JPH1035517A - 動力舵取装置 - Google Patents
動力舵取装置Info
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- JPH1035517A JPH1035517A JP19739696A JP19739696A JPH1035517A JP H1035517 A JPH1035517 A JP H1035517A JP 19739696 A JP19739696 A JP 19739696A JP 19739696 A JP19739696 A JP 19739696A JP H1035517 A JPH1035517 A JP H1035517A
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- sensor ring
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- tooth portion
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】トルクセンサ80の第1,第2センサリング8
1,82およびマニュアルストッパセンサ90の第1,
第2センサリング91,92の傾きを防止する。 【解決手段】センサリング82,91を取り付けるピン
P1,P2の軸線P1’,P2’が一致しない位置に配
置する。
1,82およびマニュアルストッパセンサ90の第1,
第2センサリング91,92の傾きを防止する。 【解決手段】センサリング82,91を取り付けるピン
P1,P2の軸線P1’,P2’が一致しない位置に配
置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハンドルの操舵力
をハンドルトルクに応じてモーターによりアシストする
動力舵取装置に関するものである。
をハンドルトルクに応じてモーターによりアシストする
動力舵取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のハンドルを操作する力をアシス
トする動力舵取装置として電気式のものが開発されてい
る。これはハンドルに加えられたトルクを検出し、その
検出トルクに応じて、出力軸に連結したモーターを回転
させる構造となっている。この種の動力舵取装置として
図1、図2および図3に示すものがある。
トする動力舵取装置として電気式のものが開発されてい
る。これはハンドルに加えられたトルクを検出し、その
検出トルクに応じて、出力軸に連結したモーターを回転
させる構造となっている。この種の動力舵取装置として
図1、図2および図3に示すものがある。
【0003】図3は電気式の動力舵取装置のトルクセン
サ80およびマニュアルストッパセンサ90の部分を示
した半裁断面図であり、ハンドルHに連結した入力軸1
と操舵機構のピニオンギヤ4に連結した出力軸2とは、
トーションバー3により相対回転可能に接続されてい
る。前記入力軸1にはトルクセンサ80の主要部分をな
す第1センサリング81が嵌挿されており、この第1セ
ンサリング81端部には一定ピッチで矩形の歯部83が
形成されている。また、この歯部83に半径方向で重な
り合う矩形の歯部84が形成された第2センサリング8
2が前記出力軸2に嵌挿されている。
サ80およびマニュアルストッパセンサ90の部分を示
した半裁断面図であり、ハンドルHに連結した入力軸1
と操舵機構のピニオンギヤ4に連結した出力軸2とは、
トーションバー3により相対回転可能に接続されてい
る。前記入力軸1にはトルクセンサ80の主要部分をな
す第1センサリング81が嵌挿されており、この第1セ
ンサリング81端部には一定ピッチで矩形の歯部83が
形成されている。また、この歯部83に半径方向で重な
り合う矩形の歯部84が形成された第2センサリング8
2が前記出力軸2に嵌挿されている。
【0004】そして、この歯部83,84との重なり部
分(オーバーラップ面L(図5参照))の変化を検出コ
イル75のインダクタンスの変化として検出し、トーシ
ョンバー3の捩れ量を入力軸1および出力軸2の間に作
用した回転トルクとして検出するものである。すなわ
ち、図5に示すように、ハンドルが中立の場合(入力軸
1および出力軸2の間に回転トルクが作用していない場
合)の第1センサリング81の歯部83と第2センサリ
ング82の歯部84のオーバーラップ面Lの面積L’0
を基準とすると(図5[B])、ハンドルが左に回転さ
れてトーションバー3が左に捩じれた場合は(図5
[A])、歯部83および歯部84のオーバーラップ面
Lの面積はL’1に増加するので検出コイル75に誘起
される出力電圧が増加し、逆にハンドルが右に回転され
てトーションバー3が右に捩じれた場合は(図5
[C])、歯部83および歯部84のオーバーラップ面
Lの面積はL’2に減少するので検出コイル75に誘起
される出力電圧が減少する。そして、この誘起された出
力電圧の変化量に基づいて入力軸1および出力軸2の間
に発生した回転トルクが検出されるようになっている。
分(オーバーラップ面L(図5参照))の変化を検出コ
イル75のインダクタンスの変化として検出し、トーシ
ョンバー3の捩れ量を入力軸1および出力軸2の間に作
用した回転トルクとして検出するものである。すなわ
ち、図5に示すように、ハンドルが中立の場合(入力軸
1および出力軸2の間に回転トルクが作用していない場
合)の第1センサリング81の歯部83と第2センサリ
ング82の歯部84のオーバーラップ面Lの面積L’0
を基準とすると(図5[B])、ハンドルが左に回転さ
れてトーションバー3が左に捩じれた場合は(図5
[A])、歯部83および歯部84のオーバーラップ面
Lの面積はL’1に増加するので検出コイル75に誘起
される出力電圧が増加し、逆にハンドルが右に回転され
てトーションバー3が右に捩じれた場合は(図5
[C])、歯部83および歯部84のオーバーラップ面
Lの面積はL’2に減少するので検出コイル75に誘起
される出力電圧が減少する。そして、この誘起された出
力電圧の変化量に基づいて入力軸1および出力軸2の間
に発生した回転トルクが検出されるようになっている。
【0005】前記マニュアルストッパセンサ90は、入
力軸1の下部に半径方向に突出した突出部Nに第1セン
サリング91が嵌挿されて2本のピンP(P1,P2)
により固定されており、下側センサリング92は軸線
O’方向に突出した出力軸2の根本付近にピンPにより
固定されている。(図3および図10から図13参照)
これら上下側の第1、第2センサリング91,92に
は、それぞれが一定の間隔を空けて噛合するよう歯部9
3,94が形成されており(図3,図4参照)、この歯
部93,94の当接状態を検出コイル76で検出する。
力軸1の下部に半径方向に突出した突出部Nに第1セン
サリング91が嵌挿されて2本のピンP(P1,P2)
により固定されており、下側センサリング92は軸線
O’方向に突出した出力軸2の根本付近にピンPにより
固定されている。(図3および図10から図13参照)
これら上下側の第1、第2センサリング91,92に
は、それぞれが一定の間隔を空けて噛合するよう歯部9
3,94が形成されており(図3,図4参照)、この歯
部93,94の当接状態を検出コイル76で検出する。
【0006】そして、前記トルクセンサ80とこのマニ
ュアルストッパセンサ90および操舵角を検出する図略
の操舵角センサとの信号に基づきアシストモーター50
の動作を制御するとともに、異常状態その他を判断する
ものである。
ュアルストッパセンサ90および操舵角を検出する図略
の操舵角センサとの信号に基づきアシストモーター50
の動作を制御するとともに、異常状態その他を判断する
ものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで操舵によって
入力軸1および出力軸2の間に回転トルクが作用した場
合のトーションバー3の捩れ量は極く僅かであり、前述
した電気式の動力舵取装置のトルクセンサ80における
歯部83と歯部84のオーバーラップ面Lの変化は僅少
である。よって、各々の上下側の第1、第2センサリン
グ81,82,91,92が動くことのないようしかっ
りと入力軸1または出力軸2に取り付ける必要がある。
入力軸1および出力軸2の間に回転トルクが作用した場
合のトーションバー3の捩れ量は極く僅かであり、前述
した電気式の動力舵取装置のトルクセンサ80における
歯部83と歯部84のオーバーラップ面Lの変化は僅少
である。よって、各々の上下側の第1、第2センサリン
グ81,82,91,92が動くことのないようしかっ
りと入力軸1または出力軸2に取り付ける必要がある。
【0008】そこで、前記第1、2センサリング81,
82(トルクセンサ用),91,92(マニュアルスト
ッパセンサ用)は図3および図10から図13に示すよ
うに入力軸1および出力軸2に非磁性体からなるスペー
サー85,86,95,96を介してそれぞれピンP
1,P2により圧入固定することで、入力軸1または出
力軸2の中心軸線O’回りの回転を係止している。
82(トルクセンサ用),91,92(マニュアルスト
ッパセンサ用)は図3および図10から図13に示すよ
うに入力軸1および出力軸2に非磁性体からなるスペー
サー85,86,95,96を介してそれぞれピンP
1,P2により圧入固定することで、入力軸1または出
力軸2の中心軸線O’回りの回転を係止している。
【0009】しかしながら、2つのピンP(P1,P
2)は、圧入穴PAをドリル等により2つ同時に一度に
形成するため、それぞれのピンP1,P2の軸線P’は
同じである。よって、ピンPの軸線P’を中心にしてセ
ンサリング81,82,91,92が回転してしまうと
いう問題があった。そこで、上下のセンサリング81
(トルクセンサの第1センサリング)、92(マニュア
ルストッパセンサの第2センサリング)は、スナップリ
ングSまたは出力軸2に形成したフランジM1によりス
ペーサー85,96のピン軸P’回りの回転を規制し、
さらにこのスペーサー85,96にもフランジM2を形
成することにより、センサリング81,92がピン軸線
P’回りに回転するのを防止している。
2)は、圧入穴PAをドリル等により2つ同時に一度に
形成するため、それぞれのピンP1,P2の軸線P’は
同じである。よって、ピンPの軸線P’を中心にしてセ
ンサリング81,82,91,92が回転してしまうと
いう問題があった。そこで、上下のセンサリング81
(トルクセンサの第1センサリング)、92(マニュア
ルストッパセンサの第2センサリング)は、スナップリ
ングSまたは出力軸2に形成したフランジM1によりス
ペーサー85,96のピン軸P’回りの回転を規制し、
さらにこのスペーサー85,96にもフランジM2を形
成することにより、センサリング81,92がピン軸線
P’回りに回転するのを防止している。
【0010】しかしながら、図3中央部の2つのセンサ
リング82(トルクセンサの第2セセンサリング),9
1(マニュアルストッパセンサの第1センサリング)は
前記上下のセンサリング81,92のようにピン軸線
P’回りのストッパーとしてのフランジを形成するだけ
のスペースがとれない。よって、センサリング82,9
1の取り付き性能が悪く、また、使用中にこのセンサリ
ングが傾いて初期の性能が変動してしまう恐れがあっ
た。
リング82(トルクセンサの第2セセンサリング),9
1(マニュアルストッパセンサの第1センサリング)は
前記上下のセンサリング81,92のようにピン軸線
P’回りのストッパーとしてのフランジを形成するだけ
のスペースがとれない。よって、センサリング82,9
1の取り付き性能が悪く、また、使用中にこのセンサリ
ングが傾いて初期の性能が変動してしまう恐れがあっ
た。
【0011】上下のセンサリング81,92と同様にフ
ランジを形成するには、全長をその分長くとる必要があ
るため、本装置全体の設計変更が必要となり、さらには
小型,軽量化の流れに逆らい大型化してしまう。この問
題点を解決すべく、本発明の目的はフランジを作成する
ことなく、従来の寸法を維持しながらセンサリングの取
り付き性能を向上する動力舵取装置を提供するものであ
る。
ランジを形成するには、全長をその分長くとる必要があ
るため、本装置全体の設計変更が必要となり、さらには
小型,軽量化の流れに逆らい大型化してしまう。この問
題点を解決すべく、本発明の目的はフランジを作成する
ことなく、従来の寸法を維持しながらセンサリングの取
り付き性能を向上する動力舵取装置を提供するものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した問題
点を解決するためなされたものであり、請求項1に記載
された発明の構成は、ハンドルからの回転を入力する入
力軸と、トーションバーを介して相対回転可能に前記入
力軸に連結された出力軸と、前記入力軸に少なくとも2
本のピンにより取り付けられた磁性体の円筒部材であ
り、端部に歯部を形成した第1センサリングと、前記出
力軸に少なくとも2本のピンにより取り付けられた磁性
体の円筒部材であり、端部に前記第1センサリングの前
記歯部に重なる歯部を形成した第2センサリングと、前
記第1センサリングの前記歯部および前記第2センサリ
ングの前記歯部の重なり部分に設けられ、前記第1セン
サリングの前記歯部と前記第2センサリングの前記歯部
のオーバーラップ面の変化およびギャップ量の変化をイ
ンダクタンスの変化として検出する検出コイルを有した
動力舵取装置において、前記入力軸および出力軸に前記
第1および第2センサリングを取り付ける少なくとも2
本の前記ピンのそれぞれの軸線が一致しない位置に前記
ピンを配置したことを特徴とするものであり、この構成
により、センサリングがピンの軸線回りに回転すること
を規制するものである。
点を解決するためなされたものであり、請求項1に記載
された発明の構成は、ハンドルからの回転を入力する入
力軸と、トーションバーを介して相対回転可能に前記入
力軸に連結された出力軸と、前記入力軸に少なくとも2
本のピンにより取り付けられた磁性体の円筒部材であ
り、端部に歯部を形成した第1センサリングと、前記出
力軸に少なくとも2本のピンにより取り付けられた磁性
体の円筒部材であり、端部に前記第1センサリングの前
記歯部に重なる歯部を形成した第2センサリングと、前
記第1センサリングの前記歯部および前記第2センサリ
ングの前記歯部の重なり部分に設けられ、前記第1セン
サリングの前記歯部と前記第2センサリングの前記歯部
のオーバーラップ面の変化およびギャップ量の変化をイ
ンダクタンスの変化として検出する検出コイルを有した
動力舵取装置において、前記入力軸および出力軸に前記
第1および第2センサリングを取り付ける少なくとも2
本の前記ピンのそれぞれの軸線が一致しない位置に前記
ピンを配置したことを特徴とするものであり、この構成
により、センサリングがピンの軸線回りに回転すること
を規制するものである。
【0013】また、請求項2に記載した発明の構成は、
ハンドルからの回転を入力する入力軸と、トーションバ
ーを介して相対回転可能に前記入力軸に連結された出力
軸と、前記入力軸に少なくとも2本のピンにより取り付
けられた磁性体の円筒部材であり、端部に歯部を形成し
た第1センサリングと、前記出力軸に少なくとも2本の
ピンにより取り付けられた磁性体の円筒部材であり、端
部に前記第1センサリングの前記歯部に重なる歯部を形
成した第2センサリングと、前記第1センサリングの前
記歯部および前記第2センサリングの前記歯部の重なり
部分に設けられ、前記第1センサリングの前記歯部と前
記第2センサリングの前記歯部のオーバーラップ面の変
化およびギャップ量の変化をインダクタンスの変化とし
て検出する検出コイルを有した動力舵取装置において、
前記ピンの断面を非円形に形成したことを特徴とするも
のであり、この構成により、センサリングがピンの軸線
回りに回転することを規制するものである。
ハンドルからの回転を入力する入力軸と、トーションバ
ーを介して相対回転可能に前記入力軸に連結された出力
軸と、前記入力軸に少なくとも2本のピンにより取り付
けられた磁性体の円筒部材であり、端部に歯部を形成し
た第1センサリングと、前記出力軸に少なくとも2本の
ピンにより取り付けられた磁性体の円筒部材であり、端
部に前記第1センサリングの前記歯部に重なる歯部を形
成した第2センサリングと、前記第1センサリングの前
記歯部および前記第2センサリングの前記歯部の重なり
部分に設けられ、前記第1センサリングの前記歯部と前
記第2センサリングの前記歯部のオーバーラップ面の変
化およびギャップ量の変化をインダクタンスの変化とし
て検出する検出コイルを有した動力舵取装置において、
前記ピンの断面を非円形に形成したことを特徴とするも
のであり、この構成により、センサリングがピンの軸線
回りに回転することを規制するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に図面に基づき本発明の実施
の形態を説明する。本発明の実施の形態の動力舵取装置
は、図1ないし図6から図9に示すように、ハンドルH
と一体的に回転する入力軸1に連結部3を介して出力軸
2が連結している。
の形態を説明する。本発明の実施の形態の動力舵取装置
は、図1ないし図6から図9に示すように、ハンドルH
と一体的に回転する入力軸1に連結部3を介して出力軸
2が連結している。
【0015】そして、入力軸1から出力軸2に伝達され
たトルクにより下方のピニオンギヤ4を介して操舵軸T
を操舵する。前記出力軸1と入力軸2との結合部分に
は、前記連結部3に作用しているトルクを検出するトル
クセンサ80と、いわゆるマニュアルストッパとして作
用する歯部93,94(図4参照)の当接状態を磁気的
に検出する検出コイル76を備えたマニュアルストッパ
センサ90とが設置されている。
たトルクにより下方のピニオンギヤ4を介して操舵軸T
を操舵する。前記出力軸1と入力軸2との結合部分に
は、前記連結部3に作用しているトルクを検出するトル
クセンサ80と、いわゆるマニュアルストッパとして作
用する歯部93,94(図4参照)の当接状態を磁気的
に検出する検出コイル76を備えたマニュアルストッパ
センサ90とが設置されている。
【0016】また、前記センサ部分(トルクセンサ8
0,マニュアルトルクセンサ90)の外周には、入出力
軸1,2と同軸的にアシストモーター50が設置されて
いる。そして、前記トルクセンサ80とマニュアルスト
ッパセンサ90およびピニオンギヤ4に噛合して操舵角
を検出する図略の操舵角センサとからの信号に基づき前
記アシストモーター50の動作を制御するとともに、異
常状態その他を判断するコントローラー8が設置されて
いる。
0,マニュアルトルクセンサ90)の外周には、入出力
軸1,2と同軸的にアシストモーター50が設置されて
いる。そして、前記トルクセンサ80とマニュアルスト
ッパセンサ90およびピニオンギヤ4に噛合して操舵角
