または平行な軸心回りに折り曲げおよび固定自在な継
手手段と、ブレーキレバーが一定以上押し込まれた時
に、前記継手手段を作動してアクセルレバーの連結固定
を解除するレバー連動解除手段とを具備したものであ
る。
に本発明の請求項1記載の発明は、上端支点軸を中心に
揺動自在に支持されるとともにブレーキ作動手段に連結
された足踏式のブレーキレバーと、中間支点軸を中心に
揺動自在に支持されるとともに上端部にアクセル作動手
段が連結された足踏式のアクセルレバーとを並設した緊
急停止安全装置において、アクセルレバーが一定の踏み
込みストロークを越えると、アクセルレバーに連動して
ブレーキレバーを押し込む連動手段と、アクセルレバー
の中間部支点、または中間支点より上部に中間支点と同
一または平行な軸心回りに折り曲げおよび固定自在な継
手手段と、ブレーキレバーが一定以上押し込まれた時
に、前記継手手段を作動してアクセルレバーの連結固定
を解除するレバー連動解除手段とを具備したものであ
る。
【0006】上記構成において、アクセルレバーが一定
の踏み越えストロークを越えて踏み込まれると、連動手
段を介してブレーキレバーを押し込み、連動解除手段に
より継手手段を作動してアクセルレバーの固定を解除
し、アクセル作動手段の作動を解除する。これにより緊
急停止時に、間違ってアクセルレバーを踏み込むような
ことがあっても、アクセル作動手段は動作されず、連動
手段によりブレーキレバーが押し込まれてブレーキが動
作されるので、車両を緊急停止させることができ、安全
性を高めることができる。
の踏み越えストロークを越えて踏み込まれると、連動手
段を介してブレーキレバーを押し込み、連動解除手段に
より継手手段を作動してアクセルレバーの固定を解除
し、アクセル作動手段の作動を解除する。これにより緊
急停止時に、間違ってアクセルレバーを踏み込むような
ことがあっても、アクセル作動手段は動作されず、連動
手段によりブレーキレバーが押し込まれてブレーキが動
作されるので、車両を緊急停止させることができ、安全
性を高めることができる。
【0007】また請求項2記載の発明は、上記構成の連
動手段は、ブレーキレバー側からアクセルレバーの踏み
込み方向前方に一定の踏み込みストロークをあけて突設
された受動部材からなるものである。
動手段は、ブレーキレバー側からアクセルレバーの踏み
込み方向前方に一定の踏み込みストロークをあけて突設
された受動部材からなるものである。
【0008】上記構成によれば、簡単な構成で、確実に
アクセルレバーとブレーキレバーを連動させることがで
き、メンテナンスも容易で誤作動することもない。さら
に請求項3記載の発明は、上記構成の継手手段は、アク
セルレバーの受動部側および駆動部側の一方に連結され
た回動軸体と、アクセルレバーの他方に連結されて前記
回動軸体を回動自在に保持する軸受部材と、この軸受部
材に出退自在に装着され先端部が回動軸体に形成された
係止孔に嵌合可能な固定ピンとで構成され、連動解除手
段は、前記固定ピンを係合孔側に付勢する付勢部材と、
一端がブレーキレバーに連結されるとともに他端が継手
手段の固定ピンに連結されたワイヤーケーブルとで構成
されたものである。
アクセルレバーとブレーキレバーを連動させることがで
き、メンテナンスも容易で誤作動することもない。さら
に請求項3記載の発明は、上記構成の継手手段は、アク
セルレバーの受動部側および駆動部側の一方に連結され
た回動軸体と、アクセルレバーの他方に連結されて前記
回動軸体を回動自在に保持する軸受部材と、この軸受部
材に出退自在に装着され先端部が回動軸体に形成された
係止孔に嵌合可能な固定ピンとで構成され、連動解除手
段は、前記固定ピンを係合孔側に付勢する付勢部材と、
一端がブレーキレバーに連結されるとともに他端が継手
手段の固定ピンに連結されたワイヤーケーブルとで構成
されたものである。
【0009】上記構成において、継手手段によりアクセ
ルレバーを折り曲げおよび固定自在とし、ワイヤーケー
ブルにより固定ピンを出退させるだけで、アクセルレバ
ーの踏み込み動作をキャンセルしてアクセル作動手段を
解除し、重大事故の発生を未然に防止することができ
