JPH1039963A - リチウム・イオンバッテリを用いたシステムのデータ保護方法 - Google Patents
リチウム・イオンバッテリを用いたシステムのデータ保護方法Info
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- JPH1039963A JPH1039963A JP8197280A JP19728096A JPH1039963A JP H1039963 A JPH1039963 A JP H1039963A JP 8197280 A JP8197280 A JP 8197280A JP 19728096 A JP19728096 A JP 19728096A JP H1039963 A JPH1039963 A JP H1039963A
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- Japan
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- battery
- voltage
- lithium ion
- ion battery
- charging
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 リチウム・イオンバッテリは、内部抵抗が大
きいため、システムの負荷変動が大きくなり、バッテリ
の放電電圧も大きく変化し、バッテリの放電電圧からバ
ッテリの残量を推測することが困難となる。また、リチ
ウム・イオンバッテリを充電する充電ICが正常に動作
しないとき、リチウム・イオンバッテリが過充電にな
り、劣化して、正常にバッテリ放電ができない可能性が
でてくる。 【解決手段】 負荷変動によりバッテリ放電電圧が変化
する場合は、残量が所定レベルに近付いたことを検出す
るためのバッテリアラーム電圧の値を負荷量に応じて自
動的に切替え、残量の予測精度を上げて、バッテリ放電
電圧がバッテリアラーム電圧の値に達した時にシステム
のデータを退避させてデータ保護を図るようにする。ま
たバッテリ充電中に過充電が生じたかどうかをバッテリ
電圧から検出して、過充電が生じている場合にはシステ
ムのデータを退避させてデータを保護するようにする。
きいため、システムの負荷変動が大きくなり、バッテリ
の放電電圧も大きく変化し、バッテリの放電電圧からバ
ッテリの残量を推測することが困難となる。また、リチ
ウム・イオンバッテリを充電する充電ICが正常に動作
しないとき、リチウム・イオンバッテリが過充電にな
り、劣化して、正常にバッテリ放電ができない可能性が
でてくる。 【解決手段】 負荷変動によりバッテリ放電電圧が変化
する場合は、残量が所定レベルに近付いたことを検出す
るためのバッテリアラーム電圧の値を負荷量に応じて自
動的に切替え、残量の予測精度を上げて、バッテリ放電
電圧がバッテリアラーム電圧の値に達した時にシステム
のデータを退避させてデータ保護を図るようにする。ま
たバッテリ充電中に過充電が生じたかどうかをバッテリ
電圧から検出して、過充電が生じている場合にはシステ
ムのデータを退避させてデータを保護するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リチウム・イオン
バッテリで動作する携帯型装置などのシステムにおける
電圧低下や過充電などのバッテリ障害に対応するための
データ保護方法に関するものである。
バッテリで動作する携帯型装置などのシステムにおける
電圧低下や過充電などのバッテリ障害に対応するための
データ保護方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コークス系などのリチウム・イオ
ンバッテリでは、図6のバッテリ放電特性図に示すよう
に、バッテリ残量とバッテリ放電電圧の間には相関があ
り、バッテリ放電電圧が低くなるとバッテリ残量も少な
くなるので、バッテリの放電電圧からある程度残量が推
測することができた。
ンバッテリでは、図6のバッテリ放電特性図に示すよう
に、バッテリ残量とバッテリ放電電圧の間には相関があ
り、バッテリ放電電圧が低くなるとバッテリ残量も少な
くなるので、バッテリの放電電圧からある程度残量が推
測することができた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、リチウム・イ
オンバッテリは、バッテリの内部抵抗が大きく(約0.3
Ω)、負荷回路にバッテリを接続するコネクタの接触抵
抗や、放電SWのON抵抗などによるバッテリ放電電圧
の降下が大きくなるため、システムの負荷変動に対し、
バッテリの放電電圧が大きく変化し、バッテリの放電電
圧からバッテリの残量を推測することが困難になる。例
えば、バッテリで動作する携帯型装置のシステムでは、
バッテリの動作時間を延ばすため、間欠動作したり、部
分的に電源をOFFしたりして省電力化を図っているた
め、システムの負荷変動が大きくなり、バッテリの放電
電圧も大きく変化するため、バッテリの放電電圧からバ
ッテリの残量を推測することが困難となる。
オンバッテリは、バッテリの内部抵抗が大きく(約0.3
Ω)、負荷回路にバッテリを接続するコネクタの接触抵
抗や、放電SWのON抵抗などによるバッテリ放電電圧
の降下が大きくなるため、システムの負荷変動に対し、
バッテリの放電電圧が大きく変化し、バッテリの放電電
圧からバッテリの残量を推測することが困難になる。例
えば、バッテリで動作する携帯型装置のシステムでは、
バッテリの動作時間を延ばすため、間欠動作したり、部
分的に電源をOFFしたりして省電力化を図っているた
め、システムの負荷変動が大きくなり、バッテリの放電
電圧も大きく変化するため、バッテリの放電電圧からバ
ッテリの残量を推測することが困難となる。
【0004】また、リチウム・イオンバッテリを充電す
る充電ICが正常に動作しないとき、リチウム・イオン
バッテリが過充電になり、劣化して、正常にバッテリ放
電ができない可能性がでてくる。
る充電ICが正常に動作しないとき、リチウム・イオン
バッテリが過充電になり、劣化して、正常にバッテリ放
電ができない可能性がでてくる。
【0005】これらの場合、携帯型装置のシステムで
は、動作中にバッテリ放電電圧が異常に低下してしま
い、データを破壊するおそれがあった。
は、動作中にバッテリ放電電圧が異常に低下してしま
い、データを破壊するおそれがあった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、リチウム・イ
オンバッテリを用いた携帯型装置などのシステムにおけ
る上記した課題を次のように解決する。
オンバッテリを用いた携帯型装置などのシステムにおけ
る上記した課題を次のように解決する。
【0007】すなわち、負荷変動によりバッテリ放電電
圧が変化する場合は、残量が所定レベルに近付いたこと
を検出するためのバッテリアラーム電圧の値を負荷量に
応じて自動的に切替え、残量の予測精度を上げて、バッ
テリ放電電圧がバッテリアラーム電圧の値に達したとき
にシステムのデータを退避させてデータ保護を図るよう
にする。またバッテリ充電中に過充電が生じたかどうか
をバッテリ電圧から検出して、過充電が生じている場合
にはシステムのデータを退避させてデータを保護するよ
うにするものである。
圧が変化する場合は、残量が所定レベルに近付いたこと
を検出するためのバッテリアラーム電圧の値を負荷量に
応じて自動的に切替え、残量の予測精度を上げて、バッ
テリ放電電圧がバッテリアラーム電圧の値に達したとき
にシステムのデータを退避させてデータ保護を図るよう
にする。またバッテリ充電中に過充電が生じたかどうか
をバッテリ電圧から検出して、過充電が生じている場合
にはシステムのデータを退避させてデータを保護するよ
うにするものである。
【0008】図1は、本発明の基本構成図である。図に
おいて、1はリチウム・イオンバッテリ、2はバッテリ
を装置に接続するためのコネクタ、3は放電をON/O
FFするための放電スイッチ、4はバッテリ電圧をシス
テムが必要とするディスプレイ用などのDC電源レベル
に変換するためのDC−DCコンバータ、5はバッテリ
電圧をデジタル値に変換するAD変換器、6はAD変換
されたバッテリ電圧の値と設定されている所定のバッテ
リアラーム電圧の値とを比較する比較回路、7はデータ
処理を行う携帯型装置のシステム、8はAC電源から所
定のDC電圧をつくるACアダプタ、9はDC電圧を入
力として定電圧充電を行い、充電が完了すると自動的に
充電動作を停止する充電IC、10は充電時にONにさ
れる充電スイッチ、11はシステム7の負荷量を動作モ
ードやサスペンドモードなどの電源モードから判断する
負荷量判断手段、12は充電時の過充電状態を検出する
過充電検出手段、13はデータの退避処理を行うデータ
退避手段である。
おいて、1はリチウム・イオンバッテリ、2はバッテリ
を装置に接続するためのコネクタ、3は放電をON/O
FFするための放電スイッチ、4はバッテリ電圧をシス
テムが必要とするディスプレイ用などのDC電源レベル
に変換するためのDC−DCコンバータ、5はバッテリ
電圧をデジタル値に変換するAD変換器、6はAD変換
されたバッテリ電圧の値と設定されている所定のバッテ
リアラーム電圧の値とを比較する比較回路、7はデータ
処理を行う携帯型装置のシステム、8はAC電源から所
定のDC電圧をつくるACアダプタ、9はDC電圧を入
力として定電圧充電を行い、充電が完了すると自動的に
充電動作を停止する充電IC、10は充電時にONにさ
れる充電スイッチ、11はシステム7の負荷量を動作モ
ードやサスペンドモードなどの電源モードから判断する
負荷量判断手段、12は充電時の過充電状態を検出する
過充電検出手段、13はデータの退避処理を行うデータ
退避手段である。
【0009】システム7の動作中、放電スイッチ3はO
N状態にあり、リチウム・イオンバッテリ1の電圧はD
C−DCコンバータ4とAD変換器5に入力される。比
較回路6は、AD変換器5から出力されるバッテリ電圧
値とバッテリ残量不足を検出するためのバッテリアラー
ム電圧値とを比較し、バッテリ電圧値がバッテリアラー
ム電圧値よりも低くなったとき、システム7にバッテリ
アラーム割り込みを上げる。バッテリアラーム電圧値
は、システム7の高負荷時、たとえば通常の動作モード
時には、図2のバッテリ放電特性図に示される低い方の
値v1 を使用し、システム7の低負荷時、たとえばシス
テム7のCPUやディスプレイの動作が停止される省電
力状態のサスペンドモード時には、図2の高い方の値v
2が使用される。システム7の負荷量判断手段11は、
これらのモードを識別して、対応するバッテリアラーム
電圧値をv1 ,v2 から選択し、比較回路6に設定す
る。
N状態にあり、リチウム・イオンバッテリ1の電圧はD
C−DCコンバータ4とAD変換器5に入力される。比
較回路6は、AD変換器5から出力されるバッテリ電圧
値とバッテリ残量不足を検出するためのバッテリアラー
ム電圧値とを比較し、バッテリ電圧値がバッテリアラー
ム電圧値よりも低くなったとき、システム7にバッテリ
アラーム割り込みを上げる。バッテリアラーム電圧値
は、システム7の高負荷時、たとえば通常の動作モード
時には、図2のバッテリ放電特性図に示される低い方の
値v1 を使用し、システム7の低負荷時、たとえばシス
テム7のCPUやディスプレイの動作が停止される省電
力状態のサスペンドモード時には、図2の高い方の値v
2が使用される。システム7の負荷量判断手段11は、
これらのモードを識別して、対応するバッテリアラーム
電圧値をv1 ,v2 から選択し、比較回路6に設定す
る。
【0010】比較回路6は、設定されたバッテリアラー
ム電圧値v1 あるいはv2 に基づいてバッテリ電圧値と
の比較を行い、その結果にしたがってバッテリアラーム
を発生する。システム7のデータ退避手段13は、バッ
テリアラームを受信すると、システム内の処理中のデー
タを退避し、バッテリ電圧低下によるデータ破壊にそな
える。
ム電圧値v1 あるいはv2 に基づいてバッテリ電圧値と
の比較を行い、その結果にしたがってバッテリアラーム
を発生する。システム7のデータ退避手段13は、バッ
テリアラームを受信すると、システム内の処理中のデー
タを退避し、バッテリ電圧低下によるデータ破壊にそな
える。
【0011】またシステム7の過充電検出手段12は、
充電スイッチ10のON状態を検出すると、バッテリの
充電中であることを識別し、図3のバッテリ充電特性図
に示される過充電判断電圧v3 をバッテリアラーム電圧
値として比較回路6に設定する。過充電判断電圧v
3 は、たとえば定電圧充電を行った場合に、正常な定電
圧充電のときよりもバッテリ電圧が異常に上昇する現象
があることから、この異常なバッテリ電圧値を検出する
ために用いられる。比較回路6は、バッテリ電圧値がこ
のv3 を超えるとバッテリアラームを発生し、システム
7に通知する。システム7では、このバッテリアラーム
に応答して、データ退避手段13が処理中のデータを退
避する。
充電スイッチ10のON状態を検出すると、バッテリの
充電中であることを識別し、図3のバッテリ充電特性図
に示される過充電判断電圧v3 をバッテリアラーム電圧
値として比較回路6に設定する。過充電判断電圧v
3 は、たとえば定電圧充電を行った場合に、正常な定電
圧充電のときよりもバッテリ電圧が異常に上昇する現象
があることから、この異常なバッテリ電圧値を検出する
ために用いられる。比較回路6は、バッテリ電圧値がこ
のv3 を超えるとバッテリアラームを発生し、システム
7に通知する。システム7では、このバッテリアラーム
に応答して、データ退避手段13が処理中のデータを退
避する。
【0012】
【発明の実施の形態】図4は、リチウム・イオンバッテ
リの放電時におけるデータ保護制御の実施の形態をフロ
ーで示したものである。なおバッテリアラーム電圧値
は、図2のv1,v2 を使用する。この実施の形態で
は、負荷変動やノイズを考慮して2回チェックを行い、
2回とも異常を検出したときにアラームを発生してい
る。
リの放電時におけるデータ保護制御の実施の形態をフロ
ーで示したものである。なおバッテリアラーム電圧値
は、図2のv1,v2 を使用する。この実施の形態で
は、負荷変動やノイズを考慮して2回チェックを行い、
2回とも異常を検出したときにアラームを発生してい
る。
【0013】まず(1)でシステムのモードを識別し、
高負荷のモードのときは、(2)でバッテリ電圧の1回
目のチェックを行い、バッテリ電圧値がv1 以下かどう
かを判断する。判断結果は(3)で記憶する。次に
(4)で2回目のチェックを行い、バッテリ電圧値がv
1 以下であって1回目もv1 以下であった場合には
(5)でバッテリアラームを発生する。
高負荷のモードのときは、(2)でバッテリ電圧の1回
目のチェックを行い、バッテリ電圧値がv1 以下かどう
かを判断する。判断結果は(3)で記憶する。次に
(4)で2回目のチェックを行い、バッテリ電圧値がv
1 以下であって1回目もv1 以下であった場合には
(5)でバッテリアラームを発生する。
【0014】また(1)でシステムのモードが低負荷の
モードである場合には、(6)でバッテリ電圧値をv2
と比較し、バッテリ電圧値がv2 以下であるかどうかを
判断する。判断結果は(7)で記憶し、(8)で2回目
のチェックを行う。ここで1回目と2回目がともにv2
以下である場合にのみ、(9)でバッテリアラームを発
生する。
モードである場合には、(6)でバッテリ電圧値をv2
と比較し、バッテリ電圧値がv2 以下であるかどうかを
判断する。判断結果は(7)で記憶し、(8)で2回目
のチェックを行う。ここで1回目と2回目がともにv2
以下である場合にのみ、(9)でバッテリアラームを発
生する。
【0015】図5は、リチウム・イオンバッテリの過充
電時のデータ保護制御の実施の形態を示すフローであ
る。まず(11)において充電中の状態を識別し、充電
中であれば(12)で過充電の状態にあるかどうかをチ
ェックする。ここで過充電であることが検出されると、
(13)でデータを退避し、(14)で利用者に対して
アラームを通知する。
電時のデータ保護制御の実施の形態を示すフローであ
る。まず(11)において充電中の状態を識別し、充電
中であれば(12)で過充電の状態にあるかどうかをチ
ェックする。ここで過充電であることが検出されると、
(13)でデータを退避し、(14)で利用者に対して
アラームを通知する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、リチウム・イオンバッ
テリ放電時に、バッテリ残量が少なくなっていることを
正確に検出し、データを退避したり、充電時に、過充電
であるかどうかを検出し、過充電のときは充電IC異常
と判断し、データを退避するように構成することによ
り、システムのデータ破壊による異常動作を防ぐことが
できる。
テリ放電時に、バッテリ残量が少なくなっていることを
正確に検出し、データを退避したり、充電時に、過充電
であるかどうかを検出し、過充電のときは充電IC異常
と判断し、データを退避するように構成することによ
り、システムのデータ破壊による異常動作を防ぐことが
できる。
【図1】本発明の基本構成図である。
【図2】バッテリ放電特性図である。
【図3】バッテリ充電特性図である。
【図4】バッテリ放電時におけるデータ保護制御のフロ
ー図である。
ー図である。
【図5】バッテリ過充電時におけるデータ保護制御のフ
ロー図である。
ロー図である。
【図6】バッテリ放電特性図である。
1:リチウム・イオンバッテリ 2:コネクタ 3:放電スイッチ 4:DC−DCコンバータ 5:AD変換器 6:比較回路 7:システム 8:ACアダプタ 9:充電IC 10:充電スイッチ 11:負荷量判断手段 12:過充電検出手段 13:データ退避手段
Claims (2)
- 【請求項1】 リチウム・イオンバッテリ(1)の電圧
を検出する電圧検出手段と、上記電圧検出手段が検出し
た電圧とリチウム・イオンバッテリ(1)のバッテリア
ラーム電圧とを比較する比較手段とを設け、 リチウム・イオンバッテリ(1)の電圧を供給するシス
テム(7)の動作状態によりバッテリ負荷の高低を判別
し、その結果により上記比較手段が比較する一方のリチ
ウム・イオンバッテリ(1)のバッテリアラーム電圧の
値を自動的に切り替えて、上記電圧検出手段が検出した
リチウム・イオンバッテリ(1)の電圧がリチウム・イ
オンバッテリ(1)のバッテリアラーム電圧の値よりも
低いときは、システム(7)のデータを退避するように
したことを特徴とするリチウム・イオンバッテリを用い
たシステムのデータ保護方法。 - 【請求項2】 リチウム・イオンバッテリ(1)の電圧
を検出する電圧検出手段と、リチウム・イオンバッテリ
を充電する充電手段(9)と、上記電圧検出手段が検出
した電圧から過充電かどうかを判断する過充電検出手段
と、リチウム・イオンバッテリが充電中かどうかを判断
する充電中判断手段とを設け、 リチウム・イオンバッテリ充電時の電圧値を検出した結
果、過充電であると判断したときは、リチウム・イオン
バッテリ(1)の電圧を供給するシステム(7)のデー
タを退避するようにしたことを特徴とするリチウム・イ
オンバッテリを用いたシステムのデータ保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197280A JPH1039963A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | リチウム・イオンバッテリを用いたシステムのデータ保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8197280A JPH1039963A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | リチウム・イオンバッテリを用いたシステムのデータ保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1039963A true JPH1039963A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16371843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8197280A Pending JPH1039963A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | リチウム・イオンバッテリを用いたシステムのデータ保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1039963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004362037A (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-24 | Sony Corp | 情報処理装置及びその電源制御方法 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP8197280A patent/JPH1039963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004362037A (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-24 | Sony Corp | 情報処理装置及びその電源制御方法 |
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