JPH1037894A - 遠心ファン - Google Patents
遠心ファンInfo
- Publication number
- JPH1037894A JPH1037894A JP21414396A JP21414396A JPH1037894A JP H1037894 A JPH1037894 A JP H1037894A JP 21414396 A JP21414396 A JP 21414396A JP 21414396 A JP21414396 A JP 21414396A JP H1037894 A JPH1037894 A JP H1037894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- impeller
- centrifugal fan
- casing
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 28
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、遠心ファン特に小型の遠心ファン
で静穏化の可能な多翼羽根車の実現を図ることを目的と
する。 【解決手段】 本発明に成る遠心ファンは、内装される
多翼羽根車が、その入口側内周径と出口側外周径との比
が0.4〜0.75の範囲であり、出口角β2 が100
°以上、入口角β1 が30°〜85°の範囲に構成され
ると共に、ブレードの入口側内周面角部にブレードの厚
さの1/4以上の大きさの円弧面が形成され、ブレード
の出口側外周端面形状が外周端に近づくに従い薄くなっ
て先端で鋭角状もしくは微少円弧を成すと共に、表裏両
面の双方もしくは片方の表面形状が流線型となるように
形成されている。
で静穏化の可能な多翼羽根車の実現を図ることを目的と
する。 【解決手段】 本発明に成る遠心ファンは、内装される
多翼羽根車が、その入口側内周径と出口側外周径との比
が0.4〜0.75の範囲であり、出口角β2 が100
°以上、入口角β1 が30°〜85°の範囲に構成され
ると共に、ブレードの入口側内周面角部にブレードの厚
さの1/4以上の大きさの円弧面が形成され、ブレード
の出口側外周端面形状が外周端に近づくに従い薄くなっ
て先端で鋭角状もしくは微少円弧を成すと共に、表裏両
面の双方もしくは片方の表面形状が流線型となるように
形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠心ファン特に小
型の遠心ファンでの静穏化のための改良に関する。
型の遠心ファンでの静穏化のための改良に関する。
【0002】
【従来の技術】遠心ファンは、内装される多翼羽根車の
ブレード数が多いほど渦流の発生が少なくなり回転によ
る騒音が低減することはよく知られており、特に小型の
遠心ファンでも数十枚のブレードをもつ多翼羽根車を使
用したものが実用されてはいたが、ブレード数の増加に
より互いの羽根車の間隔が狭くなるため、製作上の問題
から通常入口側内周縁での入口角β1 ,出口側外周縁で
の出口角β2 共に90゜となる放射状のブレード構造と
なっている。
ブレード数が多いほど渦流の発生が少なくなり回転によ
る騒音が低減することはよく知られており、特に小型の
遠心ファンでも数十枚のブレードをもつ多翼羽根車を使
用したものが実用されてはいたが、ブレード数の増加に
より互いの羽根車の間隔が狭くなるため、製作上の問題
から通常入口側内周縁での入口角β1 ,出口側外周縁で
の出口角β2 共に90゜となる放射状のブレード構造と
なっている。
【0003】図5は遠心ファン1の断面略図で、ケーシ
ング2の内部に多翼羽根車3が回転自在に軸支されてい
る。図6は従来よく知られている多翼羽根車3の例の正
面略図である。該図6はブレード4の数が50枚で夫々
のブレード4は全て入口側内周縁3ー1から出口側外周
縁3ー2に到る同じ長さで放射状に構成されており、風
量に関係する流路5の面積は入口側内周縁3ー1での隣
接するブレード間の隙間で事実上決まるため、ブレード
数が多いほど風量が減少することはよく知られている。
ング2の内部に多翼羽根車3が回転自在に軸支されてい
る。図6は従来よく知られている多翼羽根車3の例の正
面略図である。該図6はブレード4の数が50枚で夫々
のブレード4は全て入口側内周縁3ー1から出口側外周
縁3ー2に到る同じ長さで放射状に構成されており、風
量に関係する流路5の面積は入口側内周縁3ー1での隣
接するブレード間の隙間で事実上決まるため、ブレード
数が多いほど風量が減少することはよく知られている。
【0004】そして、入口側内周縁の入口角β1 、出
口側外周縁の出口角β2 共に90゜となる放射状のブレ
ード構造では、空気の流入部での剥離現象といわれるブ
レード4から空気の流れの遊離が生じ騒音を発生し、ま
た出口側では空気の流出時に渦流が生じ易くこれも騒音
の原因となっていた。
口側外周縁の出口角β2 共に90゜となる放射状のブレ
ード構造では、空気の流入部での剥離現象といわれるブ
レード4から空気の流れの遊離が生じ騒音を発生し、ま
た出口側では空気の流出時に渦流が生じ易くこれも騒音
の原因となっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き従来の構成
は、上述の通り入口角β1 、出口角β2 共に90゜ であ
るため、騒音の発生の面で改善を求められていた。
は、上述の通り入口角β1 、出口角β2 共に90゜ であ
るため、騒音の発生の面で改善を求められていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に成る遠心ファン
は、多翼羽根車の入口側内周径と出口側外周径との比が
0.4〜0.75の範囲で、出口角β2 が100°以
上、入口角β1 が30°〜85°の範囲に構成されてい
ると共に、ブレードの入口側内周面角部にブレードの厚
さの1/4以上の大きさの円弧面が形成され、ブレード
の出口側外周端面形状が外周端に近づくに従い薄くなっ
て先端で鋭角状もしくは微少円弧を成すと共に、表裏両
面の双方もしくは片方の表面形状が流線型となるように
形成されている。
は、多翼羽根車の入口側内周径と出口側外周径との比が
0.4〜0.75の範囲で、出口角β2 が100°以
上、入口角β1 が30°〜85°の範囲に構成されてい
ると共に、ブレードの入口側内周面角部にブレードの厚
さの1/4以上の大きさの円弧面が形成され、ブレード
の出口側外周端面形状が外周端に近づくに従い薄くなっ
て先端で鋭角状もしくは微少円弧を成すと共に、表裏両
面の双方もしくは片方の表面形状が流線型となるように
形成されている。
【0007】上述の如き構成においては、小型遠心ファ
ンに使用される多翼遠心羽根車での空気の流れを円滑に
し、入口側での剥離現象や出口側での渦流を排除して騒
音の発生を低減する事が出来る。
ンに使用される多翼遠心羽根車での空気の流れを円滑に
し、入口側での剥離現象や出口側での渦流を排除して騒
音の発生を低減する事が出来る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面によって本発明の実施例
を説明する。図1は本発明に成る一実施例を示すが、羽
根車内周縁3ー1でのブレード4の入口角β1 を30゜
〜85゜ の範囲に形成している。
を説明する。図1は本発明に成る一実施例を示すが、羽
根車内周縁3ー1でのブレード4の入口角β1 を30゜
〜85゜ の範囲に形成している。
【0009】該例は、羽根車内周縁3ー1でのブレード
の入口角β1 を小さくすることで、羽根車内周縁3ー1
から空気が流入する際に、ブレード内周端面4ー1から
空気が遊離するいわゆる剥離現象を低減することが確認
されている。そして該入口角β1 は実用的に30゜ 〜8
5゜ の範囲が流れの円滑さと剥離による騒音発生の解消
の面で適しているのである。
の入口角β1 を小さくすることで、羽根車内周縁3ー1
から空気が流入する際に、ブレード内周端面4ー1から
空気が遊離するいわゆる剥離現象を低減することが確認
されている。そして該入口角β1 は実用的に30゜ 〜8
5゜ の範囲が流れの円滑さと剥離による騒音発生の解消
の面で適しているのである。
【0010】また図2は本発明に成る別の例で、出口角
β2 を100゜ 以上とするもので、出口角β2 が大きく
なることで、羽根車3の回転で遠心力を与えられた空気
の流れが羽根車外周縁3ー2から放出されるとき、ブレ
ード外周端4ー2での渦流の発生を低減するのに効果が
ある。
β2 を100゜ 以上とするもので、出口角β2 が大きく
なることで、羽根車3の回転で遠心力を与えられた空気
の流れが羽根車外周縁3ー2から放出されるとき、ブレ
ード外周端4ー2での渦流の発生を低減するのに効果が
ある。
【0011】図3は、上述図1の例を更に改良する例の
多翼羽根車3の部分拡大図である。特に小型多翼遠心フ
ァンではブレードの数が増すにつれ流路5が制限され、
相対的にブレード4の厚さの影響が大きくなり、特にそ
の入口側内周面端部4ー1の形状が空気の乱流の原因と
なり、その抑制のために当該形状を断面円弧特にその厚
さの1/4以上の大きめな円弧を両面に形成することが
有効である。
多翼羽根車3の部分拡大図である。特に小型多翼遠心フ
ァンではブレードの数が増すにつれ流路5が制限され、
相対的にブレード4の厚さの影響が大きくなり、特にそ
の入口側内周面端部4ー1の形状が空気の乱流の原因と
なり、その抑制のために当該形状を断面円弧特にその厚
さの1/4以上の大きめな円弧を両面に形成することが
有効である。
【0012】図4は上述改良に加え、出口側での騒音発
生を更に低減しようとするもので、出口側外周縁3ー2
でのブレード4の厚さに基づく渦流の発生いわゆる境界
層を排除し静穏化を図るために、ブレードの外周端4ー
2を薄肉化するもので形状的に外周端を鋭角化しもしく
は先端を小径円弧とするものである。
生を更に低減しようとするもので、出口側外周縁3ー2
でのブレード4の厚さに基づく渦流の発生いわゆる境界
層を排除し静穏化を図るために、ブレードの外周端4ー
2を薄肉化するもので形状的に外周端を鋭角化しもしく
は先端を小径円弧とするものである。
【0013】また入口角β1 と出口角β2 との間のブレ
ード4の表面形状は、空気の流れを容易とするために緩
い円弧面もしくは断面流線型とすることが効果的である
ことは言うまでもない。
ード4の表面形状は、空気の流れを容易とするために緩
い円弧面もしくは断面流線型とすることが効果的である
ことは言うまでもない。
【0014】
【発明の効果】本発明に成る遠心ファンは、入口角β1
と出口角β2 の改良と、ブレード端面および表面形状の
改善での特に小型遠心ファンでの静穏化を実現すること
が出来る効果がある。
と出口角β2 の改良と、ブレード端面および表面形状の
改善での特に小型遠心ファンでの静穏化を実現すること
が出来る効果がある。
【図1】本発明に成る遠心ファンの多翼羽根車の例の正
面略図である。
面略図である。
【図2】本発明に成る遠心ファンの多翼羽根車の第2の
例の正面略図である。
例の正面略図である。
【図3】本発明に成る多翼羽根車のブレード改良の例の
部分拡大図である。
部分拡大図である。
【図4】本発明に成る多翼羽根車のブレード改良の別の
例の部分拡大図である。
例の部分拡大図である。
【図5】本発明に係る遠心ファンの例の断面略図であ
る。
る。
【図6】従来技術の遠心ファンの多翼羽根車の例の正面
略図である。
略図である。
1 遠心ファン 2 ケーシング 3 多翼羽根車 3ー1 内周縁 3ー2 外周縁 4 ブレード 4ー1 内周端 4ー2 外周端 5 流路
Claims (5)
- 【請求項1】 ケーシングとその内部に回転自在に軸支
される多翼羽根車とを備え、前記ケーシングの一方の側
壁に形成された入口から空気を吸入し、前記多翼羽根車
の回転に拠り吸入空気に遠心力を与え、前記ケーシング
外周面の一部に形成された出口から高圧空気を送出する
ように構成されている遠心ファンの羽根車で、その外径
寸法が250mm以下で羽根の枚数が50枚以上のもの
において、前記多翼羽根車の入口側内周径と出口側外周
径との比が0.4〜0.75の範囲で、且つ入口角β1
が30°〜85°に構成されていること、を特徴とす
る遠心ファン。 - 【請求項2】 ケーシングとその内部に回転自在に軸支
される多翼羽根車とを備え、前記ケーシングの一方の側
壁に形成された入口から空気を吸入し、前記多翼羽根車
の回転に拠り吸入空気に遠心力を与え、前記ケーシング
外周面の一部に形成された出口から高圧空気を送出する
ように構成されている遠心ファンの羽根車で、その外径
寸法が250mm以下で羽根の枚数が50枚以上のもの
において、該羽根車を構成するブレードの出口角β2
が、100°以上に構成されていること、を特徴とする
遠心ファン。 - 【請求項3】 羽根車を構成するブレードの入口側内周
面角部に、ブレードの厚さの1/4以上の大きさの円弧
面が形成されていること、を特徴とする請求項1,2に
記載の遠心ファン。 - 【請求項4】 羽根車を構成するブレードの出口側外周
端面形状が、外周端に近づくに従い薄くなって先端で鋭
角状に形成されていること、を特徴とする請求項1,
2,3に記載の遠心ファン。 - 【請求項5】 羽根車を構成するブレードの出口側外周
端縁断面形状を微少円弧とすると共に、表裏両面の双方
もしくは片方の表面形状を流線型に形成していること、
を特徴とする請求項1,2,3に記載の遠心ファン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21414396A JPH1037894A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 遠心ファン |
| US08/897,840 US5964576A (en) | 1996-07-26 | 1997-07-21 | Impeller of centrifugal fan |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21414396A JPH1037894A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 遠心ファン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1037894A true JPH1037894A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16650947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21414396A Pending JPH1037894A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 遠心ファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1037894A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5235867B2 (ja) * | 2007-03-27 | 2013-07-10 | 三菱電機株式会社 | シロッコファン及び空気調和装置 |
| CN104165149A (zh) * | 2014-08-22 | 2014-11-26 | 联想(北京)有限公司 | 一种风扇和电子设备 |
| CN104196758A (zh) * | 2014-08-22 | 2014-12-10 | 联想(北京)有限公司 | 一种风扇和电子设备 |
| US10018201B2 (en) | 2014-08-22 | 2018-07-10 | Beijing Lenovo Software Ltd. | Fan and mould for making the same |
| JP2022190282A (ja) * | 2021-06-14 | 2022-12-26 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 誘導加熱調理器 |
| US12320363B2 (en) | 2020-10-22 | 2025-06-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Centrifugal air-sending device and air-conditioning apparatus |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP21414396A patent/JPH1037894A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5235867B2 (ja) * | 2007-03-27 | 2013-07-10 | 三菱電機株式会社 | シロッコファン及び空気調和装置 |
| CN104165149A (zh) * | 2014-08-22 | 2014-11-26 | 联想(北京)有限公司 | 一种风扇和电子设备 |
| CN104196758A (zh) * | 2014-08-22 | 2014-12-10 | 联想(北京)有限公司 | 一种风扇和电子设备 |
| US10018201B2 (en) | 2014-08-22 | 2018-07-10 | Beijing Lenovo Software Ltd. | Fan and mould for making the same |
| US12320363B2 (en) | 2020-10-22 | 2025-06-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Centrifugal air-sending device and air-conditioning apparatus |
| JP2022190282A (ja) * | 2021-06-14 | 2022-12-26 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 誘導加熱調理器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003532026A (ja) | 通風機、特に電子機器を換気するための通風機 | |
| JP2001271790A (ja) | 遠心型羽根車および空気清浄装置 | |
| JP2000240590A (ja) | 多翼前向ファン | |
| NZ569987A (en) | Improved impeller for a ventilation fan that has an aerofoil section and a centrifugal accelerator portion | |
| JP2001271791A (ja) | 多翼ファン | |
| JPH1037893A (ja) | 遠心ファン | |
| JP3629690B2 (ja) | 多翼送風機 | |
| JPH1037894A (ja) | 遠心ファン | |
| JP2001227498A (ja) | プロペラファン | |
| CN106104005A (zh) | 鼓风装置 | |
| JPH04171299A (ja) | 送風機 | |
| JP3092267B2 (ja) | 遠心ファン | |
| JPH0882299A (ja) | 多翼送風機 | |
| US8128369B2 (en) | Blower impeller with partial tip blockage | |
| JPH10153194A (ja) | 遠心ファン | |
| JP2002201944A (ja) | 軸流ファン | |
| JP2003180051A (ja) | 全閉外扇形回転電機の回転羽根 | |
| JPH10311294A (ja) | 遠心送風機 | |
| JPH0663512B2 (ja) | 送風装置 | |
| JPH02119699A (ja) | 軸流ファン | |
| JP4174693B2 (ja) | 遠心圧縮機のディフューザー | |
| JP2000303992A (ja) | 斜流送風機 | |
| JP3276011B2 (ja) | 遠心ポンプの羽根車 | |
| JPH02185700A (ja) | 送風機 | |
| JPS5920597A (ja) | 遠心送風機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040428 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040517 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041005 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |