JPH1038136A - バルブ用減速操作機 - Google Patents
バルブ用減速操作機Info
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- JPH1038136A JPH1038136A JP20893096A JP20893096A JPH1038136A JP H1038136 A JPH1038136 A JP H1038136A JP 20893096 A JP20893096 A JP 20893096A JP 20893096 A JP20893096 A JP 20893096A JP H1038136 A JPH1038136 A JP H1038136A
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- JP
- Japan
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- valve
- spindle
- female screw
- screw member
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- Prior art date
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- Pending
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 7
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 10
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】製造が容易で、軽重量にでき、弁開放操作時は
効率よく回転できるとともに弁閉止時に大きな回転トル
クが出せる、特に変心回転弁の操作用に好適な減速操作
機を提供する。 【構成】手動等回転駆動源によって回転するスピンドル
と、該スピンドルに螺合してスライドするめねじ部材
と、該めねじ部材のスピンドル側部に貫通孔を設けてピ
ンで連結したリンクと、該リンクの他端部にピンで連結
した出力回転軸のアームとからなり、前記スピンドルを
回転させてめねじ部材をスライドさせることによりリン
クを介して出力回転軸を略90度回転駆動することを特
徴とする。前記スピンドルのめねじ部材が螺合するねじ
は2条ねじにすることができる。
効率よく回転できるとともに弁閉止時に大きな回転トル
クが出せる、特に変心回転弁の操作用に好適な減速操作
機を提供する。 【構成】手動等回転駆動源によって回転するスピンドル
と、該スピンドルに螺合してスライドするめねじ部材
と、該めねじ部材のスピンドル側部に貫通孔を設けてピ
ンで連結したリンクと、該リンクの他端部にピンで連結
した出力回転軸のアームとからなり、前記スピンドルを
回転させてめねじ部材をスライドさせることによりリン
クを介して出力回転軸を略90度回転駆動することを特
徴とする。前記スピンドルのめねじ部材が螺合するねじ
は2条ねじにすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、弁体を90度回転
して開閉する主として大口径のボールバルブやバタフラ
イバルブ等の弁棒を小トルクで回転操作するための減速
操作機に関し、特に弁体閉止時に大きなトルクを必要と
する変心回転弁に適した減速操作機に関するものであ
る。
して開閉する主として大口径のボールバルブやバタフラ
イバルブ等の弁棒を小トルクで回転操作するための減速
操作機に関し、特に弁体閉止時に大きなトルクを必要と
する変心回転弁に適した減速操作機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の減速操作機として例えば
特開昭61ー197866号公報で開示された図3に示
すものがある。このものはバルブ弁棒1に連動する扇状
のウオームホイル2と操作具3に連動するウオームギヤ
4をギヤケース5に内装し、ウオームホイル2とウオー
ムギヤとの減速機構により弁棒を90度回転してバルブ
の開閉操作を行なうようにしたものである。
特開昭61ー197866号公報で開示された図3に示
すものがある。このものはバルブ弁棒1に連動する扇状
のウオームホイル2と操作具3に連動するウオームギヤ
4をギヤケース5に内装し、ウオームホイル2とウオー
ムギヤとの減速機構により弁棒を90度回転してバルブ
の開閉操作を行なうようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の減速操作機
は、操作具3(ハンドル6)の回転軌跡と弁棒1の回転
軌跡が同じで常に一定の減速比が得られるものである
が、加工が困難なウオームホイル2やウオームギヤ4を
設けなければならず、また重量も重いものとなってい
た。また常に一定の減速比で減速回転するため、例えば
バルブ内に装着した弁体を変心回転させて弁体を弁座面
に押付けて閉止するようにした変心回転弁等では、弁閉
止時に弁体を弁座面に押付ける大きな操作回転トルクが
必要であるが、この弁閉止時の大トルクを考慮した大ト
ルク容量の減速操作機が必要で、このために操作ハンド
ル6の回転数が多くなって弁開閉時間がかかり、また操
作機が大形状になるなどの弊害があった。本発明は上記
の問題点を解消して、製造が容易で、軽重量にでき、弁
開放操作時は効率よく回転できるとともに弁閉止時に大
きな回転トルクが出せる、特に変心回転弁の操作用に好
適な減速操作機を提供するものである。
は、操作具3(ハンドル6)の回転軌跡と弁棒1の回転
軌跡が同じで常に一定の減速比が得られるものである
が、加工が困難なウオームホイル2やウオームギヤ4を
設けなければならず、また重量も重いものとなってい
た。また常に一定の減速比で減速回転するため、例えば
バルブ内に装着した弁体を変心回転させて弁体を弁座面
に押付けて閉止するようにした変心回転弁等では、弁閉
止時に弁体を弁座面に押付ける大きな操作回転トルクが
必要であるが、この弁閉止時の大トルクを考慮した大ト
ルク容量の減速操作機が必要で、このために操作ハンド
ル6の回転数が多くなって弁開閉時間がかかり、また操
作機が大形状になるなどの弊害があった。本発明は上記
の問題点を解消して、製造が容易で、軽重量にでき、弁
開放操作時は効率よく回転できるとともに弁閉止時に大
きな回転トルクが出せる、特に変心回転弁の操作用に好
適な減速操作機を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、手動等
駆動源によって回転するスピンドルと、該スピンドルに
螺合してスライドするめねじ部材と、該めねじ部材のス
ピンドル側部に貫通孔を設けてピンで連結したリンク
と、該リンクの他端部にピンで連結した出力回転軸のア
ームとからなり、前記スピンドルを回転させてめねじ部
材をスライドさせることによりリンクを介して出力回転
軸を略90度回転駆動することを特徴とするバルブ用減
速操作機である。上記において前記スピンドルのめねじ
部材が螺合するねじは2条ねじにして効率よく伝達する
ことができる。
駆動源によって回転するスピンドルと、該スピンドルに
螺合してスライドするめねじ部材と、該めねじ部材のス
ピンドル側部に貫通孔を設けてピンで連結したリンク
と、該リンクの他端部にピンで連結した出力回転軸のア
ームとからなり、前記スピンドルを回転させてめねじ部
材をスライドさせることによりリンクを介して出力回転
軸を略90度回転駆動することを特徴とするバルブ用減
速操作機である。上記において前記スピンドルのめねじ
部材が螺合するねじは2条ねじにして効率よく伝達する
ことができる。
【0005】
【作用】本発明は上記の構成であって、スピンドルを回
転するとスピンドルに螺合するめねじ部材がスピンドル
上をスライド移動し、めねじ部材の側部にピンで連結し
たリンクを押す。リンクは出力回転軸のアームとピンで
連結しているのでアームを出力回転軸の半径として出力
回転軸を回転させ、この出力回転軸に固定したバルブの
弁棒を回転操作する。リンクはめねじ部材の直線運動を
出力軸アームの回転運動に伝達するので、例えばリンク
がスピンドルと平行付近でのめねじ部材の移動量はアー
ムの回転移動量に近ずき、リンクがスピンドルと大きな
角度になる時の運動量はめねじ部材の移動量に対してリ
ンクが大きな角度でアームを押すのでアームの回転移動
量が少なくなる。
転するとスピンドルに螺合するめねじ部材がスピンドル
上をスライド移動し、めねじ部材の側部にピンで連結し
たリンクを押す。リンクは出力回転軸のアームとピンで
連結しているのでアームを出力回転軸の半径として出力
回転軸を回転させ、この出力回転軸に固定したバルブの
弁棒を回転操作する。リンクはめねじ部材の直線運動を
出力軸アームの回転運動に伝達するので、例えばリンク
がスピンドルと平行付近でのめねじ部材の移動量はアー
ムの回転移動量に近ずき、リンクがスピンドルと大きな
角度になる時の運動量はめねじ部材の移動量に対してリ
ンクが大きな角度でアームを押すのでアームの回転移動
量が少なくなる。
【0006】従ってリンクがスピンドルと直角に近ずく
大きな角度付近で弁を閉止するようにし、リンクがスピ
ンドルと平行に近ずく付近で弁が開になるように弁の弁
棒と連結して、弁閉止時の回転トルクを大きく、弁開放
時の弁体の移動量を大きくさせ、効率よく弁の開閉操作
を行なえるようにできる。まためねじ部材とリンクはめ
ねじ部材の側方で連結してあるので、連結用ピンをめね
じ部材に貫通して連結することができ、めねじ部材とリ
ンクとの連結が容易に行なえる。更にめねじ部材の側方
に連結した分リンクの支点間長さを長くすることがで
き、その分減速比が大きくなり大トルクを発生させるこ
とができる。更にスピンドルとめねじ部材の螺合ねじを
2条ねじにして効率よくトルクを伝達でき、簡単な構成
で製造容易なコンパクトなものとすることができる。
大きな角度付近で弁を閉止するようにし、リンクがスピ
ンドルと平行に近ずく付近で弁が開になるように弁の弁
棒と連結して、弁閉止時の回転トルクを大きく、弁開放
時の弁体の移動量を大きくさせ、効率よく弁の開閉操作
を行なえるようにできる。まためねじ部材とリンクはめ
ねじ部材の側方で連結してあるので、連結用ピンをめね
じ部材に貫通して連結することができ、めねじ部材とリ
ンクとの連結が容易に行なえる。更にめねじ部材の側方
に連結した分リンクの支点間長さを長くすることがで
き、その分減速比が大きくなり大トルクを発生させるこ
とができる。更にスピンドルとめねじ部材の螺合ねじを
2条ねじにして効率よくトルクを伝達でき、簡単な構成
で製造容易なコンパクトなものとすることができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の一実施例を示す部分平面断面
図で弁を閉止操作時を示す。図2は図1の側部断面図で
ある。図においてケース10は、その両側に設けたスラ
ストベアリング21、22でスピンドル20を回転自在
に支持し、蓋11、12で固定してある。ケース10の
下部は弁の上端フランジに固定する固定フランジ13を
設けてある。スピンドル20はステンレス製でねじ転造
法により角形の2条ねじ24を設けてあり、一端が蓋1
2から突き出してハンドル23と固定してある。この角
形2条ねじ24にはめねじ部材30が螺合し、大トルク
で大きな移動距離が稼げるようにしている。
説明する。図1は本発明の一実施例を示す部分平面断面
図で弁を閉止操作時を示す。図2は図1の側部断面図で
ある。図においてケース10は、その両側に設けたスラ
ストベアリング21、22でスピンドル20を回転自在
に支持し、蓋11、12で固定してある。ケース10の
下部は弁の上端フランジに固定する固定フランジ13を
設けてある。スピンドル20はステンレス製でねじ転造
法により角形の2条ねじ24を設けてあり、一端が蓋1
2から突き出してハンドル23と固定してある。この角
形2条ねじ24にはめねじ部材30が螺合し、大トルク
で大きな移動距離が稼げるようにしている。
【0008】めねじ部材30は、スピンドル20との焼
き付きが生じない様に銅合金製で形成し、スピンドルと
螺合する角形2条めねじ31を設け、スピンドル20の
側部で連結ピン40を貫通して設けリンク50と回転可
能に連結してある。まためねじ部材30の連結ピン40
側端面32はケース10の内側面14に近接して設けて
ある。リンク50はめねじ部材30の上下にめねじ部材
を挟むように2本設けて前記連結ピン40でめねじ部材
30と連結し、他端部は出力回転軸60のアーム61の
上下に回転自在に連結ピン41で連結してある。アーム
61は出力回転軸60と一体に形成して有り、出力回転
軸60には弁棒70が固定される。
き付きが生じない様に銅合金製で形成し、スピンドルと
螺合する角形2条めねじ31を設け、スピンドル20の
側部で連結ピン40を貫通して設けリンク50と回転可
能に連結してある。まためねじ部材30の連結ピン40
側端面32はケース10の内側面14に近接して設けて
ある。リンク50はめねじ部材30の上下にめねじ部材
を挟むように2本設けて前記連結ピン40でめねじ部材
30と連結し、他端部は出力回転軸60のアーム61の
上下に回転自在に連結ピン41で連結してある。アーム
61は出力回転軸60と一体に形成して有り、出力回転
軸60には弁棒70が固定される。
【0009】図1は弁閉止操作時の状態を示しており、
ハンドル23を右回転することによりめねじ部材30を
スピンドル20の左側に移動させ、リンク50を押して
出力回転軸60のアーム61を左回転させる。この時め
ねじ部材30の螺合する移動量に対して、リンク50が
スピンドルと大きな角度で回転軸60のアーム61を押
すため、出力回転軸60の回転移動量が小さく、従って
弁を閉止させる際に大きなトルクが得られるので確実な
閉止操作が行なえる。この際、リンク50がアーム61
を押す反力としてスピンドル20が図の上側に押され、
この力をスピンドル20が支える。本実施例ではめねじ
部材30の側端面32がケース10の内側面14に当接
してこの反力を受けるようになっている。
ハンドル23を右回転することによりめねじ部材30を
スピンドル20の左側に移動させ、リンク50を押して
出力回転軸60のアーム61を左回転させる。この時め
ねじ部材30の螺合する移動量に対して、リンク50が
スピンドルと大きな角度で回転軸60のアーム61を押
すため、出力回転軸60の回転移動量が小さく、従って
弁を閉止させる際に大きなトルクが得られるので確実な
閉止操作が行なえる。この際、リンク50がアーム61
を押す反力としてスピンドル20が図の上側に押され、
この力をスピンドル20が支える。本実施例ではめねじ
部材30の側端面32がケース10の内側面14に当接
してこの反力を受けるようになっている。
【0010】反対に弁を開放操作する際は、ハンドル2
3を左回転してめねじ部材30をスピンドル20の右側
に移動させ、リンク50およびアーム61を引っ張る形
で出力回転軸60を右回転する。このようにして弁を開
放操作する際、リンク50が順にスピンドル20と近づ
きスピンドル20との角度が小さくなるので、めねじ部
材の螺合移動量に出力回転軸60の回転移動量が近づ
き、弁開放時の操作量が大きくなる。通常弁は、弁閉止
時に大きな閉止操作トルクが必要で、弁開放時は弁箱内
で弁体が遊嵌状態にあるので大きなトルクを必要とせ
ず、むしろ早く回転させるために回転移動量が大きいこ
とが好ましく、このため本実施例の減速操作機はバルブ
用の操作機として好適なものである。なお本実施例では
手動ハンドル付きで説明したが、手動ハンドルに代えて
電動モータやエアーモータ等を用いてもよい。
3を左回転してめねじ部材30をスピンドル20の右側
に移動させ、リンク50およびアーム61を引っ張る形
で出力回転軸60を右回転する。このようにして弁を開
放操作する際、リンク50が順にスピンドル20と近づ
きスピンドル20との角度が小さくなるので、めねじ部
材の螺合移動量に出力回転軸60の回転移動量が近づ
き、弁開放時の操作量が大きくなる。通常弁は、弁閉止
時に大きな閉止操作トルクが必要で、弁開放時は弁箱内
で弁体が遊嵌状態にあるので大きなトルクを必要とせ
ず、むしろ早く回転させるために回転移動量が大きいこ
とが好ましく、このため本実施例の減速操作機はバルブ
用の操作機として好適なものである。なお本実施例では
手動ハンドル付きで説明したが、手動ハンドルに代えて
電動モータやエアーモータ等を用いてもよい。
【0011】
【発明の効果】以上のごとく本発明の減速操作機は、効
率よく弁の開閉操作が行なえ、まためねじ部材とリンク
との連結が容易に行なえ、めねじ部材の側方に連結した
分リンクの支点間長さを長くしてその分減速比が大きく
大トルクを発生させることができ、更にウオームホイル
やウオームギヤが必要でなく、製造が容易で、全体を軽
量コンパクトなものとすることができるバルブ用の操作
機として非常に優れたものである。
率よく弁の開閉操作が行なえ、まためねじ部材とリンク
との連結が容易に行なえ、めねじ部材の側方に連結した
分リンクの支点間長さを長くしてその分減速比が大きく
大トルクを発生させることができ、更にウオームホイル
やウオームギヤが必要でなく、製造が容易で、全体を軽
量コンパクトなものとすることができるバルブ用の操作
機として非常に優れたものである。
【図1】 本発明の一実施例を示す弁閉止時の部分平面
断面図である。
断面図である。
【図2】 図1の側面断面図である。
【図3】 従来のバルブ用減速操作機を示す部分平面断
面図である。
面図である。
10 ケース 11、12 蓋 13 固定フランジ 14 内側面 20 スピンドル 21、22 ス
ラストベアリング 23 ハンドル 24 スピンド
ルの角形2条ねじ 30 めねじ部材 31 めねじ部
材の角形2条ねじ 32 めねじ部材の側端面 40、41 連
結ピン 50 リンク 60 出力回転
軸 61 出力回転軸のアーム 70 弁棒
ラストベアリング 23 ハンドル 24 スピンド
ルの角形2条ねじ 30 めねじ部材 31 めねじ部
材の角形2条ねじ 32 めねじ部材の側端面 40、41 連
結ピン 50 リンク 60 出力回転
軸 61 出力回転軸のアーム 70 弁棒
Claims (2)
- 【請求項1】 手動等回転駆動源によって回転するスピ
ンドルと、 該スピンドルに螺合してスライドするめねじ部材と、 該めねじ部材のスピンドル側部に貫通孔を設けてピンで
連結したリンクと、 該リンクの他端部にピンで連結した出力回転軸のアーム
とからなり、 前記スピンドルを回転させてめねじ部材をスライドさせ
ることによりリンクを介して出力回転軸を略90度回転
駆動することを特徴とするバルブ用減速操作機。 - 【請求項2】 前記スピンドルのめねじ部材が螺合する
ねじは2条ねじからなる請求項1記載のバルブ用減速操
作機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20893096A JPH1038136A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | バルブ用減速操作機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20893096A JPH1038136A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | バルブ用減速操作機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038136A true JPH1038136A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16564488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20893096A Pending JPH1038136A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | バルブ用減速操作機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1038136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102401176A (zh) * | 2010-09-15 | 2012-04-04 | 株式会社蒂克斯Iks | 操作装置 |
| KR101178770B1 (ko) | 2009-07-31 | 2012-09-10 | 서광공업 주식회사 | 버터플라이 밸브 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP20893096A patent/JPH1038136A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101178770B1 (ko) | 2009-07-31 | 2012-09-10 | 서광공업 주식회사 | 버터플라이 밸브 |
| CN102401176A (zh) * | 2010-09-15 | 2012-04-04 | 株式会社蒂克斯Iks | 操作装置 |
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