JPH1037496A - 2階建て住宅 - Google Patents
2階建て住宅Info
- Publication number
- JPH1037496A JPH1037496A JP20933496A JP20933496A JPH1037496A JP H1037496 A JPH1037496 A JP H1037496A JP 20933496 A JP20933496 A JP 20933496A JP 20933496 A JP20933496 A JP 20933496A JP H1037496 A JPH1037496 A JP H1037496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- recessed space
- terrace
- south side
- bedroom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外観に変化も持たせ、採光性等の環境面から
も改善された2階建て住宅を提供する。 【解決手段】 南面の中途部にテラスのような凹入空間
部1が設けられた2階建て住宅において、テラスのよう
な凹入空間部1の左右両側の1階及び2階に和室21、
居間22、子供部屋31、寝室33が設けられ、寝室3
3の南面が子供部屋31の南面よりも後退され、寝室3
3の南面から子供部屋31の側面にかけてバルコニー3
8が設けられている。
も改善された2階建て住宅を提供する。 【解決手段】 南面の中途部にテラスのような凹入空間
部1が設けられた2階建て住宅において、テラスのよう
な凹入空間部1の左右両側の1階及び2階に和室21、
居間22、子供部屋31、寝室33が設けられ、寝室3
3の南面が子供部屋31の南面よりも後退され、寝室3
3の南面から子供部屋31の側面にかけてバルコニー3
8が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、南面の中途部にテ
ラスのような凹入空間部が設けられた2階建て住宅に関
し、比較的狭い敷地に建てる住宅に実施して好適なもの
である。
ラスのような凹入空間部が設けられた2階建て住宅に関
し、比較的狭い敷地に建てる住宅に実施して好適なもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、特開平5−51971号
公報等に記載されているように、居室と居室との間に凹
入空間部を設けた住宅が知られている。
公報等に記載されているように、居室と居室との間に凹
入空間部を設けた住宅が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の居室と居室との間に凹入空間部を設けた住宅にお
いては、空間部をガレージとして利用するものであり、
この空間部を居住の快適性を求めたテラスのような空間
部として利用する発想は見当たらないのである。
従来の居室と居室との間に凹入空間部を設けた住宅にお
いては、空間部をガレージとして利用するものであり、
この空間部を居住の快適性を求めたテラスのような空間
部として利用する発想は見当たらないのである。
【0004】一方、南面の中途部にテラスのような凹入
空間部が設けられた2階建て住宅が知られている。この
ように南面の中途部にテラスのような凹入空間部が設け
られた2階建て住宅においては、テラスのような凹入空
間部の左右両側の1階及び2階に居室が設けられるとし
ても、テラスのような凹入空間部の左右両側の1階及び
2階の居室の南面は同一立面上に一致されているために
外観が平凡である上、採光性等の環境面からは大した改
善は期待できない。
空間部が設けられた2階建て住宅が知られている。この
ように南面の中途部にテラスのような凹入空間部が設け
られた2階建て住宅においては、テラスのような凹入空
間部の左右両側の1階及び2階に居室が設けられるとし
ても、テラスのような凹入空間部の左右両側の1階及び
2階の居室の南面は同一立面上に一致されているために
外観が平凡である上、採光性等の環境面からは大した改
善は期待できない。
【0005】本発明は、このような従来のテラスのよう
な凹入空間部が設けられた2階建て住宅における問題点
に着目してなされたものであり、その目的とするところ
は、従来の問題点を解決し、外観に変化も持たせ、採光
性等の環境面からも改善された2階建て住宅を提供する
にある。
な凹入空間部が設けられた2階建て住宅における問題点
に着目してなされたものであり、その目的とするところ
は、従来の問題点を解決し、外観に変化も持たせ、採光
性等の環境面からも改善された2階建て住宅を提供する
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明2階建て住宅は、南面の中途部にテラスのよ
うな凹入空間部が設けられた2階建て住宅において、テ
ラスのような凹入空間部の左右両側の1階及び2階に居
室が設けられ、テラスのような凹入空間部の左右両側の
1階及び2階の居室のうち少なくとも2階の左右の居室
のうちの一方の居室の南面が他方の居室の南面よりも後
退され、一方の居室の南面から他方の居室の側面にかけ
てバルコニーが設けられているていることを特徴とする
ものであり、このような構成により、上記の課題が解決
されるものである。
に、本発明2階建て住宅は、南面の中途部にテラスのよ
うな凹入空間部が設けられた2階建て住宅において、テ
ラスのような凹入空間部の左右両側の1階及び2階に居
室が設けられ、テラスのような凹入空間部の左右両側の
1階及び2階の居室のうち少なくとも2階の左右の居室
のうちの一方の居室の南面が他方の居室の南面よりも後
退され、一方の居室の南面から他方の居室の側面にかけ
てバルコニーが設けられているていることを特徴とする
ものであり、このような構成により、上記の課題が解決
されるものである。
【0007】本発明において、テラスのような凹入空間
部としては、その付近に設けられる居室の採光及び通風
換気等に役立つものであればいずれでもよいものであっ
て、特に限定されるものではなく、例えば、テラスの他
に、坪庭、中庭、物干し場等の用途に利用されるものが
あげられる。
部としては、その付近に設けられる居室の採光及び通風
換気等に役立つものであればいずれでもよいものであっ
て、特に限定されるものではなく、例えば、テラスの他
に、坪庭、中庭、物干し場等の用途に利用されるものが
あげられる。
【0008】又、テラスのような凹入空間部の平面形状
としては、特に限定されるものではないが、例えば、正
方形、長方形や、三角形、もしくは5角形以上の多角形
や、これらの形状に近い円形、長円形等が採用できる。
としては、特に限定されるものではないが、例えば、正
方形、長方形や、三角形、もしくは5角形以上の多角形
や、これらの形状に近い円形、長円形等が採用できる。
【0009】本発明において、テラスのような凹入空間
部の面積としては、特に限定されるものではないが、例
えば、3.3〜66m2 程度であり、15〜30m2 程
度が経済的に有利である。
部の面積としては、特に限定されるものではないが、例
えば、3.3〜66m2 程度であり、15〜30m2 程
度が経済的に有利である。
【0010】〔作用〕本発明2階建て住宅においては、
テラスのような凹入空間部の左右両側の1階及び2階に
居室が設けられているので、テラスのような凹入空間部
の左右両側の1階及び2階に居室はテラスのような凹入
空間部から採光や通風換気を得ることができる。
テラスのような凹入空間部の左右両側の1階及び2階に
居室が設けられているので、テラスのような凹入空間部
の左右両側の1階及び2階に居室はテラスのような凹入
空間部から採光や通風換気を得ることができる。
【0011】又、テラスのような凹入空間部の左右両側
の1階及び2階の居室のうち少なくとも2階の左右の居
室の一方の南面が他方の南面よりも後退されているの
で、少なくとも2階の左右の居室の一方の南面が他方の
南面よりも後退されていて、外観上変化があり、左右の
居室の一方の南面が他方の南面よりも後退されている
分、それだけ太陽光を受ける面積が拡大され、採光性が
改善される。
の1階及び2階の居室のうち少なくとも2階の左右の居
室の一方の南面が他方の南面よりも後退されているの
で、少なくとも2階の左右の居室の一方の南面が他方の
南面よりも後退されていて、外観上変化があり、左右の
居室の一方の南面が他方の南面よりも後退されている
分、それだけ太陽光を受ける面積が拡大され、採光性が
改善される。
【0012】又、一方の居室の南面から他方の居室の側
面にかけてバルコニーが設けられているので、このバル
コニーにより一方の居室から他方の居室に往来ができる
共にバルコニーは物干し、日光浴等に利用できる上、バ
ルコニーによりテラスのような凹入空間部を領域化され
たプライベートな空間に形成することができる。
面にかけてバルコニーが設けられているので、このバル
コニーにより一方の居室から他方の居室に往来ができる
共にバルコニーは物干し、日光浴等に利用できる上、バ
ルコニーによりテラスのような凹入空間部を領域化され
たプライベートな空間に形成することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は南北に約8.0m、東
西に約12mのほぼ矩形状の敷地に建てられた本発明2
階建て住宅の1階のレイアウトの一例を示す平面図であ
る。図1において、1は本発明2階建て住宅の南面の中
途部に設けられた凹入空間部であり、凹入空間部1はテ
ラスとして使用されている。凹入空間部1は奥行きの長
さが約3.5m、幅の長さが約2.2mの矩形状であ
り、凹入空間部1には板張りのテラス床11が設けられ
ている。
を参照しながら説明する。図1は南北に約8.0m、東
西に約12mのほぼ矩形状の敷地に建てられた本発明2
階建て住宅の1階のレイアウトの一例を示す平面図であ
る。図1において、1は本発明2階建て住宅の南面の中
途部に設けられた凹入空間部であり、凹入空間部1はテ
ラスとして使用されている。凹入空間部1は奥行きの長
さが約3.5m、幅の長さが約2.2mの矩形状であ
り、凹入空間部1には板張りのテラス床11が設けられ
ている。
【0014】21は凹入空間部1の左方に設けられた1
階の和室であり、和室21の広さは6畳であり、和室2
1の凹入空間部1との境界部には開閉できる掃き出し採
光窓211が設けられ、和室21の南面には開閉できる
採光窓212が設けられている。
階の和室であり、和室21の広さは6畳であり、和室2
1の凹入空間部1との境界部には開閉できる掃き出し採
光窓211が設けられ、和室21の南面には開閉できる
採光窓212が設けられている。
【0015】22は凹入空間部1の右方に設けられた1
階の洋風居間であり、洋風居間22のテラス1との境界
部には採光窓221が設けられ、洋風居間22の南面に
は採光窓222が設けられている。
階の洋風居間であり、洋風居間22のテラス1との境界
部には採光窓221が設けられ、洋風居間22の南面に
は採光窓222が設けられている。
【0016】凹入空間部1の左方の和室21の南面と右
方の洋風居間22の南面とはほぼ同一立面上に一致され
ている。23は凹入空間部1の後方に設けられた通路で
あり、通路23と凹入空間部1との境界部には採光窓2
31が設けられている。通路23の一端は和室21の後
方に設けられた玄関ロビー24に繋がり、通路23の他
端は洋風居間22の後方に設けられた食堂25に繋がっ
ている。食堂25は通路23の後方に設けられた台所2
6に繋がっている。
方の洋風居間22の南面とはほぼ同一立面上に一致され
ている。23は凹入空間部1の後方に設けられた通路で
あり、通路23と凹入空間部1との境界部には採光窓2
31が設けられている。通路23の一端は和室21の後
方に設けられた玄関ロビー24に繋がり、通路23の他
端は洋風居間22の後方に設けられた食堂25に繋がっ
ている。食堂25は通路23の後方に設けられた台所2
6に繋がっている。
【0017】241は玄関ロビー24に隣接する玄関土
間、242は玄関出入口、27は玄関ロビー24の後方
に設けられた浴室、271は浴室27に隣接する洗面
所、28は浴室27に隣接するトイレ、29は2階に通
じる階段である。
間、242は玄関出入口、27は玄関ロビー24の後方
に設けられた浴室、271は浴室27に隣接する洗面
所、28は浴室27に隣接するトイレ、29は2階に通
じる階段である。
【0018】図2は本発明2階建て住宅の2階のレイア
ウトの一例を示す平面図である。図2において、31は
凹入空間部1の左方に設けられた子供部屋、32は子供
部屋31の後方に設けられた他の子供部屋である。
ウトの一例を示す平面図である。図2において、31は
凹入空間部1の左方に設けられた子供部屋、32は子供
部屋31の後方に設けられた他の子供部屋である。
【0019】33は凹入空間部1の右方に設けられた寝
室、34は凹入空間部1の後方に設けられたホームバ
ー、341はホームバー34の凹入空間部1側に設けら
れた採光窓であり、寝室33とホームバー34は繋がっ
ている。35は寝室の後方に設けられたクローゼット、
36は31は凹入空間部1の左方に設けられた子供部屋
の後方に設けられたトイレ、37はトイレ36の後方に
設けられた洗面所である。
室、34は凹入空間部1の後方に設けられたホームバ
ー、341はホームバー34の凹入空間部1側に設けら
れた採光窓であり、寝室33とホームバー34は繋がっ
ている。35は寝室の後方に設けられたクローゼット、
36は31は凹入空間部1の左方に設けられた子供部屋
の後方に設けられたトイレ、37はトイレ36の後方に
設けられた洗面所である。
【0020】凹入空間部1の右方に設けられた寝室33
の南面は凹入空間部1の左方にに設けられた子供部屋3
1の南面より約2m程度後退されている。凹入空間部1
の右方に設けられた寝室33の南面から凹入空間部1の
左方に設けられた子供部屋31の前方側面にかけてバル
コニー38が設けられている。
の南面は凹入空間部1の左方にに設けられた子供部屋3
1の南面より約2m程度後退されている。凹入空間部1
の右方に設けられた寝室33の南面から凹入空間部1の
左方に設けられた子供部屋31の前方側面にかけてバル
コニー38が設けられている。
【0021】凹入空間部1の右方に設けられた寝室33
の南面には開閉できる掃きだし採光窓331が設けら
れ、採光窓331からバルコニー38に出られるように
なっている。又、凹入空間部1の左方に設けられた子供
部屋31の前方側面には出入口311が設けられ、出入
口311からバルコニー38に出られるようになってい
る。312は凹入空間部1の左方に設けられた子供部屋
31の凹入空間部1側に設けられた採光窓、313は子
供部屋31の側方に設けられた他のバルコニー、314
は子供部屋31の南面に設けられた採光窓である。
の南面には開閉できる掃きだし採光窓331が設けら
れ、採光窓331からバルコニー38に出られるように
なっている。又、凹入空間部1の左方に設けられた子供
部屋31の前方側面には出入口311が設けられ、出入
口311からバルコニー38に出られるようになってい
る。312は凹入空間部1の左方に設けられた子供部屋
31の凹入空間部1側に設けられた採光窓、313は子
供部屋31の側方に設けられた他のバルコニー、314
は子供部屋31の南面に設けられた採光窓である。
【0022】図3は図1、2に示す本発明2階建て住宅
の南西方から見た斜視図である。図3には図1、2と同
一の符号を付けることによりその説明を省略する。
の南西方から見た斜視図である。図3には図1、2と同
一の符号を付けることによりその説明を省略する。
【0023】図1、2に示す本発明2階建て住宅におい
ては、凹入空間部1の左右両側の1階に和室21及び居
間22が設けられ、凹入空間部1の左右両側の2階に子
供部屋31及び寝室33が設けられているので、これら
の1階の和室21及び居間22や2階の子供部屋31及
び寝室33は凹入空間部1から採光や通風換気を得るこ
とができる。
ては、凹入空間部1の左右両側の1階に和室21及び居
間22が設けられ、凹入空間部1の左右両側の2階に子
供部屋31及び寝室33が設けられているので、これら
の1階の和室21及び居間22や2階の子供部屋31及
び寝室33は凹入空間部1から採光や通風換気を得るこ
とができる。
【0024】又、凹入空間部1の左右両側の2階の子供
部屋31及び寝室33のうち、寝室33の南面が子供部
屋31の南面よりも後退されているので、外観上変化が
あり、寝室33の南面が子供部屋31の南面よりも後退
されている分、1階の和室21の採光窓211等には、
それだけ、図2に示すように、太陽光S1 より東寄りの
太陽光S2 をも受けることができ、採光面積を拡大する
ことができる。
部屋31及び寝室33のうち、寝室33の南面が子供部
屋31の南面よりも後退されているので、外観上変化が
あり、寝室33の南面が子供部屋31の南面よりも後退
されている分、1階の和室21の採光窓211等には、
それだけ、図2に示すように、太陽光S1 より東寄りの
太陽光S2 をも受けることができ、採光面積を拡大する
ことができる。
【0025】又、寝室33の南面から子供部屋31の側
面にかけてバルコニー38が設けられているので、この
バルコニー38により寝室33から子供部屋31に往来
ができると共にバルコニー38は物干し、日光浴等に利
用できる上、バルコニー38によりテラス1を領域化さ
れたプライベートな空間に形成することができる。
面にかけてバルコニー38が設けられているので、この
バルコニー38により寝室33から子供部屋31に往来
ができると共にバルコニー38は物干し、日光浴等に利
用できる上、バルコニー38によりテラス1を領域化さ
れたプライベートな空間に形成することができる。
【0026】以上、本発明の実施の形態を図により説明
したが、本発明の具体的な構成は図示の実施の形態に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
の設計変更は本発明に含まれる。
したが、本発明の具体的な構成は図示の実施の形態に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
の設計変更は本発明に含まれる。
【0027】例えば、図示の実施の形態のように、凹入
空間部1の左右両側の2階の寝室33の南面を子供部屋
31の南面よりも後退させる代わりに子供部屋31の南
面を寝室33の南面よりも後退させるようにしてもよ
い。又、2階のみならず1階においても、凹入空間部1
の左右両側の和室21及び居間22のうちの一方の南面
を他方より後退させてもよい。
空間部1の左右両側の2階の寝室33の南面を子供部屋
31の南面よりも後退させる代わりに子供部屋31の南
面を寝室33の南面よりも後退させるようにしてもよ
い。又、2階のみならず1階においても、凹入空間部1
の左右両側の和室21及び居間22のうちの一方の南面
を他方より後退させてもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明2階建て住宅においては、テラス
のような凹入空間部の左右両側の1階及び2階に居室が
設けられているので、テラスのような凹入空間部の左右
両側の1階及び2階に居室はテラスのような凹入空間部
から採光や通風換気を得ることができる。
のような凹入空間部の左右両側の1階及び2階に居室が
設けられているので、テラスのような凹入空間部の左右
両側の1階及び2階に居室はテラスのような凹入空間部
から採光や通風換気を得ることができる。
【0029】又、テラスのような凹入空間部の左右両側
の1階及び2階の居室のうち少なくとも2階の左右の居
室の一方の南面が他方の南面よりも後退されているの
で、少なくとも2階の左右の居室の一方の南面が他方の
南面よりも後退されていて、外観上変化があり、左右の
居室の一方の南面が他方の南面よりも後退されている
分、それだけ太陽光を受ける面積が拡大され、採光性が
改善される。
の1階及び2階の居室のうち少なくとも2階の左右の居
室の一方の南面が他方の南面よりも後退されているの
で、少なくとも2階の左右の居室の一方の南面が他方の
南面よりも後退されていて、外観上変化があり、左右の
居室の一方の南面が他方の南面よりも後退されている
分、それだけ太陽光を受ける面積が拡大され、採光性が
改善される。
【0030】又、一方の居室の南面から他方の居室の側
面にかけてバルコニーが設けられているので、このバル
コニーにより一方の居室から他方の居室に往来ができる
と共にバルコニーは物干し、日光浴等に利用できる上、
バルコニーによりテラスのような凹入空間部を領域化さ
れたプライベートな空間に形成することができる。
面にかけてバルコニーが設けられているので、このバル
コニーにより一方の居室から他方の居室に往来ができる
と共にバルコニーは物干し、日光浴等に利用できる上、
バルコニーによりテラスのような凹入空間部を領域化さ
れたプライベートな空間に形成することができる。
【図1】本発明2階建て住宅の1階のレイアウトの一例
を示す平面図。
を示す平面図。
【図2】図1に示す本発明2階建て住宅の2階のレイア
ウトの一例を示す平面図。
ウトの一例を示す平面図。
【図3】図1、2に示す本発明2階建て住宅の斜視図。
1 凹入空間部 11 テラス床 21 和室 211、212 採光窓 22 居間 221、222 採光窓 23 通路 231 採光窓 24 玄関ロビー 25 食堂 26 台所 27 浴室 271 洗面所 28 トイレ 29 階段 31、32 子供部屋 33 寝室 331 採光窓 34 ホームバー 341 採光窓 35 クローゼット 36 トイレ 37 洗面所 38 バルコニー
Claims (1)
- 【請求項1】 南面の中途部にテラスのような凹入空間
部が設けられた2階建て住宅において、テラスのような
凹入空間部の左右両側の1階及び2階に居室が設けら
れ、テラスのような凹入空間部の左右両側の1階及び2
階の居室のうち少なくとも2階の左右の居室の一方の居
室の南面が他方の居室の南面よりも後退され、一方の居
室の南面から他方の居室の側面にかけてバルコニーが設
けられていることを特徴とする2階建て住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20933496A JPH1037496A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 2階建て住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20933496A JPH1037496A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 2階建て住宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1037496A true JPH1037496A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16571236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20933496A Pending JPH1037496A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 2階建て住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1037496A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014105488A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Misawa Homes Co Ltd | 建物 |
| JP2023003474A (ja) * | 2021-06-24 | 2023-01-17 | 積水ハウス株式会社 | 住宅 |
-
1996
- 1996-07-18 JP JP20933496A patent/JPH1037496A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014105488A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Misawa Homes Co Ltd | 建物 |
| JP2023003474A (ja) * | 2021-06-24 | 2023-01-17 | 積水ハウス株式会社 | 住宅 |
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