JPH1040346A - 非接触icカードおよび非接触icカードシステム - Google Patents
非接触icカードおよび非接触icカードシステムInfo
- Publication number
- JPH1040346A JPH1040346A JP8189787A JP18978796A JPH1040346A JP H1040346 A JPH1040346 A JP H1040346A JP 8189787 A JP8189787 A JP 8189787A JP 18978796 A JP18978796 A JP 18978796A JP H1040346 A JPH1040346 A JP H1040346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- clock
- writer
- reader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】 どのような提示方向であっても、リーダライ
タとの間で常に正常にデータの通信を行うことができる
非接触ICカードを提供する。 【解決手段】 電力受信部102は、リーダライタ20
0から受信される電力波に基づいて電源電圧VCCを発
生し、各部に供給する。クロック抽出回路111は、上
記電力波の零クロスを検出し、位相が180度ずれた抽
出クロック1および2を出力する。表裏判定回路112
は、リーダライタ200からの受信信号を整形したデー
タ整形波を復調回路105から受け取り、これを上記抽
出クロック1および2と比較することにより、データが
受信されるタイミングで発生される抽出クロックを選択
する。復調回路105はこの選択されたクロックに基づ
きデータ復調を行う。
タとの間で常に正常にデータの通信を行うことができる
非接触ICカードを提供する。 【解決手段】 電力受信部102は、リーダライタ20
0から受信される電力波に基づいて電源電圧VCCを発
生し、各部に供給する。クロック抽出回路111は、上
記電力波の零クロスを検出し、位相が180度ずれた抽
出クロック1および2を出力する。表裏判定回路112
は、リーダライタ200からの受信信号を整形したデー
タ整形波を復調回路105から受け取り、これを上記抽
出クロック1および2と比較することにより、データが
受信されるタイミングで発生される抽出クロックを選択
する。復調回路105はこの選択されたクロックに基づ
きデータ復調を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、リーダライダと
の間で無線によりデータの授受を行う非接触ICカード
および該非接触ICカードを使用する非接触ICカード
システムに関する。
の間で無線によりデータの授受を行う非接触ICカード
および該非接触ICカードを使用する非接触ICカード
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】非接触ICカードシステムを構成する場
合、利用者が携帯する非接触ICカード(以下、単にカ
ードという。)の回路構成をできるだけ簡単化する必要
がある。何故ならば、かかるシステムにおいては、カー
ドを安価に製造する必要があるからである。また、カー
ドの通信距離を拡大し、寿命を長く保つためには、カー
ド自体の消費電力を低減させることが必要であり、その
ためにはカード内部の回路の簡単化が必須事項となるか
らである。
合、利用者が携帯する非接触ICカード(以下、単にカ
ードという。)の回路構成をできるだけ簡単化する必要
がある。何故ならば、かかるシステムにおいては、カー
ドを安価に製造する必要があるからである。また、カー
ドの通信距離を拡大し、寿命を長く保つためには、カー
ド自体の消費電力を低減させることが必要であり、その
ためにはカード内部の回路の簡単化が必須事項となるか
らである。
【0003】特に、カード側にバッテリを有していな
い、いわゆるバッテリレスカードにおいては、リーダラ
イタから放射される電力波をループアンテナ等によって
受信し、この電力波を整流したものを電源として用いる
ので、消費電力に自ずと制限がある。そのため、カード
内部では高周波のクロックで動作する回路を用いること
はできず、また、複雑な回路を用いることもできない。
い、いわゆるバッテリレスカードにおいては、リーダラ
イタから放射される電力波をループアンテナ等によって
受信し、この電力波を整流したものを電源として用いる
ので、消費電力に自ずと制限がある。そのため、カード
内部では高周波のクロックで動作する回路を用いること
はできず、また、複雑な回路を用いることもできない。
【0004】このような背景から、カード側では、送信
回路や内部クロックを発生するための発振回路を持た
ず、リーダライタ側からの受信波から返信信号や内部ク
ロックを生成する方式が多く用いられている。図3はこ
の種の方式を採用した従来の非接触ICカードシステム
の構成を示すブロック図である。
回路や内部クロックを発生するための発振回路を持た
ず、リーダライタ側からの受信波から返信信号や内部ク
ロックを生成する方式が多く用いられている。図3はこ
の種の方式を採用した従来の非接触ICカードシステム
の構成を示すブロック図である。
【0005】この非接触ICカードシステムは、利用者
が携帯するカード100と、このカード100に対し情
報の読み出し/書き込みを行うリーダライタ200とに
より構成されている。ここで、リーダライタ200は、
