JPH1038670A - 感震・転倒検出器 - Google Patents

感震・転倒検出器

Info

Publication number
JPH1038670A
JPH1038670A JP18778396A JP18778396A JPH1038670A JP H1038670 A JPH1038670 A JP H1038670A JP 18778396 A JP18778396 A JP 18778396A JP 18778396 A JP18778396 A JP 18778396A JP H1038670 A JPH1038670 A JP H1038670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball
terminal
gap
contact
terminal plates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18778396A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunari Sasaki
康徳 佐々木
Tadashi Azuma
正 我妻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP18778396A priority Critical patent/JPH1038670A/ja
Publication of JPH1038670A publication Critical patent/JPH1038670A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 震動・傾倒時にどの方向に遊動しても確実に
端子板同士との電気的接続を遮断でき、検出の方向性の
ない感震・転倒検出器を提供する。 【解決手段】 遊動自在な導電性の球28と、球28に
対して非震動・非傾倒時には1ヵ所で接触する一方の端
子板24と、一方の端子板24に対して隙間を形成して
対向されると共に、球28に対して非震動・非傾倒時に
は1ヵ所で接触する他方の端子板25と、非震動・非傾
倒時に球28と1ヵ所で接触して、一方の端子板24及
び他方の端子板25と共に、球28を3点支持する支持
部26と、端子板24,25間の隙間に配設され、隙間
上に遊動してきた球28が同時に両端子板24,25に
接触していないように球28に接触して持ち上げる同時
接触阻止部29とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石油ストーブ、ガ
スストーブ、石油ファンヒータ、ガスファンヒータ、ガ
スメータ等の地震あるいは転倒時の自動消火装置の検出
用などに用いられる感震・転倒検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、石油ストーブ等の地震あるいは転
倒時の自動消火装置の検出用として水銀スイッチが使用
されていたが、水銀スイッチは非常に高価であり、ま
た、地球環境保護の観点から水銀の使用は好ましくなか
った。そこで、例えば特開昭特開平6−52763号公
報に見られるような、感震・転倒検出器が提案されてい
る。図4及び図5はこの従来の感震・転倒検出器の縦断
面図及び横断面図である。この感震・転倒検出器は、図
4に示すように、ボディ1の内部を中央が低くなった凹
部2とし、この凹部2の中央部に2枚の端子板3を対向
して配置すると共に該2枚の端子板3の対向内縁が略同
一円軌跡上に位置して両端子板3間に隙間9を形成し、
ボディ1にキャップ4を被せてボディ1とキャップ4と
で構成する空所5内に遊動自在に導電性の球6を入れる
と共に球6を対向する端子板3の内周縁に載置して球6
を介して端子板3同士を電気的に接続してなる構成とさ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来技
術では、両端子板3間に隙間9が形成されているため、
隙間9方向への震動、転倒に対しては、球6が隙間9上
を摺動あるいは転動あるいは飛んで移動(以下、遊動と
いう)するので、球9は両端子板3に電気的に接続され
たままとなって震動、転倒を検出できない。また、2枚
の端子板3の対向内縁が略同一円軌跡上に位置するよう
に形成されているので、端子板3の同一円軌跡上の内周
縁に繊維屑、樹脂カス等の異物・ゴミなどが付着した場
合、異物・ゴミによって球6が端子板3の内周縁から浮
き上がって接続不良になり、震動、転倒の誤検出あるい
は検出不能となる。
【0004】本発明の第1の課題は、震動・傾倒時にど
の方向に遊動しても確実に端子板同士の電気的接続を遮
断でき、検出の方向性のない感震・転倒検出器を提供す
ることである。
【0005】本発明の第2の課題は、球との接触点に異
物が付着する可能性は少なく、また、接触点以外に異物
が付着した場合でも3点で安定して球を支持でき、かつ
確実な接触が得られる感震・転倒検出器を提供すること
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の第1の課題は、遊
動自在な導電性の球と、隙間を隔てて対向して配設さ
れ、前記球を対向する縁部に載置する1対の端子板と、
前記端子板間の前記隙間に配設され、前記隙間上に遊動
してきた前記球が同時に両端子板に接触しないように前
記球を浮き上げる同時接触阻止部とを備え、前記球を前
記1対の端子板の縁部に載置した時、前記球を介して前
記端子板同士を電気的に接続させた第1の手段により解
決される。
【0007】上記の第2の課題は、遊動自在な導電性の
球と、前記球に対して非震動・非傾倒時には1ヵ所で接
触する一方の端子板と、前記一方の端子板に対して隙間
を形成して対向されると共に、前記球に対して非震動・
非傾倒時には1ヵ所で接触する他方の端子板と、非震動
・非傾倒時に前記球と1ヵ所で接触して、前記一方の端
子板及び他方の端子板と共に前記球を3点支持する支持
部と、前記端子板間の前記隙間に配設され、前記隙間上
に遊動してきた前記球が同時に両端子板に接触しないよ
うに前記球を浮き上げる同時接触阻止部とを備え、前記
球を前記両端子板の縁部及び支持部の縁部に載置した
時、前記球を介して前記端子板同士を電気的に接続させ
た第2の手段により解決される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図3を参照して説明する。図1は本発明の実施の形態
の縦断面図、図2は本発明の実施の形態のウエハーの平
面図、図3は図2のウエハーの縦断面図である。
【0009】これらの図において、20は感震・転倒検
出器で、感震・転倒検出器20は、上ケース21と蓋状
の下ケース22とで筐体が構成されている。また、上ケ
ース21と下ケース22とに挾み込まれてウエハー23
が配設されている。
【0010】このウエハー23は、図2及び図3に示す
ように、ほぼ四角板状でその中央に円形状の開口部23
aが穿設されている。また、ウエハー23は、1対の端
子板24,25及び支持部26がインサート成形されて
いる。これらの1対の端子板24,25及び支持部26
は、ウエハー23の開口部23a内に露出されるととも
に、図2に1点鎖線で示す円27に接する部分をほぼ等
間隔の接触点24a,25a,26aとし、これらの3
つの接触点24a,25a,26aで導電性の球28を
3点支持するようになっている。1対の端子板24,2
5の間に支持部26が配置されている。1対の端子板2
4,25はウエハー23に離間して平行に配設され、ウ
エハー23の両側面からそれぞれ突出した端子部24
b,25bは下方に屈曲形成されている。ウエハー23
の開口部23a内に露出している1対の端子板24,2
5の接触点24a,25aは、中央部分が切り込まれる
とともに、支持部26と反対側へいくに従って互いに近
づくように形成されたテーパー状の縁部の上部に設定さ
れている。また、支持部26は例えば端子板24,25
と同一平面状に同一材でインサート形成されているが、
1対の端子板24,25とは電気的に接続されていな
い。つまり、1対の端子板24,25及び支持部26は
フープ材で連結して形成しておき、ウエハー23を成形
後、支持部26と1対の端子板24,25との連結部
(図示せず)を切断してある。また、球28を3点で支
持しているので、使用によって方向による感度がばらつ
かないように3点支持の高さは同じ方がよく、したがっ
て、3点の支持部材は同一材で同一高さに設定してある
のが好ましい。
【0011】ウエハー23の開口部23a内周面の支持
部26と反対側の、端子板24,25間には、同時接触
阻止部29がウエハー23に一体成形されている。同時
接触阻止部29は、図3に示すように、先端にいくに従
って上面を低くした傾斜面29aが形成され、この傾斜
面29aは球28を3点支持したとき(図3に2点鎖線
で示す)球28に接触しないように設定されている。一
方、球28が遊動して同時接触阻止部29へ遊動したと
きには、球28が同時接触阻止部29の傾斜面29aに
乗り上げ、球28は端子板24,25の少なくとも一方
から浮き上がるようになっている。したがって、端子板
24,25間の隙間上に球28が遊動しても球28が端
子板24,25間を導通させることがなく、どの方向に
球28が遊動しても確実に検出できる。
【0012】なお、球28が端子板24,25間の隙間
にある支持部26方向に遊動しても同時接触阻止部29
と同様に球28は端子板24,25の少なくとも一方か
ら浮き上がる。また、同時接触阻止部29は端子板2
4,25より高く形成しないで低くても、同時接触阻止
部29上に球28が遊動してきたとき球28が両端子板
24,25の一方に接触しなければよいものである。
【0013】ウエハー23の上面には、4つの位置決め
用ピン30,30…が突設されており、上ケース21の
位置決め孔(図示せず)に嵌合される。
【0014】上ケース21は、下方が開口した箱状をし
ており、球28を収納して遊動し得る凹部31が形成さ
れている。また、上ケース21の凹部31の開口内に設
けられた段部33に、ウエハー23及び下ケース22が
積層されて嵌め込まれている。さらに下ケース22の下
面に、図1に示すように、接着剤32を塗布して上ケー
ス21及びウエハー23と固定するとともに、上ケース
21及び下ケース22(及びウエハー23)によって形
成される空間(凹部31)を密閉している。
【0015】下ケース22には、端子板24,25の端
子部24b,25bが嵌め込まれる切欠き部22a,2
2a…が形成され、また、図1の下方向に突起部22b
が突設されて、接着剤32が周辺の嵌め合わせ箇所に小
量でも適当な厚みで塗布されるようにしてある。
【0016】次に、前記実施の形態の動作を説明する。
非震動・非傾倒時には、球28は図1及び図2に示すよ
うに1対の端子板24,25及び支持部26の接触点2
4a,25a,26aに載置されて3点支持されてい
る。そして、地震の発生あるいは転倒すると、球28は
図1の状態から遊動して端子板24,25同士の電気的
導通が遮断される。これにより、地震あるいは転倒時の
自動消火装置の検出用のスイッチとして作用するもので
ある。このとき、球28の遊動が同時接触阻止部29の
方(図1の右方向)へ行われた場合、球28は同時接触
阻止部29の傾斜面29aに乗り上げて、端子板24,
25の少なくとも一方から浮き上がる。したがって、端
子板24,25間の隙間(同時接触阻止部29)上に球
28が遊動しても球28が端子板24,25間が電気的
に導通されたままとなることがなく、どの方向に球28
が遊動しても確実に検出できる。
【0017】また、前述したように、図1に示すように
3点支持された球28が端子板24,25間の隙間にあ
る支持部26方向(図1の左方向)に遊動しても球28
が支持部26上に乗り上げることにより同時接触阻止部
29と同様に球28は端子板24,25の少なくとも一
方から浮き上がる。
【0018】このような前記実施の形態にあっては、遊
動自在な導電性の球28と、隙間を隔てて対向して配設
され、球28を対向する縁部に載置する1対の端子板2
4,25と、端子板24,25間の隙間に配設され、隙
間上に遊動してきた球28が同時に両端子板24,25
に接触しないように球28に接触して持ち上げる同時接
触阻止部29とを備え、球28を1対の端子板24,2
5の縁部に載置した時、球28を介して端子板24,2
5同士を電気的に接続させたため、球28が隙間上に遊
動しても同時接触阻止部29によって球28が端子板2
4,25から浮き上がるので、震動・傾倒時にどの方向
に遊動しても確実に端子板24,25との電気的接続を
遮断でき、検出の方向性のない感震・転倒検出器を提供
できる。なお、この同時接触阻止部29は、前記実施の
形態に限らず、従来例のような支持部26のないタイプ
にも適用できる。
【0019】また、前記実施の形態にあっては、遊動自
在な導電性の球28と、球28に対して非震動・非傾倒
時には1ヵ所で接触する一方の端子板24と、一方の端
子板24に対して隙間を形成して対向されると共に球2
8に対して非震動・非傾倒時には1ヵ所で接触する他方
の端子板25と、非震動・非傾倒時に球28と1ヵ所で
接触して、一方の端子板24及び他方の端子板25と共
に、球28を3点支持する支持部26と、端子板24,
25間の隙間に配設され、隙間上に遊動してきた球28
が同時に両端子板24,25に接触しないように球28
を浮き上げる同時接触阻止部29とを備え、球28を両
端子板24,25の縁部及び支持部26の縁部に載置し
た時、球28を介して端子板24,25同士を電気的に
接続させたため、球28を3点で支持しているので、球
28と3点の接触点24a,25a,26aは点接触で
あって、接触点24a,25a,26aに異物・ゴミが
付着する可能性は少なく、また、接触点24a,25
a,26a以外に異物・ゴミが付着した場合でも3点で
安定して球28を支持でき、かつ確実な電気的導通が得
られる。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、球が隙間
上に遊動しても同時接触阻止部によって球が端子板から
浮き上がるので、震動・傾倒時にどの方向に遊動しても
確実に端子板との電気的接続を遮断でき、検出の方向性
のない感震・転倒検出器を提供できる。
【0021】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明による作用効果に加えて、球を3点で支持して
いるので、球を支持する3点の接触点は球と点接触であ
って、接触点に異物が付着する可能性は少なく、また、
接触点以外に異物が付着した場合でも3点で安定して球
を支持でき、かつ確実な接触が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の縦断面図である。
【図2】本発明の実施の形態のウエハーの平面図であ
る。
【図3】図2のウエハーの縦断面図である。
【図4】従来の感震・転倒検出器の縦断面図である。
【図5】従来の感震・転倒検出器の横断面図である。
【符号の説明】
1 感震・転倒検出器 23 ウエハー 23a 開口部 24,25 端子板 24a,25a,26a 接触点 26 支持部 28 球 29 同時接触阻止部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊動自在な導電性の球と、 隙間を隔てて対向して配設され、前記球を対向する縁部
    に載置する1対の端子板と、 前記端子板間の前記隙間に配設され、前記隙間上に遊動
    してきた前記球が同時に両端子板に接触しないように前
    記球を浮き上げる同時接触阻止部とを備え、 前記球を前記1対の端子板の縁部に載置した時、前記球
    を介して前記端子板同士を電気的に接続させたことを特
    徴とする感震・転倒検出器。
  2. 【請求項2】 遊動自在な導電性の球と、 前記球に対して非震動・非傾倒時には1ヵ所で接触する
    一方の端子板と、 前記一方の端子板に対して隙間を形成して対向されると
    共に、前記球に対して非震動・非傾倒時には1ヵ所で接
    触する他方の端子板と、 非震動・非傾倒時に前記球と1ヵ所で接触して、前記一
    方の端子板及び他方の端子板と共に前記球を3点支持す
    る支持部と、 前記端子板間の前記隙間に配設され、前記隙間上に遊動
    してきた前記球が同時に両端子板に接触しないように前
    記球を浮き上げる同時接触阻止部とを備え、 前記球を前記両端子板の縁部及び支持部の縁部に載置し
    た時、前記球を介して前記端子板同士を電気的に接続さ
    せたことを特徴とする感震・転倒検出器。
JP18778396A 1996-07-17 1996-07-17 感震・転倒検出器 Pending JPH1038670A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18778396A JPH1038670A (ja) 1996-07-17 1996-07-17 感震・転倒検出器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18778396A JPH1038670A (ja) 1996-07-17 1996-07-17 感震・転倒検出器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1038670A true JPH1038670A (ja) 1998-02-13

Family

ID=16212153

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18778396A Pending JPH1038670A (ja) 1996-07-17 1996-07-17 感震・転倒検出器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1038670A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001147014A (ja) * 1999-11-19 2001-05-29 Toyotomi Co Ltd 燃焼器の転倒安全装置
CN105465826A (zh) * 2014-09-30 2016-04-06 帕饰克股份有限公司 具有自动熄火器的加热器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001147014A (ja) * 1999-11-19 2001-05-29 Toyotomi Co Ltd 燃焼器の転倒安全装置
CN105465826A (zh) * 2014-09-30 2016-04-06 帕饰克股份有限公司 具有自动熄火器的加热器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5955713A (en) Tilt switch array for electronic orientation detection
JP6283126B2 (ja) 荷重検知センサユニット
JPH0587518U (ja) 傾斜センサ
US4408196A (en) Seismic alarm system
GB2039147A (en) Electrical push-button switch
JP2016136475A (ja) 傾斜検知装置及びそれを用いた事故検知防護柵
JP2010014532A (ja) 加速度スイッチ
US4668846A (en) Gravity sensing switch for detecting inclination
CA1185673A (en) Shock and vibration sensitive switch
JPH07209327A (ja) 加速度センサ
JP2018016154A (ja) 荷重検知センサユニット
JP4067700B2 (ja) 水平設置無指向傾斜振動センサ
JPS6236100Y2 (ja)
JPH0462413A (ja) 傾斜センサ
JPH10185559A (ja) 被検出物体の過傾斜検出装置
JP2928161B2 (ja) 傾斜振動スイッチ
TWI887941B (zh) 感震電源中斷裝置
JPH08287799A (ja) 傾斜スイッチ
JPH07176768A (ja) 加速度センサ
JP4144677B2 (ja) 傾斜スイッチ
CN1050903C (zh) 敏振元件
TW200912316A (en) Sensing device
JP4329222B2 (ja) 傾斜検出装置
JPH0668756A (ja) 姿勢検知センサ
JPH09265881A (ja) 傾斜・振動スイッチ