JPH10392A - マニホールド形自動ガンの塗料循環流路閉鎖構造 - Google Patents
マニホールド形自動ガンの塗料循環流路閉鎖構造Info
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Abstract
ガンにおいて、塗付材料の供給をデッドエンド方式で供
給する場合に、支障なく流路が切換えられる塗料循環流
路の閉鎖構造を得ることを目的とする。 【構成】 マニホールド形自動ガンの自動ガン本体側の
塗料循環帰路に、流路を閉鎖する盲栓を嵌入し、該盲栓
が自動ガン本体の塗料中心流路の入口部まで突出してい
て、かつ、盲栓に引抜用係止部を設けた塗料循環流路の
閉鎖構造である。
Description
装着して、スプレー塗装を行うマニホールド形自動ガン
の塗料供給機構の改善に関する。
ント、エアジョイントの接続口を、自動ガンとは別体に
したマニホールドに一括して取付けるもので、通常の自
動ガンでは、自動塗装機械に取付けるとき、塗料ジョイ
ントの取付け、エアジョイントの取付けが一定方向でな
く、そのためL字形の取付ジョイント等、特殊部品によ
って自動ガンの後方に接続ホースをまとめられるように
している。しかし自動ガンは、噴霧粒子の飛散による塗
料付着で汚れ易いため、作業中または、作業終了時は自
動塗装機械から取外して常に洗浄を行なわなければなら
ない。この洗浄の際は、自動ガンに接続されるジョイン
トを、その都度取外して洗浄を行っている。また、前記
L型ジョイント等によってホース類を後方にまとめるた
め、自動ガンが複雑な形状となり、洗浄が容易でない難
点をもっている。
上記難点を改善するために、自動ガン形状を、極力単純
化したものとし、自動ガンに供給する塗料流路、遠隔制
御用エア流路および、吹付エア流路をマニホールドに穿
設し、各接続口をマニホールド後方の一面に並べて一括
して配設し、ワンタッチジョイント等を取付けることに
よって、ホース類を簡単に取付けられるようにしたもの
である。そして、自動ガンの洗浄時は、マニホールドを
自動塗装機械に装着したまま自動ガンのみを一本のボル
トで簡単に着脱できるようにし、また、マニホールド自
体の外観形状も、洗浄容易な単純形状としたものであ
る。
塗付材料を自動ガンに供給する場合に、液体ポンプによ
って供給している。そして、比重の重い顔料や骨材等が
混入された沈澱の激しい塗付材料の場合を想定して、マ
ニホールド形自動ガンには、前記塗付材料の塗料流路内
での沈澱や流路の詰まりを回避するために、塗付材料を
常に循環して供給するための循環流路が設けられてい
る。しかし顔料を含まない塗付材料などの沈澱のない塗
付材料の場合、循環する必要のない場合が比較的多くあ
る。そして、循環供給を必要としない場合に、循環供給
することは洗浄時の洗浄剤を多く使用する難点と、不必
要の循環帰路の塗料ホースを使用する無駄がある。
ポンプを使用しなければならないが、一般市場では比較
的安価な塗料圧送タンクに塗付材料を貯溜して、圧縮空
気圧力によるスプレーガンへの塗付材料の圧送供給が多
く行われている。この塗料圧送タンクによってマニホー
ルド形自動ガンに塗付材料を供給するとき、マニホール
ド形自動ガンの循環回路の帰路は使用できないために、
マニホールドの塗料ホース接続口に接続ジョイントを取
外して盲ねじ等を取付けて使用している。
ールドの塗料ホース接続口に盲ねじ等を取付けて循環回
路を閉鎖する方法において、マニホールドに穿設される
塗料循環回路の帰路および、自動ガンの帰路内には塗付
材料が充満した状態で使用されるために、洗浄時また
は、塗料の色替え時、この帰路に充満している塗料が大
きな障害となり、洗浄時間の増大または、色替え後に帰
路の色違い塗料が供給塗料に混入する問題が発生する。
ンの塗料供給流路が、循環回路となっているために、循
環供給を必要としない塗付材料を供給する場合や、塗料
圧送タンクによる圧送供給の場合に、循環回路となって
いる塗料供給流路が、帰路を使用しないデッドエンドで
供給するときに支障となることから、該供給流路の帰路
が支障とならずに容易にデッドエンド供給方式に切換え
られる塗料循環流路閉鎖構造を得ることを目的とするも
のである。
ア自動スプレーガンのエアホース、塗料ホースの接続口
および、その流路を別体で設けたマニホールドを、前記
自動スプレーガンに取付て一体化し、該マニホールドに
塗料供給循環流路、ニードル弁作動用エア流路、吹付エ
ア流路を穿設するマニホールド形自動ガンにおいて、吹
付塗装時に塗付材料の循環供給を必要としない場合に、
前記マニホールド形自動ガンの自動ガン側の塗料循環帰
路に、流路を閉鎖する盲栓を嵌入するようにした塗料循
環流路の閉鎖構造である。そして、帰路に、流路を閉鎖
する盲栓を嵌入するとき、該盲栓が塗料中心流路の循環
帰路入口部まで突出していて、かつ、盲栓には、取外し
