JPH1038143A - 改善したケーブル敷設装置を具備する水中ケーブル埋設マシン - Google Patents
改善したケーブル敷設装置を具備する水中ケーブル埋設マシンInfo
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- JPH1038143A JPH1038143A JP9089063A JP8906397A JPH1038143A JP H1038143 A JPH1038143 A JP H1038143A JP 9089063 A JP9089063 A JP 9089063A JP 8906397 A JP8906397 A JP 8906397A JP H1038143 A JPH1038143 A JP H1038143A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F5/00—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes
- E02F5/02—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches
- E02F5/14—Component parts for trench excavators, e.g. indicating devices travelling gear chassis, supports, skids
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F5/00—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes
- E02F5/02—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches
- E02F5/10—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches with arrangements for reinforcing trenches or ditches; with arrangements for making or assembling conduits or for laying conduits or cables
- E02F5/104—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches with arrangements for reinforcing trenches or ditches; with arrangements for making or assembling conduits or for laying conduits or cables for burying conduits or cables in trenches under water
-
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、水中ケーブル埋設マシンに関し、
特に、プラウを用いて海底に切り込んだ溝にケーブルを
案内する沈降ホィールを具備する、改善したケーブル敷
設装置を有する、水中ケーブル埋設マシンに関する。 【解決手段】 一対の弓形ケーブル・ガイドがあり、沈
降ホィールの側面ごとに1つ存在し、いずれも結束しな
いようにして、ケーブルとボディを共に容易に案内する
ようにしている。沈降ホィールが取り付けられているア
センブリが上方と後方に上昇すると、ガイドは、ケーブ
ルが逃げないようにして、ボディが形成された開口部を
通ることを可能にする。
特に、プラウを用いて海底に切り込んだ溝にケーブルを
案内する沈降ホィールを具備する、改善したケーブル敷
設装置を有する、水中ケーブル埋設マシンに関する。 【解決手段】 一対の弓形ケーブル・ガイドがあり、沈
降ホィールの側面ごとに1つ存在し、いずれも結束しな
いようにして、ケーブルとボディを共に容易に案内する
ようにしている。沈降ホィールが取り付けられているア
センブリが上方と後方に上昇すると、ガイドは、ケーブ
ルが逃げないようにして、ボディが形成された開口部を
通ることを可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水中ケーブル埋設マシン
に関する。特に、本発明は、プラウを用いて海底に切り
込んだ溝にケーブルを案内する沈降ホィールを具備す
る、改善したケーブル敷設装置を有する、水中ケーブル
埋設マシンに関する。
に関する。特に、本発明は、プラウを用いて海底に切り
込んだ溝にケーブルを案内する沈降ホィールを具備す
る、改善したケーブル敷設装置を有する、水中ケーブル
埋設マシンに関する。
【0002】
【従来技術】水中埋設マシンは、ケーブルの損傷を防止
することを意図して、海底に通信ケーブルを埋設するた
めに用いるものである。これらのマシンは、水中の海底
部に溝を敷設し、敷設した溝にケーブルを同時に埋設す
る。埋設マシンは、少なくとも1つのプラウ・ブレード
を用いて、ケーブル敷設機構の直前に位置する海底部に
溝を切っていた。ケーブルは、そこで、海底の表面の少
