JPH1035836A - 貨物トレースデータの地域分散管理方式 - Google Patents
貨物トレースデータの地域分散管理方式Info
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- JPH1035836A JPH1035836A JP21515896A JP21515896A JPH1035836A JP H1035836 A JPH1035836 A JP H1035836A JP 21515896 A JP21515896 A JP 21515896A JP 21515896 A JP21515896 A JP 21515896A JP H1035836 A JPH1035836 A JP H1035836A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】回線費用を増大させることなく、貨物トレース
照会のレスポンスを迅速にする貨物トレース管理方式の
提供。 【解決手段】顧客依頼情報入力装置1から貨物予定情
報、貨物ステータス入力装置2から貨物通過情報を送信
データ振分手段31が受け取り、貨物予定経路に自管轄以
外の地域があるか否かを判断し、ある場合はデータ送受
信手段33から他地域管理システムへデータを送信し、送
信データ振分手段31で受け取った貨物情報をそのままデ
ータベース更新手段32に引き渡し、データベース34に格
納する。データ送受信手段33では、他地域発生の貨物通
過情報の受信も行い、データベース更新手段32へ引き渡
し、データベース34に格納する。利用者からの照会条件
はトレース情報提供手段35で受付け、条件に該当する情
報をデータベース34から検索した上、結果をトレース照
会装置4に表示する。
照会のレスポンスを迅速にする貨物トレース管理方式の
提供。 【解決手段】顧客依頼情報入力装置1から貨物予定情
報、貨物ステータス入力装置2から貨物通過情報を送信
データ振分手段31が受け取り、貨物予定経路に自管轄以
外の地域があるか否かを判断し、ある場合はデータ送受
信手段33から他地域管理システムへデータを送信し、送
信データ振分手段31で受け取った貨物情報をそのままデ
ータベース更新手段32に引き渡し、データベース34に格
納する。データ送受信手段33では、他地域発生の貨物通
過情報の受信も行い、データベース更新手段32へ引き渡
し、データベース34に格納する。利用者からの照会条件
はトレース情報提供手段35で受付け、条件に該当する情
報をデータベース34から検索した上、結果をトレース照
会装置4に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装装置を
利用してなる輸送管理システムに関し、特にデータを地
域ブロックに分割して管理することによってレスポンス
の向上を図るようにした貨物トレースデータの地域分散
管理方式に関する。
利用してなる輸送管理システムに関し、特にデータを地
域ブロックに分割して管理することによってレスポンス
の向上を図るようにした貨物トレースデータの地域分散
管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の貨物データ管理方式は、
貨物の運送状況の確認を効率よく行うために用いられて
いる。この貨物データ管理方式としては、従来、以下に
説明する2つの方式が利用されている。
貨物の運送状況の確認を効率よく行うために用いられて
いる。この貨物データ管理方式としては、従来、以下に
説明する2つの方式が利用されている。
【0003】第1の方式は、発生する貨物トレースデー
タを、特定の装置にて、集中管理するものである。この
方式においては、典型的には、貨物予定情報を入力する
顧客依頼情報入力装置と、貨物通過情報を入力する貨物
ステータス入力装置と、入力された情報を編集してデー
タベースに格納するデータベース更新手段と、データベ
ース情報から利用者の要求に適合したトレース情報を表
示するトレース情報提供手段と、を備えて構成される。
タを、特定の装置にて、集中管理するものである。この
方式においては、典型的には、貨物予定情報を入力する
顧客依頼情報入力装置と、貨物通過情報を入力する貨物
ステータス入力装置と、入力された情報を編集してデー
タベースに格納するデータベース更新手段と、データベ
ース情報から利用者の要求に適合したトレース情報を表
示するトレース情報提供手段と、を備えて構成される。
【0004】貨物予定情報、及び貨物通過情報は、それ
ぞれ顧客依頼入力装置、及び貨物ステータス入力装置に
て、全地域の情報が入力され、データベース更新手段に
より全地域共通のデータベースに格納される。
ぞれ顧客依頼入力装置、及び貨物ステータス入力装置に
て、全地域の情報が入力され、データベース更新手段に
より全地域共通のデータベースに格納される。
【0005】利用者からのトレース情報要求も全地域か
ら同一窓口のトレース情報提供手段で受け付け、トレー
ス情報の表示を行う。
ら同一窓口のトレース情報提供手段で受け付け、トレー
ス情報の表示を行う。
【0006】一方、第2の方式は、発生する貨物トレー
スデータを地域毎に完全に分割して、別々の装置で分散
管理するものである。その典型的構成としては、一つの
地域についてみれば、第1の集中管理方式と、同様の構
成とされており、顧客依頼情報入力装置、貨物ステータ
ス入力装置、データベース更新手段、トレース情報提供
手段からなり、機能及び動作についても、特定の地域内
の情報に限定した場合、第1の集中管理方式と同様であ
る。
スデータを地域毎に完全に分割して、別々の装置で分散
管理するものである。その典型的構成としては、一つの
地域についてみれば、第1の集中管理方式と、同様の構
成とされており、顧客依頼情報入力装置、貨物ステータ
ス入力装置、データベース更新手段、トレース情報提供
手段からなり、機能及び動作についても、特定の地域内
の情報に限定した場合、第1の集中管理方式と同様であ
る。
【0007】しかしながら、この第2の分散管理方式に
おいては、地域が限定されるため、複数の地域をまたが
る貨物輸送が発生した場合の貨物トレースの照会は、利
用者が判断し、地域それぞれのトレース情報提供手段か
ら情報を獲得することが必要とされる。
おいては、地域が限定されるため、複数の地域をまたが
る貨物輸送が発生した場合の貨物トレースの照会は、利
用者が判断し、地域それぞれのトレース情報提供手段か
ら情報を獲得することが必要とされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
の管理方式においては下記記載の問題点を有している。
の管理方式においては下記記載の問題点を有している。
【0009】(1)第1の問題点は、貨物トレース照会
の際のレスポンス(応答)が悪い、ということである。
の際のレスポンス(応答)が悪い、ということである。
【0010】その理由は、上記した従来の第1の方式で
ある集中管理方式では、照会要求が1つの窓口(装置)
に集中し、処理待ちの要求が滞留してしまう、ことによ
る。
ある集中管理方式では、照会要求が1つの窓口(装置)
に集中し、処理待ちの要求が滞留してしまう、ことによ
る。
【0011】また、上記した従来の第2の方式である分
散管理方式においては、複数地域をまたがる貨物輸送に
関しては、別地域のシステムの照会を行う必要があるた
め照会の応答が劣化するという問題点を有している。
散管理方式においては、複数地域をまたがる貨物輸送に
関しては、別地域のシステムの照会を行う必要があるた
め照会の応答が劣化するという問題点を有している。
【0012】(2)第2の問題点は、運用時における回
線使用料等が増大し費用の高騰を招く、ということであ
る。
線使用料等が増大し費用の高騰を招く、ということであ
る。
【0013】その理由は、上記従来の第1の方式である
集中管理方式では、照会要求窓口が1つであるため、遠
方からの利用者もかなり多くなり、遠距離通信により回
線費用が増大する、ためである。
集中管理方式では、照会要求窓口が1つであるため、遠
方からの利用者もかなり多くなり、遠距離通信により回
線費用が増大する、ためである。
【0014】(3)第3の問題点は、障害発生時の影響
が大きい、ということである。
が大きい、ということである。
【0015】その理由は、上記従来の第1の方式である
集中管理方式においては、一つのシステムで集中管理し
ているため、該システムが障害等でサービスが継続でき
なくなった場合には、全地域に対してサービス提供がで
きなくなる、ためである。
集中管理方式においては、一つのシステムで集中管理し
ているため、該システムが障害等でサービスが継続でき
なくなった場合には、全地域に対してサービス提供がで
きなくなる、ためである。
【0016】(4)第4の問題点は、システム操作の統
一を図ることが困難であるということである。
一を図ることが困難であるということである。
【0017】その理由は、上記従来の第2の方式である
分散管理方式では、地域をまたがる貨物輸送か否かによ
り、照会先を変更する必要があるためである。
分散管理方式では、地域をまたがる貨物輸送か否かによ
り、照会先を変更する必要があるためである。
【0018】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、迅速な照会が行
える貨物トレース照会システムを提供することにある。
てなされたものであって、その目的は、迅速な照会が行
える貨物トレース照会システムを提供することにある。
【0019】本発明の他の目的は、システムの最適な分
散配置を行って、回線費用の大幅な低減を達成する貨物
トレース照会システムを提供することにある。
散配置を行って、回線費用の大幅な低減を達成する貨物
トレース照会システムを提供することにある。
【0020】本発明のさらに他の目的は、障害時の影響
を最小限に抑える貨物トレース照会システムを提供する
ことにある。
を最小限に抑える貨物トレース照会システムを提供する
ことにある。
【0021】そして、本発明のさらに他の目的は、シス
テムの操作の統一化が図られ操作性を向上した貨物トレ
ース照会システムを提供することにある。
テムの操作の統一化が図られ操作性を向上した貨物トレ
ース照会システムを提供することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の貨物トレースデータの地域分散管理方式
は、貨物トレース情報を地域毎に分散し、それぞれの地
域が、自地域を発着又は経由する貨物の情報、及び貨物
が他地域を通過する際の情報を、自地域内装置で管理す
るようにしたことを特徴とする。
め、本発明の貨物トレースデータの地域分散管理方式
は、貨物トレース情報を地域毎に分散し、それぞれの地
域が、自地域を発着又は経由する貨物の情報、及び貨物
が他地域を通過する際の情報を、自地域内装置で管理す
るようにしたことを特徴とする。
【0023】また、本発明は、貨物情報を地域に分散し
て管理するとともに、自地域に関連する情報について
は、他地域で発生した情報であっても自地域の情報とし
て管理する、ことを特徴とする。
て管理するとともに、自地域に関連する情報について
は、他地域で発生した情報であっても自地域の情報とし
て管理する、ことを特徴とする。
【0024】そして、本発明においては、送信データ振
分手段は、貨物の出発から到着までの全経路が自分の管
轄している地域内にあるかどうかの判断を行い、地域内
からはずれる経路があった場合は、その経路の地域を管
理するシステムとデータを共有するため、データ送受信
手段にデータ送信の指示を行う。
分手段は、貨物の出発から到着までの全経路が自分の管
轄している地域内にあるかどうかの判断を行い、地域内
からはずれる経路があった場合は、その経路の地域を管
理するシステムとデータを共有するため、データ送受信
手段にデータ送信の指示を行う。
【0025】データ送受信手段は、貨物情報から情報を
共有すべき相手地域管理システムを洗い出し、そのシス
テム宛にデータ送信を行う。他地域管理システム側のデ
ータ送受信手段は、他地域から送信されてきた貨物情報
を受信する。
共有すべき相手地域管理システムを洗い出し、そのシス
テム宛にデータ送信を行う。他地域管理システム側のデ
ータ送受信手段は、他地域から送信されてきた貨物情報
を受信する。
【0026】これらの送信データ振分手段、データ送受
信手段によって、各地域に振り分けられた貨物情報は、
データベース更新手段によってデータベース内に格納さ
れ、利用者から照会される貨物トレース情報となる。
信手段によって、各地域に振り分けられた貨物情報は、
データベース更新手段によってデータベース内に格納さ
れ、利用者から照会される貨物トレース情報となる。
【0027】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0028】図1は、本発明の実施の形態の構成をブロ
ック図に示したものである。図1を参照すると、本発明
の実施の形態は、キーボードや情報受信装置等の顧客依
頼情報入力装置1と、貨物ステータス入力装置2と、情
報を記憶し、トレース情報の提供を行うデータベース管
理装置3と、ディスプレイ装置や印刷装置等のトレース
照会装置4と、を含んで構成される。
ック図に示したものである。図1を参照すると、本発明
の実施の形態は、キーボードや情報受信装置等の顧客依
頼情報入力装置1と、貨物ステータス入力装置2と、情
報を記憶し、トレース情報の提供を行うデータベース管
理装置3と、ディスプレイ装置や印刷装置等のトレース
照会装置4と、を含んで構成される。
【0029】データベース管理装置3は、送信データ振
分手段31と、データベース更新手段32と、データ送
受信手段33と、トレース情報提供手段35と、を備え
ている。
分手段31と、データベース更新手段32と、データ送
受信手段33と、トレース情報提供手段35と、を備え
ている。
【0030】送信データ振分手段31は、顧客依頼情報
入力装置1と、貨物ステータス入力装置2と、から供給
される情報を基に、入力された情報が自分の管轄地域内
のみを移動する貨物のものであるか否かを判断する。
入力装置1と、貨物ステータス入力装置2と、から供給
される情報を基に、入力された情報が自分の管轄地域内
のみを移動する貨物のものであるか否かを判断する。
【0031】データベース更新手段32は、送信データ
振分手段31にて受け取った情報、及びデータ送受信手
段33が他地域管理システム5から受信した情報をデー
タベース34に登録又は更新する。
振分手段31にて受け取った情報、及びデータ送受信手
段33が他地域管理システム5から受信した情報をデー
タベース34に登録又は更新する。
【0032】データ送受信手段33は、送信データ振分
手段31にて自管轄外地域へも移動する貨物の情報であ
ると判断した場合に、当該情報をその地域を管轄するシ
ステムへ送信する。また、他地域から自管轄地域へ移動
する予定の貨物については、他地域を管轄するシステム
5から貨物情報を受信する。
手段31にて自管轄外地域へも移動する貨物の情報であ
ると判断した場合に、当該情報をその地域を管轄するシ
