JPH1035548A - クローラ式乗用管理機 - Google Patents
クローラ式乗用管理機Info
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- JPH1035548A JPH1035548A JP19815096A JP19815096A JPH1035548A JP H1035548 A JPH1035548 A JP H1035548A JP 19815096 A JP19815096 A JP 19815096A JP 19815096 A JP19815096 A JP 19815096A JP H1035548 A JPH1035548 A JP H1035548A
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Abstract
るとする。この床高さを変更する必要が発生したときに
は、図示せぬジャッキを機体フレーム20の下面に掛
け、前部・後部スライドフレーム50,60をフリー状
態にする。ジャッキで機体フレーム20を昇降し、所望
の位置で前部・後部スライドフレーム50,60を固定
状態にすればよい。(b)は、床高さをH2(H2>H
1)を変更した後の状態を示す。クローラ10の高さは
変らずに、機体フレーム20側が高くなったことが分か
る。 【効果】 作物の種類、季節の変化などに応じて床高さ
を変えることができ、乗用管理機の用途が拡がる。
Description
乗用管理機の改良に関する。
化する必要性から、畑管理機が開発され、この管理機
は、ロータ、培土器、カリチベータなどの農用作業機
(以下単に「作業機」と記す。)をトラクタに牽引させ
るものが基本形とされてきた。トラクタは周知の通り、
前後輪を備えた機体の前部にエンジン、後部にシート及
び三点ヒッチ(作業機を係止するための金具)を備えた
ものが、主流である。このようなトラクタはかなりの重
量物であるため、車輪が土を踏み固めることになる。固
められると通気性や通水性が悪化して畑としては好まし
くない。接地圧を小さくするには、クローラの採用を検
討する必要がある。
が知られている(実開昭49−44706号公報参
照)。コンバインは稲の刈り取り、脱穀及び選別を同時
に行なう自走機械である。上記公報からも明らかなよう
に、前部に分草てこと刈刃を備え、稲を刈り取る。コン
バインは切り株の上を跨ぐ如くに進行する。従って、コ
ンバインの床下高さはそれほど大きくない。
の除草が重要な作業である。この作業中に畝に植わって
いる作物を傷めることは許されない。作物は50〜80
cmの高さとなるのでコンバインのような低床作用機で
刈取ることはできない。また、上記公報に示されるコン
バインは乗員シートが後部にあるため前方の見通しが極
めて悪い。そこで、輪径が大きく、床下高さが大きなト
ラクタで管理するしかない。しかし、上述した通り、土
が踏み固められる問題が残る。また、トラクタであって
も前部にエンジンがあるため前方の見通しは良くない。
そこで本発明は、接地圧を小さくする、前方の見通
しを良くする、床下高さを十分に大きくする、ことを
目的になしたものである。
に請求項1は、前後に作業機を取付けるためのヒッチを
備え、機体フレーム上に床を張り、床の上に乗員シート
を配置し、エンジンからの動力で自走するクローラ式乗
用管理機において、乗員シートをクローラの長手方向略
中央に配置すると共に、この乗員シートの下方にエンジ
ンを配置したことを特徴とする。クローラ車両であるか
ら、接地圧は十分に小さくすることができる。重量物で
あるエンジンを車体中央に且つ乗員シートの下方に配置
したので、前後に作業機を付けてもバランスがよく、ま
た、前への視界が開けるので、前方の見通しはよく作業
能率を上げることができる。
のヒッチを備え、機体フレーム上に床を張り、床の上に
乗員シートを配置し、エンジンからの動力で自走するク
ローラ式乗用管理機において、クローラを駆動するため
の駆動輪を、エンジン並びにミッションよりも後方に且
つ下方に配置し、後のヒッチを駆動輪の前方に且つ上方
に配置可能にしたことを特徴とする。クローラ車両であ
るから、接地圧は十分に小さくすることができる。後の
ヒッチを十分に前に置けるので、後のヒッチに作業機を
付けても大きな転倒モーメントが発生せず、安定した作
業が継続できる。
のヒッチを備え、機体フレーム上に床を張り、床の上に
乗員シートを配置し、エンジンからの動力で自走するク
ローラ式乗用管理機において、クローラを巻回するため
の駆動輪、従動輪、遊転輪を軸支するサイドフレーム
に、高さ調整用スライドフレームを介して前記機体フレ
ームを結合したことを特徴とする。クローラ車両である
から、接地圧は十分に小さくすることができる。作物の
種類、その他の理由で床高さを変更する必要が起こった
ときに、機体フレームを上げ下げできる。従って、床下
高さを十分に大きくすることもできる。
クを伝える伝動部材を伝動ケースで囲い、この伝動ケー
スを前記サイドフレームに固着することで、伝動ケース
をサイドフレームと機体フレームとの連結部材の一部に
したことを特徴とする。伝動ケースを単なる保護ケース
に留めることなく、サイドフレーム−機体フレームの連
結部材に活用したので、部品及び部材の削減と軽量化と
が図れる。
用スライドフレームのうちの後方のスライドフレームを
取付けたことを特徴とする。伝動ケースはクローラ側の
駆動輪と機体フレーム側のミッションとに掛け渡した部
材であり、スライドフレームもクローラ側と機体フレー
ム側とを繋ぐ部材である。従って、伝動ケースに後方の
スライドフレームを固着すれば、このスライドフレーム
の小型化、簡略化が可能となる。
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係るクローラ式乗用管理機
の斜視図であり、クローラ式乗用管理機1は、左右一対
のクローラ10,10(ここでクローラ10はクローラ
ベルト11、駆動輪12、従動輪13、遊転輪14・・・
(・・・は複数個を示す。以下同様。)及びこれらを支え
るサイドフレーム15をまとめたものをいう。)の間
に、機体フレーム20を渡し、機体フレーム20上にス
テップを兼ねた床22を張るとともに、操向ハンドル2
4並びに乗員シート25を配置した乗用クローラ車で、
機体フレーム20の前後に前部ヒッチ27及び後部ヒッ
チ28を設けた管理機である。これらヒッチ27,28
は、農道や一般道を走行するときなどに作業機(図示せ
ず)を邪魔にならぬ上方位置まで引き上げるリフト機能
を有する。
の側面図であり、クローラ内のサイドフレーム15の後
部にブラケット31を介して駆動輪12を取付け、前部
にブラケット32を介して従動輪13を取付け、下部に
三角ブラケット33・・・を介して遊転輪14・・・を取付
け、これらにクローラベルト11を巻回したことを示
す。
の内部構造図であり、機体フレーム20にブラケット3
5を介して取付けたエンジン36およびミッション37
を示す。エンジン36は乗員シート25を支えるシート
レール38及びカウリング39で囲われた空間に配置さ
れたことにもなる。41はマフラーである。
ームとの取合いを示す図であり、サイドフレーム15に
前部スライドフレーム50及び後部スライドフレーム6
0を介して機体フレーム20を支持させた構造ことを示
す。前部スライドフレーム50は、サイドフレーム15
側に固着した固定フレーム51と、この固定フレーム5
1に摺接し上下へスライド可能な移動フレーム52と、
この移動フレーム52を固定フレーム51に固定するロ
ックボルト53・・・(・・・は複数個を示す。以下同様。)
とからなる。
に、伝動ケース55の後部を固定し、この伝動ケース5
5を前方斜め上へ延出し、伝動ケース55の中間下部を
サブブラケット56でサイドフレーム15に強固に固定
し、この様な伝動ケース55の前部内面に後部スライド
フレーム60を取付けたことを特徴とする。
ライドフレーム50と同様に、固定フレーム61と、こ
の固定フレーム61に摺接し上下にスライド可能な移動
フレーム62と、この移動フレーム62を固定フレーム
61に固定するロックボルト63・・・とからなるが、サ
イドフレーム15の後部に固定した固定フレーム61
は、前部スライドフレーム50側の固定フレーム51よ
り丈が大幅に小さいことを特徴とする。
ト57に連結したスプロケット58、駆動輪12に連結
したスプロケット(図示せず)及びチェーン59からな
る伝動部材を囲う保護ケースであるが、ケースの剛性を
増して、サイドフレーム15と機体フレーム20との連
結部材の一部とし、具体的には上記したとおり、後部ス
ライドフレーム60の丈を短くすることができるという
効果を発揮する。
a,20aに複数のクロスビーム20b・・・を渡した矩
形枠であり、下面前後にクロスパイプ65,66を固着
したものであり、これらクロスパイプ65,66に各々
スライドパイプ67・・・を摺動可能に取付け、これらス
ライドパイプ67・・・の先端を前記移動フレーム52,
62に固着したものである。
ト71を立て、このブラケット71に送りねじ72を捩
じ込み、送りねじ72の先端を長手ビーム20aに連結
し、送りねじ72を回動することで、長手ビーム20a
を起点としてサイドフレーム15、すなわちクローラ1
0を車幅方向に移動できるように構成したものである。
面断面図であり、エンジン36及びミッション37を支
える機体フレーム20に取付けたクロスパイプ65,6
6において、割りピン68・・・を抜いてロックピン69・
・・を抜き、スライドパイプ67・・・を内又は外へ(図の
上下へ)移動した後に、ロックピン69・・・を差込み、
割りピン68・・・をセットすることで、クローラ間隔を
変更することができる。
のスプロケット58との間をユニバーサルジョイント5
7,57で連結したことを示す。これらのユニバーサル
ジョイント57,57は、スプライン結合により軸長を
変えることもできる。従って、ミッション37と伝動ケ
ース55内のスプロケット58との間で、距離及び高低
差が変化しても、動力伝達を継続させることができる。
面図であり、左右のクローラ10,10上をフェンダ7
4,74でカバーしたこと、操向ハンドル24の左右、
後方の床22が十分な面積を有していることを示す。
の作用を次に述べる。図7は本発明に係るクローラ式乗
用管理機の側面略図であり、重量物であるエンジン36
をクローラ10の長手方向略中央に配置したので、重心
がほぼ中央にあり、この結果、前又は後に図示せぬ作業
機を取付けたときに、前後バランスが大きく変化するこ
とはない。
ローラ10から大きく後方へ張出したブラケットの先端
部に取付ける。これでは、後部ヒッチ10に下向きの外
力が作用すると機体前部が浮き上りやすくなる。これに
対して、本発明では図示するごとく、駆動輪12をエン
ジン36やミッション37の下方に且つ後方に配置した
ので、後部ヒッチ28を駆動輪12を越えてミッション
37に近接した位置に置くことができる。そうすれば、
後部ヒッチ28に下向きの外力が作用しても、モーメン
トが小さくなり、機体前部が浮き上がる心配はなくな
る。
ラ式乗用管理機の床高さ変更要領を示す図である。ミッ
ション37の底が機体フレーム20から一番下がってい
るとしたときの床高さ(地上高さ)を説明する。(a)
において、今の床高さがH1であるとする。この床高さ
を変更する必要が発生したときには、図示せぬジャッキ
を機体フレーム20の下面に掛け、前部・後部スライド
フレーム50,60をフリー状態にする。ジャッキで機
体フレーム20を昇降し、所望の位置で前部・後部スラ
イドフレーム50,60を固定状態にすればよい。高さ
の変更は、必ずしも頻度は高くない。すなわち、作物の
種類、季節の変化などに応じて変更するものであるか
ら、上述の様に高さ調整作業をマニュアルで実施するこ
とで十分に対応できる。(b)は、床高さをH2(H2
>H1)を変更した後の状態を示す。クローラ10の高
さは変らずに、機体フレーム20側が高くなったことが
分かる。
ラ式乗用管理機のクローラ間隔変更要領を示す図であ
る。(a)は比較的狭い間隔W1に設定したクローラ式
乗用管理機1を示す。(b)は送りねじ72,72を回
動することによって、比較的広い間隔W2に設定したク
ローラ式乗用管理機1を示す。図8と図9を同時に実施
することにより、床高さ(地上高)並びクローラ間隔を
自由に変更することができる。
自在軸継手であれば種類は問わないが、いわゆる等速ボ
ールジョイントと称する等速型自在軸継手であればなお
よい。また、伝動ケース35に収納する伝動部材は、ベ
ルト−プーリ、ギヤ−シャフトであっても差支えなく、
様は伝動ケース35が十分に剛性のあるボックスであれ
ばよい。
する。請求項1は、前後に作業機を取付けるためのヒッ
チを備え、機体フレーム上に床を張り、床の上に乗員シ
ートを配置し、エンジンからの動力で自走するクローラ
式乗用管理機において、乗員シートをクローラの長手方
向略中央に配置すると共に、この乗員シートの下方にエ
ンジンを配置したことを特徴とする。クローラ車両であ
るから、接地圧は十分に小さくすることができる。重量
物であるエンジンを車体中央に且つ乗員シートの下方に
配置したので、前後に作業機を付けてもバランスがよ
く、また、前への視界が開けるので、前方の見通しはよ
く作業能率を上げることができる。
のヒッチを備え、機体フレーム上に床を張り、床の上に
乗員シートを配置し、エンジンからの動力で自走するク
ローラ式乗用管理機において、クローラを駆動するため
の駆動輪を、エンジン並びにミッションよりも後方に且
つ下方に配置し、後のヒッチを駆動輪の前方に且つ上方
に配置可能にしたことを特徴とする。クローラ車両であ
るから、接地圧は十分に小さくすることができる。後の
ヒッチを十分に前に置けるので、後のヒッチに作業機を
付けても大きな転倒モーメントが発生せず、安定した作
業が継続できる。
のヒッチを備え、機体フレーム上に床を張り、床の上に
乗員シートを配置し、エンジンからの動力で自走するク
ローラ式乗用管理機において、クローラを巻回するため
の駆動輪、従動輪、遊転輪を軸支するサイドフレーム
に、高さ調整用スライドフレームを介して前記機体フレ
ームを結合したことを特徴とする。クローラ車両である
から、接地圧は十分に小さくすることができる。作物の
種類、その他の理由で床高さを変更する必要が起こった
ときに、機体フレームを上げ下げできる。従って、床下
高さを十分に大きくすることもできる。
クを伝える伝動部材を伝動ケースで囲い、この伝動ケー
スを前記サイドフレームに固着することで、伝動ケース
をサイドフレームと機体フレームとの連結部材の一部に
したことを特徴とする。伝動ケースを単なる保護ケース
に留めることなく、サイドフレーム−機体フレームの連
結部材に活用したので、部品及び部材の削減と軽量化と
が図れる。
用スライドフレームのうちの後方のスライドフレームを
取付けたことを特徴とする。伝動ケースはクローラ側の
駆動輪と機体フレーム側のミッションとに掛け渡した部
材であり、スライドフレームもクローラ側と機体フレー
ム側とを繋ぐ部材である。従って、伝動ケースに後方の
スライドフレームを固着すれば、このスライドフレーム
の小型化、簡略化が可能となる。
図
合いを示す図
更要領を示す図
間隔変更要領を示す図
ローラベルト、12…駆動輪、13…従動輪、14…遊
転輪 、15…サイドフレーム、20…機体フレーム、
22…床、24…操向ハンドル、25…乗員シート、2
7…前部ヒッチ、28…後部ヒッチ、36…エンジン、
37…ミッション、50…高さ調整用前部スライドフレ
ーム、55…伝動ケース、57…ユニバーサルジョイン
ト、60…高さ調整用後部スライドフレーム、65,6
6…クロスパイプ 、67…スライドパイプ、69…ロ
ックピン。
Claims (5)
- 【請求項1】 前後に作業機を取付けるためのヒッチを
備え、機体フレーム上に床を張り、床の上に乗員シート
を配置し、エンジンからの動力で自走するクローラ式乗
用管理機において、前記乗員シートをクローラの長手方
向略中央に配置すると共に、この乗員シートの下方にエ
ンジンを配置したことを特徴とするクローラ式乗用管理
機。 - 【請求項2】 前後に作業機を取付けるためのヒッチを
備え、機体フレーム上に床を張り、床の上に乗員シート
を配置し、エンジンからの動力で自走するクローラ式乗
用管理機において、クローラを駆動するための駆動輪
を、エンジン並びにミッションよりも後方に且つ下方に
配置し、後のヒッチを駆動輪の前方に且つ上方に配置可
能にしたことを特徴とするクローラ式乗用管理機。 - 【請求項3】 前後に作業機を取付けるためのヒッチを
備え、機体フレーム上に床を張り、床の上に乗員シート
を配置し、エンジンからの動力で自走するクローラ式乗
用管理機において、クローラを巻回するための駆動輪、
従動輪、遊転輪を軸支するサイドフレームに、高さ調整
用スライドフレームを介して前記機体フレームを結合
し、必要に応じて床高さを調整できるようにしたことを
特徴とするクローラ式乗用管理機。 - 【請求項4】 前記ミッションから駆動輪にトルクを伝
える伝動部材を伝動ケースで囲い、この伝動ケースを前
記サイドフレームに固着することで、伝動ケースをサイ
ドフレームと機体フレームとの連結部材の一部にしたこ
とを特徴とする請求項3記載のクローラ式乗用管理機。 - 【請求項5】 前記伝動ケースに、前記高さ調整用スラ
イドフレームのうちの後方のスライドフレームを取付け
たことを特徴とする請求項4記載のクローラ式乗用管理
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815096A JP3795142B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | クローラ式乗用管理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19815096A JP3795142B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | クローラ式乗用管理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035548A true JPH1035548A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3795142B2 JP3795142B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=16386298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19815096A Expired - Fee Related JP3795142B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | クローラ式乗用管理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3795142B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004090813A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Seirei Ind Co Ltd | 走行車両 |
| JP2008526604A (ja) * | 2005-01-14 | 2008-07-24 | ヴェンコ アーゲー ブルクドルフ | 装軌全地勢走行車 |
| CN105453746A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-04-06 | 重庆鑫源农机股份有限公司 | 便于拆装的微耕机履带总成 |
| CN113940162A (zh) * | 2021-10-27 | 2022-01-18 | 江西省农业科学院农业工程研究所 | 一种乘座式茶园综合管理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100953165B1 (ko) | 2008-03-12 | 2010-04-20 | 삼성물산 주식회사 | 수평운반로봇 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP19815096A patent/JP3795142B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004090813A (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-25 | Seirei Ind Co Ltd | 走行車両 |
| JP2008526604A (ja) * | 2005-01-14 | 2008-07-24 | ヴェンコ アーゲー ブルクドルフ | 装軌全地勢走行車 |
| CN105453746A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-04-06 | 重庆鑫源农机股份有限公司 | 便于拆装的微耕机履带总成 |
| CN113940162A (zh) * | 2021-10-27 | 2022-01-18 | 江西省农业科学院农业工程研究所 | 一种乘座式茶园综合管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3795142B2 (ja) | 2006-07-12 |
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| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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