し下方に位置するように形成した溝に置かれる。ケーブ
ルを溝に配置した後に、水圧と水の流れが、溝の垂直壁
を事実上崩して、砂と土壌を溝に移すので、ケーブルを
カバーし、埋設作業を全体的に支援することになる。
することを意図して、海底に通信ケーブルを埋設するた
めに用いるものである。これらのマシンは、水中の海底
部に溝を敷設し、敷設した溝にケーブルを同時に埋設す
る。埋設マシンは、少なくとも1つのプラウ・ブレード
を用いて、ケーブル敷設機構の直前に位置する海底部に
溝を切っていた。ケーブルは、そこで、海底の表面の少
し下方に位置するように形成した溝に置かれる。ケーブ
ルを溝に配置した後に、水圧と水の流れが、溝の垂直壁
を事実上崩して、砂と土壌を溝に移すので、ケーブルを
カバーし、埋設作業を全体的に支援することになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ケーブル敷設機構は、
プラウを用いて切り込んだ溝を理想的に追跡して、ケー
ブルを前述の溝に敷設しなければならない。しかし、一
定の割合で、すなわち、20〜50マイルごとに、リピ
ータ又は他の電子装置を搭載する“ボディ”と呼ぶデバ
イスがケーブルに組み込まれている。ケーブルは比較的
細い、すなわち、一般的に直径が約0.5インチである
が、ボディは直径が一般的に数インチであり、それらは
直径が約10インチにまでなると思われる。そこで、ケ
ーブル敷設機構はケーブルとボディを共に処理するよう
に適応することが重要である。また、ボディを処理する
際に、ケーブル敷設機構が、ケーブルを再び捕獲する機
能を失わないことも重要である。更に、機構をボディが
通過する時に、簡単にケーブルが結束しないようなケー
ブル敷設機構であることも重要である。
プラウを用いて切り込んだ溝を理想的に追跡して、ケー
ブルを前述の溝に敷設しなければならない。しかし、一
定の割合で、すなわち、20〜50マイルごとに、リピ
ータ又は他の電子装置を搭載する“ボディ”と呼ぶデバ
イスがケーブルに組み込まれている。ケーブルは比較的
細い、すなわち、一般的に直径が約0.5インチである
が、ボディは直径が一般的に数インチであり、それらは
直径が約10インチにまでなると思われる。そこで、ケ
ーブル敷設機構はケーブルとボディを共に処理するよう
に適応することが重要である。また、ボディを処理する
際に、ケーブル敷設機構が、ケーブルを再び捕獲する機
能を失わないことも重要である。更に、機構をボディが
通過する時に、簡単にケーブルが結束しないようなケー
ブル敷設機構であることも重要である。
【0004】従来技術のケーブル敷設機構が解決できな
かった前述の問題点を鑑みて、これらの問題点を解消で
きる改善したプラウが望まれることになる。
かった前述の問題点を鑑みて、これらの問題点を解消で
きる改善したプラウが望まれることになる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、水中埋
設マシンの従来のケーブル敷設機構に付随する前述の数
多くの問題点を解決する新規の方式が開示される。新規
の方式は、プラウを用いて切り込んだ溝を追跡する、ケ
ーブル送りシューの内部に位置する、回転自在で持ち上
げ自在の沈降ホィールの効果的な構成を用いている。一
対の弓形ケーブル・ガイドが、沈降ホィールの側面ごと
に1つあって、いずれも結束しないようにして、ケーブ
ルとボディの両方を容易に案内するようにしている。
設マシンの従来のケーブル敷設機構に付随する前述の数
多くの問題点を解決する新規の方式が開示される。新規
の方式は、プラウを用いて切り込んだ溝を追跡する、ケ
ーブル送りシューの内部に位置する、回転自在で持ち上
げ自在の沈降ホィールの効果的な構成を用いている。一
対の弓形ケーブル・ガイドが、沈降ホィールの側面ごと
に1つあって、いずれも結束しないようにして、ケーブ
ルとボディの両方を容易に案内するようにしている。
【0006】
【実施例】図1に、ケーブル敷設作業時にケーブル敷設
マシン12に用いた本発明のケーブル敷設装置10の単
純な側面図が図示してある。ケーブル敷設マシン12
は、水上船18によって海底16に沿って牽引している
海上そり14に設置されている。牽引は、牽引/連結組
み合わせケーブル20を用いて行われる。
マシン12に用いた本発明のケーブル敷設装置10の単
純な側面図が図示してある。ケーブル敷設マシン12
は、水上船18によって海底16に沿って牽引している
海上そり14に設置されている。牽引は、牽引/連結組
み合わせケーブル20を用いて行われる。
【0007】牽引作業中に、通信ケーブル22が船18
のスプール24から解かれる。そり14が前方に引っ張
られると、プラウ26は、海底16に溝28を切り込む
ので、通信ケーブル22が、4本の棒から成る連結要素
32を用いて、そり14に固定したキャリッジ30の背
面に位置するケーブル敷設装置10によって、溝28に
敷設される。当業者には自明のように、4本の棒から成
る連結要素32は、キャリッジ30が、そり12に対応
して上下することを可能にする。そこで、共にキャリッ
ジ30に組み込まれ、共にそり12の平らな底部を延長
して図示してある、プラウ26とケーブル敷設装置10
は、そり12の底部に相応して上下できる。4本の棒か
