JPH1035782A - コンクリートホッパー装置 - Google Patents

コンクリートホッパー装置

Info

Publication number
JPH1035782A
JPH1035782A JP8207688A JP20768896A JPH1035782A JP H1035782 A JPH1035782 A JP H1035782A JP 8207688 A JP8207688 A JP 8207688A JP 20768896 A JP20768896 A JP 20768896A JP H1035782 A JPH1035782 A JP H1035782A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hopper
concrete
shooter
pillar
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8207688A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3353196B2 (ja
Inventor
Toshio Tatara
敏夫 多々良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tobishima Corp
Original Assignee
Tobishima Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tobishima Corp filed Critical Tobishima Corp
Priority to JP20768896A priority Critical patent/JP3353196B2/ja
Publication of JPH1035782A publication Critical patent/JPH1035782A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3353196B2 publication Critical patent/JP3353196B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 同じ吊り上げ能力のクレーン等を使用する場
合にも、ホッパーの容量を増加させることができるとと
もに、クレーン等の作業領域に拘らず、工事現場内での
移設を容易に行えるようにする。 【解決手段】 ホッパーh内に貯留したコンクリートを
落流させるホッパー部Aと、そのホッパー部Aを、これ
の下方にコンクリート運搬車1を配置できるようにして
載置する脚柱部Bと、上記ホッパー部A上に載置される
とともに、それのホッパーhにコンクリートを供給する
シューター22を備えたシューター部Cとを、それぞれ
別体として形成するとともに、それらシューター部C、
ホッパー部A及び脚柱部Bを、互いに上下方向で分離で
きる積重構造としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダンプトラック等
のコンクリート運搬車にコンクリート(モルタルを含
む。以下同じ)を積載するコンクリートホッパー装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】ダム等の工事現場では、該工事現場内
に、ダンプトラック等のコンクリート運搬車1にコンク
リートを積載する、図12に示すようなコンクリートホ
ッパー(サージングホッパー)装置2を据え付け、該コ
ンクリート運搬車1によってその工事現場内の必要な箇
所にコンクリートを搬送することが一般に行われてい
る。
【0003】従来のコンクリートホッパー装置2は、コ
ンクリートを貯留する単槽式のホッパー3を、これの下
方にコンクリート運搬車1の荷台1aを配置できるよう
にして、脚柱4の上部に、これに一体に載置固定した構
造のものであり、次のようにして使用する。
【0004】ホッパー3の下方に荷台1aを位置させる
ようにコンクリート運搬車1を移動し、該ホッパー3の
下部に設けた排出口3aを開閉して、そのホッパー3内
に貯留しているコンクリートを所定量だけ荷台1aに落
流させる(図12)。
【0005】次に、上記のコンクリート運搬車1を、図
13に示すように前側に移動させ、再度、ホッパー3の
排出口3aを開閉して、該ホッパー3内のコンクリート
を所定量だけ荷台1aに落流させる。これにより、該荷
台1aにはそれの前後にコンクリートが2つの山5,
5′をなして積載される。このように、荷台1aの前後
に2つの山5,5′をなしてコンクリートを積載するの
は、該コンクリート運搬車1の重量バランスを配慮して
いるからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コンク
リートの積載途中において、コンクリート運搬車1を移
動させる作業は煩雑であるとともに、コンクリートの重
量バランスが均一となるように移動させることが難し
い。さらに、コンクリート運搬車1を移動させた際に、
荷台1aに積載しているコンクリートの山が崩れてこぼ
れ落ちやすく、しかも、それらのために積載作業に時間
がかかって運搬効率が悪いという欠点がある。
【0007】また、段取り替え等により、上記のコンク
リートホッパー装置2の据付け位置を、該工事現場内の
他の位置に移動させる必要が生じたときには、該装置2
をクレーン等によって吊り上げて移動させているが、該
クレーン等の吊り上げ最大重量によって該装置の総重量
が制限され、そのため、ホッパ3の重量、換言するとそ
れの容量を大きくすることができない。
【0008】これに対して、コンクリートホッパー装置
2を増設すればよいとも考えられるが、増設に伴う経済
的負担の増加、さらには、それらによる占有面積の増大
に伴って作業効率が低下するおそれがある。
【0009】また、コンクリートホッパー装置2をクレ
ーン等の作業領域外に移設するには、各部を締結してい
るボルト等をいちいち外して全体を分解した後、それら
をトラック等に積み込んで移設箇所に搬送し、さらに、
その移設箇所において、それらを再度組み立て直さなけ
ればならず、その分解,組み立て作業が極めて煩雑であ
るとともに、そのために作業工程が遅延する懸念があ
る。
【0010】本発明は、同じ吊り上げ能力のクレーン等
を使用する場合にも、ホッパーの容量を増加させること
ができるとともに、クレーン等の作業領域に拘らず、工
事現場内での移設を容易に行えるコンクリートホッパー
装置を提供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホッパーh内
に貯留したコンクリートを落流させるホッパー部Aと、
そのホッパー部Aを、これの下方にコンクリート運搬車
1を配置できるようにして載置する脚柱部Bと、上記ホ
ッパー部A上に載置されるとともに、それのホッパーh
にコンクリートを供給するシューター22を備えたシュ
ーター部Cとを、それぞれ別体として形成するととも
に、それらシューター部C、ホッパー部A及び脚柱部B
を、互いに上下方向で分離できる積重構造としている。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。本発明コンクリートホッパー装置
は、図1,3,4に示すように、ホッパー部Aと、その
ホッパー部Aを載置する脚柱部Bと、上記ホッパー部A
上に載置されるシューター部Cとをそれぞれ別体として
形成するとともに、それらを、互いに上下方向で分離で
きる積重構造としたもので、各部の詳細は次の通りであ
る。
【0013】脚柱部Bは、ホッパー部Aを、これの下方
にコンクリート運搬車1を配置できるようにして載置す
るものであり、それは、平面四角形の頂点をなす位置に
配置立設した4本の支柱6…の上端部間に横架材7…を
連結跨架するとともに、下端部に連結材8,8を配設し
てなる枠体である。なお、図3に示す9は横架材7と支
柱6との間に斜設した補強材である。
【0014】ホッパー部Aは、脚柱部Bの4本の支柱6
…と同じ配置にした4本の支柱10…の上側と下側に横
架材11,12を連結跨架してなる枠体a内に、それぞ
れコンクリートを貯留する4つのコンクリート貯留室h
1〜h4を平面格子形に配列形成してなるホッパーhを
配設してなる。
【0015】コンクリート貯留室h1〜h4の各コンク
リート排出口h1′〜h4′には、これらを開閉する開
閉ゲート13…がそれぞれ設けられているとともに、各
コンクリート貯留室h1〜h4の側方には、それらの開
閉ゲート13…を個別に開閉駆動する油圧シリンダ14
…が配設されている。
【0016】コンクリート貯留室h1,h2、h3,h
4は、それらの排出口h1′,h2′、h3′,h4′
を、それぞれ右側と左側の2列にして配置するととも
に、それらからコンクリートを同時に流下させた際、コ
ンクリート運搬車1の荷台1a上に2つのコンクリート
の山5,5′がバランス良く形成できる間隔αに設定さ
れている(図2,3)。
【0017】上記枠体a上側の周囲には、ホッパーhの
上縁部haに沿って、周囲に手摺り15aを立設した歩
廊15が設けられている。また、枠体aの各支柱10…
の下端部には、それらの互いに直交する外側面にガイド
脚16,16が固定されている。
【0018】ガイド脚16は、支柱10…の外側面に固
定した上端部16aから、底板16cを固着した下端部
16bに向けて外側方に開くように傾斜させた構成のも
のである(図5,6)。
【0019】脚柱部B上にホッパー部Aを載置するに
は、該ホッパー部Aをクレーン等によって吊り上げた
後、該ホッパー部Aの支柱10の下端面10aを脚柱部
Bの支柱6の上端面6aに対向させた状態で降下させる
(図4,6)。
【0020】その降下の際、ホッパー部Aの支柱10の
下端面10aが、脚柱部Bの支柱6の上端面6aに対向
する位置から横方向にずれると、該ホッパー部Aの支柱
10に設けたガイド脚16が脚柱部Bの支柱6の上端部
に当接し、その位置ずれを補正するようにガイドする。
【0021】脚柱部B上にホッパー部Aを載置した後、
例えば、該ホッパー部Aの支柱10の下端面10aと脚
柱部Bの支柱6の上端面6aとをボルト等により締結す
ることにより、脚柱部Bにホッパー部Aを固定する。
【0022】17は脚柱部Bとホッパー部Aの側部に架
設した階段であり、それの上半部17aがホッパー部A
の支柱10に、下半部17bが脚柱部Bの支柱6にそれ
ぞれ固定されており、脚柱部B上にホッパー部Aを載置
したときに、両者が連続して一体となるようにしている
(図7)。
【0023】シューター部Cは、架台dと、ターンシュ
ーターeとからなる(図8,9)。架台dは、ターンシ
ューターeを水平回動自在に支持するターンヘッドd′
を挟む両側に、4本の横架材18,18,19,19を
互いに平行に配列するとともに、それらを連結部材2
0,20で連結して、上記ホッパーhの上縁部haに載
置できるようにしたものである。
【0024】また、横架材19,19の両端部の、ター
ンシューターeの後述する水平駆動リング21下面に当
接する位置には、ターンシューターeを回動させるモー
ターFと、支持ローラーGがそれぞれ配設されている。
【0025】ターンシューターeは、ターンヘッドd′
に回動自在に支持されたシューター22と、該ターンヘ
ッドd′を中心とした円形の駆動用水平リング21とを
一体に形成したものである。
【0026】シューター22は、ターンヘッドd′の上
側にコンクリート流入口22aを形成するとともに、該
ターンヘッドd′から偏心した下側側方にコンクリート
流出口22bを形成したものである。
【0027】コンクリート流出口22bは、ターンヘッ
ドd′の回転中心からの間隔βを、該ターンヘッドd′
がホッパーhの中央に位置するようにして、本シュータ
ー部Cをホッパーhの上縁部ha上に載置したとき、コ
ンクリート流出口22bが、該ホッパーhのコンクリー
ト貯留室h1〜h4のコンクリート流入口h1″〜h
4″の上方において回動するように設定している(図
8)。
【0028】シューター部Cをホッパーhの上縁部ha
に載置するには、クレーン等で該シューター部Cを吊り
上げ、ホッパー部Aの上方に移動させた後、降下させる
だけでよい。なお、該シューター部Cをホッパーhの上
縁部haに載置した後は、それの自重によってその載置
位置がずれることはないが、該シューター部Cとホッパ
ー部Aとを例えばボルト等で締結してもよい。
【0029】上記コンクリートホッパー装置の使用状態
について説明する。バッチャープラント,ベルトコンベ
アにより、コンクリートをシューター部Cのシューター
22に流し込みながら、該シューター22を、各コンク
リート貯留室h1〜h4にコンクリートを適量ずつ分配
するようして水平回動させる。
【0030】まず、ホッパーhのコンクリート貯留室h
1,h2の下方に荷台1aが位置するようにコンクリー
ト運搬車1を移動させた後、それらのコンクリート排出
口h1′,h2′を閉じていた開閉ゲート13,13を
開くと、該コンクリート運搬車1の荷台1a上にコンク
リートが2つの山5,5′をなして一度に積載される。
換言すると、従来のようにコンクリート運搬車1を前後
に移動させることなく、コンクリートを2つの山をなす
ようにして荷台1a上に一度に積載できる。
【0031】次に、別のコンクリート運搬車1をホッパ
ーhのコンクリート貯留室h3,h4の下方に移動さ
せ、上記と同様にしてコンクリートを積載するととも
に、この間に、上記コンクリートを流下し終えたコンク
リート貯留室h1,h2にコンクリートを補充する。
【0032】本装置を工事現場内で移設するには、次の
ようにする。2台の移設用トラック23,24を用意し
ておき、最初に、シューター部Cをクレーン等により吊
り上げて、1台目の移設用トラック23上に吊り下ろ
す。次に、ホッパー部Aを同様にして吊り上げて、2台
目の移設用トラック24に吊り下ろす(図10,1
1)。
【0033】そして最後に、脚柱部Bを吊り上げて、シ
ューター部Cを搭載した1台目の移設用トラック23に
吊り下ろす。すなわち、脚柱部Bはシューター部Cを内
側に配置するだけの空間があるので、1台の移設用トラ
ック23にそれらを一緒に搭載できる。そして、それら
を移設する箇所に運搬した後、前述した順序とは逆の順
序、すなわち、脚柱部B、ホッパー部A、シューター部
Cの順で積重する。
【0034】なお、本発明は前述した実施形態に限るも
のではなく、その要旨の範囲内で様々な形態での実施が
可能である。上記では、2台の移設用トラックを使用し
て、シューター部、脚柱部及びホッパー部を1回で搬送
する例について説明したが、1台の移設用トラックによ
って、それらを2回に分けて往復搬送するようにしても
よい。
【0035】
【発明の効果】請求項1〜3記載の発明によれば、次の
効果を得ることができる。シューター部、ホッパー部、
脚柱部を互いに上下方向で分離できるので、ホッパー部
自体の重量を、クレーンの吊り上げ最大重量にまで増加
させることができるようになり、従って、ホッパーの容
量を増大させることができる。
【0036】本装置の総重量が、クレーンの吊り上げ最
大重量を越えるときにも、それらを分離することで、各
部を該クレーンによって吊り上げることができるように
なるとともに、トラック等の運搬車に容易に積み込むこ
とができる。従って、移設位置がクレーンの作業領域内
に限られることなく、工事現場内の任意の位置に容易に
かつ短時間で据え付けることができるようになる。
【0037】シューター部、ホッパー部、脚柱部の分離
作業は、各部を単にクレーンで吊り上げるだけでよいの
で、その作業を極めて容易にかつ短時間に行うことがで
きる。
【0038】請求項2記載の発明によれば、コンクリー
トを、コンクリート運搬車の荷台上にバランス良く2つ
の山をなすようにして一度に積載できるので、該積載作
業の際に、該コンクリート運搬車を前後に移動させる必
要がない。このため、荷台に積載しているコンクリート
のこぼれ落ちを防止できるとともに、積載作業に要する
時間を短縮でき、運搬効率を向上させられる。
【0039】請求項3記載の発明によれば、複数のコン
クリート貯留室にコンクリートを分配供給するように水
平回動するシューターを設けているので、各コンクリー
ト貯留室にコンクリートを効率よく供給できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明コンクリートホッパー装置の正面図であ
り、ホッパー部の下方にコンクリート運搬車を配置した
状態を示す。
【図2】図1のI−I線での矢視図であり、歩廊の一部
を省略して示す。
【図3】図1に示す本発明コンクリートホッパー装置の
側面図であり、コンクリート運搬車の荷台にコンクリー
トを積載した状態を示す。
【図4】本発明コンクリートホッパー装置を分離して示
す側面図である。
【図5】支柱に取り付けたガイド脚の平面図である。
【図6】脚柱部上にホッパー部を載置する際の部分拡大
説明図である。
【図7】脚柱部とホッパー部とに架設した階段を示す側
面図である。
【図8】シューター部の正面図である。
【図9】それの平面図である。
【図10】本装置を工事現場内の移設箇所に搬送する際
の説明図であり、脚柱部とシューター部とを一緒に移設
用トラックに搭載した様子を示す。
【図11】本装置を工事現場内の移設箇所に搬送する際
の説明図であり、ホッパー部を移設用トラックに搭載し
た様子を示す。
【図12】従来のコンクリートホッパー装置に設けたホ
ッパーの下方にコンクリート運搬車を配置した側面図で
ある。
【図13】コンクリート運搬車を、図12に示す位置か
ら前側に移動させた状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 コンクリート運搬車 22 シューター A ホッパー部 B 脚柱部 C シューター部 h ホッパー h1〜h4 コンクリート貯留室

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホッパー内に貯留したコンクリートを落
    流させるホッパー部と、そのホッパー部を、これの下方
    にコンクリート運搬車を配置できるようにして載置する
    脚柱部と、上記ホッパー部上に載置されるとともに、そ
    れのホッパーにコンクリートを供給するシューターを備
    えたシューター部とを、それぞれ別体として形成すると
    ともに、それらシューター部、ホッパー部及び脚柱部
    を、互いに上下方向で分離できる積重構造としたことを
    特徴とするコンクリートホッパー装置。
  2. 【請求項2】 上記ホッパーが、下方にコンクリート排
    出口をそれぞれ形成した、複数のコンクリート貯留室に
    区画されているとともに、それらの各コンクリート排出
    口が、それらから落流したコンクリートが、コンクリー
    ト運搬車の荷台の前後に2つの山をなす間隔にして配置
    されている請求項1記載のコンクリートホッパー装置。
  3. 【請求項3】 シューターが、各コンクリート貯留室に
    コンクリートを分配供給するようにして水平回動する請
    求項1又は2記載のコンクリートホッパー装置。
JP20768896A 1996-07-19 1996-07-19 コンクリートホッパー装置 Expired - Fee Related JP3353196B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20768896A JP3353196B2 (ja) 1996-07-19 1996-07-19 コンクリートホッパー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20768896A JP3353196B2 (ja) 1996-07-19 1996-07-19 コンクリートホッパー装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1035782A true JPH1035782A (ja) 1998-02-10
JP3353196B2 JP3353196B2 (ja) 2002-12-03

Family

ID=16543939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20768896A Expired - Fee Related JP3353196B2 (ja) 1996-07-19 1996-07-19 コンクリートホッパー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3353196B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021063397A (ja) * 2019-10-16 2021-04-22 株式会社安藤・間 コンクリート打設用ホッパー
JP2023007549A (ja) * 2021-07-02 2023-01-19 大成建設株式会社 ホッパー架台

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105460435A (zh) * 2015-12-31 2016-04-06 武汉新农翔饲料有限公司 成品饲料散装塔

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021063397A (ja) * 2019-10-16 2021-04-22 株式会社安藤・間 コンクリート打設用ホッパー
JP2023007549A (ja) * 2021-07-02 2023-01-19 大成建設株式会社 ホッパー架台

Also Published As

Publication number Publication date
JP3353196B2 (ja) 2002-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2668854C2 (ru) Система и способ доставки материалов нефтяного промысла
US9776813B2 (en) Mobile dry material storage
US5046912A (en) Car dumper
KR20190082215A (ko) 감소된 주기 시간과 감소된 설치 및 해체 시간을 가지는 콘크리트 배치 플랜트
CN107512598A (zh) 集装箱散货装箱机
CA2913675C (en) Mobile dry material storage
JPS59501588A (ja) ばら材料を荷卸しするための装置および方法
JP3353196B2 (ja) コンクリートホッパー装置
AU2013206463B2 (en) Mobile dry material storage
CN220425717U (zh) 一种液压翻转喷涂平台
JP3884825B2 (ja) 隧道構築用覆工セグメントの搬入システム
JPS58104711A (ja) 移動式コンクリ−トプラント
CN215667892U (zh) 酿酒起堆及起入窖设备
JP2002113383A (ja) 破砕装置
JP3643543B2 (ja) 下方運搬方法およびその装置
JPS6290414A (ja) コンクリ−ト打設工法及び装置
JP2732489B2 (ja) シャトルコンベアによる打設位置移動連続打設工法
JP4719647B2 (ja) アスファルト合材の貯蔵サイロ
JP2993580B2 (ja) ダムコンクリートの搬送方法
CN206374036U (zh) 移动灌式搅拌车
CN221365186U (zh) 便携式小型预制构件施工装置
CN218114321U (zh) 紧固件供料装置
JPH0532253Y2 (ja)
JPH09175658A (ja) 掘削土砂の積み込み方法
JP3040338B2 (ja) 生コンクリートの移送装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080927

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090927

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090927

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100927

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100927

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110927

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120927

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130927

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130927

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140927

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees