JPH1036649A5 - - Google Patents
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- JPH1036649A5 JPH1036649A5 JP1997093609A JP9360997A JPH1036649A5 JP H1036649 A5 JPH1036649 A5 JP H1036649A5 JP 1997093609 A JP1997093609 A JP 1997093609A JP 9360997 A JP9360997 A JP 9360997A JP H1036649 A5 JPH1036649 A5 JP H1036649A5
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Description
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】
芳香族ポリエステル樹脂の流動学的性質は、特にテトラカルボン酸二無水物から選択された多官能性溶融化合物を添加することによって改良できることが知られている。
ピロメリト酸二無水物(PMDA)が、代表的な化合物である。
押出段階の間に溶融ポリエステル樹脂に多官能性成分を直接添加すると、極限粘度および溶融粘度が著しく変化して、プロセスが不安定となるために、ゲル形成および押出材料の不均一化のようなさまざまな不都合を生じる。
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】
芳香族ポリエステル樹脂の流動学的性質は、特にテトラカルボン酸二無水物から選択された多官能性溶融化合物を添加することによって改良できることが知られている。
ピロメリト酸二無水物(PMDA)が、代表的な化合物である。
押出段階の間に溶融ポリエステル樹脂に多官能性成分を直接添加すると、極限粘度および溶融粘度が著しく変化して、プロセスが不安定となるために、ゲル形成および押出材料の不均一化のようなさまざまな不都合を生じる。
【0003】
濃厚物(マスターバッチ)の形態の多官能性化合物を2重量%以上、好ましくは8〜12重量%の濃度でポリエステル樹脂に(US−A−5 288 764)、または約50重量%までの濃度でポリオレフィンポリマーに(WO−A−95/09884)添加することが、上記の不都合を減少する傾向にあり、溶融物の流動学的性質を改良も可能であることが知られている。
濃厚物(マスターバッチ)の形態の多官能性化合物を2重量%以上、好ましくは8〜12重量%の濃度でポリエステル樹脂に(US−A−5 288 764)、または約50重量%までの濃度でポリオレフィンポリマーに(WO−A−95/09884)添加することが、上記の不都合を減少する傾向にあり、溶融物の流動学的性質を改良も可能であることが知られている。
【0004】
しかしながら、濃厚物の調製のためのポリエステル樹脂の使用は、ゲル形成を引き起こす反応を消失させない;かわりに、ポリオレフィンの使用は、ポリエステル樹脂の作業温度で劣化の可能性を含むが、そのため安定剤および類似の添加剤を投入する必要性がある。
しかしながら、濃厚物の調製のためのポリエステル樹脂の使用は、ゲル形成を引き起こす反応を消失させない;かわりに、ポリオレフィンの使用は、ポリエステル樹脂の作業温度で劣化の可能性を含むが、そのため安定剤および類似の添加剤を投入する必要性がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
芳香族ポリエステル樹脂へ、テトラカルボン酸二無水物、好ましくは芳香族テトラカルボン酸無水物から選択される多官能性化合物をポリカーボネート樹脂中での濃厚物の形態で添加することは、ゲルの形成および押出プロセスの不安定性を防ぐだけでなく、樹脂の流動学的性質を著しく改良し、特に、樹脂の溶融強度、ハンギング(hanging)時間、ダイスエルおよび極限粘度を改良することが見いだされた。
【課題を解決するための手段】
芳香族ポリエステル樹脂へ、テトラカルボン酸二無水物、好ましくは芳香族テトラカルボン酸無水物から選択される多官能性化合物をポリカーボネート樹脂中での濃厚物の形態で添加することは、ゲルの形成および押出プロセスの不安定性を防ぐだけでなく、樹脂の流動学的性質を著しく改良し、特に、樹脂の溶融強度、ハンギング(hanging)時間、ダイスエルおよび極限粘度を改良することが見いだされた。
【0006】
流動学的性質は、イソフタル酸または他の芳香族ジカルボン酸から誘導されている反復単位を低い割合(約1〜25モル%)で含むコポリエチレンテレフタレートの場合において、特に高く改良される。
上記の性質の向上のために、得られた樹脂には、押出吹込成形によるフィルムまたは容器の製造のほかに、特に発泡材料の分野で有用な用途がある。
流動学的性質は、イソフタル酸または他の芳香族ジカルボン酸から誘導されている反復単位を低い割合(約1〜25モル%)で含むコポリエチレンテレフタレートの場合において、特に高く改良される。
上記の性質の向上のために、得られた樹脂には、押出吹込成形によるフィルムまたは容器の製造のほかに、特に発泡材料の分野で有用な用途がある。
【0008】
ポリカーボネートに添加される二無水物の量は、1重量%以上であり、好ましくは5〜20重量%である。50重量%までの高い量が可能であるが、特別有用なわけではない。
好ましい二無水物は、ピロメリト酸二無水物(PMDA)である。他の使用できる二無水物の例としては、3,3',4,4'−ジフェニルテトラカルボン酸、3,3',4,4'−ベンゾフェノンジカルボン酸、2,2−ビス(3,4−ジカルボキルシフェニル)エーテル、ビス(3,4−ジカルボキシルフェニル)チオエーテル、テトラヒドロフランテトラカルボン酸、2,3,6,7−ナフタレンテトラカルボン酸、ビス(3,4−ジカルボキシルフェニル)スルホン、シクロペンタンテトラカルボン酸、シクロブタンテトラカルボン酸の二無水物がある。
ポリカーボネートに添加される二無水物の量は、1重量%以上であり、好ましくは5〜20重量%である。50重量%までの高い量が可能であるが、特別有用なわけではない。
好ましい二無水物は、ピロメリト酸二無水物(PMDA)である。他の使用できる二無水物の例としては、3,3',4,4'−ジフェニルテトラカルボン酸、3,3',4,4'−ベンゾフェノンジカルボン酸、2,2−ビス(3,4−ジカルボキルシフェニル)エーテル、ビス(3,4−ジカルボキシルフェニル)チオエーテル、テトラヒドロフランテトラカルボン酸、2,3,6,7−ナフタレンテトラカルボン酸、ビス(3,4−ジカルボキシルフェニル)スルホン、シクロペンタンテトラカルボン酸、シクロブタンテトラカルボン酸の二無水物がある。
【0009】
濃厚物を、0.04〜2重量%、好ましくは0.05〜0.5重量%の二無水物含量を有するような量で樹脂に添加する。
二無水物/ポリカーボネート濃厚物の調製は、溶融状態で成分を混合することによって行い、約1〜2分の滞留時間で、押出機中で、好ましくは逆回転かみ合い2軸スクリュー押出機で作業することで好ましい。
濃厚物を、0.04〜2重量%、好ましくは0.05〜0.5重量%の二無水物含量を有するような量で樹脂に添加する。
二無水物/ポリカーボネート濃厚物の調製は、溶融状態で成分を混合することによって行い、約1〜2分の滞留時間で、押出機中で、好ましくは逆回転かみ合い2軸スクリュー押出機で作業することで好ましい。
【0011】
本発明の濃厚物を添加した樹脂の好都合な用途は、発泡物品の製造である。本発明による組成物によって得られる溶融強度、ハンギング時間、ダイスエルにおける高い特性によって、実際に、価値ある発泡特性を与えられた発泡材料を、押出/発泡によって直接得ることが可能になる。
本発明の濃厚物を添加した樹脂の好都合な用途は、発泡物品の製造である。本発明による組成物によって得られる溶融強度、ハンギング時間、ダイスエルにおける高い特性によって、実際に、価値ある発泡特性を与えられた発泡材料を、押出/発泡によって直接得ることが可能になる。
【0012】
発泡に使用される技術は、文献に記載される従来の方法である:使用される発泡剤は、例えば窒素、二酸化炭素のような不活性ガスもしくはペンタン、イソペンタンのような脂肪族炭化水素のような物理的発泡剤または化学的発泡剤である。
不活性ガスが好ましい。
本発明の組成物の製造に使用される芳香族ポリエステル樹脂は、芳香族ジカルボン酸およびメチルエステルのようなそれらの誘導体と、2〜10個の炭素原子を有するジオールとの重縮合による生成物である。
発泡に使用される技術は、文献に記載される従来の方法である:使用される発泡剤は、例えば窒素、二酸化炭素のような不活性ガスもしくはペンタン、イソペンタンのような脂肪族炭化水素のような物理的発泡剤または化学的発泡剤である。
不活性ガスが好ましい。
本発明の組成物の製造に使用される芳香族ポリエステル樹脂は、芳香族ジカルボン酸およびメチルエステルのようなそれらの誘導体と、2〜10個の炭素原子を有するジオールとの重縮合による生成物である。
【0013】
テレフタル酸、ナフタレンジカルボン酸およびそれらのジメチルエステルが、好ましい化合物である。ジオールが、エチレングリコール、1,4−ブタンジオール、1,4−シクロヘキサンジメタノールから選択されることが好ましい。ポリエステルは、ホモポリマーまたは他のジカルボン酸もしくはジオールを約50モル%まで含むコポリマーであってよい。
テレフタル酸、ナフタレンジカルボン酸およびそれらのジメチルエステルが、好ましい化合物である。ジオールが、エチレングリコール、1,4−ブタンジオール、1,4−シクロヘキサンジメタノールから選択されることが好ましい。ポリエステルは、ホモポリマーまたは他のジカルボン酸もしくはジオールを約50モル%まで含むコポリマーであってよい。
【0016】
使用されるポリカーボネートは、文献において周知である。ポリカーボネートは、カルボニルクロリド、ジフェニルカーボネート、ジ(アルキルフェニル)カーボネートなどのカーボネート前駆体と、ビスフェノールA(2,2−ビス(4−ヒドロフェニルプロパン)、ビス(4−ヒドロフェニル)メタン、4,4’−ビス(4−ヒドロキシフェニル)ヘプタン)のようなフェノールの反応によって調製される(US−A−4 598 129)。
使用されるポリカーボネートは、文献において周知である。ポリカーボネートは、カルボニルクロリド、ジフェニルカーボネート、ジ(アルキルフェニル)カーボネートなどのカーボネート前駆体と、ビスフェノールA(2,2−ビス(4−ヒドロフェニルプロパン)、ビス(4−ヒドロフェニル)メタン、4,4’−ビス(4−ヒドロキシフェニル)ヘプタン)のようなフェノールの反応によって調製される(US−A−4 598 129)。
【0018】
【実施例】
本発明を次の実施例を挙げて説明するが、実施例は本発明を限定するものではない。
本明細書および実施例に記載のポリエステル樹脂の極限粘度は、ASTMD−4603−86に従って、フェノールとテトラクロロエタンの60/40重量比の混合物100ml中にポリマー0.5gを溶解し、25℃で操作して求めた。
【実施例】
本発明を次の実施例を挙げて説明するが、実施例は本発明を限定するものではない。
本明細書および実施例に記載のポリエステル樹脂の極限粘度は、ASTMD−4603−86に従って、フェノールとテトラクロロエタンの60/40重量比の混合物100ml中にポリマー0.5gを溶解し、25℃で操作して求めた。
【0019】
実施例1
ポリカーボネート顆粒(Dow Calibre 0201ー10)(PC)5kg/hを、(130℃減圧下で少なくとも12時間乾燥後に)、ピロメリト酸二無水物(PMDA)5重量%と共に、逆回転かみ合い2軸スクリュー押出機に連続的に供給し、押出してペレットにした。
適用条件:
スクリューの速度:100rpm
シリンダー温度:280〜285℃
顆粒の供給:5kg/h
成形の型式:2mm直径の円
押出機中の滞留時間:1分
押出後の溶融強度:290℃で1cN未満、ハンギング時間3秒
実施例1
ポリカーボネート顆粒(Dow Calibre 0201ー10)(PC)5kg/hを、(130℃減圧下で少なくとも12時間乾燥後に)、ピロメリト酸二無水物(PMDA)5重量%と共に、逆回転かみ合い2軸スクリュー押出機に連続的に供給し、押出してペレットにした。
適用条件:
スクリューの速度:100rpm
シリンダー温度:280〜285℃
顆粒の供給:5kg/h
成形の型式:2mm直径の円
押出機中の滞留時間:1分
押出後の溶融強度:290℃で1cN未満、ハンギング時間3秒
【0022】
比較例1
ジメチルテレフタレート混合物(極限粘度=0.6dl/g)とPMDA0.4重量%からなるPET混合物5kg/hを、130℃減圧下で少なくとも12時間乾燥後、逆回転かみ合い2軸スクリュー押出機に連続的に供給し、押出してペレットにした。
操作条件は、実施例1と同じであった。
押出後の極限粘度は、0.62dl/gであり、溶融強度は、3cNであり、ハンギング時間は16秒であった。
比較例1
ジメチルテレフタレート混合物(極限粘度=0.6dl/g)とPMDA0.4重量%からなるPET混合物5kg/hを、130℃減圧下で少なくとも12時間乾燥後、逆回転かみ合い2軸スクリュー押出機に連続的に供給し、押出してペレットにした。
操作条件は、実施例1と同じであった。
押出後の極限粘度は、0.62dl/gであり、溶融強度は、3cNであり、ハンギング時間は16秒であった。
【0023】
実施例2
ジメチルテレフタレート(極限粘度=0.6dl/g)混合物と実施例1で得られた濃厚物8重量%からなるPET混合物5kg/hを、130℃減圧下で少なくとも12時間乾燥後、実施例1のように、逆回転かみ合い2軸スクリュー押出機に連続的に供給した。
組成物の重量組成は、PET92%、PC7.6%、PMDA0.4%であった。
操作条件は、実施例1と同じであった。
押出後の樹脂の極限粘度は、0.763dl/gであり、溶融強度は、6cNであり、ハンギング時間は28秒であった。
実施例2
ジメチルテレフタレート(極限粘度=0.6dl/g)混合物と実施例1で得られた濃厚物8重量%からなるPET混合物5kg/hを、130℃減圧下で少なくとも12時間乾燥後、実施例1のように、逆回転かみ合い2軸スクリュー押出機に連続的に供給した。
組成物の重量組成は、PET92%、PC7.6%、PMDA0.4%であった。
操作条件は、実施例1と同じであった。
押出後の樹脂の極限粘度は、0.763dl/gであり、溶融強度は、6cNであり、ハンギング時間は28秒であった。
Claims (10)
- 芳香族ポリエステル樹脂用の添加剤として有用である:
A)ポリカーボネート樹脂60〜99重量%;
B)テトラカルボン酸二無水物1〜40重量%
を含んでなる濃厚物。 - ポリカーボネート80〜99重量%およびテトラカルボン酸二無水物1〜20重量%を含む請求項1に記載の濃厚物。
- 二無水物が、ピロメリト酸二無水物である請求項1または2に記載の濃厚物。
- ポリカーボネートが、ホスゲンおよびジフェニルカーボネートから選択された先駆物質とビスフェノールから得られる樹脂である請求項1〜3のいずれかに記載の濃厚物。
- 押出機内でポリカーボネートおよび二無水物を溶融状態で混合することを含む請求項1〜4のいずれかに記載の濃厚物の製造方法。
- 二無水物の含量が0.05〜2重量%になるような量で、テトラカルボン酸二無水物およびポリカーボネート樹脂の濃厚物を添加した芳香族ポリエステル樹脂を押出して得られた、溶融強度および溶融粘度における高い流動学的特性を有する芳香族ポリエステル樹脂。
- 樹脂が、ポリエチレンテレフタレート、25重量%までのテレフタル酸反復単位がイソフタル酸またはナフタレンジカルボン酸単位で置換されているポリエチレンテレフタレートコポリマーからなる群から選択され、使用される二無水物がポリメリト酸二無水物である請求項6に記載のポリエステル樹脂。
- ポリカーボネート樹脂およびテトラカルボン酸二無水物の濃厚物と混合した樹脂を押出し、引き続いて固形顆粒状態で重縮合して得られる請求項6または7に記載の樹脂。
- ポリエステル樹脂が、イソフタル酸およびナフタレンジカルボン酸から誘導された単位を25重量%まで含むポリエチレンテレフタレートからなる群から選択される請求項8に記載の樹脂。
- 請求項6〜9のいずれかに記載の樹脂から得られる発泡材料。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT96MI000701A IT1283590B1 (it) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | Resine poliesteri aventi migliorate proprieta' reologiche (mg-18) |
| IT96A000701 | 1996-04-12 | ||
| US08/824,365 US5776994A (en) | 1996-04-12 | 1997-03-25 | Polyester resins having improved rheological properties |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1036649A JPH1036649A (ja) | 1998-02-10 |
| JPH1036649A5 true JPH1036649A5 (ja) | 2005-03-10 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09360997A Expired - Fee Related JP3729977B2 (ja) | 1996-04-12 | 1997-04-11 | 流動学的性質が改良されたポリエステル樹脂 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| IT1251953B (it) * | 1991-10-18 | 1995-05-27 | M & G Ricerche Spa | Procedimento per la produzione di resine poliestere ad elevato peso molecolare. |
| US5262476A (en) * | 1992-03-10 | 1993-11-16 | The Dow Chemical Company | Polycarbonate/polyester blends modified with poly(phenylene ether) |
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- 1996-04-12 IT IT96MI000701A patent/IT1283590B1/it active IP Right Grant
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