時の引抜用係止部を設けたものである。
を、自動ガンの塗料ノズルへの塗料中心流路と循環回路
部で断面した図1を参照して説明する。図1において、
自動ガン本体(1)にマニホールド(2)が後述する一
本のボルトで接合されている。マニホールド(2)に塗
料供給路(2a)が自動ガン本体(1)の塗料供給路
(1a)に連通し、塗料ノズルを螺設する塗料中心流路
(1c)へ穿孔されている。そして、塗付材料循環供給
の場合、自動ガン本体(1)の循環帰路(1b)と、マ
ニホールド(2)の帰路(2b)が供給流路(1a)
(2a)と対称に穿孔されている。
塗付材料を塗料ノズルに供給する場合、塗付材料はこの
循環回路で沈澱しない流速を維持しながら常に循環して
いる。したがって、塗料ノズルから塗付材料が噴出して
いる場合も、適当な速さで循環するように噴出量の何倍
かの量の塗付材料が循環している。そして、循環を必要
としない塗付材料の場合、自動ガン本体(1)の帰路
(1b)の流路径に嵌合する太さの盲栓(3)を嵌入し
て帰路の閉鎖を行う。盲栓(3)は先端が塗料中心流路
(1c)に突出する長さで、帰路(1b)と塗料中心流
路(1c)との間に空隙ができないように設定される。
この長さは盲栓(3)の下部の鍔(3a)によって自動
ガン本体(1)に穿設される凹溝(1d)で規制される
ようになっている。そして、凹溝(1d)の内周と盲栓
の鍔(3a)の間にOリング(4)が嵌入され、マニホ
ールド(2)を一本のボルトで接合する際に、マニホー
ルド(2)によって押圧固定されると共に、Oリング
(4)によって流路が完全に遮断シールされる。
b)は、盲栓(3)を引抜くためのもので盲栓を嵌入し
た隙間に塗付材料が侵入して固着する場合があり、引抜
きを容易にするために設けられるものである。
エンド方式に切換える場合、マニホールドと自動ガン本
体(1)とを接合している一本のボルトを緩めて自動ガ
ン本体(1)を取外し、盲栓(3)を嵌入するだけで切
換えられ、循環帰路に塗付材料が残留することもなく、
デッドエンド方式で材料を供給しても何等支障が発生す
ることがなくなる。このデッドエンド方式および、循環
供給のサーキュレート方式は、頻繁に切換操作を必要と
するものでなく、需要家の塗付材料の種類または、作業
条件によってほぼ一定に設定されるもので、作業初期に
組立設定することでほとんどの場合その後の切換をあま
り必要としない。そのため本発明は、需要家自身が用途
により容易に切換可能な構造としたものである。
する。但し、作用の項で説明した重複する部分は原則省
略する。図1は本発明の要旨となるマニホールド形自動
ガンの塗料循環回路の帰路に、盲栓を嵌入した、図2の
A−A矢視の拡大断面図である。
供給流路2aは、自動ガン本体1の供給流路1aとが接
合部で連通し、接合部はOリング5で帰路側と同じよう
にシールされている。自動ガン本体1の供給流路1aに
はブッシュ6が圧入されて、万一鋳造時の鋳物巣があっ
ても洩れ等の障害が発生しないように対処している。供
給路1aは塗料中心流路1cに、帰路1bと平行に穿孔
され、塗料中心流路1Cに対して接線方向に塗付材料が
流入するように明けられ、サーキュレート供給で使用す
る場合、塗料中心流路1c内でも塗付材料の沈澱が発生
しないように配慮されている。自動ガン本体1の帰路1
bおよび、マニホールド2の帰路2bは、供給流路2
a,1aと略対称に明けられているが、この流路の穿孔
配置は本発明を限定するものではない。また、帰路1b
は供給流路1aと同じ理由で、ブッシュ7が圧入されて
いる。帰路1bに盲栓3が嵌入されデッドエンド供給方
式として使用される。
ュ7に穿孔されている帰路1bに嵌入される盲栓3は、
帰路1bに手で容易に挿入でき、かつ、大きな隙間が生
じない直径の円柱体とし、その材質はステンレス鋼また
は、耐有機溶剤性をもち、かつ、塗料等が固着しずらい
高密度ポリエチレン等の樹脂で作られる。そして、盲栓
3の下部に鍔3aが穿設され、盲栓3の先端が中心塗料
流路1cに僅か突出する長さで作られる。そして、該鍔
3aが、自動ガン本体1に穿設される凹溝1dの底部
で、接合して規制している。鍔3aの厚さは、凹溝1d
の深さと同じかまたは、わずか薄い厚みで作られ、マニ
ホールド2の接合時に凹溝からはみ出さないようになっ
ている。凹溝の内周と鍔3aとの間にOリング4が嵌入
され盲栓3の嵌入隙間からの洩れをシールすると共に、
マニホールド2接合時の押圧によって盲栓3の動きを押
さえる役目をしている。
部として突起3bが、マニホールドの帰路2b内に収ま
るように設けられている。この突起3bを手でつかんで
引抜けるようにしている。これは盲栓3の嵌入隙間に塗
料等が侵入して固着した場合、盲栓3が簡単に抜けなく
なるのに対処するために設けられるものである。従っ
て、この係止部は、実施例の突起3dの形状に限定され
るものではなく、例えば、盲栓3の円柱中心にビス穴を
螺設しておき、引抜き時ビスをねじ込んで引抜くことも
可能であり、本発明は引抜きを容易にするための係止部
を設けることを要旨とするものである。
を示す断面図である。図2において、1は自動ガン本
体、11は自動ガン本体に螺着される塗料ノズル、該塗
料ノズル11を囲繞してテーパー接合される空気キャッ
プ12が、空気キャップカバー13によって自動ガン本
体1に装着されている。該空気キャップ12には、塗料
ノズル11の先端外周に形成されるリング状スリットか
らの空気噴流による塗料微粒化の主体となる中心空気孔
12bが形成されている。そして、空気キャップ12の
角部からの側面空気孔12aによって、扇状に広がるス
プレーで偏平パターンを作る。側面空気孔12aは、塗
料ノズル11と空気キャップ12の前記テーパー接合部
で中心空気孔12bと側面空気孔12aの空気流路が遮
断されていて独立した流路となっている。したがって、
側面空気孔12aからの空気噴流の強さによって、偏平
パターンを作る扇状に広がるスプレーパターンのパター
ン開きを変える作用を行う。塗料ノズル11のノズル口
部でニードル弁9が摺接し、ニードル弁9の往復動によ
って、塗料の噴出停止の開閉を行う自動ガンの先端部の
構造となっている。
9を遠隔制御によって開閉させるためのエアピストン1
4が、自動ガン本体1に穿設されるシリンダ1eに気密
に摺動可能に嵌挿されている。エアピストン14は、ニ
ードル弁9を作動させるための中心貫通孔が明けられて
いると共に、エアピストン14の左端部で空気弁14a
が、自動ガン本体1に嵌合されている空気弁シート15
に、エアピストンばね16によって押圧シートされてい
る。したがって、エアピストン14は、ニードル弁9の
作動と、空気弁の役目を兼用している。ニードル弁9の
右端部にばね受け17が螺着され、ニードル弁ばね18
によって押圧され、塗料ノズル11のノズル口にニード
ル弁9の先端テーパーで押圧シートされている。自動ガ
ン本体1の右端に塗料噴出量調節装置19が、ばね押え
20にセットされて、自動ガン本体1に螺着されてい
る。ばね押え20にセットされる塗料噴出量調節装置1
9の塗料調節つまみ21は、つまみを回すことによって
左右に移動し、ニードル弁9の右端が調節棒21aに当
接して、ニードル弁9の引代を制限し、塗料ノズル11
のノズル口部に摺接シートするニードル弁の開度によっ
て塗料噴出量を調節している。
2に穿設されるエアピストン作動用エア流路1fと、吹
付エア流路1gから導入されるエアによって作動する。
集中制御盤からの制御で、エアピストン作動用エアが、
流路1fから導入されると、エアピストン14が作動
し、空気弁14aが開かれ、吹付エア流路1gからのエ
アが自動ガン本体1の先端部に送られる。空気弁14a
が開いた後に、数mmの間隔をもって配設されるニードル
弁9に固着されるニードル弁ばね受け17に、エアピス
トン14が当接して、ニードル弁9が引かれ、塗料が噴
出する。すなわち、空気噴射後に塗料が噴出し、閉鎖時
は、塗料噴出停止後に空気弁が閉じられる機構となって
いる。
は、一本の六角穴付ボルト22によって自動ガン本体1
に固定されるようになっている。マニホールド2には、
エアピストン14を作動する作動エア導入口1fに連通
する作動エア流路2fと、吹付エア導入口1gに連通す
る吹付エア流路2g、自動ガン本体1のパタン調節流路
1hに連通するパターン調節流路2hが穿孔され、該パ
ターン調節流路2hから自動ガン本体1に供給された空
気が、パターン調節弁セット25によって調節され、自
動ガン手元でのパターン調節の微調節が行われる。そし
て、パターン調節流路2hの下方に塗料供給流路2aが
穿孔されている。また、マニホールド2に設けられる貫
通孔2iは自動塗装機械に装着する際のホルダー孔で、
止めボルト23によって、挿入した取付棒等に固定され
る。そして、マニホールド2の各流路出口部と、自動ガ
ン本体1の導入口流路の接続部には、図1で示したOリ
ング4,5と同じように、それぞれにOリングが嵌入さ
れて外気とシールされている。したがって、メンテナン
スの際は、前記一本の六角穴付ボルト22を緩めるだけ
で自動ガンを簡単に取外すことができる。マニホールド
2の後部面にジョイント接続ねじが切られている。
部からの側面図である。図3において、ニードル弁9に
連結されているエアピストン14を作動させるエア流路
2fと、中心吹付エア流路2g,パターン調節用エア流
路2hおよび、塗料供給流路の入口部2aと、塗料循環
供給する場合の帰路2bが穿孔され、接続ジョイント取
付けられるようになっている。そして、本発明のデッド
エンド方式の供給に切換る場合には、この帰路2bは使
用されないことから、ねじ部の汚れ防止のために、簡単
な樹脂キャップ26でねじ孔が塞がれている。
動ガンにおいて、塗料循環供給を必要としない場合に、
マニホールド形自動ガンの自動ガン側の塗料循環帰路
に、流路を閉鎖する盲栓を嵌入することで、需要家が簡
単にデッドエンド供給方式に切換えられると共に、盲栓
を塗料中心流路まで突出させたことで、洗浄、色替え時
に問題となる塗料溜まりもなくなり、サーキュレート供
給、デッドエンド供給方式のいずれにも支障なく選択可
能なマニホールド形自動ガンとなる。
抜くための係止部を設けることによって、塗付材料によ
って盲栓が自動ガン本体に固着した場合でも、容易に盲
栓の取外しが可能となる。
してデッドエンド供給方式としたA−A断面図である。
体構成を示す断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 遠隔制御用エア自動スプレーガンのエア
ホース、塗料ホースの接続口および、その流路を別体で
設けたマニホールドを、前記自動スプレーガンに取付て
一体化し、該マニホールドに塗料供給循環流路、ニード
ル弁作動用エア流路、吹付エア流路を穿設するマニホー
ルド形自動ガンにおいて、吹付塗装時塗付材料の循環供
給を必要としない場合に、前記マニホールド形自動ガン
の自動ガン側の塗料循環帰路に、流路を閉鎖する盲栓を
嵌入するようにした塗料循環流路の閉鎖構造。 - 【請求項2】 マニホールド形自動ガンの自動ガン側の
塗料循環帰路に、流路を閉鎖する盲栓を嵌入するとき、
該盲栓が塗料中心流路の循環帰路入口部まで突出してい
て、かつ、盲栓には、取外し時の引抜用係止部を設けた
請求項1記載の塗料循環流路の閉鎖構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17588996A JP3749764B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | マニホールド形自動ガンの塗料循環流路閉鎖構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17588996A JP3749764B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | マニホールド形自動ガンの塗料循環流路閉鎖構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10392A true JPH10392A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3749764B2 JP3749764B2 (ja) | 2006-03-01 |
Family
ID=16004001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17588996A Expired - Lifetime JP3749764B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | マニホールド形自動ガンの塗料循環流路閉鎖構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3749764B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103785563A (zh) * | 2012-10-31 | 2014-05-14 | 阿耐思特岩田株式会社 | 喷枪 |
| CN103817031A (zh) * | 2012-11-19 | 2014-05-28 | 阿耐思特岩田株式会社 | 喷枪 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP17588996A patent/JP3749764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103785563A (zh) * | 2012-10-31 | 2014-05-14 | 阿耐思特岩田株式会社 | 喷枪 |
| JP2014087760A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Anest Iwata Corp | スプレーガン |
| CN103817031A (zh) * | 2012-11-19 | 2014-05-28 | 阿耐思特岩田株式会社 | 喷枪 |
| JP2014100644A (ja) * | 2012-11-19 | 2014-06-05 | Anest Iwata Corp | スプレーガン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3749764B2 (ja) | 2006-03-01 |
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