JPH1038599A - 地図情報検索装置及びそれを用いた検索方法並びに記憶媒体 - Google Patents
地図情報検索装置及びそれを用いた検索方法並びに記憶媒体Info
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- JPH1038599A JPH1038599A JP8197138A JP19713896A JPH1038599A JP H1038599 A JPH1038599 A JP H1038599A JP 8197138 A JP8197138 A JP 8197138A JP 19713896 A JP19713896 A JP 19713896A JP H1038599 A JPH1038599 A JP H1038599A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 地図情報検索装置及びそれを用いた検索方法
並びに記憶媒体に関し、特に表示画面内のエリアを特定
し、当該エリア内の物件情報をジャンル別に検索して表
示できる。 【解決手段】 地図情報検索装置を構成する地図制御装
置50には、表示装置30で少なくとも一点が指示され
たことを条件に、地図情報上のエリア緯度経度情報を抽
出するエリア特定手段120と、抽出されたエリア緯度
経度情報にもとづいて、記憶手段110に記憶された物
件情報のうち、物件緯度経度情報を検索して物件情報を
抽出する物件抽出手段150と、抽出された物件情報に
含まれるジャンル情報をソートするジャンルソート手段
160と、ソートされたジャンル別の物件情報を、表示
装置30に表示する表示制御手段140とを含む。
並びに記憶媒体に関し、特に表示画面内のエリアを特定
し、当該エリア内の物件情報をジャンル別に検索して表
示できる。 【解決手段】 地図情報検索装置を構成する地図制御装
置50には、表示装置30で少なくとも一点が指示され
たことを条件に、地図情報上のエリア緯度経度情報を抽
出するエリア特定手段120と、抽出されたエリア緯度
経度情報にもとづいて、記憶手段110に記憶された物
件情報のうち、物件緯度経度情報を検索して物件情報を
抽出する物件抽出手段150と、抽出された物件情報に
含まれるジャンル情報をソートするジャンルソート手段
160と、ソートされたジャンル別の物件情報を、表示
装置30に表示する表示制御手段140とを含む。
Description
【0001】
【発明の属する産業分野】この発明は、地図情報検索装
置及びそれを用いた検索方法並びに記憶媒体に関し、例
えばいわゆるカーナビゲーションシステム等に利用する
ことができる。
置及びそれを用いた検索方法並びに記憶媒体に関し、例
えばいわゆるカーナビゲーションシステム等に利用する
ことができる。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の地図情報検索装置は、C
D−ROM等の記憶媒体に記憶した地図情報、道路情
報、並びに公園、観光施設、宿泊施設、スポーツ施設、
ガソリンスタンド、レストラン、駐車場等の物件情報等
の各種情報と、GPS航法データとを組み合わせて、車
の現在位置の表示を行ったり、周辺施設の案内を表示し
ていた。
D−ROM等の記憶媒体に記憶した地図情報、道路情
報、並びに公園、観光施設、宿泊施設、スポーツ施設、
ガソリンスタンド、レストラン、駐車場等の物件情報等
の各種情報と、GPS航法データとを組み合わせて、車
の現在位置の表示を行ったり、周辺施設の案内を表示し
ていた。
【0003】そして、従来の装置では、車の現在位置を
中心に、地図上に各種のアイコンを表示させ、このうち
任意のアイコンをクリックすることで、当該アイコンに
対応した物件情報を表示させていた。また、従来の装置
では、車の現在位置とは無関係に、ジャンル別の物件情
報を一覧表等にして表示させていた。
中心に、地図上に各種のアイコンを表示させ、このうち
任意のアイコンをクリックすることで、当該アイコンに
対応した物件情報を表示させていた。また、従来の装置
では、車の現在位置とは無関係に、ジャンル別の物件情
報を一覧表等にして表示させていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の装置では、操作者が所望する物件情報等を迅速に検索
して表示させることが困難であるという問題点があっ
た。例えば、車の現在位置から最寄りのレストランに行
きたい場合には、地図上のレストランを表わすアイコン
を捜し、当該アイコンを一々クリックしなければならな
かった。また、ジャンル別に物件情報を表示することも
可能であるが、表示された物件情報は、車の現在位置と
無関係に表示されるので、表示された物件情報の住所を
見ながら、車の現在位置から最寄りのレストランを捜さ
なければならなかった。
の装置では、操作者が所望する物件情報等を迅速に検索
して表示させることが困難であるという問題点があっ
た。例えば、車の現在位置から最寄りのレストランに行
きたい場合には、地図上のレストランを表わすアイコン
を捜し、当該アイコンを一々クリックしなければならな
かった。また、ジャンル別に物件情報を表示することも
可能であるが、表示された物件情報は、車の現在位置と
無関係に表示されるので、表示された物件情報の住所を
見ながら、車の現在位置から最寄りのレストランを捜さ
なければならなかった。
【0005】一方、例えば近くに車を停めて、駐車場の
周辺を散策した場合には、駐車場と散策する観光施設等
を捜す必要がある。例えば、駐車場であれば、車の現在
位置から十数キロ離れてもよいが、徒歩で散策する場合
は、駐車場の周囲の数キロが限度である。このため、駐
車場と散策地とで検索するエリアが異なり、検索目的に
合わせてエリアの範囲を可変できた方が便利である。
周辺を散策した場合には、駐車場と散策する観光施設等
を捜す必要がある。例えば、駐車場であれば、車の現在
位置から十数キロ離れてもよいが、徒歩で散策する場合
は、駐車場の周囲の数キロが限度である。このため、駐
車場と散策地とで検索するエリアが異なり、検索目的に
合わせてエリアの範囲を可変できた方が便利である。
【0006】そこで、本発明は、上記した従来の技術の
有する問題点に鑑み提案されたもので、以下の点を目的
とする。すなわち、請求項1記載の発明は、表示画面内
のエリアを特定し、当該エリア内の物件情報をジャンル
別に検索できるようにした地図情報検索装置を提供しよ
うとするものである。
有する問題点に鑑み提案されたもので、以下の点を目的
とする。すなわち、請求項1記載の発明は、表示画面内
のエリアを特定し、当該エリア内の物件情報をジャンル
別に検索できるようにした地図情報検索装置を提供しよ
うとするものである。
【0007】請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明の目的に加えて、次の点を目的とする。すな
わち、請求項2記載の発明は、平面的な地図と立体的な
地図との2種類用意し、エリアの特定に関連させて立体
的な地図を表示することで、直感的に見易い地図を表示
できるようにしたものである。
記載の発明の目的に加えて、次の点を目的とする。すな
わち、請求項2記載の発明は、平面的な地図と立体的な
地図との2種類用意し、エリアの特定に関連させて立体
的な地図を表示することで、直感的に見易い地図を表示
できるようにしたものである。
【0008】請求項3記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明と同様に、表示画面内のエリアを特定し、当
該エリア内の物件情報をジャンル別に検索できるように
した地図情報検索方法を提供しようとするものである。
請求項4記載の発明は、上記した請求項1記載の発明と
同様に、表示画面内のエリアを特定し、当該エリア内の
物件情報をジャンル別に検索できるようにしたコンピュ
ータに実行させるプログラムを記憶したコンピュータが
読取可能な記憶媒体を提供しようとするものである。
記載の発明と同様に、表示画面内のエリアを特定し、当
該エリア内の物件情報をジャンル別に検索できるように
した地図情報検索方法を提供しようとするものである。
請求項4記載の発明は、上記した請求項1記載の発明と
同様に、表示画面内のエリアを特定し、当該エリア内の
物件情報をジャンル別に検索できるようにしたコンピュ
ータに実行させるプログラムを記憶したコンピュータが
読取可能な記憶媒体を提供しようとするものである。
【0009】
(特徴点)本発明は、上記した目的を達成するためのも
のであり、以下にその内容を図面に示した実施例を用い
て説明する。 (請求項1)請求項1記載の発明は、地図情報検索装置
に関し、次の2つの点を特徴とする。
のであり、以下にその内容を図面に示した実施例を用い
て説明する。 (請求項1)請求項1記載の発明は、地図情報検索装置
に関し、次の2つの点を特徴とする。
【0010】第1に、記憶手段(110)に記憶された物件
情報には、例えば図4に例示するように、地図情報上の
物件の位置を示す物件緯度経度情報と、物件のジャンル
を示すジャンル情報とを含んでいる。なお、物件情報
は、例えば図1に示すように、例えばCDーROM等の
記憶媒体(20)から読み出され、地図制御装置(50)内のR
AM等の記憶手段(110)に記憶される。勿論、地図制御
装置(50)内のROM等の記憶手段(110)に物件情報を予
め記憶させておいても良いし、或いは入力手段(70)を介
して入力された物件情報を、地図制御装置(50)内のRA
M等の記憶手段(110)に記憶しても良い。
情報には、例えば図4に例示するように、地図情報上の
物件の位置を示す物件緯度経度情報と、物件のジャンル
を示すジャンル情報とを含んでいる。なお、物件情報
は、例えば図1に示すように、例えばCDーROM等の
記憶媒体(20)から読み出され、地図制御装置(50)内のR
AM等の記憶手段(110)に記憶される。勿論、地図制御
装置(50)内のROM等の記憶手段(110)に物件情報を予
め記憶させておいても良いし、或いは入力手段(70)を介
して入力された物件情報を、地図制御装置(50)内のRA
M等の記憶手段(110)に記憶しても良い。
【0011】第2に、地図制御装置(50)には、例えば図
2に示すように、エリア特定手段(120)と、物件抽出手
段(150)と、ジャンルソート手段(160)と、表示制御手段
(140)と含んでいる。上記エリア特定手段(120)は、操作
手段(40)により表示装置(30)の表示画面上の少なくとも
一点が指示されたことを条件に、当該指示点を含む、地
図情報上のエリアを特定し、当該エリアを区画する地図
情報上のエリア緯度経度情報を抽出するものである。
2に示すように、エリア特定手段(120)と、物件抽出手
段(150)と、ジャンルソート手段(160)と、表示制御手段
(140)と含んでいる。上記エリア特定手段(120)は、操作
手段(40)により表示装置(30)の表示画面上の少なくとも
一点が指示されたことを条件に、当該指示点を含む、地
図情報上のエリアを特定し、当該エリアを区画する地図
情報上のエリア緯度経度情報を抽出するものである。
【0012】上記指示点は、例えば図5や図20のよう
に、1点でも良いし、図13や図19に示すように、多
点であっても良い。前記物件抽出手段(150)は、上記エ
リア特定手段(120)により抽出されたエリア緯度経度情
報にもとづいて、記憶手段(110)に記憶された物件情報
のうち、物件緯度経度情報を検索し、前記エリア内に含
まれる物件情報を抽出するものである。
に、1点でも良いし、図13や図19に示すように、多
点であっても良い。前記物件抽出手段(150)は、上記エ
リア特定手段(120)により抽出されたエリア緯度経度情
報にもとづいて、記憶手段(110)に記憶された物件情報
のうち、物件緯度経度情報を検索し、前記エリア内に含
まれる物件情報を抽出するものである。
【0013】例えば、図6(A)に抽出後の物件情報を
例示している。前記ジャンルソート手段(160)は、上記
物件抽出手段(150)より抽出された物件情報に含まれる
ジャンル情報をソートするものである。例えば、図6
(B)にソート後の物件情報を例示している。前記表示
制御手段(140)は、上記ジャンルソート手段(160)により
ソートされたジャンル別の物件情報を、前記表示装置(3
0)に表示するものである。
例示している。前記ジャンルソート手段(160)は、上記
物件抽出手段(150)より抽出された物件情報に含まれる
ジャンル情報をソートするものである。例えば、図6
(B)にソート後の物件情報を例示している。前記表示
制御手段(140)は、上記ジャンルソート手段(160)により
ソートされたジャンル別の物件情報を、前記表示装置(3
0)に表示するものである。
【0014】例えば、ジャンル別の物件情報を、図9で
は横並びに一列に並んだアイコンにより表示している。 (請求項2)請求項2記載の発明は、地図情報検索装置
に関し、上記した請求項1に記載の発明の特徴点に加
え、次の2つの点を特徴とする。
は横並びに一列に並んだアイコンにより表示している。 (請求項2)請求項2記載の発明は、地図情報検索装置
に関し、上記した請求項1に記載の発明の特徴点に加
え、次の2つの点を特徴とする。
【0015】第1に、記憶手段(110)に記憶された地図
情報には、例えば図2に示すように、平面的地図情報(1
13)と、立体的地図情報(114)とを含んでいる。第2に、
地図制御装置(50)には、例えば図2に示すように、地図
切替手段(130)を含んできる。上記地図切替手段(130)
は、記憶手段(110)に記憶された地図情報のうち、平面
的地図情報(113)を読み出して表示装置(30)に表示さ
せ、当該平面的地図情報(113)を表示させた表示装置(3
0)の表示画面上で、エリア特定手段(120)によりエリア
緯度経度情報を抽出し、当該エリア緯度経度情報に対応
させて、前記記憶手段(110)に記憶された地図情報のう
ち、立体的地図情報(114)を読み出し、立体的地図情報
(114)を表示装置(30)に表示させるものである。 (請求項3)請求項3記載の発明は、地図情報検索方法
に関し、次の3つの点を特徴とする。
情報には、例えば図2に示すように、平面的地図情報(1
13)と、立体的地図情報(114)とを含んでいる。第2に、
地図制御装置(50)には、例えば図2に示すように、地図
切替手段(130)を含んできる。上記地図切替手段(130)
は、記憶手段(110)に記憶された地図情報のうち、平面
的地図情報(113)を読み出して表示装置(30)に表示さ
せ、当該平面的地図情報(113)を表示させた表示装置(3
0)の表示画面上で、エリア特定手段(120)によりエリア
緯度経度情報を抽出し、当該エリア緯度経度情報に対応
させて、前記記憶手段(110)に記憶された地図情報のう
ち、立体的地図情報(114)を読み出し、立体的地図情報
(114)を表示装置(30)に表示させるものである。 (請求項3)請求項3記載の発明は、地図情報検索方法
に関し、次の3つの点を特徴とする。
【0016】第1に、例えば図1に示すように、記憶手
段(110)と、表示装置(30)と、操作手段(40)と、地図制
御装置(50)とを前提とする。上記記憶手段(110)は、例
えば図2に示すように、地図情報とその地図情報に関連
した物件情報とを記憶している。前記表示装置(30)は、
上記記憶手段(110)に記憶された地図情報及び物件情報
を表示するものである。
段(110)と、表示装置(30)と、操作手段(40)と、地図制
御装置(50)とを前提とする。上記記憶手段(110)は、例
えば図2に示すように、地図情報とその地図情報に関連
した物件情報とを記憶している。前記表示装置(30)は、
上記記憶手段(110)に記憶された地図情報及び物件情報
を表示するものである。
【0017】前記操作手段(40)は、上記表示装置(30)に
表示された表示画面上を指示可能なものである。前記地
図制御装置(50)は、上記操作手段(40)の操作に応じて前
記記憶手段(110)に記憶された地図情報及び物件情報を
読み出し、前記表示装置(30)に表示させるものである。
表示された表示画面上を指示可能なものである。前記地
図制御装置(50)は、上記操作手段(40)の操作に応じて前
記記憶手段(110)に記憶された地図情報及び物件情報を
読み出し、前記表示装置(30)に表示させるものである。
【0018】第2に、記憶手段(110)に記憶された物件
情報には、例えば図4に示すように、地図情報上の物件
の位置を示す物件緯度経度情報と、物件のジャンルを示
すジャンル情報とを含む。第3に、5つの工程を含んで
いる。第1の工程は、エリア指示工程であり、当該工程
は、前記地図制御装置(50)を用いて、前記操作手段(40)
により表示装置(30)の表示画面上の少なくとも一点を指
示するものである。
情報には、例えば図4に示すように、地図情報上の物件
の位置を示す物件緯度経度情報と、物件のジャンルを示
すジャンル情報とを含む。第3に、5つの工程を含んで
いる。第1の工程は、エリア指示工程であり、当該工程
は、前記地図制御装置(50)を用いて、前記操作手段(40)
により表示装置(30)の表示画面上の少なくとも一点を指
示するものである。
【0019】上記指示点は、例えば図5や図20のよう
に、1点でも良いし、図13や図19に示すように、多
点であっても良い。また、例えば、図7では、「+」の
箇所を指示点として指示している。第2の工程は、エリ
ア特定工程であり、当該工程は、上記エリア指示工程に
より指示された当該指示点を含む、地図情報上のエリア
を特定し、当該エリアを区画する地図情報上のエリア緯
度経度情報を抽出するものである。
に、1点でも良いし、図13や図19に示すように、多
点であっても良い。また、例えば、図7では、「+」の
箇所を指示点として指示している。第2の工程は、エリ
ア特定工程であり、当該工程は、上記エリア指示工程に
より指示された当該指示点を含む、地図情報上のエリア
を特定し、当該エリアを区画する地図情報上のエリア緯
度経度情報を抽出するものである。
【0020】例えば、図5では、指示点を中心に半径R
の範囲で円形のエリアを特定している。また、図8で
は、「+」の指示点を中心として円形のエリアを特定し
ている。第3の工程は、物件抽出工程であり、当該工程
は、上記エリア特定工程により、抽出されたエリア緯度
経度情報にもとづいて、記憶手段(110)に記憶された物
件情報のうち、物件緯度経度情報を検索し、前記エリア
内に含まれる物件情報を抽出するものである。
の範囲で円形のエリアを特定している。また、図8で
は、「+」の指示点を中心として円形のエリアを特定し
ている。第3の工程は、物件抽出工程であり、当該工程
は、上記エリア特定工程により、抽出されたエリア緯度
経度情報にもとづいて、記憶手段(110)に記憶された物
件情報のうち、物件緯度経度情報を検索し、前記エリア
内に含まれる物件情報を抽出するものである。
【0021】例えば、図6(A)に抽出後の物件情報を
例示している。第4の工程は、ジャンルソート工程であ
り、当該工程は、上記物件抽出工程より抽出された物件
情報に含まれるジャンル情報をソートするものである。
例えば、図6(B)にソート後の物件情報を例示してい
る。第5の工程は、ジャンル表示工程であり、当該工程
は、上記ジャンルソート工程によりソートされたジャン
ル別の物件情報を、前記表示装置(30)に表示するもので
ある。
例示している。第4の工程は、ジャンルソート工程であ
り、当該工程は、上記物件抽出工程より抽出された物件
情報に含まれるジャンル情報をソートするものである。
例えば、図6(B)にソート後の物件情報を例示してい
る。第5の工程は、ジャンル表示工程であり、当該工程
は、上記ジャンルソート工程によりソートされたジャン
ル別の物件情報を、前記表示装置(30)に表示するもので
ある。
【0022】例えば、ジャンル別の物件情報を、図9で
は横並びに一列に並んだアイコンにより表示している。 (請求項4)請求項4記載の発明は、コンピュータに実
行させるプログラムを記憶したコンピュータが読取可能
な記憶媒体に関し、次の3つの点を特徴とする。
