JPH1039977A - ワイヤレスキーボードとそのシステム及び通信制御方法 - Google Patents

ワイヤレスキーボードとそのシステム及び通信制御方法

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JPH1039977A
JPH1039977A JP8190442A JP19044296A JPH1039977A JP H1039977 A JPH1039977 A JP H1039977A JP 8190442 A JP8190442 A JP 8190442A JP 19044296 A JP19044296 A JP 19044296A JP H1039977 A JPH1039977 A JP H1039977A
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wireless keyboard
keyboard
wireless
personal computer
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JP8190442A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Nagai
靖浩 永井
Takafumi Suzuki
尚文 鈴木
Yoshimitsu Otani
佳光 大谷
Yutaka Ichinose
裕 一ノ瀬
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パーソナルコンピュータシステムに容易に接
続でき、配線が煩雑とならず、かつ、協調的な操作を可
能とすることである。 【解決手段】 高周波による双方向ワイヤレス通信に必
要な送信回路と受信回路,アンテナ,電源回路,並びに
データ変換と制御用のCPUとでワイヤレスキーボード
10を構成し、このワイヤレスキーボード10と、パー
ソナルコンピュータと、受信回路,アンテナ,電源回
路,並びにデータ変換と制御用のCPUからなる基地局
40,50とで、ワイヤレスキーボードシステム100
が構成されることを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤレスキーボ
ードの構造とそのシステム及び通信制御方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータは近年、その性
能を急速に進歩させ、科学計算、事務処理、ワードプロ
セッサなどの専門的な分野のみならず、生活をサポート
する汎用的な電子機器として日常生活に浸透しつつあ
る。実際、ゲームなどの娯楽機器やマルチメディア情報
の入出力機器として、高性能で比較的安価なパーソナル
コンピュータが急速に導入されつつある。このような日
常生活に浸透するパーソナルコンピュータとしては、シ
ステムのインストールが容易であり、操作が簡単である
ことが不可欠である。言い換えれば、マン−マシンイン
タフェースに優れた、人に優しいシステムが望まれてい
る。このため、パーソナルコンピュータなどの入力方法
は近年、従来のコマンド入力から、対話型のマウス入力
へ移行しつつある。
【0003】図7に、現在のパーソナルコンピュータ本
体とキーボードによる入力装置の関係を示す。1はパー
ソナルコンピュータ本体であり、ハードディスク,フロ
ッピーディスクドライブを含んでいる。2は出力機器で
あり、通常CRTあるいは液晶ディスプレイである。3
は入力用のキーボードであり、4はマウスである。現在
のシステムでは、パーソナルコンピュータ本体1に対し
てキーボード3やマウス4はそれぞれ1台で対応してお
り、これはパーソナルコンピュータが従来、個人が行う
ジョブを支援してきた結果である。
【0004】しかしながら現在でも、ゲームなどの娯
楽、教育、グループウェアオフィス作業に代表されるよ
うに、一つのゲームあるいは作業を複数のオペレータで
協調的に遂行する要求が多い。例えば、ゲームでは複数
の人数で行う対戦型のゲームがその一つの例であり、教
育では一人の指導者と複数の生徒の間で、パーソナルコ
ンピュータを協調的に操作できることが望ましい。ま
た、ブレーンストーミングや打ち合わせなどの知的なグ
ループウェア作業は通常、複数の人数で行われ、これに
はパーソナルコンピュータの協調的な入力操作やポイン
タが有効と思われる。このような場合、オペレータの数
に対応した入力機器が必要であるが、従来のシステムは
多数のマウスやキーボードに対応できない。
【0005】近年、グループウェアオフィス環境での協
調作業を支援する協調型マウス(例えば、1996年電
子情報通信学会総合大会:永井外3名D−187「協調
型ワイヤレスマウス」参照)が開発され、一つのパーソ
ナルコンピュータを用いて、複数スタッフによる情報コ
ンテンツの共有と協調入力が可能になってきている。協
調型マウスはポインタ操作や簡単なクリック入力は可能
であるが、英数字を必要とする入力の場合には対応でき
ない。例えば、インターネットのアドレス指定や、セキ
ュリティに必要な暗証コードの入力では英数字の入力が
不可欠である。従って、頻繁ではないものの、協調型マ
ウスによる入力に加えて、協調型キーボードによる入力
もマウス入力の補間的な意味で必要である。しかしなが
ら、このような複数のスタッフによるキーボード入力は
考えられておらず、それに代わるシステムも現在のとこ
ろ存在していない。また、複数のスタッフによって入力
を共有する協調型キーボードは協調型マウスと異なり、
英数字の入力にはある一定の時間を要することから、す
べてのアクティブキーボードに均等な通信時間を割り当
てることはできない。それゆえ、キーボードに適した通
信制御方式が必要であるが、未だに検討されてはいな
い。さらに、協調型キーボードの信号をパーソナルコン
ピュータから多数の有線で信号を伝送する方法が考えら
れるが、スタッフ数が増えた場合には、これによる配線
の煩雑さが避けられないという問題もある。
【0006】従来のパーソナルコンピュータとキーボー
ドでは、パーソナルコンピュータ1台に対して1台のキ
ーボードしか対応できないため、ゲームや打ち合わせに
代表されるような、一つのジョブを複数のスタッフで同
時に遂行することはできなかった。また、複数のキーボ
ードのために、パーソナルコンピュータに複数の入力ポ
ートを準備したとしても、信号線ケーブルなどの配線が
煩雑となることは避けられず、しかも、複数キーボード
での入力制御は容易ではなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、パーソ
ナルコンピュータシステムにおいて、一つのジョブを複
数のオペレータで同時に遂行するには、オペレータの数
に対応したマウスに加えて、キーボードが必要である。
それゆえ、従来のパーソナルコンピュータシステムに比
較的容易に接続でき、ケーブルなどの配線が煩雑となら
ない協調型キーボードからなるグループウェアに適し
た、人に優しい協調型コンピュータシステムが望まれて
いた。
【0008】本発明の目的は、従来のパーソナルコンピ
ュータシステムに極めて容易に接続でき、ケーブルなど
の配線が煩雑とならず、かつ、協調的な操作が可能な、
人に優しいワイヤレスキーボードと、そのシステムおよ
び通信制御方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるワイヤレ
スキーボードは、パーソナルコンピュータの入力装置の
一つであるキーボードに、VHF帯,UHF帯,マイク
ロ波帯などの高周波による双方向ワイヤレス通信に必要
な送信回路と受信回路,アンテナ,電源回路,並びにデ
ータ変換と制御用のCPUを備えたものである。
【0010】本発明にかかるワイヤレスキーボードシス
テムは、上述したワイヤレスキーボードと、パーソナル
コンピュータと、受信回路,アンテナ,電源回路,並び
にデータ変換と制御用のCPUからなる基地局と、を備
えたものである。
【0011】本発明にかかるワイヤレスキーボードシス
テムの通信制御方法は、あるワイヤレスキーボードから
の入力が行われた際、まず、他のワイヤレスキーボード
が送信しているキャリアをセンスし、キャリアがあれば
自己発生させた乱数により待ち時間を設定し、待ち時間
が終了すれば再度キャリアのセンスを行い、他のワイヤ
レスキーボードのキャリアが無ければ、高周波のキャリ
アに重畳して、そのワイヤレスキーボードからの入力情
報を基地局へ送信し、ワイヤレスキーボードからのデー
タを受信した基地局は、そのデータを順次パーソナルコ
ンピュータへ通知するものである。
【0012】
【発明の実施の形態】図1に、本発明によるワイヤレス
キーボードの一実施形態の構成を示す。この図で、10
は本発明によるワイヤレスキーボードで、以下の各部か
らなる。すなわち、11は入力用のキーボード部、12
はケーブル、13はケース、14はホイップアンテナ、
15は電源スイッチ、16は動作確認用のLED等の表
示ランプである。
【0013】図2は、ケース13内に実装される電気回
路の部分と、アンテナ(ホイップアンテナ)14,キー
ボード部11等の関係を示したブロック図である。すな
わちワイヤレスキーボード10は、キャリアセンス用の
受信回路R、英数字入力データ用の送信回路S、データ
変換と通信制御を行うCPU、電源を供給する電源回路
E、送信と受信の切り替えを行う切替えスイッチSW並
びに英数字入力用のキーボード部11,ホイップアンテ
ナ14等から構成される。使用する複数のワイヤレスキ
ーボード10はすべて同一の周波数を使用し、その通信
は半二重方式によって行っている。この送受信切り替え
は切替えスイッチSWとしてダイオードを用い、その切
り替え信号はCPUから発生させている。この構成は基
本的に変動型時分割方式であり、複数のキーボード部1
1に対して必要に応じて通信時間を割り当てている。即
ち、電源が投入されたアクティブな複数のワイヤレスキ
ーボード10が相互にワイヤレス回線の空きを監視しな
がら、通信時間を共有する方式である。従って、キーボ
ード入力がある時のみ、通信時間を割り当てており、多
数のワイヤレスキーボード10での協調的動作を考えた
とき、ある時間では特定のワイヤレスキーボード10が
通信を占有し、パーソナルコンピュータからは一台のワ
イヤレスキーボード10からの入力に見える。本実施形
態では260MHzのVHF帯周波数を利用しており、
ケース13のサイズは、例えば長さ8cm,幅4cm,
高さ2cm程度であった。キーボード部11には通常の
キーボードを使用しているが、コンテンツの共有とそれ
に対する入力であるから、複雑なキー入力はそれ程考慮
する必要はない。従って、より簡単なキーボード、例え
ば、英数字のみのキーボードで十分と考える。
【0014】図3に、本発明によるワイヤレスキーボー
ドシステム100の一実施形態の構成例を示す。この図
で、10は図1に示したワイヤレスキーボード、20は
ワイヤレスマウスで、マウス本体21とアンテナ22か
らなる。30はパーソナルコンピュータ本体であり、ハ
ードディスク,フロッピーディスクドライブを含んでい
る。40はワイヤレスキーボード用の基地局であり、パ
ーソナルコンピュータ本体30の専用ポートに接続され
ている。50はワイヤレスマウス用の基地局であり、パ
ーソナルコンピュータ本体30のシリアルポートに接続
されている。60は出力機器としてのプロジェクタ、7
0はスクリーンである。基本的にはすべてのスタッフ
に、協調型のワイヤレスマウス20が備えられ、2人に
1台程度の割合でワイヤレスキーボード10が配置され
る。複数のスタッフの大型のスクリーン70に投影され
たパーソナルコンピュータ本体30の映像を共有するこ
とで、情報コンテンツを共有する。それに対して、ワイ
ヤレスマウス20やワイヤレスキーボード10を使って
入力することにより、情報に対してレスポンスを行った
り、意思表示を行う。
【0015】図4に、図3のワイヤレスキーボード用の
基地局40とワイヤレスキーボード10の機能ブロック
図を示し、図5に、ワイヤレスマウス用の基地局50と
ワイヤレスマウス20の機能ブロック図を示す。
【0016】図4において、ワイヤレスキーボード用の
基地局40は、初期化処理回路41,時分割・通信制御
回路42,受信回路43,アンテナ44を備えている。
ワイヤレスキーボード10の機能は図2と同じである
が、その主要部のみ図4には示した。
【0017】まず、基地局40はパーソナルコンピュー
タ本体30とハンドシェーク(初期化処理化)を行い、
ワイヤレスキーボード10はデータリセットを行う。
【0018】次に、基地局40は受信回路43を有する
のみであるので、アクティブなワイヤレスキーボード1
0の検索・登録は必要なく、受動的となる。
【0019】次いで、電源がオンされたアクティブなワ
イヤレスキーボード10により入力が更新されると入力
データの送信準備を開始する。まず、他のワイヤレスキ
ーボード10のキャリアのセンスを行い、もしキャリア
が検出されなければ、入力データを基地局へ送信する。
反対に、キャリアが検出されれば、CPUで乱数を発生
させ待ち時間を自己設定する。この待ち時間終了後、再
度キャリアをセンスし、キャリアが検出されなければ、
入力データを送信する。基地局40は、この入力データ
を受信する。
【0020】図5において、基地局50の構成は初期化
処理回路51,時分割・通信制御回路52,受信回路5
3,アンテナ54を備えてなり、またワイヤレスマウス
20の構成は、マウス本体21とアンテナ22と回路部
分からなり、この回路部分は図4のワイヤレスキーボー
ド10の回路部分と同様である。したがって、図5の動
作は図4の場合と入力データに差があるのみであるか
ら、動作の説明は省略する。
【0021】図6に、ワイヤレスキーボードシステム1
00の通信制御方法のフロー図を示す。両基地局40,
50は基本的に受信専用であるから、高周波信号を通常
のデジタルデータに変換した後は、通常のキーボードと
同様に動作する。なお、図6の(S1)〜(S7)は各
ステップを示す。
【0022】まず、ワイヤレスキーボード10から、特
殊なキー(通常使わないキーの組み合わせを割り当て
る)で、入力開始を認識する(S1)。両基地局40,
50の送,受信回路S,Rは通常受信状態であり、この
入力開始時点で、受信回路Rによる他のワイヤレスキー
ボード10のキャリア検出を行う(S2)。これは通
常、受信回路Rのスケルチ信号によって検出可能であ
る。
【0023】他のワイヤレスキーボード10からのキャ
リアを検出した場合、CPUは乱数を発生させ、待ち時
間を自己設定する。この設定時間の後、再度キャリア検
出を行う(S3)。
【0024】他のワイヤレスキーボード10からのキャ
リアを検出しなかった場合には、キー入力を受け付ける
状態になる(S4)。この時、図3に示すスクリーン7
0に入力した英数字が表示されるか否かで判定する。キ
ー入力はそのタイミングが不規則であるため、入力した
データはある特定の時間で区切り、その都度、CPUメ
モリに蓄積し(S5)、信号変換した後、ワイヤレス通
信にて基地局へ送信する(S6)。その後、終了を意味
するキー入力(例えば、エスケープ・キーを割り当て
る)の判定を行い、キー入力の継続、あるいは終了を判
断する(S7)。
【0025】このような変動型時分割方式の通信制御で
は、基地局40,50からのコマンドが必要ないため、
ワイヤレス通信に必要な周波数チャネルはワイヤレスキ
ーボード10から基地局40,50への1回線で済むと
いう長所がある。また、アクティブなキーボードの付加
や削除はワイヤレスキーボード10側の電源オン・オフ
で容易に行える。
【0026】以上説明したように、本発明によるワイヤ
レスキーボード10とそのシステム100及び通信制御
方法は、従来のパーソナルコンピュータに比較的容易に
接続でき、一つのジョブを複数のオペレータで同時に遂
行することができる。しかも、有線で生じる信号ケーブ
ルの煩雑な配線もない。本ワイヤレスキーボードシステ
ムは、グループの知的作業全般に有効であり、人的資源
の有効利用のみならず、重要なアイデアの創出を支援で
きるというメリットがある。また、ゲームなどの集団の
娯楽に対しては、より高い満足感が得られるといったメ
リットもある。総じて、本システムはグループウェア知
的作業全般に有効である。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明は上述した構成を
有するから、本発明にかかるワイヤレスキーボードとそ
のシステム及び通信制御方法を用いることによって、従
来のパーソナルコンピュータシステムに比較的容易に接
続でき、煩雑なケーブル配線がなく、一つのジョブを複
数のスタッフで同時に遂行できるため、チームワーク作
業の効率化やより一層の満足感が得られる。これによ
り、マン−マシンインタフェースに優れた、より一層人
に優しいパーソナルコンピュータシステムを提供できる
という利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるワイヤレスキーボードの一実施
形態の構成を示す図である。
【図2】本発明にかかるワイヤレスキーボードの機能ブ
ロック図である。
【図3】本発明にかかるワイヤレスキーボードシステム
の一実施形態の構成を示す図である。
【図4】図3におけるワイヤレスキーボード用の基地局
とワイヤレスキーボードの機能ブロック図である。
【図5】図3におけるワイヤレスマウス用の基地局とワ
イヤレスマウスの機能ブロック図である。
【図6】ワイヤレスキーボードシステムの制御フローを
示す図である
【図7】従来のパーソナルコンピュータシステム例を示
す図である。
【符号の説明】
10 ワイヤレスキーボード 11 キーボード部 12 ケーブル 13 ケース 14 ホイップアンテナ 15 電源スイッチ 16 表示ランプ 20 ワイヤレスマウス 21 マウス本体 22 アンテナ 30 パーソナルコンピュータ本体 40 ワイヤレスキーボード用の基地局 41 初期化処理回路 42 時分割・通信制御回路 43 受信回路 44 アンテナ 50 ワイヤレスマウス用の基地局 51 初期化処理回路 52 時分割・通信制御回路 53 受信回路 54 アンテナ 60 プロジェクタ 70 スクリーン 100 ワイヤレスキーボードシステム S 送信回路 R 受信回路 E 電源回路 SW 切替えスイッチ
フロントページの続き (72)発明者 一ノ瀬 裕 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パーソナルコンピュータの入力装置の一
    つであるキーボードに、VHF帯,UHF帯,マイクロ
    波帯などの高周波による双方向ワイヤレス通信に必要な
    送信回路と受信回路,アンテナ,電源回路,並びにデー
    タ変換と制御用のCPUを備えたことを特徴とするワイ
    ヤレスキーボード。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のワイヤレスキーボード
    と、パーソナルコンピュータと、受信回路,アンテナ,
    電源回路,並びにデータ変換と制御用のCPUからなる
    基地局と、を備えたことを特徴とするワイヤレスキーボ
    ードシステム。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のワイヤレスキーボードシ
    ステムの通信制御方法であって、あるワイヤレスキーボ
    ードからの入力が行われた際、まず、他のワイヤレスキ
    ーボードが送信しているキャリアをセンスし、キャリア
    があれば自己発生させた乱数により待ち時間を設定し、
    待ち時間が終了すれば再度キャリアのセンスを行い、他
    のワイヤレスキーボードのキャリアが無ければ、高周波
    のキャリアに重畳して、そのワイヤレスキーボードから
    の入力情報を基地局へ送信し、ワイヤレスキーボードか
    らのデータを受信した基地局は、そのデータを順次パー
    ソナルコンピュータへ通知することを特徴とするワイヤ
    レスキーボードシステムの通信制御方法。
JP8190442A 1996-07-19 1996-07-19 ワイヤレスキーボードとそのシステム及び通信制御方法 Pending JPH1039977A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014129378A1 (ja) * 2013-02-20 2014-08-28 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 文字列入力システム

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