JPH1040152A - ネットワーク管理システムにおけるメモリ自動リカバリ方式 - Google Patents

ネットワーク管理システムにおけるメモリ自動リカバリ方式

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JPH1040152A
JPH1040152A JP8215096A JP21509696A JPH1040152A JP H1040152 A JPH1040152 A JP H1040152A JP 8215096 A JP8215096 A JP 8215096A JP 21509696 A JP21509696 A JP 21509696A JP H1040152 A JPH1040152 A JP H1040152A
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JP
Japan
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memory
unit
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transaction
update
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JP8215096A
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English (en)
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Tatsuya Takashita
達哉 高下
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ネットワーク管理システムにおいてネットワー
クアプリケーションの障害発生時に必要となるメモリ復
旧処理の待避用資源の利用効率を向上させるメモリ復旧
方式の提供。 【解決手段】トランザクションバックアウトが発生した
場合やシステムダウン時に、自動的にそのネットワーク
管理システム上のトランザクションがコミット(実更
新)を発行した時点のメモリ更新状態までメモリを自動
復旧する。メモリ構成を定義したメモリ構成定義言語5
をコンパイルするオブジェクト生成部6とその生成物で
あるメモリ構造定義オブジェクトファイル7とメモリの
更新履歴情報を蓄積するメモリ更新履歴ファイル3とメ
モリ部4の参照/更新を制御し且つネットワークアプリ
ケーション1とのインタフェースを持つメモリ管理部4
とメモリ更新履歴ファイル3又はメモリ部4を参照/更
新する場合にその情報を圧縮/伸張を行う情報圧縮機構
を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク管理
システムにおける障害発生後のリカバリ方式に関し、特
にメモリの復旧方式に関する。
【0002】
【従来の技術】障害発生後の再処理時におけるメモリ領
域を復旧する従来の方式として、例えば特開平2−17
0240号公報には、オブジェクトプログラムの障害発
生後の再処理時におけるメモリの復旧処理について、退
避メモリ領域の確保、メモリ領域の退避及びメモリ領域
の回復を自動的に行うようにした方式が提案されてい
る。
【0003】従来のメモリ復旧方式においては、メモリ
情報の待避域に揮発性のメモリを使用していた。
【0004】このため、プログラム障害等には有効な技
術であっても、システムダウン等の障害発生時において
は、待避メモリ自体が障害により消失してしまうことに
なり、対応しきれていない。従来のメモリ復旧方式で
は、プログラム中で使用しているメモリ領域のサイズと
同じ大きさのメモリ領域を必要としてるため、メモリ資
源の利用効率が低下する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
のメモリ復旧方式は、下記記載の問題点を有している。
【0006】(1)第1の問題点は、ネットワーク管理
システムにおいて、システム自体に障害が発生した場合
には対処不可能となる、ということである。
【0007】その理由は、従来のメモリ復旧方式では、
メモリ待避媒体を揮発性のメモリとして構成しているた
め、利用者プログラム程度の障害には一応対応できるも
のの、システム自体の障害発生時には、システム全体の
メモリ情報が消失する可能性が非常に高くなるからであ
る。
【0008】(2)第2の問題点は、上記従来の方式を
適用して、例えばネットワーク管理システムにおける、
ネットワークアプリケーションにおけるメモリを管理し
ようとした場合、メモリ資源の利用効率が非常に悪く非
経済的となる、ということである。
【0009】その理由は、従来のメモリ復旧方式では、
ネットワークアプリケーションで使用しているメモリ領
域と同じ容量の待避用メモリ領域が必要となるため、メ
モリ資源の利用効率が悪く、システム上で走行するネッ
トワークアプリケーションの数、及びそのメモリ容量の
増大に伴い、待避用メモリ領域が増大してしまうことに
なるためである。
【0010】したがって、本発明は、上記事情に鑑みて
なされたものであって、その目的は、ネットワーク管理
システムにおいてネットワークアプリケーションの障害
発生時に必要となるメモリ復旧処理の待避用資源の利用
効率を向上させるメモリ復旧方式を提供することにあ
る。
【0011】また、本発明の他の目的は、システム自体
に障害が発生した場合にも、速やかに各ネットワークア
プリケーションのメモリ復旧を可能とするメモリ復旧方
式を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のメモリ自動復旧方式は、ネットワーク管理
システムにシステムダウン等の障害が発生した際のメモ
リの復旧方式において、前記ネットワーク管理システム
上のトランザクションがコミット(実更新)を発行した
時点のメモリ更新状態まで前記メモリを自動復旧するこ
とを特徴とする。
【0013】本発明の概要を以下に説明する。本発明に
係る、ネットワーク管理システムにおけるメモリ自動リ
カバリ方式は、ネットワーク管理システム上のトランザ
クションにおいて、トランザクションバックアウトが発
生した場合や、システムダウン時に、自動的に、そのネ
ットワーク管理システム上のトランザクションがコミッ
ト(実更新)を発行した時点のメモリ更新状態までメモ
リを自動復旧するものである。
【0014】より詳細には、メモリ構成を定義したメモ
リ構成定義言語をコンパイルするオブジェクト生成部を
備え、コンパイルされたメモリ構造定義オブジェクトフ
ァイルとメモリの更新履歴情報を蓄積するメモリ更新履
歴ファイルと、メモリ部の参照/更新を制御し、且つネ
ットワークアプリケーションとのインタフェースを持つ
メモリ管理部と、メモリ更新履歴圧縮ファイル又はメモ
リ部を参照/更新する場合に、その情報の圧縮/伸張を
行う情報圧縮機構を有する。
【0015】また、メモリ構成定義オブジェクトファイ
ルは、ネットワークアプリケーションがトランザクショ
ンとして初期動作する時にメモリ管理部がメモリ部へそ
のメモリ情報を展開する。
【0016】ネットワーク管理システム自体がシステム
ダウンした場合やネットワーク管理システムにおいてネ
ットワークアプリケーションがトランザクションバック
アウトを発生した場合、システムのウォーム(WAR
M)スタート時(電源オフからオンへのコールドスター
トではない暖状態のスタート)又はトランザクション再
入力時のネットワークアプリケーションにおいて、メモ
リ管理部にWARMスタート指示やトランザクションバ
ックアウトが発生したことを通知することのみでメモリ
の復旧が自動的に行われる。
【0017】このため、開発担当者は、ネットワーク管
理システムにおけるシステムダウンとトランザクション
バックアウト時のメモリリカバリ処理の構築を行う必要
が無い。また、メモリ情報の更新/参照において情報圧
縮機構を利用するため、情報格納用として使用する資源
の利用効率が向上する。
【0018】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明の実施の形態の構成を示す
図である。図1を参照すると、本発明の実施の形態は、
ネットワークアプリケーション1、メモリ管理部2、メ
モリ更新履歴ファイル3、メモリ部4、メモリ構成定義
言語5、オブジェクトファイル生成部6、メモリ構造定
義オブジェクトファイル7、情報圧縮機構9、を含んで
構成される。また、トランザクション8はネットワーク
アプリケーション1とメモリ管理部2が一体となって動
作する時の単位を表している。そして、トランザクショ
ンが複数になる場合は、その数に合わせてメモリ更新履
歴ファイル3及びメモリ部4を増設する。
【0020】ネットワークアプリケーション1にて使用
するメモリ(制御表)の構成をメモリ構成定義言語5に
て定義する。メモリ構成定義言語ソースをオブジェクト
ファイル生成部6にて翻訳しメモリ構造定義オブジェク
トファイル7を生成する。ネットワークアプリケーショ
ン1がトランザクション8として初期動作する場合、メ
モリ管理部2にその旨通知する。この場合、メモリ管理
部2ではメモリ構成定義オブジェクトファイル7を読み
込み、メモリ更新履歴ファイル3及びメモリ部4にその
情報をそれぞれ展開する。
【0021】情報圧縮機構9は、メモリ管理部2とメモ
リ更新履歴ファイル3、メモリ部4の中間に存在し、メ
モリ情報を更新する場合は圧縮を行い、メモリ情報を参
照する場合は圧縮情報を伸張する。
【0022】以後、ネットワークアプリケーション1に
おいて、メモリ更新/参照処理が発生した場合、その旨
をメモリ管理部2へ通知する。
【0023】メモリ管理部2は、その情報を基に、メモ
リ更新時には、メモリ更新履歴ファイル3及びメモリ部
4を更新し、メモリ参照時には、メモリ部4のみを参照
し、その結果をネットワークアプリケーション1へ返
す。
【0024】そして、ネットワークアプリケーション1
にて、コミット(実更新)を発行した時点で、メモリ更
新履歴ファイル3が実更新される。
【0025】ネットワーク管理システムにおいて、シス
テムダウン又はトランザクションバックアウトが発生し
た場合、トランザクション再入力時に、ネットワークア
プリケーション1がその旨をメモリ管理部2へ通知す
る。
【0026】この通知を受けたメモリ管理部2は、メモ
リ更新履歴ファイル3より、コミット直前までのメモリ
更新情報をメモリ部4へ展開する。
【0027】従って、前回コミット地点までメモリ復旧
が自動的に完了したことになる。
【0028】
【実施例】上記した本発明の実施の形態を更に詳細に説
明すべく、本発明の実施例について図面を参照して以下
に説明する。図2は、本発明の一実施例の構成を示した
図である。
【0029】本実施例は、ネットワークアプリケーショ
ン1、メモリ管理部2、メモリ部4、メモリ更新履歴フ
ァイル3、メモリ構成定義言語5、オブジェクトファイ
ル生成部6、メモリ構成定義オブジェクトファイル7、
情報圧縮機構9、メモリ管理部2は、状態管理API
(アプリケーションインタフェース)2−1、メモリア
クセスドライバ2−2、バックアップファイルアクセス
ドライバ2−3、オブジェクトファイルアクセスドライ
バ2−4を備えて構成される。トランザクション8は、
ネットワークアプリケーション1とメモリ管理部2を含
んで構成される。
【0030】次に、本発明の実施例の動作を説明する。
【0031】ネットワークアプリケーション1がメモリ
部4を利用する業務に入る前に先立って、利用者は、メ
モリ構成定義言語5にネットワークアプリケーション1
で使用するメモリの制御表フォーマットを定義する。そ
して、オブジェクトファイル生成部6使用し、メモリ構
成定義言語5を翻訳し、メモリ構造定義オブジェクトフ
ァイル7を生成する。
【0032】ネットワークアプリケーションは当システ
ムを初めて、もしくは初期化して利用したい場合に、状
態管理API2−2に対して初期化指示を与える。
【0033】初期化指示を受けた状態管理API2−2
は、オブジェクトファイルアクセスドライバ2−4に対
してメモリ構造定義オブジェクトファイル7の読み込み
指示を行う。メモリ構造定義オブジェクトファイル7の
定義情報を取得した状態管理API2−1は、バックア
ップファイルドライバ2−3に対して、利用者が定義し
たメモリ定義情報をメモリ更新履歴ファイル3に対して
展開するよう指示する。
【0034】続いて、状態管理API2−1は、メモリ
アクセスドライバ2−2に対して利用者定義のメモリ定
義情報を、メモリ部4に展開するよう指示する。また、
メモリ更新履歴ファイル3で確保される前の運転情報を
メモリ部4に展開し、業務を開始する場合に、ネットワ
ークアプリケーション1は状態管理API2−2の2に
対してWARMスタート指示を与える。
【0035】WARMスタート指示を受けた状態管理A
PI2−1は,バックアップファイルアクセスドライバ
2−3に対して、メモリ更新履歴ファイル3の読み込み
指示を指示を行う。メモリ更新履歴ファイル3の情報を
取得した状態管理API2−1は、メモリアクセスドラ
イバ2−2に対して取得情報の展開指示を与える。
【0036】展開指示を受けたメモリアクセスドライバ
2−1はメモリ部4にメモリ情報の復旧を行う。
【0037】上記初期化処理後、ネットワークアプリケ
ーション1がメモリ部4を参照する場合は、状態管理A
PI2−1に対して参照要求を発行する。参照要求を受
けた状態管理API2−1は、メモリアクセスドライバ
2−2を使用しメモリ部4を検索し、該当情報エリアの
ポインタ情報を取得する。
【0038】そして、そのポインタ情報を状態管理AP
I2−1が取得しネットワークアプリケーション1に当
情報を返却する。
【0039】ネットワークアプリケーション1がメモリ
部4に情報を書き込む場合は、状態管理API2−1に
対して更新要求を発行する。
【0040】更新要求を受けた状態管理API2−1
は、メモリアクセスドライバ2−2を使用しメモリ部4
を検索し該当情報エリアに指示された更新情報を書き込
む。続いて、状態管理API2−1は、バックアップフ
ァイルアクセスドライバ2−3を使用し、メモリ更新履
歴ファイル3を検索し、該当エリアに指示された更新情
報を書き込む。状態管理API2−1とメモリアクセス
ドライバ2−2、バックアップファイルアクセスドライ
バ2−3間での情報は、全て情報圧縮機構9によって更
新時には圧縮、参照時には伸張を行う。
【0041】業務運転中に障害が発生した場合には、ネ
ットワークアプリケーション1よりWARMスタート指
示を、状態管理API2−1に発行することにより、自
動的にメモリ部4上に障害直前のコミットまでメモリ状
態が復旧される。
【0042】さらに本発明の実施の形態の変形として、
メモリ更新履歴ファイル3を複数用意することでメモリ
更新履歴情報の世代管理が可能となる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
下記記載の効果を奏する。
【0044】(1)第1の効果は、システム自体の障害
においてメモリの復旧が可能となる、ということであ
る。
【0045】その理由は、本発明においては、ネットワ
ーク管理システムにおいて、ネットワークアプリケーシ
ョンのメモリ情報待機媒体に不揮発性のファイルを用い
たことによる。
【0046】(2)第2の効果は、ネットワーク管理シ
ステムにおいて、ネットワークアプリケーションにて実
装するメモリリカバリ機構の資源利用効率を向上する、
ということである。
【0047】その理由は、本発明においては、メモリリ
カバリ機構においてメモリ情報を待避/参照する場合、
情報の圧縮/伸張を行う、ようにしたことによる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【符号の説明】
1 ネットワークアプリケーション 2 メモリ管理部 3 メモリ更新履歴ファイル 4 メモリ部 5 メモリ構成定義言語 6 オブジェクトファイル生成部 7 メモリ構造定義オブジェクトファイル 8 トランザクション 9 情報圧縮機構 2−1 状態管理API 2−2 メモリアクセスドライバ 2−3 バックアップファイルアクセスドライバ 2−4 オブジェクトファイルアクセスドライバ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ネットワーク管理システムにシステムダウ
    ン等の障害が発生した際のメモリの復旧方式において、 前記ネットワーク管理システム上のトランザクションが
    コミット(実更新)を発行した時点のメモリ更新状態ま
    で前記メモリを自動復旧することを特徴とするメモリ自
    動復旧方式。
  2. 【請求項2】ネットワーク管理システムにおいて、シス
    テムダウン又はトランザクションバックアウトが発生し
    た場合、トランザクション再入力時に、ネットワークア
    プリケーションがその旨をメモリ管理部へ通知し、この
    通知を受けた前記メモリ管理部が、メモリ更新履歴ファ
    イルより、コミット直前までのメモリ更新情報をメモリ
    部へ展開し、前回コミット時点までのメモリ復旧を自動
    的に行う、ことを特徴とするメモリ自動復旧方式。
  3. 【請求項3】ネットワーク管理システムにおけるメモリ
    自動復旧方式において、 メモリ構成を定義したメモリ構成定義言語をコンパイル
    してなるメモリ構造定義オブジェクトを記憶する記憶部
    と、 メモリ部の更新履歴情報を蓄積するメモリ更新履歴蓄積
    手段と、 前記メモリ部の参照/更新を制御し、且つネットワーク
    アプリケーションとのインタフェースを行うメモリ管理
    部と、 前記メモリ部及び前記メモリ更新履歴蓄積手段を更新/
    参照する場合、その情報の圧縮/伸張を行う情報圧縮手
    段を備えることを特徴とするメモリ自動復旧方式。
  4. 【請求項4】ネットワークアプリケーションがトランザ
    クションとして初期動作する時にメモリ管理部がメモリ
    部へ前記メモリ構成定義オブジェクトのメモリ情報を展
    開することを特徴とする請求項3記載のメモリ自動復旧
    方式。
JP8215096A 1996-07-26 1996-07-26 ネットワーク管理システムにおけるメモリ自動リカバリ方式 Pending JPH1040152A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009015537A (ja) * 2007-07-03 2009-01-22 Kddi Corp ネットワーク設定復元方法およびシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009015537A (ja) * 2007-07-03 2009-01-22 Kddi Corp ネットワーク設定復元方法およびシステム

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991102