JPH1037553A - トランスミッタ - Google Patents
トランスミッタInfo
- Publication number
- JPH1037553A JPH1037553A JP19458096A JP19458096A JPH1037553A JP H1037553 A JPH1037553 A JP H1037553A JP 19458096 A JP19458096 A JP 19458096A JP 19458096 A JP19458096 A JP 19458096A JP H1037553 A JPH1037553 A JP H1037553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- window
- detection
- light
- detection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】取り付けスペースの効率化を図り、もって省ス
ペースとすることができ、又、多スイッチを設けても大
型化せず、多機能化にも対応することができるトランス
ミッタを提供する。 【解決手段】ワイヤレスドアキーのキーグリップ21に
おいて、ベース23に対しカバー24が重合され、カバ
ー24には電子回路ユニット26が内蔵されている。電
子回路ユニット26において、カバー24内に設けられ
たインナーケース28内に配線基板29が設けられてい
る。配線基板29上には、LED30と、LED30が
発光した光を受光するホトトランジスタ31が固定され
ている。ベース3の壁部には。窓33が透設されてい
る。窓33のテーパー面34は静電容量型の近接センサ
35が埋め込みされている。近接センサ35とホトトラ
ンジスタ31の両者の検出信号に基づいて電子回路が作
動し、発信する。
ペースとすることができ、又、多スイッチを設けても大
型化せず、多機能化にも対応することができるトランス
ミッタを提供する。 【解決手段】ワイヤレスドアキーのキーグリップ21に
おいて、ベース23に対しカバー24が重合され、カバ
ー24には電子回路ユニット26が内蔵されている。電
子回路ユニット26において、カバー24内に設けられ
たインナーケース28内に配線基板29が設けられてい
る。配線基板29上には、LED30と、LED30が
発光した光を受光するホトトランジスタ31が固定され
ている。ベース3の壁部には。窓33が透設されてい
る。窓33のテーパー面34は静電容量型の近接センサ
35が埋め込みされている。近接センサ35とホトトラ
ンジスタ31の両者の検出信号に基づいて電子回路が作
動し、発信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば車両用ワイ
ヤレスドアキーのように、各種目的でケース内に発信器
を備えたトランスミッタに関するものである。
ヤレスドアキーのように、各種目的でケース内に発信器
を備えたトランスミッタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両用ワイヤレスドアキーや、エンジン
スタータ用の信号を送信する機能を備えたトランスミッ
タが近年提案されており、これらのトランスミッタは人
が持ち歩くという使用環境のために小型化のニーズが大
きい。
スタータ用の信号を送信する機能を備えたトランスミッ
タが近年提案されており、これらのトランスミッタは人
が持ち歩くという使用環境のために小型化のニーズが大
きい。
【0003】図4及び図5は従来例1の車両用ワイヤレ
スドアキーの構成を示している。このワイヤレスドアキ
ーの構成を説明すると、キーグリップ1において、金属
製キープレート2の基端部がプラスチック製のベース3
に対してインサート成形により一体的に取着されてい
る。同じくキーグリップ1において、このベース3に対
しプラスチック製のカバー4が重合されて接着され、カ
バー4側にある止めネジ5により固定されている。この
カバー4には電子回路ユニット6が内蔵されている。
スドアキーの構成を示している。このワイヤレスドアキ
ーの構成を説明すると、キーグリップ1において、金属
製キープレート2の基端部がプラスチック製のベース3
に対してインサート成形により一体的に取着されてい
る。同じくキーグリップ1において、このベース3に対
しプラスチック製のカバー4が重合されて接着され、カ
バー4側にある止めネジ5により固定されている。この
カバー4には電子回路ユニット6が内蔵されている。
【0004】この電子回路ユニット6においては、カバ
ー4の内側外周で環状に形成された溝7にインナーケー
ス8の周縁が嵌入されて、接着され、このインナーケー
ス8内に配線基板9が設けられている。この配線基板9
上には機械式の一対のスイッチ10が取着されている。
インナーケース8には各スイッチ10に対応して可撓壁
11が設けられ、各可撓壁11上に配設された操作ノブ
12がベース3外側へ露出している。そして、この操作
ノブ12を押すと、可撓壁11を介してスイッチ10を
操作することができるようになっている。このインナー
ケース8には電池13がベース3の内側に面して嵌め込
まれ、この電池13の周囲でインナーケース8とベース
3との間にOリング12が挟着されている。
ー4の内側外周で環状に形成された溝7にインナーケー
ス8の周縁が嵌入されて、接着され、このインナーケー
ス8内に配線基板9が設けられている。この配線基板9
上には機械式の一対のスイッチ10が取着されている。
インナーケース8には各スイッチ10に対応して可撓壁
11が設けられ、各可撓壁11上に配設された操作ノブ
12がベース3外側へ露出している。そして、この操作
ノブ12を押すと、可撓壁11を介してスイッチ10を