ら成る連結要素32は、そり12が搬送又は保守点検の
ために船18のデッキに戻る時に、プラウ26とケーブ
ル敷設装置10が、そり12の底部の上方に上昇するこ
とを可能にする。更に、4本の棒から成る連結要素32
は、海底16の生成のために必要になる時に、すなわ
ち、岩層が通常のケーブル敷設深度より浅い深度で海底
16の表面の下方に現れる場合に、溝28の深度を調整
するために使用できる。事例から、通常のケーブル敷設
深度が12インチであり、岩層が海底16の表面の10
インチ下方に現れる場合、4本の棒から成る連結要素3
2が空圧シリンダー(図示せず)を用いて調整できるの
で、プラウの歯は海底16の下方で10インチを少し下
回る程度に延長するにすぎないので、歯の損傷を防止
し、且つ、埋設作業を継続することが可能になる。
のスプール24から解かれる。そり14が前方に引っ張
られると、プラウ26は、海底16に溝28を切り込む
ので、通信ケーブル22が、4本の棒から成る連結要素
32を用いて、そり14に固定したキャリッジ30の背
面に位置するケーブル敷設装置10によって、溝28に
敷設される。当業者には自明のように、4本の棒から成
る連結要素32は、キャリッジ30が、そり12に対応
して上下することを可能にする。そこで、共にキャリッ
ジ30に組み込まれ、共にそり12の平らな底部を延長
して図示してある、プラウ26とケーブル敷設装置10
は、そり12の底部に相応して上下できる。4本の棒か
ら成る連結要素32は、そり12が搬送又は保守点検の
ために船18のデッキに戻る時に、プラウ26とケーブ
ル敷設装置10が、そり12の底部の上方に上昇するこ
とを可能にする。更に、4本の棒から成る連結要素32
は、海底16の生成のために必要になる時に、すなわ
ち、岩層が通常のケーブル敷設深度より浅い深度で海底
16の表面の下方に現れる場合に、溝28の深度を調整
するために使用できる。事例から、通常のケーブル敷設
深度が12インチであり、岩層が海底16の表面の10
インチ下方に現れる場合、4本の棒から成る連結要素3
2が空圧シリンダー(図示せず)を用いて調整できるの
で、プラウの歯は海底16の下方で10インチを少し下
回る程度に延長するにすぎないので、歯の損傷を防止
し、且つ、埋設作業を継続することが可能になる。
【0008】当業者には自明のように、牽引/連結組み
合わせケーブル20を用いると、そり12の牽引と、船
18とそり12の間の流体と電気信号の搬送を共に行う
ことができる。
合わせケーブル20を用いると、そり12の牽引と、船
18とそり12の間の流体と電気信号の搬送を共に行う
ことができる。
【0009】一定の割合で、すなわち、20〜50マイ
ルごとに、通信ケーブル22に“ボディ”34が存在す
る。ボディ34は、リピータ又は他の電子デバイスのよ
うなデバイスであり、通信ケーブル22と同じ線に存在
するが、通信ケーブル22の直径より実質的に太い直径
を備えている。ここで用いる“ボディ”という用語は、
ケーブル22の任意の部分であって、残っているケーブ
ル22より実質的に太い直径を有する、前述のケーブル
22の任意の部分具備することを意味している。
ルごとに、通信ケーブル22に“ボディ”34が存在す
る。ボディ34は、リピータ又は他の電子デバイスのよ
うなデバイスであり、通信ケーブル22と同じ線に存在
するが、通信ケーブル22の直径より実質的に太い直径
を備えている。ここで用いる“ボディ”という用語は、
ケーブル22の任意の部分であって、残っているケーブ
ル22より実質的に太い直径を有する、前述のケーブル
22の任意の部分具備することを意味している。
【0010】図2は、ケーブル敷設装置10が設置して
あるキャリッジ30の斜視図を示す。図3は、ケーブル
敷設装置が設置してないキャリッジ30の斜視図を示
す。ケーブル敷設装置10は、図2と4と図7〜10に
示す、沈降ホィール・アセンブリ36と、図2と5と6
に示す、送りシュー・アセンブリ38から成る。
あるキャリッジ30の斜視図を示す。図3は、ケーブル
敷設装置が設置してないキャリッジ30の斜視図を示
す。ケーブル敷設装置10は、図2と4と図7〜10に
示す、沈降ホィール・アセンブリ36と、図2と5と6
に示す、送りシュー・アセンブリ38から成る。
【0011】図3を見ると、キャリッジ・アセンブリ3
0は、溶接した鉄板から製作されている。キャリッジ・
アセンブリ30の後部35に、送りシュー・アセンブリ
38の取付に用いる一対のレール37と39がある。図
5と6に示すように、送りシュー・アセンブリ38は、
プラウ26(図1を参照)を用いて形成した溝28にケ
ーブルを案内するために用いる細長い送りシュー42
と、送りシュー42の支持部材であるトップ・プレート
40とから構成している。正面で閉じている送りシュー
42は、ケーブル22を受けるために形成した細長いU
字形の開口部44を備えている。開口部44は送りシュ
ー42の最上部と背面とを延長し(図6を参照)、それ
は、送りシュー42が溝28を介して引っ張られる際
に、海底16に形成した溝28にケーブル22を敷設す
るように適応される。本発明の好ましい実施例では、送
りシュー42の閉じた正面が海底と約30度の角度をな
しており(図1と6を参照)、これは、送りシュー42
により異物の付着を最小限にする最適角度になることが
分かる。
0は、溶接した鉄板から製作されている。キャリッジ・
アセンブリ30の後部35に、送りシュー・アセンブリ
38の取付に用いる一対のレール37と39がある。図
5と6に示すように、送りシュー・アセンブリ38は、
プラウ26(図1を参照)を用いて形成した溝28にケ
ーブルを案内するために用いる細長い送りシュー42
と、送りシュー42の支持部材であるトップ・プレート
40とから構成している。正面で閉じている送りシュー
42は、ケーブル22を受けるために形成した細長いU
字形の開口部44を備えている。開口部44は送りシュ
ー42の最上部と背面とを延長し(図6を参照)、それ
は、送りシュー42が溝28を介して引っ張られる際
に、海底16に形成した溝28にケーブル22を敷設す
るように適応される。本発明の好ましい実施例では、送
りシュー42の閉じた正面が海底と約30度の角度をな
しており(図1と6を参照)、これは、送りシュー42
により異物の付着を最小限にする最適角度になることが
分かる。
【0012】同様に、トップ・プレート40は、トップ
・プレート40の背面を延長する細長い開口部46を備
えており、一対の細長いガイド・レール溝48と50が
トップ・プレート40に形成されている。ケーブル22
は開口部44と46を介して送り込まれ、細長いガイド
・レール溝48と50は、沈降ホィール・アセンブリ3
6が、後で説明するように、送りシュー42から上方に
回転する時に、沈降ホィール・アセンブリ36を案内す
るために用いる。
・プレート40の背面を延長する細長い開口部46を備
えており、一対の細長いガイド・レール溝48と50が
トップ・プレート40に形成されている。ケーブル22
は開口部44と46を介して送り込まれ、細長いガイド
・レール溝48と50は、沈降ホィール・アセンブリ3
6が、後で説明するように、送りシュー42から上方に
回転する時に、沈降ホィール・アセンブリ36を案内す
るために用いる。
【0013】図2を見ると、沈降ホィール・アセンブリ
36は、トップ・プレート40の開口部46におさま
り、通常のケーブル敷設作業時に送りシュー42に向け
て延長する、沈降ホィール52を備えている。沈降ホィ
ール52は、図4に示すように、回転自在の沈降ホィー
ル・アセンブリ36に組み込まれ、沈降ホィール軸54
を具備し、その周囲を沈降ホィール52が回転すること
になる。回転するホィール・アセンブリ支持軸60から
吊り下がっている、一対の沈降ホィール・サポート・ブ
ラケット56と58は、沈降ホィール軸54を支えるた
めに用いられる。ホィール・アセンブリ支持軸60は、
キャリッジ30(図1と2を参照)に固定した垂直部材
31と33から吊り下がっている。ホィール・アセンブ
リ支持軸60は、沈降ホィール・アセンブリ36をキャ
リッジ30に取り付けて、沈降ホィール支持ブラケット
56と58を支えるので、それらが軸60の周囲を回転
することが可能になる。
36は、トップ・プレート40の開口部46におさま
り、通常のケーブル敷設作業時に送りシュー42に向け
て延長する、沈降ホィール52を備えている。沈降ホィ
ール52は、図4に示すように、回転自在の沈降ホィー
ル・アセンブリ36に組み込まれ、沈降ホィール軸54
を具備し、その周囲を沈降ホィール52が回転すること
になる。回転するホィール・アセンブリ支持軸60から
吊り下がっている、一対の沈降ホィール・サポート・ブ
ラケット56と58は、沈降ホィール軸54を支えるた
めに用いられる。ホィール・アセンブリ支持軸60は、
キャリッジ30(図1と2を参照)に固定した垂直部材
31と33から吊り下がっている。ホィール・アセンブ
リ支持軸60は、沈降ホィール・アセンブリ36をキャ
リッジ30に取り付けて、沈降ホィール支持ブラケット
56と58を支えるので、それらが軸60の周囲を回転
することが可能になる。
【0014】沈降ホィール52のいずれかの側面に、き
ば形の弓形ケーブル・ガイド62と64がある。図8と
9を見ると、ケーブル・ガイド62と64の外周部は、
各々、細長いV字形のガイド・レール63と65を備え
ている。V字形ガイド・レール63と65は、、トップ
・プレート40(図5を参照)に形成した細長いガイド
・レール溝48と50に乗っている。
ば形の弓形ケーブル・ガイド62と64がある。図8と
9を見ると、ケーブル・ガイド62と64の外周部は、
各々、細長いV字形のガイド・レール63と65を備え
ている。V字形ガイド・レール63と65は、、トップ
・プレート40(図5を参照)に形成した細長いガイド
・レール溝48と50に乗っている。
【0015】まず図8を見ると、沈降ホィール・アセン
ブリ36の前面は、深いV字形部分92が互いに接合し
ている、一対の“平らな”部分90を有する鉄片から成
るケーブル・ガイド・ブリッジ・アセンブリ89を備え
ている。ブリッジ・アセンブリ89は、平らな部分90
とV字形部分92の両方に入るように形作られたプレー
ト94で終わっている。ブリッジ・アセンブリ89は、
沈降ホィール支持ブラケット56と58を接合する、支
持ブレース87に取り付けられている。トップ・プレー
ト40の案内レール溝48と50に乗る、ケーブル・ガ
イド62と64と共に、ブラケット・アセンブリ89の
断面の形状は、ケーブル22が送りシュー・アセンブリ
38を通過することを保証している。
ブリ36の前面は、深いV字形部分92が互いに接合し
ている、一対の“平らな”部分90を有する鉄片から成
るケーブル・ガイド・ブリッジ・アセンブリ89を備え
ている。ブリッジ・アセンブリ89は、平らな部分90
とV字形部分92の両方に入るように形作られたプレー
ト94で終わっている。ブリッジ・アセンブリ89は、
沈降ホィール支持ブラケット56と58を接合する、支
持ブレース87に取り付けられている。トップ・プレー
ト40の案内レール溝48と50に乗る、ケーブル・ガ
イド62と64と共に、ブラケット・アセンブリ89の
断面の形状は、ケーブル22が送りシュー・アセンブリ
38を通過することを保証している。
【0016】クレビス86が、図8に示すように、ブラ
ケット58に取り付けられている。空圧シリンダー88
が、図2に示すように、キャリッジ30に取り付けられ
ている。シャフト(図示せず)が、空圧シリンダー88
から延長して、クレビス86に連なっている。従って、
空圧を用いて、シャフトを伸張できるので、沈降ホィー
ル・アセンブリ36は、ボディ32がホィール・アセン
ブリ36を通過しなければならない時に、そり12に対
応して上方と後方に(軸60の周囲を)回転することに
なる。この回転動作により沈降ホィール52が送りシュ
ー・アセンブリ38の背面から外れるが、ケーブル・ガ
イド62と64は、それらのガイド・レール63と65
に引き続き乗るので、それらは、トップ・プレート40
のガイド・レール溝48と50に止まることになる。そ
こで、ケーブル22の狭い開口部(沈降ホィール52の
底部と送りシュー・アセンブリ38の底部との間にあ
る)であったものが、遥かに広い開口部(すなわち、ト
ップ・プレート40と上昇した沈降ホィール・アセンブ
リ36との間)になるので、ボディ32がそこを通過で
きるが、それは、ケーブル22が逃げることができない
閉じた開口部に止まる。ボディ32が上昇した沈降ホィ
ール・アセンブリ36を通過した後に、沈降ホィール・
アセンブリ36が下がるので、沈降ホィール52は、ブ
リッジ・アセンブリ89とケーブル・ガイド62と64
とにより、更なるケーブル敷設のために送りシュー40
のケーブル22を再び捕獲することになる。ケーブル・
ガイド62と64(図4と8を参照)のカム面67と6
9は、ケーブル22とボディ32の案内を容易にする。
ケット58に取り付けられている。空圧シリンダー88
が、図2に示すように、キャリッジ30に取り付けられ
ている。シャフト(図示せず)が、空圧シリンダー88
から延長して、クレビス86に連なっている。従って、
空圧を用いて、シャフトを伸張できるので、沈降ホィー
ル・アセンブリ36は、ボディ32がホィール・アセン
ブリ36を通過しなければならない時に、そり12に対
応して上方と後方に(軸60の周囲を)回転することに
なる。この回転動作により沈降ホィール52が送りシュ
ー・アセンブリ38の背面から外れるが、ケーブル・ガ
イド62と64は、それらのガイド・レール63と65
に引き続き乗るので、それらは、トップ・プレート40
のガイド・レール溝48と50に止まることになる。そ
こで、ケーブル22の狭い開口部(沈降ホィール52の
底部と送りシュー・アセンブリ38の底部との間にあ
る)であったものが、遥かに広い開口部(すなわち、ト
ップ・プレート40と上昇した沈降ホィール・アセンブ
リ36との間)になるので、ボディ32がそこを通過で
きるが、それは、ケーブル22が逃げることができない
閉じた開口部に止まる。ボディ32が上昇した沈降ホィ
ール・アセンブリ36を通過した後に、沈降ホィール・
アセンブリ36が下がるので、沈降ホィール52は、ブ
リッジ・アセンブリ89とケーブル・ガイド62と64
とにより、更なるケーブル敷設のために送りシュー40
のケーブル22を再び捕獲することになる。ケーブル・
ガイド62と64(図4と8を参照)のカム面67と6
9は、ケーブル22とボディ32の案内を容易にする。
【0017】図9と10に、本発明の更なる特徴が説明
してある。断面で示すように、沈降ホィール52は、そ
の周辺部に形成した溝66を備えている。溝66は、ケ
ーブル22を受けるように形作られた断面を備えてい
る。
してある。断面で示すように、沈降ホィール52は、そ
の周辺部に形成した溝66を備えている。溝66は、ケ
ーブル22を受けるように形作られた断面を備えてい
る。
【0018】ホィールは、そのリムの周囲に配置された
一連の磁石70、72(図10)と70、74、76、
78、80、82、84(図7)も備えている。8個の
磁石が図示してあるが、本発明の好ましい実施例では、
16個の均一に離間した磁石も用いられる。磁石70〜
84は、各々が、支持ブラケット87に取り付けたブラ
ケットに組み込まれたホール効果センサ68(図10)
に、沈降ホィール52の回転に伴う電気信号を生成させ
る。殆どのケーブル敷設作業が約0.5〜3ノットの範
囲の速度で進行するので、磁石とセンサ68の組み合わ
せは、ケーブル敷設作業が進行する速度(約0.1ノッ
ト以内)を十分に決定できるデータを与えることにな
る。
一連の磁石70、72(図10)と70、74、76、
78、80、82、84(図7)も備えている。8個の
磁石が図示してあるが、本発明の好ましい実施例では、
16個の均一に離間した磁石も用いられる。磁石70〜
84は、各々が、支持ブラケット87に取り付けたブラ
ケットに組み込まれたホール効果センサ68(図10)
に、沈降ホィール52の回転に伴う電気信号を生成させ
る。殆どのケーブル敷設作業が約0.5〜3ノットの範
囲の速度で進行するので、磁石とセンサ68の組み合わ
せは、ケーブル敷設作業が進行する速度(約0.1ノッ
ト以内)を十分に決定できるデータを与えることにな
る。
【0019】本発明の別の特徴は、軸54が、M/D
Totco of Texas製の“METROX”ロ
ード・ピン55を備えていることにある。歪みゲージか
ら成る、このデバイス55は、ケーブル22が水中のケ
ーブル22の重量や他の要因のために被る張力である残
留ケーブル張力を測定できる。光ファイバ・ケーブルに
加わる張力が約4,000ポンド未満に必ず制限される
ので、センサ55からのデータは、水上船18のオペレ
ータが船上でケーブル22に加わる張力をモニタするこ
とを可能にする。本発明の好ましい実施例に用いる特定
のセンサ55は、約5,400ポンドまでの張力、すな
わち、ケーブル22がそれまで被っていた値より遥かに
大きい値の張力を測定できる。
Totco of Texas製の“METROX”ロ
ード・ピン55を備えていることにある。歪みゲージか
ら成る、このデバイス55は、ケーブル22が水中のケ
ーブル22の重量や他の要因のために被る張力である残
留ケーブル張力を測定できる。光ファイバ・ケーブルに
加わる張力が約4,000ポンド未満に必ず制限される
ので、センサ55からのデータは、水上船18のオペレ
ータが船上でケーブル22に加わる張力をモニタするこ
とを可能にする。本発明の好ましい実施例に用いる特定
のセンサ55は、約5,400ポンドまでの張力、すな
わち、ケーブル22がそれまで被っていた値より遥かに
大きい値の張力を測定できる。
【0020】
【発明の効果】当業者には自明のように、種々の変更
が、ここで述べた本発明の精神又は範囲を逸脱せずに、
本発明の好ましい実施例に実施できる。
が、ここで述べた本発明の精神又は範囲を逸脱せずに、
本発明の好ましい実施例に実施できる。
【図1】ケーブル敷設作業時に水上船によって牽引され
るケーブル埋設マシンに関する、本発明の改善したケー
ブル敷設機構をの側面示す図である。
るケーブル埋設マシンに関する、本発明の改善したケー
ブル敷設機構をの側面示す図である。
【図2】キャリッジの配置された独創的なケーブル敷設
機構を示す図である。
機構を示す図である。
【図3】ケーブル敷設機構が配置してない、キャリッジ
の斜視を示す図である。
の斜視を示す図である。
【図4】沈降ホィール・アセンブリの斜視を示す図であ
る。
る。
【図5】送りアセンブリのトップ・プレートの斜視図で
あり、ガイド・レール溝を示す図である。
あり、ガイド・レール溝を示す図である。
【図6】送りシューの斜視を示す図である。
【図7】沈降ホィール・アセンブリの側面を示す図であ
る。
る。
【図8】沈降ホィール・アセンブリの正面の斜視を示す
図である。
図である。
【図9】沈降ホィールとケーブル・ガイドの部分の断面
を示す図である。
を示す図である。
【図10】沈降ホィールと沈降ホィール・サポートの断
面を示す図である。
面を示す図である。
10 ケーブル敷設装置 12 ケーブル敷設マシン 14 そり 16 海底 18 船 20 牽引/連結組み合わせケーブル 22 通信ケーブル 24 スプール 26 プラウ 28 溝 30 キャリッジ 32 4本の棒から成る連結要素 34 ボディ
Claims (16)
- 【請求項1】 回転自在の沈降ホィールを具備すること
を特徴とするケーブル埋設マシン。 - 【請求項2】 前記の沈降ホィールが、キャリッジ・ア
センブリに回転自在に取り付けられた沈降ホィール・ア
センブリに取り付けられていることを特徴とする請求項
1に記載のケーブル埋設マシン。 - 【請求項3】 前記の沈降ホィール・アセンブリは、U
字形の開口部が形成されている細長い送りシューを更に
具備し、前記の送りシューは埋設のためにケーブルを受
け、前記の埋設マシンによって形成された溝に前記のケ
ーブルを案内するように適応されていることを特徴とす
る請求項2に記載のケーブル埋設マシン。 - 【請求項4】 前記のU字形の開口部は、前記の送りシ
ューの正面で閉じられていて、前記の送りシューの最上
部と背面で開けられていることを特徴とする請求項3に
記載のケーブル埋設マシン。 - 【請求項5】 前記の沈降ホィールが前記の送りシュー
の最上部に形成された前記の開口部におさまることを特
徴とする請求項4に記載のケーブル埋設マシン。 - 【請求項6】 前記の沈降ホィールは沈降ホィール軸上
で回転し、前記の沈降ホィール軸が一対の沈降ホィール
支持部材のいずれかの末端に取り付けられていることを
特徴とする請求項5に記載のケーブル埋設マシン。 - 【請求項7】 前記の沈降ホィール支持部材は、前記の
キャリッジに固定された一対の沈降アセンブリ支持部材
への各々末端で、取り付けられたホィール・アセンブリ
支持軸によって回転自在に支持されていることを特徴と
する請求項6に記載のケーブル埋設マシン。 - 【請求項8】 前記の沈降ホィール・アセンブリは、前
記の沈降ホィール支持部材に取り付けた一対の弓形ケー
ブル案内部材を更に備えていることを特徴とする請求項
8に記載のケーブル埋設マシン。 - 【請求項9】 前記のケーブル案内部材は、前記の送り
シューの最上部に形成された一対のガイド・レール溝に
乗るように適応されている、ガイド・レールを具備す
る、それらの周辺部に形成されたガイドを備えているこ
とを特徴とする請求項8に記載のケーブル埋設マシン。 - 【請求項10】 前記のケーブル案内部材間に形成され
たケーブル・ガイドブリッジ・アセンブリを更に具備す
ることを特徴とする請求項9に記載のケーブル埋設マシ
ン。 - 【請求項11】 前記の沈降ホィール・アセンブリを前
記の送りシューから後方と上方に回転させる手段を更に
具備し、形成された開口部がボディをそこに十分に通す
ことができることを特徴とする請求項10に記載のケー
ブル埋設マシン。 - 【請求項12】 前記のマシンが海底上を移動する速度
を計算する手段を更に具備することを特徴とする請求項
1に記載のケーブル埋設マシン。 - 【請求項13】 前記の手段は、前記の沈降ホィールに
取り付けられた複数の磁石と、磁石の通過を感知できる
センサとを具備することを特徴とする請求項12に記載
のケーブル埋設マシン。 - 【請求項14】 前記のセンサがホール効果センサであ
ることを特徴とする請求項13に記載のケーブル埋設マ
シン。 - 【請求項15】 前記のケーブルに加わる張力を感知す
る手段を更に具備することを特徴とする請求項1に記載
のケーブル埋設マシン。 - 【請求項16】 前記の沈降ホィールが周囲を回転する
沈降ホィール軸を更に具備し、前記のケーブルに加わる
張力を感知する前記の手段が前記の沈降ホィール軸に取
り付けられた歪みゲージを具備することを特徴とする請
求項15に記載のケーブル埋設マシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/630963 | 1996-04-08 | ||
| US08/630,963 US5755530A (en) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | Underwater cable burial machine having improved cable laying apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038143A true JPH1038143A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=24529274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9089063A Pending JPH1038143A (ja) | 1996-04-08 | 1997-04-08 | 改善したケーブル敷設装置を具備する水中ケーブル埋設マシン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5755530A (ja) |
| EP (1) | EP0801176A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1038143A (ja) |
| CA (1) | CA2196818C (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2772871B1 (fr) * | 1997-12-22 | 2000-02-11 | Adps Sa | Procede et dispositif de pose d'une structure allongee en fond de cours d'eau |
| US6036403A (en) * | 1998-09-03 | 2000-03-14 | Raytheon Company | Cable burial system |
| US6776559B1 (en) | 2002-09-30 | 2004-08-17 | Gulf Fiber Corporation | Method and apparatus for deploying a communications cable below the surface of a body of water |
| US20100262384A1 (en) * | 2009-04-07 | 2010-10-14 | Umair Marfani | High tension cable measurement system and assembly |
| US8430601B1 (en) * | 2010-09-13 | 2013-04-30 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | System for deploying fabric cloth in marine sediment |
| CN106921126A (zh) * | 2017-03-15 | 2017-07-04 | 中铁建大桥工程局集团第五工程有限公司 | 一种一体化缆线埋设机及其施工工法 |
| EP3709458A1 (en) * | 2019-03-14 | 2020-09-16 | Siemens Gamesa Renewable Energy A/S | Method for offshore installing of power cables or tubes for power cables for wind turbine installations and seabed vehicle |
| NL2024240B1 (en) * | 2019-11-14 | 2021-07-29 | Royal Ihc Ltd | Device, method and assembly for providing an elongate element in a seabed |
| CN113718876B (zh) * | 2021-09-16 | 2023-02-17 | 中英海底系统有限公司 | 一种浅水埋设犁及其控制方法 |
| CN115924036B (zh) * | 2023-01-06 | 2023-11-07 | 南通市海洋水建工程有限公司 | 一种风电海缆铺设系统及其铺设方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US516750A (en) * | 1894-03-20 | elaine | ||
| US2202156A (en) * | 1938-02-23 | 1940-05-28 | Western Union Telegraph Co | Apparatus for laying submarine cables |
| US2414994A (en) * | 1943-01-15 | 1947-01-28 | Bert C Wright | Pipe-line plow |
| US2647758A (en) * | 1950-10-16 | 1953-08-04 | Francis B Ryan | Elevatable and tiltable ditching and cable laying machine |
| US3405533A (en) * | 1964-10-26 | 1968-10-15 | Lubbock Mfg Company | Cable layer |
| US3408823A (en) * | 1966-11-09 | 1968-11-05 | Waldo Rohnert Co | Seed tape planting machine |
| US3429134A (en) * | 1967-06-08 | 1969-02-25 | Eugene R Coffey | Conduit implant attachment |
| GB1498242A (en) * | 1974-07-26 | 1978-01-18 | Sumitomo Electric Industries | Movable cable plow for burying underwater cable |
| JPS5337550B2 (ja) * | 1974-10-02 | 1978-10-09 | ||
| FR2660494B1 (fr) * | 1990-03-29 | 1992-10-16 | Eca | Systeme pour la pose sur un fond sous-marin d'un cable au moyen d'un navire cablier. |
| US5526759A (en) * | 1993-10-25 | 1996-06-18 | Cox; Robert J. | Method and apparatus for laying chick feed support paper |
-
1996
- 1996-04-08 US US08/630,963 patent/US5755530A/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-02-05 CA CA002196818A patent/CA2196818C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-07 EP EP97103875A patent/EP0801176A3/en not_active Withdrawn
- 1997-04-08 JP JP9089063A patent/JPH1038143A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2196818C (en) | 2001-01-16 |
| EP0801176A3 (en) | 1998-10-14 |
| MX9702467A (es) | 1997-10-31 |
| EP0801176A2 (en) | 1997-10-15 |
| CA2196818A1 (en) | 1997-10-09 |
| US5755530A (en) | 1998-05-26 |
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