ステムへ送信する。また、他地域から自管轄地域へ移動
する予定の貨物については、他地域を管轄するシステム
5から貨物情報を受信する。
【0033】トレース情報提供手段35は、利用者から
トレース照会条件を受け取り、該当情報をデータベース
34から検索し、結果をトレース照会装置4に照会結果
として表示する。
トレース照会条件を受け取り、該当情報をデータベース
34から検索し、結果をトレース照会装置4に照会結果
として表示する。
【0034】このように、本発明の実施の形態は、送信
データ振分手段31が入力情報を他地域にまたがるデー
タであるか否かを判断をして自動で振り分け、データ送
受信手段33が他地域管理システムとその情報の送受信
を行うように構成されたことを特徴としている。
データ振分手段31が入力情報を他地域にまたがるデー
タであるか否かを判断をして自動で振り分け、データ送
受信手段33が他地域管理システムとその情報の送受信
を行うように構成されたことを特徴としている。
【0035】すなわち、自地域管理システムは貨物が他
管轄地域を通過するという情報であっても、その貨物が
自管轄地域を通過した又は通過する予定であれば、他地
域管理システムから貨物情報を収集するので、自地域を
通過する貨物であれば自地域管理システムにトレース照
会を行えば十分な情報が得られる。
管轄地域を通過するという情報であっても、その貨物が
自管轄地域を通過した又は通過する予定であれば、他地
域管理システムから貨物情報を収集するので、自地域を
通過する貨物であれば自地域管理システムにトレース照
会を行えば十分な情報が得られる。
【0036】図2は、本発明の実施の形態の処理フロー
を説明するための流れ図である。図1及び図2を参照し
て、本発明の実施の形態の動作について説明する。
を説明するための流れ図である。図1及び図2を参照し
て、本発明の実施の形態の動作について説明する。
【0037】顧客依頼情報入力装置1から与えられた貨
物予定情報は、送信データ振分手段31に供給される
(ステップA1)。
物予定情報は、送信データ振分手段31に供給される
(ステップA1)。
【0038】送信データ振分手段31は、供給された貨
物予定情報の通過地域の確認を行い、予定の経路に自管
轄地域外の場所が含まれていないか否かをチェックし、
含まれている場合には、貨物予定情報をデータ送受信手
段33に供給する(ステップA2)。
物予定情報の通過地域の確認を行い、予定の経路に自管
轄地域外の場所が含まれていないか否かをチェックし、
含まれている場合には、貨物予定情報をデータ送受信手
段33に供給する(ステップA2)。
【0039】データ送受信手段33は、供給された貨物
予定情報から送信すべき相手地域を特定し、他地域管理
システム5に対して貨物予定情報の送信を行う(ステッ
プA3)。
予定情報から送信すべき相手地域を特定し、他地域管理
システム5に対して貨物予定情報の送信を行う(ステッ
プA3)。
【0040】データベース更新手段32は、送信データ
振分手段31から全貨物予定情報の供給を受け、データ
ベース34へ貨物予定情報を登録する(ステップA
4)。
振分手段31から全貨物予定情報の供給を受け、データ
ベース34へ貨物予定情報を登録する(ステップA
4)。
【0041】他地域管理システム5内のデータ送受信手
段33は、貨物予定情報を受信した際(ステップB
1)、同システム内のデータベース更新手段32へその
情報を供給し、データベース更新手段32は供給された
貨物予定情報をデータベース34に登録する(ステップ
B2)。
段33は、貨物予定情報を受信した際(ステップB
1)、同システム内のデータベース更新手段32へその
情報を供給し、データベース更新手段32は供給された
貨物予定情報をデータベース34に登録する(ステップ
B2)。
【0042】貨物が実際に移動した後は、貨物ステータ
ス入力装置2から貨物通過情報が送信データ振分手段3
1に供給される(ステップA5)。
ス入力装置2から貨物通過情報が送信データ振分手段3
1に供給される(ステップA5)。
【0043】送信データ振分手段31は、供給された貨
物通過情報を基に、データベース34からその貨物の予
定情報を検索し、予定の経路に自管轄地域外の場所が含
まれているか否かをチェックし、含まれている場合に
は、貨物通過情報、貨物予定情報をデータ送受信手段3
3に供給する(ステップA6)。
物通過情報を基に、データベース34からその貨物の予
定情報を検索し、予定の経路に自管轄地域外の場所が含
まれているか否かをチェックし、含まれている場合に
は、貨物通過情報、貨物予定情報をデータ送受信手段3
3に供給する(ステップA6)。
【0044】データ送受信手段33は、供給された貨物
予定情報から送信すべき相手地域を特定し、他地域管理
システム5へ貨物通過情報の送信を行う(ステップA
7)。データベース更新手段32は、送信データ振分手
段31から全貨物通過情報の供給を受け、データベース
34へ貨物通過情報を登録する(ステップA8)。
予定情報から送信すべき相手地域を特定し、他地域管理
システム5へ貨物通過情報の送信を行う(ステップA
7)。データベース更新手段32は、送信データ振分手
段31から全貨物通過情報の供給を受け、データベース
34へ貨物通過情報を登録する(ステップA8)。
【0045】相手地域管理システム内のデータ送受信手
段33は、貨物通過情報を受信した際(ステップB
3)、同システム内のデータベース更新手段32へその
情報を供給し、データベース更新手段32は供給された
貨物通過情報をデータベース34に登録する(ステップ
B4)。
段33は、貨物通過情報を受信した際(ステップB
3)、同システム内のデータベース更新手段32へその
情報を供給し、データベース更新手段32は供給された
貨物通過情報をデータベース34に登録する(ステップ
B4)。
【0046】次に、上記した本発明の実施の形態の作用
効果について説明する。
効果について説明する。
【0047】本発明の実施の形態は、自管轄の地域を通
過する又は通過する予定の貨物であれば、予定情報、出
発から到着までの全通過情報を自地域管理システム内に
保管する。このため、トレース照会を行う利用者は、自
分が所属する地域を管理しているシステムに接続すれば
よい。
過する又は通過する予定の貨物であれば、予定情報、出
発から到着までの全通過情報を自地域管理システム内に
保管する。このため、トレース照会を行う利用者は、自
分が所属する地域を管理しているシステムに接続すれば
よい。
【0048】したがって、照会処理の負荷分散を図るこ
とができ、照会速度が向上するとともに、接続距離の短
縮が図れ、回線費用の低減化ももたらす。更には、自地
域管轄のシステムに接続するだけなので、操作方法が異
なるようなことはあり得ない。
とができ、照会速度が向上するとともに、接続距離の短
縮が図れ、回線費用の低減化ももたらす。更には、自地
域管轄のシステムに接続するだけなので、操作方法が異
なるようなことはあり得ない。
【0049】また、地域毎にシステムを分散したことに
より、障害の際の影響も、一地域に限定されたものとな
り、これにより障害の危険分散が図れる。
より、障害の際の影響も、一地域に限定されたものとな
り、これにより障害の危険分散が図れる。
【0050】
【実施例】上記した本発明の実施の形態をさらに具体的
な例を以て説明すべく、本発明の実施例について図3を
参照して説明する。
な例を以て説明すべく、本発明の実施例について図3を
参照して説明する。
【0051】図3は、本発明を香港から日本への輸送シ
ステムに適用した一例を説明するための図である。図3
では、自地域をアジア・中国、他地域を日本とし、デー
タベース上に形成される情報を中心に模式的に示してい
る。
ステムに適用した一例を説明するための図である。図3
では、自地域をアジア・中国、他地域を日本とし、デー
タベース上に形成される情報を中心に模式的に示してい
る。
【0052】図3を参照して、通過情報を取得する場所
をD1からD9まで想定する。このうちD1は発拠点、
D2は陸上輸送、D3は輸出関連業務拠点、D4は輸出
通関拠点、D5は航空/海上輸送、D6は他地域である
日本の輸入通関拠点、D7は輸入関連業務拠点、D8は
陸上輸送、D9は着拠点とする。また、アジア・中国地
域管理システム及び日本地域管理システムのデータベー
ス内において、○印がついている欄は、貨物通過情報を
取得して、データベースを更新したことを示している。
をD1からD9まで想定する。このうちD1は発拠点、
D2は陸上輸送、D3は輸出関連業務拠点、D4は輸出
通関拠点、D5は航空/海上輸送、D6は他地域である
日本の輸入通関拠点、D7は輸入関連業務拠点、D8は
陸上輸送、D9は着拠点とする。また、アジア・中国地
域管理システム及び日本地域管理システムのデータベー
ス内において、○印がついている欄は、貨物通過情報を
取得して、データベースを更新したことを示している。
【0053】また、本実施例としての想定場面は、図中
C1からC4までとする。C1は顧客依頼場面、C2は
貨物出発場面、C3は貨物相手地域通過場面、C4はト
レース照会場面をそれぞれ示す。
C1からC4までとする。C1は顧客依頼場面、C2は
貨物出発場面、C3は貨物相手地域通過場面、C4はト
レース照会場面をそれぞれ示す。
【0054】次に、本実施例の動作について、図1、図
2の流れ図、及び図3の説明図を参照して詳細に説明す
る。
2の流れ図、及び図3の説明図を参照して詳細に説明す
る。
【0055】図3を参照すると、場面C1において、顧
客依頼情報入力装置1より香港から日本までの貨物予定
情報を送信データ振分手段31が受け取り(ステップA
1)、アジア・中国地域外の日本への貨物であることを
判断し、データ送受信手段33に引き渡す(ステップA
2)。
客依頼情報入力装置1より香港から日本までの貨物予定
情報を送信データ振分手段31が受け取り(ステップA
1)、アジア・中国地域外の日本への貨物であることを
判断し、データ送受信手段33に引き渡す(ステップA
2)。
【0056】データ送受信手段33は受け取った貨物予
定情報から、他地域管理システム5を日本地域管理シス
テムと判断し、日本地域管理システム宛に貨物予定情報
の送信を行う(ステップA3)。
定情報から、他地域管理システム5を日本地域管理シス
テムと判断し、日本地域管理システム宛に貨物予定情報
の送信を行う(ステップA3)。
【0057】データベース更新手段32は、データベー
ス34に貨物予定情報を登録する(ステップA4)。
ス34に貨物予定情報を登録する(ステップA4)。
【0058】日本地域管理システム側では、アジア・中
国地域管理システムからデータ送受信手段33が受信し
た貨物予定情報をデータベース更新手段32に引き渡し
(ステップB1)、データベース更新手段32がデータ
ベース34に貨物予定情報を登録する(ステップB
2)。
国地域管理システムからデータ送受信手段33が受信し
た貨物予定情報をデータベース更新手段32に引き渡し
(ステップB1)、データベース更新手段32がデータ
ベース34に貨物予定情報を登録する(ステップB
2)。
【0059】次に、場面C2においては、貨物ステータ
ス入力装置2から香港を出発したという貨物通過情報を
送信データ振分手段31が受け取り(ステップA5)、
この貨物の予定情報をデータベース34から取り出し
て、アジア・中国地域外の日本への貨物であることを判
断し、データ送受信手段33に引き渡す(ステップA
6)。
ス入力装置2から香港を出発したという貨物通過情報を
送信データ振分手段31が受け取り(ステップA5)、
この貨物の予定情報をデータベース34から取り出し
て、アジア・中国地域外の日本への貨物であることを判
断し、データ送受信手段33に引き渡す(ステップA
6)。
【0060】データ送受信手段33は受け取った貨物予
定情報から、他地域管理システム5を日本地域管理シス
テムと判断し、日本地域管理システム宛に貨物通過情報
(香港出発)の送信を行う(ステップA7)。
定情報から、他地域管理システム5を日本地域管理シス
テムと判断し、日本地域管理システム宛に貨物通過情報
(香港出発)の送信を行う(ステップA7)。
【0061】データベース更新手段32は、データベー
ス34に貨物が香港を出発したことを登録する(ステッ
プA8)。
ス34に貨物が香港を出発したことを登録する(ステッ
プA8)。
【0062】日本地域管理システム側では、アジア・中
国地域管理システムからデータ送受信手段33が受信し
た貨物通過情報(香港出発)をデータベース更新手段3
2に引き渡し(ステップB3)、データベース更新手段
32がデータベース34に貨物が香港を出発したことを
登録する(ステップB4)。
国地域管理システムからデータ送受信手段33が受信し
た貨物通過情報(香港出発)をデータベース更新手段3
2に引き渡し(ステップB3)、データベース更新手段
32がデータベース34に貨物が香港を出発したことを
登録する(ステップB4)。
【0063】場面C3は、日本側に貨物が着いた後の処
理を示すものであり、以下では、日本地域管理システム
内における動作を説明する。
理を示すものであり、以下では、日本地域管理システム
内における動作を説明する。
【0064】まず、日本側の貨物ステータス入力装置2
から輸入通関が完了したという貨物通過情報を送信デー
タ振分手段31が受け取り(ステップA5)、この貨物
の予定情報をデータベース34から取り出して、日本外
のアジア・中国地域からの貨物であることを判断し、デ
ータ送受信手段33に引き渡す(ステップA6)。
から輸入通関が完了したという貨物通過情報を送信デー
タ振分手段31が受け取り(ステップA5)、この貨物
の予定情報をデータベース34から取り出して、日本外
のアジア・中国地域からの貨物であることを判断し、デ
ータ送受信手段33に引き渡す(ステップA6)。
【0065】データ送受信手段33は、受け取った貨物
予定情報から、他地域管理システム5をアジア・中国地
域管理システムと判断し、アジア・中国地域管理システ
ム宛に貨物通過情報(輸入通関完了)の送信を行う(ス
テップA7)。
予定情報から、他地域管理システム5をアジア・中国地
域管理システムと判断し、アジア・中国地域管理システ
ム宛に貨物通過情報(輸入通関完了)の送信を行う(ス
テップA7)。
【0066】データベース更新手段32は、データベー
ス34に貨物の日本輸入通関が完了したことを登録する
(ステップA8)。
ス34に貨物の日本輸入通関が完了したことを登録する
(ステップA8)。
【0067】アジア・中国地域管理システム側では、日
本地域管理システムからデータ送受信手段33が受信し
た貨物通過情報(輸入通関完了)をデータベース更新手
段32に引き渡し(ステップB3)、データベース更新
手段32がデータベース34に貨物の日本輸入通関が完
了したことを登録する(ステップB4)。
本地域管理システムからデータ送受信手段33が受信し
た貨物通過情報(輸入通関完了)をデータベース更新手
段32に引き渡し(ステップB3)、データベース更新
手段32がデータベース34に貨物の日本輸入通関が完
了したことを登録する(ステップB4)。
【0068】場面C4は、トレース照会の処理を示すも
のであり、図3に示したデータベース内部の情報を比較
すれば分かるように、アジア・中国地域から日本地域に
輸送される貨物の情報については、アジア・中国地域管
理システム、日本地域管理システムとも同一の情報を保
持している。
のであり、図3に示したデータベース内部の情報を比較
すれば分かるように、アジア・中国地域から日本地域に
輸送される貨物の情報については、アジア・中国地域管
理システム、日本地域管理システムとも同一の情報を保
持している。
【0069】このため、利用者は自分の所属する地域の
管理システムに接続すれば、トレース情報の照会が行え
る。
管理システムに接続すれば、トレース情報の照会が行え
る。
【0070】例えば、図3に示す例の場合、日本の照会
者は、日本地域管理システムに接続するだけで、日本に
着く前の貨物状況をも把握することができる。
者は、日本地域管理システムに接続するだけで、日本に
着く前の貨物状況をも把握することができる。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は下記記載
の効果を奏する。
の効果を奏する。
【0072】(1)第1の効果は、貨物トレース照会シ
ステムを地域別に分割し、それぞれの管理する貨物情報
として、管轄地域発生の情報のみならず、管轄地域を経
由する情報であれば、他地域の発生情報であっても自シ
ステムで管理できる、ということである。この結果、本
発明によれば、照会の際の応答速度が向上し、回線費用
も低減でき、操作方法の統化を図ることも容易となる。
ステムを地域別に分割し、それぞれの管理する貨物情報
として、管轄地域発生の情報のみならず、管轄地域を経
由する情報であれば、他地域の発生情報であっても自シ
ステムで管理できる、ということである。この結果、本
発明によれば、照会の際の応答速度が向上し、回線費用
も低減でき、操作方法の統化を図ることも容易となる。
【0073】その理由は、本発明においては、利用者が
所属する地域の管轄システムに接続するだけで、所属地
域を発着及び経由する全貨物情報が得られる、ためであ
る。すなわち、本発明によれば、利用者は、地域毎のシ
ステムに分散され、その結果、接続距離が短くなり、レ
スポンスが高速化するとともに回線費用が低減し、さら
に利用者は他地域管轄のシステムを意識する必要がなく
なり、操作(オペレーション)の統一化も容易になし得
ることになる。
所属する地域の管轄システムに接続するだけで、所属地
域を発着及び経由する全貨物情報が得られる、ためであ
る。すなわち、本発明によれば、利用者は、地域毎のシ
ステムに分散され、その結果、接続距離が短くなり、レ
スポンスが高速化するとともに回線費用が低減し、さら
に利用者は他地域管轄のシステムを意識する必要がなく
なり、操作(オペレーション)の統一化も容易になし得
ることになる。
【0074】(2)第2の効果は、システムを地域分割
したことにより、障害の危険分散を図ることができると
いうことである。
したことにより、障害の危険分散を図ることができると
いうことである。
【0075】その理由は、本発明においては、ある一地
域の管轄システムが障害でダウンしても、貨物情報は地
域毎に完備されているので、他地域の管轄システムの利
用者は問題なくトレース照会が行える、ことによる。
域の管轄システムが障害でダウンしても、貨物情報は地
域毎に完備されているので、他地域の管轄システムの利
用者は問題なくトレース照会が行える、ことによる。
【図1】本発明の実施の形態の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施の形態の処理動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図3】本発明の実施例を模式的に説明した図である。
1 顧客以来情報入力装置 2 貨物ステータス入力装置 3 データベース管理装置 4 トレース照会装置 5 他地域管理システム 31 送信データ振り分け手段 32 データベース更新手段 33 データ送受信手段 34 データベース 35 トレース情報提供手段 C1 顧客依頼場面 C2 貨物出発場面 C3 貨物相手地域通過場面(通関完了) C4 トレース照会場面 D1 発拠点 D2 陸上運送 D3 輸出関連業務拠点 D4 輸出通関拠点 D5 航空輸送/海上輸送 D6 輸入通関拠点 D7 輸入関連業務拠点 D8 陸上運送 D9 着拠点
Claims (5)
- 【請求項1】貨物トレース情報を地域毎に分散し、それ
ぞれの地域が、自地域を発着又は経由する貨物の情報、
及び貨物が他地域を通過する際の情報を、自地域内装置
で管理するようにしたことを特徴とする貨物トレースデ
ータ管理方式。 - 【請求項2】貨物情報を管理する管理システムを地域毎
に分散配置し、 該管理システムは、貨物情報の他地域への送信判断を行
う送信データ振分手段と、他地域とのデータ送受信を管
理するデータ送受信手段と、 を備え、 貨物情報を地域に分散して管理するとともに、自地域に
関連する情報については、他地域で発生した情報であっ
ても自地域の情報として管理する、ことを特徴とする貨
物トレースデータ管理方式。 - 【請求項3】前記送信データ振分手段は、貨物の出発か
ら到着までの経路が自分の管轄している地域内にあるか
否かを判別し、自地域内からはずれる経路があった場合
には、該経路の地域を管理する他の管理システムとデー
タを共有するため、前記データ送受信手段に該他の管理
システムに対するデータ送信の指示をする、ことを特徴
とする請求項2記載の貨物トレースデータ管理方式。 - 【請求項4】前記データ送受信手段は、貨物情報からを
情報を共有すべき他地域の管理システムを特定して、該
特定された管理システムに対して該貨物情報を送信し、
前記他地域管理システム側のデータ送受信手段は送信さ
れてきた貨物情報を受信し、このようにして、各管理シ
ステムの送信データ振分手段及びデータ送受信手段によ
って各地域に振り分けられた貨物情報は、各管理システ
ムのデータベースに整合性を保って格納され、これによ
り、各地域の管理システムにおいて、利用者から貨物ト
レース情報の照会を可能としたことを特徴とする請求項
2記載の貨物トレースデータ管理方式。 - 【請求項5】貨物情報を管理する管理システムを地域毎
に分散配置し、 該管理システムは、貨物予定情報、及び貨物通過情報を
入力し、データ振分手段にて、自管轄以外の地域を移動
する貨物であるか否かを判断し、自管轄以外の地域を移
動する貨物である場合には、他地域管理システムへ情報
を送信し、他地域で発生した貨物予定情報及び/又は貨
物通過情報の受信も行い、 これらの情報に基づきローカルデータベースを更新す
る、ことを特徴とする貨物トレースデータ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21515896A JPH1035836A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 貨物トレースデータの地域分散管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21515896A JPH1035836A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 貨物トレースデータの地域分散管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035836A true JPH1035836A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16667626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21515896A Pending JPH1035836A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 貨物トレースデータの地域分散管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035836A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240951A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Sankyu Inc | 物流システム、物流処理方法及び記録媒体 |
| JP2003072951A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-12 | Nisshin:Kk | 複合輸送される貨物のトラッキング・マルチサービスシステム |
| JP2013127100A (ja) * | 2011-12-19 | 2013-06-27 | Jfe Steel Corp | 加工性に優れた高強度鋼板およびその製造方法 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP21515896A patent/JPH1035836A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240951A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Sankyu Inc | 物流システム、物流処理方法及び記録媒体 |
| JP2003072951A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-12 | Nisshin:Kk | 複合輸送される貨物のトラッキング・マルチサービスシステム |
| JP2013127100A (ja) * | 2011-12-19 | 2013-06-27 | Jfe Steel Corp | 加工性に優れた高強度鋼板およびその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990216 |