を検出する図略の操舵角センサとからの信号に基づき前
記アシストモーター50の動作を制御するとともに、異
常状態その他を判断するコントローラー8が設置されて
いる。
【0017】さらに、前記アシストモーター50の回転
を減速して前記出力軸2に伝達する減速機構5と、この
減速機構5とアシストモーター50との連結をコントロ
ーラー8からの制御信号により制御するクラッチ60と
がそれぞれ出力軸2の外周中央部に設置されている。前
記入力軸1は、図2に示されるように中空の軸で構成さ
れており、上ハウジング31にシール部材33とベアリ
ング34とを介して軸承され、中空部の内部には入力軸
1と出力軸2とを連結する前記連結部3であるところの
トーションバー3が上部を前記入力軸1とピン40によ
り一体結合されている。また、この入力軸1の下方には
後述するマニュアルストッパセンサ90の上側の第1セ
ンサリング91が固定される突出部Nが形成されてい
る。(図3および図6から図9参照) 前記出力軸2は、圧入結合した回転部材99を介して下
ハウジング32にベアリング35を介して軸承されてお
り、図面上方部には前記トーションバー3が介挿される
小径穴41が形成され、図面中央部でピン44により前
記トーションバー3とこの出力軸2とが一体的に連結さ
れている。
を減速して前記出力軸2に伝達する減速機構5と、この
減速機構5とアシストモーター50との連結をコントロ
ーラー8からの制御信号により制御するクラッチ60と
がそれぞれ出力軸2の外周中央部に設置されている。前
記入力軸1は、図2に示されるように中空の軸で構成さ
れており、上ハウジング31にシール部材33とベアリ
ング34とを介して軸承され、中空部の内部には入力軸
1と出力軸2とを連結する前記連結部3であるところの
トーションバー3が上部を前記入力軸1とピン40によ
り一体結合されている。また、この入力軸1の下方には
後述するマニュアルストッパセンサ90の上側の第1セ
ンサリング91が固定される突出部Nが形成されてい
る。(図3および図6から図9参照) 前記出力軸2は、圧入結合した回転部材99を介して下
ハウジング32にベアリング35を介して軸承されてお
り、図面上方部には前記トーションバー3が介挿される
小径穴41が形成され、図面中央部でピン44により前
記トーションバー3とこの出力軸2とが一体的に連結さ
れている。
【0018】この出力軸2の上部には、前記小径穴41
の上部に入力軸1をニードルベアリング43にて軸承す
るための大径穴42が形成されている。そして、この大
径穴42には入力軸1の突出部Nが介挿される溝が軸線
方向に形成されおり、上部先端に後述するトルクセンサ
80の下側センサリング82が嵌挿されている。(図3
参照)前記入力軸1および出力軸2の外周には、前記ア
シストモーター50が配置されている。このアシストモ
ーター50のローター51は、出力軸2の上端部でベア
リング52により回転可能に軸承されている。そして、
このローター51の外周に、コイルを有するステーター
52が固設されている。
の上部に入力軸1をニードルベアリング43にて軸承す
るための大径穴42が形成されている。そして、この大
径穴42には入力軸1の突出部Nが介挿される溝が軸線
方向に形成されおり、上部先端に後述するトルクセンサ
80の下側センサリング82が嵌挿されている。(図3
参照)前記入力軸1および出力軸2の外周には、前記ア
シストモーター50が配置されている。このアシストモ
ーター50のローター51は、出力軸2の上端部でベア
リング52により回転可能に軸承されている。そして、
このローター51の外周に、コイルを有するステーター
52が固設されている。
【0019】図2中央下側には、前記アシストモーター
50から出力軸2への動力伝達を断続する前記クラッチ
60が配設されている。このクラッチ60は、前記ロー
ター51と一体結合した接続部材58にスプライン係合
した磁性体のクラッチ板61と、コア62および電磁コ
イル65から構成されている。
50から出力軸2への動力伝達を断続する前記クラッチ
60が配設されている。このクラッチ60は、前記ロー
ター51と一体結合した接続部材58にスプライン係合
した磁性体のクラッチ板61と、コア62および電磁コ
イル65から構成されている。
【0020】前記コア62は、接続部材58の下方で前
記出力軸2の外周に回転自在に嵌挿され、後述する減速
機構5をなす遊星歯車機構の円筒の第1サンギヤ66に
一体的に結合している。前記電磁コイル65は、ハウジ
ングを構成する筒部材36の内周に固設され、ベアリン
グ64により前記第1サンギヤ66を軸承しており、磁
力のオン・オフにより前記コア62とクラッチ板61と
の連結・切離しをする。
記出力軸2の外周に回転自在に嵌挿され、後述する減速
機構5をなす遊星歯車機構の円筒の第1サンギヤ66に
一体的に結合している。前記電磁コイル65は、ハウジ
ングを構成する筒部材36の内周に固設され、ベアリン
グ64により前記第1サンギヤ66を軸承しており、磁
力のオン・オフにより前記コア62とクラッチ板61と
の連結・切離しをする。
【0021】前記第1サンギヤ66の下方の外周には、
前記減速機構5の第1ピニオンギヤ72と噛合する歯6
6が形成されており、この歯66に噛合して前記減速機
構5であるところの遊星歯車機構5が連結している。す
なわち、この遊星歯車機構5は、前記第1サンギヤ66
から第1ピニオンギヤ72を介し減速して第2サンギヤ
73へ、この第2サンギヤ73から第2ピニオンギヤ7
4を介し減速して前記出力軸2に一体結合した回転部材
99に動力伝達をする。
前記減速機構5の第1ピニオンギヤ72と噛合する歯6
6が形成されており、この歯66に噛合して前記減速機
構5であるところの遊星歯車機構5が連結している。す
なわち、この遊星歯車機構5は、前記第1サンギヤ66
から第1ピニオンギヤ72を介し減速して第2サンギヤ
73へ、この第2サンギヤ73から第2ピニオンギヤ7
4を介し減速して前記出力軸2に一体結合した回転部材
99に動力伝達をする。
【0022】以上のような構成によりハンドルHに加え
られたトルクをトルクセンサ80にて検出し、その検出
に応じて前記アシストモーター50を回転させ、このア
シストモーター50の回転を減速して出力軸2に操舵力
のアシストとして伝達するものである。次に、本発明の
主要部分をなす前記トルクセンサ80およびマニュアル
ストッパセンサ90の部分について説明します。
られたトルクをトルクセンサ80にて検出し、その検出
に応じて前記アシストモーター50を回転させ、このア
シストモーター50の回転を減速して出力軸2に操舵力
のアシストとして伝達するものである。次に、本発明の
主要部分をなす前記トルクセンサ80およびマニュアル
ストッパセンサ90の部分について説明します。
【0023】前記トルクセンサ80およびマニュアルス
トッパセンサ90の構成および作用は前述した従来技術
のものとほぼ同様のため、ここでは差異のある部分のみ
以下に説明します。図6および図7、図8、図9はそれ
ぞれ図3のA−A断面、B−B断面、C−C断面、D−
D断面を表した図である。
トッパセンサ90の構成および作用は前述した従来技術
のものとほぼ同様のため、ここでは差異のある部分のみ
以下に説明します。図6および図7、図8、図9はそれ
ぞれ図3のA−A断面、B−B断面、C−C断面、D−
D断面を表した図である。
【0024】それぞれのセンサリング81,82,9
1,92はスペーサー85,86,95,96を介して
それぞれ入力軸1または出力軸2に2本のピンP(P
1,P2)により固定されている。前記ピンP(P1,
P2)は、それぞれの軸線(P1’,P2’)が一致し
ない位置、例えば図6は角度θ1(θ1≠180゜)、
図7は角度θ2(θ2≠180゜)にずらして配置され
て、入力軸1または出力軸2に圧入固定しているので、
センサリング82,91がピンP軸回りに回転するのを
互いのピンP1、P2が規制し合うこととなる。
1,92はスペーサー85,86,95,96を介して
それぞれ入力軸1または出力軸2に2本のピンP(P
1,P2)により固定されている。前記ピンP(P1,
P2)は、それぞれの軸線(P1’,P2’)が一致し
ない位置、例えば図6は角度θ1(θ1≠180゜)、
図7は角度θ2(θ2≠180゜)にずらして配置され
て、入力軸1または出力軸2に圧入固定しているので、
センサリング82,91がピンP軸回りに回転するのを
互いのピンP1、P2が規制し合うこととなる。
【0025】当然のことながら、入力軸1に形成される
突出部Nと、出力軸2の上方部に前記突出部Nが介挿さ
れる溝はピンP1,P2が十分に圧入できるよう同じ角
度(θ1、θ2)で形成するのが望ましい。また、ピン
Pは2本に限ることなく、十分に圧入固定できるならば
何本でもよい。
突出部Nと、出力軸2の上方部に前記突出部Nが介挿さ
れる溝はピンP1,P2が十分に圧入できるよう同じ角
度(θ1、θ2)で形成するのが望ましい。また、ピン
Pは2本に限ることなく、十分に圧入固定できるならば
何本でもよい。
【0026】以上のような構成であるため、本発明の動
力舵取装置はセンサリング82,91を入力軸1または
出力軸2に固定する少なくとも2本のピンP1,P2を
それぞれの軸線P1’,P2’が一致しない位置に配置
することのみで、直行する2つの軸線O’とP’との両
方の回り止めを行うことができる。よって、第1、第2
センサリング82,91の取り付き性能が非常に良い。
力舵取装置はセンサリング82,91を入力軸1または
出力軸2に固定する少なくとも2本のピンP1,P2を
それぞれの軸線P1’,P2’が一致しない位置に配置
することのみで、直行する2つの軸線O’とP’との両
方の回り止めを行うことができる。よって、第1、第2
センサリング82,91の取り付き性能が非常に良い。
【0027】また、本実施の形態においては、トルクセ
ンサ80の第1センサリング81およびマニュアルスト
ッパセンサ90の第2センサリング92はフランジM
1,M2を設けることでピンPの軸線P’回りの回転を
係止しているが、本発明同様ピンPの配置位置をずらす
ことで回転を係止すれば、さらなる小型化が可能とな
り、また、加工数を減少できるという利点がある。
ンサ80の第1センサリング81およびマニュアルスト
ッパセンサ90の第2センサリング92はフランジM
1,M2を設けることでピンPの軸線P’回りの回転を
係止しているが、本発明同様ピンPの配置位置をずらす
ことで回転を係止すれば、さらなる小型化が可能とな
り、また、加工数を減少できるという利点がある。
【0028】さらに、本実施の形態の電気式の動力舵取
装置においては、操舵力のアシストをモータにより行っ
ているが、入力軸1および出力軸2間に作用する回転ト
ルクをセンサリングにより検出する動力舵取装置ならば
操舵力のアシストはモータによる電気式でも、シリンダ
等による油圧式でも構わない。また、各ピンPの断面を
矩形または楕円等の非円形にすることで、従来のように
2本のピンP1、P2の軸線P’が一致していても軸線
P’回りの回転を係止することが可能となる。
装置においては、操舵力のアシストをモータにより行っ
ているが、入力軸1および出力軸2間に作用する回転ト
ルクをセンサリングにより検出する動力舵取装置ならば
操舵力のアシストはモータによる電気式でも、シリンダ
等による油圧式でも構わない。また、各ピンPの断面を
矩形または楕円等の非円形にすることで、従来のように
2本のピンP1、P2の軸線P’が一致していても軸線
P’回りの回転を係止することが可能となる。
【0029】
【発明の効果】以上に述べたように本発明の動力舵取装
置は、第1、第2センサリングを入力軸および出力軸に
固定する少なくとも2本のピンをその軸線が一致しない
位置に配置することにより、または、ピンの断面を非円
形することにより、第1、第2センサリングが入出力軸
線回りおよびピン軸線回りに回転するのを容易に係止す
ることができる。よって、装置本体の大きな設計変更を
必要とせずに第1、第2センサリングの取り付き性能を
非常に良くできるため、初期性能を維持することができ
る。しかも、さらなる小型化,軽量化が可能となるとい
った効果がある。
置は、第1、第2センサリングを入力軸および出力軸に
固定する少なくとも2本のピンをその軸線が一致しない
位置に配置することにより、または、ピンの断面を非円
形することにより、第1、第2センサリングが入出力軸
線回りおよびピン軸線回りに回転するのを容易に係止す
ることができる。よって、装置本体の大きな設計変更を
必要とせずに第1、第2センサリングの取り付き性能を
非常に良くできるため、初期性能を維持することができ
る。しかも、さらなる小型化,軽量化が可能となるとい
った効果がある。
【図1】本発明の全システムを示すシステム図である。
【図2】本発明の実施の形態を示す電気式の動力舵取装
置の入力軸と出力軸を示す縦断面図である。
置の入力軸と出力軸を示す縦断面図である。
【図3】トルクセンサおよひマニュアルストッパセンサ
の部分を示した拡大半裁断面図である。
の部分を示した拡大半裁断面図である。
【図4】マニュアルトルクセンサのセンサリング部を示
した斜視図である。
した斜視図である。
【図5】トルクセンサのオーバーラップ面の変化を示し
た説明図である
た説明図である
【図6】図3のA−A断面図である。
【図7】図3のB−B断面図である。
【図8】図3のC−C断面図である。
【図9】図3のD−D断面図である。
【図10】従来の技術を表す図3のA−A断面図であ
る。
る。
【図11】従来の技術を表す図3のB−B断面図であ
る。
る。
【図12】従来の技術を表す図3のC−C断面図であ
る。
る。
【図13】従来の技術を表す図3のD−D断面図であ
る。
る。
1 入力軸 2 出力軸 3 連結部(トーションバー) 4 ピニオンギヤ 5 減速機構(遊星歯車機構) 8 コントローラ(ECU) 31 上ハウジング 32 下ハウジング 36 筒部材 50 アシストモーター 51 ローター 52 ステーター 60 クラッチ 61 クラッチ板 62 コア 65 電磁コイル 75,76 検出コイル 80 トルクセンサ 81 第1センサリング(トルクセンサ用) 82 第2センサリング(トルクセンサ用) 83,84 歯部(トルクセンサ) 85,86 スペーサー 90 マニュアルストッパセンサ 91 第1センサリング(マニュアルストッパセンサ
用) 92 第2センサリング(マニュアルストッパセンサ
用) 93,94 歯部(マニュアルストッパセンサ) 95,96 スペーサー H ハンドル S スナップリング N 入力軸の突出部 M1,M2 フランジ O’ 軸線 P(P1,P2) ピン P’(P1’,P2’) ピン軸線
用) 92 第2センサリング(マニュアルストッパセンサ
用) 93,94 歯部(マニュアルストッパセンサ) 95,96 スペーサー H ハンドル S スナップリング N 入力軸の突出部 M1,M2 フランジ O’ 軸線 P(P1,P2) ピン P’(P1’,P2’) ピン軸線
Claims (2)
- 【請求項1】 ハンドルからの回転を入力する入力軸
と、トーションバーを介して相対回転可能に前記入力軸
に連結された出力軸と、前記入力軸に少なくとも2本の
ピンにより取り付けられた磁性体の円筒部材であり、端
部に歯部を形成した第1センサリングと、前記出力軸に
少なくとも2本のピンにより取り付けられた磁性体の円
筒部材であり、端部に前記第1センサリングの前記歯部
に重なる歯部を形成した第2センサリングと、前記第1
センサリングの前記歯部および前記第2センサリングの
前記歯部の重なり部分に設けられ、前記第1センサリン
グの前記歯部と前記第2センサリングの前記歯部のオー
バーラップ面の変化およびギャップ量の変化をインダク
タンスの変化として検出する検出コイルを有した動力舵
取装置において、前記入力軸および出力軸に前記第1お
よび第2センサリングを取り付ける少なくとも2本の前
記ピンのそれぞれの軸線が一致しない位置に前記ピンを
配置したことを特徴とする動力舵取装置。 - 【請求項2】 ハンドルからの回転を入力する入力軸
と、トーションバーを介して相対回転可能に前記入力軸
に連結された出力軸と、前記入力軸に少なくとも2本の
ピンにより取り付けられた磁性体の円筒部材であり、端
部に歯部を形成した第1センサリングと、前記出力軸に
少なくとも2本のピンにより取り付けられた磁性体の円
筒部材であり、端部に前記第1センサリングの前記歯部
に重なる歯部を形成した第2センサリングと、前記第1
センサリングの前記歯部および前記第2センサリングの
前記歯部の重なり部分に設けられ、前記第1センサリン
グの前記歯部と前記第2センサリングの前記歯部のオー
バーラップ面の変化およびギャップ量の変化をインダク
タンスの変化として検出する検出コイルを有した動力舵
取装置において、前記ピンの断面を非円形に形成したこ
とを特徴とする動力舵取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19739696A JPH1035517A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 動力舵取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19739696A JPH1035517A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 動力舵取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035517A true JPH1035517A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16373818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19739696A Pending JPH1035517A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 動力舵取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100804708B1 (ko) * | 2001-07-19 | 2008-02-18 | 주식회사 만도 | 스티어링 시스템의 토오크센서 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP19739696A patent/JPH1035517A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100804708B1 (ko) * | 2001-07-19 | 2008-02-18 | 주식회사 만도 | 스티어링 시스템의 토오크센서 |
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