は横並びに一列に並んだアイコンにより表示している。 (請求項4)請求項4記載の発明は、コンピュータに実
行させるプログラムを記憶したコンピュータが読取可能
な記憶媒体に関し、次の3つの点を特徴とする。
【0023】第1に、例えば図1に示すように、記憶手
段(110)と、表示装置(30)と、操作手段(40)と、地図制
御装置(50)とを前提とする。上記記憶手段(110)は、例
えば図2に示すように、地図情報とその地図情報に関連
した物件情報とを記憶している。前記表示装置(30)は、
上記記憶手段(110)に記憶された地図情報及び物件情報
を表示するものである。
段(110)と、表示装置(30)と、操作手段(40)と、地図制
御装置(50)とを前提とする。上記記憶手段(110)は、例
えば図2に示すように、地図情報とその地図情報に関連
した物件情報とを記憶している。前記表示装置(30)は、
上記記憶手段(110)に記憶された地図情報及び物件情報
を表示するものである。
【0024】前記操作手段(40)は、上記表示装置(30)に
表示された表示画面上を指示可能なものである。前記地
図制御装置(50)は、上記操作手段(40)の操作に応じて前
記記憶手段(110)に記憶された地図情報及び物件情報を
読み出し、前記表示装置(30)に表示させるものである。
表示された表示画面上を指示可能なものである。前記地
図制御装置(50)は、上記操作手段(40)の操作に応じて前
記記憶手段(110)に記憶された地図情報及び物件情報を
読み出し、前記表示装置(30)に表示させるものである。
【0025】第2に、記憶手段(110)に記憶された物件
情報には、例えば図4に示すように、地図情報上の物件
の位置を示す物件緯度経度情報と、物件のジャンルを示
すジャンル情報とを含む。第3に、5つの工程を含んで
いる。第1の工程は、エリア指示工程であり、当該工程
は、前記地図制御装置(50)を用いて、前記操作手段(40)
により表示装置(30)の表示画面上の少なくとも一点を指
示するものである。
情報には、例えば図4に示すように、地図情報上の物件
の位置を示す物件緯度経度情報と、物件のジャンルを示
すジャンル情報とを含む。第3に、5つの工程を含んで
いる。第1の工程は、エリア指示工程であり、当該工程
は、前記地図制御装置(50)を用いて、前記操作手段(40)
により表示装置(30)の表示画面上の少なくとも一点を指
示するものである。
【0026】上記指示点は、例えば図5や図20のよう
に、1点でも良いし、図13や図19に示すように、多
点であっても良い。また、例えば、図7では、「+」の
箇所を指示点として指示している。第2の工程は、エリ
ア特定工程であり、当該工程は、上記エリア指示工程に
より指示された当該指示点を含む、地図情報上のエリア
を特定し、当該エリアを区画する地図情報上のエリア緯
度経度情報を抽出するものである。
に、1点でも良いし、図13や図19に示すように、多
点であっても良い。また、例えば、図7では、「+」の
箇所を指示点として指示している。第2の工程は、エリ
ア特定工程であり、当該工程は、上記エリア指示工程に
より指示された当該指示点を含む、地図情報上のエリア
を特定し、当該エリアを区画する地図情報上のエリア緯
度経度情報を抽出するものである。
【0027】例えば、図5では、指示点を中心に半径R
の範囲で円形のエリアを特定している。また、図8で
は、「+」の指示点を中心として円形のエリアを特定し
ている。第3の工程は、物件抽出工程であり、当該工程
は、上記エリア特定工程により、抽出されたエリア緯度
経度情報にもとづいて、記憶手段(110)に記憶された物
件情報のうち、物件緯度経度情報を検索し、前記エリア
内に含まれる物件情報を抽出するものである。
の範囲で円形のエリアを特定している。また、図8で
は、「+」の指示点を中心として円形のエリアを特定し
ている。第3の工程は、物件抽出工程であり、当該工程
は、上記エリア特定工程により、抽出されたエリア緯度
経度情報にもとづいて、記憶手段(110)に記憶された物
件情報のうち、物件緯度経度情報を検索し、前記エリア
内に含まれる物件情報を抽出するものである。
【0028】例えば、図6(A)に抽出後の物件情報を
例示している。第4の工程は、ジャンルソート工程であ
り、当該工程は、上記物件抽出工程より抽出された物件
情報に含まれるジャンル情報をソートするものである。
例えば、図6(B)にソート後の物件情報を例示してい
る。第5の工程は、ジャンル表示工程であり、当該工程
は、上記ジャンルソート工程によりソートされたジャン
ル別の物件情報を、前記表示装置(30)に表示するもので
ある。
例示している。第4の工程は、ジャンルソート工程であ
り、当該工程は、上記物件抽出工程より抽出された物件
情報に含まれるジャンル情報をソートするものである。
例えば、図6(B)にソート後の物件情報を例示してい
る。第5の工程は、ジャンル表示工程であり、当該工程
は、上記ジャンルソート工程によりソートされたジャン
ル別の物件情報を、前記表示装置(30)に表示するもので
ある。
【0029】例えば、ジャンル別の物件情報を、図9で
は横並びに一列に並んだアイコンにより表示している。
は横並びに一列に並んだアイコンにより表示している。
【0030】
(第1実施例) (図面の説明)図1〜12は、本発明の実施の形態の第
1実施例を示すものである。図1は、地図情報検索装置
の概略ブロック図、図2は地図制御装置の概略ブロック
図、図3は物件情報記憶手段の概略ブロック図をそれぞ
れ示す。
1実施例を示すものである。図1は、地図情報検索装置
の概略ブロック図、図2は地図制御装置の概略ブロック
図、図3は物件情報記憶手段の概略ブロック図をそれぞ
れ示す。
【0031】図4は、物件テーブルの概略説明図を示
す。図5は、エリア特定工程を示す説明図を示す。図6
は、ワークテーブルを示し、同図(A)は抽出後のワー
クテーブル、同図(B)は、ソート後のワークテーブル
をそれぞれ示す。図7〜12は、使用方法を説明するた
めの説明図をそれぞれ示す。 (第1実施例) (地図情報検索装置)図1中、10は、地図情報検索装置
10を示すものであり、例えばいわゆるカーナビゲーショ
ンシステム等に利用することができる。
す。図5は、エリア特定工程を示す説明図を示す。図6
は、ワークテーブルを示し、同図(A)は抽出後のワー
クテーブル、同図(B)は、ソート後のワークテーブル
をそれぞれ示す。図7〜12は、使用方法を説明するた
めの説明図をそれぞれ示す。 (第1実施例) (地図情報検索装置)図1中、10は、地図情報検索装置
10を示すものであり、例えばいわゆるカーナビゲーショ
ンシステム等に利用することができる。
【0032】上記地図情報検索装置10は、図1に示すよ
うに、例えばCD−ROM等の記憶媒体20と、この記憶
媒体20に記憶された地図情報及び物件情報を読み込ん
で、これらを表示する、例えば液晶ディスプレー等の表
示装置30と、この表示装置30に表示された表示画面上を
指示可能な、例えばジョイスティック等の操作手段40
と、この操作手段40の操作に応じて記憶媒体20から読み
込んだ地図情報及び物件情報を表示装置30に表示させ
る、例えばマイクロコンピュータ等を利用した地図制御
装置50とを備えている。
うに、例えばCD−ROM等の記憶媒体20と、この記憶
媒体20に記憶された地図情報及び物件情報を読み込ん
で、これらを表示する、例えば液晶ディスプレー等の表
示装置30と、この表示装置30に表示された表示画面上を
指示可能な、例えばジョイスティック等の操作手段40
と、この操作手段40の操作に応じて記憶媒体20から読み
込んだ地図情報及び物件情報を表示装置30に表示させ
る、例えばマイクロコンピュータ等を利用した地図制御
装置50とを備えている。
【0033】上記記憶媒体20は、CD−ROMに限ら
ず、MO、ハードディスク、FD、DVD等でも良い。
前記表示装置30は、液晶ディスプレーに限らず、CRT
等でも良い。前記操作手段40は、ジョイスティックに限
らず、トラックボールや、或いはマイクロフォン等を使
用して音声より操作できるようにしても良い。
ず、MO、ハードディスク、FD、DVD等でも良い。
前記表示装置30は、液晶ディスプレーに限らず、CRT
等でも良い。前記操作手段40は、ジョイスティックに限
らず、トラックボールや、或いはマイクロフォン等を使
用して音声より操作できるようにしても良い。
【0034】前記地図制御装置50には、図1に示すよう
に、マイクロコンピュータを中心に構成され、その入力
側には、I/O60を介して前記操作手段40、前記記憶媒
体20、入力手段70が接続されている。上記入力手段70
は、例えば車の現在位置を知るためのGPS航法ユニッ
ト、ジャイロユニット、通信装置(携帯電話、他の無線
受信機、モデム)等を使用できる。
に、マイクロコンピュータを中心に構成され、その入力
側には、I/O60を介して前記操作手段40、前記記憶媒
体20、入力手段70が接続されている。上記入力手段70
は、例えば車の現在位置を知るためのGPS航法ユニッ
ト、ジャイロユニット、通信装置(携帯電話、他の無線
受信機、モデム)等を使用できる。
【0035】前記地図制御装置50の出力側には、図1に
示すように、ドライバー80を介して前記表示装置30、ス
ピーカ90、出力装置100が接続されている。上記出力装
置100は、通信装置(携帯電話、他の無線受信機、モデ
ム)、外部記憶装置、プリンタ等を使用できる。 (地図制御装置)前記地図制御装置50は、図2に示すよ
うに、記憶手段110、エリア特定手段120、地図切替手段
130、表示制御手段140、物件抽出手段150、ジャンルソ
ート手段160、音声出力手段170を含んでいる。
示すように、ドライバー80を介して前記表示装置30、ス
ピーカ90、出力装置100が接続されている。上記出力装
置100は、通信装置(携帯電話、他の無線受信機、モデ
ム)、外部記憶装置、プリンタ等を使用できる。 (地図制御装置)前記地図制御装置50は、図2に示すよ
うに、記憶手段110、エリア特定手段120、地図切替手段
