JPH1036180A - 軽量コンクリートおよびその製造方法 - Google Patents
軽量コンクリートおよびその製造方法Info
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- JPH1036180A JPH1036180A JP19226696A JP19226696A JPH1036180A JP H1036180 A JPH1036180 A JP H1036180A JP 19226696 A JP19226696 A JP 19226696A JP 19226696 A JP19226696 A JP 19226696A JP H1036180 A JPH1036180 A JP H1036180A
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- Japan
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- fly ash
- aggregate
- concrete
- lightweight concrete
- cement
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B20/00—Use of materials as fillers for mortars, concrete or artificial stone according to more than one of groups C04B14/00 - C04B18/00 and characterised by shape or grain distribution; Treatment of materials according to more than one of the groups C04B14/00 - C04B18/00 specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone; Expanding or defibrillating materials
- C04B20/10—Coating or impregnating
- C04B20/1055—Coating or impregnating with inorganic materials
- C04B20/1066—Oxides, Hydroxides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 軽量コンクリートの耐久性、強度を向上し、
産業廃棄物であるスラッジや石炭灰を有効に利用する。 【解決手段】 石炭灰からなるフライアッシュ人工軽量
骨材を水酸化カルシウム過飽和溶液に含浸させ所定時間
経過後、自然乾燥させたものと、フライアッシュフュー
ム、セメントを含む軽量コンクリート。また、石炭灰か
らなるフライアッシュ人工軽量骨材を水酸化カルシウム
過飽和溶液に含浸させ所定時間経過後、自然乾燥させ、
この人工骨材と、フライアッシュフューム、セメント及
び水を混合し、混練する軽量コンクリートの製造方法。
産業廃棄物であるスラッジや石炭灰を有効に利用する。 【解決手段】 石炭灰からなるフライアッシュ人工軽量
骨材を水酸化カルシウム過飽和溶液に含浸させ所定時間
経過後、自然乾燥させたものと、フライアッシュフュー
ム、セメントを含む軽量コンクリート。また、石炭灰か
らなるフライアッシュ人工軽量骨材を水酸化カルシウム
過飽和溶液に含浸させ所定時間経過後、自然乾燥させ、
この人工骨材と、フライアッシュフューム、セメント及
び水を混合し、混練する軽量コンクリートの製造方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石炭灰軽量コンク
リートの製造に関する。
リートの製造に関する。
【0002】
【従来の技術】建造物をコンクリート構造で構築する場
合、コンクリート自重が大きいため、自重を支えるため
の大きな強度を必要とする。コンクリート自重が小さけ
れば、強度的にも負担が軽くなる。
合、コンクリート自重が大きいため、自重を支えるため
の大きな強度を必要とする。コンクリート自重が小さけ
れば、強度的にも負担が軽くなる。
【0003】このような観点から、コンクリートの軽量
化が図られている。これには、コンクリートに混ぜる骨
材を軽量化し、コンクリート全体の自重を軽くする方法
がある。
化が図られている。これには、コンクリートに混ぜる骨
材を軽量化し、コンクリート全体の自重を軽くする方法
がある。
【0004】ところが、フライアッシュ等の人工軽量骨
材を用いて製造する軽量コンクリートは、多孔質骨材で
あるため普通コンクリートに比べ耐久性に劣り、また高
強度化に限界がある。
材を用いて製造する軽量コンクリートは、多孔質骨材で
あるため普通コンクリートに比べ耐久性に劣り、また高
強度化に限界がある。
【0005】一方事業用石炭火力発電所で発生する石炭
灰の半ばが、有効利用されず廃棄されている。埋立て処
分には限界があり、この石炭灰を大量にコンクリートに
使用出来れば、社会に貢献すること大である。
灰の半ばが、有効利用されず廃棄されている。埋立て処
分には限界があり、この石炭灰を大量にコンクリートに
使用出来れば、社会に貢献すること大である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の従来
の問題である、軽量コンクリートの耐久性、強度を向上
し、産業廃棄物であるスラッジや石炭灰を有効に利用す
ることを解決課題とするものである。
の問題である、軽量コンクリートの耐久性、強度を向上
し、産業廃棄物であるスラッジや石炭灰を有効に利用す
ることを解決課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の軽量コンクリートは、石炭灰からなるフラ
イアッシュ人工軽量骨材を水酸化カルシウム過飽和溶液
に含浸させ所定時間経過後、自然乾燥させたものと、フ
ライアッシュフューム、セメントを含むものである。
め、本発明の軽量コンクリートは、石炭灰からなるフラ
イアッシュ人工軽量骨材を水酸化カルシウム過飽和溶液
に含浸させ所定時間経過後、自然乾燥させたものと、フ
ライアッシュフューム、セメントを含むものである。
【0008】また、本発明の軽量コンクリートの製造方
法は、石炭灰からなるフライアッシュ人工軽量骨材を水
酸化カルシウム過飽和溶液に含浸させ所定時間経過後、
自然乾燥させ、この人工骨材と、フライアッシュフュー
ム、セメント及び水を混合し、混練するものである。
法は、石炭灰からなるフライアッシュ人工軽量骨材を水
酸化カルシウム過飽和溶液に含浸させ所定時間経過後、
自然乾燥させ、この人工骨材と、フライアッシュフュー
ム、セメント及び水を混合し、混練するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0010】(構成) 1.プレウェッティング 石炭燃焼灰の内、電気集塵機で回収したフライアッシュ
を造粒・焼成した粒径20mm〜5mmの多孔質のフラ
イアッシュ人工軽量骨材(成分SiO2 65.0%
(重量%以下同じ)、Al2O3 18.0%、Fe2O3
6.4%、CaO 2.1%、MgO 0.2%、N
a2O 3.1%、K2O 3.0%)1重量部を水酸化
カルシウム過飽和溶液1リットル中に含浸させる。4週
間程度経過後、自然乾燥させ出荷する。
を造粒・焼成した粒径20mm〜5mmの多孔質のフラ
イアッシュ人工軽量骨材(成分SiO2 65.0%
(重量%以下同じ)、Al2O3 18.0%、Fe2O3
6.4%、CaO 2.1%、MgO 0.2%、N
a2O 3.1%、K2O 3.0%)1重量部を水酸化
カルシウム過飽和溶液1リットル中に含浸させる。4週
間程度経過後、自然乾燥させ出荷する。
【0011】2.生コン調合 微粉炭と酸素の燃焼反応で形成される2300〜250
0℃の超高温燃焼場に原料のフライアッシュを供給して
フライアッシュ中の成分の内、比較的低沸点であるシリ
カ分を蒸発・気化させ、次いで急冷させることによって
得られるシリカ分に富んだ(66〜74%)超微粉末
(比表面積20〜130m2/g)であるフライアッシ
ュフューム1重量部とポルトランドセメント1重量部、
1リットルの水に上記の処理済多孔質人工軽量骨材7重
量部を混合し、生コンとして出荷する。
0℃の超高温燃焼場に原料のフライアッシュを供給して
フライアッシュ中の成分の内、比較的低沸点であるシリ
カ分を蒸発・気化させ、次いで急冷させることによって
得られるシリカ分に富んだ(66〜74%)超微粉末
(比表面積20〜130m2/g)であるフライアッシ
ュフューム1重量部とポルトランドセメント1重量部、
1リットルの水に上記の処理済多孔質人工軽量骨材7重
量部を混合し、生コンとして出荷する。
【0012】(作用、動作) 1.プレウェッティング効果 多孔質のフライアッシュ人工軽量骨材は、骨材の開放性
空隙部分に水酸化カルシウムを吸着し、そのためコンク
リートの中性化抑制機能を持つ。
空隙部分に水酸化カルシウムを吸着し、そのためコンク
リートの中性化抑制機能を持つ。
【0013】2.骨材表面にポゾラン反応層を形成し強
度増大 フライアッシュフュームとセメントで構成されるスラリ
ー中のシリカ、および骨材中の水酸化カルシウムで、骨
材表面にポゾラン反応層が形成される。このポゾラン反
応層は結晶質であり、硬い層である。このため骨材自身
が強化され、また同時に骨材表面の付着強度増大によ
り、コンクリート強度が向上する。
度増大 フライアッシュフュームとセメントで構成されるスラリ
ー中のシリカ、および骨材中の水酸化カルシウムで、骨
材表面にポゾラン反応層が形成される。このポゾラン反
応層は結晶質であり、硬い層である。このため骨材自身
が強化され、また同時に骨材表面の付着強度増大によ
り、コンクリート強度が向上する。
【0014】3.生コン工場のスラッジ処理に利用 普通コンクリート製造時に生じるスラッジ水をプレウェ
ッティング時に併用し、スラッジ水中の成分を骨材に吸
着されることが出来る。これは同時にスラッジの処理と
なり、産業廃棄物としてのスラッジ水を有効利用すると
いう効果を持つ。
ッティング時に併用し、スラッジ水中の成分を骨材に吸
着されることが出来る。これは同時にスラッジの処理と
なり、産業廃棄物としてのスラッジ水を有効利用すると
いう効果を持つ。
【0015】
【発明の効果】石炭灰の発生量は、1993年度443
万トン。このうち5割が埋立て処分されている。推定で
は2000年に約800トンの石炭灰が発生するとされ
ている。発生量の増加分約400万トンを粉・粒体とし
て全量をコンクリートに使用すると生コン出荷量の20
〜30%を代替することとなる。これは環境対策に資す
ること大である。本発明は、環境対策を視野に入れたコ
ンクリート用材料の確保として、社会に貢献すること大
である。
万トン。このうち5割が埋立て処分されている。推定で
は2000年に約800トンの石炭灰が発生するとされ
ている。発生量の増加分約400万トンを粉・粒体とし
て全量をコンクリートに使用すると生コン出荷量の20
〜30%を代替することとなる。これは環境対策に資す
ること大である。本発明は、環境対策を視野に入れたコ
ンクリート用材料の確保として、社会に貢献すること大
である。
【0016】建造物をコンクリート構造で構築する場
合、コンクリート自重が大きいため、コンクリートの軽
量化を図り、あるいは高強度により使用部材の断面寸法
を小さくすることで相対的に軽量化が得られ、結果的に
コンクリート構造物の限界を広げることが出来る。
合、コンクリート自重が大きいため、コンクリートの軽
量化を図り、あるいは高強度により使用部材の断面寸法
を小さくすることで相対的に軽量化が得られ、結果的に
コンクリート構造物の限界を広げることが出来る。
Claims (2)
- 【請求項1】 石炭灰からなるフライアッシュ人工軽量
骨材を水酸化カルシウム過飽和溶液に含浸させ所定時間
経過後、自然乾燥させたものと、フライアッシュフュー
ム、セメントを含むことを特徴とする軽量コンクリー
ト。 - 【請求項2】 石炭灰からなるフライアッシュ人工軽量
骨材を水酸化カルシウム過飽和溶液に含浸させ所定時間
経過後、自然乾燥させ、この人工骨材と、フライアッシ
ュフューム、セメント及び水を混合し、混練することを
特徴とする軽量コンクリートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19226696A JPH1036180A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 軽量コンクリートおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19226696A JPH1036180A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 軽量コンクリートおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1036180A true JPH1036180A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16288428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19226696A Pending JPH1036180A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 軽量コンクリートおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1036180A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020082321A (ko) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | 박응모 | 폐석회를 이용한 콘크리트 2차제품 |
| JP2006199530A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 溶融スラグの処理方法及び当該処理方法により得られた溶融スラグを骨材として用いたモルタルまたはコンクリート |
| JP2007269535A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 溶融スラグの処理方法及び当該処理方法により得られた溶融スラグを骨材として用いたモルタルまたはコンクリート |
| JP2016079054A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | 株式会社大阪砕石工業所 | 生コンクリート |
| KR20200125141A (ko) * | 2019-04-26 | 2020-11-04 | 원광대학교산학협력단 | 레미콘 회수수로 프리웨팅시킨 인공경량잔골재를 포함하는 고강도 경량 모르타르 조성물 |
-
1996
- 1996-07-22 JP JP19226696A patent/JPH1036180A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020082321A (ko) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | 박응모 | 폐석회를 이용한 콘크리트 2차제품 |
| JP2006199530A (ja) * | 2005-01-20 | 2006-08-03 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 溶融スラグの処理方法及び当該処理方法により得られた溶融スラグを骨材として用いたモルタルまたはコンクリート |
| JP2007269535A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 溶融スラグの処理方法及び当該処理方法により得られた溶融スラグを骨材として用いたモルタルまたはコンクリート |
| JP2016079054A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | 株式会社大阪砕石工業所 | 生コンクリート |
| KR20200125141A (ko) * | 2019-04-26 | 2020-11-04 | 원광대학교산학협력단 | 레미콘 회수수로 프리웨팅시킨 인공경량잔골재를 포함하는 고강도 경량 모르타르 조성물 |
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