JPH1038617A - ロータリーエンコーダとその製造方法及び光学部材保持具 - Google Patents

ロータリーエンコーダとその製造方法及び光学部材保持具

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JPH1038617A
JPH1038617A JP19227596A JP19227596A JPH1038617A JP H1038617 A JPH1038617 A JP H1038617A JP 19227596 A JP19227596 A JP 19227596A JP 19227596 A JP19227596 A JP 19227596A JP H1038617 A JPH1038617 A JP H1038617A
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JP
Japan
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holder
slit plate
flange
optical member
fixed
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Application number
JP19227596A
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English (en)
Inventor
Toshitaka Sato
俊孝 佐藤
Masazumi Ueda
正純 上田
Ikuo Takeda
郁夫 武田
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロータリーエンコーダにおいて、回転スリッ
ト板を保持するフランジ部と固定スリット板を保持する
ホルダ部との間隔を正確に規定でき、しかも容易に製造
できるようにすること。 【解決手段】 フランジ部21とホルダ部22とを連結
部23によって連結した構造の光学部材保持具20を設
ける。この光学部材保持具20のフランジ部21,ホル
ダ部22を夫々ロータリーエンコーダの回転軸5とベー
ス2に固定した後、連結部23を切断する。そうすれば
夫々の上面に保持される回転スリット板と固定スリット
板との間隔を精密に規定することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光学式のロータリー
エンコーダとその製造方法及びロータリーエンコーダに
用いられる光学部品の保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は一般的な光学式のロータリーエン
コーダを示す断面図である。ロータリーエンコーダ1は
ベース2に取付けられる軸受け3,4によって回転軸5
を回転自在に保持している。回転軸5にはフランジ6が
固定される。このフランジ6は回転スリット板7を保持
するものである。又ベース2には投光素子8を収納する
ホルダ9が設けられ、その上には固定スリット板10が
回転スリット板7と対向して配置される。そしてプリン
ト基板11上に投光素子8に対向する位置に受光素子1
2が取付けられ、受光素子12の出力を回転角情報とし
て出力する信号処理部の電子回路が実装される。これら
がケース13に収納されてロータリーエンコーダ1が構
成されている。
【0003】さてロータリーエンコーダは高分解能及び
精度を確保するためには固定スリット板10と回転スリ
ット板7との間隔を正確な設計値、例えば60〜100
μm程度の間隔に設定する必要がある。従って従来は固
定スリット板10と回転スリット板7との間隔を正確に
規定するために、以下の第1〜第3の方法が採られてい
る。第1の方法は図7に示すようにフランジ6を回転軸
5に圧入する圧入機14に変位センサ15を取付け、変
位センサ15がホルダ9の上面に固定された固定スリッ
ト板10に接触してから所定の間隔、例えば60〜10
0μm正確にフランジ6を圧入することによって、固定
スリット板10と回転スリット板7との間隔を規定する
ものである。又第2の方法は図8に概略図を示すよう
に、適当な位置までフランジ6を圧入した後、ホルダ9
の上面にある固定スリット板10との間隔が所定値とな
るようにフランジ6の上面を切削加工して、回転スリッ
ト板7と固定スリット板10との間隔を調整するもので
ある。又図9に第3の方法の概略図を示すように、適当
な位置までフランジ6を圧入した後、ホルダ9をベース
2に接続する際にスペーサ16を積層して取付け、この
スペーサ16の枚数を調整することにより、回転スリッ
ト板7と固定スリット板10との間隔を調整することも
行われている。この場合には人手によってスペーサ16
の積層する枚数を調整する必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のロー
タリーエンコーダにおいて、高精度のロータリーエンコ
ーダを得るためにスリット板の間隔を正確に規定するた
めには、いずれの方法でも圧入力が9.8MN程度必要
となるため、圧入機等の大がかりな装置が必要となり、
製造価格が上昇するという欠点があった。又第1の方法
では、圧入力や部品精度のばらつきから正確に規定する
ことが難しいという欠点があった。フランジを切削する
第2の方法の場合には、正確にその厚さを調整する必要
があるため熟練を要し、又高精度の工作機械等が必要と
なる。更にホルダにスペーサを積層する第3の方法の場
合には、調整に手間がかかるだけでなく、積層されるス
ペーサの厚みの公差も累積するため、スリット板の間隔
を正確に設定できず、精度が劣化するという欠点があっ
た。
【0005】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、大がかりな工作機械や圧入機等
を用いることなくスリット板間の間隔を正確な値に設定
でき、しかも容易に製造することができるロータリーエ
ンコーダ及びこれに用いられる光学部材保持具を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1の発明
は、ベースに回転自在に保持された回転軸と、前記回転
軸に固定されたフランジと、前記フランジに載置された
回転スリット板と、前記ベースに保持されたホルダと、
前記回転スリット板と平行に所定間隔を隔てて前記ホル
ダに保持された固定スリット板と、前記固定スリット板
及び前記回転スリット板を挟んで配置される投受光素子
と、を有するロータリーエンコーダであって、前記フラ
ンジ及びホルダは連結部を介して光学部材保持具として
夫々回転軸及びベースに固定され、該連結部を切断して
構成されることを特徴とするものである。
【0007】本願の請求項2の発明は、中心に貫通孔が
形成され上面を回転スリット板保持面とするフランジ部
と、前記フランジ部の回転スリット板保持面より所定間
隔を隔てて平行に形成された固定スリット板の保持面を
有するホルダ部と、前記フランジ部及び前記ホルダ部を
連結する連結部と、有することを特徴とするものであ
る。
【0008】本願の請求項3の発明では、前記連結部
は、前記フランジ部の回転スリット板を保持面及び前記
ホルダ部の固定スリット板保持面よりも内側に段差を設
けて形成されたことを特徴とするものである。
【0009】本願の請求項4の発明では、前記光学部材
保持具は、前記フランジ部,前記ホルダ部及び前記連結
部を同一樹脂で形成したことを特徴とするものである。
【0010】本願の請求項5の発明では、前記光学部材
保持具は、前記フランジ部及び前記ホルダ部の一方を金
属部材により成形し、他方及び連結部を樹脂材料により
該金属部材と共に一体成形したことを特徴とするもので
ある。
【0011】本願の請求項6の発明は、ベースに回転自
在となるように回転軸を保持し、中心に貫通孔が形成さ
れたフランジ部、前記フランジ部の上面より所定間隔を
隔てて平行に形成された固定スリット板を保持するホル
ダ部、及び前記フランジ部及び前記ホルダ部を連結する
連結部を有する光学部材保持具のフランジ部を前記回転
軸に貫通させると共に、そのホルダ部をベース上に固定
し、前記貫通孔に挿入したフランジ部を固定し、前記光
学部材保持具の連結部を切断し、前記ホルダ部に固定ス
リット板を固定し、前記フランジ部上に回転スリット板
を固定し、前記固定スリット板及び回転スリット板に対
向する位置に投受光素子を配置することを特徴とするも
のである。
【0012】
【発明の実施の形態】図1(a)は本発明の第1の実施
の形態によるロータリーエンコーダに用いられる光学部
材保持具の構造を示す斜視図、図1(b)はその側面図
である。この光学部材保持具20は円柱形で中央部に貫
通孔21aを有するフランジ部21と略直方体状のホル
ダ部22が連結部23によって連結された構造となって
いる。フランジ部21は中心に設けられた貫通孔21a
の周囲の上面側に、後述する接着剤をとどめるための一
定の深さの環状の溝21bが形成されている。フランジ
部21はロータリーエンコーダの回転スリット板7をそ
の上面である保持面21cに保持するものであり、フラ
ンジ部が圧入される貫通孔21aの中心軸と保持面21
cとは正確に垂直となるように構成されている。そして
ホルダ部22の上面の固定スリット板の保持面22a
は、図1(b)に示すようにフランジ部21の上面の回
転スリット板の保持面21cからの距離dが正確に規定
されるように、図1の光学部材保持具全体が、例えば樹
脂製によって正確に成形されている。又ホルダ部22の
内側には、投光素子8を保持するための空隙が形成され
ており、図示のように開口24が設けられる。そして固
定スリット板10の位置を規定すると共に、光を拡散さ
せないようにフランジ部に対応する位置に縁25が形成
される。又ホルダ部22の下面にはホルダ部22をベー
ス2に固定するための突起26及び貫通孔27が設けら
れている。
【0013】次に本実施の形態による光学部材を用いて
ロータリーエンコーダを組立てる際の手順について説明
する。あらかじめロータリーエンコーダのベース2には
軸受け3,4が固定され、回転軸5が回転自在に保持さ
れているものとする。この状態で図2(a)に示すよう
に、回転軸5のフランジ部21を固定する位置に接着剤
30を塗布する。そして図2(b)に示すように、前述
した光学部材保持具20のフランジ部21の貫通孔21
aを回転軸5に合わせて圧入し、ホルダ部22の下面が
ベース2の上面に当接するまで挿入する。このとき余分
の接着剤30は環状の溝21bにとどめ、保持面21c
より上にはみ出さないようにする。そしてホルダ部22
の突起26の貫通孔27にねじを挿入してベース2に固
定する。そして接着剤30が固まってフランジ部21が
回転軸5に確実に固定されるまで放置した後、図2
(d)に示すように連結部23を切断する。こうすれば
従来例のようにフランジ部をホルダ部との距離が一定に
なるように正確に圧入する必要がなく、又フランジ部を
切削加工したりスペーサ等を用いてその高さを調整する
必要がなく、組立てを極めて容易に行うことができる。
【0014】ここで連結部23は図1(b)に示すよう
にフランジ部21の保持面21c及びホルダ部22の保
持面22aより低い位置に形成することが好ましい。こ
れはいずれかと同一面に連結部23を形成していた場合
に、連結部23を切断する際にバリが発生し、それによ
って回転スリット板7又は固定スリット板10が夫々の
保持面21a,22aより傾けて取付けられる可能性が
あるからである。従って連結部23を図1(b)に示す
ようにフランジ部21及びホルダ部22から段差を設け
て構成しておけば、このようなバリによる不都合が生じ
ることがない。
【0015】こうして光学部材保持具20をベース2及
び回転軸5に固定した後、ホルダ部22の上面の固定ス
リット板保持面22aに固定スリット板10を固定す
る。又フランジ部21の保持面21cに回転スリット板
7を固定する。そして図6に示すように固定スリット板
6と回転スリット板7の対向する位置に投受光素子8,
12を配置し、ケース13内に収納してロータリーエン
コーダを構成する。
【0016】次に第2の実施の形態について説明する。
第1の実施の形態では接着剤を用いてフランジ部21を
回転軸5に固定するようにしているが、第2の実施の形
態では止めねじを用いて固定する。この場合には図3
(a)に斜視図、図3(b)に断面図を示すように、あ
らかじめフランジ部21の側壁に貫通孔21aに向けた
横向きの貫通孔21dを形成し、タップを切っておく。
この場合ははみ出た接着剤30をとどめる部分を設けて
おく必要がないので、溝21bは設けない。その他の構
成は第1の実施の形態と同様である。そして組立て時に
は、まず図4(a)に示すようにフランジ部21を回転
軸5に圧入し、図4(b)に示すようにホルダ部22を
ねじ止めによってベース2上に固定する。次いで図4
(c)に示すようにフランジ部21の側面の貫通孔21
dより止めねじ31により固定する。こうしてホルダ部
22とフランジ部21とを夫々ベース2及び回転軸5に
固定した後、図4(d)に示すように連結部23を切断
する。この場合にも同様にして同一樹脂で形成された光
学部材保持具を用いているため、各スリット板の間隔を
精密に規定することができる。
【0017】次に図5(a)は本発明の第3の実施の形
態による光学部材保持具の斜視図、(b)はその断面図
である。この光学部材保持具はフランジ部又はホルダ部
のいずれか一方を金属部材、他方を樹脂の材料とし、あ
らかじめ金属材料でフランジ部又はホルダ部を成形した
後、一体成形により光学部材保持具を形成したものであ
る。形状自体は第1の実施形態の場合と同様である。こ
こで一体成形とは金型にあらかじめ製造した金属部材を
所定の位置にセットし、そこに樹脂を充填して部品の形
成と結合とを同時に行う方法である。図5ではフランジ
部を金属製部材とし、その側壁に窪みを設けて連結部2
3及びホルダ部22と一体成形した際に連結できるよう
にしている。
【0018】こうしてフランジ部21又はホルダ部22
の一方を金属とし、他方及び連結部23を樹脂として一
体成形し、前述した実施の形態と同様に夫々を回転軸及
びベースに固定した後、切断することによって、正確に
固定スリット板と回転スリット板との間隙を調整するこ
とができる。この場合もフランジ部の側面にタップを設
けて止めねじにより回転軸に固定できるようにしてもよ
い。又この光学部材保持具を用いたロータリーエンコー
ダの製造については、前述したものと同様であるので説
明を省略する。
【0019】尚前述した各実施の形態では、フランジ部
21を回転軸5に固定する際に接着又は止めねじにより
固定するようにしているが、他の方法で固定してもよ
く、又ホルダ部をベースに接続する際にもねじ止め以外
に接着等他の固定方法を用いてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本願の請求項
1〜6の発明によれば、ロータリーエンコーダの回転ス
リット板と固定スリット板とを夫々回転軸及びベースに
固定する際に、その間隔を正確に規定することができ
る。又元々一体に形成された樹脂等の材料を用いている
ため、ロータリーエンコーダの製造が極めて容易とな
り、価格を大幅に低減することができるという優れた効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の第1の実施の形態による光学
部材保持具の構成を示す斜視図、(b)はその側面図で
ある。
【図2】本実施の形態により光学部材保持具をロータリ
ーエンコーダに取付ける際の組立方法を示す図である。
【図3】(a)は本発明の第2の実施の形態による光学
部材保持具の構成を示す斜視図、(b)はその側面図で
ある。
【図4】本発明の第2の実施の形態による組立方法を示
す図である。
【図5】(a)は本発明の第3の実施の形態による光学
部材保持具の構成を示す斜視図、(b)はその断面図で
ある。
【図6】従来のロータリーエンコーダの主要部の構成を
示す断面図である。
【図7】従来のロータリーエンコーダのフランジ及びホ
ルダの第1の取付方法を示す図である。
【図8】従来のロータリーエンコーダのフランジ及びホ
ルダの第2の取付方法を示す図である。
【図9】従来のロータリーエンコーダのフランジ及びホ
ルダの第3の取付方法を示す図である。
【符号の説明】
2 ベース 3,4 軸受け 5 回転軸 7 回転スリット板 8 投光素子 9 ホルダ 10 固定スリット板 11 プリント基板 12 受光素子 13 ケース 20 光学部材保持具 21 フランジ部 21c,22a 保持面 22 ホルダ部 23 連結部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースに回転自在に保持された回転軸
    と、 前記回転軸に固定されたフランジと、 前記フランジに載置された回転スリット板と、 前記ベースに保持されたホルダと、 前記回転スリット板と平行に所定間隔を隔てて前記ホル
    ダに保持された固定スリット板と、 前記固定スリット板及び前記回転スリット板を挟んで配
    置される投受光素子と、を有するロータリーエンコーダ
    であって、 前記フランジ及びホルダは連結部を介して光学部材保持
    具として夫々回転軸及びベースに固定され、該連結部を
    切断して構成されることを特徴とするロータリーエンコ
    ーダ。
  2. 【請求項2】 中心に貫通孔が形成され上面を回転スリ
    ット板保持面とするフランジ部と、 前記フランジ部の回転スリット板保持面より所定間隔を
    隔てて平行に形成された固定スリット板の保持面を有す
    るホルダ部と、 前記フランジ部及び前記ホルダ部を連結する連結部と、
    有することを特徴とする光学部材保持具。
  3. 【請求項3】 前記連結部は、前記フランジ部の回転ス
    リット板を保持面及び前記ホルダ部の固定スリット板保
    持面よりも内側に段差を設けて形成されたものであるこ
    とを特徴とする請求項2記載の光学部材保持具。
  4. 【請求項4】 前記光学部材保持具は、前記フランジ
    部,前記ホルダ部及び前記連結部を同一樹脂で形成した
    ものであることを特徴とする請求項2記載の光学部材保
    持具。
  5. 【請求項5】 前記光学部材保持具は、前記フランジ部
    及び前記ホルダ部の一方を金属部材により成形し、他方
    及び連結部を樹脂材料により該金属部材と共に一体成形
    したものであることを特徴とする請求項2記載の光学部
    材保持具。
  6. 【請求項6】 ベースに回転自在となるように回転軸を
    保持し、 中心に貫通孔が形成されたフランジ部、前記フランジ部
    の上面より所定間隔を隔てて平行に形成された固定スリ
    ット板を保持するホルダ部、及び前記フランジ部及び前
    記ホルダ部を連結する連結部を有する光学部材保持具の
    フランジ部を前記回転軸に貫通させると共に、そのホル
    ダ部をベース上に固定し、 前記貫通孔に挿入したフランジ部を固定し、 前記光学部材保持具の連結部を切断し、 前記ホルダ部に固定スリット板を固定し、 前記フランジ部上に回転スリット板を固定し、 前記固定スリット板及び回転スリット板に対向する位置
    に投受光素子を配置することを特徴とするロータリーエ
    ンコーダの製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006023226A (ja) * 2004-07-09 2006-01-26 Mitsubishi Electric Corp 光学式ロータリーエンコーダ及び光学式ロータリーエンコーダの組立方法
WO2013128976A1 (ja) * 2012-02-29 2013-09-06 三菱重工業株式会社 隙間調整用フイルムシート及びこれを用いたリニアスケール隙間調整方法
CN104204731A (zh) * 2012-03-30 2014-12-10 电装波动株式会社 编码器、编码器的安装方法、扭矩限制机构、驱动装置及机器人装置

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