JPH1040604A - リモコン装置 - Google Patents

リモコン装置

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Publication number
JPH1040604A
JPH1040604A JP8197224A JP19722496A JPH1040604A JP H1040604 A JPH1040604 A JP H1040604A JP 8197224 A JP8197224 A JP 8197224A JP 19722496 A JP19722496 A JP 19722496A JP H1040604 A JPH1040604 A JP H1040604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
unit
modes
controlled device
remote control
Prior art date
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Pending
Application number
JP8197224A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Otani
祐史 大谷
Yoshitaka Osatani
義隆 他谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8197224A priority Critical patent/JPH1040604A/ja
Publication of JPH1040604A publication Critical patent/JPH1040604A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 その機能専用の操作釦を設けると、機能の多
い磁気記録再生装置を操作する場合にはさらに釦数が多
くなり、操作性が低下すると共に、コストアップ、装置
の大型化につながる。 【解決手段】 最初、表示部14の表示状態はモードの
名称が全て表示されている。この状態から、例えばモー
ドC表示部14cの「BSモニター」を実行したい場
合、まずモード選択部6を1回押す。すると、表示部1
4中のモードA表示部14aが点滅する。さらにモード
選択部6を2回押して、モードC表示部14cが点滅す
る状態にする。ここで転送操作部7を押すと、その操作
命令はマイコン12を介して出力部13から被制御装置
に送信出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気記録再生装置
等の被制御装置から離れた位置で被制御装置の動作を制
御することが可能なリモコン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、リモコン装置はオーディオ関連機
器や磁気記録再生装置等に使用され、映像又は音声の記
録に幅広く使用されている。
【0003】以下に従来の磁気記録再生装置に使用する
ことのできるリモコン装置について説明する。
【0004】図3は従来のリモコン装置の構成を示すブ
ロック図である。図3において、1は各種操作命令を行
う操作部、2は再生釦、3は停止釦、4は早送り釦、5
は巻き戻し釦、8はモードA(例えば早見モード)を選
択可能なモードA選択部、9はモードB(例えばTV録
画モード)を選択可能なモードB選択部、10はモード
C(例えばBSモニターモード)を選択可能なモードC
選択部、11はモードD(例えばTV音声/独立音声モ
ード)を選択可能なモードD選択部、12は操作部1の
操作に基づき出力部13及び表示部14を制御するマイ
コン、13は操作部1で操作された情報を被制御部に送
信出力する出力部、14は各種表示を行う表示部、15
は以上の構成を備えたリモコン装置である。
【0005】ここで、モードAの早見モードとは、1.
5倍速や2倍速などの可変速再生が可能なモードであ
る。モードBのTV録画モードとは、今見ている番組を
録画可能なモードであり、磁気記録再生装置内のチュー
ナーで受信した信号を記録するのではなく、TVで受信
した信号を記録するものである。モードCのBSモニタ
ーモードとは、地上波録画中にBSチューナーで受信し
た番組を見ることができるモードである。モードDのT
V音声/独立音声モードとは、BSチューナーで受信し
た番組において、1つの映像に対し2つの音声が含まれ
た番組があり、その2つの音声を切換可能なモードであ
る。2つの音声とは、映像に対応した音声と、映像とは
無関係なBGM等の音声のことである。
【0006】以上のように構成された従来のリモコン装
置について、以下その動作について説明する。
【0007】まず、再生や停止などの通常の動作命令を
行う場合は、再生釦2や停止釦3を操作することによ
り、マイコン12を介して出力部13から被制御装置に
その情報が送信出力されて、被制御装置を遠隔制御でき
る。
【0008】また、複数のモードを備えた被制御装置の
モードを選択し、被制御装置で実行するよう制御する信
号を被制御装置に転送する場合は、モードA選択部8か
らモードD選択部11の内、所望のモード選択部を押
す。その情報がマイコン12に入力され、マイコン12
は出力部13を制御して、操作部1で操作された情報を