図示の通り、発振器201、CPU202、分周器20
3、位相調整器204、電力波送信アンテナ205、変
調回路206、復調回路207、切替指令回路208、
切り替え回路209およびデータ送受信アンテナ210
により構成されている。一方、カード100は、電力波
受信アンテナ101、電力受信部102、クロック抽出
部103、データ送受信アンテナ104、復調回路10
5、変調回路106、制御回路107およびメモリ10
8により構成されている。
が携帯するカード100と、このカード100に対し情
報の読み出し/書き込みを行うリーダライタ200とに
より構成されている。ここで、リーダライタ200は、
図示の通り、発振器201、CPU202、分周器20
3、位相調整器204、電力波送信アンテナ205、変
調回路206、復調回路207、切替指令回路208、
切り替え回路209およびデータ送受信アンテナ210
により構成されている。一方、カード100は、電力波
受信アンテナ101、電力受信部102、クロック抽出
部103、データ送受信アンテナ104、復調回路10
5、変調回路106、制御回路107およびメモリ10
8により構成されている。
【0006】図4(a)はリーダライタ200内の各部
の信号波形を例示したものである。また、図4(b)
は、カード100内の各部の信号波形を例示したもので
ある。以下、これらの図を参照し、リーダライタ200
およびカード100内の各部の機能および動作を説明す
る。
の信号波形を例示したものである。また、図4(b)
は、カード100内の各部の信号波形を例示したもので
ある。以下、これらの図を参照し、リーダライタ200
およびカード100内の各部の機能および動作を説明す
る。
【0007】まず、リーダライタ200においては、発
振器201により基本クロックが発生され、リーダライ
タ200内の各部の動作タイミングはこの基本クロック
により制御される。CPU202は、この基本クロック
に同期しリーダライタ内の各部の制御および各種のデー
タ処理を実行する。分周器203は、CPU202から
基本クロックを受け取り、この基本クロックを分周する
ことにより所定周波数のシリアルクロックを出力する
(図4(a)参照)。このシリアルクロックは、位相
調整器204によって位相の調整が行われ、電力クロッ
クとして出力される(図4(a)参照)。そして、こ
の電力クロックは、中波帯の電力波となって電力波送信
アンテナ205から送信される(図4(a)参照)。
また、シリアルクロックは、後述する送信データの変調
および受信データの復調を制御するためのタイミング信
号として使用される。
振器201により基本クロックが発生され、リーダライ
タ200内の各部の動作タイミングはこの基本クロック
により制御される。CPU202は、この基本クロック
に同期しリーダライタ内の各部の制御および各種のデー
タ処理を実行する。分周器203は、CPU202から
基本クロックを受け取り、この基本クロックを分周する
ことにより所定周波数のシリアルクロックを出力する
(図4(a)参照)。このシリアルクロックは、位相
調整器204によって位相の調整が行われ、電力クロッ
クとして出力される(図4(a)参照)。そして、こ
の電力クロックは、中波帯の電力波となって電力波送信
アンテナ205から送信される(図4(a)参照)。
また、シリアルクロックは、後述する送信データの変調
および受信データの復調を制御するためのタイミング信
号として使用される。
【0008】切替指令回路208は、CPU202によ
る制御の下、送信/受信の動作の切り替えを行う手段で
ある。すなわち、この切替指令回路208は、データの
送信が行われるときには、変調回路206をデータ送受
信アンテナ210に接続するための切替指令を切替回路
209に送ると共に変調回路206にシリアルクロック
を送る。一方、この切替指令回路208は、データの受
信が行われるときには、復調回路207をデータ送受信
アンテナ210に接続するための切替指令を切替回路2
09に送ると共に復調回路207にシリアルクロックを
送る。
る制御の下、送信/受信の動作の切り替えを行う手段で
ある。すなわち、この切替指令回路208は、データの
送信が行われるときには、変調回路206をデータ送受
信アンテナ210に接続するための切替指令を切替回路
209に送ると共に変調回路206にシリアルクロック
を送る。一方、この切替指令回路208は、データの受
信が行われるときには、復調回路207をデータ送受信
アンテナ210に接続するための切替指令を切替回路2
09に送ると共に復調回路207にシリアルクロックを
送る。
【0009】変調回路206は、データ送信動作時にC
PU202から与えられる送信データ(図4(a)参
照)を上記シリアルクロックに同期したバイフェーズ符
号等の変調データ(図4(a)参照)に変換し、この
変調データにより上記電力波の数倍〜数十倍の周波数帯
の搬送波を変調する。この変調により得られた信号は、
切替回路209を介してデータ送受信アンテナ210へ
送られ、データ波となって送信される(図4(a)参
照)。
PU202から与えられる送信データ(図4(a)参
照)を上記シリアルクロックに同期したバイフェーズ符
号等の変調データ(図4(a)参照)に変換し、この
変調データにより上記電力波の数倍〜数十倍の周波数帯
の搬送波を変調する。この変調により得られた信号は、
切替回路209を介してデータ送受信アンテナ210へ
送られ、データ波となって送信される(図4(a)参
照)。
【0010】また、データ受信動作時においては、デー
タ送受信アンテナ210によって受信されたカード10
0側からのデータ波が切替回路209を介して復調回路
207に送られる。復調回路207では、シリアルクロ
ックに基づき、このデータ波からデータが復調される。
タ送受信アンテナ210によって受信されたカード10
0側からのデータ波が切替回路209を介して復調回路
207に送られる。復調回路207では、シリアルクロ
ックに基づき、このデータ波からデータが復調される。
【0011】一方、カード100においては、リーダラ
イタ200側からの電力波が電力波受信アンテナ101
によって受信され(図4(b)参照)、データ波がデ
ータ送受信アンテナ104によって受信される(図4
(b)参照)。
イタ200側からの電力波が電力波受信アンテナ101
によって受信され(図4(b)参照)、データ波がデ
ータ送受信アンテナ104によって受信される(図4
(b)参照)。
【0012】カード100における電力受信部102
は、電力波受信アンテナ101によって受信された電力
波から電源電圧VCCを発生し、カード100内の各部
に供給する。また、クロック抽出部103は、電力波受
信アンテナ101によって受信された電力波の一部を電
力受信部102から受け取り、この電力波を半波整流す
ることによりクロックCLKを抽出する(図4(b)
参照)。制御回路107は、この抽出されたクロックC
LKに同期し、カード100内の各部の動作の制御を行
うと共にメモリ108についてのデータの読み出し/書
き込みの制御を行う。
は、電力波受信アンテナ101によって受信された電力
波から電源電圧VCCを発生し、カード100内の各部
に供給する。また、クロック抽出部103は、電力波受
信アンテナ101によって受信された電力波の一部を電
力受信部102から受け取り、この電力波を半波整流す
ることによりクロックCLKを抽出する(図4(b)
参照)。制御回路107は、この抽出されたクロックC
LKに同期し、カード100内の各部の動作の制御を行
うと共にメモリ108についてのデータの読み出し/書
き込みの制御を行う。
【0013】復調回路105は、上記制御回路107に
よる制御の下、受信アンテナ104によって受信された
リーダライタ200側からのデータ波(図4(b)参
照)を整形し、データ整形波を出力する(図4(b)
参照)。そして、クロックCLKの発生タイミングにお
けるデータ整形波のレベルを判定することにより、元の
データを復調する(図4(b)参照)。変調回路10
7は、リーダライタ200へ送るべきデータを制御回路
107から受け取り、このデータをリーダライタ200
がデータ波の送信を行っていないタイミングを利用して
送信する。
よる制御の下、受信アンテナ104によって受信された
リーダライタ200側からのデータ波(図4(b)参
照)を整形し、データ整形波を出力する(図4(b)
参照)。そして、クロックCLKの発生タイミングにお
けるデータ整形波のレベルを判定することにより、元の
データを復調する(図4(b)参照)。変調回路10
7は、リーダライタ200へ送るべきデータを制御回路
107から受け取り、このデータをリーダライタ200
がデータ波の送信を行っていないタイミングを利用して
送信する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のカードにおいては、リーダライタに対して提示する
カードの向きにより、リーダライタ側から受信したデー
タ波の復調が正しく行われない場合が生じるという問題
があった。この問題を図4を参照して説明すると次のよ
うになる。
来のカードにおいては、リーダライタに対して提示する
カードの向きにより、リーダライタ側から受信したデー
タ波の復調が正しく行われない場合が生じるという問題
があった。この問題を図4を参照して説明すると次のよ
うになる。
【0015】まず、カードを表向きにしてリーダライタ
に対して提示した場合には、前掲図4(b)に示す信号
波形が各部において得られ、正常なデータの復調が行わ
れる。
に対して提示した場合には、前掲図4(b)に示す信号
波形が各部において得られ、正常なデータの復調が行わ
れる。
【0016】ところが、全く同じ条件でカードの向きの
みを裏向きにしてリーダライタに対して提示したとする
と、カード内の各部の信号波形は図4(c)に示すもの
となるのである。すなわち、カードを裏向きとすると電
力波受信アンテナ101の向きが反転するため、カード
を表向きとした場合に受信される電力波の波形を反転し
た電力波が電力波受信アンテナ101によって受信され
ることとなる(図4(c)参照)。この結果、カード
を表向きとした場合に得られるクロックCLKに対し位
相が180度シフトしたクロックCLKが電力波から抽
出されることとなる(図4(c)参照)。
みを裏向きにしてリーダライタに対して提示したとする
と、カード内の各部の信号波形は図4(c)に示すもの
となるのである。すなわち、カードを裏向きとすると電
力波受信アンテナ101の向きが反転するため、カード
を表向きとした場合に受信される電力波の波形を反転し
た電力波が電力波受信アンテナ101によって受信され
ることとなる(図4(c)参照)。この結果、カード
を表向きとした場合に得られるクロックCLKに対し位
相が180度シフトしたクロックCLKが電力波から抽
出されることとなる(図4(c)参照)。
【0017】一方、カードを裏向きとするとデータ送受
信アンテナ104の向きも反転するため、このデータ送
受信アンテナ104によって受信されるデータ波の波形
も反転することとなるが(図4(c)参照)、このデ
ータ波から得られるデータ整形波はカードを表向きにし
たときと同じ位相のものが得られる(図4(c)参
照)。
信アンテナ104の向きも反転するため、このデータ送
受信アンテナ104によって受信されるデータ波の波形
も反転することとなるが(図4(c)参照)、このデ
ータ波から得られるデータ整形波はカードを表向きにし
たときと同じ位相のものが得られる(図4(c)参
照)。
【0018】そして、このデータ整形波のレベルの判定
が180度位相のずれたクロックCLKに同期して行わ
れると、図4(c)に示すように、元のデータとは全
く異なったデータが復調されてしまうのである。
が180度位相のずれたクロックCLKに同期して行わ
れると、図4(c)に示すように、元のデータとは全
く異なったデータが復調されてしまうのである。
【0019】また、このように位相のずれたクロックC
LKが抽出されると、カードからのリーダライタへのデ
ータ返信もこのクロックCLKに同期して行われるた
め、リーダライタにおいても受信エラーが生じ、システ
ムが誤動作することとなる。
LKが抽出されると、カードからのリーダライタへのデ
ータ返信もこのクロックCLKに同期して行われるた
め、リーダライタにおいても受信エラーが生じ、システ
ムが誤動作することとなる。
【0020】以上のようにカード側において電力波から
クロックを抽出する方式のシステムにおいては、カード
を提示する向きによっては正常な位相のクロックが抽出
されず、通信に異常が生じるという問題があった。
クロックを抽出する方式のシステムにおいては、カード
を提示する向きによっては正常な位相のクロックが抽出
されず、通信に異常が生じるという問題があった。
【0021】このように電力波からクロックを抽出する
のではなく、変調データ(バイフェーズ符号)によって
変調されたデータ波をリーダライタ側からカード側へ送
り、カード側ではこのデータ波からクロックを抽出する
方式のシステムがある。しかしながら、このシステムの
場合、データ波に同じデータ(HighまたはLow)が連続
して含まれているとクロックを正しく抽出することがで
きず、従って正しく復号をすることができないという問
題があった。
のではなく、変調データ(バイフェーズ符号)によって
変調されたデータ波をリーダライタ側からカード側へ送
り、カード側ではこのデータ波からクロックを抽出する
方式のシステムがある。しかしながら、このシステムの
場合、データ波に同じデータ(HighまたはLow)が連続
して含まれているとクロックを正しく抽出することがで
きず、従って正しく復号をすることができないという問
題があった。
【0022】この発明は、以上説明した事情に鑑みてな
されたものであり、どのような提示方向であっても、リ
ーダライタとの間で常に正常にデータの通信を行うこと
ができる非接触ICカードおよび非接触ICカードシス
テムを提供することを目的としている。
されたものであり、どのような提示方向であっても、リ
ーダライタとの間で常に正常にデータの通信を行うこと
ができる非接触ICカードおよび非接触ICカードシス
テムを提供することを目的としている。
【0023】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
リーダライタから放射される電力波を受信し、該電力波
を電源として動作する非接触ICカードであって、前記
リーダライタから受信される電力波に基づき、位相の異
なった2種類のクロックを発生するクロック発生手段
と、前記2種類のクロックのうち前記リーダライタから
のデータが受信されるタイミングで発生されるクロック
を選択する選択手段とを具備し、前記選択手段によって
選択されたクロックに同期し、前記リーダライタとの間
でデータの授受を行うことを特徴とする非接触ICカー
ドを要旨とする。
リーダライタから放射される電力波を受信し、該電力波
を電源として動作する非接触ICカードであって、前記
リーダライタから受信される電力波に基づき、位相の異
なった2種類のクロックを発生するクロック発生手段
と、前記2種類のクロックのうち前記リーダライタから
のデータが受信されるタイミングで発生されるクロック
を選択する選択手段とを具備し、前記選択手段によって
選択されたクロックに同期し、前記リーダライタとの間
でデータの授受を行うことを特徴とする非接触ICカー
ドを要旨とする。
【0024】請求項2に係る発明は、前記クロック発生
手段は、前記電力波の零クロス点を検出することにより
前記2種類のクロックを発生することを特徴とする請求
項1記載の非接触ICカードを要旨とする。
手段は、前記電力波の零クロス点を検出することにより
前記2種類のクロックを発生することを特徴とする請求
項1記載の非接触ICカードを要旨とする。
【0025】請求項3に係る発明は、前記選択手段は、
前記リーダライタからの受信信号を波形整形したデータ
整形波または該受信信号から得られるデータ復調波の前
記2種類のクロックの各々の発生タイミングでのレベル
に基づいてクロックの選択を行うことを特徴とする請求
項1記載の非接触ICカードを要旨とする。
前記リーダライタからの受信信号を波形整形したデータ
整形波または該受信信号から得られるデータ復調波の前
記2種類のクロックの各々の発生タイミングでのレベル
に基づいてクロックの選択を行うことを特徴とする請求
項1記載の非接触ICカードを要旨とする。
【0026】請求項4に係る発明は、電力波を送信する
と共に該電力波の周波数の1/N(Nは1以上の整数)
の伝送速度でデータ波の送受信を行うリーダライタと、
前記リーダライタから放射される電力波を受信し、該電
力波を電源として動作する非接触ICカードであって、
前記リーダライタから受信される電力波に基づき、位相
の異なった2種類のクロックを発生するクロック発生手
段と、前記2種類のクロックのうち前記リーダライタか
らのデータが受信されるタイミングで発生されるクロッ
クを選択する選択手段とを具備し、前記選択手段によっ
て選択されたクロックに同期し、前記リーダライタとの
間でデータの授受を行う非接触ICカードとからなるこ
とを特徴とする非接触ICカードシステムを要旨とす
る。
と共に該電力波の周波数の1/N(Nは1以上の整数)
の伝送速度でデータ波の送受信を行うリーダライタと、
前記リーダライタから放射される電力波を受信し、該電
力波を電源として動作する非接触ICカードであって、
前記リーダライタから受信される電力波に基づき、位相
の異なった2種類のクロックを発生するクロック発生手
段と、前記2種類のクロックのうち前記リーダライタか
らのデータが受信されるタイミングで発生されるクロッ
クを選択する選択手段とを具備し、前記選択手段によっ
て選択されたクロックに同期し、前記リーダライタとの
間でデータの授受を行う非接触ICカードとからなるこ
とを特徴とする非接触ICカードシステムを要旨とす
る。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照し、本発明の実
施の形態について説明する。図1はこの発明の一実施形
態である非接触ICカードシステムの構成を示すブロッ
ク図である。本システムでは、従来のカード100に代
えて図示のカード100aを使用する。リーダライタ2
00の構成については従来のものと何等変りはない。
施の形態について説明する。図1はこの発明の一実施形
態である非接触ICカードシステムの構成を示すブロッ
ク図である。本システムでは、従来のカード100に代
えて図示のカード100aを使用する。リーダライタ2
00の構成については従来のものと何等変りはない。
【0028】本システムにおけるカード100aは、図
3におけるクロック抽出回路103に代えて、クロック
抽出回路(クロック発生手段)111および表裏判定回
路(選択手段)112を設けた点が従来のカード100
と異なっている。なお、これらの要素以外のカード10
0a内の各要素については従来のカード100を構成し
ていたものと変りがないので共通の符号を付してその説
明を省略する。
3におけるクロック抽出回路103に代えて、クロック
抽出回路(クロック発生手段)111および表裏判定回
路(選択手段)112を設けた点が従来のカード100
と異なっている。なお、これらの要素以外のカード10
0a内の各要素については従来のカード100を構成し
ていたものと変りがないので共通の符号を付してその説
明を省略する。
【0029】クロック抽出回路111は、電力波受信ア
ンテナ101によって受信される電力波の一部を電力受
信部102から受け取り、この電力波の波形の零クロス
を検出することにより180度位相の異なった2種類の
クロックを抽出する。すなわち、電力波が零レベルを正
方向に横切るタイミングで発生する抽出クロック1と負
方向に横切るタイミングで発生する抽出クロック2であ
る。
ンテナ101によって受信される電力波の一部を電力受
信部102から受け取り、この電力波の波形の零クロス
を検出することにより180度位相の異なった2種類の
クロックを抽出する。すなわち、電力波が零レベルを正
方向に横切るタイミングで発生する抽出クロック1と負
方向に横切るタイミングで発生する抽出クロック2であ
る。
【0030】表裏判別回路112は、上記抽出クロック
1および2の各々を復調回路105から得られるデータ
整形波とを比較し、データ整形波と位相の一致するもの
を選択し、クロックCLKとして復調回路105へ供給
する。復調回路105では、このようにして供給された
クロックCLKに基づき、データ整形波からデータ復調
波が生成される。
1および2の各々を復調回路105から得られるデータ
整形波とを比較し、データ整形波と位相の一致するもの
を選択し、クロックCLKとして復調回路105へ供給
する。復調回路105では、このようにして供給された
クロックCLKに基づき、データ整形波からデータ復調
波が生成される。
【0031】図2は本実施形態の動作を示した波形図で
あり、図2(a)はリーダライタ200内の各部の信号
波形を、図2(b)はカード100a内の各部の信号波
形を各々示している。なお、従来技術との対比のため、
これらの図2(a)および(b)には、リーダライタ2
00側から前掲図4(a)に示したものと全く同じ内容
をデータの送信を行った場合の各部の信号波形が示され
ている。従って、図2(a)に示す各信号波形は図4
(a)において示したものと同じである。
あり、図2(a)はリーダライタ200内の各部の信号
波形を、図2(b)はカード100a内の各部の信号波
形を各々示している。なお、従来技術との対比のため、
これらの図2(a)および(b)には、リーダライタ2
00側から前掲図4(a)に示したものと全く同じ内容
をデータの送信を行った場合の各部の信号波形が示され
ている。従って、図2(a)に示す各信号波形は図4
(a)において示したものと同じである。
【0032】本実施形態においては、上述の通り、クロ
ック抽出回路111によって電力波の零クロス検出が行
われ、180度位相の異なった抽出クロック1および2
が得られる(図2(b)参照)。
ック抽出回路111によって電力波の零クロス検出が行
われ、180度位相の異なった抽出クロック1および2
が得られる(図2(b)参照)。
【0033】一方、データ送受信アンテナ104によっ
て受信されたデータ波(図2(b)参照)は復調回路
105によって整形されるが、この結果得られるデータ
整形波(図2(b)参照)は表裏判定回路112に送
られ、抽出クロック1および2と比較される。図2
(b)の例では、データ整形波は抽出クロック1の発生
タイミングに同期して生じていることから、表裏判定回
路12はカード100aが表向きであるとみなし、表裏
判定フラグをセットする(図2(b)参照)。このよ
うに表裏判定フラグがセットされることにより、表裏判
別回路112では抽出クロック1(図2(b)参照)
が選択され、クロックCLKとして復調回路105へ供
給される。復調回路105では、このようにして供給さ
れたクロックCLKに基づき、データ整形波からデータ
復調波が生成される(図2(b)参照)。
て受信されたデータ波(図2(b)参照)は復調回路
105によって整形されるが、この結果得られるデータ
整形波(図2(b)参照)は表裏判定回路112に送
られ、抽出クロック1および2と比較される。図2
(b)の例では、データ整形波は抽出クロック1の発生
タイミングに同期して生じていることから、表裏判定回
路12はカード100aが表向きであるとみなし、表裏
判定フラグをセットする(図2(b)参照)。このよ
うに表裏判定フラグがセットされることにより、表裏判
別回路112では抽出クロック1(図2(b)参照)
が選択され、クロックCLKとして復調回路105へ供
給される。復調回路105では、このようにして供給さ
れたクロックCLKに基づき、データ整形波からデータ
復調波が生成される(図2(b)参照)。
【0034】カード100aを裏向きにした場合には、
図2(b)において抽出クロック1および2の発生タイ
ミングが入れ替わることとなる。この場合には、データ
整形波と同期したタイミングで発生される抽出クロック
2が表裏判定回路112によって選択され、クロックC
LKとして復調回路105に送られる。
図2(b)において抽出クロック1および2の発生タイ
ミングが入れ替わることとなる。この場合には、データ
整形波と同期したタイミングで発生される抽出クロック
2が表裏判定回路112によって選択され、クロックC
LKとして復調回路105に送られる。
【0035】このように本実施形態においては、カード
100aが表向きであろうと裏向きであろうと、電力波
から得られた抽出クロック1または2のうちデータ整形
波と位相の一致したものが復調回路105に供給される
ため、カードの向きとは無関係に常に正常にデータの復
調が行われるのである。
100aが表向きであろうと裏向きであろうと、電力波
から得られた抽出クロック1または2のうちデータ整形
波と位相の一致したものが復調回路105に供給される
ため、カードの向きとは無関係に常に正常にデータの復
調が行われるのである。
【0036】また、カードからのリーダライタへのデー
タ返信も、このようにして選択された適正な位相のクロ
ックCLKに同期して行われるため、リーダライタにお
いても受信エラーが生じることもない。
タ返信も、このようにして選択された適正な位相のクロ
ックCLKに同期して行われるため、リーダライタにお
いても受信エラーが生じることもない。
【0037】なお、本実施形態においては、カード側で
データ“0”が受信されるときには抽出クロック1およ
び2のいずれかの発生タイミングにおいてもデータ整形
波のレベルがLowレベルとなるため、クロックの選択
を行うことができない。従って、本実施形態の場合、カ
ード100a側にクロックの選択の機会を与えるため、
リーダライタ200側からある程度の期間、データ
“1”を連続的に送信する等の手段を講じるのが望まし
い。
データ“0”が受信されるときには抽出クロック1およ
び2のいずれかの発生タイミングにおいてもデータ整形
波のレベルがLowレベルとなるため、クロックの選択
を行うことができない。従って、本実施形態の場合、カ
ード100a側にクロックの選択の機会を与えるため、
リーダライタ200側からある程度の期間、データ
“1”を連続的に送信する等の手段を講じるのが望まし
い。
【0038】しかしながら、このような手段を講じるの
ではなく、カード側の処理のみによりクロックの選択を
行うことも可能である。すなわち、カード100a側に
おいて、ある程度の個数のデータをリーダライタ200
から受信すれば、その中にはある程度の個数のデータ
“1”が含まれているはずであり、このデータ“1”が
受信されると抽出クロック1または2のいずれかが発生
されるタイミングにおいてデータ整形波がHighレベ
ルとなるはずである。そこで、所定個数のデータを連続
して受信し、この間に得られるデータ整形波のレベルを
抽出クロック1および2の各発生タイミングにおいて判
定し、各抽出クロック毎にデータ整形波がHighレベ
ルであると判定された回数を求める。そして、この回数
の多い方の抽出クロックをクロックCLKとして選択す
ればよい。
ではなく、カード側の処理のみによりクロックの選択を
行うことも可能である。すなわち、カード100a側に
おいて、ある程度の個数のデータをリーダライタ200
から受信すれば、その中にはある程度の個数のデータ
“1”が含まれているはずであり、このデータ“1”が
受信されると抽出クロック1または2のいずれかが発生
されるタイミングにおいてデータ整形波がHighレベ
ルとなるはずである。そこで、所定個数のデータを連続
して受信し、この間に得られるデータ整形波のレベルを
抽出クロック1および2の各発生タイミングにおいて判
定し、各抽出クロック毎にデータ整形波がHighレベ
ルであると判定された回数を求める。そして、この回数
の多い方の抽出クロックをクロックCLKとして選択す
ればよい。
【0039】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、本発明の適用範囲はこれに限定されるものではな
く、本発明の範囲から逸脱しない範囲で種々の変形が可
能である。
たが、本発明の適用範囲はこれに限定されるものではな
く、本発明の範囲から逸脱しない範囲で種々の変形が可
能である。
【0040】例えば本発明においては復調のためのクロ
ックを電力波に基づいて生成するので、リーダライタと
カードとの間でデータの授受を行う際のデータ変調方式
を定めるに当たってカード側でのクロック抽出を考慮す
る必要がない。従って、ASK変調方式、FSK変調方
式、PSK変調方式等、任意のデータ変調方式を用いる
ことができる。
ックを電力波に基づいて生成するので、リーダライタと
カードとの間でデータの授受を行う際のデータ変調方式
を定めるに当たってカード側でのクロック抽出を考慮す
る必要がない。従って、ASK変調方式、FSK変調方
式、PSK変調方式等、任意のデータ変調方式を用いる
ことができる。
【0041】また、上記実施形態では、データの伝送速
度と電力波に含まれるクロックの伝送速度とが等しい場
合を例に説明したが、前者の伝送速度を後者の整数分の
1に設定してもよい。両者の伝送速度がこのような関係
にあれば、カード側でのデータの受信タイミングが電力
波から得られる2種類のクロックの一方の発生タイミン
グと必ず一致するため、上記実施形態と全く同様の効果
が得られるからである。
度と電力波に含まれるクロックの伝送速度とが等しい場
合を例に説明したが、前者の伝送速度を後者の整数分の
1に設定してもよい。両者の伝送速度がこのような関係
にあれば、カード側でのデータの受信タイミングが電力
波から得られる2種類のクロックの一方の発生タイミン
グと必ず一致するため、上記実施形態と全く同様の効果
が得られるからである。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、リーダライタに対して提示するときの向きによら
ず、非接触ICカード側において電力波から適正なクロ
ックを得ることができ、リーダライタとの間で常に正常
なデータ通信を行うことができるという効果が得られ
る。
ば、リーダライタに対して提示するときの向きによら
ず、非接触ICカード側において電力波から適正なクロ
ックを得ることができ、リーダライタとの間で常に正常
なデータ通信を行うことができるという効果が得られ
る。
【図1】この発明の一実施形態である非接触ICカード
システムの構成を示すブロック図である。
システムの構成を示すブロック図である。
【図2】同実施形態の動作を示す波形図である。
【図3】従来の非接触ICカードシステムの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】同システムの動作を示す波形図である。
100a 非接触ICカード 103 クロック抽出回路 112 表裏判定回路 105 復調回路
Claims (4)
- 【請求項1】 リーダライタから放射される電力波を受
信し、該電力波を電源として動作する非接触ICカード
であって、 前記リーダライタから受信される電力波に基づき、位相
の異なった2種類のクロックを発生するクロック発生手
段と、 前記2種類のクロックのうち前記リーダライタからのデ
ータが受信されるタイミングで発生されるクロックを選
択する選択手段とを具備し、 前記選択手段によって選択されたクロックに同期し、前
記リーダライタとの間でデータの授受を行うことを特徴
とする非接触ICカード。 - 【請求項2】 前記クロック発生手段は、前記電力波の
零クロス点を検出することにより前記2種類のクロック
を発生することを特徴とする請求項1記載の非接触IC
カード。 - 【請求項3】 前記選択手段は、前記リーダライタから
の受信信号を波形整形したデータ整形波または該受信信
号から得られるデータ復調波の前記2種類のクロックの
各々の発生タイミングでのレベルに基づいてクロックの
選択を行うことを特徴とする請求項1記載の非接触IC
カード。 - 【請求項4】 電力波を送信すると共に該電力波の周波
数の1/N(Nは1以上の整数)の伝送速度でデータ波
の送受信を行うリーダライタと、 前記リーダライタから放射される電力波を受信し、該電
力波を電源として動作する非接触ICカードであって、 前記リーダライタから受信される電力波に基づき、位相
の異なった2種類のクロックを発生するクロック発生手
段と、 前記2種類のクロックのうち前記リーダライタからのデ
ータが受信されるタイミングで発生されるクロックを選
択する選択手段とを具備し、 前記選択手段によって選択されたクロックに同期し、前
記リーダライタとの間でデータの授受を行う非接触IC
カードとからなることを特徴とする非接触ICカードシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8189787A JPH1040346A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 非接触icカードおよび非接触icカードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8189787A JPH1040346A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 非接触icカードおよび非接触icカードシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040346A true JPH1040346A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16247206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8189787A Withdrawn JPH1040346A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 非接触icカードおよび非接触icカードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020190974A (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | 学校法人慶應義塾 | 無線タグ、無線タグシステム、及び半導体装置 |
-
1996
- 1996-07-18 JP JP8189787A patent/JPH1040346A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020190974A (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | 学校法人慶應義塾 | 無線タグ、無線タグシステム、及び半導体装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8218703B2 (en) | Methods of processing a wireless communication signal, wireless communication synchronization methods, and a radio frequency identification device communication method | |
| JP4558259B2 (ja) | コンビネーション型icカード | |
| JPH08167012A (ja) | データ記憶媒体 | |
| EP3005578A1 (en) | Non-contact communication method determination circuit, non-contact communication circuit, and ic card | |
| JP3565966B2 (ja) | 通信装置 | |
| EP0781013B1 (en) | Data transmission and reception system | |
| CN105005751B (zh) | 一种rfid标签芯片信号反射方法 | |
| JPH06325229A (ja) | 携帯可能な情報記録媒体 | |
| JPH1040346A (ja) | 非接触icカードおよび非接触icカードシステム | |
| JP4321490B2 (ja) | 非接触式通信システム | |
| JP4449625B2 (ja) | 無線タグ通信システムの質問器 | |
| JP2631664B2 (ja) | 非接触形磁気結合送受信方式 | |
| JPH10145443A (ja) | データ通信方式、無線icカードおよび無線icカードシステム | |
| JPH05143792A (ja) | 非接触形情報媒体に対するデータ伝送システム | |
| JP2003333112A (ja) | 復調装置 | |
| JP4207325B2 (ja) | データ同期装置、データ同期方法、およびデータ同期装置を有する非接触icカード | |
| JPH05135226A (ja) | 非接触型情報媒体 | |
| JPWO2004064346A1 (ja) | 非接触rfidシステムの通信方法、非接触rfidシステム、送信機及び受信機 | |
| JP3179342B2 (ja) | 非接触データ送受信方法およびその方法を実施するための装置 | |
| JP3961215B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH11355186A (ja) | 非接触識別システム及びデータ通信方法 | |
| JPH11272814A (ja) | 無線通信方式および無線式情報記憶媒体 | |
| JPH10173570A (ja) | 非接触icカード装置 | |
| JP2002009660A (ja) | データキャリアシステム | |
| JPH09102023A (ja) | 情報記憶媒体および通信方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |