JPH1035952A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH1035952A JPH1035952A JP19462796A JP19462796A JPH1035952A JP H1035952 A JPH1035952 A JP H1035952A JP 19462796 A JP19462796 A JP 19462796A JP 19462796 A JP19462796 A JP 19462796A JP H1035952 A JPH1035952 A JP H1035952A
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- JP
- Japan
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- paper
- image forming
- forming apparatus
- platen roller
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- Pending
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 A0サイズ以上の用紙を一人で敏速に、か
つ、正確にセットができる画像形成装置を提供するこ
と。 【解決手段】 大きな用紙を両手で持ちながら、支持枠
12の下方にペダル60を、足などで踏むことにより、
リンク62、64、66を介し、レバー30をC矢印方
向に回動させ、支軸34を介して回動し、プラテンロー
ラ24に当接しているピンチローラ28aと28bを2
〜3mm浮かした状態になる。さらに、レバー30の動
くと連結しているリンク40が回動し、プラテンローラ
24に当接しているピンチローラ28cを2〜3mm浮
かした状態になり、用紙20をプラテンローラ24上を
自由に動かすことができる。
つ、正確にセットができる画像形成装置を提供するこ
と。 【解決手段】 大きな用紙を両手で持ちながら、支持枠
12の下方にペダル60を、足などで踏むことにより、
リンク62、64、66を介し、レバー30をC矢印方
向に回動させ、支軸34を介して回動し、プラテンロー
ラ24に当接しているピンチローラ28aと28bを2
〜3mm浮かした状態になる。さらに、レバー30の動
くと連結しているリンク40が回動し、プラテンローラ
24に当接しているピンチローラ28cを2〜3mm浮
かした状態になり、用紙20をプラテンローラ24上を
自由に動かすことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、用紙等の記録媒体
に所望の図柄や文字を記録させる画像形成装置に関し、
特に、記録媒体の斜行を防止するためのレリーズ手段を
備えた画像形成装置に関するものである。
に所望の図柄や文字を記録させる画像形成装置に関し、
特に、記録媒体の斜行を防止するためのレリーズ手段を
備えた画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】昨今、JIS(Z8311)にて定めら
れた図面の大きさであるA1やA0サイズの用紙やフィ
ルムなどに所望の図柄や文字を記録させる画像形成装置
が市場に出ている。さらに、A0サイズ以上の大判の用
紙やフィルムに記録できる大型の画像形成装置が要求さ
れている。そして、従来の画像形成装置110(以降、
装置と略称する。)は、図5に示すように、キャスタ付
き支持枠12と、その支持枠12上に取り付けられた、
前面壁、背面壁及び両側面壁からなる横長の筐体14と
から構成されている。筐体14の前面壁には、用紙挿入
部16と用紙排出部18と、後述するペーパーレリーズ
レバー30が配設されている。さらに、用紙挿入部16
の片側に、用紙20を真っ直ぐに挿入するための目安と
なる目安線22が描かれている。
れた図面の大きさであるA1やA0サイズの用紙やフィ
ルムなどに所望の図柄や文字を記録させる画像形成装置
が市場に出ている。さらに、A0サイズ以上の大判の用
紙やフィルムに記録できる大型の画像形成装置が要求さ
れている。そして、従来の画像形成装置110(以降、
装置と略称する。)は、図5に示すように、キャスタ付
き支持枠12と、その支持枠12上に取り付けられた、
前面壁、背面壁及び両側面壁からなる横長の筐体14と
から構成されている。筐体14の前面壁には、用紙挿入
部16と用紙排出部18と、後述するペーパーレリーズ
レバー30が配設されている。さらに、用紙挿入部16
の片側に、用紙20を真っ直ぐに挿入するための目安と
なる目安線22が描かれている。
【0003】装置110は、図6に示すように、筐体1
4の略中央部に配されているプラテンローラ24と、そ
のプラテンローラ24の上方に配置された図柄や文字を
記録するための記録ヘッド26と、プラテンローラ24
に当接している複数のピンチローラ28a、28b、2
8cと、ピンチローラ28aの上流に先述した用紙挿入
部16と、ピンチローラ28cの下流に先述した用紙排
出部18とから構成されている。
4の略中央部に配されているプラテンローラ24と、そ
のプラテンローラ24の上方に配置された図柄や文字を
記録するための記録ヘッド26と、プラテンローラ24
に当接している複数のピンチローラ28a、28b、2
8cと、ピンチローラ28aの上流に先述した用紙挿入
部16と、ピンチローラ28cの下流に先述した用紙排
出部18とから構成されている。
【0004】ピンチローラ28a、28bは、ペーパー
ガイドを兼ねたホルダ32に支持されている。ペーパレ
リーズレバー30は、L型の形状をなし支軸34にて回
動可能になっており、前面壁に突出した腕部30aの反
対側の腕部30bの先端に前述したホルダ32が支軸3
6を介し取り付けられている。
ガイドを兼ねたホルダ32に支持されている。ペーパレ
リーズレバー30は、L型の形状をなし支軸34にて回
動可能になっており、前面壁に突出した腕部30aの反
対側の腕部30bの先端に前述したホルダ32が支軸3
6を介し取り付けられている。
【0005】そして、ピンチローラ28a、28bは、
付勢バネ38にてプラテンローラ24に当接されてい
る。ピンチローラ28cは、リンク40の先端に取り付
けれており、そのリンク40は、支軸44にて回動可能
になっており、付勢バネ46にてピンチローラ28cは
プラテンローラ24に当接されている。ペーパーレリー
ズレバー30をF矢印方向に持ち上げると支軸34を介
して回動し、プラテンローラ24に当接しているピンチ
ローラ28aと28bを2〜3mm浮かした状態にな
る。さらに、リンク48は、ペーパレリーズレバー30
とリンク40と支軸54、56を介し連結されているの
で、ペーパレリーズレバー30が回動すると、プラテン
ローラ24に当接しているピンチローラ28cも2〜3
mm浮かした状態になり、用紙20をプラテンローラ2
4上を自由に動かすことができる。
付勢バネ38にてプラテンローラ24に当接されてい
る。ピンチローラ28cは、リンク40の先端に取り付
けれており、そのリンク40は、支軸44にて回動可能
になっており、付勢バネ46にてピンチローラ28cは
プラテンローラ24に当接されている。ペーパーレリー
ズレバー30をF矢印方向に持ち上げると支軸34を介
して回動し、プラテンローラ24に当接しているピンチ
ローラ28aと28bを2〜3mm浮かした状態にな
る。さらに、リンク48は、ペーパレリーズレバー30
とリンク40と支軸54、56を介し連結されているの
で、ペーパレリーズレバー30が回動すると、プラテン
ローラ24に当接しているピンチローラ28cも2〜3
mm浮かした状態になり、用紙20をプラテンローラ2
4上を自由に動かすことができる。
【0006】ペーパレリーズレバー30をF矢印と反対
方向に戻すと、プラテンローラ24とピンチローラ28
a、28b、28cとが用紙20を挟み込んで固定し、
プラテンローラ24の回転に伴って用紙20が一体的に
搬送される。
方向に戻すと、プラテンローラ24とピンチローラ28
a、28b、28cとが用紙20を挟み込んで固定し、
プラテンローラ24の回転に伴って用紙20が一体的に
搬送される。
【0007】つぎに、用紙20のセットと用紙20への
画像記録とについて説明する。ユーザが用紙挿入部16
に用紙20を導き、目安線22に沿って、図6のA部ま
で用紙20を挿入すると、用紙挿入部16用の終端近く
に配設されている紙検出センサ50が動作し、図示しな
いモータが駆動し、そのモータと連結しているプラテン
ローラ24が駆動し用紙20がプラテンローラ24に巻
回され、記録ヘッド26まで搬送され、記録ヘッド26
にて記録され、さらに、用紙排出部18まで搬送され
る。
画像記録とについて説明する。ユーザが用紙挿入部16
に用紙20を導き、目安線22に沿って、図6のA部ま
で用紙20を挿入すると、用紙挿入部16用の終端近く
に配設されている紙検出センサ50が動作し、図示しな
いモータが駆動し、そのモータと連結しているプラテン
ローラ24が駆動し用紙20がプラテンローラ24に巻
回され、記録ヘッド26まで搬送され、記録ヘッド26
にて記録され、さらに、用紙排出部18まで搬送され
る。
【0008】しかし、特に、A0サイズ以上の用紙20
を真っ直ぐにA部まで挿入することが難しく、どうして
も傾いた状態で挿入されてしまい、その状態のまま記録
させると、図3に示すように用紙20外郭に対し出力画
52が斜めになってしまう。そのため、前述したペーパ
レリーズレバー30を回動させて、プラテンローラ24
からピンチローラ28a、28b、28cを浮かすこと
により、用紙20をプラテンローラ24上を自由に動か
し、図4のように用紙20の端面を合わせることによ
り、用紙20が真っ直ぐセットできる構成になってい
た。
を真っ直ぐにA部まで挿入することが難しく、どうして
も傾いた状態で挿入されてしまい、その状態のまま記録
させると、図3に示すように用紙20外郭に対し出力画
52が斜めになってしまう。そのため、前述したペーパ
レリーズレバー30を回動させて、プラテンローラ24
からピンチローラ28a、28b、28cを浮かすこと
により、用紙20をプラテンローラ24上を自由に動か
し、図4のように用紙20の端面を合わせることによ
り、用紙20が真っ直ぐセットできる構成になってい
た。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、小さな
用紙なら、片手で用紙を押さえ、空いた手にて、ペーパ
ーレリーズレバーを回動できるが、A1サイズ以上の大
きな用紙は、どうしても両手にて用紙を支えなければな
らず、ペーパーレリーズレバーを回動することができな
く、二人かがりでセットしなければならないという問題
点があった。
用紙なら、片手で用紙を押さえ、空いた手にて、ペーパ
ーレリーズレバーを回動できるが、A1サイズ以上の大
きな用紙は、どうしても両手にて用紙を支えなければな
らず、ペーパーレリーズレバーを回動することができな
く、二人かがりでセットしなければならないという問題
点があった。
【0010】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、一人にて、簡単に敏速に正確に
記録媒体をセットできる画像形成装置を提供することを
目的としている。
になされたものであり、一人にて、簡単に敏速に正確に
記録媒体をセットできる画像形成装置を提供することを
目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1記載の画像形成装置は、記録媒体を搬送す
る搬送手段と、その搬送手段によって搬送された記録媒
体に所望の図柄や文字を記録させる記録手段とを備えた
画像形成装置において、ユーザの手以外の部分にて操作
手段が操作されると、レリーズ手段が搬送手段にて搬送
される記録媒体をレリーズして、記録媒体の斜行を防止
するための記録媒体の端面合わせがおこなわれる。
に、請求項1記載の画像形成装置は、記録媒体を搬送す
る搬送手段と、その搬送手段によって搬送された記録媒
体に所望の図柄や文字を記録させる記録手段とを備えた
画像形成装置において、ユーザの手以外の部分にて操作
手段が操作されると、レリーズ手段が搬送手段にて搬送
される記録媒体をレリーズして、記録媒体の斜行を防止
するための記録媒体の端面合わせがおこなわれる。
【0012】また、請求項2記載の画像形成装置は、操
作手段がユーザの足によって操作される。
作手段がユーザの足によって操作される。
【0013】そして、請求項3記載の画像形成装置は、
搬送手段及び記録手段とレリーズ手段とが納められた筐
体を上方に支持するための支持枠を備え、操作手段が支
持枠の下端に配置された操作部材と、その操作部材と前
記レリーズ手段とを連結するリンク部材とを有してい
る。
搬送手段及び記録手段とレリーズ手段とが納められた筐
体を上方に支持するための支持枠を備え、操作手段が支
持枠の下端に配置された操作部材と、その操作部材と前
記レリーズ手段とを連結するリンク部材とを有してい
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0015】図1は、本実施形態の画像形成装置10の
外観を示す斜視図であり、図2は、装置10の略中央断
面図である。尚、従来技術に示されている部分と同一の
部分には同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する
が、本実施の形態の画像形成装置10は、キャスタ付き
支持枠12と、その支持枠12上に取り付けられた、筐
体14とから構成され、その筐体14内には、記録媒体
としての用紙20を搬送する搬送手段としてのプラテン
ローラ24及び複数のピンチローラ28a、28b、2
8cと、記録手段としてのインクジェット方式の記録ヘ
ッド26と、レリーズ手段としてのペーパーレリーズレ
バー30が配設されている。
外観を示す斜視図であり、図2は、装置10の略中央断
面図である。尚、従来技術に示されている部分と同一の
部分には同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する
が、本実施の形態の画像形成装置10は、キャスタ付き
支持枠12と、その支持枠12上に取り付けられた、筐
体14とから構成され、その筐体14内には、記録媒体
としての用紙20を搬送する搬送手段としてのプラテン
ローラ24及び複数のピンチローラ28a、28b、2
8cと、記録手段としてのインクジェット方式の記録ヘ
ッド26と、レリーズ手段としてのペーパーレリーズレ
バー30が配設されている。
【0016】従来の技術と本発明の実施の形態との相違
点を図1および図2を参照して説明する。
点を図1および図2を参照して説明する。
【0017】図1に示すように支持枠12の下端には操
作部材としてのペダル60が配設されており、また、そ
のペダル60とペーパレリーズレバー30とを連結する
ためのリンク部材としてのリンク62、64、66が支
持枠12に沿って配置されている。よって、これらペダ
ル60及びリンク62、64、66が本発明の操作手段
を構成している。
作部材としてのペダル60が配設されており、また、そ
のペダル60とペーパレリーズレバー30とを連結する
ためのリンク部材としてのリンク62、64、66が支
持枠12に沿って配置されている。よって、これらペダ
ル60及びリンク62、64、66が本発明の操作手段
を構成している。
【0018】そして、ユーザがペダル60を足などで踏
むことにより、B矢印方向に回動し、リンク62、6
4、66を介し、ペーパレリーズレバー30をC矢印方
向に回動させる。すると、従来の技術の欄にて先述した
ように、ペーパレリーズレバー30が支軸34を介して
回動し、プラテンローラ24に当接しているピンチロー
ラ28aと28bを2〜3mm浮かした状態にする。さ
らに、リンク48は、ペーパレリーズレバー30とリン
ク40と支軸50、52を介し連結されているので、ペ
ーパレリーズレバー30が回動すると、プラテンローラ
24に当接しているピンチローラ28cを2〜3mm浮
かした状態にするので、ユーザは用紙20をプラテンロ
ーラ24上で自由に動かすことができる。そして、この
時、ユーザは両手で用紙20を動かすことができるので
用紙の取り扱いを簡単に敏速に正確に行うことができ
る。
むことにより、B矢印方向に回動し、リンク62、6
4、66を介し、ペーパレリーズレバー30をC矢印方
向に回動させる。すると、従来の技術の欄にて先述した
ように、ペーパレリーズレバー30が支軸34を介して
回動し、プラテンローラ24に当接しているピンチロー
ラ28aと28bを2〜3mm浮かした状態にする。さ
らに、リンク48は、ペーパレリーズレバー30とリン
ク40と支軸50、52を介し連結されているので、ペ
ーパレリーズレバー30が回動すると、プラテンローラ
24に当接しているピンチローラ28cを2〜3mm浮
かした状態にするので、ユーザは用紙20をプラテンロ
ーラ24上で自由に動かすことができる。そして、この
時、ユーザは両手で用紙20を動かすことができるので
用紙の取り扱いを簡単に敏速に正確に行うことができ
る。
【0019】また、足などでペダル60をB矢印の反対
方向に踏むと、プラテンローラ24とピンチローラ28
a、28b、28cとが用紙20を挟み込んで固定し、
プラテンローラ24の回転に伴って用紙20が一体的に
搬送されるようになる。
方向に踏むと、プラテンローラ24とピンチローラ28
a、28b、28cとが用紙20を挟み込んで固定し、
プラテンローラ24の回転に伴って用紙20が一体的に
搬送されるようになる。
【0020】つぎに、用紙セットと記録について説明す
る。まず、ユーザはA0サイズ以上の用紙20を両手に
て用紙挿入部16に導き、ペダル60を足などで踏み込
むと、先述したように、用紙20をプラテンローラ24
上を自由に動かすことができるので、図2のD位置まで
挿入する。そして、図4に示したように用紙20の端面
を合わす。そして、足などでペダル60をB矢印の反対
方向に踏むと、プラテンローラ24と用紙20が一体と
して駆動するので、装置10の側面壁のプラテンローラ
24と同軸状に配設されたプラテンノブ72を回動させ
E位置まで用紙20を戻す。この作業は、記録されない
空白がより少なくするためにおこなうものである。装置
10に配設されている操作パネル70の記録指令キーを
押下すると記録を始める。リンク62、64、66は、
便宜上、図2に表現されているが、実際は、支持枠12
のなかに埋設されており、外観からは見えない。
る。まず、ユーザはA0サイズ以上の用紙20を両手に
て用紙挿入部16に導き、ペダル60を足などで踏み込
むと、先述したように、用紙20をプラテンローラ24
上を自由に動かすことができるので、図2のD位置まで
挿入する。そして、図4に示したように用紙20の端面
を合わす。そして、足などでペダル60をB矢印の反対
方向に踏むと、プラテンローラ24と用紙20が一体と
して駆動するので、装置10の側面壁のプラテンローラ
24と同軸状に配設されたプラテンノブ72を回動させ
E位置まで用紙20を戻す。この作業は、記録されない
空白がより少なくするためにおこなうものである。装置
10に配設されている操作パネル70の記録指令キーを
押下すると記録を始める。リンク62、64、66は、
便宜上、図2に表現されているが、実際は、支持枠12
のなかに埋設されており、外観からは見えない。
【0021】なお、本実施の形態においては、記録ヘッ
ド26はインクジェット方式であるが、その他の記録方
式であるサーマル方式やワイヤドットによる記録方式で
もいっこうに構わない。さらに、本実施の形態において
は、足を踏み込むことで、ペーパレリーズレバーを回動
させる構成になっていたが、腰や膝などでスイッチを押
下させてペーパレリーズ状態を作り出してもよい。
ド26はインクジェット方式であるが、その他の記録方
式であるサーマル方式やワイヤドットによる記録方式で
もいっこうに構わない。さらに、本実施の形態において
は、足を踏み込むことで、ペーパレリーズレバーを回動
させる構成になっていたが、腰や膝などでスイッチを押
下させてペーパレリーズ状態を作り出してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の請求項1記載の画像形成装置によれば、ユーザは
手を使用することなくペーパレリーズができ、大きな記
録媒体を両手で持ちながら、その記録媒体の端面合わせ
作業ができるので、一人にて、簡単に敏速に正確に記録
媒体をセットすることができる。
発明の請求項1記載の画像形成装置によれば、ユーザは
手を使用することなくペーパレリーズができ、大きな記
録媒体を両手で持ちながら、その記録媒体の端面合わせ
作業ができるので、一人にて、簡単に敏速に正確に記録
媒体をセットすることができる。
【0023】また、請求項2記載の画像形成装置によれ
ば、ユーザは足を使用してペーパレリーズができるの
で、その作業性をより一層向上することができる。
ば、ユーザは足を使用してペーパレリーズができるの
で、その作業性をより一層向上することができる。
【0024】そして、請求項3記載の画像形成装置によ
れば、搬送手段及び記録手段とレリーズ手段とが納めら
れた筐体を支持枠によって上方に支持し、操作部材を支
持枠の下端に配置して、その操作部材をリンク部材によ
ってレリーズ手段と連結するようにしているため、操作
部材を足近傍に配置できると共に記録媒体の端面合わせ
作業位置を両手の近傍にすることができ、その作業性を
更に向上することができる。
れば、搬送手段及び記録手段とレリーズ手段とが納めら
れた筐体を支持枠によって上方に支持し、操作部材を支
持枠の下端に配置して、その操作部材をリンク部材によ
ってレリーズ手段と連結するようにしているため、操作
部材を足近傍に配置できると共に記録媒体の端面合わせ
作業位置を両手の近傍にすることができ、その作業性を
更に向上することができる。
【図1】本実施の形態の画像形成装置の外観斜視図であ
る。
る。
【図2】図1における略中央断面図である。
【図3】用紙外郭に対して、記録状態を説明する図であ
る。
る。
【図4】用紙端面合わせを説明する図である。
【図5】従来の画像形成装置の外観斜視図である。
【図6】図5における略中央断面図である。
10 画像形成装置 12 支持枠 14 筐体 20 用紙 24 プラテンローラ 26 記録ヘッド 28a ピンチローラ 28b ピンチローラ 28c ピンチローラ 30 ペーパレリーズレバー 60 ペダル 62 リンク 64 リンク 66 リンク
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体を搬送する搬送手段と、その搬
送手段によって搬送された記録媒体に所望の図柄や文字
を記録させる記録手段とを備えた画像形成装置におい
て、 前記搬送手段にて搬送される記録媒体の斜行を防止する
ための記録媒体の端面合わせをおこなうためのレリーズ
手段と、 そのレリーズ手段をユーザの手以外の部分にて操作する
ための操作手段とを備えていることを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 前記操作手段は、ユーザの足によって操
作されることを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記搬送手段及び記録手段と前記レリー
ズ手段とが納められた筐体を上方に支持するための支持
枠を備え、 前記操作手段は、前記支持枠の下端に配置された操作部
材と、その操作部材と前記レリーズ手段とを連結するリ
ンク部材とを有することを特徴とする請求項2記載の画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19462796A JPH1035952A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19462796A JPH1035952A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035952A true JPH1035952A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16327668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19462796A Pending JPH1035952A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035952A (ja) |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP19462796A patent/JPH1035952A/ja active Pending
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