被制御装置に送信出力する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のリモコン装置では、機能数と同一の操作釦数が設けら
れている為、さらに機能の多い磁気記録再生装置を操作
する場合にはさらに釦数が多くなり、操作性が低下する
と共に、コストアップ、装置の大型化等の問題点があっ
た。
【0010】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、釦数を減らすことにより、操作性の向上が可能にな
ると共に、コストアップや装置の大型化につながらない
リモコン装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、複数のモードを備えた被制御装置を制御可
能なリモコン装置であって、前記複数のモードのうち所
望のモードを選択可能なモード選択部と、前記モード選
択部により選択したモードを被制御装置で実行するよう
制御する信号を被制御装置に転送する転送操作部と、前
記複数のモードのモード名を表示する表示部とを備えた
ものである。
【0012】上記構成により、モード数が増えても操作
手段は増加しないので、操作性が向上できると共に、装
置の大型化やコストアップを防ぐことができると共に、
モード選択状態を表示部に表示するので操作者がモード
選択状態を目視的に確実に認識できる。
【0013】また、複数のモードを備えた被制御装置を
制御可能なリモコン装置であって、前記複数のモードの
うち所望のモードを選択可能なモード選択部と、前記モ
ード選択部により選択したモードを前記被制御装置で実
行するよう制御する信号を転送する転送操作部と、前記
モード選択部と前記転送操作部との少なくとも一方を操
作した時に操作に対応する音を出力する音響出力部とを
備えたものである。
【0014】上記構成により、モード数が増えても操作
手段は増加しないので、操作性が向上でき、装置の大型
化やコストアップを防ぐことができると共に、モード選
択部と転送操作部との少なくとも一方を操作した時に操
作に対応する音を出力する構成としたので、操作者がモ
ード選択状態を耳で聞くことにより確実に認識できる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1から3及び5に
記載の発明は、複数のモードを備えた被制御装置を制御
可能なリモコン装置であって、前記複数のモードのうち
所望のモードを選択可能なモード選択部と、前記モード
選択部により選択したモードを実行するよう操作する転
送操作部と、前記複数のモードのモード名を表示する表
示部とを備えたものであり、モード数が増えても操作手
段は増加しないので、操作性が向上でき、装置の大型化
やコストアップを防ぐことができると共に、モード選択
状態を表示部に表示するので操作者がモード選択状態を
目視的に確実に認識できるいう作用を有する。
【0016】また、請求項4に記載の発明は、複数のモ
ードを備えた被制御装置を制御可能なリモコン装置であ
って、前記複数のモードのうち所望のモードを選択可能
なモード選択部と、前記モード選択部により選択したモ
ードを前記被制御装置で実行するよう制御する信号を転
送する転送操作部と、前記モード選択部と前記転送操作
部との少なくとも一方を操作した時に操作に対応する音
を出力する音響出力部とを備えたものであり、モード数
が増えても操作手段は増加しないので、操作性が向上で
き、装置の大型化やコストアップを防ぐことができると
共に、モード選択部と転送操作部との少なくとも一方を
操作した時に操作に対応する音を出力する構成としたの
で、操作者がモード選択状態を耳で聞くことにより確実
に認識できるいう作用を有する。
【0017】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本実施の形態のリモコン装置の
構成を示すブロック図、図2は本実施の形態のリモコン
装置における表示部の表示状態を示す要部平面図であ
る。
【0018】図1において、1は各種操作命令を行う操
作部、2は再生釦、3は停止釦、4は早送り釦、5は巻
き戻し釦、6は複数のモードA〜Dを選択可能なモード
選択部で、1回押す毎にモードAからDまで一つずつ切
り替わる。7はモード選択部6で選択されたモード情報
を決定し被制御装置に転送するよう命令操作する転送操
作部、12は操作部1の操作に基づき出力部13及び表
示部14を制御するマイコン、13は操作部1で操作さ
れた情報を被制御部に送信出力する出力部、14はモー
ド名などの表示を行う表示部で、図2に示すように通
常、モード名は全て表示するようにし、モード選択部6
で選択されたモードのモード名のみを点滅表示させるよ
うにした。また、本実施の形態では図2に示すような液
晶表示による構成とした。14aはモードA(例えば早
見モード)の選択状態を表示可能なモードA表示部、1
4bはモードB(例えばTV録画モード)の選択状態を
表示可能なモードB表示部、14cはモードC(例えば
BSモニターモード)の選択状態を表示可能なモードC
表示部、14dはモードD(例えばTV音声/独立音声
モード)の選択状態を表示可能なモードD表示部で、本
実施の形態では図2に示すように4つのモード名の表示
を行うようにした。15は以上の構成を備えたリモコン
装置である。
【0019】本実施の形態において、モードAの早見モ
ードとは、1.5倍速や2倍速などの可変速再生が可能
なモードである。モードBのTV録画モードとは、今見
ている番組を録画可能なモードであり、磁気記録再生装
置内のチューナーで受信した信号を記録するのではな
く、TVで受信した信号を記録するものである。モード
CのBSモニターモードとは、地上波録画中にBSチュ
ーナーで受信した番組を見ることができるモードであ
る。モードDのTV音声/独立音声モードとは、BSチ
ューナーで受信した番組において、1つの映像に対し2
つの音声が含まれた番組があり、その2つの音声を切換
可能なモードである。2つの音声とは、映像に対応した
音声と、映像とは無関係なBGM等の音声のことであ
る。なお、これらのモードの種類は一例であって、これ
に限定されるものではない。
【0020】以上のように構成された本実施の形態のリ
モコン装置について、以下その動作について説明する。
【0021】まず、再生や停止などの通常の動作命令を
行う場合は、再生釦2や停止釦3を操作することによ
り、マイコン12を介して出力部13から被制御装置に
その情報が送信出力されて、被制御装置を遠隔制御でき
る。
【0022】次に、各種機能を備えた被制御装置を制御
する時の動作について説明する。最初、表示部14の表
示状態は図2に示すようにモードの名称が全て表示され
ている。この状態から、例えばモードC表示部14cの
「BSモニター」を実行したい場合、まずモード選択部
6を1回押す。すると、表示部14中のモードA表示部
14a(図2の「早見モード」)が点滅動作する。さら
にモード選択部6を1回押すと、モードA表示部14a
が点滅動作をやめて点灯し、モードB表示部14b(図
2の「TV録画」)が選択され点滅動作する。モード選
択部6をもう1回押すと、モードB表示部14bが点滅
動作をやめて点灯し、モードC表示部14c(図2の
「BSモニター」)が選択され点滅動作する。ここで転
送操作部7を押すと、被制御装置でBSモニターモード
を実行するよう制御する信号がマイコン12から出力部
13を介して被制御装置に転送され、被制御装置ではB
Sモニターモードを実行する。
【0023】また、この後モードB表示部14bの「T
V録画」を実行したい場合、現在モードC表示部14c
が点滅表示し選択状態となっているため、この状態から
モード選択部6を1回押すと、モードC表示部14cが
点滅動作をやめて点灯し、モードD表示部14dが点滅
動作する。さらに1回押すと、モードD表示部14dが
点滅動作をやめて点灯し、モードA表示部14aが点滅
動作する。もう1回モード選択部6を押すと、モードA
表示部14aが点滅動作をやめて点灯し、モードB表示
部14bが点滅動作する。ここで転送操作部7を押す
と、被制御装置でTV録画モードを実行するよう制御す
る信号がマイコン12から出力部13を介して被制御装
置に転送され、被制御装置ではTV録画モードを実行す
る。
【0024】なお、本実施の形態において、選択されて
いるモード表示部を点滅動作させる構成としたが、選択
されているモード表示部のみを点灯表示または点滅表示
し、他のモード名は表示しない構成にしてもよい。以
下、この構成をさらに詳細に説明する。
【0025】最初、表示部14の表示状態は、モードの
名称が表示されていない状態である。この状態から、例
えばモードC表示部14cの「BSモニター」を実行し
たい場合、まずモード選択部6を1回押す。すると、表
示部14中のモードA表示部14a(図2の「早見モー
ド」)のみが表示される。さらにモード選択部6を1回
押すと、モードA表示部14aが消えて、モードB表示
部14b(図2の「TV録画」)のみが点灯する。モー
ド選択部6をもう1回押すと、モードB表示部14bが
消えて、モードC表示部14c(図2の「BSモニタ
ー」)のみが点灯する。ここで転送操作部7を押すと、
被制御装置でBSモニターモードを実行するよう制御す
る信号がマイコン12から出力部13を介して被制御装
置に転送され、被制御装置ではBSモニターモードを実
行する。ここで、選択されているモード表示部を点滅動
作する構成としてもよい。
【0026】以上のように本実施の形態によれば、モー
ド選択部6と転送操作部7の2つの操作釦だけで多数の
モードを選択し、被制御装置で実行するよう制御する信
号を転送することができ、モード数を増減させても操作
釦は2つだけでよいので、操作性が向上すると共に、装
置の大型化やコストアップを防ぐことができると共に、
モード選択状態を表示部に表示するので操作者がモード
選択状態を目視的に確実に認識できる。
【0027】なお、表示部14は、図3に示すように複
数の発光ダイオード17a〜17dを設けて、モード選
択されている発光ダイオードを点灯表示または点滅表示
する方法もある。
【0028】さらに、本実施の形態において、被制御装
置のモードの数は4つとしたが、これに限ったものでは
ない。
【0029】(実施の形態2)以下、実施の形態2の構
成について図面を用いて説明する。
【0030】図4は本実施の形態のブロック図である。
図4において実施の形態1と同様の構成要素については
同一番号を付与してその説明は省略する。16はモード
選択部6で選択する時にそのモード名を音声にて出力す
る音響出力部である。
【0031】以上のように構成された本実施の形態につ
いて、以下その動作について説明する。
【0032】まず、再生や停止などの通常の動作命令を
行う場合は、再生釦2や停止釦3を操作することによ
り、マイコン12を介して出力部13から被制御装置に
その情報が送信出力されて、被制御装置を遠隔制御でき
る。
【0033】次に、各種機能を備えた被制御装置を制御
する時の動作について説明する。例えば実施の形態1と
同様に、モードC(BSモニター)を実行したい場合、
まずモード選択部6を1回押す。すると、現在選択され
ているモード名が音響出力部16から音声出力される。
例えば、音響出力部16から「早見モード」と音声出力
される。さらにモード選択部6を1回押すと、モードB
(TV録画)が選択されて音響出力部16より「テレビ
録画」と音声出力され、モード選択部6をもう1回押す
とモードC(BSモニター)が選択されて音響出力部1
6から「BSモニター」と音声出力される。ここで転送
操作部7を押すと、被制御装置でBSモニターモードを
実行するよう制御する信号がマイコン12から出力部1
3を介して被制御装置に転送され、被制御装置ではBS
モニターモードを実行する。
【0034】以上のように本実施の形態によれば、モー
ド選択部6と転送操作部7の2つの操作釦だけで多数の
モードを選択し、被制御装置で実行するよう制御する信
号を転送することができ、モード数を増減させても操作
釦は2つだけでよいので、操作性が向上すると共に、装
置の大型化やコストアップを防ぐことができると共に、
モード選択部を操作した時に操作に対応する音を出力す
る構成としたので、操作者がモード選択状態を耳で聞く
ことにより確実に認識できる。
【0035】なお、本実施の形態において、モード選択
部6でモード選択している時以外に、転送操作部7で転
送命令を行う時にも音響出力部16から「転送します」
と音声出力される構成としてもよく、この時、転送操作
部7を操作した時に操作に対応する音を出力する構成と
したので、操作者が操作状態を耳で聞くことにより確実
に認識できる。
【0036】また、モード選択部6と転送選択部7との
少なくとも一方を操作した時に操作に対応する音を出力
する構成としてもよい。
【0037】さらに、本実施の形態において、音響出力
部16から出力される音は、音声に限らず、ビープ音や
ブザー音によるものでもよい。
【0038】また、本実施の形態において、被制御装置
のモードの数は4つとしたが、これに限ったものではな
い。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明は、操作部の操作釦
を増加させることなく機能の増加に対応できることによ
り、操作性を向上できると共に、装置の大型化やコスト
アップを防ぐことができるという優れた効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるリモコン装置の
構成を示すブロック図
【図2】同実施の形態におけるリモコン装置の表示部
(液晶表示)の要部平面図
【図3】同実施の形態におけるリモコン装置の表示部
(発光ダイオード)の要部平面図
【図4】本発明の実施の形態2におけるリモコン装置の
構成を示すブロック図
【図5】従来のリモコン装置の構成を示すブロック図
【符号の説明】
6 モード選択部 7 選択操作部 14 表示部 16 音響出力部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のモードを備えた被制御装置を制御
    可能なリモコン装置であって、前記複数のモードのうち
    所望のモードを選択可能なモード選択部と、前記モード
    選択部により選択したモードを前記被制御装置で実行す
    るよう制御する信号を転送する転送操作部と、前記複数
    のモードの少なくとも1つのモード名を表示する表示部
    とを備えたことを特徴とするリモコン装置。
  2. 【請求項2】 表示部は、複数のモード名のうち選択さ
    れたモード名を点滅表示することを特徴とする請求項1
    記載のリモコン装置。
  3. 【請求項3】 表示部は、複数のモード名のうち選択さ
    れたモード名のみを表示することを特徴とする請求項1
    記載のリモコン装置。
  4. 【請求項4】 複数のモードを備えた被制御装置を制御
    可能なリモコン装置であって、前記複数のモードのうち
    所望のモードを選択可能なモード選択部と、前記モード
    選択部により選択したモードを前記被制御装置で実行す
    るよう制御する信号を転送する転送操作部と、前記モー
    ド選択部と前記転送操作部との少なくとも一方を操作し
    た時に操作に対応する音を出力する音響出力部とを備え
    たことを特徴とするリモコン装置。
  5. 【請求項5】 複数のモードを備えた被制御装置を制御
    可能なリモコン装置であって、前記複数のモードの少な
    くとも1つのモード名を表示し、前記複数のモードのう
    ち所望のモードを選択し、選択したモードを被制御装置
    で実行するよう制御する信号を転送することにより、モ
    ード数が増加しても操作手段は増加しないことを特徴と
    するリモコン装置。
JP8197224A 1996-07-26 1996-07-26 リモコン装置 Pending JPH1040604A (ja)

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