JPH103722A - ディスクプレーヤ - Google Patents

ディスクプレーヤ

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JPH103722A
JPH103722A JP8177488A JP17748896A JPH103722A JP H103722 A JPH103722 A JP H103722A JP 8177488 A JP8177488 A JP 8177488A JP 17748896 A JP17748896 A JP 17748896A JP H103722 A JPH103722 A JP H103722A
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弘文 手塚
Takahiro Asano
貴弘 浅野
Hiroshi Matsubara
浩 松原
Hiroshi Sato
博史 佐藤
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泰志 黒田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】小型、軽量、低コストのディスクプレーヤを提
供する。 【解決手段】ディスク搬送機構14と、ディスククラン
プ機構と、ディスク再生部の光ピックアップ送り機構3
8と、フローティング・ロック切替え機構5aとの駆動
を1つの入力歯車と2つの出力歯車を有する遊星歯車装
置33、34、36の2つの出力歯車34、36のいず
れかの回転で行い、出力歯車34、36の切替えをその
負荷の大小により行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はディスクプレーヤ
に係わり、特に、そのディスク搬送機構と、ディスクク
ランプ機構と、光ピックアップ送り機構と、ディスク再
生部のフローティング・ロック切替え機構との駆動装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のディスクプレーヤの例を図3に示
す。図に示すディスク送りローラはローディングモータ
で駆動され、ディスクをターンテーブルの真上まで送
る。ローディングモータはディスク送りローラの他に図
示していないディスククランプ機構とディスク再生部の
フローティング・ロック切替え機構とを駆動する。光ピ
ックアップ送りモータは光ピックアップをターンテーブ
ルにクランプされたディスクの半径方向に送る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のディス
クプレーヤは、ターンテーブルを回転駆動するディスク
モータの他に2個のモータを必要として製造コストが高
くなるという欠点があった。さらに、モータは大型の部
品であるために装置全体が大型かつ重量となるという問
題があった。
【0004】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、ディスク搬送機
構と、ディスククランプ機構と、ディスク再生部の光ピ
ックアップ送り機構と、フローティング・ロック切替え
機構との駆動を1つのモータで駆動するディスクプレー
ヤを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のディスクプレ
ーヤは、ディスク搬送機構と、ディスククランプ機構
と、ディスク再生部と、ディスク再生部のフローティン
グ・ロック切替え機構とを備えたディスクプレーヤにお
いて、前記ディスク搬送機構と、ディスククランプ機構
と、ディスク再生部の光ピックアップ送り機構と、フロ
ーティング・ロック切替え機構との駆動を1つの入力歯
車と2つの出力歯車を有する遊星歯車装置の2つの出力
歯車のいずれかの回転で行い、出力歯車の切替えをその
負荷の大小により行うように構成したものである。
【0006】また、前記ディスクプレーヤにおいて、前
記出力歯車の一方で回転される振り子ギヤを設け、該振
り子ギヤの負荷の変動により出力歯車を切替えるもので
ある。
【0007】また、前記各ディスクプレーヤにおいて、
前記ディスク搬送機構で送られるディスクの送り終端で
作動される部材の変位と、光ピックアップ移動終端での
光ピックアップ送り機構の負荷とにより、前記出力歯車
の切替えのトリガー動作を行わせるものである。
【0008】さらに、前記各ディスクプレーヤにおい
て、前記ディスク搬送機構のディスクローディング方向
送りと、前記光ピックアップ送り機構の光ピックアップ
外周方向送りとで前記入力歯車の回転方向を同一とし、
ディスクローディング終了と、光ピックアップ内周側位
置とを同一のセンサで検出するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の実施例であるディスク
プレーヤを図面に基づいて説明する。図1はこの発明の
実施例であるディスクプレーヤの要部を示す平面図であ
る。但し、図中aおよびbの符号で示す一点鎖線で囲ま
れた部分は部分側断面を示す。図2(a)は同ディスク
プレーヤの要部を示す側面図である。図において、1は
ピックアップユニット40、ターンテーブル10等で構
成されるディスク再生部を支持するフローティング部で
あり、再生中は図示していないばねおよびダンパーによ
り固定シャーシに対して浮動状態に支持される。
【0010】2はモードラックであり、フローティング
部1に図示の矢印方向に摺動自在に支持されている。モ
ードラック2の端面にはカム2aとラック2cが形成さ
れ中央部にはカム溝2bが形成されている。ピックアッ
プロックレバー3はフローティング部1の軸3aを介し
て回動自在に支持されており、引張りコイルばね43に
より図1において時計方向に付勢されている。ピックア
ップロックレバー3に立設された軸3bはモードラック
2のカム2aと摺接する。ピックアップロックレバー3
は実線と点線で2つの回動位置が示されている。
【0011】ギヤ4はフローティング部1に回転自在に
支持された軸4aと一体となっている。軸4aと一体の
アーム4bに立設された軸4cはモードラック2のカム
溝2bと係合している。サイドラック5はフローティン
グ部1に摺動自在に支持され、引張りコイルばね45に
より図1において上方に付勢されている。サイドラック
5に立設されたロックピン5a、5aは固定シャーシに
設けられたロック部材8、8に係止可能となっている。
サイドラック5に設けられたラック5bはギヤ4と噛合
っている。
【0012】図2(a)に示すクランプアーム6は軸6
aを介してフローティング部1に回転自在に支持され、
引張りコイルばね7により反時計方向に付勢されてい
る。クランプアーム6に設けられた軸6bはサイドラッ
ク5のカム5dに圧接されている。クランパ9はクラン
プアーム6に回転自在に支持され、図示していないディ
スクモータの回転軸に固着されたターンテーブル10と
対向している。ディスクモータはフローティング部1に
固定されている。
【0013】図1、図2(a)および図2(b)に示さ
れているアイドラギヤ11はウォーム11aと一体とな
っており、フローティング部1に回転自在に支持されて
いる。図2(a)に示すディスクガイド12はフローテ
ィング部1に固定されている。ギヤ13はディスク搬送
ローラ14の軸14aに固着されている。軸14aはロ
ーラレバー15および16に回転自在に支持されてい
る。ローラレバー15および16は夫々軸15aおよび
16aを介してフローティング部1に回動自在に支持さ
れている。
【0014】ローラレバー15に立設された軸15bは
サイドラック5のカム溝5cと係合している。ねじりコ
イルばね46は軸15bとフローティング部1に掛けら
れており、ローラレバー15を図2(a)において反時
計方向に付勢する。なお、カム溝5cの一部の幅は軸1
5bの直径より大きく、その部分ではねじりコイルばね
46の弾力によりローラレバー15は反時計方向に回動
される。
【0015】ディスク検出アーム17および18は夫々
軸17aおよび18aを介してフローティング部1に回
動自在に支持され、引張りコイルばね19および20に
より時計方向および反時計方向に付勢されている。ディ
スク検出スイッチ21および22はフローティング部1
に固定されディスク検出アーム17および18の夫々の
突起17cおよび18cに臨んでいる。ディスク検出ア
ーム17および18の夫々の軸17bおよび18bはデ
ィスク50の通路に突出している。
【0016】モータ30はフローティング部1に固定さ
れており、その回転軸に固着されたウォーム31はフロ
ーティング部1に軸32aを介して回転自在に支持され
たウォームホイール32と噛合っている。フローティン
グ部1に固定された軸33aは太陽ギヤ33、キャリア
ギヤ34および内歯ギヤ36を同軸に回転自在に支持し
ている。キャリアギヤ34に立設された軸34a、34
aは遊星ギヤ35、35を回転自在に支持している。
【0017】太陽ギヤ33の大歯車はウォームホイール
32と噛合い、小歯車は遊星ギヤ35、35と噛合って
いる。遊星ギヤ35、35はさらに内歯ギヤ36の内歯
と噛合っいる。太陽ギヤ33、遊星ギヤ35、35、キ
ャリアギヤ34および内歯ギヤ36は遊星歯車装置を構
成しており、太陽ギヤ33の回転力はキャリアギヤ34
および内歯ギヤ36の双方に伝えられるがその一方の回
転が阻止されると他方のみが回転される。
【0018】内歯ギヤの外歯はリードスクリュウ38に
固着されたギヤ37と噛合っている。リードスクリュウ
38は軸受39、39を介してフローティング部1に回
転自在に支持されており、ピックアップユニット40と
螺合している。
【0019】フローティング部1に固定されたレール4
1はピックアップユニット40を案内する。フローティ
ング部1に固定されたマイクロスイッチ42はピックア
ップユニット40が図示の内周側位置にあるときピック
アップユニット40により作動される。トリガーアーム
44は軸44aを介してフローティング部1に回動自在
に支持されており、それに立設された軸44cはモード
ラック2と当接する。さらに、トリガーアーム44に立
設された軸44bはディスク50の移動路に突出してい
る。
【0020】フローティング部1に固定された軸23a
は3段ギヤ23および振り子アーム27を同軸に回転自
在に支持している。振り子アーム27は軸27aを介し
て振り子ギヤ26を回転自在に支持している。振り子ア
ーム27と振り子ギヤ26との間に介装されたさらばね
28は振り子アーム27と振り子ギヤ26との間に摩擦
抵抗を生じさせる。
【0021】フローティング部1に固定されたストッパ
ー29は振り子アーム27に立設された軸27bと当接
し振り子アーム27の回動範囲を規制する。振り子アー
ム27およびピックアップロックレバー3の2位置は夫
々実線と点線で示している。ピックアップロックレバー
3が点線の位置にあるときそれに形成された歯が振り子
ギヤ26と噛合い振り子ギヤ26の回転を阻止する。
【0022】3段ギヤ23の中段のギヤはキャリアギヤ
34と噛合っている。なお図面では噛合い状態を図示し
ていない。3段ギヤ23の上段のギヤは振り子ギヤ26
と噛合い、下段のギヤはフローティング部1に軸24a
を介して回転自在に支持されたギヤ24と噛合ってい
る。ギヤ24はさらにフローティング部1に回転自在に
支持されたウォームギヤ25と噛合っている。ウォーム
ギヤ25は先に説明したウォーム11aと噛合ってい
る。ウォームギヤ25とウォーム11aとの噛合い状態
は図2(b)に示している。
【0023】実施例は以上のように構成されているが、
次にその作用を説明する。ピックアップロックレバー3
が実線の位置にある非ローディング状態で使用者がディ
スク50を装置内に挿入すると、ディスク検出アーム1
7、18が回動し、ディスク検出スイッチ21、22が
作動する。ディスク検出スイッチ21、22の少なくと
も一方が作動すると制御装置のマイクロコンピュータは
モータ30をディスクローディング方向に回転させる。
【0024】この時ピックアップユニット40はピック
アップロックレバー3に阻止されて内歯ギヤ36は回転
できないが、振り子ギヤ26はピックアップロックレバ
ー3に係止されておらず、3段ギヤ23は回転できる。
3段ギヤ23が反時計方向に回転すると振り子アーム2
7は摩擦力により反時計方向に回動されて図示の実線の
位置にある。この状態では遊星歯車装置は歯車列を介し
てディスク搬送ローラ14を回転させる。そして、ねじ
りコイルばね46の弾力によりディスク搬送ローラ14
とディスクガイド12はディスク50を挾持して装置内
部へ送り込む。
【0025】ディスク50の先端がトリガーアーム44
の軸44bを押すとトリガーアーム44は軸44cによ
りモードラック2を引張りコイルばね45の弾力に抗し
て押す。するとモードラック2のラック2cがギヤ24
と噛合うようになり、ギヤ24の時計方向の回転により
モードラック2はさらに移動する。
【0026】このようにモードラック2が移動すると、
ギヤ4が時計方向に回転し、サイドラック5が図1中で
下方に移動する。そして軸5aがロック部材8から開放
されてフローティング部1が浮動状態となる。また、ロ
ーラレバー15は図2(a)中で時計方向に回動し、デ
ィスク搬送ローラ14がディスク50から離れる。さら
に、クランプアーム6は図2(a)中で反時計方向に回
動し、クランパー9がディスク50をクランプする。
【0027】モードラック2がさらに移動すると、引張
りコイルばね43の弾力により軸3bがカム2aと摺接
しながらピックアップロックレバー3は時計方向に回動
し、図1中で点線の位置に来る。すると、ピックアップ
ロックレバー3はピックアップユニット40の係止状態
を解除し、振り子ギヤ26を係止する。この状態では遊
星歯車装置はディスク搬送ローラ14を回転させること
なく、ピックアップユニット40を図1中で上方に送
る。すると、マイクロスイッチ42が作動してローディ
ング終了が検出される。ローディング終了後、モータ3
0がローデイグ方向に回転されると、ピックアップユニ
ット40が図1中で上方に送られてディスクが再生され
る。
【0028】次に、ディスクイジェクト動作について説
明する。このとき制御装置によりモータ30は上記ロー
デイグ方向と反対方向に回転される。そして、振り子ギ
ヤ26はピックアップロックレバー3に係止されてお
り、一方、ピックアップユニット40の移動は阻止され
ていないので遊星歯車装置はピックアップユニット40
を図1中で下方に送る。ピックアップユニット40が軸
受39に当接すると、遊星歯車装置の内歯ギヤ36は停
止し、振り子ギヤ26および振り子アーム27に大きい
トルクが加わり引張りコイルばね43の弾力に抗してピ
ックアップロックレバー3は図1中で反時計方向に回動
される。なお、このときモードラック2は図1中で下方
に移動しており、ピックアップロックレバー3の回動は
阻止されない。
【0029】遊星歯車装置はギヤ24を反時計方向に回
転させてモードラック2を図1中上方に移動させ、フロ
ーティング部1を固定状態にし、クランプアーム6およ
びローラレバー15をローディング時と逆方向に回動さ
せ、さらに、ディスク搬送ローラを逆転させてディスク
を装置外に排出する。イジェクト終了はディスク検出ス
イッチ21、22がオン・オフ・オンと作動することで
検出される。
【0030】
【発明の効果】この発明によれば、1つのモータでディ
スク搬送機構、ディスククランプ機構、光ピックアップ
送り機構および再生部のフローティング・ロック切替え
機構が駆動できるので小型、軽量、低コストのディスク
プレーヤを提供できる。。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例であるディスクプレーヤの要
部を示す平面図である。但し、図中aおよびbの符号で
示す一点鎖線で囲まれた部分は部分側断面を示す。
【図2】図2(a)は同ディスクプレーヤの要部を示す
側面図である。図2(b)は同ディスクプレーヤの部分
斜視図である。
【図3】従来のディスクプレーヤの例を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
1 フローティング部 2 モードラック、2a カム、2b カム溝、2c
ラック 3 ピックアップロックレバー、3a 軸、3b 軸 4 ギヤ、4a 軸、4b アーム、4c 軸 5 サイドラック、5a ロックピン、5b ラック、
5c カム溝、5dカム 6 クランプアーム、6a、6b 軸 7 引張りコイルばね 8 ロック部材 9 クランパ 10 ターンテーブル 11 アイドラギヤ、11a ウォーム 12 ディスクガイド 13 ギヤ 14 ディスク搬送ローラ、14a 軸 15 ローラレバー、15a 軸、15b 軸 16 ローラレバー、16a 軸 17 ディスク検出アーム、17a 軸、17b 軸、
17c 突起 18 ディスク検出アーム、18a 軸、18b 軸、
18c 突起 19、20 引張りコイルばね 21、22 ディスク検出スイッチ 23 3段ギヤ、23a 軸 24 ギヤ 25 ウォームギヤ 26 振り子ギヤ 27 振り子アーム、27a 軸、27b 軸 28 さらばね 29 ストッパー 30 モータ 31 ウォーム 32 ウォームホイール、32a軸 33 太陽ギヤ、33a 軸 34 キャリアギヤ、34a 軸 35 遊星ギヤ 36 内歯ギヤ 37 ギヤ 38 リードスクリュウ 39 軸受 40 ピックアップユニット 41 レール 42 マイクロスイッチ 43 引張りコイルばね 44 トリガーアーム、44a、44b、44c 軸 45 引張りコイルばね 46 ねじりコイルバネ 50 ディスク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 博史 東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号株式会 社ケンウッド内 (72)発明者 黒田 泰志 東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号株式会 社ケンウッド内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク搬送機構と、ディスククランプ
    機構と、ディスク再生部と、ディスク再生部のフローテ
    ィング・ロック切替え機構とを備えたディスクプレーヤ
    において、前記ディスク搬送機構と、ディスククランプ
    機構と、ディスク再生部の光ピックアップ送り機構と、
    フローティング・ロック切替え機構との駆動を1つの入
    力歯車と2つの出力歯車を有する遊星歯車装置の2つの
    出力歯車のいずれかの回転で行い、出力歯車の切替えを
    その負荷の大小により行うように構成したディスクプレ
    ーヤ。
  2. 【請求項2】 前記出力歯車の一方で回転される振り子
    ギヤを設け、該振り子ギヤの負荷の変動により出力歯車
    を切替える請求項1のディスクプレーヤ。
  3. 【請求項3】 前記ディスク搬送機構で送られるディス
    クの送り終端で作動される部材の変位と、光ピックアッ
    プ移動終端での光ピックアップ送り機構の負荷とによ
    り、前記出力歯車の切替えのトリガー動作を行わせる請
    求項1または2のディスクプレーヤ。
  4. 【請求項4】 前記ディスク搬送機構のディスクローデ
    ィング方向送りと、前記光ピックアップ送り機構の光ピ
    ックアップ外周方向送りとで前記入力歯車の回転方向を
    同一とし、ディスクローディング終了と、光ピックアッ
    プ内周側位置とを同一のセンサで検出することを特徴と
    する請求項1から3のいずれかに記載したディスクプレ
    ーヤ。
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