130、表示制御手段140、物件抽出手段150、ジャンルソ
ート手段160、音声出力手段170を含んでいる。
【0036】上記地図制御装置50は、図示しないが、例
えばCPU、ROM、RAM等を備えたマイクロコンピ
ュータにより構成されている。そして、上記CD−RO
M等の記憶媒体20やROM等に記憶されたプログラムを
実行することで、上記した各種の手段110〜170として機
能する。 (記憶手段)前記記憶手段110は、図2に示すように、
CD−ROM等の記憶媒体20から読み込んだ地図情報を
記憶する地図情報記憶手段111、CD−ROM等の記憶
媒体20からの読み込んだ物件情報を記憶する物件情報記
憶手段112を含んでる。
えばCPU、ROM、RAM等を備えたマイクロコンピ
ュータにより構成されている。そして、上記CD−RO
M等の記憶媒体20やROM等に記憶されたプログラムを
実行することで、上記した各種の手段110〜170として機
能する。 (記憶手段)前記記憶手段110は、図2に示すように、
CD−ROM等の記憶媒体20から読み込んだ地図情報を
記憶する地図情報記憶手段111、CD−ROM等の記憶
媒体20からの読み込んだ物件情報を記憶する物件情報記
憶手段112を含んでる。
【0037】上記地図情報としては、図2に示すよう
に、図7,8図に例示する平面的である平面的地図情報
113と、図9〜11に例示する絵地図等の立体的である
立体的地図情報114とを含んでいる。上記物件情報手段1
12には、図2に示すように、図4に例示する物件テーブ
ル115、図10に例示する物件の文字情報を格納した物
件関連テキストテーブル116、物件の写真や絵、或いは
動画を格納した物件関連画像テーブル117、物件に関連
した音、例えば川の音やバックグランド音楽、或いは物
件の紹介アナウンス等を格納した物件関連音声テーブル
118を含んでいる。
に、図7,8図に例示する平面的である平面的地図情報
113と、図9〜11に例示する絵地図等の立体的である
立体的地図情報114とを含んでいる。上記物件情報手段1
12には、図2に示すように、図4に例示する物件テーブ
ル115、図10に例示する物件の文字情報を格納した物
件関連テキストテーブル116、物件の写真や絵、或いは
動画を格納した物件関連画像テーブル117、物件に関連
した音、例えば川の音やバックグランド音楽、或いは物
件の紹介アナウンス等を格納した物件関連音声テーブル
118を含んでいる。
【0038】上記物件テーブル115には、図4に示すよ
うに、物件に固有なID、物件が所在する県名、県名コ
ード、物件名、物件の読み、物件の所在地である住所、
問い合わせ先、電話番号、物件の緯度及び経度等の情報
を含んでいる。上記IDは、図4に示すように、例えば
8桁の英数字から構成され、上3桁が物件のジャンル情
報を示す英数字を使用した記号となり、下5桁は数字を
使用した連続番号となっている。
うに、物件に固有なID、物件が所在する県名、県名コ
ード、物件名、物件の読み、物件の所在地である住所、
問い合わせ先、電話番号、物件の緯度及び経度等の情報
を含んでいる。上記IDは、図4に示すように、例えば
8桁の英数字から構成され、上3桁が物件のジャンル情
報を示す英数字を使用した記号となり、下5桁は数字を
使用した連続番号となっている。
【0039】上3桁の物件のジャンルを示す記号は、上
1桁目は、英字から構成され、ジャンルの主分類を示
す。例えば「N」は、自然観察園、植物園等の自然に関
連する物件、「H」がホテル、旅館等の宿泊施設に関連
する物件、「S」がプール、テニスコート、スキー場等
のスポーツに関連する物件、「G」がガソリンスタンド
等に関連する物件、「R」がレストラン、ドライブイン
等の飲食に関連する物件、「P」が駐車場等に関連する
物件をそれぞれ示している。
1桁目は、英字から構成され、ジャンルの主分類を示
す。例えば「N」は、自然観察園、植物園等の自然に関
連する物件、「H」がホテル、旅館等の宿泊施設に関連
する物件、「S」がプール、テニスコート、スキー場等
のスポーツに関連する物件、「G」がガソリンスタンド
等に関連する物件、「R」がレストラン、ドライブイン
等の飲食に関連する物件、「P」が駐車場等に関連する
物件をそれぞれ示している。
【0040】残る2桁は、数字から構成され、ジャンル
の副分類を示す。なお、IDを8桁で構成したが、これ
に限らず、7桁以下でも良いし、或いは9桁以上でも良
い。また、IDに、ジャンル情報を含めたが、これに限
らず、IDとジャンル情報とを分けても良い。 (エリア特定手段)前記エリア特定手段120は、図5に
示すように、操作手段40により表示装置30の表示画面上
の少なくとも一点が指示されたことを条件に、当該指示
点を含む、地図情報上のエリア、例えば円形の点線で囲
まれた箇所を特定し、当該エリアを区画する地図情報上
のエリア緯度経度情報を抽出するものである。
の副分類を示す。なお、IDを8桁で構成したが、これ
に限らず、7桁以下でも良いし、或いは9桁以上でも良
い。また、IDに、ジャンル情報を含めたが、これに限
らず、IDとジャンル情報とを分けても良い。 (エリア特定手段)前記エリア特定手段120は、図5に
示すように、操作手段40により表示装置30の表示画面上
の少なくとも一点が指示されたことを条件に、当該指示
点を含む、地図情報上のエリア、例えば円形の点線で囲
まれた箇所を特定し、当該エリアを区画する地図情報上
のエリア緯度経度情報を抽出するものである。
【0041】本実施例は、カーソルをクリックすると、
当該カーソルの位置により指示点が指示され、その指示
点を中心とした半径Rの円を描き、この円内をエリアと
している。上記半径Rは、初期値として予め設定されて
いるが、これに限らず、操作時に半径Rを数値で入力で
きるようにしたり、或いは指示点を中心にカーソルをド
ラッグすることで半径Rを指定できるようにしても良
い。 (地図切替手段)前記地図切替手段130は、記憶手段110
に記憶された地図情報のうち、図7,8に例示する平面
的地図情報113を読み出して、表示制御手段140を介して
表示装置30に表示させることができる。また、地図切替
手段130は、当該平面的地図情報113を表示させた表示装
置30の表示画面上で、上記エリア特定手段120によりエ
リア緯度経度情報を抽出し、当該エリア緯度経度情報に
対応させて、前記記憶手段110に記憶された地図情報の
うち、図9,11,12に例示する絵地図等の立体的地
図情報114を読み出し、表示制御手段140を介して絵地図
等の立体的地図情報114を表示装置30に表示させること
ができる。 (物件抽出手段)物件抽出手段150は、前記エリア特定
手段120により抽出されたエリア緯度経度情報にもとづ
いて、記憶手段110に記憶された物件情報のうち、物件
緯度経度情報を検索し、前記エリア内に含まれる物件情
報を抽出するものである。
当該カーソルの位置により指示点が指示され、その指示
点を中心とした半径Rの円を描き、この円内をエリアと
している。上記半径Rは、初期値として予め設定されて
いるが、これに限らず、操作時に半径Rを数値で入力で
きるようにしたり、或いは指示点を中心にカーソルをド
ラッグすることで半径Rを指定できるようにしても良
い。 (地図切替手段)前記地図切替手段130は、記憶手段110
に記憶された地図情報のうち、図7,8に例示する平面
的地図情報113を読み出して、表示制御手段140を介して
表示装置30に表示させることができる。また、地図切替
手段130は、当該平面的地図情報113を表示させた表示装
置30の表示画面上で、上記エリア特定手段120によりエ
リア緯度経度情報を抽出し、当該エリア緯度経度情報に
対応させて、前記記憶手段110に記憶された地図情報の
うち、図9,11,12に例示する絵地図等の立体的地
図情報114を読み出し、表示制御手段140を介して絵地図
等の立体的地図情報114を表示装置30に表示させること
ができる。 (物件抽出手段)物件抽出手段150は、前記エリア特定
手段120により抽出されたエリア緯度経度情報にもとづ
いて、記憶手段110に記憶された物件情報のうち、物件
緯度経度情報を検索し、前記エリア内に含まれる物件情
報を抽出するものである。
【0042】本実施例では、図4に例示する物件テーブ
ル115から、図6(A)に示すように、ワークテーブル
内に物件情報を一旦、抽出している。 (ジャンルソート手段)ジャンルソート手段160は、上
記物件抽出手段150より抽出された物件情報に含まれる
ジャンル情報をソートするものである。
ル115から、図6(A)に示すように、ワークテーブル
内に物件情報を一旦、抽出している。 (ジャンルソート手段)ジャンルソート手段160は、上
記物件抽出手段150より抽出された物件情報に含まれる
ジャンル情報をソートするものである。
【0043】本実施例では、図6(A)に示すように、
物件テーブル115からワークテーブル内に抽出した物件
情報を、同図(B)に示すように、並べ替えを行ってい
る。 (使用方法)つぎに、上記した構成を備えた地図情報検
索装置10の使用方法について、以下に説明する。
物件テーブル115からワークテーブル内に抽出した物件
情報を、同図(B)に示すように、並べ替えを行ってい
る。 (使用方法)つぎに、上記した構成を備えた地図情報検
索装置10の使用方法について、以下に説明する。
【0044】表示装置30には、初期状態では、記憶手段
110に記憶された地図情報のうち、図7に示すように、
平面的地図情報113が表示制御手段140を介して表示装置
30に表示されている。まず、図5,7に示すように、平
面的地図情報113が表示されている表示装置30の表示画
面上で指示点を指示する。この工程がエリア指示工程で
あり、エリア特定手段120により実行される。
110に記憶された地図情報のうち、図7に示すように、
平面的地図情報113が表示制御手段140を介して表示装置
30に表示されている。まず、図5,7に示すように、平
面的地図情報113が表示されている表示装置30の表示画
面上で指示点を指示する。この工程がエリア指示工程で
あり、エリア特定手段120により実行される。
【0045】指示点を指示するには、例えば図7に示す
ように、操作手段40を操作して、カーソル(図7中、
「+」で示す)を所望の位置に移動させる。そして、図
7に示すように、操作手段40の「ENTER」キーを押
すと、指示した指示点から半径Rの範囲が円形のエリア
として特定される。具体的には、図5,8中、円形の点
線で囲まれた範囲がエリアとなる。
ように、操作手段40を操作して、カーソル(図7中、
「+」で示す)を所望の位置に移動させる。そして、図
7に示すように、操作手段40の「ENTER」キーを押
すと、指示した指示点から半径Rの範囲が円形のエリア
として特定される。具体的には、図5,8中、円形の点
線で囲まれた範囲がエリアとなる。
【0046】その後、特定されたエリアを区画する平面
的地図情報113上のエリア緯度経度情報が抽出される。
この工程が、エリア特定工程であり、エリア特定手段12
0により実行される。つぎに、抽出されたエリア緯度経
度情報に対応させて、記憶手段110に記憶された地図情
報のうち、立体的地図情報114を読み出し、表示制御手
段140を介して、図9に示すように、絵地図等の立体的
地図情報114を表示装置30に表示させる。この工程が、
地図切替工程であり、地図切替手段130により実行され
る。
的地図情報113上のエリア緯度経度情報が抽出される。
この工程が、エリア特定工程であり、エリア特定手段12
0により実行される。つぎに、抽出されたエリア緯度経
度情報に対応させて、記憶手段110に記憶された地図情
報のうち、立体的地図情報114を読み出し、表示制御手
段140を介して、図9に示すように、絵地図等の立体的
地図情報114を表示装置30に表示させる。この工程が、
地図切替工程であり、地図切替手段130により実行され
る。
【0047】同時に、抽出されたエリア緯度経度情報に
もとづいて、物件情報記憶手段112に記憶された物件情
報のうち、物件緯度経度情報を検索し、エリア内に含ま
れる物件情報が抽出される。この工程が、物件抽出工程
であり、物件抽出手段150により実行される。具体的に
は、図4に例示する物件テーブル115から、図6(A)
に示すように、ワークテーブル内に物件情報を一旦、抽
出している。
もとづいて、物件情報記憶手段112に記憶された物件情
報のうち、物件緯度経度情報を検索し、エリア内に含ま
れる物件情報が抽出される。この工程が、物件抽出工程
であり、物件抽出手段150により実行される。具体的に
は、図4に例示する物件テーブル115から、図6(A)
に示すように、ワークテーブル内に物件情報を一旦、抽
出している。
【0048】すなわち、図5に示すように、地図上に物
件a〜hが表示されている場合に、特定されたエリア
(点線の円)内に存在する物件c,d,e,gを抽出す
る。この抽出された物件にもとづき、図6(A)に示す
ように、ワークテーブルを作成する。また、リレーショ
ナルデータベースを利用して、物件テーブル115を検索
するには、以下の式(1)を用いる。
件a〜hが表示されている場合に、特定されたエリア
(点線の円)内に存在する物件c,d,e,gを抽出す
る。この抽出された物件にもとづき、図6(A)に示す
ように、ワークテーブルを作成する。また、リレーショ
ナルデータベースを利用して、物件テーブル115を検索
するには、以下の式(1)を用いる。
【0049】 SELECT 物件 FROM 物件.TBL WHERE distance(物件.NE - 指示点.NE) <= R ・・・式(1) 物件.TBL : 物件テーブル distance() : 2点間の距離を返す変数 物件.NE : 物件の緯度経度情報 入力.NE : 指示点の緯度経度情報 R : エリアの半径 すなわち、物件テーブル115を検索し、物件の緯度経度
情報と入力した緯度経度情報との距離の絶対値を求め、
その値がエリアの半径R以下である物件を抽出してい
る。
情報と入力した緯度経度情報との距離の絶対値を求め、
その値がエリアの半径R以下である物件を抽出してい
る。
【0050】つぎに、抽出された物件情報に含まれるジ
ャンル情報をソートする。この工程が、ジャンルソート
工程であり、ジャンルソート手段160により実行され
る。具体的には、図6(A)に示すように、物件テーブ
ル115からワークテーブル内に抽出した物件情報を、同
図(B)に示すように、並べ替えを行っている。すなわ
ち、図6(B)に示すように、スポーツに関連する物件
c,e、ガソリンスタンド等に関連する物件d、飲食に
関連する物件gのようにソートされる。
ャンル情報をソートする。この工程が、ジャンルソート
工程であり、ジャンルソート手段160により実行され
る。具体的には、図6(A)に示すように、物件テーブ
ル115からワークテーブル内に抽出した物件情報を、同
図(B)に示すように、並べ替えを行っている。すなわ
ち、図6(B)に示すように、スポーツに関連する物件
c,e、ガソリンスタンド等に関連する物件d、飲食に
関連する物件gのようにソートされる。
【0051】つぎに、ソートされたジャンル別の物件情
報を、図9に示すように、例えば各ジャンルを示すアイ
コンの状態で表示装置30に表示する。この工程が、表示
工程であり、表示制御手段140により実行される。つぎ
に、操作手段40を操作して所望のアイコンをクリックす
ると、当該アイコンに対応したジャンルの物件情報が表
示装置30に表示される。
報を、図9に示すように、例えば各ジャンルを示すアイ
コンの状態で表示装置30に表示する。この工程が、表示
工程であり、表示制御手段140により実行される。つぎ
に、操作手段40を操作して所望のアイコンをクリックす
ると、当該アイコンに対応したジャンルの物件情報が表
示装置30に表示される。
【0052】例えば図9の「H」のマークのアイコンを
クリックすると、エリア内に位置する宿泊施設、例えば
図10に示すように、「ホテルラクダ」の物件情報がテ
キスト形式で表示される。このとき、写真や絵、動画等
の画像情報があれば、図示しないが、「ホテルラクダ」
のテキスト情報ともに、或いは別個に表示される。ま
た、例えば川の音やバックグランド音楽、或いは物件の
紹介アナウンス等の音声情報があれば、音声出力手段17
0を介してスピーカ90から音が流れる。
クリックすると、エリア内に位置する宿泊施設、例えば
図10に示すように、「ホテルラクダ」の物件情報がテ
キスト形式で表示される。このとき、写真や絵、動画等
の画像情報があれば、図示しないが、「ホテルラクダ」
のテキスト情報ともに、或いは別個に表示される。ま
た、例えば川の音やバックグランド音楽、或いは物件の
紹介アナウンス等の音声情報があれば、音声出力手段17
0を介してスピーカ90から音が流れる。
【0053】一方、例えば図11に示すように、絵地図
等の立体的地図情報114内の「ホテルラクダ」の個所の
物件を示すアイコンをクリックしても、同様に、例えば
図10に示すように、「ホテルラクダ」の物件情報をテ
キスト形式で表示することができる。さらに、例えば図
11に示す「川田キャンプ場」を、クリックした場合に
は、図12に示すように、更に詳細な絵地図等の立体的
地図情報114が表示されるようにしている。 (第2実施例) (図面の説明)図13〜18は、本発明の実施の形態の
第2実施例を示すものである。
等の立体的地図情報114内の「ホテルラクダ」の個所の
物件を示すアイコンをクリックしても、同様に、例えば
図10に示すように、「ホテルラクダ」の物件情報をテ
キスト形式で表示することができる。さらに、例えば図
11に示す「川田キャンプ場」を、クリックした場合に
は、図12に示すように、更に詳細な絵地図等の立体的
地図情報114が表示されるようにしている。 (第2実施例) (図面の説明)図13〜18は、本発明の実施の形態の
第2実施例を示すものである。
【0054】図13は、エリア特定工程を示す説明図を
示す。図14〜18は、使用方法を説明するための説明
図をそれぞれ示す。 (使用方法)本第2実施例の特徴は、図13に示すよう
に、指示点を2点指示し、この2個の指示点を結ぶ線分
を対角線とする四角形をエリアとして特定するものであ
る。
示す。図14〜18は、使用方法を説明するための説明
図をそれぞれ示す。 (使用方法)本第2実施例の特徴は、図13に示すよう
に、指示点を2点指示し、この2個の指示点を結ぶ線分
を対角線とする四角形をエリアとして特定するものであ
る。
【0055】なお、先に説明した第1実施例の方式と選
択的に使用できるようにしても良いし、或いはいずれか
一方の方式のみしか使用できないようにしても良い。例
えば、表示装置30の表示画面上に選択画面を表示して選
択できるようにしても良いし、或いは予め設定された時
間内に、指示点が1点しか指示されない場合には、先の
第1実施例の方式を採用し、当該時間内に指示点が2点
指示された場合には、本第2実施例の方式に切り替わる
ようにしても良い。
択的に使用できるようにしても良いし、或いはいずれか
一方の方式のみしか使用できないようにしても良い。例
えば、表示装置30の表示画面上に選択画面を表示して選
択できるようにしても良いし、或いは予め設定された時
間内に、指示点が1点しか指示されない場合には、先の
第1実施例の方式を採用し、当該時間内に指示点が2点
指示された場合には、本第2実施例の方式に切り替わる
ようにしても良い。
【0056】また、指示点1,2は、2点をクリックす
るだけに限らず、1点からカーソルを移動して次の点
迄、ドラッグしても良い。一方、リレーショナルデータ
ベースを利用して、物件テーブル115を検索するには、
以下の式(2)を用いる。 SELECT 物件 FROM 物件.TBL WHERE north(物件.NE) <= north(指示点1.NE ) AND east(指示点1.NE) <= east(物件.NE) AND north(指示点2.NE) <= north(物件.NE) AND east(物件.NE) <= east(指示点2.NE) ・・・式(2) 物件.TBL : 物件テーブル north() : 指示点の北緯を返す変数 east() : 指示点の東経を返す変数 物件.NE : 物件の緯度経度情報 指示点1.NE : 指示点1の緯度経度情報 指示点2.NE : 指示点2の緯度経度情報 すなわち、物件テーブル115を検索し、次の4つの条件
を全て満足する物件を抽出している。
るだけに限らず、1点からカーソルを移動して次の点
迄、ドラッグしても良い。一方、リレーショナルデータ
ベースを利用して、物件テーブル115を検索するには、
以下の式(2)を用いる。 SELECT 物件 FROM 物件.TBL WHERE north(物件.NE) <= north(指示点1.NE ) AND east(指示点1.NE) <= east(物件.NE) AND north(指示点2.NE) <= north(物件.NE) AND east(物件.NE) <= east(指示点2.NE) ・・・式(2) 物件.TBL : 物件テーブル north() : 指示点の北緯を返す変数 east() : 指示点の東経を返す変数 物件.NE : 物件の緯度経度情報 指示点1.NE : 指示点1の緯度経度情報 指示点2.NE : 指示点2の緯度経度情報 すなわち、物件テーブル115を検索し、次の4つの条件
を全て満足する物件を抽出している。
【0057】第1に、指示点1の北緯以下の北緯を有す
る物件であること。第2に、指示点1の東経以上の東経
を有する物件であること。第3に、指示点2の北緯以上
の北緯を有する物件であること。第4に、指示点2の東
経以下の東経を有する物件であること。一方、例えば図
14,15に示すように、方形のエリアを指示すると、
図16に示すように、当該エリア内の絵地図等の立体的
地図情報114と、ジャンルを示すアイコンが表示装置30
に表示される。
る物件であること。第2に、指示点1の東経以上の東経
を有する物件であること。第3に、指示点2の北緯以上
の北緯を有する物件であること。第4に、指示点2の東
経以下の東経を有する物件であること。一方、例えば図
14,15に示すように、方形のエリアを指示すると、
図16に示すように、当該エリア内の絵地図等の立体的
地図情報114と、ジャンルを示すアイコンが表示装置30
に表示される。
【0058】そして、例えば図16の「チューリップ」
のマークのアイコンをクリックすると、例えば図17に
示すように、当該アイコンに対応する例えば「河川敷公
園」の物件情報がテキスト形式で表示される。また、例
えば図18に示すように、絵地図等の立体的地図情報11
4内の「河川敷公園」の個所の物件を示すアイコンをク
リックしても、同様に、例えば図17に示すように、
「河川敷公園」の物件情報をテキスト形式で表示するこ
とができる。 (第3実施例) (図面の説明)図19は、本発明の実施の形態の第3実
施例を示すものであり、同図は、エリア特定工程を示す
説明図を示す。 (使用方法)本第3実施例の特徴は、図19に示すよう
に、指示点を3点以上指示し、これらの指示点を結んだ
多角形をエリアとして特定するものである。
のマークのアイコンをクリックすると、例えば図17に
示すように、当該アイコンに対応する例えば「河川敷公
園」の物件情報がテキスト形式で表示される。また、例
えば図18に示すように、絵地図等の立体的地図情報11
4内の「河川敷公園」の個所の物件を示すアイコンをク
リックしても、同様に、例えば図17に示すように、
「河川敷公園」の物件情報をテキスト形式で表示するこ
とができる。 (第3実施例) (図面の説明)図19は、本発明の実施の形態の第3実
施例を示すものであり、同図は、エリア特定工程を示す
説明図を示す。 (使用方法)本第3実施例の特徴は、図19に示すよう
に、指示点を3点以上指示し、これらの指示点を結んだ
多角形をエリアとして特定するものである。
【0059】なお、先に説明した第1,第2実施例の方
式と選択的に使用できるようにしても良いし、或いはい
ずれか1個又は2個の方式を使用できるようにしても良
い。例えば、表示装置30の表示画面上に選択画面を表示
して選択できるようにしても良いし、或いは予め設定さ
れた時間内に、指示点が1点しか指示されない場合に
は、先の1実施例の方式を採用し、当該時間内に指示点
が2点指示された場合には、先の第2実施例の方式に切
り替わり、更に当該時間内に指示点が3点以上指示され
た場合には、本第3実施例の方式に切り替わるようにし
ても良い。
式と選択的に使用できるようにしても良いし、或いはい
ずれか1個又は2個の方式を使用できるようにしても良
い。例えば、表示装置30の表示画面上に選択画面を表示
して選択できるようにしても良いし、或いは予め設定さ
れた時間内に、指示点が1点しか指示されない場合に
は、先の1実施例の方式を採用し、当該時間内に指示点
が2点指示された場合には、先の第2実施例の方式に切
り替わり、更に当該時間内に指示点が3点以上指示され
た場合には、本第3実施例の方式に切り替わるようにし
ても良い。
【0060】一方、リレーショナルデータベースを利用
して、物件テーブル115を検索するには、以下の2つの
条件を満足する物件を抽出することにより行われる。す
なわち、指示された指示点1〜n(n=1,2,3・・
・、操作者の指示した順)により囲まれるエリア内に存
在する物件を、物件テーブル115から検索する。
して、物件テーブル115を検索するには、以下の2つの
条件を満足する物件を抽出することにより行われる。す
なわち、指示された指示点1〜n(n=1,2,3・・
・、操作者の指示した順)により囲まれるエリア内に存
在する物件を、物件テーブル115から検索する。
【0061】第1に、上記「指示された指示点1〜nに
より囲まれるエリア」とは以下の通りである。ある指示
点aと隣り合う指示点a+1を結んだ線分(a〜a+1)が、
指示点nと隣り合う指示点n+1を結んだ線分(n〜n+1)
と交点Pa'で交差すること。なお、上記a'は、a<=a'<=a+
1とする。
より囲まれるエリア」とは以下の通りである。ある指示
点aと隣り合う指示点a+1を結んだ線分(a〜a+1)が、
指示点nと隣り合う指示点n+1を結んだ線分(n〜n+1)
と交点Pa'で交差すること。なお、上記a'は、a<=a'<=a+
1とする。
【0062】・・・条件(1) 上記条件(1)が成立した場合、指示点m(a'<=m<=n+1)
により囲まれたエリアを、「指定点1〜nにより囲まれ
たエリア」という。第2に、「指定点1〜nにより囲ま
れたエリア内に存在する物件」とは、以下の条件(2)
を満たす物件である。
により囲まれたエリアを、「指定点1〜nにより囲まれ
たエリア」という。第2に、「指定点1〜nにより囲ま
れたエリア内に存在する物件」とは、以下の条件(2)
を満たす物件である。
【0063】その物件のある点(NE)と北極点を結ぶ線
分と、指示点mと隣り合う指示点m+1と結んだ線分(m
〜 m+1)との交差する点が奇数個となる場合、当該物件
を「指定点1〜nにより囲まれたエリア内に存在する物
件」という。なお、上記mは、a'<=m<=nとする。・・・
条件(2) (第4実施例) (図面の説明)図20〜22は、本発明の実施の形態の
第4実施例を示すものである。
分と、指示点mと隣り合う指示点m+1と結んだ線分(m
〜 m+1)との交差する点が奇数個となる場合、当該物件
を「指定点1〜nにより囲まれたエリア内に存在する物
件」という。なお、上記mは、a'<=m<=nとする。・・・
条件(2) (第4実施例) (図面の説明)図20〜22は、本発明の実施の形態の
第4実施例を示すものである。
【0064】図20は、エリア特定工程を示す説明図を
示す。図21〜22は、使用方法を説明するための説明
図をそれぞれ示す。 (使用方法)本第4実施例の特徴は、図20に示すよう
に、指示点として道路を指示し、当該道路沿いをエリア
として特定するものである。
示す。図21〜22は、使用方法を説明するための説明
図をそれぞれ示す。 (使用方法)本第4実施例の特徴は、図20に示すよう
に、指示点として道路を指示し、当該道路沿いをエリア
として特定するものである。
【0065】なお、先に説明した第1〜3実施例の方式
と選択的に使用できるようにしても良いし、或いは3個
以下の方式を使用できるようにしても良い。一方、リレ
ーショナルデータベースを利用して、物件テーブル115
を検索するには、以下の条件を満足する物件を抽出する
ことにより行われる。すなわち、 SELECT 物件 FROM 物件.TBL WHERE 入力.道路 = ATR.道路 AND (物件.NE) = ATR.NE ・・・式(3) 物件.TBL : 物件テーブル 物件.NE : 物件の緯度経度情報 入力.道路 : 入力した道路 ATR.道路 : 道路沿いテーブル(ATR.TBL)における
道路情報 ATR.NE : 道路の緯度経度情報 すなわち、指示点により指示された道路を道路沿いテー
ブルから選び、当該道路沿いテーブルの緯度経度情報に
等しい緯度経度情報を持つ物件を物件テーブル115から
抽出している。
と選択的に使用できるようにしても良いし、或いは3個
以下の方式を使用できるようにしても良い。一方、リレ
ーショナルデータベースを利用して、物件テーブル115
を検索するには、以下の条件を満足する物件を抽出する
ことにより行われる。すなわち、 SELECT 物件 FROM 物件.TBL WHERE 入力.道路 = ATR.道路 AND (物件.NE) = ATR.NE ・・・式(3) 物件.TBL : 物件テーブル 物件.NE : 物件の緯度経度情報 入力.道路 : 入力した道路 ATR.道路 : 道路沿いテーブル(ATR.TBL)における
道路情報 ATR.NE : 道路の緯度経度情報 すなわち、指示点により指示された道路を道路沿いテー
ブルから選び、当該道路沿いテーブルの緯度経度情報に
等しい緯度経度情報を持つ物件を物件テーブル115から
抽出している。
【0066】なお、上記道路沿いテーブル(ATR.TBL)
に記憶された道路の緯度経度情報(ATR.NE)は、当該道路
からのアクセスを考えて設定され、例えば当該道路を降
りて、当該物件まで30分程度でアクセスできる物件を
セレクトしているが、勿論、当該道路から所定距離離れ
た物件を無差別にセレクトしても良い。一方、例えば図
21に示すように、道路を指示すると、図22に示すよ
うに、当該道路の周辺の絵地図等の立体的地図情報114
と、ジャンルを示すアイコンが表示装置30に表示され
る。そして、例えばジャンル別のアイコンをクリックす
ると、図示しないが、当該アイコンに対応した物件情報
をテキスト形式で表示することができる。また、絵地図
等の立体的地図情報114内の物件を示すアイコンをクリ
ックしても同様な物件情報をテキスト形式で表示するこ
ともできる。 (その他の実施例)なお、図示しないが、先に説明した
第4実施例の道路を指示する代わりに、指示点として都
道府県、市町村、特別区、観光地等を指示し、例えば当
該町の絵地図等の立体的地図情報114と、ジャンルを示
すアイコンを表示できるようにしても良い。
に記憶された道路の緯度経度情報(ATR.NE)は、当該道路
からのアクセスを考えて設定され、例えば当該道路を降
りて、当該物件まで30分程度でアクセスできる物件を
セレクトしているが、勿論、当該道路から所定距離離れ
た物件を無差別にセレクトしても良い。一方、例えば図
21に示すように、道路を指示すると、図22に示すよ
うに、当該道路の周辺の絵地図等の立体的地図情報114
と、ジャンルを示すアイコンが表示装置30に表示され
る。そして、例えばジャンル別のアイコンをクリックす
ると、図示しないが、当該アイコンに対応した物件情報
をテキスト形式で表示することができる。また、絵地図
等の立体的地図情報114内の物件を示すアイコンをクリ
ックしても同様な物件情報をテキスト形式で表示するこ
ともできる。 (その他の実施例)なお、図示しないが、先に説明した
第4実施例の道路を指示する代わりに、指示点として都
道府県、市町村、特別区、観光地等を指示し、例えば当
該町の絵地図等の立体的地図情報114と、ジャンルを示
すアイコンを表示できるようにしても良い。
【0067】また、物件情報の最新情報については、イ
ンターネット等のネットワークを通じて配布するように
しても良い。例えば、ネットワークを通じて配布される
追加物件情報には、当該物件を表示するためのアイコン
情報、物件緯度経度情報、その他の文字情報等が含まれ
ている。なお、追加物件情報には、アイコン情報、物件
緯度経度情報、その他の文字情報に限らず、画像情報や
音声情報、或いは旧物件の削除情報等を含んでいても良
い。
ンターネット等のネットワークを通じて配布するように
しても良い。例えば、ネットワークを通じて配布される
追加物件情報には、当該物件を表示するためのアイコン
情報、物件緯度経度情報、その他の文字情報等が含まれ
ている。なお、追加物件情報には、アイコン情報、物件
緯度経度情報、その他の文字情報に限らず、画像情報や
音声情報、或いは旧物件の削除情報等を含んでいても良
い。
【0068】そして、モデム等の入力手段70を介して追
加物件情報を取り込む。取り込んだ追加物件情報は、外
部のFDやハードディスク等の記憶媒体20や、内部のフ
ラッシュメモリー等の不揮発性のRAM等の記憶手段11
0等に記憶しておく。記憶媒体20や記憶手段110等に記憶
された追加物件情報は、CD−ROM等の記憶媒体20か
ら読み込んだ地図情報が表示される際に、追加物件情報
のアイコンが地図上に自動的に貼り付けられる。
加物件情報を取り込む。取り込んだ追加物件情報は、外
部のFDやハードディスク等の記憶媒体20や、内部のフ
ラッシュメモリー等の不揮発性のRAM等の記憶手段11
0等に記憶しておく。記憶媒体20や記憶手段110等に記憶
された追加物件情報は、CD−ROM等の記憶媒体20か
ら読み込んだ地図情報が表示される際に、追加物件情報
のアイコンが地図上に自動的に貼り付けられる。
【0069】このため、ユーザーは、CD−ROM等を
買い替えることなく、インターネット等のネットワーク
を通じて、常に最新の物件情報を入手することができ
る。
買い替えることなく、インターネット等のネットワーク
を通じて、常に最新の物件情報を入手することができ
る。
【0070】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1記載の発明によれば、表示画面内のエリア
を特定し、当該エリア内の物件情報をジャンル別に検索
できるようにした地図情報検索装置を提供することがで
きる。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1記載の発明によれば、表示画面内のエリア
を特定し、当該エリア内の物件情報をジャンル別に検索
できるようにした地図情報検索装置を提供することがで
きる。
【0071】請求項2記載の発明によれば、上記した請
求項1記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏す
る。すなわち、請求項2記載の発明は、平面的な地図と
立体的な地図との2種類用意し、エリアの特定に関連さ
せて立体的な地図を表示することで、直感的に見易い地
図を表示することができる。
求項1記載の発明の効果に加え、次のような効果を奏す
る。すなわち、請求項2記載の発明は、平面的な地図と
立体的な地図との2種類用意し、エリアの特定に関連さ
せて立体的な地図を表示することで、直感的に見易い地
図を表示することができる。
【0072】請求項3記載の発明は、上記した請求項1
記載の発明と同様に、表示画面内のエリアを特定し、当
該エリア内の物件情報をジャンル別に検索できるように
した地図情報検索方法を提供することができる。請求項
4記載の発明は、上記した請求項1記載の発明と同様
に、表示画面内のエリアを特定し、当該エリア内の物件
情報をジャンル別に検索できるようにしたコンピュータ
に実行させるプログラムを記憶したコンピュータが読取
可能な記憶媒体を提供することができる。
記載の発明と同様に、表示画面内のエリアを特定し、当
該エリア内の物件情報をジャンル別に検索できるように
した地図情報検索方法を提供することができる。請求項
4記載の発明は、上記した請求項1記載の発明と同様
に、表示画面内のエリアを特定し、当該エリア内の物件
情報をジャンル別に検索できるようにしたコンピュータ
に実行させるプログラムを記憶したコンピュータが読取
可能な記憶媒体を提供することができる。
【図1】地図情報検索装置の概略ブロック図である。
【図2】地図制御装置の概略ブロック図である。
【図3】物件情報記憶手段の概略ブロック図である。
【図4】物件テーブルの概略説明図である。
【図5】エリア特定工程を示す説明図である。
【図6】図6(A)は、抽出後のワークテーブル、図6
(B)は、ソート後のワークテーブルである。
(B)は、ソート後のワークテーブルである。
【図7】指示点の指示を示す説明図である。
【図8】図7のエリアを示す説明図である。
【図9】図8の絵地図を示す説明図である。
【図10】図8のアイコンの物件情報を示す説明図であ
る。
る。
【図11】図9のアイコンの指定を示す説明図である。
【図12】図11のアイコンの箇所の拡大絵地図を示す
説明図である。
説明図である。
【図13】エリア特定工程の第2実施例を示す説明図で
ある。
ある。
【図14】第2実施例の2つの指示点の指示を示す説明
図である。
図である。
【図15】図14のエリアを示す説明図である。
【図16】図15の絵地図を示す説明図である。
【図17】図16のアイコンの物件情報を示す説明図で
ある。
ある。
【図18】図16のアイコンの指定を示す説明図であ
る。
る。
【図19】エリア特定工程の第3実施例を示す説明図で
ある。
ある。
【図20】エリア特定工程の第4実施例を示す説明図で
ある。
ある。
【図21】第4実施例の道路上の指示点の指示を示す説
明図である。
明図である。
【図22】図21の絵地図を示す説明図である。
10 地図情報検索装置 20 記憶媒体 30 表示装置 40 操作手段 50 地図制御装置 60 I/O 70 入力手段 80 ドライバー 90 スピーカ 100 出力装置 110 記憶手段 111 地図情報記憶手
段 112 物件情報記憶手段 113 平面的地図情報 114 立体的地図情報 115 物件テーブル 116 物件関連テキストテーブル 117 物件関連画像テ
ーブル 118 物件関連音声テーブル 120 エリア特定手段 130 地図切替手段 140 表示制御手段 150 物件抽出手段 160 ジャンルソート
手段 170 音声出力手段
段 112 物件情報記憶手段 113 平面的地図情報 114 立体的地図情報 115 物件テーブル 116 物件関連テキストテーブル 117 物件関連画像テ
ーブル 118 物件関連音声テーブル 120 エリア特定手段 130 地図切替手段 140 表示制御手段 150 物件抽出手段 160 ジャンルソート
手段 170 音声出力手段
Claims (4)
- 【請求項1】 地図情報とその地図情報に関連した物件
情報とを記憶した記憶手段と、 この記憶手段に記憶された地図情報及び物件情報を表示
する表示装置と、 この表示装置に表示された表示画面上を指示可能な操作
手段と、 この操作手段の操作に応じて前記記憶手段に記憶された
地図情報及び物件情報を読み出し、前記表示装置に表示
させる地図制御装置とを備えた地図情報検索装置におい
て、 上記記憶手段に記憶された物件情報には、 地図情報上の物件の位置を示す物件緯度経度情報と、 物件のジャンルを示すジャンル情報とを含み、 前記地図制御装置には、 前記操作手段により表示装置の表示画面上の少なくとも
一点が指示されたことを条件に、当該指示点を含む、地
図情報上のエリアを特定し、当該エリアを区画する地図
情報上のエリア緯度経度情報を抽出するエリア特定手段
と、 このエリア特定手段により抽出されたエリア緯度経度情
報にもとづいて、記憶手段に記憶された物件情報のう
ち、物件緯度経度情報を検索し、前記エリア内に含まれ
る物件情報を抽出する物件抽出手段と、 この物件抽出手段より抽出された物件情報に含まれるジ
ャンル情報をソートするジャンルソート手段と、 このジャンルソート手段によりソートされたジャンル別
の物件情報を、前記表示装置に表示する表示制御手段と
を含むことを特徴とする地図情報検索装置。 - 【請求項2】 記憶手段に記憶された地図情報には、 平面的地図情報と、 立体的地図情報とを含み、 前記地図制御装置には、 前記記憶手段に記憶された地図情報のうち、平面的地図
情報を読み出して表示装置に表示させ、当該平面的地図
情報を表示させた表示装置の表示画面上で、エリア特定
手段によりエリア緯度経度情報を抽出し、当該エリア緯
度経度情報に対応させて、前記記憶手段に記憶された地
図情報のうち、立体的地図情報を読み出し、立体的地図
情報を表示装置に表示させる地図切替手段を含むことを
特徴とする請求項1記載の地図情報検索装置。 - 【請求項3】 地図情報とその地図情報に関連した物件
情報とを記憶した記憶手段と、 この記憶手段に記憶された地図情報及び物件情報を表示
する表示装置と、 この表示装置に表示された表示画面上を指示可能な操作
手段と、 この操作手段の操作に応じて前記記憶手段に記憶された
地図情報及び物件情報を読み出し、前記表示装置に表示
させる地図制御装置とを前提とし、 前記憶手段に記憶された物件情報には、 地図情報上の物件の位置を示す物件緯度経度情報と、 物件のジャンルを示すジャンル情報とを含み、 前記操作手段により表示装置の表示画面上の少なくとも
一点を指示するエリア指示工程と、 このエリア指示工程により指示された当該指示点を含
む、地図情報上のエリアを特定し、当該エリアを区画す
る地図情報上のエリア緯度経度情報を抽出するエリア特
定工程と、 このエリア特定工程により、抽出されたエリア緯度経度
情報にもとづいて、記憶手段に記憶された物件情報のう
ち、物件緯度経度情報を検索し、前記エリア内に含まれ
る物件情報を抽出する物件抽出工程と、 この物件抽出工程より抽出された物件情報に含まれるジ
ャンル情報をソートするジャンルソート工程と、 このジャンルソート工程によりソートされたジャンル別
の物件情報を、前記表示装置に表示するジャンル表示工
程とを含むことを特徴とする地図情報検索方法。 - 【請求項4】 地図情報とその地図情報に関連した物件
情報とを記憶した記憶手段と、 この記憶手段に記憶された地図情報及び物件情報を表示
する表示装置と、 この表示装置に表示された表示画面上を指示可能な操作
手段と、 この操作手段の操作に応じて前記記憶手段に記憶された
地図情報及び物件情報を読み出し、前記表示装置に表示
させる地図制御装置とを前提とし、 前記憶手段に記憶された物件情報には、 地図情報上の物件の位置を示す物件緯度経度情報と、 物件のジャンルを示すジャンル情報とを含み、 前記操作手段により表示装置の表示画面上の少なくとも
一点を指示するエリア指示工程と、 このエリア指示工程により指示された当該指示点を含
む、地図情報上のエリアを特定し、当該エリアを区画す
る地図情報上のエリア緯度経度情報を抽出するエリア特
定工程と、 このエリア特定工程により、抽出されたエリア緯度経度
情報にもとづいて、記憶手段に記憶された物件情報のう
ち、物件緯度経度情報を検索し、前記エリア内に含まれ
る物件情報を抽出する物件抽出工程と、 この物件抽出工程より抽出された物件情報に含まれるジ
ャンル情報をソートするジャンルソート工程と、 このジャンルソート工程によりソートされたジャンル別
の物件情報を、前記表示装置に表示するジャンル表示工
程とをコンピュータに実行させるプログラムを記憶した
コンピュータが読取可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197138A JPH1038599A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 地図情報検索装置及びそれを用いた検索方法並びに記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197138A JPH1038599A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 地図情報検索装置及びそれを用いた検索方法並びに記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038599A true JPH1038599A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16369398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8197138A Withdrawn JPH1038599A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | 地図情報検索装置及びそれを用いた検索方法並びに記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1038599A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000090036A (ja) * | 1998-09-16 | 2000-03-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 位置関連情報の提供方法およびその収集蓄積方法ならびにそれらの方法を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2001243307A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Nec Corp | レンタカーに対する広告等の情報提供方法、情報管理業者用サーバ、レンタカー事業者用サーバ及び記録媒体 |
| JP2002024248A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-25 | Good Com Kk | オンライン不動産検索システム |
| JP2006201072A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Xanavi Informatics Corp | ナビゲーション装置 |
| JP2007166296A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Komatsu Engineering Corp | 画像処理装置及び動画像表示方法 |
| JP2008521077A (ja) * | 2004-11-05 | 2008-06-19 | ワイヤレスワークス インターナショナル インコーポレイテッド | 移動可能なエンティティを監視し及び制御する地理的領域の設定及び利用 |
| JPWO2009066392A1 (ja) * | 2007-11-22 | 2011-03-31 | パイオニア株式会社 | 地図検索装置、地図検索方法、地図検索プログラム及び記憶媒体 |
| JPWO2009066393A1 (ja) * | 2007-11-22 | 2011-03-31 | パイオニア株式会社 | 地図検索装置、地図検索方法、地図検索プログラム及び記憶媒体 |
| JP2013101661A (ja) * | 2004-11-05 | 2013-05-23 | Wirelesswerx International Inc | 移動可能なエンティティを監視し制御する地理的領域を設定して利用するシステム |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP8197138A patent/JPH1038599A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000090036A (ja) * | 1998-09-16 | 2000-03-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 位置関連情報の提供方法およびその収集蓄積方法ならびにそれらの方法を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 |
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| JP2002024248A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-25 | Good Com Kk | オンライン不動産検索システム |
| JP2008521077A (ja) * | 2004-11-05 | 2008-06-19 | ワイヤレスワークス インターナショナル インコーポレイテッド | 移動可能なエンティティを監視し及び制御する地理的領域の設定及び利用 |
| JP2013101661A (ja) * | 2004-11-05 | 2013-05-23 | Wirelesswerx International Inc | 移動可能なエンティティを監視し制御する地理的領域を設定して利用するシステム |
| JP2006201072A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Xanavi Informatics Corp | ナビゲーション装置 |
| JP2007166296A (ja) * | 2005-12-14 | 2007-06-28 | Komatsu Engineering Corp | 画像処理装置及び動画像表示方法 |
| JPWO2009066392A1 (ja) * | 2007-11-22 | 2011-03-31 | パイオニア株式会社 | 地図検索装置、地図検索方法、地図検索プログラム及び記憶媒体 |
| JPWO2009066393A1 (ja) * | 2007-11-22 | 2011-03-31 | パイオニア株式会社 | 地図検索装置、地図検索方法、地図検索プログラム及び記憶媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |