JPH1040998A - シール体 - Google Patents

シール体

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JPH1040998A
JPH1040998A JP20889496A JP20889496A JPH1040998A JP H1040998 A JPH1040998 A JP H1040998A JP 20889496 A JP20889496 A JP 20889496A JP 20889496 A JP20889496 A JP 20889496A JP H1040998 A JPH1040998 A JP H1040998A
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JP
Japan
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lid
packing
charging socket
seal
casing
Prior art date
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Pending
Application number
JP20889496A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuo Makita
厚雄 牧田
Katsushi Akamatsu
克志 赤松
Yasuhiro Arima
靖洋 在間
Tomohiro Nishi
智寛 西
So Yamamoto
創 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1040998A publication Critical patent/JPH1040998A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 水回り機器のケーシングに取付けられた充電
ソケットのような電気端子のための防水用シール体にお
いて、組み付け作業が容易で且つ部品の管理も容易なシ
ール体を提供する。 【解決手段】 機器ケーシング21に形成された開口部
25に充電ソケット23が填め込まれて螺子で固定され
ている。この充電ソケット23用のシール体41は、ケ
ーシング21外面の枠体27に被せられて充電ソケット
23の接続口23fを外部から遮蔽するための蓋体45
と、充電ソケット23とケーシング21との間に挟み込
まれる防水用パッキン43とを有し、蓋体45とパッキ
ン43とは連結片47によって連結されている。シール
体41は、エチレンプロピレンジメチレンのような可撓
性と防水性と剛性とを有した材料により、全体として一
体に形成されている。組み付け作業では、シール体41
のパッキン43をケーシング開口部25に外方から挿入
し、充電ソケット23を開口部25に内方から填め込ん
で、螺子で固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種装置の電気端
子の取付部位や配管の接続部位等のシール構造に用いら
れるシール体の改良に関するものである。本明細書で
は、浴室ミストサウナの充電ソケットの取付部位のシー
ル構造に用いられるシール体について説明する。
【0002】
【従来の技術】従来、浴室ミストサウナにおいて、図1
及び図2に示すように、充電ソケット3がミストサウナ
本体1の開口部1aに嵌挿されることにより生じる隙間
2を充填する防水用パッキン5と、湿気の浸入による端
子3a〜3dの腐食を防止するため開口部1aを塞ぐカ
バー7とを備えた構成のシール構造が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記構成の
シール構造では、パッキン5とカバー7とが別体になっ
ていたので、充電ソケット3を開口部1aに嵌め込むに
際してパッキン5を本体1の開口部1a近傍に取付ける
工程と、充電ソケット3を開口部1aに嵌め込んだ後の
開口部1aに、カバー7を取付ける工程との2工程が必
要である。また、上記シール構造が、パッキン5とカバ
ー7という2個の別々の部材からなっていたので、パッ
キン5とカバー7とを一緒に管理する必要がある等、管
理が面倒である等という問題もあった。
【0004】従って本発明の目的は、一工程で組付ける
ことができ、且つ、部材の点数が少なく管理の容易なシ
ール体を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に従うシール体
は、機器のケーシングに形成された開口に取付けられ
た、接続口を有する接続部材のためのもので、接続部材
とケーシングとの間の隙間を充填するためのパッキン
と、接続部材の接続口を遮蔽するための蓋体と、パッキ
ン及び蓋体とを連結する連結片とを備えている。
【0006】この構成によれば、パッキンと蓋体とが連
結片によって連結されているので、部品点数を1個にす
ることができる。よって、接続部材とケーシングとの間
の隙間をシールする機能と、接続部材の接続口を遮蔽す
る機能とを1個のシール体で兼ね備えることができる。
そのため、上記シール体の組付け作業は一工程で済む。
【0007】好適な実施形態では、連結片は、パッキン
及び蓋体よりも薄肉に形成されている。
【0008】この構成によれば、連結片が薄肉に形成さ
れているために、連結片の部分での折り曲げが容易にな
り、接続部材の接続口に対する蓋体の着脱が容易に行な
える。
【0009】また、この実施形態では、ケーシングの開
口又は接続部材に、連結片と係合する係合部が形成され
る。
【0010】この構成によれば、連結片がケーシングの
開口又は接続部材の係合部に係合しているために、蓋体
を、係合部と係合している連結片の部分を支点として回
動させることが可能になるので、接続部材の接続口に対
する蓋体の着脱が容易に行なえる。
【0011】また、この実施形態では、パッキン及び蓋
体は、夫々の上下左右の部分において連結片により連結
されており、且つ、同一の材質で一体形成されている。
【0012】この構成によれば、パッキンに要求される
可撓性及びシール性と、蓋体に要求される変形しにくく
接続口に対する着脱が容易であるという保形性又は剛性
とを兼ね備えた材料で、パッキン、連結片及び蓋体とが
一体形成されることになる。結果として、パッキンのシ
ール性、蓋体の保形性及び連結片の耐久性とを同時に確
保できる。
【0013】また、蓋体に、把手部を設けることもでき
る。
【0014】この構成によれば、把手部を掴んで蓋体を
回動できるために、接続口に対する蓋体の着脱が容易で
ある。
【0015】更に、蓋体及び接続部材の接続口の一方に
突起部を、他方に蓋体が接続口を覆ったとき突起部が係
合する凹部を、夫々設けてもよい。
【0016】この構成によれば、蓋体が接続口を覆った
とき、突起部が必ず凹部に係合するので、接続口に対し
て蓋体を確実に、且つ、強固に取付けることができる。
【0017】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図面によ
り詳細に説明する。
【0018】図3、図4及び図5は、本発明の一実施形
態に係るシール構造を示す。
【0019】上記シール構造は、充電プラグ(図示しな
い)が差込まれる充電ソケット23が臨むミストサウナ
本体21の開口部25に、以下に詳述する構成のシール
体41を取付けることによって構成されるものである。
【0020】まず、開口部25の近傍には、本体21の
外部に突出する矩形状の枠体27が本体21と一体的に
形成されている。
【0021】枠体27の底辺には、図5に示すように、
2個の切欠き溝部31が所定の間隔をおいて設けられて
いる。
【0022】開口部25の上下方向の長さは、図3に示
すように、シール体41の防水用パッキン43を開口部
25近傍の本体21内周面に取付けた状態で充電ソケッ
ト23が嵌挿可能なように、各連結片47の厚みと充電
ソケット23の縦方向の長さに見合った大きさに設定さ
れている。
【0023】シール体41は、図6に示すような全体形
状を呈していて、防水用パッキン43と、蓋体45と、
所定の隙間47aを置いて設けられた2個の連結片47
とから成っており、防水用パッキン43と蓋体45と
が、上記2個の連結片47を介して一体化された構成と
なっている。
【0024】パッキン43は、充電ソケット23を開口
部25に嵌挿したとき形成される充電ソケット23のフ
ランジ部23eと本体21の内周面との隙間33を充填
するためのもので、矩形輪状に形成されている。パッキ
ン43には、図6に示すように締結具挿入用の複数の貫
通穴43aが設けられている。
【0025】2個の連結片47は、比較的肉厚が薄く
(薄肉に)設定されていて、夫々図7に示すように略
「く」の字状を呈しており、図6及び図8に示すように
所定の隙間47aを置いて平行に形成されている。シー
ル体41を開口部25に取付けたとき、この2個の連結
片47は枠体27の上述した2個の切欠き溝部31と係
合する。蓋体45の開閉時、この連結片47と切欠き溝
部31との係合部を支点として開閉が行われるので、開
閉操作がスムースである。
【0026】蓋体45は、枠体27の入口を塞ぐことに
より充電ソケット23の接続口23fを外部から遮蔽
し、それにより本体21の壁面からの湿気の浸入を阻止
して、充電ソケット23の接続口23f内にある端子2
3a〜23dの腐食を防止するためのもので、全体とし
て箱形に形成されている。蓋体45は、図8に示すよう
に中央付近が最も幅が狭く左右両端側に向うに従って徐
々に幅が広くなるよう、正面側が円弧状に湾曲して本体
21の外周面に沿うようになっている。蓋体45は、ま
た、図5、及び図6で示す底辺部分の左右両側が下方に
向って突出して把手部45aを形成している。蓋体45
は、また、図7で示す底辺部分の内周側に、図9で拡大
図示するような球状突起部45bが形成されている。
【0027】この球状突起部45bは、蓋体45により
枠体27の入り口を塞いだとき、図10に示す枠体27
の外周面に形成されている球状凹部27aに填り込むこ
とによって、作業者に蓋体45が枠体27の入口を確実
に塞いだことを示す感触(所謂手応え)を与えるべく設
けられている。
【0028】ここで、シール体41を構成する材料とし
ては、蓋体45に要求される保形性又は剛性と、パッキ
ン43に要求される可撓性とシール性とを兼ね備えた各
種のゴムが用いられる。上記材料としては、例えば硬度
70゜のエチレンプロピレンジメチレン(以下、「EP
DM」と略記する)が望ましい。
【0029】図3、図4及び図5に示したシール構造
は、以下のような作業手順を経て実現される。
【0030】まず、シール体41を平面状に引き伸ば
し、防水用パッキン43を枠体27を通して開口部25
から本体21内部に挿入し、開口部25近傍の本体21
内周面に仮に取付ける。これにより、2個の連結片47
は図5に示すように、夫々対応する切欠き溝部31に係
合される。次に充電ソケット23を開口部25に嵌挿
し、フランジ部23eに前述した貫通穴43aに対応し
て形成されている複数の貫通穴(図示しない)から貫通
穴43aに締結具を挿入することにより充電ソケット2
3、及び防水用パッキン43を本体21に固定する。そ
の後に、蓋体45を図3の時計方向に折り曲げて枠体2
7の入口を塞ぐことにより上述したシール構造が実現さ
れる。
【0031】上記構成によれば、可撓性及び保形性を有
する防水性材料であるゴムにより、防水用パッキン43
と蓋体45とを2個の連結片47を介して一体的に構成
することとしたので、パッキン43を開口部25近傍の
本体21内周面に取付ける作業と、蓋体45で枠体27
を塞ぐ作業とを、1工程で行なうことができる。また、
パッキン43と蓋体45とが2個の連結片47を介して
一体になっているために部品点数が1個となり、管理が
簡単になった。
【0032】なお、本実施形態では、一例として硬度7
0゜のEPDMを採用することとしたが、本発明に係る
シール体41を構成するための材料としては、種々のゴ
ム材料が使用可能であり、ゴムの種類、及びゴムの硬度
のいずれも上記材料のみに限定されるものではない。
【0033】図11は、本発明の一実施形態の変形例に
係るシール構造を示す。
【0034】本変形例は、本体21の外部から充電ソケ
ット23を開口部25に嵌挿するものである。本変形例
のような場合にも、上記構成のシール体41を用いて図
3、図4、及び図5で示したのと同様のシール構造を構
成することが可能である。
【0035】図12は、本発明と同一の技術分野に属す
る浴室ミストサウナの装置本体を示す部分斜視図であ
る。
【0036】図12に示した装置本体51は、ミストを
供給するためのローター(図示しない)を内蔵してお
り、その上部開口部には装置本体51の内部を清掃する
とき、或いは内蔵しているローター(図示しない)を交
換するとき等に人の手で比較的簡単に取り外せるように
なっているローターカバー53が設けられている。
【0037】このローターカバー53は、例えば合成樹
脂によって構成されていて、図13に示すような断面構
造を有しており、装置本体51側に複数設けられている
スナップフィット部(図示しない)と係合する、図14
で拡大図示するような形状の複数のスナップフィット部
55を有している。
【0038】ところで、上述した構造のスナップフィッ
ト部55においては、ローターに供給される70〜80
℃の湯がスナップフィット部55にかかるので、スナッ
プフィット部55を構成する樹脂に熱変形が生じる。そ
のため、樹脂の本来の弾性力が劣化してスナップフィッ
トが効かなくなってローターカバー53が装置本体51
から簡単にとれてしまう。よって、装置本体51の内部
に残っている水を排水するために、装置本体51を逆さ
まにしたときにローターカバー53が落下し、それによ
ってローターカバー53が損傷したり変形したりしてミ
スト発生の性能に悪影響を及ぼす虞があった。
【0039】そこで、本発明者等は、図15で示すよう
に、各スナップフィット部55の中央部に形成されてい
る細長い隙間55aにゴム材料57を充填して、そのス
ナップフィット部55を備えたローターカバー53を上
述した高温度条件下に長時間放置してスナップフィット
部55の強度(kgf)を測定した。その結果、上述し
た高温度条件下に長時間放置しても、スナップフィット
部55の強度が大きく損なわれることはなく、熱変形等
の熱による悪影響をそれほど受けないことが判明した。
これは、隙間55aに充填されたゴム材料57の弾性力
によってスナップフィット部55の強度が十分に保たれ
ているためであると思料される。
【0040】この実施例では、上記ゴム材料57として
硬度90゜のEPDMを使用し、このEPDMから生じ
る弾性力を有効に利用するため、EPDMの厚みを隙間
55aの幅より1割程度大きめに設定した。
【0041】上述したゴム材料57を隙間55aに充填
したローターカバー53を、装置本体51の上部開口部
に嵌め込んだ状態で長時間高温度条件下にさらした後
に、装置本体51を逆さまにしてもローターカバー53
が落下することはなかった。
【0042】なお、この実施例では、上記ゴム材料57
として硬度90゜のEPDMを使用したが、ゴムの種類
及び硬度は上記に限定されるものではない。
【0043】なお、上述した内容は、あくまで本発明の
一実施形態に関するものであって、本発明が上記内容の
みに限定されることを意味するものでないのは勿論であ
る。例えば、シール体41の蓋体7は、上記実施形態の
ように本体21の枠体27に被せるもののみに限られ
ず、充電ソケット23の接続口23fの部分に直接被せ
るものであってもよい。また、本発明はミストサウナ装
置の充電ソケットに限らず、種々の機器の外部接続口の
シールにも適用できる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一工程で組付けることができ、且つ、部材の点数が少な
く管理の容易なシール体を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のシール体を用いたシール構造を示す横方
向から見た断面図。
【図2】従来のシール体を用いたシール構造を示す上方
から見た断面図。
【図3】一実施形態のシール体を用いたシール構造を示
す横方向から見た断面図。
【図4】一実施形態のシール体を用いたシール構造を示
す上方から見た断面図。
【図5】一実施形態のシール体を用いたシール構造を示
す正面図。
【図6】シール体の全体形状を示す背面図。
【図7】図6のA―A´線断面図。
【図8】図6のB―B´線断面図。
【図9】図6の符号Cで示した部分の拡大断面図。
【図10】図3の符号Dで示した部分の拡大断面図。
【図11】一実施形態の変形例に係るシール構造を示す
横方向から見た断面図。
【図12】本発明と同一技術分野に属する浴室ミストサ
ウナの装置本体を示す部分斜視図。
【図13】ローターカバーの断面構造を示す図。
【図14】スナップフィット部の断面図。
【図15】スナップフィット部に充填されるゴム材料を
示す断面図。
【符号の説明】
21 ミストサウナ本体 23 充電ソケット(接続部材) 23a、23b、23c、23d 端子 23e フランジ部 23f 接続口 25 開口部 27 枠体 27a 球状凹部 31 切欠き溝部 41 シール体 43 防水用パッキン 43a 貫通穴 45 蓋体 45a 球状突起部 47 連結片 47a 隙間 51 装置本体 53 ローターカバー 55 スナップフィット部 55a 隙間 57 ゴム材料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 在間 靖洋 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)発明者 西 智寛 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)発明者 山本 創 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機器のケーシングに形成された開口に取
    付けられた、接続口を有する接続部材のためのシール体
    において、 前記接続部材と前記ケーシングとの間の隙間を充填する
    ためのパッキンと、 前記接続部材の接続口を遮蔽するための蓋体と、 前記パッキン及び蓋体とを連結する連結片とを備えたシ
    ール体。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のシール体において、 前記連結片は、前記パッキン及び蓋体よりも薄肉に形成
    されていることを特徴とするシール体。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のシール体において、 前記ケーシングの開口又は前記接続部材に、前記連結片
    と係合する係合部を有することを特徴とするシール体。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のシール体において、 前記パッキン及び蓋体は、夫々の上下左右のいずれかの
    部分において前記連結片により連結されており、且つ、
    同一の材質で一体形成されていることを特徴とするシー
    ル体。
  5. 【請求項5】 請求項1記載のシール体において、 前記蓋体に、把手部を形成したことを特徴とするシール
    体。
  6. 【請求項6】 請求項1記載のシール体において、 前記蓋体及び前記接続部材の接続口の一方に突起部を、
    他方に前記蓋体が前記接続口を覆ったとき前記突起部が
    係合する凹部を、夫々設けたことを特徴とするシール
    体。
JP20889496A 1996-07-19 1996-07-19 シール体 Pending JPH1040998A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010089122A (ko) * 2000-11-01 2001-09-29 은성균 방수구조를 갖는 단자 조립체
KR20020036882A (ko) * 2000-11-11 2002-05-17 은성균 방수 구조를 갖는 단자 조립체
CN108336550A (zh) * 2017-12-30 2018-07-27 杭州速控软件有限公司 接口密封结构

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KR20010089122A (ko) * 2000-11-01 2001-09-29 은성균 방수구조를 갖는 단자 조립체
KR20020036882A (ko) * 2000-11-11 2002-05-17 은성균 방수 구조를 갖는 단자 조립체
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