る。したがって、全体を目に見える機械構造によって構
成できるのでメンテナンスも容易で誤作動もなく、構造
も簡易で安価に製造することができ、また既設車両の操
作装置に容易に追加することもできる。
ルレバーを折り曲げおよび固定自在とし、ワイヤーケー
ブルにより固定ピンを出退させるだけで、アクセルレバ
ーの踏み込み動作をキャンセルしてアクセル作動手段を
解除し、重大事故の発生を未然に防止することができ
る。したがって、全体を目に見える機械構造によって構
成できるのでメンテナンスも容易で誤作動もなく、構造
も簡易で安価に製造することができ、また既設車両の操
作装置に容易に追加することもできる。
【0010】
【発明の実施の形態】ここで、本発明に係る車両の緊急
停止安全装置の実施の形態を図1〜図5に基づいて説明
する。
停止安全装置の実施の形態を図1〜図5に基づいて説明
する。
【0011】図1〜図3において、1は運転席のフロア
F前部で上端部を上端支点軸11により揺動自在に支持
された足踏式のブレーキレバーで、支点11近傍に連結
ピン12を介してブレーキ作動シリンダ13のピストン
ロッド13aが連結され、また下端部にブレーキペダル
14が取り付けられている。2はブレーキレバー2の右
側に並設されたアクセルレバーで、中間部を中間支点軸
21により揺動自在に支持され、上端部にアクセル作動
手段22に作動ワイヤー23を介して連動連結され、下
端部にアクセルペダル24が取り付けられている。
F前部で上端部を上端支点軸11により揺動自在に支持
された足踏式のブレーキレバーで、支点11近傍に連結
ピン12を介してブレーキ作動シリンダ13のピストン
ロッド13aが連結され、また下端部にブレーキペダル
14が取り付けられている。2はブレーキレバー2の右
側に並設されたアクセルレバーで、中間部を中間支点軸
21により揺動自在に支持され、上端部にアクセル作動
手段22に作動ワイヤー23を介して連動連結され、下
端部にアクセルペダル24が取り付けられている。
【0012】前記アクセルレバー2には、アクセルレバ
ー2が一定の踏み込みストロークS1を越えるとブレー
キレバー1を押し込む連動手段3が設けられている。ま
たアクセルレバー2の支点軸21の上部近傍には支点軸
21と平行な軸心回りに回動連結固定自在な継手手段4
が設けられている。また、ブレーキレバー1が一定以上
押し込まれた時に、前記継手手段4を作動してアクセル
レバー2の連結固定を解除する連動解除手段5が設けら
れている。
ー2が一定の踏み込みストロークS1を越えるとブレー
キレバー1を押し込む連動手段3が設けられている。ま
たアクセルレバー2の支点軸21の上部近傍には支点軸
21と平行な軸心回りに回動連結固定自在な継手手段4
が設けられている。また、ブレーキレバー1が一定以上
押し込まれた時に、前記継手手段4を作動してアクセル
レバー2の連結固定を解除する連動解除手段5が設けら
れている。
【0013】前記連動手段3は、ブレーキペダル14の
右側部に垂設された取付板31に、アクセルレバー2の
踏み込み方向前方に一定の踏み込みストロークS1をあ
けて受動部材である受動ロッド32が突設されている。
右側部に垂設された取付板31に、アクセルレバー2の
踏み込み方向前方に一定の踏み込みストロークS1をあ
けて受動部材である受動ロッド32が突設されている。
【0014】またアクセルレバー2は、継手手段4の下
部で中間支点軸21に支持された受動部2aと、継手手
段4の上部の駆動部2bとで構成されている。そして継
手手段4は、図4,図5に示すように、受動部2aに固
定された軸受部材41と、この軸受部材41に中間支点
軸21と平行な中心軸42aを介して回転自在に支持さ
れた幾分径の大きい回動軸体42とで構成されている。
そして、回動軸体42に駆動アーム部2bが固着される
とともに、外周部所定位置に半径方向の係止孔43が形
成されている。また前記軸受部材41には、前記係止孔
43に対抗可能な位置にガイド孔44が形成され、この
ガイド孔44に前記係止孔43に嵌合自在な固定ピン4
5が出退自在に配設されている。
