JPH1037629A - 断熱ドア用の気密材及び断熱ドア - Google Patents

断熱ドア用の気密材及び断熱ドア

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JPH1037629A
JPH1037629A JP20013496A JP20013496A JPH1037629A JP H1037629 A JPH1037629 A JP H1037629A JP 20013496 A JP20013496 A JP 20013496A JP 20013496 A JP20013496 A JP 20013496A JP H1037629 A JPH1037629 A JP H1037629A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1つの気密材で断熱ドア枠の室内側部材と扉
との間及び室外側部材と扉との間を気密できるようにす
る。 【解決手段】 取付部20と気密部21で気密材8と
し、その取付部20を縦枠3の室内側部材3aに取付け
て気密材8を装着し、扉5を開いた状態では気密部21
のヒレ片23が室外側部材3bの内面と離隔し、扉5を
閉じた状態では気密部21の扉圧接部22に扉5が圧接
し、かつヒレ片23が変形して室外側部材3bの内面に
圧接するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、断熱ドアのドア枠
と扉との間を気密する気密材及びその気密材を用いた断
熱ドアに関する。
【0002】
【従来の技術】断熱ドアは断熱ドア枠に断熱扉をヒンジ
で回動自在に取付けたものであり、その断熱ドア枠を構
成する上枠、下枠、縦枠は室内側部材と室外側部材を断
熱材を介して連結して断熱形材となっている。
【0003】このようであるから、各枠の室内側部材に
装着した気密材を扉に圧接して扉と室内側部材との間を
気密しているだけでは室内側部材に外気が触れて断熱性
が低下する。特に左右の縦枠の室外側部材と扉の左右縦
面との間の隙間は扉が開閉するために大きくしてあるの
で、その隙間から外気が侵入して室内側部材に触れるの
で断熱性が低下する。
【0004】このことを解消するために、例えば特開平
7−197753号公報(図5)に示すように、室内側
部材と室外側部材とに気密材をそれぞれ装着し、一方の
気密材を扉の室内側面に圧接すると共に、他方の気密材
を扉の縦面に圧接して外気が室内側部材に触れないよう
にしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のようにすると、
2つの気密材を用いるのでコストが高いばかりか、気密
材の装着が面倒となる。しかも室外側部材に気密材装着
用の凹条溝を形成しなければならない。
【0006】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした断熱ドア用の気密材及び断熱ドアを提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、取付部
と、この取付部に一体的に設けられ扉圧接部と面内方向
に向うヒレ片を有し、かつ自由状態の時には扉圧接部と
ヒレ片が取付部と平行に対して斜めとなり、外力が作用
すると扉圧接部とヒレ片が取付部とほぼ平行に弾性変形
する気密部より構成したことを特徴とする断熱ドア用の
気密材である。
【0008】第2の発明は、室内側部材と室外側部材を
断熱材を介して連結した上枠、下枠、左右の縦枠を方形
枠組みした断熱ドア枠と、室内側部と室外側部とに熱が
伝わらない断熱扉と、取付部と、この取付部に一体的に
設けられ扉圧接部と面内方向に向うヒレ片を有し、かつ
自由状態の時には扉圧接部とヒレ片が取付部と平行に対
して斜めとなり、外力が作用すると扉圧接部とヒレ片が
取付部とほぼ平行に弾性変形する気密部より構成した気
密材を備え、前記断熱ドア枠に断熱扉を室内外側方向に
回動自在に取付け、前記気密材の取付部を枠の室内側部
材に取付け、断熱扉が開放した状態ではヒレ片が枠の室
外側部材内面と離隔し、かつ断熱扉が閉じた状態ではヒ
レ片が枠の室外側部材内面に圧接するようにしたことを
特徴とする断熱ドアである。
【0009】
【作 用】第1の発明によれば、断熱ドアの断熱ドア
枠を構成する枠の室内側部材に取付部を取付けて気密材
を装着することで、断熱ドアの扉を開いた状態では気密
材に外力が作用せずに自由状態となり、扉圧接部、ヒレ
片が斜めとなってヒレ片が枠の室外側部材の内面と離隔
している。扉を閉じた状態では扉圧接部が扉に圧接して
外力が作用するのでヒレ片がほぼ平行となって面内方向
外側寄りに変位してヒレ片が枠の室外側部材の内面に圧
接する。
【0010】このようであるから、1つの気密材によっ
て断熱ドア枠の室内側部材と扉との間を気密できるし、
扉と断熱ドア枠の室外側部材との間を気密して室内側部
材に外気が触れることを防止できる。
【0011】第2の発明によれば、断熱ドアの断熱扉を
開いた状態では気密材に外力が作用せずに自由状態とな
り、扉圧接部、ヒレ片が斜めとなってヒレ片が枠の室外
側部材の内面と離隔している。断熱扉を閉じた状態では
扉圧接部が断熱扉に圧接して外力が作用するのでヒレ片
がほぼ平行となって面内方向外側寄りに変位してヒレ片
が枠の室外側部材の内面に圧接する。
【0012】このようであるから、1つの気密材によっ
て断熱ドア枠の室内側部材と断熱扉との間を気密できる
し、断熱扉と断熱ドア枠の室外側部材との間を気密して
室内側部材に外気が触れることを防止できる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1と図2に示すように、上枠1
と下枠2と左右の縦枠3を方形枠組みしてドア枠4と
し、そのドア枠4内に扉5をヒンジ6で室内外側方向に
回動自在に取付けてある。
【0014】前記上枠1、下枠2、縦枠3は室内側部材
1a,2a,3aと室外側部材1b,2b,3bを断熱
材1c,2c,3cを介して連結した断熱形材としてあ
る。前記各室内側部材1a,2a,3aには室外側に開
口した凹条溝7が形成してあり、この各凹条溝7に気密
材8がそれぞれ装着してある。
【0015】前記扉5は室内側部と室外側部とに熱が伝
わらない断熱扉としてある。具体的にはチャンネル材9
を方形枠組みその周囲に合成樹脂製の上枠材10、下枠
材11、室内側縦枠材12、室外側枠材13を取付け、
それらの枠材に室内側表面板14と室外側表面板15を
取付け、その内部に発泡ウレタン等の断熱材16を充填
し、室内側枠材12と室外側枠材13に亘って縦部材1
7がそれぞれ取付けてある。
【0016】前記気密材8は硬質弾性材より成る取付部
20と軟質弾性材より成る気密部21を備えている。前
記気密部21は扉5の室内側面に圧接する扉圧接部22
と縦枠3の室外側部材3bの内面に圧接するヒレ片23
より成る。
【0017】具体的には、図3に示すように、取付部2
0に面内方向の内側片24と面内方向の外側片25を一
体的に設け、その外側片25は自由状態では面内方向の
外側に向けてくの字状となり、かつ内側片24よりも面
外方向室外寄りとなっている。前記内側片24と外側片
25とに面内方向に向う横片26が一体的に設けられて
中空部27を有している。
【0018】前記横片26は外側片25よりも面内方向
外側に突出し、その突出した部分がヒレ片23となり、
内側片24と外側片25を連結する部分が扉圧接部22
となっている。前記横片26は自由状態の時には面内方
向内側が室内寄りで面内方向外側が室外寄りとなるよう
に取付部20と平行に対して斜めとなっている。
【0019】このようであるから、扉5が開いた状態で
は気密材8は図3に示す自由状態となり、ヒレ片23が
縦枠3の室外側部材3bの内面と離隔する。扉5を閉じ
た状態では図2と図4に対するように扉5の室内側面5
aが横片26に圧着して外側片25が折り曲り、横片2
6が扉5の室内側面5a(取付部20)と平行となるの
で、ヒレ片23が縦枠3の室外側部材3bの内面に圧接
すると共に、扉圧接部22が扉5の室内側面5aに圧接
する。
【0020】以上の実施例では上枠1、下枠2に装着し
た気密材8のヒレ片23は室外側部材1b,2bの内面
と離隔しているが、その気密材8の上枠1、下枠2の取
付け位置を上下方向に移動してヒレ片23を前記内面に
圧接しても良いし、ヒレ片23を長くして前記内面に圧
接しても良い。
【0021】なお、図1に示すように下枠2の室外側部
材2bの上面をカバーするステンレスカバー30を室内
側部材2aに断熱プレート31を介してビス32で固着
し、その断熱プレート31を気密材8と断熱材2cに圧
接して室内側部材2aに外気が触れないようにしてあ
る。
【0022】
【発明の効果】第1の発明によれば、断熱ドアの断熱ド
ア枠を構成する枠の室内側部材に取付部に取付けて気密
材を装着することで、断熱ドアの扉を開いた状態では気
密材に外力が作用せずに自由状態となり、扉圧接部、ヒ
レ片が斜めとなってヒレ片が枠の室外側部材の内面と離
隔している。扉を閉じた状態では扉圧接部が扉に圧接し
て外力が作用するのでヒレ片がほぼ平行となって面内方
向外側寄りに変位してヒレ片が枠の室外側部材の内面に
圧接する。
【0023】このようであるから、1つの気密材によっ
て断熱ドア枠の室内側部材と扉との間を気密できるし、
扉と断熱ドア枠の室外側部材との間を気密して室内側部
材に外気が触れることを防止できる。
【0024】したがって、1つの気密材を装着すれば良
いからコストが安いし、気密材の装着作業が簡単とな
る。しかも断熱サッシ枠の室内側部材に1つの気密材装
着部を形成すれば良い。
【0025】しかも、ヒレ片は扉圧接部に扉が圧接する
ことで弾性変形して室外側部材の内面に圧接するので、
ヒレ片による気密性が優れたものとなるし、扉圧接部と
扉との気密性も優れたものとなる。
【0026】第2の発明によれば、断熱ドアの断熱扉を
開いた状態では気密材に外力が作用せずに自由状態とな
り、扉圧接部、ヒレ片が斜めとなってヒレ片が枠の室外
側部材の内面と離隔している。断熱扉を閉じた状態では
扉圧接部が断熱扉に圧接して外力が作用するのでヒレ片
がほぼ平行となって面内方向外側寄りに変位してヒレ片
が枠の室外側部材の内面に圧接する。
【0027】このようであるから、1つの気密材によっ
て断熱ドア枠の室内側部材と断熱扉との間を気密できる
し、断熱扉と断熱ドア枠の室外側部材との間を気密して
室内側部材に外気が触れることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す断熱ドアの縦断面図
である。
【図2】本発明の実施の形態を示す断熱ドアの横断面図
である。
【図3】扉を開いた状態の縦枠と気密材の拡大横断面図
である。
【図4】扉を閉じた状態の縦枠と気密材の拡大横断面図
である。
【符号の説明】
3…縦枠、3a…室内側部材、3b…室外側部材、3c
…断熱材、5…扉、8…気密材、20…取付部、21…
気密部、22…扉圧接部、23…ヒレ片、24…内側
片、25…外側片、26…横片。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付部と、この取付部に一体的に設けら
    れ扉圧接部と面内方向に向うヒレ片を有し、かつ自由状
    態の時には扉圧接部とヒレ片が取付部と平行に対して斜
    めとなり、外力が作用すると扉圧接部とヒレ片が取付部
    とほぼ平行に弾性変形する気密部より構成したことを特
    徴とする断熱ドア用の気密材。
  2. 【請求項2】 室内側部材と室外側部材を断熱材を介し
    て連結した上枠、下枠、左右の縦枠を方形枠組みした断
    熱ドア枠と、 室内側部と室外側部とに熱が伝わらない断熱扉と、 取付部と、この取付部に一体的に設けられ扉圧接部と面
    内方向に向うヒレ片を有し、かつ自由状態の時には扉圧
    接部とヒレ片が取付部と平行に対して斜めとなり、外力
    が作用すると扉圧接部とヒレ片が取付部とほぼ平行に弾
    性変形する気密部より構成した気密材を備え、 前記断熱ドア枠に断熱扉を室内外側方向に回動自在に取
    付け、前記気密材の取付部を枠の室内側部材に取付け、
    断熱扉が開放した状態ではヒレ片が枠の室外側部材内面
    と離隔し、かつ断熱扉が閉じた状態ではヒレ片が枠の室
    外側部材内面に圧接するようにしたことを特徴とする断
    熱ドア。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100653136B1 (ko) 2005-11-17 2006-12-04 주식회사 금상엔지니어링 창문용 가스켓 및 그 설치방법
JP2014152534A (ja) * 2013-02-08 2014-08-25 Sankyotateyama Inc 開口部装置
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JP2016075127A (ja) * 2014-10-09 2016-05-12 Ykk Ap株式会社 建具
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KR102727555B1 (ko) * 2023-09-12 2024-11-08 주식회사 피마펜코리아 창호 어셈블리

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