JPH1038831A - 濡れ検知素子 - Google Patents
濡れ検知素子Info
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- JPH1038831A JPH1038831A JP8189126A JP18912696A JPH1038831A JP H1038831 A JPH1038831 A JP H1038831A JP 8189126 A JP8189126 A JP 8189126A JP 18912696 A JP18912696 A JP 18912696A JP H1038831 A JPH1038831 A JP H1038831A
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- Japan
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- sheet
- liquid
- electrodes
- electrode
- insulating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 液体の存在を電気的に検出する濡れ検知素子
に関し、液量が少ない場合でもその存在を検知でき、ま
た液体の供給される方向や液量をも検知する。 【解決手段】 一対のシート電極1a,1b間に絶縁シ
ート2を介在して積層し、シート電極間に電圧を印加す
る。シート電極1a,1bは導電性を有し、吸水性、保
水性を持たせている。絶縁シート2は吸水性、保水性を
有し、乾燥時すなわち液体にて湿潤されていない状態で
は、シート電極1a,1b間を絶縁状態に保つ。液体が
シート電極の一表面から供給され、シート電極と絶縁シ
ートが湿潤すると、シート電極間の導電率が変化し、液
体の存在を検知できる。
に関し、液量が少ない場合でもその存在を検知でき、ま
た液体の供給される方向や液量をも検知する。 【解決手段】 一対のシート電極1a,1b間に絶縁シ
ート2を介在して積層し、シート電極間に電圧を印加す
る。シート電極1a,1bは導電性を有し、吸水性、保
水性を持たせている。絶縁シート2は吸水性、保水性を
有し、乾燥時すなわち液体にて湿潤されていない状態で
は、シート電極1a,1b間を絶縁状態に保つ。液体が
シート電極の一表面から供給され、シート電極と絶縁シ
ートが湿潤すると、シート電極間の導電率が変化し、液
体の存在を検知できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体の有無を電気
的に検出する濡れ検知素子に関する。
的に検出する濡れ検知素子に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の濡れ検知素子を示してお
り、ポリイミドフィルムなどの絶縁物からなるベース材
10の表面には、銅線やアルミ箔等からなる電極11が
接着されている。そして電極11間に電圧が印加された
状態で、図示するように液体12がベース材10の表面
に付着すると、電極11間に電流が流れて導電率が変化
するため、濡れを検知することができる。
り、ポリイミドフィルムなどの絶縁物からなるベース材
10の表面には、銅線やアルミ箔等からなる電極11が
接着されている。そして電極11間に電圧が印加された
状態で、図示するように液体12がベース材10の表面
に付着すると、電極11間に電流が流れて導電率が変化
するため、濡れを検知することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記ベース材
10には吸水性や保水性のない材料が、また電極11に
も吸水性や保水性のない導体が用いられている。これら
ベース材や電極は液体をはじき易く、液体はその表面張
力によって収縮するため、液量が少ない場合には濡れを
検知できないことがある。また液体と電極との接触面積
が安定せず、電流値がばらつくという問題もある。
10には吸水性や保水性のない材料が、また電極11に
も吸水性や保水性のない導体が用いられている。これら
ベース材や電極は液体をはじき易く、液体はその表面張
力によって収縮するため、液量が少ない場合には濡れを
検知できないことがある。また液体と電極との接触面積
が安定せず、電流値がばらつくという問題もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の濡れ検知素子は、吸水性、保水性を有する絶
縁シートの両面に、吸水性、保水性及び導電性を有する
一対のシート電極を積層してなり、前記シート電極の一
表面から供給された液体がシート電極及び絶縁シートを
浸透し、そしてこれらシートに保持されることによって
シート電極間の導通を得、液体の存在を検知することを
特徴とするものである。
に本発明の濡れ検知素子は、吸水性、保水性を有する絶
縁シートの両面に、吸水性、保水性及び導電性を有する
一対のシート電極を積層してなり、前記シート電極の一
表面から供給された液体がシート電極及び絶縁シートを
浸透し、そしてこれらシートに保持されることによって
シート電極間の導通を得、液体の存在を検知することを
特徴とするものである。
【0005】この構成によれば、絶縁シートおよびシー
ト電極で液体を吸収し、その厚さ方向でシート電極間の
導通を得るため、液量が少ない場合でも、誤作動のない
優れた性能を発揮することができる。
ト電極で液体を吸収し、その厚さ方向でシート電極間の
導通を得るため、液量が少ない場合でも、誤作動のない
優れた性能を発揮することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、吸水性、保水性を有する絶縁シートの両面に、吸水
性、保水性及び導電性を有する一対のシート電極を積層
してなり、前記シート電極の一表面から供給された液体
がシート電極及び絶縁シートを浸透して保持され、シー
ト電極間の電気的特性が変化することにより、液体の存
在を検知することを特徴とするものであり、使用時にシ
ート電極間に電圧を印加することにより、絶縁シートに
水分が無い状態では絶縁状態であるが、水分が供給され
ると電流が流れ、その電流を検出することにより濡れを
検知する。
は、吸水性、保水性を有する絶縁シートの両面に、吸水
性、保水性及び導電性を有する一対のシート電極を積層
してなり、前記シート電極の一表面から供給された液体
がシート電極及び絶縁シートを浸透して保持され、シー
ト電極間の電気的特性が変化することにより、液体の存
在を検知することを特徴とするものであり、使用時にシ
ート電極間に電圧を印加することにより、絶縁シートに
水分が無い状態では絶縁状態であるが、水分が供給され
ると電流が流れ、その電流を検出することにより濡れを
検知する。
【0007】請求項2に記載の発明は、複数枚の絶縁シ
ートの両側にそれぞれシート電極が位置するよう、絶縁
シートとシート電極とを交互に積層したことを特徴とす
る請求項1記載の濡れ検知素子にあり、各シート電極の
電流を個別に検出することにより、供給された水分の量
や供給された方向を検知できるという作用を有する。
ートの両側にそれぞれシート電極が位置するよう、絶縁
シートとシート電極とを交互に積層したことを特徴とす
る請求項1記載の濡れ検知素子にあり、各シート電極の
電流を個別に検出することにより、供給された水分の量
や供給された方向を検知できるという作用を有する。
【0008】(実施の形態1)以下に、本発明の請求項
1に記載された発明の実施の形態について図1を用いて
説明する。
1に記載された発明の実施の形態について図1を用いて
説明する。
【0009】図1に示す濡れ検知素子は、一対のシート
電極1a,1b間に絶縁シート2を介在させて積層し、
シート電極間に電圧を印加する構成としている。シート
電極1a,1bは導電性を有し、かつ吸水性、保水性の
ある材料から構成している。また絶縁シート2も吸水
性、保水性を有し、かつ乾燥時、すなわち液体にて湿潤
されていない状態では、シート電極1a,1b間を絶縁
状態に保つ材料で構成している。
電極1a,1b間に絶縁シート2を介在させて積層し、
シート電極間に電圧を印加する構成としている。シート
電極1a,1bは導電性を有し、かつ吸水性、保水性の
ある材料から構成している。また絶縁シート2も吸水
性、保水性を有し、かつ乾燥時、すなわち液体にて湿潤
されていない状態では、シート電極1a,1b間を絶縁
状態に保つ材料で構成している。
【0010】この濡れ検知素子の一表面、例えばシート
電極1a表面に液体が滴下されると、液体は積層された
シート電極1a、そして絶縁シート2をその断面方向に
順に浸透して、シート電極1bに達する。シート電極1
a,1b間は、液体によって連絡され導通するため、そ
の導電率の変化から濡れを検知することができる。
電極1a表面に液体が滴下されると、液体は積層された
シート電極1a、そして絶縁シート2をその断面方向に
順に浸透して、シート電極1bに達する。シート電極1
a,1b間は、液体によって連絡され導通するため、そ
の導電率の変化から濡れを検知することができる。
【0011】ここでシート電極1a,1bとしては、例
えば特公平4−24479号公報に記載されたような導
電繊維含有シート状組成物を用いることができる。これ
は炭素繊維にニッケルなどをメッキした金属被覆炭素繊
維を導電性材料として、親水性のポリビニルアルコール
系繊維などの熱溶融型繊維とを混合し、湿式抄造後、加
熱押圧したものである。
えば特公平4−24479号公報に記載されたような導
電繊維含有シート状組成物を用いることができる。これ
は炭素繊維にニッケルなどをメッキした金属被覆炭素繊
維を導電性材料として、親水性のポリビニルアルコール
系繊維などの熱溶融型繊維とを混合し、湿式抄造後、加
熱押圧したものである。
【0012】また上記金属被覆繊維、ニッケルまたはア
ルミニウムなどの金属粉末、カーボンブラックなどの炭
素粉末、もしくはそれらの混合物を導電性材料とし、セ
ルロース系繊維に混合し抄紙したものや、前記導電性材
料を、ポリビニルアルコール系樹脂、セルロース系樹
脂、ポリアクリル酸系樹脂などの親水性を有するバイン
ダー樹脂に混練し、シート状に加熱押圧したものを、シ
ート電極として用いることもできる。
ルミニウムなどの金属粉末、カーボンブラックなどの炭
素粉末、もしくはそれらの混合物を導電性材料とし、セ
ルロース系繊維に混合し抄紙したものや、前記導電性材
料を、ポリビニルアルコール系樹脂、セルロース系樹
脂、ポリアクリル酸系樹脂などの親水性を有するバイン
ダー樹脂に混練し、シート状に加熱押圧したものを、シ
ート電極として用いることもできる。
【0013】以上説明したシート電極は、導電性材料を
吸水性、保水性を有する熱溶融型繊維、セルロース系繊
維あるいはバインダー樹脂に均一に分散して形成したも
のであるが、シート電極に用いる材料は、これに限らず
導電性及び吸水性、保水性を有しかつシート形状に加工
することさえ可能であれば特に限定されるものではな
い。
吸水性、保水性を有する熱溶融型繊維、セルロース系繊
維あるいはバインダー樹脂に均一に分散して形成したも
のであるが、シート電極に用いる材料は、これに限らず
導電性及び吸水性、保水性を有しかつシート形状に加工
することさえ可能であれば特に限定されるものではな
い。
【0014】次に絶縁シートは、乾燥時にはシート電極
間を絶縁し、湿潤時には保持した水分によって、シート
電極間を連絡するものであればよく、その材料として
は、シート電極の導電性材料を除いた母材と同じ繊維系
材料、樹脂系材料を用いて形成できる。またシート電極
と異なった材料としては、例えば繊維系材料であれば、
ポリエステル系繊維、ポリアミド系繊維、レーヨン繊維
などの化学繊維、あるいは木材パルプ、PPC用紙など
の紙類を用いることができ、樹脂系材料であれば多泡性
のウレタンフォームなどを用いることもできる。
間を絶縁し、湿潤時には保持した水分によって、シート
電極間を連絡するものであればよく、その材料として
は、シート電極の導電性材料を除いた母材と同じ繊維系
材料、樹脂系材料を用いて形成できる。またシート電極
と異なった材料としては、例えば繊維系材料であれば、
ポリエステル系繊維、ポリアミド系繊維、レーヨン繊維
などの化学繊維、あるいは木材パルプ、PPC用紙など
の紙類を用いることができ、樹脂系材料であれば多泡性
のウレタンフォームなどを用いることもできる。
【0015】なお、シート電極及び絶縁シートは、使用
する材料やシートの厚さ、またその密度等によって、感
知する水分量や感知速度をコントロールすることができ
る。例えば少量の水分を迅速に検知したい場合は、シー
ト電極や絶縁シートの材質を親水性の高いポリビニルア
ルコール系繊維とし、その厚さを薄くする。また多量の
水分を時間をかけて検知したい場合は、絶縁シートに親
水性の低いポリエステル系繊維などを用いれば、より検
出時間を延長することができる。
する材料やシートの厚さ、またその密度等によって、感
知する水分量や感知速度をコントロールすることができ
る。例えば少量の水分を迅速に検知したい場合は、シー
ト電極や絶縁シートの材質を親水性の高いポリビニルア
ルコール系繊維とし、その厚さを薄くする。また多量の
水分を時間をかけて検知したい場合は、絶縁シートに親
水性の低いポリエステル系繊維などを用いれば、より検
出時間を延長することができる。
【0016】(実施の形態2)次に本発明の請求項2に
記載された発明の実施の形態について図2を用いて説明
する。
記載された発明の実施の形態について図2を用いて説明
する。
【0017】図2は本発明による濡れ検知素子の他の実
施の形態を示す斜視図であり、上記実施の形態1と異な
るのは、シート電極を3枚、絶縁シートを2枚を交互に
積層した点にある。図においてシート電極1aとシート
電極1cとは共通の電位を有するよう電圧を印加してい
る。シート電極及び絶縁シートは、上記実施の形態1と
同様に形成したものを用いることができる。
施の形態を示す斜視図であり、上記実施の形態1と異な
るのは、シート電極を3枚、絶縁シートを2枚を交互に
積層した点にある。図においてシート電極1aとシート
電極1cとは共通の電位を有するよう電圧を印加してい
る。シート電極及び絶縁シートは、上記実施の形態1と
同様に形成したものを用いることができる。
【0018】この濡れ検知素子において、例えばシート
電極1aの表面に液体が滴下され、シート電極1cの方
向へと浸透していく場合を考える。このときシート電極
1a,1b間は、シート電極1b,1c間より先に導通
するため、液体がシート電極1a側から供給されたこと
を検知できる。また、供給された液体がシート電極1b
を湿潤させるが絶縁シート2aまでは湿潤させない程度
の量のとき、シート電極1bとシート電極1c間には電
流が流れないので、その液量がシート電極1cに達しな
い少ない量であることも検出できる。
電極1aの表面に液体が滴下され、シート電極1cの方
向へと浸透していく場合を考える。このときシート電極
1a,1b間は、シート電極1b,1c間より先に導通
するため、液体がシート電極1a側から供給されたこと
を検知できる。また、供給された液体がシート電極1b
を湿潤させるが絶縁シート2aまでは湿潤させない程度
の量のとき、シート電極1bとシート電極1c間には電
流が流れないので、その液量がシート電極1cに達しな
い少ない量であることも検出できる。
【0019】このように2枚の絶縁シートと3枚のシー
ト電極を交互に重ね合わせることで、供給される水分の
量や供給方向を検知することができ、さらにより多くの
シートを重ね合わせれば、水分供給量をより敏感に検知
することが可能となる。
ト電極を交互に重ね合わせることで、供給される水分の
量や供給方向を検知することができ、さらにより多くの
シートを重ね合わせれば、水分供給量をより敏感に検知
することが可能となる。
【0020】
【実施例】次に、本発明の実施例について説明する。特
公平4−24479号公報に記載された導電繊維含有シ
ート状組成物をシート電極、PPC用紙を絶縁シートと
し、シート電極2枚の間にPPC用紙1枚を重ね合わせ
て濡れ検知素子を形成した。素子面積は1cm2であ
る。この濡れ検知素子の先端に種々溶液を接触させ、シ
ート電極間の抵抗値の変化を測定した結果を表1に示
す。抵抗値の測定にはアドバンテスト株式会社製R64
50デジタル・マルチメーターを使用した。測定結果を
表1に示す。
公平4−24479号公報に記載された導電繊維含有シ
ート状組成物をシート電極、PPC用紙を絶縁シートと
し、シート電極2枚の間にPPC用紙1枚を重ね合わせ
て濡れ検知素子を形成した。素子面積は1cm2であ
る。この濡れ検知素子の先端に種々溶液を接触させ、シ
ート電極間の抵抗値の変化を測定した結果を表1に示
す。抵抗値の測定にはアドバンテスト株式会社製R64
50デジタル・マルチメーターを使用した。測定結果を
表1に示す。
【0021】
【表1】
【0022】その結果、乾燥時には数10MΩであった
シート電極間の抵抗が、純水で数100KΩ、イオン成
分を含んだ溶液で数10KΩに変化した。
シート電極間の抵抗が、純水で数100KΩ、イオン成
分を含んだ溶液で数10KΩに変化した。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明の濡れ検知素子は、
吸水性、保水性を有するシート電極と絶縁シートとを積
層し、その一表面に供給された液体がシート電極、絶縁
シートに保持されることにより、シート電極間の電気的
特性が変化して、液体の存在を検知することができる。
吸水性、保水性を有するシート電極と絶縁シートとを積
層し、その一表面に供給された液体がシート電極、絶縁
シートに保持されることにより、シート電極間の電気的
特性が変化して、液体の存在を検知することができる。
【0024】この構成によれば、シート電極、絶縁シー
トの厚さ方向に液体が浸透してシート電極間を導通させ
るため、液量が少ない場合でも、濡れを敏感に検知する
ことができる。また積層するシートの枚数を増やせば、
液体の供給される方向や液量を検知できる。またシート
の面積を大きくするだけで、より広い面積にわたって濡
れを検知することができ、電極数を増やさなければなら
ない従来の構成に比べ、より簡単に構成できる。
トの厚さ方向に液体が浸透してシート電極間を導通させ
るため、液量が少ない場合でも、濡れを敏感に検知する
ことができる。また積層するシートの枚数を増やせば、
液体の供給される方向や液量を検知できる。またシート
の面積を大きくするだけで、より広い面積にわたって濡
れを検知することができ、電極数を増やさなければなら
ない従来の構成に比べ、より簡単に構成できる。
【図1】本発明の一実施の形態による濡れ検知素子を示
す斜視図
す斜視図
【図2】本発明の他の実施の形態による濡れ検知素子の
斜視図
斜視図
【図3】従来の濡れ検知素子を示す斜視図
1a,1b,1c シート電極 2a,2b 絶縁シート 10 ベース材 11 電極
Claims (2)
- 【請求項1】吸水性、保水性を有する絶縁シートの両面
に、吸水性、保水性及び導電性を有する一対のシート電
極を積層してなり、前記シート電極の一表面から供給さ
れた液体がシート電極及び絶縁シートを浸透して保持さ
れ、シート電極間の電気的特性が変化することにより、
液体の存在を検知することを特徴とする濡れ検知素子。 - 【請求項2】複数枚の絶縁シートの両側にそれぞれシー
ト電極が位置するよう、絶縁シートとシート電極とを交
互に積層したことを特徴とする請求項1記載の濡れ検知
素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8189126A JPH1038831A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 濡れ検知素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8189126A JPH1038831A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 濡れ検知素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038831A true JPH1038831A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16235836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8189126A Pending JPH1038831A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 濡れ検知素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1038831A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327763A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | F C C:Kk | ガスセンサ及びその製造方法 |
| JP2009258066A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Masashi Kuboura | 濡れ検知ノズル |
-
1996
- 1996-07-18 JP JP8189126A patent/JPH1038831A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327763A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | F C C:Kk | ガスセンサ及びその製造方法 |
| JP2009258066A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Masashi Kuboura | 濡れ検知ノズル |
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