操作することができるようになっている。このインナー
ケース8には電池13がベース3の内側に面して嵌め込
まれ、この電池13の周囲でインナーケース8とベース
3との間にOリング12が挟着されている。
【0005】又、第6図は従来例2のワイヤレスドアキ
ーの要部の構成を示している。なお、従来例1との共通
構成には同一符号を付す。このワイヤレスドアキーのベ
ース3は、前記の従来例と異なり、インナーケース8、
可撓壁11が省略され、機械式のスイッチ10がベース
3に対し直接対向するように配置されている。そして、
ベース3は、スイッチ10に対向した部分(スイッチ操
作部)3aは剛性が低いプラスチックからなり、他の部
分は剛性が高いプラスチックからなるように2色成形法
により形成されている。そして、スイッチ操作部3aを
押圧操作すると、同部は剛性が低いため、下方に撓み、
内蔵したスイッチ10を押圧することができるようにな
っている。
ーの要部の構成を示している。なお、従来例1との共通
構成には同一符号を付す。このワイヤレスドアキーのベ
ース3は、前記の従来例と異なり、インナーケース8、
可撓壁11が省略され、機械式のスイッチ10がベース
3に対し直接対向するように配置されている。そして、
ベース3は、スイッチ10に対向した部分(スイッチ操
作部)3aは剛性が低いプラスチックからなり、他の部
分は剛性が高いプラスチックからなるように2色成形法
により形成されている。そして、スイッチ操作部3aを
押圧操作すると、同部は剛性が低いため、下方に撓み、
内蔵したスイッチ10を押圧することができるようにな
っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような機械式の
スイッチを備えた従来例1の場合には、スイッチノブ1
2とスイッチ10との2重構造を取る必要があり、2つ
の部品の組み合わせのため、嵩張って大型となってしま
い、取り付けスペースの効率は悪化する問題がある。
スイッチを備えた従来例1の場合には、スイッチノブ1
2とスイッチ10との2重構造を取る必要があり、2つ
の部品の組み合わせのため、嵩張って大型となってしま
い、取り付けスペースの効率は悪化する問題がある。
【0007】又、従来例2の場合には、前記のような従
来例1の問題はないものの、スイッチ操作部3aにスイ
ッチ操作フィーリング上のある程度の柔らかさが必要で
あるため、内蔵された機械式のスイッチ10を取り付け
る面積以上の面積を備えたスイッチ操作部3aが必要と
なる。又、2色成形するためには、金型は複雑な形状と
なり、金型が大型となる問題がある。
来例1の問題はないものの、スイッチ操作部3aにスイ
ッチ操作フィーリング上のある程度の柔らかさが必要で
あるため、内蔵された機械式のスイッチ10を取り付け
る面積以上の面積を備えたスイッチ操作部3aが必要と
なる。又、2色成形するためには、金型は複雑な形状と
なり、金型が大型となる問題がある。
【0008】又、トランスミッタの多機能化、すなわ
ち、多スイッチ化を図ろうとすると、必然的にスイッチ
数に応じて必要スペースが増加し、トランスミッタは大
型化していく問題がある。
ち、多スイッチ化を図ろうとすると、必然的にスイッチ
数に応じて必要スペースが増加し、トランスミッタは大
型化していく問題がある。
【0009】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、機械式のスイッチを使用しないこと
により、取り付けスペースの効率化を図り、もって省ス
ペースとすることができ、又、多スイッチを設けても大
型化せず、多機能化にも対応することができるトランス
ミッタを提供することを目的としている。
れたものであって、機械式のスイッチを使用しないこと
により、取り付けスペースの効率化を図り、もって省ス
ペースとすることができ、又、多スイッチを設けても大
型化せず、多機能化にも対応することができるトランス
ミッタを提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1記載の発明は、ケース内に、発光部と、発
光部から発光された光の反射光を受光したとき第1の検
出信号を出力する受光部とを備えた第1のセンサを設
け、前記第1のセンサに対応するケースの壁部には第1
のセンサの発光部からの光を外部へ投光するための窓を
形成し、前記窓周辺部には、第1のセンサの所定の検知
作動領域に指等の検知対象物が位置しているか否かを検
出し、検知対象物が所定の検知作動領域に位置している
ときに第2の検出信号を出力する第2のセンサを配置
し、前記第1のセンサからの第1の検出信号及び第2の
センサからの第2の検出信号の出力に基づいて所定の作
動信号を発信する電子回路を内蔵したことを特徴とする
トランスミッタをその要旨としている。
め、請求項1記載の発明は、ケース内に、発光部と、発
光部から発光された光の反射光を受光したとき第1の検
出信号を出力する受光部とを備えた第1のセンサを設
け、前記第1のセンサに対応するケースの壁部には第1
のセンサの発光部からの光を外部へ投光するための窓を
形成し、前記窓周辺部には、第1のセンサの所定の検知
作動領域に指等の検知対象物が位置しているか否かを検
出し、検知対象物が所定の検知作動領域に位置している
ときに第2の検出信号を出力する第2のセンサを配置
し、前記第1のセンサからの第1の検出信号及び第2の
センサからの第2の検出信号の出力に基づいて所定の作
動信号を発信する電子回路を内蔵したことを特徴とする
トランスミッタをその要旨としている。
【0011】請求項2の発明は、請求項1において、第
2のセンサは、静電容量型のセンサであることをその要
旨としている。請求項3の発明は、請求項1又は請求項
2において、第2のセンサは、窓内周面に設けたことを
その要旨としている。
2のセンサは、静電容量型のセンサであることをその要
旨としている。請求項3の発明は、請求項1又は請求項
2において、第2のセンサは、窓内周面に設けたことを
その要旨としている。
【0012】(作用)請求項1記載の発明によれば、指
等の検知対象物を窓及び窓の周辺部を覆うように位置さ
せ、所定の検知作動領域に入ると、発光部から発光され
た光が指に反射して受光部がその反射光を受光する。受
光部は反射光を受光すると、第1の検出信号を出力す
る。又、第2のセンサは検知対象物を検知して第2の検
出信号を出力する。電子回路は、第1の検出信号及び第
2の検出信号に基づいて所定の作動信号を発信する。
等の検知対象物を窓及び窓の周辺部を覆うように位置さ
せ、所定の検知作動領域に入ると、発光部から発光され
た光が指に反射して受光部がその反射光を受光する。受
光部は反射光を受光すると、第1の検出信号を出力す
る。又、第2のセンサは検知対象物を検知して第2の検
出信号を出力する。電子回路は、第1の検出信号及び第
2の検出信号に基づいて所定の作動信号を発信する。
【0013】所定の検知作動領域に検知対象物が入って
いない場合には、第1のセンサからの第1の検出信号が
出力されていても、第2のセンサから第2の検出信号が
出力されないため、電子回路は所定の作動信号を発信す
ることはない。従って、電子回路は所定の作動信号を発
信することはなく、誤作動することはない。
いない場合には、第1のセンサからの第1の検出信号が
出力されていても、第2のセンサから第2の検出信号が
出力されないため、電子回路は所定の作動信号を発信す
ることはない。従って、電子回路は所定の作動信号を発
信することはなく、誤作動することはない。
【0014】請求項2の発明によれば、窓周辺部に設け
られた第2のセンサは、静電容量型センサであるため、
指等の検知対象物が接近したときに、確実に検知し、第
2の検出信号を出力する。
られた第2のセンサは、静電容量型センサであるため、
指等の検知対象物が接近したときに、確実に検知し、第
2の検出信号を出力する。
【0015】請求項3の発明によれば、窓の内周面に指
等を入れないと第2のセンサが検出できないため、人の
意志でもって指等を入れない限り第2のセンサが検出作
動しないため、トランスミッタの誤作動を防止する。
等を入れないと第2のセンサが検出できないため、人の
意志でもって指等を入れない限り第2のセンサが検出作
動しないため、トランスミッタの誤作動を防止する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明をワイヤレスドアキ
ーに具体化した一実施の形態を図1〜図3に従って説明
する。
ーに具体化した一実施の形態を図1〜図3に従って説明
する。
【0017】このワイヤレスドアキーの構成を説明する
と、キーグリップ21において、金属製キープレート2
2の基端部がプラスチック製のベース23に対してイン
サート成形により一体的に取着されている。同じくキー
グリップ21において、このベース23に対しプラスチ
ック製のカバー24が重合されて接着され、カバー24
側にある止めネジ25により固定されている。このカバ
ー24には電子回路ユニット26が内蔵されている。前
記ベース23及びカバー24によりケースが構成されて
いる。
と、キーグリップ21において、金属製キープレート2
2の基端部がプラスチック製のベース23に対してイン
サート成形により一体的に取着されている。同じくキー
グリップ21において、このベース23に対しプラスチ
ック製のカバー24が重合されて接着され、カバー24
側にある止めネジ25により固定されている。このカバ
ー24には電子回路ユニット26が内蔵されている。前
記ベース23及びカバー24によりケースが構成されて
いる。
【0018】この電子回路ユニット26においては、カ
バー24の内側外周で環状に形成された溝27にインナ
ーケース28の周縁が嵌入されて、接着され、このイン
ナーケース28内に配線基板29が設けられている。こ
のインナーケース28には電池37がベース23の内側
に面して嵌め込まれ、この電池37の周囲でインナーケ
ース28とベース23との間にOリング38が挟着され
ている。
バー24の内側外周で環状に形成された溝27にインナ
ーケース28の周縁が嵌入されて、接着され、このイン
ナーケース28内に配線基板29が設けられている。こ
のインナーケース28には電池37がベース23の内側
に面して嵌め込まれ、この電池37の周囲でインナーケ
ース28とベース23との間にOリング38が挟着され
ている。
【0019】前記配線基板29上には、発光素子である
LED30と、前記LED30が発光した光を受光する
受光素子としてのホトトランジスタ31が固定されてい
る。前記LED30とホトトランジスタ31とにより第
1のセンサが構成されている。前記LED30はこの実
施の形態では、赤外発光ダイオードにて構成されてい
る。前記LED30は発光部を構成し、ホトトランジス
タ31は受光部を構成している。
LED30と、前記LED30が発光した光を受光する
受光素子としてのホトトランジスタ31が固定されてい
る。前記LED30とホトトランジスタ31とにより第
1のセンサが構成されている。前記LED30はこの実
施の形態では、赤外発光ダイオードにて構成されてい
る。前記LED30は発光部を構成し、ホトトランジス
タ31は受光部を構成している。
【0020】前記LED30とホトトランジスタ31に
対応するインナーケース28及びベース3の壁部には、
それぞれ開口32及び窓33が透設されている。図1に
示すように前記窓33は人の指先Yにて閉塞可能な大き
さの四角形状に形成され、窓33における内周面の各辺
には上方にいくほど開口面積が広くなるようにテーパー
面34が設けられている。前記窓33の下部にはプラス
チック製の透明板33aが固定され、窓33を閉塞して
いる。
対応するインナーケース28及びベース3の壁部には、
それぞれ開口32及び窓33が透設されている。図1に
示すように前記窓33は人の指先Yにて閉塞可能な大き
さの四角形状に形成され、窓33における内周面の各辺
には上方にいくほど開口面積が広くなるようにテーパー
面34が設けられている。前記窓33の下部にはプラス
チック製の透明板33aが固定され、窓33を閉塞して
いる。
【0021】前記テーパー面34において、キーグリッ
プ1の長手方向に沿った一対のテーパー面34には近接
センサ35が埋め込みされている。近接センサ35は、
静電容量型のタッチセンサから構成されている。
プ1の長手方向に沿った一対のテーパー面34には近接
センサ35が埋め込みされている。近接センサ35は、
静電容量型のタッチセンサから構成されている。
【0022】前記近接センサ35はベース23内に埋め
込みされた配線、及びカバー24に設けられた配線(い
ずれも図示しない)を介して電子回路ユニット26に電
気的に接続されている。
込みされた配線、及びカバー24に設けられた配線(い
ずれも図示しない)を介して電子回路ユニット26に電
気的に接続されている。
【0023】又、キープレート22と配線基板29との
間には図示しない電気接点部材にて電気的に接続されて
おり、キープーレート22が電子回路26の外側で送信
アンテナとしての機能を果たすようになっている。
間には図示しない電気接点部材にて電気的に接続されて
おり、キープーレート22が電子回路26の外側で送信
アンテナとしての機能を果たすようになっている。
【0024】次に前記電子回路ユニット26の構成を説
明する。電子回路ユニット26は、信号発生回路39、
出力回路40から構成されている。信号発生回路39
は、前記第1のセンサであるLED30を発光制御する
とともに、受光素子であるホトトランジスタ31がLE
D30の発光した光の反射光を受光すると、第1の検出
信号を信号発生回路39に出力する。
明する。電子回路ユニット26は、信号発生回路39、
出力回路40から構成されている。信号発生回路39
は、前記第1のセンサであるLED30を発光制御する
とともに、受光素子であるホトトランジスタ31がLE
D30の発光した光の反射光を受光すると、第1の検出
信号を信号発生回路39に出力する。
【0025】なお、ここで第1のセンサの検知作動領域
とは、発光素子であるLED30が発光した光を窓33
から外部に投光し、その光が検知対象物に反射して、反
射光として窓33を介してホトトランジスタ31に入射
可能な領域をいう。そして、所定の検知作動領域とは、
前記検知作動領域のうち、指等の検知対象物がテーパー
面34の近接センサ35に触れるように窓33を塞いで
いるときの領域をいう。
とは、発光素子であるLED30が発光した光を窓33
から外部に投光し、その光が検知対象物に反射して、反
射光として窓33を介してホトトランジスタ31に入射
可能な領域をいう。そして、所定の検知作動領域とは、
前記検知作動領域のうち、指等の検知対象物がテーパー
面34の近接センサ35に触れるように窓33を塞いで
いるときの領域をいう。
【0026】信号発生回路39は、図示しないがクロッ
ク及びタイマカウンタを備えており、このクロックが発
生するパルス数をタイマカウンタが計時して、所定時間
間隔毎に前記LED30を発光させるようにしている。
ク及びタイマカウンタを備えており、このクロックが発
生するパルス数をタイマカウンタが計時して、所定時間
間隔毎に前記LED30を発光させるようにしている。
【0027】又、上記のように近接センサ35は、指等
の検知対象物が触れると、第2の検出信号を信号発生回
路39に出力する。前記信号発生回路39は、第1のセ
ンサ、及び第2のセンサである近接センサ35からの第
1の検出信号及び第2の検出信号の両信号を入力する
と、作動信号としてのキーレスコードを発生する。出力
回路40は発生されたキーレスコードを増幅してキープ
レート22が兼ねるアンテナを介して発信する。
の検知対象物が触れると、第2の検出信号を信号発生回
路39に出力する。前記信号発生回路39は、第1のセ
ンサ、及び第2のセンサである近接センサ35からの第
1の検出信号及び第2の検出信号の両信号を入力する
と、作動信号としてのキーレスコードを発生する。出力
回路40は発生されたキーレスコードを増幅してキープ
レート22が兼ねるアンテナを介して発信する。
【0028】次に本実施の形態の作用について説明す
る。このワイヤレスドアキーを操作する場合、指先Yに
て窓33全体を閉塞するようにかつテーパー面34に接
するように入れる。そして、指先Yを、テーパー面34
にある近接センサ35に触れると、近接センサ35から
第2の検出信号が信号発生回路39に出力する。なお、
この実施の形態では、いずれか1つの近接センサ35に
指先Yが触れるだけでよい。そして、このように近接セ
ンサ35に指先Yが触れるように配置した状態では、窓
33は塞がれているため、LED30が発光した光は指
先Yにて反射され、その反射光をホトトランジスタ31
が検知する。このため、ホトトランジスタ31は第1の
検出信号を信号発生回路39に出力する。
る。このワイヤレスドアキーを操作する場合、指先Yに
て窓33全体を閉塞するようにかつテーパー面34に接
するように入れる。そして、指先Yを、テーパー面34
にある近接センサ35に触れると、近接センサ35から
第2の検出信号が信号発生回路39に出力する。なお、
この実施の形態では、いずれか1つの近接センサ35に
指先Yが触れるだけでよい。そして、このように近接セ
ンサ35に指先Yが触れるように配置した状態では、窓
33は塞がれているため、LED30が発光した光は指
先Yにて反射され、その反射光をホトトランジスタ31
が検知する。このため、ホトトランジスタ31は第1の
検出信号を信号発生回路39に出力する。
【0029】この結果、信号発生回路39は、第1の検
出信号及び第2の検出信号に基づいてキーレスコードを
発生する。出力回路40は発生されたキーレスコードを
増幅してキープレート2が兼ねるアンテナを介して発信
する。
出信号及び第2の検出信号に基づいてキーレスコードを
発生する。出力回路40は発生されたキーレスコードを
増幅してキープレート2が兼ねるアンテナを介して発信
する。
【0030】なお、指先Yが近接センサ35に触れては
いないが、近接センサ35の近傍に位置しているときに
も、LED30が発光した光が指先Yにて反射して、そ
の反射光をホトトランジスタ32が検知し、第1の検出
信号が信号発生回路39に出力することが生ずる。
いないが、近接センサ35の近傍に位置しているときに
も、LED30が発光した光が指先Yにて反射して、そ
の反射光をホトトランジスタ32が検知し、第1の検出
信号が信号発生回路39に出力することが生ずる。
【0031】この場合には、指先Yは単にキーのベース
3の表面を移動したに過ぎない等の場合もありうるた
め、近接センサ35に触れない限り、近接センサ35か
らは、第2の検出信号は信号発生回路39に出力されな
い。この結果、第1の検出信号のみが出力されても信号
発生回路39は作動しないため、キーレスコードを発信
することがなく、誤作動の虞はない。又、指先Y以外の
他のものによる反射であっても、近接センサ35に触れ
ない限り同様に誤作動を起こすことがない。
3の表面を移動したに過ぎない等の場合もありうるた
め、近接センサ35に触れない限り、近接センサ35か
らは、第2の検出信号は信号発生回路39に出力されな
い。この結果、第1の検出信号のみが出力されても信号
発生回路39は作動しないため、キーレスコードを発信
することがなく、誤作動の虞はない。又、指先Y以外の
他のものによる反射であっても、近接センサ35に触れ
ない限り同様に誤作動を起こすことがない。
【0032】又、この実施の形態では、近接センサ35
は、静電容量型センサであるため、指等の検知対象物が
接近したときに、確実に検知することができる。 1) 以上詳述したように本実施の形態においては、近
接センサ35とホトトランジスタ31からの両検出信号
がともに信号発生回路39に出力されない限り、信号発
生回路39は、キーレスコードを発生させないようにし
た。このため、信号発生回路39の誤作動を防止するこ
とができる。
は、静電容量型センサであるため、指等の検知対象物が
接近したときに、確実に検知することができる。 1) 以上詳述したように本実施の形態においては、近
接センサ35とホトトランジスタ31からの両検出信号
がともに信号発生回路39に出力されない限り、信号発
生回路39は、キーレスコードを発生させないようにし
た。このため、信号発生回路39の誤作動を防止するこ
とができる。
【0033】2) 本実施の形態では、窓33のテーパ
ー面34の長手方向に近接センサ35を埋設した。この
結果、指先Yを窓33の内方に入れない限り近接センサ
35に触れることができないため、ベース23表面を指
先Yや、他のものが単に触れただけでは、近接センサ3
5は検出作動しないため、近接センサ35の誤作動を防
止することかできる。この結果、信号発生回路39の誤
作動も生ずることはない。
ー面34の長手方向に近接センサ35を埋設した。この
結果、指先Yを窓33の内方に入れない限り近接センサ
35に触れることができないため、ベース23表面を指
先Yや、他のものが単に触れただけでは、近接センサ3
5は検出作動しないため、近接センサ35の誤作動を防
止することかできる。この結果、信号発生回路39の誤
作動も生ずることはない。
【0034】3) 本実施の形態では、第1のセンサ
に、LED30及びホトトランジスタ31を使用し、第
2のセンサに静電容量型の近接センサ35を使用した。
この結果、機械式のスイッチを使用することがなくなっ
たため、従来と異なり、機械式スイッチをオン操作する
ためのスイッチノブは必要でなくなり、2重構造化する
必要がない。このため嵩ばることもなく、取り付けスペ
ースの効率を向上することができる。又、このワイヤレ
スドアキーの多機能化を図る場合、多スイッチ化を図る
必要があるが、この実施の形態では、第1のセンサの取
り付けスペースと、第1のセンサの上方に設けられる近
接センサ35のスペースは大きく取る必要が無いため、
大型化する問題はない。
に、LED30及びホトトランジスタ31を使用し、第
2のセンサに静電容量型の近接センサ35を使用した。
この結果、機械式のスイッチを使用することがなくなっ
たため、従来と異なり、機械式スイッチをオン操作する
ためのスイッチノブは必要でなくなり、2重構造化する
必要がない。このため嵩ばることもなく、取り付けスペ
ースの効率を向上することができる。又、このワイヤレ
スドアキーの多機能化を図る場合、多スイッチ化を図る
必要があるが、この実施の形態では、第1のセンサの取
り付けスペースと、第1のセンサの上方に設けられる近
接センサ35のスペースは大きく取る必要が無いため、
大型化する問題はない。
【0035】4)従来と異なり、ケースに2色成形を施
す必要がないため、金型を簡素化でき、コストの低減を
図ることができる。 5)又、本実施の形態では、第2のセンサとしての近接
センサ35を作動させるためには人の確実な意志によっ
て指先Yをワイヤレスドアキーの窓33全体を閉塞する
ようにかつテーパー面34に接するように入れる。
す必要がないため、金型を簡素化でき、コストの低減を
図ることができる。 5)又、本実施の形態では、第2のセンサとしての近接
センサ35を作動させるためには人の確実な意志によっ
て指先Yをワイヤレスドアキーの窓33全体を閉塞する
ようにかつテーパー面34に接するように入れる。
【0036】この結果、第1のセンサを構成するLED
30の反射光と第2のセンサを構成する近接センサ35
を併用することにより、赤外線LED30から発光され
た赤外線が指先の血流のヘモグロビンに吸収される。前
記赤外線が血液中のヘモグロビンに吸収されることと、
血流の脈動によって反射光のレベルが変化することか
ら、このレベル変化が存在するか否かを信号発生回路3
9が判定することにより、窓33(センサ部)に存在す
るものが異物ではなく、指であることが認識することが
できる。
30の反射光と第2のセンサを構成する近接センサ35
を併用することにより、赤外線LED30から発光され
た赤外線が指先の血流のヘモグロビンに吸収される。前
記赤外線が血液中のヘモグロビンに吸収されることと、
血流の脈動によって反射光のレベルが変化することか
ら、このレベル変化が存在するか否かを信号発生回路3
9が判定することにより、窓33(センサ部)に存在す
るものが異物ではなく、指であることが認識することが
できる。
【0037】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、以下のように実施してもよい。 (イ)上記実施の形態では、信号発生回路39は、タイ
マカウンタの計時により所定時間間隔毎にLED30を
発光させるようにした。この代わりに第2のセンサであ
る近接センサ35に指等の検知対象物が触れたときに、
信号発生回路39は第1のセンサであるLED30を発
光させてもよい。このようにすれば、第2のセンサに対
してのみ常時、或いは所定の時間間隔毎に通電して、検
知待機状態にしておけば、第1のセンサには所定時間間
隔毎にに通電する必要がなくなるため、節電効果があ
る。この場合、信号発生回路39は第1のセンサ作動手
段を構成する。 (ロ)上記実施の形態では、近接センサ35をキーグリ
ップ21の長手方向における窓33のテーパー面34に
1対設けたが、他のテーパー面34にのみ1対設けても
よく、又、全テーパー面34に設けてもよく、又、いず
れか1つのテーパー面34にのみ設けてもよい。 (ハ)上記の実施の形態では、近接センサ35を窓33
のテーパー面34に埋設したが、ベース23表面におい
て窓33の周縁に埋設してもよい。 (ニ)上記の実施の形態では、車両用ワイヤレスドアキ
ーに具体化したが、エンジンスタータ用のトランスミッ
タ等の他のトランスミッタに具体化してもよい。 (ホ)上記の実施の形態では、一対の近接センサの一方
に指先Yが触れれば、そのときに出力された第2の検出
信号と、第1のセンサからの第1の検出信号とに基づい
て信号発生回路39がキーレスコードを発生させるよう
にしたが、一対の近接センサ35の両方の第2の検出信
号が出力されたときと、第1のセンサからの第1の検出
信号が出力されたときに信号発生回路39がキーレスコ
ードを発生させるようにしてもよい。このようにすれ
ば、近接センサ35の両方に指先Yが触れない限り、信
号発生回路39は動作しないため、より確実に誤作動を
防止することができる。従って、上記(ロ)のように近
接センサ35を設けた数が多くなったときは、複数の近
接センサ35からの第2の検出信号が複数出力され、か
つ第1の検出信号あったときにのみ信号発生回路を作動
させてもよい。 (ヘ)前記第1のセンサとして、ホトトランジスタ31
を採用したが、受光部としてホトダイオードを採用して
もよい。又、発光部としてのLED30はこの実施の形
態では、赤外発光としたが、可視光発光でもよい。
のではなく、以下のように実施してもよい。 (イ)上記実施の形態では、信号発生回路39は、タイ
マカウンタの計時により所定時間間隔毎にLED30を
発光させるようにした。この代わりに第2のセンサであ
る近接センサ35に指等の検知対象物が触れたときに、
信号発生回路39は第1のセンサであるLED30を発
光させてもよい。このようにすれば、第2のセンサに対
してのみ常時、或いは所定の時間間隔毎に通電して、検
知待機状態にしておけば、第1のセンサには所定時間間
隔毎にに通電する必要がなくなるため、節電効果があ
る。この場合、信号発生回路39は第1のセンサ作動手
段を構成する。 (ロ)上記実施の形態では、近接センサ35をキーグリ
ップ21の長手方向における窓33のテーパー面34に
1対設けたが、他のテーパー面34にのみ1対設けても
よく、又、全テーパー面34に設けてもよく、又、いず
れか1つのテーパー面34にのみ設けてもよい。 (ハ)上記の実施の形態では、近接センサ35を窓33
のテーパー面34に埋設したが、ベース23表面におい
て窓33の周縁に埋設してもよい。 (ニ)上記の実施の形態では、車両用ワイヤレスドアキ
ーに具体化したが、エンジンスタータ用のトランスミッ
タ等の他のトランスミッタに具体化してもよい。 (ホ)上記の実施の形態では、一対の近接センサの一方
に指先Yが触れれば、そのときに出力された第2の検出
信号と、第1のセンサからの第1の検出信号とに基づい
て信号発生回路39がキーレスコードを発生させるよう
にしたが、一対の近接センサ35の両方の第2の検出信
号が出力されたときと、第1のセンサからの第1の検出
信号が出力されたときに信号発生回路39がキーレスコ
ードを発生させるようにしてもよい。このようにすれ
ば、近接センサ35の両方に指先Yが触れない限り、信
号発生回路39は動作しないため、より確実に誤作動を
防止することができる。従って、上記(ロ)のように近
接センサ35を設けた数が多くなったときは、複数の近
接センサ35からの第2の検出信号が複数出力され、か
つ第1の検出信号あったときにのみ信号発生回路を作動
させてもよい。 (ヘ)前記第1のセンサとして、ホトトランジスタ31
を採用したが、受光部としてホトダイオードを採用して
もよい。又、発光部としてのLED30はこの実施の形
態では、赤外発光としたが、可視光発光でもよい。
【0038】上記実施の形態から把握される技術思想の
内、請求項以外の技術思想を以下に効果とともに記載す
る。 (1)請求項1又は請求項2において、第2のセンサが
第2の検出信号を出力したとき、第1のセンサを作動さ
せる第1のセンサ作動手段を備え、電子回路は第1のセ
ンサが第1の検出信号を出力したとき、所定の作動信号
を発信するものであるトランスミッタ。このようにすれ
ば、第2のセンサに対してのみ常時、或いは所定の時間
間隔毎に通電して、検知待機状態にしておけば、第1の
センサには所定時間間隔毎に通電する必要がなくなるた
め、節電効果を発揮することができる。
内、請求項以外の技術思想を以下に効果とともに記載す
る。 (1)請求項1又は請求項2において、第2のセンサが
第2の検出信号を出力したとき、第1のセンサを作動さ
せる第1のセンサ作動手段を備え、電子回路は第1のセ
ンサが第1の検出信号を出力したとき、所定の作動信号
を発信するものであるトランスミッタ。このようにすれ
ば、第2のセンサに対してのみ常時、或いは所定の時間
間隔毎に通電して、検知待機状態にしておけば、第1の
センサには所定時間間隔毎に通電する必要がなくなるた
め、節電効果を発揮することができる。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1記載の発明
によれば、機械式のスイッチを使用しないことにより、
取り付けスペースの効率化を図り、もって省スペースと
することができる。又、多スイッチを設けても大型化せ
ず、多機能化にも対応することができる効果を奏する。
によれば、機械式のスイッチを使用しないことにより、
取り付けスペースの効率化を図り、もって省スペースと
することができる。又、多スイッチを設けても大型化せ
ず、多機能化にも対応することができる効果を奏する。
【0040】請求項2の発明によれば、窓周辺部に設け
られた第2のセンサは、静電容量型センサであるため、
指等の検知対象物が接近したときに、確実に検知するこ
とができる。
られた第2のセンサは、静電容量型センサであるため、
指等の検知対象物が接近したときに、確実に検知するこ
とができる。
【0041】請求項3の発明によれば、窓の内周面に指
等を入れないと第2のセンサが検出できないため、人の
意志でもって指等を入れない限り第2のセンサが検出作
動せず、この結果、トランスミッタの誤作動を防止する
ことができる。
等を入れないと第2のセンサが検出できないため、人の
意志でもって指等を入れない限り第2のセンサが検出作
動せず、この結果、トランスミッタの誤作動を防止する
ことができる。
【図1】本発明の実施の形態のキーの断面図。
【図2】窓の平面図。
【図3】同じく電気回路図。
【図4】従来例1のキーの断面図。
【図5】同じく分解斜視図。
【図6】従来例2のキーの要部断面図。
21…キーグリップ、22…キープレート、23…ケー
スとしてのベース、24…ケースとしてのカバー、26
…電子回路ユニット、27…溝、30…LED、31…
ホトトランジスタ(LED30とともに第1のセンサを
構成している。)、33…窓、34…テーパー面、35
…第2のセンサとしての近接センサ、39…電子回路と
しての信号発生回路、40…出力回路。
スとしてのベース、24…ケースとしてのカバー、26
…電子回路ユニット、27…溝、30…LED、31…
ホトトランジスタ(LED30とともに第1のセンサを
構成している。)、33…窓、34…テーパー面、35
…第2のセンサとしての近接センサ、39…電子回路と
しての信号発生回路、40…出力回路。
Claims (3)
- 【請求項1】 ケース内に、発光部と、発光部から発光
された光の反射光を受光したとき第1の検出信号を出力
する受光部とを備えた第1のセンサを設け、前記第1の
センサに対応するケースの壁部には第1のセンサの発光
部からの光を外部へ投光するための窓を形成し、 前記窓周辺部には、第1のセンサの所定の検知作動領域
に指等の検知対象物が位置しているか否かを検出し、検
知対象物が所定の検知作動領域に位置しているときに第
2の検出信号を出力する第2のセンサを配置し、 前記第1のセンサからの第1の検出信号及び第2のセン
サからの第2の検出信号の出力に基づいて所定の作動信
号を発信する電子回路を内蔵したことを特徴とするトラ
ンスミッタ。 - 【請求項2】 第2のセンサは、静電容量型の近接セン
サである請求項1に記載のトランスミッタ。 - 【請求項3】 第2のセンサは、窓内周面に設けた請求
項1又は請求項2に記載のトランスミッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19458096A JPH1037553A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | トランスミッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19458096A JPH1037553A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | トランスミッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1037553A true JPH1037553A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16326914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19458096A Pending JPH1037553A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | トランスミッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1037553A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100757454B1 (ko) | 2006-07-06 | 2007-09-11 | 주식회사 웅진해피올 | 센서 및 이를 이용한 디지털 잠금장치 |
| KR100858892B1 (ko) | 2007-04-05 | 2008-09-17 | 주식회사 아이레보 | 디지털 도어록의 키패드 장치 |
| JP2010161910A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Alpha Corp | 電気自動車の充電システム |
| CN105370099A (zh) * | 2015-12-23 | 2016-03-02 | 李伟 | 一种分体式汽车钥匙防丢失系统 |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP19458096A patent/JPH1037553A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100757454B1 (ko) | 2006-07-06 | 2007-09-11 | 주식회사 웅진해피올 | 센서 및 이를 이용한 디지털 잠금장치 |
| KR100858892B1 (ko) | 2007-04-05 | 2008-09-17 | 주식회사 아이레보 | 디지털 도어록의 키패드 장치 |
| JP2010161910A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Alpha Corp | 電気自動車の充電システム |
| CN105370099A (zh) * | 2015-12-23 | 2016-03-02 | 李伟 | 一种分体式汽车钥匙防丢失系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR200442312Y1 (ko) | 비접촉식 광스위치가 구비된 엘리베이터 버튼 | |
| US20110181516A1 (en) | Touch-screen control panel for a dishwasher | |
| US20070018965A1 (en) | Illuminated touch control interface | |
| US8314729B2 (en) | Remote control | |
| CN102971693A (zh) | 操纵装置 | |
| JP6971420B1 (ja) | 操作ボタンスイッチ、操作装置、エレベータおよび自動運転車両 | |
| JP2007068173A (ja) | タッチキーアセンブリ及びこれを備えた移動通信端末機 | |
| CN106611673A (zh) | 使用光学式按键开关的发光键盘 | |
| EP1720255B1 (en) | Control panel with illuminated capacitive touch switches | |
| US20180143709A1 (en) | Optical sensor apparatus with additional capacitive sensors | |
| US20250352130A1 (en) | Portable electronic device having an integrated bio sensor | |
| CN113972903A (zh) | 压力按钮 | |
| US11109797B2 (en) | Portable electronic device having an integrated bio-sensor | |
| TWM625605U (zh) | 非接觸式控制開關 | |
| US10416372B2 (en) | Appliance with a control panel | |
| JP2004014383A (ja) | 接触式入力装置 | |
| KR20110011203U (ko) | 대기전력 절감을 위한 스위치 장치 | |
| KR100664275B1 (ko) | 터치 키패드 및 이를 구비한 휴대 단말기 | |
| CN108768376A (zh) | 家用电器的控制面板和家用电器 | |
| JP2004079381A (ja) | スイッチ装置 | |
| US20040227740A1 (en) | Individual acoustic wave switch | |
| TW201715550A (zh) | 使用光學式按鍵開關之發光鍵盤 | |
| JP2002317482A (ja) | 衛生洗浄装置 | |
| CN102144202B (zh) | 带旋转轮的输入装置 | |
| KR101345665B1 (ko) | 터치 키패드 및 이를 구비한 휴대 단말기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060316 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060322 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060905 |