JPH1038962A - 電圧加算回路 - Google Patents
電圧加算回路Info
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- JPH1038962A JPH1038962A JP8194759A JP19475996A JPH1038962A JP H1038962 A JPH1038962 A JP H1038962A JP 8194759 A JP8194759 A JP 8194759A JP 19475996 A JP19475996 A JP 19475996A JP H1038962 A JPH1038962 A JP H1038962A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 被測定素子に対する電源電流測定を行うため
に所定の電圧を出力する測定手段に、所定の電圧を加算
する電圧加算手段を付加した場合、測定手段から出力さ
れる電圧が0Vであるにもかかわらず、被測定素子には
電圧加算手段における加算電圧が印加されてしまう。 【解決手段】 DC−DCコンバータ31において、D
C測定ユニット2から出力された電圧に所定の電圧が加
算され、加算された電圧がレギュレータ32において安
定した電圧に変換されて被測定素子に印加される。ま
た、DC測定ユニット2から出力された電圧をそのまま
被測定素子に印加する場合は、リレー33においてレギ
ュレータ32の動作を切り換えることにより、DC測定
ユニット2から出力された電圧がそのまま被測定素子に
印加される。
に所定の電圧を出力する測定手段に、所定の電圧を加算
する電圧加算手段を付加した場合、測定手段から出力さ
れる電圧が0Vであるにもかかわらず、被測定素子には
電圧加算手段における加算電圧が印加されてしまう。 【解決手段】 DC−DCコンバータ31において、D
C測定ユニット2から出力された電圧に所定の電圧が加
算され、加算された電圧がレギュレータ32において安
定した電圧に変換されて被測定素子に印加される。ま
た、DC測定ユニット2から出力された電圧をそのまま
被測定素子に印加する場合は、リレー33においてレギ
ュレータ32の動作を切り換えることにより、DC測定
ユニット2から出力された電圧がそのまま被測定素子に
印加される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LCDドライバ等
のICの電源電流測定を行うためにDC測定ユニットか
ら出力される電圧に所定の電圧を加算する電圧加算回路
に関する。
のICの電源電流測定を行うためにDC測定ユニットか
ら出力される電圧に所定の電圧を加算する電圧加算回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、LCDドライバ等のICに対
する電源電流測定を行う場合、ICに対して所定の電圧
を印加するDC測定ユニットが用いられている。
する電源電流測定を行う場合、ICに対して所定の電圧
を印加するDC測定ユニットが用いられている。
【0003】図2は、従来の、ICに対する電源電流測
定の一例を示す図である。
定の一例を示す図である。
【0004】図2に示すように本従来例においては、被
測定素子であるIC101にDC測定ユニット102が
接続され、DC測定ユニット102からIC101に対
して所定の電圧が印加され、それにより、IC101の
電源電流測定が行われている。
測定素子であるIC101にDC測定ユニット102が
接続され、DC測定ユニット102からIC101に対
して所定の電圧が印加され、それにより、IC101の
電源電流測定が行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
ものにおいては、ICに接続されているDC測定ユニッ
トの最大印加電圧よりも高い電圧を必要とするICに対
して電源電流測定を行う場合、DC測定ユニットをIC
が必要とする電圧を印加することができるものに交換し
なければならず、その場合、コストアップが生じてしま
う。
ものにおいては、ICに接続されているDC測定ユニッ
トの最大印加電圧よりも高い電圧を必要とするICに対
して電源電流測定を行う場合、DC測定ユニットをIC
が必要とする電圧を印加することができるものに交換し
なければならず、その場合、コストアップが生じてしま
う。
【0006】そこで、DC測定ユニットを交換せずに、
ICが必要とする電圧を印加する手段として、DC測定
ユニットに所定の電圧を加算する電圧加算回路を付加す
ることが考えられる。
ICが必要とする電圧を印加する手段として、DC測定
ユニットに所定の電圧を加算する電圧加算回路を付加す
ることが考えられる。
【0007】図3は、図2に示したDC測定ユニット1
02に電圧加算回路を付加した例を示す図である。
02に電圧加算回路を付加した例を示す図である。
【0008】しかしながら、図3に示すようにDC測定
ユニット102に電圧加算回路103を付加した場合、
DC測定ユニット102から出力される電圧が0Vであ
るにもかかわらず、IC101には電圧加算回路103
における加算電圧が印加されてしまうという問題点があ
る。
ユニット102に電圧加算回路103を付加した場合、
DC測定ユニット102から出力される電圧が0Vであ
るにもかかわらず、IC101には電圧加算回路103
における加算電圧が印加されてしまうという問題点があ
る。
【0009】また、電圧加算回路103内に、電流制限
機能が設けられていない場合は、短絡等によってIC1
01が破損してしまう虞れがある。
機能が設けられていない場合は、短絡等によってIC1
01が破損してしまう虞れがある。
【0010】本発明は、上述したような従来の技術が有
する問題点に鑑みてなされたものであって、DC測定ユ
ニットから出力される電圧に所定の電圧を加算して被測
定素子に印加する一方、所望の場合にはDC測定ユニッ
トから出力される電圧をそのまま被測定素子に印加する
ことができる電圧加算回路を提供することを目的とす
る。
する問題点に鑑みてなされたものであって、DC測定ユ
ニットから出力される電圧に所定の電圧を加算して被測
定素子に印加する一方、所望の場合にはDC測定ユニッ
トから出力される電圧をそのまま被測定素子に印加する
ことができる電圧加算回路を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、被測定素子に対する電源電流測定を行うた
めに所定の電圧を出力する第1の測定手段に接続され、
前記第1の測定手段から出力される電圧を前記被測定素
子に印加する電圧加算回路であって、電源電圧及び前記
第1の測定手段から出力される電圧が入力され、前記第
1の測定手段から出力される電圧に所定の電圧を加算し
て出力する加算手段と、該加算手段から出力された電圧
を安定した電圧に変換して出力したり、前記第1の測定
手段から出力された電圧をそのまま出力したりする電圧
変動手段と、該電圧変動手段の動作を切り換える第1の
切換手段とを有することを特徴とする。
に本発明は、被測定素子に対する電源電流測定を行うた
めに所定の電圧を出力する第1の測定手段に接続され、
前記第1の測定手段から出力される電圧を前記被測定素
子に印加する電圧加算回路であって、電源電圧及び前記
第1の測定手段から出力される電圧が入力され、前記第
1の測定手段から出力される電圧に所定の電圧を加算し
て出力する加算手段と、該加算手段から出力された電圧
を安定した電圧に変換して出力したり、前記第1の測定
手段から出力された電圧をそのまま出力したりする電圧
変動手段と、該電圧変動手段の動作を切り換える第1の
切換手段とを有することを特徴とする。
【0012】また、前記第1の切換手段の動作を制御す
る第2の測定手段を有することを特徴とする。
る第2の測定手段を有することを特徴とする。
【0013】また、前記電圧変動手段の出力の外部への
供給を制御する第2の切換手段を有することを特徴とす
る。
供給を制御する第2の切換手段を有することを特徴とす
る。
【0014】(作用)上記のように構成された本発明に
おいては、加算手段において、第1の測定手段から出力
された電圧に所定の電圧が加算され、加算された電圧が
電圧変動手段において安定した電圧に変換されて被測定
素子に印加される。また、第1の測定手段から出力され
た電圧をそのまま被測定素子に印加する場合は、第1の
切換手段において電圧変動手段の動作を切り換えること
により、第1の測定手段から出力された電圧がそのまま
被測定素子に印加される。
おいては、加算手段において、第1の測定手段から出力
された電圧に所定の電圧が加算され、加算された電圧が
電圧変動手段において安定した電圧に変換されて被測定
素子に印加される。また、第1の測定手段から出力され
た電圧をそのまま被測定素子に印加する場合は、第1の
切換手段において電圧変動手段の動作を切り換えること
により、第1の測定手段から出力された電圧がそのまま
被測定素子に印加される。
【0015】このように、第1の測定手段における最大
出力電圧よりも高い電圧を必要とする被測定素子に対し
て電源電流測定を行う場合においても、第1の測定手段
を被測定素子が必要とする電圧を印加することができる
ものに交換する必要がなく、また、被測定素子に印加す
る電圧を0Vにするために第1の測定手段から出力され
る電圧を0Vにした場合においても、加算手段において
第1の測定手段から出力される電圧に加算される電圧が
被測定素子に印加されることはない。
出力電圧よりも高い電圧を必要とする被測定素子に対し
て電源電流測定を行う場合においても、第1の測定手段
を被測定素子が必要とする電圧を印加することができる
ものに交換する必要がなく、また、被測定素子に印加す
る電圧を0Vにするために第1の測定手段から出力され
る電圧を0Vにした場合においても、加算手段において
第1の測定手段から出力される電圧に加算される電圧が
被測定素子に印加されることはない。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0017】図1は、本発明の電圧加算回路の実施の一
形態を示す図である。
形態を示す図である。
【0018】本形態は図1に示すように、被測定素子
(不図示)に対する電源電流測定を行うために所定の電
圧を出力する第1の測定手段であるDC測定ユニット2
に接続されており、電源電圧(+5V)及びDC測定ユ
ニット2から出力される電圧が入力され、DC測定ユニ
ット2から出力される電圧に所定の電圧(本形態におい
ては24V)を加算して出力する絶縁型の加算手段であ
るDC−DCコンバータ31と、DC−DCコンバータ
31から出力された電圧をノイズの小さな安定した電圧
(DC−DCコンバータ31から出力された電圧が24
Vである場合は20V)に変換して出力したり、DC測
定ユニット2から出力された電圧をそのまま出力したり
する電圧変動手段であるレギュレータ32と、レギュレ
ータ32の特性を制御する抵抗R1,R2と、抵抗R2
と並列に接続され、抵抗R2への電流の供給を制御する
ことによりレギュレータ32の特性を変え、上述したレ
ギュレータ32の動作を切り換える第1の切換手段であ
るリレー33と、リレー33の動作を制御する第2の測
定手段であるDC測定ユニット35と、電圧加算回路3
の出力の外部への供給を制御する第2の切換手段である
光MOSリレー34と、光MOSリレー34の動作を制
御するコントロールワード4とから構成されている。
(不図示)に対する電源電流測定を行うために所定の電
圧を出力する第1の測定手段であるDC測定ユニット2
に接続されており、電源電圧(+5V)及びDC測定ユ
ニット2から出力される電圧が入力され、DC測定ユニ
ット2から出力される電圧に所定の電圧(本形態におい
ては24V)を加算して出力する絶縁型の加算手段であ
るDC−DCコンバータ31と、DC−DCコンバータ
31から出力された電圧をノイズの小さな安定した電圧
(DC−DCコンバータ31から出力された電圧が24
Vである場合は20V)に変換して出力したり、DC測
定ユニット2から出力された電圧をそのまま出力したり
する電圧変動手段であるレギュレータ32と、レギュレ
ータ32の特性を制御する抵抗R1,R2と、抵抗R2
と並列に接続され、抵抗R2への電流の供給を制御する
ことによりレギュレータ32の特性を変え、上述したレ
ギュレータ32の動作を切り換える第1の切換手段であ
るリレー33と、リレー33の動作を制御する第2の測
定手段であるDC測定ユニット35と、電圧加算回路3
の出力の外部への供給を制御する第2の切換手段である
光MOSリレー34と、光MOSリレー34の動作を制
御するコントロールワード4とから構成されている。
【0019】以下に、上記のように構成された電圧加算
回路の動作について説明する。なお、本形態において
は、DC測定ユニット2の最大出力電圧を60V、被測
定素子において必要となる印加電圧を80Vとする。
回路の動作について説明する。なお、本形態において
は、DC測定ユニット2の最大出力電圧を60V、被測
定素子において必要となる印加電圧を80Vとする。
【0020】(1)被測定素子に印加する電圧を0Vに
する場合 DC測定ユニット2の出力電圧を0Vにする。
する場合 DC測定ユニット2の出力電圧を0Vにする。
【0021】すると、DC−DCコンバータ31から2
4Vの電圧が出力される。
4Vの電圧が出力される。
【0022】ここで、リレー33は通常ON状態である
ため、抵抗R2には電流が流れず、それにより、レギュ
レータ32の特性が制御され、レギュレータ32の出力
端子にはDC測定ユニット2の出力電圧の0Vがそのま
ま現れる。
ため、抵抗R2には電流が流れず、それにより、レギュ
レータ32の特性が制御され、レギュレータ32の出力
端子にはDC測定ユニット2の出力電圧の0Vがそのま
ま現れる。
【0023】上述した状態で光MOSリレー34がON
状態であれば、電圧加算回路3から0Vの電圧が出力さ
れる。
状態であれば、電圧加算回路3から0Vの電圧が出力さ
れる。
【0024】(2)被測定素子に印加する電圧を80V
にする場合 DC測定ユニット2の出力電圧を60Vにする。
にする場合 DC測定ユニット2の出力電圧を60Vにする。
【0025】すると、DC−DCコンバータ31から8
4Vの電圧が出力される。
4Vの電圧が出力される。
【0026】次に、DC測定ユニット35における制御
によってリレー33をOFF状態にすると、レギュレー
タ32の特性が制御され、レギュレータ32からノイズ
成分の小さな80Vの電圧が出力される。
によってリレー33をOFF状態にすると、レギュレー
タ32の特性が制御され、レギュレータ32からノイズ
成分の小さな80Vの電圧が出力される。
【0027】上述した状態で光MOSリレー34がON
状態であれば、電圧加算回路3から80Vの電圧が出力
される。
状態であれば、電圧加算回路3から80Vの電圧が出力
される。
【0028】ここで、リレー33においては、DC測定
ユニット35内のプログラムによってコイルに流れる電
流が制御されることにより、ON/OFF動作が制御さ
れる。
ユニット35内のプログラムによってコイルに流れる電
流が制御されることにより、ON/OFF動作が制御さ
れる。
【0029】また、光MOSリレー34においては、コ
ントロールワード4(TTLレベル負論理)によってO
N/OFF動作が制御され(通常はOFF状態)、それ
自身に電流制限機能があるため、複雑な電流制限回路を
省くことができる。
ントロールワード4(TTLレベル負論理)によってO
N/OFF動作が制御され(通常はOFF状態)、それ
自身に電流制限機能があるため、複雑な電流制限回路を
省くことができる。
【0030】上述したような電圧加算回路を用いた場
合、被測定素子に印加される電圧は全てDC測定ユニッ
ト2から供給されるため、DC測定ユニット2の電流測
定機能に基づいて被測定素子の電源電流測定を行うこと
ができる。
合、被測定素子に印加される電圧は全てDC測定ユニッ
ト2から供給されるため、DC測定ユニット2の電流測
定機能に基づいて被測定素子の電源電流測定を行うこと
ができる。
【0031】また、上述した実施の形態においては、D
C−DCコンバータ31において加算される電圧を24
Vとしたが、本発明はこれに限られることはないことは
言うまでもない。
C−DCコンバータ31において加算される電圧を24
Vとしたが、本発明はこれに限られることはないことは
言うまでもない。
【0032】また、リレー33の動作を制御するDC測
定ユニット35を電圧加算回路3の外部に設けてもよ
い。
定ユニット35を電圧加算回路3の外部に設けてもよ
い。
【0033】
【発明の効果】本発明は、上述したように構成されてい
るので、以下に記載するような効果を奏する。
るので、以下に記載するような効果を奏する。
【0034】請求項1及び請求項2に記載のものにおい
ては、第1の測定手段から出力された電圧に所定の電圧
を加算するして出力する加算手段と、加算手段から出力
された電圧を安定した電圧に変換して被測定素子に印加
する電圧変動手段を設けたため、第1の測定手段におけ
る最大出力電圧よりも高い電圧を必要とする被測定素子
に対して電源電流測定を行う場合においても、第1の測
定手段を被測定素子が必要とする電圧を印加することが
できるものに交換せずに測定を行うことができる。
ては、第1の測定手段から出力された電圧に所定の電圧
を加算するして出力する加算手段と、加算手段から出力
された電圧を安定した電圧に変換して被測定素子に印加
する電圧変動手段を設けたため、第1の測定手段におけ
る最大出力電圧よりも高い電圧を必要とする被測定素子
に対して電源電流測定を行う場合においても、第1の測
定手段を被測定素子が必要とする電圧を印加することが
できるものに交換せずに測定を行うことができる。
【0035】また、第1の切換手段において電圧変動手
段の動作を切り換えることにより、第1の測定手段から
出力された電圧がそのまま被測定素子に印加される構成
としたため、被測定素子に印加する電圧を0Vにするた
めに第1の測定手段から出力される電圧を0Vにした場
合においても、加算手段において第1の測定手段から出
力される電圧に加算される電圧が被測定素子に印加され
ることはない。
段の動作を切り換えることにより、第1の測定手段から
出力された電圧がそのまま被測定素子に印加される構成
としたため、被測定素子に印加する電圧を0Vにするた
めに第1の測定手段から出力される電圧を0Vにした場
合においても、加算手段において第1の測定手段から出
力される電圧に加算される電圧が被測定素子に印加され
ることはない。
【0036】請求項3に記載のものにおいては、電圧変
動手段の出力の外部への供給を制御する第2の切換手段
を設けたため、複雑な電流制限回路を設けることなく、
短絡等の発生による被測定素子の破損を防止することが
できる。
動手段の出力の外部への供給を制御する第2の切換手段
を設けたため、複雑な電流制限回路を設けることなく、
短絡等の発生による被測定素子の破損を防止することが
できる。
【図1】本発明の電圧加算回路の実施の一形態を示す図
である。
である。
【図2】従来の、ICに対する電源電流測定の一例を示
す図である。
す図である。
【図3】図2に示したDC測定ユニットに電圧加算回路
を付加した例を示す図である。
を付加した例を示す図である。
2,35 DC測定ユニット 3 電圧加算回路 4 コントロールワード 31 DC−DCコンバータ 32 レギュレータ 33 リレー 34 光MOSリレー R1,R2 抵抗
Claims (3)
- 【請求項1】 被測定素子に対する電源電流測定を行う
ために所定の電圧を出力する第1の測定手段に接続さ
れ、前記第1の測定手段から出力される電圧を前記被測
定素子に印加する電圧加算回路であって、 電源電圧及び前記第1の測定手段から出力される電圧が
入力され、前記第1の測定手段から出力される電圧に所
定の電圧を加算して出力する加算手段と、 該加算手段から出力された電圧を安定した電圧に変換し
て出力したり、前記第1の測定手段から出力された電圧
をそのまま出力したりする電圧変動手段と、 該電圧変動手段の動作を切り換える第1の切換手段とを
有することを特徴とする電圧加算回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電圧加算回路におい
て、 前記第1の切換手段の動作を制御する第2の測定手段を
有することを特徴とする電圧加算回路。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の電圧加
算回路において、 前記電圧変動手段の出力の外部への供給を制御する第2
の切換手段を有することを特徴とする電圧加算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194759A JPH1038962A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 電圧加算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194759A JPH1038962A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 電圧加算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038962A true JPH1038962A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16329771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8194759A Withdrawn JPH1038962A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 電圧加算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1038962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190973A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Yokogawa Electric Corp | 直流モジュール装置 |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP8194759A patent/JPH1038962A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008190973A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Yokogawa Electric Corp | 直流モジュール装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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