部で中間支点軸21に支持された受動部2aと、継手手
段4の上部の駆動部2bとで構成されている。そして継
手手段4は、図4,図5に示すように、受動部2aに固
定された軸受部材41と、この軸受部材41に中間支点
軸21と平行な中心軸42aを介して回転自在に支持さ
れた幾分径の大きい回動軸体42とで構成されている。
そして、回動軸体42に駆動アーム部2bが固着される
とともに、外周部所定位置に半径方向の係止孔43が形
成されている。また前記軸受部材41には、前記係止孔
43に対抗可能な位置にガイド孔44が形成され、この
ガイド孔44に前記係止孔43に嵌合自在な固定ピン4
5が出退自在に配設されている。
【0015】さらに前記連動解除手段5は、ブレーキレ
バー1のブレーキペダル14側と前記継手手段4との間
に配設され、ブレーキレバー1が所定量駆動されると固
定ピン45を係止孔43から引き抜いて、受動部2bの
固定を解除することにより、アクセル作動手段22に内
蔵された弾性力により受動アーム部2bを元の非作動位
置に復帰させるものである。
バー1のブレーキペダル14側と前記継手手段4との間
に配設され、ブレーキレバー1が所定量駆動されると固
定ピン45を係止孔43から引き抜いて、受動部2bの
固定を解除することにより、アクセル作動手段22に内
蔵された弾性力により受動アーム部2bを元の非作動位
置に復帰させるものである。
【0016】すなわち、この連動解除手段5は、ワイヤ
カバー51a内にスライド自在にケーブル51bが内蔵
された一本のワイヤケーブル51からなり、ブレーキレ
バー1の近傍のフロアFに、ワイヤ支持部材52A,5
2Bが配設されている。このワイヤ支持部材52A,5
2Bは長孔52aと固定ボルト52bを介して高さ調整
自在に形成されるとともに、ワイヤ支持部材52Bの上
端部にワイヤカバー51aの端部を保持するカバー保持
具53が取り付けられている。またケーブル51bの端
部が取付ピン54を介してブレーキレバー1に連結固定
される。
カバー51a内にスライド自在にケーブル51bが内蔵
された一本のワイヤケーブル51からなり、ブレーキレ
バー1の近傍のフロアFに、ワイヤ支持部材52A,5
2Bが配設されている。このワイヤ支持部材52A,5
2Bは長孔52aと固定ボルト52bを介して高さ調整
自在に形成されるとともに、ワイヤ支持部材52Bの上
端部にワイヤカバー51aの端部を保持するカバー保持
具53が取り付けられている。またケーブル51bの端
部が取付ピン54を介してブレーキレバー1に連結固定
される。
【0017】また、前記軸受部材41には、上部にワイ
ヤカバー51aの端部を保持するカバー保持具57が取
り付けられ、ケーブル51bが受板55に形成された貫
通孔55aを通って固定ピン45の基端部に固着されて
いる。またこの固定ピン45と受板55の間に、固定ピ
ン45を係止孔43に嵌入する先端側に付勢する付勢部
材であるコイルばね56がケーブル51bに外嵌して装
着されている。
ヤカバー51aの端部を保持するカバー保持具57が取
り付けられ、ケーブル51bが受板55に形成された貫
通孔55aを通って固定ピン45の基端部に固着されて
いる。またこの固定ピン45と受板55の間に、固定ピ
ン45を係止孔43に嵌入する先端側に付勢する付勢部
材であるコイルばね56がケーブル51bに外嵌して装
着されている。
【0018】上記構成において、通常運転時は、アクセ
ルレバー2が踏み込みストロークS1の範囲で操作さ
れ、作動ワイヤ23を介してアクセル作動手段22が作
動されてエンジンの回転数が制御される。またブレーキ
レバー1も通常の踏み込みストロークTの範囲で操作さ
れる。このでブレーキレバー1の操作により連動解除手
段5を介して固定ピン45が作動されるが、通常の操作
ではアクセルペダル24とブレーキペダル14とが同時
に作動されることがなく、またブレーキレバー1が元の
初期位置に復帰されると、固定ピン45はコイルばね5
6の作用により係止孔43に戻されるので問題はない。
ルレバー2が踏み込みストロークS1の範囲で操作さ
れ、作動ワイヤ23を介してアクセル作動手段22が作
動されてエンジンの回転数が制御される。またブレーキ
レバー1も通常の踏み込みストロークTの範囲で操作さ
れる。このでブレーキレバー1の操作により連動解除手
段5を介して固定ピン45が作動されるが、通常の操作
ではアクセルペダル24とブレーキペダル14とが同時
に作動されることがなく、またブレーキレバー1が元の
初期位置に復帰されると、固定ピン45はコイルばね5
6の作用により係止孔43に戻されるので問題はない。
【0019】緊急時において、運転者が過ってアクセル
ペダル24を強く踏み込んだ場合、踏み込みストローク
S1を越えると、アクセルレバー2が受動ロッド32に
当接し、アクセルレバー2と共にブレーキレバー1が押
し込まれる。これにより、ブレーキ作動シリンダ13が
駆動されて車両のブレーキがきき始める。さらに、ブレ
ーキレバー1が下方に制御ストロークS2の範囲に回動
されることにより、取付ピン54を介してワイヤケーブ
ル51のケーブル51bが引っ張られ、継手手段4の固
定ピンが45が係止孔43から抜き出される。これによ
り、アクセルレバー2の駆動部2bが回動自在となり、
アクセル作動手段22に内蔵された付勢手段(図示せ
ず)により駆動部2bが元の位置に復帰され、アクセル
作動手段22の作動が停止される。同時にアクセルペダ
ル24がさらに踏み込まれることで、受動ロッド32お
よびブレーキレバー1が作動ストロークTだけ押し込ま
れてブレーキが強く作動され、車両が急停止される。こ
れにより、運転者が過ってアクセルペダル24を踏むこ
とがあっても、車両は急停止されることになり、重大な
事故の発生が未然に防止される。ブレーキペダル24の
踏み込みが解除されると、中間支点軸21に設けられた
ばねなどの復帰用付勢手段(図示せず)によりアクセル
レバー2が元の位置に復帰され、固定ピン45がコイル
ばね56の作用で係止孔43に嵌合され、正常な運転状
態に戻される。
ペダル24を強く踏み込んだ場合、踏み込みストローク
S1を越えると、アクセルレバー2が受動ロッド32に
当接し、アクセルレバー2と共にブレーキレバー1が押
し込まれる。これにより、ブレーキ作動シリンダ13が
駆動されて車両のブレーキがきき始める。さらに、ブレ
ーキレバー1が下方に制御ストロークS2の範囲に回動
されることにより、取付ピン54を介してワイヤケーブ
ル51のケーブル51bが引っ張られ、継手手段4の固
定ピンが45が係止孔43から抜き出される。これによ
り、アクセルレバー2の駆動部2bが回動自在となり、
アクセル作動手段22に内蔵された付勢手段(図示せ
ず)により駆動部2bが元の位置に復帰され、アクセル
作動手段22の作動が停止される。同時にアクセルペダ
ル24がさらに踏み込まれることで、受動ロッド32お
よびブレーキレバー1が作動ストロークTだけ押し込ま
れてブレーキが強く作動され、車両が急停止される。こ
れにより、運転者が過ってアクセルペダル24を踏むこ
とがあっても、車両は急停止されることになり、重大な
事故の発生が未然に防止される。ブレーキペダル24の
踏み込みが解除されると、中間支点軸21に設けられた
ばねなどの復帰用付勢手段(図示せず)によりアクセル
レバー2が元の位置に復帰され、固定ピン45がコイル
ばね56の作用で係止孔43に嵌合され、正常な運転状
態に戻される。
【0020】上記実施の形態によれば、緊急停止時に誤
操作によりアクセルレバー2が踏み越えストロークS1
を越えて踏み込まれることにより、連動手段3である受
動ロッド32を介してブレーキレバー1が押し込まれ、
連動解除手段5であるワイヤケーブル5によりブレーキ
レバー1に連動して継手手段4の固定ピン45が抜き出
され、これにより継手手段4の固定が解除されてアクセ
ルレバー2が折り曲げ自在となり、アクセル作動手段2
2の作動をキャンセルすることができる。したがって、
緊急停止時に、間違ってアクセルペダル24を強く踏み
込むようなことがあっても、アクセル作動手段22がキ
ャンセルされるとともに、受動ロッド22によりブレー
キレバー1が押し込まれてブレーキが動作されるので、
車両を緊急停止させることができ、安全性を大幅に向上
させることができる。
操作によりアクセルレバー2が踏み越えストロークS1
を越えて踏み込まれることにより、連動手段3である受
動ロッド32を介してブレーキレバー1が押し込まれ、
連動解除手段5であるワイヤケーブル5によりブレーキ
レバー1に連動して継手手段4の固定ピン45が抜き出
され、これにより継手手段4の固定が解除されてアクセ
ルレバー2が折り曲げ自在となり、アクセル作動手段2
2の作動をキャンセルすることができる。したがって、
緊急停止時に、間違ってアクセルペダル24を強く踏み
込むようなことがあっても、アクセル作動手段22がキ
ャンセルされるとともに、受動ロッド22によりブレー
キレバー1が押し込まれてブレーキが動作されるので、
車両を緊急停止させることができ、安全性を大幅に向上
させることができる。
【0021】また連動手段3を受動ロッド32による簡
単な構成としたので、確実にアクセルレバー2とブレー
キレバー1を連動させることができ、メンテナンスや調
整も容易に行うことができる。
単な構成としたので、確実にアクセルレバー2とブレー
キレバー1を連動させることができ、メンテナンスや調
整も容易に行うことができる。
【0022】さらにアクセルレバー2に、軸受部材41
と回動軸体42と固定ピン45を具備した継手手段4を
介在させてワイヤケーブル51によりブレーキレバー1
と連動させ、一定の押し込み量で固定ピン45を抜き出
して継手手段4の連結を解除し、アクセルレバー2を折
り曲げ自在とすることでアクセルペダル24の踏み込み
をキャンセルすることができ、メンテナンスも容易で誤
作動も少なく、構造も簡易で安価に製造することがで
き、また既設車両の操作装置に容易に追加することもで
きる。
と回動軸体42と固定ピン45を具備した継手手段4を
介在させてワイヤケーブル51によりブレーキレバー1
と連動させ、一定の押し込み量で固定ピン45を抜き出
して継手手段4の連結を解除し、アクセルレバー2を折
り曲げ自在とすることでアクセルペダル24の踏み込み
をキャンセルすることができ、メンテナンスも容易で誤
作動も少なく、構造も簡易で安価に製造することがで
き、また既設車両の操作装置に容易に追加することもで
きる。
【0023】なお、上記実施の形態では、継手手段4を
中間支点軸21の近傍に設けたが、図6に示すように、
中間支点軸21に介装することもできる。これは中間支
点軸を軸受部材41に固定することにより容易に実施で
き、上記実施の形態と同様な効果を奏することができ
る。
中間支点軸21の近傍に設けたが、図6に示すように、
中間支点軸21に介装することもできる。これは中間支
点軸を軸受部材41に固定することにより容易に実施で
き、上記実施の形態と同様な効果を奏することができ
る。
【0024】また、上記各実施の形態では、アクセルレ
バー2の受動部2a側には軸受部材41を、駆動部2b
側に回動軸体42をそれぞれ固定したが、受動部2a側
に回動軸体42を、駆動部2b側には軸受部材41を固
定することもできる。
バー2の受動部2a側には軸受部材41を、駆動部2b
側に回動軸体42をそれぞれ固定したが、受動部2a側
に回動軸体42を、駆動部2b側には軸受部材41を固
定することもできる。
【0025】
【発明の効果】以上に述べたごとく、請求項1記載の発
明によれば、アクセルレバーが一定の踏み越えストロー
クを越えて踏み込まれると、連動手段を介してブレーキ
レバーを押し込み、連動解除手段により継手手段を作動
してアクセルレバーの固定を解除し、アクセル作動手段
の動作を解除する。これにより緊急停止時に、間違って
アクセルレバーを踏み込むようなことがあっても、アク
セル作動手段は動作されず、連動手段によりブレーキレ
バーが押し込まれてブレーキが動作されるので、車両を
緊急停止させることができ、安全性を高めることができ
る。
明によれば、アクセルレバーが一定の踏み越えストロー
クを越えて踏み込まれると、連動手段を介してブレーキ
レバーを押し込み、連動解除手段により継手手段を作動
してアクセルレバーの固定を解除し、アクセル作動手段
の動作を解除する。これにより緊急停止時に、間違って
アクセルレバーを踏み込むようなことがあっても、アク
セル作動手段は動作されず、連動手段によりブレーキレ
バーが押し込まれてブレーキが動作されるので、車両を
緊急停止させることができ、安全性を高めることができ
る。
【0026】また請求項2の構成によれば、簡単な構成
で、確実にアクセルレバーとブレーキレバーを連動させ
ることができ、メンテナンスも容易で誤作動することも
ない。
で、確実にアクセルレバーとブレーキレバーを連動させ
ることができ、メンテナンスも容易で誤作動することも
ない。
【0027】さらに請求項3構成によれば、継手手段に
よりアクセルレバーを折り曲げおよび固定自在とし、ワ
イヤーケーブルにより固定ピンを出退させるだけで、ア
クセルレバーの踏み込み動作をキャンセルしてアクセル
作動手段を動作させず、重大事故の発生を未然に防止す
ることができる。したがって、全体を目に見える機械構
造によって構成できるのでメンテナンスも容易で誤作動
もなく、構造も簡易で安価に製造することができ、また
既設車両の操作装置に容易に追加することもできる。
よりアクセルレバーを折り曲げおよび固定自在とし、ワ
イヤーケーブルにより固定ピンを出退させるだけで、ア
クセルレバーの踏み込み動作をキャンセルしてアクセル
作動手段を動作させず、重大事故の発生を未然に防止す
ることができる。したがって、全体を目に見える機械構
造によって構成できるのでメンテナンスも容易で誤作動
もなく、構造も簡易で安価に製造することができ、また
既設車両の操作装置に容易に追加することもできる。
【図1】本発明に係る車両の緊急停止安全装置の実施の
形態を示す斜視図である。
形態を示す斜視図である。
【図2】同緊急停止安全装置の側面図である。
【図3】同緊急停止安全装置の正面図である。
【図4】同緊急停止安全装置の継手手段を示す側面断面
図である。
図である。
【図5】同緊急停止安全装置の継手手段の動作を説明す
る側面断面図である。
る側面断面図である。
【図6】同緊急停止安全装置の継手手段の変形例を示す
斜視図である。
斜視図である。
1 ブレーキレバー 2 アクセルレバー 2a 受動部 2b 駆動部 3 連動手段 4 継手手段 5 連動解除手段 11 上端支点軸 13 ブレーキ作動シリンダ 14 ブレーキペダル 21 中間支点ピン 22 アクセル作動手段 24 アクセルペダル 32 受動ロッド 41 軸受部材 42 回動軸体 43 係止孔 44 ガイド孔 45 固定ピン 51 ワイヤケーブル 51b ケーブル 56 コイルばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山王 一廣 熊本県玉名郡長洲町大字有明1番地 ニチ ゾウ有明設計株式会社内 (72)発明者 中島 生男 熊本県玉名郡長洲町大字有明1番地 ニチ ゾウ有明設計株式会社内 (72)発明者 鹿子木 二人 熊本県玉名市築地346−2 有限会社ホン ダオート玉名内
Claims (3)
- 【請求項1】上端支点軸を中心に揺動自在に支持される
とともにブレーキ作動手段に連結された足踏式のブレー
キレバーと、中間支点軸を中心に揺動自在に支持される
とともに上端部にアクセル作動手段が連結された足踏式
のアクセルレバーとを並設した緊急停止安全装置におい
て、 アクセルレバーが一定の踏み込みストロークを越える
と、アクセルレバーに連動してブレーキレバーを押し込
む連動手段と、 アクセルレバーの中間部支点、または中間支点より上部
に中間支点と同一または平行な軸心回りに折り曲げおよ
び固定自在な継手手段と、 ブレーキレバーが一定以上押し込まれた時に、前記継手
手段を作動してアクセルレバーの連結固定を解除する連
動解除手段とを具備したことを特徴とする車両の緊急停
止安全装置。 - 【請求項2】連動手段は、ブレーキレバー側からアクセ
ルレバーの踏み込み方向前方に一定の踏み込みストロー
クをあけて突設された受動部材からなることを特徴とす
る請求項1記載の車両の緊急停止安全装置。 - 【請求項3】継手手段は、 アクセルレバーの受動部側および駆動部側の一方に連結
された回動軸体と、 アクセルレバーの他方に連結されて前記回動軸体を回動
自在に保持する軸受部材と、 この軸受部材に出退自在に装着され先端部が回動軸体に
形成された係止孔に嵌合可能な固定ピンとで構成され、 連動解除手段は、前記固定ピンを係合孔側に付勢する付
勢部材と、 一端がブレーキレバーに連結されるとともに他端が継手
手段の固定ピンに連結されたワイヤーケーブルとで構成
されたことを特徴とする請求項1または2記載の車両の
緊急停止安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19127896A JPH1035441A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 車両の緊急停止安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19127896A JPH1035441A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 車両の緊急停止安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035441A true JPH1035441A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16271903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19127896A Pending JPH1035441A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 車両の緊急停止安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035441A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100374333C (zh) * | 2006-11-02 | 2008-03-12 | 谢晓升 | 汽车紧急制动误踩油门自动更正装置 |
| WO2008128412A1 (en) * | 2007-04-24 | 2008-10-30 | Zhenfeng Zhang | A vehicle device which brake is operatively associated with forcing reducing oil |
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| CN101683825A (zh) * | 2008-09-25 | 2010-03-31 | 曹德年 | 油门可转换为刹车的安全保护系统 |
| JP2010241284A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Shigekichi Asanuma | アクセルロック不能機 |
| CN102424002A (zh) * | 2011-05-24 | 2012-04-25 | 刘铁华 | 防误踩油门踏板装置 |
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| CN104742803A (zh) * | 2015-03-27 | 2015-07-01 | 无锡市市北高级中学 | 自动挡汽车油门误踩处理装置 |
| WO2018186368A1 (ja) * | 2017-04-04 | 2018-10-11 | ナンキ工業株式会社 | アクセルペダル誤動作解消装置 |
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| CN115447542A (zh) * | 2022-11-11 | 2022-12-09 | 山东大千制动系统有限公司 | 制动踏板 |
-
1996
- 1996-07-22 JP JP19127896A patent/JPH1035441A/ja active Pending
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