JPH1038278A - 堀こたつ - Google Patents
堀こたつInfo
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- JPH1038278A JPH1038278A JP19430596A JP19430596A JPH1038278A JP H1038278 A JPH1038278 A JP H1038278A JP 19430596 A JP19430596 A JP 19430596A JP 19430596 A JP19430596 A JP 19430596A JP H1038278 A JPH1038278 A JP H1038278A
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- carpet
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Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 14
- 208000008454 Hyperhidrosis Diseases 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 208000013460 sweaty Diseases 0.000 abstract 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 240000004050 Pentaglottis sempervirens Species 0.000 description 1
- 235000004522 Pentaglottis sempervirens Nutrition 0.000 description 1
- 238000004887 air purification Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、足ムレ、不快なニオイ等の防止と
暖房効果の高い堀こたつを提供せんとするものである。 【解決手段】 上方に開口部を有するとともに底面と側
面とでもって略箱状に形成される堀こたつ本体と、該堀
こたつ本体の底面に発熱パネルとカーペットと、を備え
た堀こたつにおいて、発熱パネルとカーペットの間に空
気層を設け、空気層と外気をつなぐ空気路を設け、空気
路に送風機を設けたことを特徴とする堀こたつ。
暖房効果の高い堀こたつを提供せんとするものである。 【解決手段】 上方に開口部を有するとともに底面と側
面とでもって略箱状に形成される堀こたつ本体と、該堀
こたつ本体の底面に発熱パネルとカーペットと、を備え
た堀こたつにおいて、発熱パネルとカーペットの間に空
気層を設け、空気層と外気をつなぐ空気路を設け、空気
路に送風機を設けたことを特徴とする堀こたつ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は堀こたつに関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、堀こたつは、略箱状に形成される
堀こたつ本体の底面に赤外線ヒータを設置し、その上に
座卓を架設し、かつ、その上にふとんを掛けて用いてい
たが、近年の生活様式の変化に伴い、フローリング等の
洋間対応を考慮して、ふとんを用いない堀こたつが開発
された。即ち、堀こたつ本体の底面、側面、室内の床
面、座卓の天板等に面状発熱体を設置し快適な温度バラ
ンスで加熱するものである。
堀こたつ本体の底面に赤外線ヒータを設置し、その上に
座卓を架設し、かつ、その上にふとんを掛けて用いてい
たが、近年の生活様式の変化に伴い、フローリング等の
洋間対応を考慮して、ふとんを用いない堀こたつが開発
された。即ち、堀こたつ本体の底面、側面、室内の床
面、座卓の天板等に面状発熱体を設置し快適な温度バラ
ンスで加熱するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した堀こたつは、
面状発熱体と人体との接触部をムラなく温める。しか
し、発熱部と人体が密着するためにムレたり、そのため
不快なニオイが発生することがある。また、面状発熱体
との接触部しか温められず、特に布団を用いない場合
は、ストーブやエアコン等の補助暖房器具がないと膝な
どが寒いことがある。
面状発熱体と人体との接触部をムラなく温める。しか
し、発熱部と人体が密着するためにムレたり、そのため
不快なニオイが発生することがある。また、面状発熱体
との接触部しか温められず、特に布団を用いない場合
は、ストーブやエアコン等の補助暖房器具がないと膝な
どが寒いことがある。
【0004】本発明は、かかる事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、足ムレ、不快なニオイ等
の防止と暖房効果の高い堀こたつを提供することであ
る。
で、その目的とするところは、足ムレ、不快なニオイ等
の防止と暖房効果の高い堀こたつを提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、請求項1記載の堀こたつは、上方に開口部を有す
るとともに底面と側面とでもって略箱状に形成される堀
こたつ本体12と、該堀こたつ本体12の底面に発熱パ
ネル3とカーペット1とを備えた堀こたつにおいて、発
熱パネル3とその上に配置するカーペット1の間に空気
層2を設け、空気層2と外部をつなぐ空気路13を設
け、この空気路13に送風機9を設けた構成としてい
る。
めに、請求項1記載の堀こたつは、上方に開口部を有す
るとともに底面と側面とでもって略箱状に形成される堀
こたつ本体12と、該堀こたつ本体12の底面に発熱パ
ネル3とカーペット1とを備えた堀こたつにおいて、発
熱パネル3とその上に配置するカーペット1の間に空気
層2を設け、空気層2と外部をつなぐ空気路13を設
け、この空気路13に送風機9を設けた構成としてい
る。
【0006】カーペット1と発熱パネル13の間に空気
層12を形成するのは、両者の間に簀子等を介在させる
ことにより、単に積み重ねるだけで、容易に行うことが
できる。
層12を形成するのは、両者の間に簀子等を介在させる
ことにより、単に積み重ねるだけで、容易に行うことが
できる。
【0007】空気路13によりつなぐ外部としては、掘
りこたつ内の空気を放出でき、結果的に新鮮な空気が導
入できるものであればよく、室外、除湿器、空気浄化装
置等が上げられる。
りこたつ内の空気を放出でき、結果的に新鮮な空気が導
入できるものであればよく、室外、除湿器、空気浄化装
置等が上げられる。
【0008】また、請求項2記載の堀こたつは、請求項
1記載の空気層2を、発熱パネル3またはカーペット1
の少なくとも一方に固定された多数の支柱18により形
成している。即ち、この支柱18にて発熱パネル3の上
にカーペット1を支持して両者の間に空気層2を形成す
るのを容易にしているのである。
1記載の空気層2を、発熱パネル3またはカーペット1
の少なくとも一方に固定された多数の支柱18により形
成している。即ち、この支柱18にて発熱パネル3の上
にカーペット1を支持して両者の間に空気層2を形成す
るのを容易にしているのである。
【0009】また、請求項3記載の堀こたつは、請求項
1記載の空気層2を、カーペット3側に多数の小孔11
を設け、かつ、空気路13へ接続されるパイプ24を設
けた空気袋10により形成した構成としている。
1記載の空気層2を、カーペット3側に多数の小孔11
を設け、かつ、空気路13へ接続されるパイプ24を設
けた空気袋10により形成した構成としている。
【0010】即ち、カーペット1と発熱パネル3の間
に、前述のように簀子や支柱18を介在させる代わり
に、空気袋10を介在させ、この空気袋10の上面等に
通気孔となる小孔11を設けると共に外部とも接続する
のである。
に、前述のように簀子や支柱18を介在させる代わり
に、空気袋10を介在させ、この空気袋10の上面等に
通気孔となる小孔11を設けると共に外部とも接続する
のである。
【0011】また、請求項4記載の堀こたつは、請求項
1記載の空気路の空気取入口8を堀こたつ本体12の内
側部に設けた構成としている。
1記載の空気路の空気取入口8を堀こたつ本体12の内
側部に設けた構成としている。
【0012】この空気取入口は、堀こたつ本体12の内
側壁の全周囲に亙っていることが、内部の換気効率を上
げる上で好ましい。
側壁の全周囲に亙っていることが、内部の換気効率を上
げる上で好ましい。
【0013】また、請求項5記載の堀こたつは、請求項
1記載の堀こたつ本体12の上方に載置されるものであ
る、底面と略平行に配設される略平板状の天板15と天
板15に垂設される脚体16とを有するやぐら本体17
を有し、天板15の下面に空気取入口20、内部に空隙
部21、脚の少なくとも1個に空隙部21と連通する空
気通路22を設け、空気路13と空気取入口8がつなが
るように構成されている。
1記載の堀こたつ本体12の上方に載置されるものであ
る、底面と略平行に配設される略平板状の天板15と天
板15に垂設される脚体16とを有するやぐら本体17
を有し、天板15の下面に空気取入口20、内部に空隙
部21、脚の少なくとも1個に空隙部21と連通する空
気通路22を設け、空気路13と空気取入口8がつなが
るように構成されている。
【0014】従って、天板15下の空気も、空気取入口
20、空隙部21、空気通路22を通じて、空気取入口
8に流れ、堀こたつ本体12内の空気の外部とのつなが
りを一層よくすることができるようになっている。
20、空隙部21、空気通路22を通じて、空気取入口
8に流れ、堀こたつ本体12内の空気の外部とのつなが
りを一層よくすることができるようになっている。
【0015】また、請求項6記載の堀こたつは、請求項
1記載の空気路13に消臭器6を配する構成としてい
る。
1記載の空気路13に消臭器6を配する構成としてい
る。
【0016】また、請求項7記載の堀こたつは、請求項
1記載の空気路13に除湿器7を配する構成としてい
る。
1記載の空気路13に除湿器7を配する構成としてい
る。
【0017】また、請求項8記載の堀こたつは、請求項
1記載の堀こたつ本体12の内側部下方に、カーペット
位置決め用のゴム枠4を設けた構成としている。
1記載の堀こたつ本体12の内側部下方に、カーペット
位置決め用のゴム枠4を設けた構成としている。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の堀こたつの一つの
実施形態を図1に基づいて説明する。
実施形態を図1に基づいて説明する。
【0019】この堀こたつは、上方に開口部を有すると
ともに底面と側面とでもって略箱状に形成される堀こた
つ本体12と、該堀こたつ本体12の底面に発熱パネル
3とカーペット1とを配置し、発熱パネル3とその上に
配置するカーペット1の間に空気層2を設け、空気層2
と外部をつなぐ空気路13を設け、空気路13に送風機
9を設けた構成を、基本的な構成としている。
ともに底面と側面とでもって略箱状に形成される堀こた
つ本体12と、該堀こたつ本体12の底面に発熱パネル
3とカーペット1とを配置し、発熱パネル3とその上に
配置するカーペット1の間に空気層2を設け、空気層2
と外部をつなぐ空気路13を設け、空気路13に送風機
9を設けた構成を、基本的な構成としている。
【0020】カーペット1の裏面には、短い支柱18が
多数突設されており、この支柱11が、このカーペット
1を発熱パネル3の上に支持することにより空気層2が
両者の間に形成されている。
多数突設されており、この支柱11が、このカーペット
1を発熱パネル3の上に支持することにより空気層2が
両者の間に形成されている。
【0021】また、カーペット1には、多数の小さな通
気孔5が、穿設されている。これは、空気層2内の空気
がカーペット1の表面より出ていきやすいうようにであ
る。従ってカーペット1が通気性に富む場合は、必ずし
も、この通気孔5は必要がない。
気孔5が、穿設されている。これは、空気層2内の空気
がカーペット1の表面より出ていきやすいうようにであ
る。従ってカーペット1が通気性に富む場合は、必ずし
も、この通気孔5は必要がない。
【0022】堀こたつ本体12の低部内側面には、通風
孔14を介して空気層2に連通する送風機9が配置され
ている。また、堀こたつ本体12の上部内側面には、空
気取入口8が開設されている。送風機9と空気取入口8
とは、パイプからなる空気路13で接続されている。空
気路13には、消臭器6と除湿器7とが介在配置されて
いる。
孔14を介して空気層2に連通する送風機9が配置され
ている。また、堀こたつ本体12の上部内側面には、空
気取入口8が開設されている。送風機9と空気取入口8
とは、パイプからなる空気路13で接続されている。空
気路13には、消臭器6と除湿器7とが介在配置されて
いる。
【0023】堀こたつ本体12の底面に配置したカーペ
ット1とその下に配置した発熱パネル3の間にある薄い
空気層2とは、カーペット1の表面に多数設けた小さな
通気孔5により連通し、空気層2と堀こたつ本体12内
とが通気している。
ット1とその下に配置した発熱パネル3の間にある薄い
空気層2とは、カーペット1の表面に多数設けた小さな
通気孔5により連通し、空気層2と堀こたつ本体12内
とが通気している。
【0024】堀こたつ本体12内の空気は、上部内側面
に設けられた空気取入口8より空気路13に吸い込ま
れ、この空気は消臭器6と除湿器7を通って送風機9に
より再び空気層2に送り出される。このようにして、発
熱パネル3上のカーペット1及び堀こたつ本体12内に
は、浄化、除湿された空気が循環する。
に設けられた空気取入口8より空気路13に吸い込ま
れ、この空気は消臭器6と除湿器7を通って送風機9に
より再び空気層2に送り出される。このようにして、発
熱パネル3上のカーペット1及び堀こたつ本体12内に
は、浄化、除湿された空気が循環する。
【0025】なお、この空気取入口8は、図2のごと
く、堀こたつ本体12の内側壁の全周囲に亙っているこ
とが、内部の換気効率を上げる上で好ましい。
く、堀こたつ本体12の内側壁の全周囲に亙っているこ
とが、内部の換気効率を上げる上で好ましい。
【0026】また、この実施態様では、堀こたつ本体1
2の上方に載置される、底面と略平行に配設される略平
板状の天板15とこの天板15に垂設される脚体16と
からなるやぐら本体17を有し、天板15の下面に空気
取入口20、内部に前記空気取入口20に接続する空隙
部21、脚の少なくとも1個に前記空隙部2と連通する
空気通路22を設け、空気通路22と空気取入口20が
つながるように構成されている。
2の上方に載置される、底面と略平行に配設される略平
板状の天板15とこの天板15に垂設される脚体16と
からなるやぐら本体17を有し、天板15の下面に空気
取入口20、内部に前記空気取入口20に接続する空隙
部21、脚の少なくとも1個に前記空隙部2と連通する
空気通路22を設け、空気通路22と空気取入口20が
つながるように構成されている。
【0027】従って、天板15下の空気も、空気取入口
20、空隙部21、空気通路22を通じて、空気取入口
8に流れ、堀こたつ本体12内の空気の外部とのつなが
りを一層よくすることができるようになっている。ま
た、暖気がカーペット1上から天板15下までかたより
なく、広がる。
20、空隙部21、空気通路22を通じて、空気取入口
8に流れ、堀こたつ本体12内の空気の外部とのつなが
りを一層よくすることができるようになっている。ま
た、暖気がカーペット1上から天板15下までかたより
なく、広がる。
【0028】また、底面カーペット1は掃除ができるよ
う取り外しが可能であり、カーペット位置決め用のゴム
枠4により固定されている。堀こたつ本体12は、略正
方形の内側面の周囲にゴム枠4を配置しており、このゴ
ム枠4がカーペット1の外周縁上に当止することによ
り、位置決めとずれ防止がなされる。
う取り外しが可能であり、カーペット位置決め用のゴム
枠4により固定されている。堀こたつ本体12は、略正
方形の内側面の周囲にゴム枠4を配置しており、このゴ
ム枠4がカーペット1の外周縁上に当止することによ
り、位置決めとずれ防止がなされる。
【0029】空気層2の異なる例として、図3に示すよ
うに、空気層2を薄いマット状の空気袋10で形成する
ことができる。この空気袋10にはカーペット1を載置
する側に多数の小孔11が空いており、この小孔11か
ら空気をカーペット1に送り出す構成になっている。ま
た、カーペット1に接続されたパイプ24を空気路18
と接続して使用する。従って、この空気袋10を発熱パ
ネル3の上に載置し、その上にカーペット1を載置すれ
ば、空気層2の形成ができるのである。
うに、空気層2を薄いマット状の空気袋10で形成する
ことができる。この空気袋10にはカーペット1を載置
する側に多数の小孔11が空いており、この小孔11か
ら空気をカーペット1に送り出す構成になっている。ま
た、カーペット1に接続されたパイプ24を空気路18
と接続して使用する。従って、この空気袋10を発熱パ
ネル3の上に載置し、その上にカーペット1を載置すれ
ば、空気層2の形成ができるのである。
【0030】
【発明の効果】本発明は上述の構成によって、カーペッ
トに通気させるため、人体接触部のムレがなくなる。ま
た、庫内の空気を回収し、除湿、消臭して循環させる場
合には、不快なニオイを防止することができる。さら
に、空気取入口を側部或いは天板裏、またはその両者に
に設置するため、発熱パネルで暖められた暖気が膝高さ
まで上がり、下半身全体が温められる。
トに通気させるため、人体接触部のムレがなくなる。ま
た、庫内の空気を回収し、除湿、消臭して循環させる場
合には、不快なニオイを防止することができる。さら
に、空気取入口を側部或いは天板裏、またはその両者に
に設置するため、発熱パネルで暖められた暖気が膝高さ
まで上がり、下半身全体が温められる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す概略断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の異なる実施形態の要部を示す真上から
見た鳥瞰図である。
見た鳥瞰図である。
【図3】本発明の他の異なる実施形態の要部を示す斜視
図である。
図である。
1 カーペット 2 空気層 3 発熱パネル 4 ゴム枠 5 通気孔 6 消臭器 7 除湿器 8 空気取入口 9 送風機 10 空気袋 11 小孔 12 堀こたつ本体 13 空気路 14 通風孔 15 天板 17 やぐら本体 18 支柱 20 空気取入口 21 空隙部 22 空気通路 24 パイプ
Claims (8)
- 【請求項1】 上方に開口部を有するとともに底面と
側面とでもって略箱状に形成される堀こたつ本体と、該
堀こたつ本体の底面に発熱パネルとカーペットと、を備
えた堀こたつにおいて、 発熱パネルとカーペットの間に空気層を設け、空気層と
外気をつなぐ空気路を設け、空気路に送風機を設けたこ
とを特徴とする堀こたつ。 - 【請求項2】 前記空気層には、パネルまたはカーペ
ットの少なくとも一方に固定された多数の支柱が配され
ていることを特徴とする請求項1記載の堀こたつ。 - 【請求項3】 前記空気層は、カーペット側に多数の
小孔と空気路に連通口を設けた空気袋により形成したこ
とを特徴とする請求項1記載の堀こたつ。 - 【請求項4】 前記空気路の空気取入口を堀こたつ本
体内側部に設けたことを特徴とする請求項1乃至3記載
の堀こたつ。 - 【請求項5】 前記堀こたつ本体の上方に載置される
ものであって、堀こたつ本体の底面と略平行に配設され
る略平板状の天板とこの天板に垂設される脚体とからな
るやぐら本体を有し、天板の下方に空気取入口、厚み部
分に前記空気取入口につながる空隙部、脚の少なくとも
1個に前記空隙部と連通する空気路を設け、前記空気路
と本体の空気取入口がつながることを特徴とする請求項
1乃至3記載の堀こたつ。 - 【請求項6】 前記空気路に消臭器を配したことを特
徴とする請求項1乃至5記載の堀こたつ。 - 【請求項7】 前記空気路に除湿器を配したことを特
徴とする請求項1乃至6記載の堀こたつ。 - 【請求項8】 前記堀こたつ本体内側部の下方に、カ
ーペット位置決め用ゴム枠を設けたことを特徴とする請
求項1乃至7記載の堀こたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19430596A JPH1038278A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 堀こたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19430596A JPH1038278A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 堀こたつ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038278A true JPH1038278A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16322399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19430596A Pending JPH1038278A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 堀こたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1038278A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200447587Y1 (ko) | 2009-07-02 | 2010-02-11 | 이기동 | 발난방기 |
| EP2397780A2 (de) | 2010-06-17 | 2011-12-21 | Erwin Lobnig | Anordnung von Raum bildenden Elementen einer Heizvorrichtung |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP19430596A patent/JPH1038278A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200447587Y1 (ko) | 2009-07-02 | 2010-02-11 | 이기동 | 발난방기 |
| EP2397780A2 (de) | 2010-06-17 | 2011-12-21 | Erwin Lobnig | Anordnung von Raum bildenden Elementen einer Heizvorrichtung |
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