JPH1040208A - デバイス認識システム - Google Patents
デバイス認識システムInfo
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- JPH1040208A JPH1040208A JP19123296A JP19123296A JPH1040208A JP H1040208 A JPH1040208 A JP H1040208A JP 19123296 A JP19123296 A JP 19123296A JP 19123296 A JP19123296 A JP 19123296A JP H1040208 A JPH1040208 A JP H1040208A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007630 basic procedure Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータ本体が機器設定できる程度のリ
ソース情報をデバイスの側が通知しなければならず、そ
のための回路構成が複雑になる。 【解決手段】 各デバイス30(31〜33)は、デバ
イス情報返信コマンドに対して自分のデバイス番号をコ
マンドレスポンスとして送出できるだけであり、CPU
11を備えるコンピュータ本体の側でデータベース12
aを参照して他の情報を得るようにしているため、各デ
バイスにリソース情報などを送出する機能を備えること
なく、簡易的に自動認識や自動設定を実行可能とするこ
とができる。
ソース情報をデバイスの側が通知しなければならず、そ
のための回路構成が複雑になる。 【解決手段】 各デバイス30(31〜33)は、デバ
イス情報返信コマンドに対して自分のデバイス番号をコ
マンドレスポンスとして送出できるだけであり、CPU
11を備えるコンピュータ本体の側でデータベース12
aを参照して他の情報を得るようにしているため、各デ
バイスにリソース情報などを送出する機能を備えること
なく、簡易的に自動認識や自動設定を実行可能とするこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ本体
に脱着可能なデバイスを同コンピュータ本体の側で認識
するデバイス認識システムに関する。
に脱着可能なデバイスを同コンピュータ本体の側で認識
するデバイス認識システムに関する。
【0002】
【従来の技術】特定のオペレーティングシステムにおい
ては、コンピュータ本体に装着されるデバイスについて
自動設定する、いわゆるプラグ・アンド・プレイを実現
するため、デバイスの側で自身のリソース情報を持ち、
コンピュータ本体の側にリソース情報を出力することが
可能となっていなければならない。そして、コンピュー
タ本体の側では、デバイスから出力されるリソース情報
に応じた機器設定を行う。
ては、コンピュータ本体に装着されるデバイスについて
自動設定する、いわゆるプラグ・アンド・プレイを実現
するため、デバイスの側で自身のリソース情報を持ち、
コンピュータ本体の側にリソース情報を出力することが
可能となっていなければならない。そして、コンピュー
タ本体の側では、デバイスから出力されるリソース情報
に応じた機器設定を行う。
【0003】一方、このようなオペレーティングシステ
ムでない場合、デバイスの側には必要とするリソースを
手動で変更するディップスイッチなどを備えており、操
作者がコンピュータ本体の側で空いているリソースとな
るように、同ディップスイッチで設定を行っている。
ムでない場合、デバイスの側には必要とするリソースを
手動で変更するディップスイッチなどを備えており、操
作者がコンピュータ本体の側で空いているリソースとな
るように、同ディップスイッチで設定を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデバイ
ス認識システムにおいては、コンピュータ本体が機器設
定できる程度のリソース情報をデバイスの側が通知しな
ければならず、そのための回路構成が複雑にならざるを
得ないという課題があった。特に、操作者がディップス
イッチで設定すればよい場合に比べると複雑化の影響が
大きい。
ス認識システムにおいては、コンピュータ本体が機器設
定できる程度のリソース情報をデバイスの側が通知しな
ければならず、そのための回路構成が複雑にならざるを
得ないという課題があった。特に、操作者がディップス
イッチで設定すればよい場合に比べると複雑化の影響が
大きい。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、簡易な構成で自動設定の途を開くことが可能な
デバイス認識システムの提供を目的とする。
もので、簡易な構成で自動設定の途を開くことが可能な
デバイス認識システムの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、コンピュータ本体と、こ
のコンピュータ本体に脱着可能なデバイスとからなるコ
ンピュータシステムにおいて同デバイスをコンピュータ
本体の側で認識するデバイス認識システムであって、上
記デバイスは、自身を特定するための特定用データを上
記コンピュータ本体に対して通知可能であるとともに、
上記コンピュータ本体は、上記特定用データから上記デ
バイスの個別の情報を備えたデータベースを備える構成
としてある。
め、請求項1にかかる発明は、コンピュータ本体と、こ
のコンピュータ本体に脱着可能なデバイスとからなるコ
ンピュータシステムにおいて同デバイスをコンピュータ
本体の側で認識するデバイス認識システムであって、上
記デバイスは、自身を特定するための特定用データを上
記コンピュータ本体に対して通知可能であるとともに、
上記コンピュータ本体は、上記特定用データから上記デ
バイスの個別の情報を備えたデータベースを備える構成
としてある。
【0007】かかる構成からなる本発明によれば、デバ
イスは本来の詳しいリソース情報を備えることなく単に
自身を特定するための特定用データをコンピュータ本体
に対して通知する。一方、コンピュータ本体は特定用デ
ータを通知されるとデータベースを参照し、この特定用
データに基づいて上記デバイスを特定しつつその個別の
情報を参照する。すなわち、デバイスの側に要求される
ハードウェアとしては単に特定用データを出力するだけ
であり、リソース情報などを通知するものと比べて回路
規模が小さくてすむし、操作者が手動設定していた回路
構成と比較しても変更が小さい。一方、コンピュータ本
体の側においては、データベースを備えるものの、デー
タベースであるので種々の情報を含めることも可能であ
り、回路規模にとらわれることなく必要十分な情報を持
つことができるし、変更も容易である。
イスは本来の詳しいリソース情報を備えることなく単に
自身を特定するための特定用データをコンピュータ本体
に対して通知する。一方、コンピュータ本体は特定用デ
ータを通知されるとデータベースを参照し、この特定用
データに基づいて上記デバイスを特定しつつその個別の
情報を参照する。すなわち、デバイスの側に要求される
ハードウェアとしては単に特定用データを出力するだけ
であり、リソース情報などを通知するものと比べて回路
規模が小さくてすむし、操作者が手動設定していた回路
構成と比較しても変更が小さい。一方、コンピュータ本
体の側においては、データベースを備えるものの、デー
タベースであるので種々の情報を含めることも可能であ
り、回路規模にとらわれることなく必要十分な情報を持
つことができるし、変更も容易である。
【0008】デバイス側がコンピュータ本体に対して特
定用データを通知する方法は、各種の方法が可能であ
り、通信手順に沿って特定用データを出力するものでも
良いし、コンピュータ本体の側から出力される特定用デ
ータに対してデバイスの特定用データが一致するときに
反応するというものでもよい。一例として、請求項2に
かかる発明は、請求項1に記載のデバイス認識システム
において、上記デバイスが、上記コンピュータ本体から
所定のコマンドを入力したときに上記特定用データを出
力するレスポンス手段を備え、上記コンピュータ本体
は、同コマンドを出力するとともに通知される上記特定
用データを入力するコマンド応答手段を備える構成とし
てある。
定用データを通知する方法は、各種の方法が可能であ
り、通信手順に沿って特定用データを出力するものでも
良いし、コンピュータ本体の側から出力される特定用デ
ータに対してデバイスの特定用データが一致するときに
反応するというものでもよい。一例として、請求項2に
かかる発明は、請求項1に記載のデバイス認識システム
において、上記デバイスが、上記コンピュータ本体から
所定のコマンドを入力したときに上記特定用データを出
力するレスポンス手段を備え、上記コンピュータ本体
は、同コマンドを出力するとともに通知される上記特定
用データを入力するコマンド応答手段を備える構成とし
てある。
【0009】かかる構成からなる本発明によれば、コン
ピュータ本体はコマンド応答手段にてデバイスに対して
コマンドを出力する。すると、同デバイスはコマンドに
対応して特定用データを出力し、コンピュータ本体は同
コマンド応答手段によって同特定用データを入力する。
すなわち、デバイスの側にはコマンドに対して応答とい
う簡易な応答手段を備えるだけで済み、コンピュータ本
体にもコマンドを出力するとともにコマンドレスポンス
を解析するだけですむようになるので、簡易な構成とす
ることができる。
ピュータ本体はコマンド応答手段にてデバイスに対して
コマンドを出力する。すると、同デバイスはコマンドに
対応して特定用データを出力し、コンピュータ本体は同
コマンド応答手段によって同特定用データを入力する。
すなわち、デバイスの側にはコマンドに対して応答とい
う簡易な応答手段を備えるだけで済み、コンピュータ本
体にもコマンドを出力するとともにコマンドレスポンス
を解析するだけですむようになるので、簡易な構成とす
ることができる。
【0010】さらに、請求項3にかかる発明は、請求項
1又は2に記載のデバイス認識システムにおいて、上記
コンピュータ本体が、上記デバイスの特定後に特定され
たデバイスに対応するソフトウェアを読み込む特定ソフ
トウェア読込手段を備える構成としてある。コンピュー
タ本体は、上述したようにして特定用データからデータ
ベースを参照してデバイスを特定した後、特定ソフトウ
ェア読み込み手段によって同特定されたデバイスに対応
するソフトウェアを読み込むので、デバイスの自動認識
とともに、自動実行までも可能となる。
1又は2に記載のデバイス認識システムにおいて、上記
コンピュータ本体が、上記デバイスの特定後に特定され
たデバイスに対応するソフトウェアを読み込む特定ソフ
トウェア読込手段を備える構成としてある。コンピュー
タ本体は、上述したようにして特定用データからデータ
ベースを参照してデバイスを特定した後、特定ソフトウ
ェア読み込み手段によって同特定されたデバイスに対応
するソフトウェアを読み込むので、デバイスの自動認識
とともに、自動実行までも可能となる。
【0011】ここにおいて、同特定ソフトウェア読み込
み手段が読み込むのはデバイスの実行に必要なソフトウ
ェアであれば良く、実行用メモリに読み込むものでも良
いし、CD−ROMなどの外部記憶媒体からハードディ
スクなどの内部記憶媒体へ複写するようなものでも構わ
ない。むろん、かかる読み込みに伴って必要な他の設定
書類などを書き換える操作を合わせて行うものでも構わ
ない。デバイスはいわゆる拡張ボードなどが該当する
が、その名称が拡張ボードであるか否かに限らず、コン
ピュータ本体に対して脱着されるようなものであればよ
い。
み手段が読み込むのはデバイスの実行に必要なソフトウ
ェアであれば良く、実行用メモリに読み込むものでも良
いし、CD−ROMなどの外部記憶媒体からハードディ
スクなどの内部記憶媒体へ複写するようなものでも構わ
ない。むろん、かかる読み込みに伴って必要な他の設定
書類などを書き換える操作を合わせて行うものでも構わ
ない。デバイスはいわゆる拡張ボードなどが該当する
が、その名称が拡張ボードであるか否かに限らず、コン
ピュータ本体に対して脱着されるようなものであればよ
い。
【0012】一例として、請求項4にかかる発明は、請
求項1、2又は3に記載のデバイス認識システムにおい
て、上記デバイスは、外部機器との通信を制御する通信
制御ボードであり、通信制御をコマンド入力によって行
なう構成としてある。かかる構成からなる本発明によれ
ば、通信制御ボードとしてのデバイスの通信制御はコマ
ンド入力によって行っているので、デバイスとしては特
定用データを出力するコマンドを設定するだけで良い
し、コンピュータ本体としては通信制御に対するレスポ
ンスが特定用データであるものとして処理を進めるだけ
で良い。
求項1、2又は3に記載のデバイス認識システムにおい
て、上記デバイスは、外部機器との通信を制御する通信
制御ボードであり、通信制御をコマンド入力によって行
なう構成としてある。かかる構成からなる本発明によれ
ば、通信制御ボードとしてのデバイスの通信制御はコマ
ンド入力によって行っているので、デバイスとしては特
定用データを出力するコマンドを設定するだけで良い
し、コンピュータ本体としては通信制御に対するレスポ
ンスが特定用データであるものとして処理を進めるだけ
で良い。
【0013】デバイスが装着されるコンピュータ本体
は、各デバイスごとに専用のスロットなどを設けている
ものでも良いが、中間に別のボードを介して装着するよ
うなものでも良い。例えば、請求項5にかかる発明は、
請求項1、2、3又は4に記載のデバイス認識システム
において、上記デバイスは、割り込み信号を多重化する
割り込み多重化回路を介して上記コンピュータ本体に接
続する構成としてある。かかる構成からなる本発明によ
れば、同一の割り込み信号に応答するデバイスであって
も割り込み多重化回路を介して一つのコンピュータ本体
に互いに競合することなく接続できる。むろん、この場
合にもコンピュータ本体は同割り込み多重化回路を介し
て各デバイスから特定用データの通知を受け、データベ
ースを参照して機器を特定することが可能となる。
は、各デバイスごとに専用のスロットなどを設けている
ものでも良いが、中間に別のボードを介して装着するよ
うなものでも良い。例えば、請求項5にかかる発明は、
請求項1、2、3又は4に記載のデバイス認識システム
において、上記デバイスは、割り込み信号を多重化する
割り込み多重化回路を介して上記コンピュータ本体に接
続する構成としてある。かかる構成からなる本発明によ
れば、同一の割り込み信号に応答するデバイスであって
も割り込み多重化回路を介して一つのコンピュータ本体
に互いに競合することなく接続できる。むろん、この場
合にもコンピュータ本体は同割り込み多重化回路を介し
て各デバイスから特定用データの通知を受け、データベ
ースを参照して機器を特定することが可能となる。
【0014】特に、プラグ・アンド・プレイを実現する
オペレーティングシステムにおいては、割り込み多重化
回路を対象としておらず、このような割り込み多重化回
路を対象としていない状態で自動認識や自動設定をも実
現するためには、ハードウェアの多大な変更なども必要
となるが、ハードウェアでデバイスを特定し、データベ
ースを参照してリソース情報のみならず各種の情報を提
供できるようにすることにより、実現も容易となる。
オペレーティングシステムにおいては、割り込み多重化
回路を対象としておらず、このような割り込み多重化回
路を対象としていない状態で自動認識や自動設定をも実
現するためには、ハードウェアの多大な変更なども必要
となるが、ハードウェアでデバイスを特定し、データベ
ースを参照してリソース情報のみならず各種の情報を提
供できるようにすることにより、実現も容易となる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にか
かるデバイス認識システムを適用したパーソナルコンピ
ュータをブロック図により示しており、図2は、同デバ
イス認識システムの対応を明らかにするための概略図で
ある。図において、パーソナルコンピュータ10は図示
しない拡張バスを有しており、同拡張バスに割り込み多
重化回路20を装着するとともに、当該多重化回路20
に三台のシリアル通信制御ボードであるデバイス30
(31〜33)を接続可能となっている。そして、後述
するようにしてパーソナルコンピュータ10は各デバイ
ス31〜33を自動認識し、必要なドライバなどを自動
登録する。
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にか
かるデバイス認識システムを適用したパーソナルコンピ
ュータをブロック図により示しており、図2は、同デバ
イス認識システムの対応を明らかにするための概略図で
ある。図において、パーソナルコンピュータ10は図示
しない拡張バスを有しており、同拡張バスに割り込み多
重化回路20を装着するとともに、当該多重化回路20
に三台のシリアル通信制御ボードであるデバイス30
(31〜33)を接続可能となっている。そして、後述
するようにしてパーソナルコンピュータ10は各デバイ
ス31〜33を自動認識し、必要なドライバなどを自動
登録する。
【0016】拡張バスに接続される割り込み多重化回路
20は、一つの割り込み信号で三つのシリアル通信ポー
トを制御可能とするものであり、この割り込み多重化回
路20に対する割り込み信号とI/Oポートは決定され
ているものとする。ここにおいて、同じ割り込み信号を
利用しつつ三つのシリアル通信ポートを制御するには、
最初に割り込み信号とI/Oポートを利用して通信チャ
ンネルを指定し、その後で、割り込み信号とI/Oポー
トを利用して実際のデータの通信を行うようにしてい
る。むろん、割り込み信号の多重化方法についてはこれ
以外の方法で実現することも可能である。
20は、一つの割り込み信号で三つのシリアル通信ポー
トを制御可能とするものであり、この割り込み多重化回
路20に対する割り込み信号とI/Oポートは決定され
ているものとする。ここにおいて、同じ割り込み信号を
利用しつつ三つのシリアル通信ポートを制御するには、
最初に割り込み信号とI/Oポートを利用して通信チャ
ンネルを指定し、その後で、割り込み信号とI/Oポー
トを利用して実際のデータの通信を行うようにしてい
る。むろん、割り込み信号の多重化方法についてはこれ
以外の方法で実現することも可能である。
【0017】割り込み多重化回路の各チャンネルSP1
〜SP3にはデバイス31〜33が接続されており、各
デバイス31〜33は通信チャンネルを介して入力され
るコマンドによって通信制御のための各種の設定が行わ
れるとともに、コマンドによっては所定のレスポンスを
出力可能となっている。本実施形態においては、デバイ
ス番号を出力させるためのデバイス情報返信コマンドと
して”@configuration@”を用意してあ
り、各デバイス31〜33の制御部31a〜33aは各
チャンネルSP1〜SP3を介してこのコマンドを入力
すると、予め設定されているデバイス番号を出力するよ
うになっている。具体的には、デバイス31の制御部3
1aはデバイス番号”03”を出力するし、デバイス3
2の制御部32aはデバイス番号”15”を出力する
し、デバイス33の制御部33aはデバイス番号”9
9”を出力する。制御部31a〜33aはこのコマンド
以外について、例えば通信速度を設定したり、パリティ
の有無を設定するなどする。
〜SP3にはデバイス31〜33が接続されており、各
デバイス31〜33は通信チャンネルを介して入力され
るコマンドによって通信制御のための各種の設定が行わ
れるとともに、コマンドによっては所定のレスポンスを
出力可能となっている。本実施形態においては、デバイ
ス番号を出力させるためのデバイス情報返信コマンドと
して”@configuration@”を用意してあ
り、各デバイス31〜33の制御部31a〜33aは各
チャンネルSP1〜SP3を介してこのコマンドを入力
すると、予め設定されているデバイス番号を出力するよ
うになっている。具体的には、デバイス31の制御部3
1aはデバイス番号”03”を出力するし、デバイス3
2の制御部32aはデバイス番号”15”を出力する
し、デバイス33の制御部33aはデバイス番号”9
9”を出力する。制御部31a〜33aはこのコマンド
以外について、例えば通信速度を設定したり、パリティ
の有無を設定するなどする。
【0018】本実施形態においては、デバイス30が通
信ポートを介して接続される通信制御ボードであるが、
むろんこれに限定されるわけではなく、上述した拡張バ
スなどを介してパーソナルコンピュータ10などのコン
ピュータ本体に接続可能なものであればよい。この場
合、割り込み多重化回路20のようなものを介して接続
されるようなものであっても良いし、直に拡張バスに接
続されるようなものでも構わない。
信ポートを介して接続される通信制御ボードであるが、
むろんこれに限定されるわけではなく、上述した拡張バ
スなどを介してパーソナルコンピュータ10などのコン
ピュータ本体に接続可能なものであればよい。この場
合、割り込み多重化回路20のようなものを介して接続
されるようなものであっても良いし、直に拡張バスに接
続されるようなものでも構わない。
【0019】また、リソース情報などではなく、単に各
デバイスを特定するに必要な特定用データを通知可能で
あればよい。特定用データは、必ずしもデータのような
形態で通信で通知される必要はなく、いくつかの端子に
恒久的なオン・オフの組合せを形成しておき、この端子
の組合せをパーソナルコンピュータ10の側から検知す
るようなものでも構わない。このように、本実施形態に
おいては、割り込み多重化回路20を介して接続される
デバイス31〜33が、デバイス及びレスポンス手段を
構成している。
デバイスを特定するに必要な特定用データを通知可能で
あればよい。特定用データは、必ずしもデータのような
形態で通信で通知される必要はなく、いくつかの端子に
恒久的なオン・オフの組合せを形成しておき、この端子
の組合せをパーソナルコンピュータ10の側から検知す
るようなものでも構わない。このように、本実施形態に
おいては、割り込み多重化回路20を介して接続される
デバイス31〜33が、デバイス及びレスポンス手段を
構成している。
【0020】一方、拡張バスを介して上述した割り込み
多重化回路20が接続されるパーソナルコンピュータ1
0は、CPU11とともに、図示しないRAM、ROM
およびインターフェイスなどを備えており、さらに補助
記憶装置としてのハードディスクドライブ12を備えて
いる。CPU11が周辺機器を制御するための基本プロ
グラムとなるバイオス(BIOS)は同ROMに記憶さ
れ、より高度なオペレーティングシステムはハードディ
スクドライブ12に記憶されている。
多重化回路20が接続されるパーソナルコンピュータ1
0は、CPU11とともに、図示しないRAM、ROM
およびインターフェイスなどを備えており、さらに補助
記憶装置としてのハードディスクドライブ12を備えて
いる。CPU11が周辺機器を制御するための基本プロ
グラムとなるバイオス(BIOS)は同ROMに記憶さ
れ、より高度なオペレーティングシステムはハードディ
スクドライブ12に記憶されている。
【0021】また、同ハードディスクドライブ12には
上述した各デバイス31〜33に対応して特定用データ
と所定のデバイス情報を内容とするデータベース12a
が記憶されている。ここにおいて、上記CPU11は、
拡張バスに接続される割り込み多重化回路20を介して
各デバイス31〜33にコマンドを送出可能であり、上
述したようにして同デバイス31〜33が送出するコマ
ンドレスポンスを入力可能となっている。そして、同C
PU11はバイオスとオペレーティングシステム、及び
後述するプログラムを実行し、上述したコマンド送出、
コマンドレスポンス入力、及びデータベース12aの参
照を行なって各デバイス31〜33の自動認識と自動設
定を実行する。
上述した各デバイス31〜33に対応して特定用データ
と所定のデバイス情報を内容とするデータベース12a
が記憶されている。ここにおいて、上記CPU11は、
拡張バスに接続される割り込み多重化回路20を介して
各デバイス31〜33にコマンドを送出可能であり、上
述したようにして同デバイス31〜33が送出するコマ
ンドレスポンスを入力可能となっている。そして、同C
PU11はバイオスとオペレーティングシステム、及び
後述するプログラムを実行し、上述したコマンド送出、
コマンドレスポンス入力、及びデータベース12aの参
照を行なって各デバイス31〜33の自動認識と自動設
定を実行する。
【0022】すなわち、CPU11の基本的な動作フロ
ーを、図3に示している。すなわち、 ステップS1:多重化回路にデバイスが接続されている
かの確認を行なう。 ステップS2:接続されているデバイスで未設定のデバ
イスがなければフローを終了するが、未設定のデバイス
が残っている場合は、以降の処理を行う。 ステップS3:デバイスに、予め決められたデバイス情
報返信コマンドを送信する。 ステップS4:デバイスはデバイス情報返信コマンドを
確認すると、デバイスの種類に応じたデータを返信す
る。 ステップS5:デバイスからの返信データを、記憶媒体
に記憶されているデータベースと比較する。 ステップS6:データベースの比較結果から、デバイス
を特定する。 ステップS7:特定されたデバイスに応じたデバイスド
ライバを登録し、ステップS1に戻る。というフローに
従って自動認識、及び自動設定を実行する。
ーを、図3に示している。すなわち、 ステップS1:多重化回路にデバイスが接続されている
かの確認を行なう。 ステップS2:接続されているデバイスで未設定のデバ
イスがなければフローを終了するが、未設定のデバイス
が残っている場合は、以降の処理を行う。 ステップS3:デバイスに、予め決められたデバイス情
報返信コマンドを送信する。 ステップS4:デバイスはデバイス情報返信コマンドを
確認すると、デバイスの種類に応じたデータを返信す
る。 ステップS5:デバイスからの返信データを、記憶媒体
に記憶されているデータベースと比較する。 ステップS6:データベースの比較結果から、デバイス
を特定する。 ステップS7:特定されたデバイスに応じたデバイスド
ライバを登録し、ステップS1に戻る。というフローに
従って自動認識、及び自動設定を実行する。
【0023】むろん、CPU11が実行するプログラム
としては、自動認識の基本的な手順として、a:コマン
ド送出、b:コマンドレスポンスの応答、c:データベ
ース参照という手順が実質的に含まれるようなものであ
ればよく、必ずしもドライバの自動登録までを行わなく
てもよい。ただし、特定のオペレーティングシステムに
おいては、デバイスの自動認識を行なうとともに同デバ
イスに応じたドライバを登録することによりプラグ・ア
ンド・プレイを実現するため、自動認識後にドライバの
自動登録まで行なえるようにすることにより、かかるド
ライバについても対応可能となる。一方、自動認識でき
るものはデータベースに登録されているものに限られ
る。なお、本実施形態においては、自動設定を広義に解
釈し、デバイスに応じたドライバの自動登録を含めて説
明している。
としては、自動認識の基本的な手順として、a:コマン
ド送出、b:コマンドレスポンスの応答、c:データベ
ース参照という手順が実質的に含まれるようなものであ
ればよく、必ずしもドライバの自動登録までを行わなく
てもよい。ただし、特定のオペレーティングシステムに
おいては、デバイスの自動認識を行なうとともに同デバ
イスに応じたドライバを登録することによりプラグ・ア
ンド・プレイを実現するため、自動認識後にドライバの
自動登録まで行なえるようにすることにより、かかるド
ライバについても対応可能となる。一方、自動認識でき
るものはデータベースに登録されているものに限られ
る。なお、本実施形態においては、自動設定を広義に解
釈し、デバイスに応じたドライバの自動登録を含めて説
明している。
【0024】このように、本実施形態においては、拡張
バスを有するパーソナルコンピュータ10内のCPU1
1や、ハードディスクドライブ12のデータベース12
aなどのハードウェアと、上述したフローに従うソフト
ウェアによってコンピュータ本体やコマンド応答手段を
構成している。次に、上記構成からなる本実施形態の動
作を説明する。CPU11が実行するより具体的な手続
の流れを図4に示している。
バスを有するパーソナルコンピュータ10内のCPU1
1や、ハードディスクドライブ12のデータベース12
aなどのハードウェアと、上述したフローに従うソフト
ウェアによってコンピュータ本体やコマンド応答手段を
構成している。次に、上記構成からなる本実施形態の動
作を説明する。CPU11が実行するより具体的な手続
の流れを図4に示している。
【0025】この場合、シリアルインターフェイスの通
信プロトコルはパーソナルコンピュータ10の側とデバ
イス31〜33の側は同じであり、パーソナルコンピュ
ータ10におけるCPU11がデバイス情報返信コマン
ドとしてシリアルデータ”@configuratio
n@”のASCIIデータを各デバイス31〜33に送
出する。すると、各デバイス31〜33は、自分のデバ
イス番号のシリアルデータをASCIIデータとして返
信する。
信プロトコルはパーソナルコンピュータ10の側とデバ
イス31〜33の側は同じであり、パーソナルコンピュ
ータ10におけるCPU11がデバイス情報返信コマン
ドとしてシリアルデータ”@configuratio
n@”のASCIIデータを各デバイス31〜33に送
出する。すると、各デバイス31〜33は、自分のデバ
イス番号のシリアルデータをASCIIデータとして返
信する。
【0026】従って、最初にCPU11はデバイス31
にコマンド”@configuration@”を送信
すると(ステップS11)、デバイス31は同コマン
ド”@configuration@”を受け取り、自
身のデバイス番号”03”を返信する(ステップS1
2)。次に、CPU11は、デバイス31からの返信”
03”と、データベース12aの内容とを比較し(ステ
ップS13)、比較結果からデバイス31を特定する
(ステップS14)。
にコマンド”@configuration@”を送信
すると(ステップS11)、デバイス31は同コマン
ド”@configuration@”を受け取り、自
身のデバイス番号”03”を返信する(ステップS1
2)。次に、CPU11は、デバイス31からの返信”
03”と、データベース12aの内容とを比較し(ステ
ップS13)、比較結果からデバイス31を特定する
(ステップS14)。
【0027】以上により、自動認識が実行できたので、
続いて同デバイス31に応じたデバイスドライバーを登
録する(ステップS15)。以下、同様にデバイス32
とデバイス33に対しても同じ処理を行い(ステップS
16)、デバイスの特定、デバイスドライバの登録を行
う。これが上述した特定のオペレーティングシステムの
場合、拡張バスに接続されている割り込み多重化回路2
0は、プラグ・アンド・プレイに対応したバイオスと同
オペレーティングシステムを使用し、プラグ・アンド・
プレイ手順でイニシャライズされる。つまり、割り込み
多重化回路20で多重化される割り込み信号や使用され
るI/Oアドレス、その他必要な設定はプラグアンドプ
レイの手順に沿って行われる。一方、各デバイスの登録
については上述した手順で行われる。
続いて同デバイス31に応じたデバイスドライバーを登
録する(ステップS15)。以下、同様にデバイス32
とデバイス33に対しても同じ処理を行い(ステップS
16)、デバイスの特定、デバイスドライバの登録を行
う。これが上述した特定のオペレーティングシステムの
場合、拡張バスに接続されている割り込み多重化回路2
0は、プラグ・アンド・プレイに対応したバイオスと同
オペレーティングシステムを使用し、プラグ・アンド・
プレイ手順でイニシャライズされる。つまり、割り込み
多重化回路20で多重化される割り込み信号や使用され
るI/Oアドレス、その他必要な設定はプラグアンドプ
レイの手順に沿って行われる。一方、各デバイスの登録
については上述した手順で行われる。
【0028】このように、各デバイス30(31〜3
3)は、デバイス情報返信コマンドに対して自分のデバ
イス番号をコマンドレスポンスとして送出できるだけで
あり、CPU11を備えるコンピュータ本体の側でデー
タベース12aを参照して他の情報を得るようにしてい
るため、各デバイスにリソース情報などを送出する機能
を備えることなく、簡易的に自動認識や自動設定を実行
可能とすることができる。
3)は、デバイス情報返信コマンドに対して自分のデバ
イス番号をコマンドレスポンスとして送出できるだけで
あり、CPU11を備えるコンピュータ本体の側でデー
タベース12aを参照して他の情報を得るようにしてい
るため、各デバイスにリソース情報などを送出する機能
を備えることなく、簡易的に自動認識や自動設定を実行
可能とすることができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各デバイ
スがリソース情報を通知するのではなく、デバイスを特
定するに足る程度の特定用データを通知するだけである
ので、ハードウェアの規模が小さくて済み、また、リソ
ースに変更がある場合でもデータベースの側で対応でき
るので変更も容易に行えるようにすることが可能なデバ
イス認識システムを提供することができる。また、請求
項2にかかる発明によれば、コマンドに対してコマンド
レスポンスを行なうというだけの極めて簡易な構成で実
現することができる。
スがリソース情報を通知するのではなく、デバイスを特
定するに足る程度の特定用データを通知するだけである
ので、ハードウェアの規模が小さくて済み、また、リソ
ースに変更がある場合でもデータベースの側で対応でき
るので変更も容易に行えるようにすることが可能なデバ
イス認識システムを提供することができる。また、請求
項2にかかる発明によれば、コマンドに対してコマンド
レスポンスを行なうというだけの極めて簡易な構成で実
現することができる。
【0030】さらに、請求項3にかかる発明によれば、
デバイスの認識とともにそれに必要なソフトウェアの読
み込みまで行うことにより、自動認識と自動設定が可能
となる。さらに、請求項4にかかる発明によれば、通信
制御ボードに対しては、通常、コマンド入力で制御して
いるし、それに対するコマンドレスポンスも行っている
ので、わずかな設定の変更だけで実現可能となる。さら
に、請求項5にかかる発明によれば、割り込み多重化回
路を介して数の面で制限のある割り込み信号を拡張する
ことができつつ、多数になったデバイスの自動認識が可
能となる。
デバイスの認識とともにそれに必要なソフトウェアの読
み込みまで行うことにより、自動認識と自動設定が可能
となる。さらに、請求項4にかかる発明によれば、通信
制御ボードに対しては、通常、コマンド入力で制御して
いるし、それに対するコマンドレスポンスも行っている
ので、わずかな設定の変更だけで実現可能となる。さら
に、請求項5にかかる発明によれば、割り込み多重化回
路を介して数の面で制限のある割り込み信号を拡張する
ことができつつ、多数になったデバイスの自動認識が可
能となる。
【図1】本発明の一実施形態にかかるデバイス認識シス
テムを適用したパーソナルコンピュータのブロック図で
ある。
テムを適用したパーソナルコンピュータのブロック図で
ある。
【図2】同デバイス認識システムの対応を明らかにする
ための概略図である。
ための概略図である。
【図3】同デバイス認識システムの制御フローを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】上記パーソナルコンピュータにおける具体的な
手続の流れを示す図である。
手続の流れを示す図である。
10 パーソナルコンピュータ 11 CPU 12 ハードディスクドライブ 12a データベース 20 割り込み多重化回路 30,31〜33 デバイス 31a〜33a 制御部
Claims (5)
- 【請求項1】 コンピュータ本体と、このコンピュータ
本体に脱着可能なデバイスとからなるコンピュータシス
テムにおいて、同デバイスをコンピュータ本体の側で認
識するデバイス認識システムであって、 上記デバイスは、自身を特定するための特定用データを
上記コンピュータ本体に対して通知可能であるととも
に、 上記コンピュータ本体は、上記特定用データから上記デ
バイスの個別の情報を備えたデータベースを備えること
を特徴とするデバイス認識システム。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載のデバイス認識シス
テムにおいて、上記デバイスは、上記コンピュータ本体
から所定のコマンドを入力したときに上記特定用データ
を出力するレスポンス手段を備え、上記コンピュータ本
体は、同コマンドを出力するとともに通知される上記特
定用データを入力するコマンド応答手段を備えることを
特徴とするデバイス認識システム。 - 【請求項3】 上記請求項1又は2に記載のデバイス認
識システムにおいて、上記コンピュータ本体は、上記デ
バイスの特定後に特定されたデバイスに対応するソフト
ウェアを読み込む特定ソフトウェア読込手段を備えるこ
とを特徴とするデバイス認識システム。 - 【請求項4】 上記請求項1、2又は3に記載のデバイ
ス認識システムにおいて、上記デバイスは、外部機器と
の通信を制御する通信制御ボードであり、通信制御をコ
マンド入力によって行なうことを特徴とするデバイス認
識システム。 - 【請求項5】 上記請求項1、2、3又は4に記載のデ
バイス認識システムにおいて、上記デバイスは、割り込
み信号を多重化する割り込み多重化回路を介して上記コ
ンピュータ本体に接続することを特徴とするデバイス認
識システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19123296A JPH1040208A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | デバイス認識システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19123296A JPH1040208A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | デバイス認識システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040208A true JPH1040208A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16271105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19123296A Pending JPH1040208A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | デバイス認識システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071042A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Nec Computertechno Ltd | コンピュータシステムおよびそのi/o空間リソース割り当て方法 |
| US7912992B2 (en) | 2007-02-09 | 2011-03-22 | Fujitsu Limited | Disk-drive automatic recognition/setting apparatus and disk-drive automatic recognition/setting method |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP19123296A patent/JPH1040208A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071042A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Nec Computertechno Ltd | コンピュータシステムおよびそのi/o空間リソース割り当て方法 |
| US7912992B2 (en) | 2007-02-09 | 2011-03-22 | Fujitsu Limited | Disk-drive automatic recognition/setting apparatus and disk-drive automatic recognition/setting method |
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