JPH1040653A - デジタルビデオディスクプレイヤー - Google Patents
デジタルビデオディスクプレイヤーInfo
- Publication number
- JPH1040653A JPH1040653A JP8196478A JP19647896A JPH1040653A JP H1040653 A JPH1040653 A JP H1040653A JP 8196478 A JP8196478 A JP 8196478A JP 19647896 A JP19647896 A JP 19647896A JP H1040653 A JPH1040653 A JP H1040653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surround
- audio signal
- pseudo
- surround sound
- sound signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stereophonic System (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 DVDプレイヤー本体の回路の一部を併用す
ることにより、少ない回路の追加で外部音声の疑似サラ
ウンド出力を得ることが可能なDVDプレイヤーを提供
する。 【解決手段】 4チャンネルのサラウンド音声信号を再
生するためのサラウンド音声信号処理手段11を備えた
デジタルビデオディスクプレイヤーにおいて、外部から
の音声信号を取り込むための音声信号入力端子と、該音
声信号入力端子より取り込まれた音声信号に基づいて、
疑似サラウンド音声信号を作成する疑似サラウンド音声
信号作成手段13と、前記サラウンド音声信号処理手段
11からのサラウンド音声信号と前記疑似サラウンド音
声信号作成手段13からの疑似サラウンド音声信号とを
選択的に出力するための切換手段14とを設けてなるも
のである。
ることにより、少ない回路の追加で外部音声の疑似サラ
ウンド出力を得ることが可能なDVDプレイヤーを提供
する。 【解決手段】 4チャンネルのサラウンド音声信号を再
生するためのサラウンド音声信号処理手段11を備えた
デジタルビデオディスクプレイヤーにおいて、外部から
の音声信号を取り込むための音声信号入力端子と、該音
声信号入力端子より取り込まれた音声信号に基づいて、
疑似サラウンド音声信号を作成する疑似サラウンド音声
信号作成手段13と、前記サラウンド音声信号処理手段
11からのサラウンド音声信号と前記疑似サラウンド音
声信号作成手段13からの疑似サラウンド音声信号とを
選択的に出力するための切換手段14とを設けてなるも
のである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、4チャンネルのサ
ラウンド音声信号を再生するためのサラウンド音声信号
処理手段を備えたデジタルビデオディスクプレイヤー
(以下、DVDプレイヤーとして称す)に関するもので
ある。
ラウンド音声信号を再生するためのサラウンド音声信号
処理手段を備えたデジタルビデオディスクプレイヤー
(以下、DVDプレイヤーとして称す)に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のDVDプレイヤーにおい
ては、左右チャンネル用音声信号にリア2チャンネルの
音声信号を加えた4チャンネルのサラウンド音声信号を
再生出力することが可能である。
ては、左右チャンネル用音声信号にリア2チャンネルの
音声信号を加えた4チャンネルのサラウンド音声信号を
再生出力することが可能である。
【0003】このようなDVDプレイヤーに対して、外
部音声を再生しようとする場合、図3に示すように、D
VDプレイヤー本体1の他に、外部音声信号である左右
チャンネル用音声信号から4チャンネルの疑似サラウン
ド音声信号を作成する疑似サラウンドプロセッサー2
と、該疑似サラウンドプロセッサー2で4チャンネル信
号にされた外部音声信号と、DVDプレイヤー本体1か
ら出力される4チャンネルのサラウンド音声信号とを切
換える出力セレクター3とを用意する必要がある。ここ
で、出力セレクター3は出力音声の音量を調整するため
の可変抵抗回路、及び増幅調整するためのアンプを内蔵
している。
部音声を再生しようとする場合、図3に示すように、D
VDプレイヤー本体1の他に、外部音声信号である左右
チャンネル用音声信号から4チャンネルの疑似サラウン
ド音声信号を作成する疑似サラウンドプロセッサー2
と、該疑似サラウンドプロセッサー2で4チャンネル信
号にされた外部音声信号と、DVDプレイヤー本体1か
ら出力される4チャンネルのサラウンド音声信号とを切
換える出力セレクター3とを用意する必要がある。ここ
で、出力セレクター3は出力音声の音量を調整するため
の可変抵抗回路、及び増幅調整するためのアンプを内蔵
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のDVD
プレイヤーにおいては、外部音声を再生可能なシステム
を構築する場合、外部機器として疑似サラウンドプロセ
ッサー2及び出力セレクター3が必要であり、システム
全体の規模が大きくなり、コストが増大するという問題
があった。
プレイヤーにおいては、外部音声を再生可能なシステム
を構築する場合、外部機器として疑似サラウンドプロセ
ッサー2及び出力セレクター3が必要であり、システム
全体の規模が大きくなり、コストが増大するという問題
があった。
【0005】本発明は、上述したような点に鑑みてなさ
れたものであり、DVDプレイヤー本体の回路の一部を
併用することにより、少ない回路の追加で外部音声の疑
似サラウンド出力を得ることが可能なDVDプレイヤー
を提供することを目的とする。
れたものであり、DVDプレイヤー本体の回路の一部を
併用することにより、少ない回路の追加で外部音声の疑
似サラウンド出力を得ることが可能なDVDプレイヤー
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のDVDプレイヤ
ーは、4チャンネルのサラウンド音声信号を再生するた
めのサラウンド音声信号処理手段を備えたデジタルビデ
オディスクプレイヤーにおいて、外部からの音声信号を
取り込むための音声信号入力端子と、該音声信号入力端
子より取り込まれた音声信号に基づいて、疑似サラウン
ド音声信号を作成する疑似サラウンド音声信号作成手段
と、前記サラウンド音声信号処理手段からのサラウンド
音声信号と前記疑似サラウンド音声信号作成手段からの
疑似サラウンド音声信号とを選択的に出力するための切
換手段とを設けてなるものである。
ーは、4チャンネルのサラウンド音声信号を再生するた
めのサラウンド音声信号処理手段を備えたデジタルビデ
オディスクプレイヤーにおいて、外部からの音声信号を
取り込むための音声信号入力端子と、該音声信号入力端
子より取り込まれた音声信号に基づいて、疑似サラウン
ド音声信号を作成する疑似サラウンド音声信号作成手段
と、前記サラウンド音声信号処理手段からのサラウンド
音声信号と前記疑似サラウンド音声信号作成手段からの
疑似サラウンド音声信号とを選択的に出力するための切
換手段とを設けてなるものである。
【0007】すなわち、音声信号入力端子より入力され
た外部音声信号は、疑似サラウンド音声信号作成手段で
4チャンネルの疑似サラウンド音声信号に変換され、切
換手段でDVD本体による再生音声信号(サラウンド音
声信号処理手段の出力)と選択的に切り換えられて出力
される。
た外部音声信号は、疑似サラウンド音声信号作成手段で
4チャンネルの疑似サラウンド音声信号に変換され、切
換手段でDVD本体による再生音声信号(サラウンド音
声信号処理手段の出力)と選択的に切り換えられて出力
される。
【0008】これによって、外部音声信号から作成され
た疑似サラウンド音声信号に対して、DVDプレイヤー
本体に備えられているボリュームを調整するための可変
抵抗器や、増幅器等の回路を併用することが可能である
ので、コストの増大を抑制して外部音声の疑似サラウン
ド出力を得ることができる。
た疑似サラウンド音声信号に対して、DVDプレイヤー
本体に備えられているボリュームを調整するための可変
抵抗器や、増幅器等の回路を併用することが可能である
ので、コストの増大を抑制して外部音声の疑似サラウン
ド出力を得ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のDVDプレイヤーの一実
施形態を、図1及び図3とともに以下説明する。ここ
で、図1は本実施形態のDVDプレイヤーを示すブロッ
ク図、図2は本実施形態のDVDプレイヤーにおける疑
似サラウンド回路を示すブロック図である。
施形態を、図1及び図3とともに以下説明する。ここ
で、図1は本実施形態のDVDプレイヤーを示すブロッ
ク図、図2は本実施形態のDVDプレイヤーにおける疑
似サラウンド回路を示すブロック図である。
【0010】本実施形態のDVDプレイヤーは、DVD
再生信号であるDVDデコーダー(サラウンド音声信号
処理手段)11からの音声出力とLch及びRchの外
部音声入力とを切換選択する入力切り替え回路12と、
該入力切り替え回路2で選択された2chの音声信号か
らメインのLch,Rch用の出力、及びリア用の出力
を作成して疑似サラウンド音声信号を出力する疑似サラ
ウンド回路13と、前記DVDデコーダー11からのサ
ラウンド出力と前記疑似サラウンド回路13からの疑似
サラウンド出力とを選択的に切換える出力切り替え回路
14とを設けている。
再生信号であるDVDデコーダー(サラウンド音声信号
処理手段)11からの音声出力とLch及びRchの外
部音声入力とを切換選択する入力切り替え回路12と、
該入力切り替え回路2で選択された2chの音声信号か
らメインのLch,Rch用の出力、及びリア用の出力
を作成して疑似サラウンド音声信号を出力する疑似サラ
ウンド回路13と、前記DVDデコーダー11からのサ
ラウンド出力と前記疑似サラウンド回路13からの疑似
サラウンド出力とを選択的に切換える出力切り替え回路
14とを設けている。
【0011】また、出力切り替え回路14にて選択され
たLch,Rch出力及びリア出力の音量を調整するた
めの可変抵抗回路(以下、VR回路と称す)15と、出
力レベルを増幅調整するアンプ16とを設けている。
尚、上記入力切り替え回路12及び出力切り替え回路1
4は、ユーザーの意志に従って手動で切り替えられるも
のである。
たLch,Rch出力及びリア出力の音量を調整するた
めの可変抵抗回路(以下、VR回路と称す)15と、出
力レベルを増幅調整するアンプ16とを設けている。
尚、上記入力切り替え回路12及び出力切り替え回路1
4は、ユーザーの意志に従って手動で切り替えられるも
のである。
【0012】上記構成において、疑似サラウンド回路1
3は、図2に示すように、Lch入力及びRch入力か
ら差信号(L−R)を出力する減算器21と、該減算器
21の出力信号の位相を変化させてサラウンド情報を得
るための移相器22と、不要な高周波成分を除去してリ
ア用のサラウンド信号を出力するL.P.F23と、L
ch入力とリア用サラウンド出力とを加算してLchサ
ラウンド出力を得る加算器24と、Rch入力とリア用
サラウンド出力とを減算してRchサラウンド出力を得
る減算器25とから構成されている。
3は、図2に示すように、Lch入力及びRch入力か
ら差信号(L−R)を出力する減算器21と、該減算器
21の出力信号の位相を変化させてサラウンド情報を得
るための移相器22と、不要な高周波成分を除去してリ
ア用のサラウンド信号を出力するL.P.F23と、L
ch入力とリア用サラウンド出力とを加算してLchサ
ラウンド出力を得る加算器24と、Rch入力とリア用
サラウンド出力とを減算してRchサラウンド出力を得
る減算器25とから構成されている。
【0013】上記のように構成してなるDVDプレイヤ
ーにおいては、入力切り替え回路12にてLch及びR
ch外部音声入力とDVD再生音声出力とを切換出力
し、疑似サラウンド回路3で前記入力切り替え回路12
の出力から疑似サラウンド音声を作成する。そして、出
力切り替え回路14にてDVD再生サラウンド音声と疑
似サラウンド音声とを選択的に切り換えて、後段のVR
回路15及びアンプ16に出力する。
ーにおいては、入力切り替え回路12にてLch及びR
ch外部音声入力とDVD再生音声出力とを切換出力
し、疑似サラウンド回路3で前記入力切り替え回路12
の出力から疑似サラウンド音声を作成する。そして、出
力切り替え回路14にてDVD再生サラウンド音声と疑
似サラウンド音声とを選択的に切り換えて、後段のVR
回路15及びアンプ16に出力する。
【0014】従って、出力回路の一部であるVR回路1
5及びアンプ16をDVDプレイヤー本体の回路と併用
することが可能であるので、上述した従来例のように外
部機器である出力セレクター3内のVR回路、アンプ等
を不要として、追加回路を少なくすることができる。
5及びアンプ16をDVDプレイヤー本体の回路と併用
することが可能であるので、上述した従来例のように外
部機器である出力セレクター3内のVR回路、アンプ等
を不要として、追加回路を少なくすることができる。
【0015】
【発明の効果】本発明に係るDVDプレイヤーは、上述
したような構成としているので、外部音声信号から作成
された疑似サラウンド音声信号に対して、DVDプレイ
ヤー本体に備えられている回路を併用することが可能で
あるので、コストの増大を抑制して外部音声の疑似サラ
ウンド出力を得ることができる。
したような構成としているので、外部音声信号から作成
された疑似サラウンド音声信号に対して、DVDプレイ
ヤー本体に備えられている回路を併用することが可能で
あるので、コストの増大を抑制して外部音声の疑似サラ
ウンド出力を得ることができる。
【図1】本発明のDVDプレイヤーの一実施形態を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明のDVDプレイヤーの一実施形態におけ
る疑似サラウンド回路を示すブロック図である。
る疑似サラウンド回路を示すブロック図である。
【図3】従来のDVDプレイヤーを用いたシステム構成
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
11 DVDデコーダー 12 入力切り替え回路 13 疑似サラウンド回路 14 出力切り替え回路 15 VR回路 16 アンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 4チャンネルのサラウンド音声信号を再
生するためのサラウンド音声信号処理手段を備えたデジ
タルビデオディスクプレイヤーにおいて、 外部からの音声信号を取り込むための音声信号入力端子
と、 該音声信号入力端子より取り込まれた音声信号に基づい
て、疑似サラウンド音声信号を作成する疑似サラウンド
音声信号作成手段と、 前記サラウンド音声信号処理手段からのサラウンド音声
信号と前記疑似サラウンド音声信号作成手段からの疑似
サラウンド音声信号とを選択的に出力するための切換手
段とを設けたことを特徴とするデジタルビデオディスク
プレイヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8196478A JPH1040653A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | デジタルビデオディスクプレイヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8196478A JPH1040653A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | デジタルビデオディスクプレイヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040653A true JPH1040653A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16358469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8196478A Pending JPH1040653A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | デジタルビデオディスクプレイヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004297196A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-21 | Orion Denki Kk | 音声出力制御回路 |
| JP2008511254A (ja) * | 2004-08-23 | 2008-04-10 | ドルビー・ラボラトリーズ・ライセンシング・コーポレーション | オーディオミックスを展開してすべての有効出力チャネルを満たす方法 |
-
1996
- 1996-07-25 JP JP8196478A patent/JPH1040653A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004297196A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-21 | Orion Denki Kk | 音声出力制御回路 |
| JP2008511254A (ja) * | 2004-08-23 | 2008-04-10 | ドルビー・ラボラトリーズ・ライセンシング・コーポレーション | オーディオミックスを展開してすべての有効出力チャネルを満たす方法 |
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