JPH1036903A - 真空中粉末充填方法 - Google Patents
真空中粉末充填方法Info
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- JPH1036903A JPH1036903A JP9085514A JP8551497A JPH1036903A JP H1036903 A JPH1036903 A JP H1036903A JP 9085514 A JP9085514 A JP 9085514A JP 8551497 A JP8551497 A JP 8551497A JP H1036903 A JPH1036903 A JP H1036903A
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- JP
- Japan
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- mold
- powder
- container
- alloyed powder
- vacuum
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F3/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
- B22F3/004—Filling molds with powder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0005—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing for briquetting presses
- B30B15/0017—Deairing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F2201/00—Treatment under specific atmosphere
- B22F2201/20—Use of vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F2998/00—Supplementary information concerning processes or compositions relating to powder metallurgy
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F2999/00—Aspects linked to processes or compositions used in powder metallurgy
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 均一な清浄度をもって予め合金化された粉末
を型内に充填させることを可能にする方法および装置を
提供すること。 【解決手段】 密封された容器から、密封された配管系
を介して密封された変形可能な型内に予め合金化された
粉末を移送することで、該粉末が均一レベルの真空状態
に曝されるようにし、従来のような脱ガス処理を必要と
せずに、粉末粒が容器全体を通して均一で、実質的に不
純物のない状態とされる。
を型内に充填させることを可能にする方法および装置を
提供すること。 【解決手段】 密封された容器から、密封された配管系
を介して密封された変形可能な型内に予め合金化された
粉末を移送することで、該粉末が均一レベルの真空状態
に曝されるようにし、従来のような脱ガス処理を必要と
せずに、粉末粒が容器全体を通して均一で、実質的に不
純物のない状態とされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、圧縮用の変形可
能な型内に工具鋼粉末または高速度鋼粉末を装填する方
法に関し、型に移送される間の該粉末が動的な一様な真
空状態のもとに維持されるようにした粉末の装填方法に
関する。
能な型内に工具鋼粉末または高速度鋼粉末を装填する方
法に関し、型に移送される間の該粉末が動的な一様な真
空状態のもとに維持されるようにした粉末の装填方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】工具鋼物体または高速度鋼物体を粉末冶
金の方法で製造する場合には、該物体を製造する組成を
有する予め合金化された粉末粒が変形可能な容器に装填
される。次いで変形可能な容器は密封されて、ガス圧容
器内で高温静水圧プレス(HIP)を施すことにより内
部の予め合金化された粉末粒が固着される。所望の製品
品質を得るためには、特に、微視的組織を均一にし且つ
酸化物等の有害不純物を含ませないという観点から、圧
縮時に粉末にこれらの不純物が含まれないようにするこ
とが重要である。このことは、粉末の充填後、高温静水
圧プレスのために型を密封する前に、変形可能な型に対
して脱ガス処理を施すことによりなされている。
金の方法で製造する場合には、該物体を製造する組成を
有する予め合金化された粉末粒が変形可能な容器に装填
される。次いで変形可能な容器は密封されて、ガス圧容
器内で高温静水圧プレス(HIP)を施すことにより内
部の予め合金化された粉末粒が固着される。所望の製品
品質を得るためには、特に、微視的組織を均一にし且つ
酸化物等の有害不純物を含ませないという観点から、圧
縮時に粉末にこれらの不純物が含まれないようにするこ
とが重要である。このことは、粉末の充填後、高温静水
圧プレスのために型を密封する前に、変形可能な型に対
して脱ガス処理を施すことによりなされている。
【0003】型内に充填されている粉末の形状と量との
関係で、型の上端から底部にわたって充填されている粉
末について脱ガス処理中に均一に不純物を除去すること
は困難である。一般には、脱ガス処理が施されるステム
の近くである型の上端部に位置する粉末は型の底部に位
置する粉末よりも低い不純物レベルとなる。それ故、固
着後の不純物レベルおよび従って得られた固められた物
体の特性は、その長手方向に沿って変化したものとな
る。
関係で、型の上端から底部にわたって充填されている粉
末について脱ガス処理中に均一に不純物を除去すること
は困難である。一般には、脱ガス処理が施されるステム
の近くである型の上端部に位置する粉末は型の底部に位
置する粉末よりも低い不純物レベルとなる。それ故、固
着後の不純物レベルおよび従って得られた固められた物
体の特性は、その長手方向に沿って変化したものとな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、この発明は、
工具鋼粉末あるいは高速度鋼粉末の従来の充填方法に関
連する難点を解消し、従来のような脱ガス処理を必要と
することなく、粉末が容器を通して均一で、実質的に不
純物を含まないようにする方法および装置を提供するこ
とを目的とする。
工具鋼粉末あるいは高速度鋼粉末の従来の充填方法に関
連する難点を解消し、従来のような脱ガス処理を必要と
することなく、粉末が容器を通して均一で、実質的に不
純物を含まないようにする方法および装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的は、この発明の
方法によれば、封止可能な容器内に所望量の工具鋼ある
いは高速度鋼の予め合金化された粉末粒を収容するこに
より達成される。ここで、この容器は、高温静水圧プレ
スによって圧縮される変形可能な型に対して予め合金化
された粉末粒を移送する予め合金化された粉末の供給源
の役をする。
方法によれば、封止可能な容器内に所望量の工具鋼ある
いは高速度鋼の予め合金化された粉末粒を収容するこに
より達成される。ここで、この容器は、高温静水圧プレ
スによって圧縮される変形可能な型に対して予め合金化
された粉末粒を移送する予め合金化された粉末の供給源
の役をする。
【0006】この容器は密封され排気されて中が真空と
されている。同様に、型は、圧縮可能な材料でなり、密
封され排気されて同様に内部が真空にされている。予め
合金化された粉末粒は該容器から、封止され排気されて
いる配管を介して、排気されている型に導入される。前
記容器および型の排気は、選択弁を使用することにより
連続的にあるいは同時におこなうことができる。変形可
能な容器内の予め合金化された粉末の圧縮固着は、該型
を排気し粉末を装填した後に、脱ガス処理を施すことな
く、おこなうことができる。
されている。同様に、型は、圧縮可能な材料でなり、密
封され排気されて同様に内部が真空にされている。予め
合金化された粉末粒は該容器から、封止され排気されて
いる配管を介して、排気されている型に導入される。前
記容器および型の排気は、選択弁を使用することにより
連続的にあるいは同時におこなうことができる。変形可
能な容器内の予め合金化された粉末の圧縮固着は、該型
を排気し粉末を装填した後に、脱ガス処理を施すことな
く、おこなうことができる。
【0007】容器および型の選択排気は単一の真空ポン
プを使用しておこなうことができる。この真空ポンプは
予め合金化された粉末からは分離されている。
プを使用しておこなうことができる。この真空ポンプは
予め合金化された粉末からは分離されている。
【0008】望ましくは、容器から型への予め合金化さ
れた粉末の導入の間に該容器、型および配管内に動的な
真空を維持する。こうすることにより、封止され排気さ
れた配管を通して導入される予め合金化された粉末に対
して実質的に均一な真空レベルが形成される。それ故、
容器の隅々までの予め合金化された粉末が充填作動の間
に均一な真空レベルに曝されることになり、従って、型
の長手方向に沿っての清浄度が均一なものとなる。
れた粉末の導入の間に該容器、型および配管内に動的な
真空を維持する。こうすることにより、封止され排気さ
れた配管を通して導入される予め合金化された粉末に対
して実質的に均一な真空レベルが形成される。それ故、
容器の隅々までの予め合金化された粉末が充填作動の間
に均一な真空レベルに曝されることになり、従って、型
の長手方向に沿っての清浄度が均一なものとなる。
【0009】本発明の実施に使用する装置は、所定量の
予め合金化された粉末を有する密封可能な容器を備え
る。この容器内を排気して内部を真空にするための真空
ポンプ等の手段が使用される。同様にして同じポンプに
より排気して内部を真空にすることができる密封可能
で、圧縮可能な型が密封のために採用される。予め合金
化された粉末を容器から型に移送する過程で該予め合金
化された粉末を均一レベルの真空状態に曝しながら移送
する配管が設けられる。このようにして、粉末は圧縮さ
れる前および圧縮の過程での汚染が防止され、均一に清
浄なものとなる。
予め合金化された粉末を有する密封可能な容器を備え
る。この容器内を排気して内部を真空にするための真空
ポンプ等の手段が使用される。同様にして同じポンプに
より排気して内部を真空にすることができる密封可能
で、圧縮可能な型が密封のために採用される。予め合金
化された粉末を容器から型に移送する過程で該予め合金
化された粉末を均一レベルの真空状態に曝しながら移送
する配管が設けられる。このようにして、粉末は圧縮さ
れる前および圧縮の過程での汚染が防止され、均一に清
浄なものとなる。
【0010】容器および型を、連続的にあるいは同時
に、選択的に排気するために、ポンプ等の手段を備える
ことができ、これに関しては、容器、型および配管手段
の排気用として、単一の真空ポンプを採用することがで
きる。この真空ポンプは、予め合金化された粉末からは
分離されている。
に、選択的に排気するために、ポンプ等の手段を備える
ことができ、これに関しては、容器、型および配管手段
の排気用として、単一の真空ポンプを採用することがで
きる。この真空ポンプは、予め合金化された粉末からは
分離されている。
【0011】配管系には、該ポンプを配管内の予め合金
化された粉末から分離させながら、該ポンプによる該配
管を通しての容器および型の排気を可能にするバルブが
設けられている。
化された粉末から分離させながら、該ポンプによる該配
管を通しての容器および型の排気を可能にするバルブが
設けられている。
【0012】型内への粉末の充填密度を高めるために、
型に粉末を移送する間に型に振動が与えられる。
型に粉末を移送する間に型に振動が与えられる。
【0013】配管と一体に振動供給装置を設けることに
より粉末の移送が効果的になされるようにすることがで
きる。
より粉末の移送が効果的になされるようにすることがで
きる。
【0014】容器から型に移送される粉末の重量を測定
するために、重量スケールを備えることができ、この重
量スケールは、望ましくは、予め合金化された粉末容器
に設けられる。型内の粉末レベルを測定するためのレベ
ル指示装置を型に設けることができる。
するために、重量スケールを備えることができ、この重
量スケールは、望ましくは、予め合金化された粉末容器
に設けられる。型内の粉末レベルを測定するためのレベ
ル指示装置を型に設けることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】添付図に、本発明に係る装置の一
例を示す。圧縮可能な型14への配管系12を介しての
粉末の供給源として予め合金化された粉末貯蔵容器10
が設けられている。貯蔵容器10および型14と同様に
該配管系12を排気するために該配管系12およびマニ
ホルド32と連携する真空ポンプ16が設けられてい
る。
例を示す。圧縮可能な型14への配管系12を介しての
粉末の供給源として予め合金化された粉末貯蔵容器10
が設けられている。貯蔵容器10および型14と同様に
該配管系12を排気するために該配管系12およびマニ
ホルド32と連携する真空ポンプ16が設けられてい
る。
【0016】真空ポンプ16はサイクロン濾過システム
およびフィルター18により粉末から分離されている。
選択弁20が採用されていて、真空ポンプによる容器1
0およびビレット14の排気が、順番に、あるいは同時
に、なし得るようにしてある。複式ゲージ22およびサ
ーミスターゲージ26は配管系の圧力を監視し、ガス流
量を調整するために圧力ダンパー28が使用される。配
管系12は、ステンレス鋼管でなり、端部に配管系12
の真空マニホルド32の部分を容器および型に連結する
O−リングガスケット付管継手を有している。
およびフィルター18により粉末から分離されている。
選択弁20が採用されていて、真空ポンプによる容器1
0およびビレット14の排気が、順番に、あるいは同時
に、なし得るようにしてある。複式ゲージ22およびサ
ーミスターゲージ26は配管系の圧力を監視し、ガス流
量を調整するために圧力ダンパー28が使用される。配
管系12は、ステンレス鋼管でなり、端部に配管系12
の真空マニホルド32の部分を容器および型に連結する
O−リングガスケット付管継手を有している。
【0017】ステンレス鋼製のフレキシブルホース34
により、圧力変化によって生じる振動や圧縮力から容器
および型が分離され、容器から型に移送される予め合金
化された粉末の動的な重量測定を可能にしている。この
目的のために重量スケール36が容器10に連携して設
けられる。この重量スケールにより容器から型に移送さ
れる粉末の重量が測定される。
により、圧力変化によって生じる振動や圧縮力から容器
および型が分離され、容器から型に移送される予め合金
化された粉末の動的な重量測定を可能にしている。この
目的のために重量スケール36が容器10に連携して設
けられる。この重量スケールにより容器から型に移送さ
れる粉末の重量が測定される。
【0018】配管系12を介して移送される粉末の移送
速度は、バルブ38および振幅供給装置40の作動によ
り規制される。この振幅供給装置40としては、例えば
シントロンバイブレータ(Syntron vibrator)のよう
な、従来の振動供給装置が使用可能である。
速度は、バルブ38および振幅供給装置40の作動によ
り規制される。この振幅供給装置40としては、例えば
シントロンバイブレータ(Syntron vibrator)のよう
な、従来の振動供給装置が使用可能である。
【0019】型14内の粉末のレベルはレベル指示装置
42により測定される。型に所望のレベルまで充填され
ると、レベル指示装置42が取り除かれ、そのステム部
分44が加熱され、折り曲げられ、又はすえ込み加工さ
れて、機械的に密封される。切断部分はシールの信頼性
を得るために溶接される。容器10から、配管系12を
介して容器14に移動する粉末は、ポンプ16の作動に
よるマニホルド32を介しての排気作用に連続的に曝さ
れるので、各粉末粒は実質的に同一な真空レベルに曝さ
れ、従って、容器14内での粉末は上端部から底部まで
にわたって均一なものとなる。
42により測定される。型に所望のレベルまで充填され
ると、レベル指示装置42が取り除かれ、そのステム部
分44が加熱され、折り曲げられ、又はすえ込み加工さ
れて、機械的に密封される。切断部分はシールの信頼性
を得るために溶接される。容器10から、配管系12を
介して容器14に移動する粉末は、ポンプ16の作動に
よるマニホルド32を介しての排気作用に連続的に曝さ
れるので、各粉末粒は実質的に同一な真空レベルに曝さ
れ、従って、容器14内での粉末は上端部から底部まで
にわたって均一なものとなる。
【0020】容器14内への粉末の充填密度を高めるた
めに、型14と連携する振動テーブル46が使用され、
型に粉末を充填する間に型に振動が与えられる。
めに、型14と連携する振動テーブル46が使用され、
型に粉末を充填する間に型に振動が与えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施に使用する装置の例を図式的に示
す組み立て図である。
す組み立て図である。
10 容器 12 配管 14 型(変形可能な容器・型) 16 真空ポンプ 20 選択弁 38 バルブ 40 振幅供給装置 42 レベル指示装置 46 振動テーブル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年4月30日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘンリー イー.ブリンツァー,ジュニア アメリカ合衆国、ペンシルバニア 15126、 インペリアル、 ムーディー レーン 1009 (72)発明者 フランク ジェイ. リッツオ アメリカ合衆国、ペンシルバニア 15317、 マクマレイ ドッグウッド サークル 105
Claims (16)
- 【請求項1】 所定量の予め合金化された粉末を封止可
能な容器内に準備すること、該容器を封止するとともに
排気して内部を真空にすること、圧縮可能な型を封止す
るとともに排気して内部を真空にすること、および密封
され排気された配管を介して該予め合金化された粉末を
前記排気された容器から前記排気された型内に導入した
後、該封止され排気された型内の該予め合金化された粉
末を圧縮することよりなる、圧縮前および圧縮時におい
ての該予め合金化された粉末の汚染が防止されるように
した、工具鋼または高速度鋼物体の粉末冶金による製造
方法。 - 【請求項2】 前記容器の前記排気および前記型の前記
排気が、選択弁により連続的にあるいは同時に、選択的
になされる、前記請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記予め合金化された粉末の前記圧縮
を、前記排気後に該型を脱ガスすることなしにおこな
う、前記請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 前記容器、型、および配管の排気が単一
の真空ポンプを使用しておこなわれる、前記請求項1に
記載の方法。 - 【請求項5】 前記真空ポンプが前記予め合金化された
粉末から分離されている、前記請求項4に記載の方法。 - 【請求項6】 前記予め合金化された粉末が前記容器か
ら前記型に導入される間に該容器、型、および配管内に
動的な真空が維持されている、前記請求項1に記載の方
法。 - 【請求項7】 前記予め合金化された粉末が前記容器か
ら前記型に導入される間に前記容器、型、および配管内
に維持される動的な真空が、密封され排気された配管を
介して導入される前記予め合金化された粉末に対して実
質的に一様な真空レベルを形成することにより、該容器
を通しての該予め合金化された粉末が一様レベルの真空
に曝されて、一様な清浄度にされる、前記請求項6に記
載の方法。 - 【請求項8】 所定量の予め合金化された粉末を有する
封止可能な容器と、該容器内を排気して内部を真空にす
る排気手段と、封止可能で圧縮可能な型と、該型内を真
空にする型の排気手段と、該型を密封する手段と、およ
び該予め合金化された粉末を該容器から該型内に、該予
め合金化された粉末を一様レベルの真空に曝しながら移
送する予め合金化された粉末移送配管手段とを備え、も
って、圧縮前および圧縮中における該予め合金化された
粉末の汚染が防止され、一様な清浄度を示すようにし
た、工具鋼および高速度鋼物体の粉末冶金による製造装
置。 - 【請求項9】 前記容器および型を連続的に又は同時に
選択的に排気するための選択バルブ手段を更に備えてい
る、請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】 前記容器、型および配管手段を排気す
る単一の真空ポンプを更に備えている、請求項8に記載
の装置。 - 【請求項11】 前記真空ポンプを前記予め合金化され
た粉末から分離するための手段を更に備えている、請求
項10に記載の装置。 - 【請求項12】 前記ポンプを前記配管手段内の前記予
め合金化された粉末から分離させながら該配管手段を介
して該ポンプにより前記容器および型内を排気可能にす
るためのバルブを該配管手段内に更に備えている、請求
項11に記載の装置。 - 【請求項13】 前記型への該粉末の充填密度を高める
ため、前記型に該粉末を移送する間に該型を振動させる
手段を更に備えている、請求項8に記載の装置。 - 【請求項14】 前記配管手段の一部に振動供給装置を
更に備えている、請求項8に記載の装置。 - 【請求項15】 前記容器から前記型に移送される前記
粉末の重量を測定する重量尺度を更に備えている、請求
項8に記載の装置。 - 【請求項16】 前記型内の前記粉末のレベルを測定す
るレベル指示装置を更に備えている、請求項8に記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/627,547 US5849244A (en) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | Method for vacuum loading |
| US08/627,547 | 1996-04-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1036903A true JPH1036903A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=24515107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9085514A Pending JPH1036903A (ja) | 1996-04-04 | 1997-03-21 | 真空中粉末充填方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5849244A (ja) |
| EP (1) | EP0799662B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1036903A (ja) |
| AT (1) | ATE455612T1 (ja) |
| DE (1) | DE69739742D1 (ja) |
| DK (1) | DK0799662T3 (ja) |
| ES (1) | ES2356338T3 (ja) |
| PT (1) | PT799662E (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2438211A (en) * | 2006-05-19 | 2007-11-21 | Federal Mogul Camshaft Casting | Cast camshaft with non-circular cross-section shaft portions |
| KR101333514B1 (ko) * | 2012-11-23 | 2013-11-28 | 한국기계연구원 | 분말 연속공급장치 |
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Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10255464A (ja) * | 1997-03-14 | 1998-09-25 | Toshiba Microelectron Corp | 半導体集積回路装置及びそのプリチャージ方法 |
| US20140037419A1 (en) * | 2012-08-06 | 2014-02-06 | Exxonmobil Research And Engineering Company | Process for reactor catalyst loading |
| CN103175711B (zh) * | 2013-03-21 | 2015-03-18 | 中国航空工业集团公司北京航空材料研究院 | 一种高温合金粉末的取粉装置和取粉方法 |
| US9834326B2 (en) | 2013-04-24 | 2017-12-05 | United Technologies Corporation | Method for elimination of powder segregation during can filling |
| GB201416223D0 (en) * | 2014-09-15 | 2014-10-29 | Rolls Royce Plc | Manufacturing method |
| GB2535709B (en) | 2015-02-24 | 2019-04-24 | Rolls Royce Plc | Pipe, apparatus and method |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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