JPH1040747A - 耐火電線 - Google Patents
耐火電線Info
- Publication number
- JPH1040747A JPH1040747A JP8191695A JP19169596A JPH1040747A JP H1040747 A JPH1040747 A JP H1040747A JP 8191695 A JP8191695 A JP 8191695A JP 19169596 A JP19169596 A JP 19169596A JP H1040747 A JPH1040747 A JP H1040747A
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- Japan
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- fire
- yarn
- resistant
- electric wire
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 高温でも安定した耐火性能を維持すること
ができる耐火電線を提供することを目的とする。 【解決手段】導体上に、マイカテープの縦添えによる耐
火層を有する耐火電線において、前記マイカテープの少
なくとも最外層をアルミナヤーンまたはシリカヤーンに
より押さえ巻きする。
ができる耐火電線を提供することを目的とする。 【解決手段】導体上に、マイカテープの縦添えによる耐
火層を有する耐火電線において、前記マイカテープの少
なくとも最外層をアルミナヤーンまたはシリカヤーンに
より押さえ巻きする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐火電線に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、耐火電線の耐火層として、プ
ラスチックフィルムまたはガラスクロスなどの補強材の
片面に集成マイカを貼り合わせたマイカテープが使用さ
れている。一般に多用されている耐火電線は、導体上
に、複数枚のマイカテープが集成マイカ面が導体側に向
くようにして形成された耐火層、その外側にプラスチッ
ク等の絶縁層と保護層が順に設けられた構造となってい
る。
ラスチックフィルムまたはガラスクロスなどの補強材の
片面に集成マイカを貼り合わせたマイカテープが使用さ
れている。一般に多用されている耐火電線は、導体上
に、複数枚のマイカテープが集成マイカ面が導体側に向
くようにして形成された耐火層、その外側にプラスチッ
ク等の絶縁層と保護層が順に設けられた構造となってい
る。
【0003】導体上にマイカテープを耐火層として設け
る際には、マイカテープを導体上に横巻き(ギャップ
巻、ラップ巻)する方法、またはマイカテープを導体円
周上に包み込むように添える縦添え方法があるが、縦添
えする方法は、横巻きする方法にくらべて、耐火電線の
製造時の作業性がよい、また作業時にマイカテープにキ
ズやクラックが生じにくいという点で優れている。マイ
カテープを縦添えすることによって耐火層を形成する場
合、縦添えするマイカテープが開かないように押さえる
ために、複数枚のマイカテープの各層の外側にプラスチ
ックヤーンまたはガラスヤーンを横巻きすることが行わ
れている。
る際には、マイカテープを導体上に横巻き(ギャップ
巻、ラップ巻)する方法、またはマイカテープを導体円
周上に包み込むように添える縦添え方法があるが、縦添
えする方法は、横巻きする方法にくらべて、耐火電線の
製造時の作業性がよい、また作業時にマイカテープにキ
ズやクラックが生じにくいという点で優れている。マイ
カテープを縦添えすることによって耐火層を形成する場
合、縦添えするマイカテープが開かないように押さえる
ために、複数枚のマイカテープの各層の外側にプラスチ
ックヤーンまたはガラスヤーンを横巻きすることが行わ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】耐火電線は、非常用電
源ケーブルとして、火災時に30分間の電力供給出来る
性能を有するものであり、電気用品取締法等に定められ
た一般物性の他に、消防庁告示第7号で定められている
耐火性能の基準(840℃、30分)を満足するもので
あることが要求されているが、近年では、現行の消防庁
告示基準よりもさらに厳しい高温長時間の試験に耐える
耐火性能が要求されてきている。ところが、従来の、縦
添えマイカテープをガラスヤーンで押さえ巻きした耐火
層を有する耐火電線では、例えば925℃、60分の耐
火試験を行った場合に、ガラスヤーンが溶融し導電性を
帯びて、それが集成マイカの層に浸透して絶縁性を低下
させるという問題があった。
源ケーブルとして、火災時に30分間の電力供給出来る
性能を有するものであり、電気用品取締法等に定められ
た一般物性の他に、消防庁告示第7号で定められている
耐火性能の基準(840℃、30分)を満足するもので
あることが要求されているが、近年では、現行の消防庁
告示基準よりもさらに厳しい高温長時間の試験に耐える
耐火性能が要求されてきている。ところが、従来の、縦
添えマイカテープをガラスヤーンで押さえ巻きした耐火
層を有する耐火電線では、例えば925℃、60分の耐
火試験を行った場合に、ガラスヤーンが溶融し導電性を
帯びて、それが集成マイカの層に浸透して絶縁性を低下
させるという問題があった。
【0005】そこで、複数枚の縦添えマイカテープのう
ち、導体側の最も内層のマイカテープをガラスヤーンの
かわりにプラスチックヤーンで押さえ巻きした耐火電線
が考えられる。プラスチックヤーンは高温時に分解、焼
失してしまうためにガラスヤーンのような不都合はな
い。しかし、集成マイカと貼り合わされてマイカテープ
を形成する補強材としてプラスチックフィルムが使用さ
れている場合には、高温時にプラスチックヤーンだけで
なく補強材のプラスチックも分解、焼失してしまうた
め、集成マイカ層のみという状態となり、耐火層の機械
的強度が極端に低下するという問題がある。
ち、導体側の最も内層のマイカテープをガラスヤーンの
かわりにプラスチックヤーンで押さえ巻きした耐火電線
が考えられる。プラスチックヤーンは高温時に分解、焼
失してしまうためにガラスヤーンのような不都合はな
い。しかし、集成マイカと貼り合わされてマイカテープ
を形成する補強材としてプラスチックフィルムが使用さ
れている場合には、高温時にプラスチックヤーンだけで
なく補強材のプラスチックも分解、焼失してしまうた
め、集成マイカ層のみという状態となり、耐火層の機械
的強度が極端に低下するという問題がある。
【0006】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、高温でも安定した耐火性能を維持する
ことができる耐火電線を提供することを目的とする。
なされたもので、高温でも安定した耐火性能を維持する
ことができる耐火電線を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明において
は、導体上に、マイカテープの縦添えによる耐火層を有
する耐火電線において、前記マイカテープの少なくとも
最外層がアルミナヤーンまたはシリカヤーンにより押さ
え巻きされていることを特徴とする耐火電線を提供す
る。
は、導体上に、マイカテープの縦添えによる耐火層を有
する耐火電線において、前記マイカテープの少なくとも
最外層がアルミナヤーンまたはシリカヤーンにより押さ
え巻きされていることを特徴とする耐火電線を提供す
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明におけるアルミナヤーン
は、5〜20μm径の単繊維を800〜3000本束に
したものが好ましく、撚り数は5〜200回/m、繊度
は100〜1000g/1000mが適当である。アル
ミナヤーンは、通常Al2O3以外にSiO2を含むもの
であり、例えばAl2O380%、SiO220%のもの
を用いることができる。
は、5〜20μm径の単繊維を800〜3000本束に
したものが好ましく、撚り数は5〜200回/m、繊度
は100〜1000g/1000mが適当である。アル
ミナヤーンは、通常Al2O3以外にSiO2を含むもの
であり、例えばAl2O380%、SiO220%のもの
を用いることができる。
【0009】また、シリカヤーンは、200μm径の単
繊維を300〜2000本束にしたものが好ましく、撚
り数は5〜200回/m、繊度は80〜1000g/1
000mが適当である。シリカヤーンは、SiO2を主
成分とするもので、他にAl2O3、Na2Oなどを含む
ものを用いることができる。例えば、SiO295.8
%、Al2O34%、Na2O0.2%からなるものが使
用できる。また、繊維がシラン等で表面処理されていて
もよい。
繊維を300〜2000本束にしたものが好ましく、撚
り数は5〜200回/m、繊度は80〜1000g/1
000mが適当である。シリカヤーンは、SiO2を主
成分とするもので、他にAl2O3、Na2Oなどを含む
ものを用いることができる。例えば、SiO295.8
%、Al2O34%、Na2O0.2%からなるものが使
用できる。また、繊維がシラン等で表面処理されていて
もよい。
【0010】アルミナヤーン、シリカヤーンは、高温で
の耐熱特性に優れており、例えば925℃、60分の耐
火試験を行っても焼失したり、溶融したりしない。アル
ミナヤーンは1200℃、シリカヤーンは1000℃ま
で強度低下がなく、焼成されたものは加熱による収縮が
ほとんどない。また、加熱試験(アルミナヤーン、10
00℃、1000時間、シリカヤーン、700℃、10
00時間)の前後で、引っ張り強度、曲げ強力、耐食
性、電気絶縁性等の特性はほとんど変化しない。
の耐熱特性に優れており、例えば925℃、60分の耐
火試験を行っても焼失したり、溶融したりしない。アル
ミナヤーンは1200℃、シリカヤーンは1000℃ま
で強度低下がなく、焼成されたものは加熱による収縮が
ほとんどない。また、加熱試験(アルミナヤーン、10
00℃、1000時間、シリカヤーン、700℃、10
00時間)の前後で、引っ張り強度、曲げ強力、耐食
性、電気絶縁性等の特性はほとんど変化しない。
【0011】アルミナヤーン、シリカヤーンは、焼成し
たものを使用してもよく、焼成前のものを使用しても良
い。未焼成のアルミナヤーン、シリカヤーンは、焼成後
のものと比較して柔軟で加工性に優れているので耐火電
線を製造する際の作業性がよい。また、アルミナヤーン
またはシリカヤーンは焼成すると長さ方向に収縮するの
で、未焼成のアルミナヤーンまたはシリカヤーンを用い
て耐火層が押さえ巻きされた耐火電線は、加熱時にアル
ミナヤーン、シリカヤーンが収縮することにより耐火層
を押さえる作用が向上し、耐火性能がより優れたものと
なる。
たものを使用してもよく、焼成前のものを使用しても良
い。未焼成のアルミナヤーン、シリカヤーンは、焼成後
のものと比較して柔軟で加工性に優れているので耐火電
線を製造する際の作業性がよい。また、アルミナヤーン
またはシリカヤーンは焼成すると長さ方向に収縮するの
で、未焼成のアルミナヤーンまたはシリカヤーンを用い
て耐火層が押さえ巻きされた耐火電線は、加熱時にアル
ミナヤーン、シリカヤーンが収縮することにより耐火層
を押さえる作用が向上し、耐火性能がより優れたものと
なる。
【0012】本発明の耐火電線は、縦添えマイカテープ
のうち少なくとも最外層が上記のようなアルミナヤーン
またはシリカヤーンにより押さえ巻きされた耐火層とす
るものであるが、複数枚のマイカテープの各層すべて
が、アルミナヤーンまたはシリカヤーンにより押さえ巻
きされていてもよいが、少なくとも最外層がアルミナヤ
ーンにより押さえ巻きされていればよい。最外層以外は
ポリプロピレンヤーンのようなプラスチックヤーンを用
いても良い。
のうち少なくとも最外層が上記のようなアルミナヤーン
またはシリカヤーンにより押さえ巻きされた耐火層とす
るものであるが、複数枚のマイカテープの各層すべて
が、アルミナヤーンまたはシリカヤーンにより押さえ巻
きされていてもよいが、少なくとも最外層がアルミナヤ
ーンにより押さえ巻きされていればよい。最外層以外は
ポリプロピレンヤーンのようなプラスチックヤーンを用
いても良い。
【0013】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を具体的に説明
する。
する。
【0014】(実施例1)直径2mmの軟銅単線導体上
に、ポリエチレンフィルムと集成マイカを貼り合わせて
なる厚さ0.18mmのマイカテープのマイカ面を導体
側に向けて縦添えし、焼成したアルミナヤーン(単繊維
径10μm、960本撚り、撚り数90回/m、繊度2
00g/1000m、成分Al2O370%、SiO23
0%)を横巻きしてマイカテープを押さえ、さらにその
外側に同様にアルミナヤーンで押さえ巻きされたマイカ
テープを設け、縦添えマイカテープ2枚からなる耐火層
を形成した。耐火層の外側をポリエチレンで押出被覆し
て絶縁層を設けた絶縁線心とし、この絶縁線心3本をポ
リプロピレン紐を介在として撚り合わせ、ポリエステル
テープで押さえ巻きし、続いてエチレン系樹脂組成物を
押し出してシースとし、耐火電線を製造した。得られた
耐火電線の略断面図を図1に示す。
に、ポリエチレンフィルムと集成マイカを貼り合わせて
なる厚さ0.18mmのマイカテープのマイカ面を導体
側に向けて縦添えし、焼成したアルミナヤーン(単繊維
径10μm、960本撚り、撚り数90回/m、繊度2
00g/1000m、成分Al2O370%、SiO23
0%)を横巻きしてマイカテープを押さえ、さらにその
外側に同様にアルミナヤーンで押さえ巻きされたマイカ
テープを設け、縦添えマイカテープ2枚からなる耐火層
を形成した。耐火層の外側をポリエチレンで押出被覆し
て絶縁層を設けた絶縁線心とし、この絶縁線心3本をポ
リプロピレン紐を介在として撚り合わせ、ポリエステル
テープで押さえ巻きし、続いてエチレン系樹脂組成物を
押し出してシースとし、耐火電線を製造した。得られた
耐火電線の略断面図を図1に示す。
【0015】(実施例2)実施例1と同様のアルミナヤ
ーンを未焼成の状態で使用した以外は実施例1と同様に
して耐火電線を得た。
ーンを未焼成の状態で使用した以外は実施例1と同様に
して耐火電線を得た。
【0016】(実施例3)焼成したシリカナヤーン(単
繊維径6μm、1100本撚り、撚り数150回/m、
繊度170g/1000m、成分SiO295%、Al2
O34%、Na2O0.5%、その他0.5%)を使用し
た以外は実施例と同様にして耐火電線を得た。
繊維径6μm、1100本撚り、撚り数150回/m、
繊度170g/1000m、成分SiO295%、Al2
O34%、Na2O0.5%、その他0.5%)を使用し
た以外は実施例と同様にして耐火電線を得た。
【0017】(実施例4)実施例3と同様のシリカヤー
ンを未焼成の状態で使用した以外は実施例1と同様にし
て耐火電線を得た。
ンを未焼成の状態で使用した以外は実施例1と同様にし
て耐火電線を得た。
【0018】(従来例)アルミナヤーンのかわりにガラ
スヤーンを使用した以外は実施例1と同様にして耐火電
線を得た。
スヤーンを使用した以外は実施例1と同様にして耐火電
線を得た。
【0019】実施例1〜4および従来例の耐火電線につ
いて、消防庁告示第7号第3に準拠した耐火試験(露出
試験)を行った。加熱条件は840℃、30分間および
925℃、60分間とした。加熱中AC600Vの課電
に耐えるものを良、加熱後AC1500V、1分間に耐
えるものを良とした。また、上記の加熱中、加熱後の課
電に耐え、さらに加熱終了直前の接地−線心間の絶縁抵
抗と非接地側の線心数を乗じた値が0.4MΩ以上であ
る耐火電線を○、加熱中、加熱後の課電に耐えても加熱
終了直前の接地−線心間の絶縁抵抗と非接地側の線心数
を乗じた値が0.4MΩ以下である場合には×と判定し
た(電線工業会が定める低圧耐火ケーブル規格)。結果
を表1に示す。
いて、消防庁告示第7号第3に準拠した耐火試験(露出
試験)を行った。加熱条件は840℃、30分間および
925℃、60分間とした。加熱中AC600Vの課電
に耐えるものを良、加熱後AC1500V、1分間に耐
えるものを良とした。また、上記の加熱中、加熱後の課
電に耐え、さらに加熱終了直前の接地−線心間の絶縁抵
抗と非接地側の線心数を乗じた値が0.4MΩ以上であ
る耐火電線を○、加熱中、加熱後の課電に耐えても加熱
終了直前の接地−線心間の絶縁抵抗と非接地側の線心数
を乗じた値が0.4MΩ以下である場合には×と判定し
た(電線工業会が定める低圧耐火ケーブル規格)。結果
を表1に示す。
【0020】
【表1】
【0021】表1に示すように、実施例1〜4の耐火電
線は、925℃、60分という厳しい加熱条件において
も、絶縁抵抗の値が高く、判定の結果も良好である。
線は、925℃、60分という厳しい加熱条件において
も、絶縁抵抗の値が高く、判定の結果も良好である。
【0022】
【発明の効果】本発明の耐火電線は、耐火層である縦添
えマイカテープの押さえ巻き材料として、高温において
も溶融したり分解したりすることがないアルミナヤーン
またはシリカヤーンを使用しているために、より高温に
おいても安定した電気的特性および機械的強度を維持す
ることができる。
えマイカテープの押さえ巻き材料として、高温において
も溶融したり分解したりすることがないアルミナヤーン
またはシリカヤーンを使用しているために、より高温に
おいても安定した電気的特性および機械的強度を維持す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面説明図である。
1 導体 2 耐火層 3 絶縁層 4 介在 5 押さえテープ 6 シース 7 絶縁線心
Claims (2)
- 【請求項1】 導体上に、マイカテープの縦添えによる
耐火層を有する耐火電線において、前記マイカテープの
少なくとも最外層がアルミナヤーンまたはシリカヤーン
により押さえ巻きされていることを特徴とする耐火電
線。 - 【請求項2】 前記アルミナヤーンまたはシリカヤーン
が未焼成であることを特徴とする請求項1記載の耐火電
線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191695A JPH1040747A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 耐火電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191695A JPH1040747A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 耐火電線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1040747A true JPH1040747A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16278938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8191695A Pending JPH1040747A (ja) | 1996-07-22 | 1996-07-22 | 耐火電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1040747A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104795141A (zh) * | 2014-01-22 | 2015-07-22 | 安徽德源电缆集团有限公司 | 一种铜导体扁芯电缆 |
| CN109003736A (zh) * | 2018-08-30 | 2018-12-14 | 安徽华上电缆科技有限公司 | 一种消防专用双阻燃型电力电缆 |
| JP2023117092A (ja) * | 2022-02-10 | 2023-08-23 | 冨士電線株式会社 | 耐火ケーブルおよびその製造方法 |
-
1996
- 1996-07-22 JP JP8191695A patent/JPH1040747A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104795141A (zh) * | 2014-01-22 | 2015-07-22 | 安徽德源电缆集团有限公司 | 一种铜导体扁芯电缆 |
| CN109003736A (zh) * | 2018-08-30 | 2018-12-14 | 安徽华上电缆科技有限公司 | 一种消防专用双阻燃型电力电缆 |
| JP2023117092A (ja) * | 2022-02-10 | 2023-08-23 | 冨士電線株式会社 | 耐火ケーブルおよびその製造方法 |
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