JPH1041987A - ノイズ除去回路 - Google Patents
ノイズ除去回路Info
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- JPH1041987A JPH1041987A JP8194308A JP19430896A JPH1041987A JP H1041987 A JPH1041987 A JP H1041987A JP 8194308 A JP8194308 A JP 8194308A JP 19430896 A JP19430896 A JP 19430896A JP H1041987 A JPH1041987 A JP H1041987A
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- JP
- Japan
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- signal
- shift register
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- noise
- output signal
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- Pending
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- 230000008030 elimination Effects 0.000 title claims abstract description 5
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 title claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Logic Circuits (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 信号を鈍らせることなく信号上に含まれるパ
ルス等の短周期のノイズを除去することのできるノイズ
除去回路を提供する。 【解決手段】 データ信号を取り込みクロック信号によ
り前記データ信号を順次シフトさせる3段のシフトレジ
スタ1〜3とオアゲート4を有してなり、前記オアゲー
ト4により、前記3段のシフトレジスタ1〜3における
1段目のシフトレジスタ1の出力信号と3段目のシフト
レジスタ3の出力信号との論理和をとり出力するように
した。
ルス等の短周期のノイズを除去することのできるノイズ
除去回路を提供する。 【解決手段】 データ信号を取り込みクロック信号によ
り前記データ信号を順次シフトさせる3段のシフトレジ
スタ1〜3とオアゲート4を有してなり、前記オアゲー
ト4により、前記3段のシフトレジスタ1〜3における
1段目のシフトレジスタ1の出力信号と3段目のシフト
レジスタ3の出力信号との論理和をとり出力するように
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ信号に重畳
するノイズを除去するためのノイズ除去回路に関するも
のである。
するノイズを除去するためのノイズ除去回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に伝送されてくるデータ信号には、
図5(a)に示すようにデータパルスより小さい周期の
ノイズnが重畳した場合、図5(b)のような2個のパ
ルスとして再生されてしまって、正確にデータを再現す
ることができなかった。そこで、LRフィルタやCRフ
ィルタを用いてノイズnを除去する方法がとられてい
た。しかし、この場合にも、図5(c)のように信号波
形が鈍ってしまうことにより正確にデータを再現するこ
とができなかった。
図5(a)に示すようにデータパルスより小さい周期の
ノイズnが重畳した場合、図5(b)のような2個のパ
ルスとして再生されてしまって、正確にデータを再現す
ることができなかった。そこで、LRフィルタやCRフ
ィルタを用いてノイズnを除去する方法がとられてい
た。しかし、この場合にも、図5(c)のように信号波
形が鈍ってしまうことにより正確にデータを再現するこ
とができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、上述のような
方法では、信号を鈍らせることなく信号上に含まれるパ
ルス状の短周期のノイズを除去できないという問題があ
った。
方法では、信号を鈍らせることなく信号上に含まれるパ
ルス状の短周期のノイズを除去できないという問題があ
った。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、信号を鈍らせることな
く信号上に含まれるパルス等の短周期のノイズを除去す
ることのできるノイズ除去回路を提供することにある。
あり、その目的とするところは、信号を鈍らせることな
く信号上に含まれるパルス等の短周期のノイズを除去す
ることのできるノイズ除去回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
データ信号を取り込みクロック信号により前記データ信
号を順次シフトさせる3段のシフトレジスタとオアゲー
トを有してなり、前記オアゲートにより、前記3段のシ
フトレジスタにおける1段目のシフトレジスタの出力信
号と3段目のシフトレジスタの出力信号との論理和をと
り出力するようにしたことを特徴とするものである。
データ信号を取り込みクロック信号により前記データ信
号を順次シフトさせる3段のシフトレジスタとオアゲー
トを有してなり、前記オアゲートにより、前記3段のシ
フトレジスタにおける1段目のシフトレジスタの出力信
号と3段目のシフトレジスタの出力信号との論理和をと
り出力するようにしたことを特徴とするものである。
【0006】請求項2記載の発明は、データ信号を取り
込みクロック信号により前記データ信号を順次シフトさ
せる3段のシフトレジスタとアンドゲートを有してな
り、前記アンドゲートにより、前記3段のシフトレジス
タにおける1段目のシフトレジスタの出力信号と3段目
のシフトレジスタの出力信号との論理積をとり出力する
ようにしたことを特徴とするものである。
込みクロック信号により前記データ信号を順次シフトさ
せる3段のシフトレジスタとアンドゲートを有してな
り、前記アンドゲートにより、前記3段のシフトレジス
タにおける1段目のシフトレジスタの出力信号と3段目
のシフトレジスタの出力信号との論理積をとり出力する
ようにしたことを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例に係るノイズ除去回路を示す回路図である。本実
施形態のノイズ除去回路は、3段のシフトレジスタ1〜
3とオアゲート4とを有してなる。シフトレジスタ1〜
3は、クロック端子CLと信号入力端子Dと出力端子Q
を有しており、信号入力端子Dに入力されるデータ信号
をクロック端子CLに入力されるクロック信号の立ち上
がりで順次シフトするものである。シフトレジスタ1に
おいては、信号入力端子Dにデータ信号SINが入力さ
れ、クロック端子CLにはクロック信号CLOCKが入
力され、出力端子Qからは出力信号Aが出力される。シ
フトレジスタ2においては、信号入力端子Dにシフトレ
ジスタ1の出力信号Aが入力され、クロック端子CLに
はクロック信号CLOCKが入力され、出力端子Qから
は出力信号Bが出力される。シフトレジスタ3において
は、信号入力端子Dにシフトレジスタ2の出力信号Bが
入力され、クロック端子CLにはクロック信号CLOC
Kが入力され、出力端子Qからは出力信号Cが出力され
る。
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例に係るノイズ除去回路を示す回路図である。本実
施形態のノイズ除去回路は、3段のシフトレジスタ1〜
3とオアゲート4とを有してなる。シフトレジスタ1〜
3は、クロック端子CLと信号入力端子Dと出力端子Q
を有しており、信号入力端子Dに入力されるデータ信号
をクロック端子CLに入力されるクロック信号の立ち上
がりで順次シフトするものである。シフトレジスタ1に
おいては、信号入力端子Dにデータ信号SINが入力さ
れ、クロック端子CLにはクロック信号CLOCKが入
力され、出力端子Qからは出力信号Aが出力される。シ
フトレジスタ2においては、信号入力端子Dにシフトレ
ジスタ1の出力信号Aが入力され、クロック端子CLに
はクロック信号CLOCKが入力され、出力端子Qから
は出力信号Bが出力される。シフトレジスタ3において
は、信号入力端子Dにシフトレジスタ2の出力信号Bが
入力され、クロック端子CLにはクロック信号CLOC
Kが入力され、出力端子Qからは出力信号Cが出力され
る。
【0008】オアゲート4は、1段目のシフトレジスタ
1の出力信号Aと3段目のシフトレジスタ3の出力信号
Cとを取り込み、これらの論理和をとり出力するもので
ある。
1の出力信号Aと3段目のシフトレジスタ3の出力信号
Cとを取り込み、これらの論理和をとり出力するもので
ある。
【0009】次に本実施形態の動作を図2のタイムチャ
ートを用いて説明する。図2(a)は各シフトレジスタ
1〜3のクロック端子CLに入力されるクロック信号C
LOCKである。1段目のシフトレジスタ1において
は、信号入力端子Dには図2の(b)に示すようなデー
タ信号SINが入力され、出力端子Qからは図2(c)
に示すような出力信号Aが出力される。2段目のシフト
レジスタ2においては、信号入力端子Dにはシフトレジ
スタ1の出力信号Aが入力され、出力端子Qからは図2
(d)に示すような出力信号Aよりクロック信号CLO
CKの1周期分シフトした出力信号Bが出力される。同
様に、3段目のシフトレジスタ3においては、信号入力
端子Dにはシフトレジスタ2の出力信号Bが入力され、
出力端子Qからは図2(e)に示すような出力信号Bよ
りクロック信号CLOCKの1周期分シフトした出力信
号Cが出力される。オアゲート4では、シフトレジスタ
1の出力信号Aとシフトレジスタ3の出力信号Cを取り
込み、出力信号A、Cの論理和をとり、図2(f)に示
すような出力信号SOUTを出力する。
ートを用いて説明する。図2(a)は各シフトレジスタ
1〜3のクロック端子CLに入力されるクロック信号C
LOCKである。1段目のシフトレジスタ1において
は、信号入力端子Dには図2の(b)に示すようなデー
タ信号SINが入力され、出力端子Qからは図2(c)
に示すような出力信号Aが出力される。2段目のシフト
レジスタ2においては、信号入力端子Dにはシフトレジ
スタ1の出力信号Aが入力され、出力端子Qからは図2
(d)に示すような出力信号Aよりクロック信号CLO
CKの1周期分シフトした出力信号Bが出力される。同
様に、3段目のシフトレジスタ3においては、信号入力
端子Dにはシフトレジスタ2の出力信号Bが入力され、
出力端子Qからは図2(e)に示すような出力信号Bよ
りクロック信号CLOCKの1周期分シフトした出力信
号Cが出力される。オアゲート4では、シフトレジスタ
1の出力信号Aとシフトレジスタ3の出力信号Cを取り
込み、出力信号A、Cの論理和をとり、図2(f)に示
すような出力信号SOUTを出力する。
【0010】ここで、図2(b)のように、データ信号
SINのハイレベルの部分にクロック信号CLOCKの
1周期分より短いノイズNが重畳された場合には、シフ
トレジスタ1の出力信号Aでは、図2(c)に示すよう
に、ノイズNによりパルスPN1が生成されてしまう。
シフトレジスタ2の出力信号Bには図2(d)のように
パルスPN1よりクロック信号CLOCKの1周期分シ
フトした位置にパルスPN2が生成され、シフトレジス
タ3の出力信号Cには、図2(e)のように、さらにク
ロック信号CLOCKの1周期分シフトした位置にパル
スPN3が生成されてしまう。しかしながら、オアゲー
ト4の出力信号SOUTでは、図2(f)に示すよう
に、ノイズNによって生成されてしまうパルスは生じな
い。つまり、ノイズNによる影響がなくなるのである。
また、オアゲート4では、3段のシフトレジスタ1〜3
の内、1段目のシフトレジスタ1と3段目のシフトレジ
スタ3の出力信号A、Cを取り込むようにしているの
で、ノイズNの影響で生成されたパルスPN1の立ち上
がりとパルスPN3の立ち下がりとはクロック信号の1
周期分ずれるので、パルスPN1の立ち上がりとパルス
PN3の立ち下がりが重なることがなくなり、オアゲー
ト4の出力信号SOUTからノイズNによる影響を完全
になくすことができるのである。
SINのハイレベルの部分にクロック信号CLOCKの
1周期分より短いノイズNが重畳された場合には、シフ
トレジスタ1の出力信号Aでは、図2(c)に示すよう
に、ノイズNによりパルスPN1が生成されてしまう。
シフトレジスタ2の出力信号Bには図2(d)のように
パルスPN1よりクロック信号CLOCKの1周期分シ
フトした位置にパルスPN2が生成され、シフトレジス
タ3の出力信号Cには、図2(e)のように、さらにク
ロック信号CLOCKの1周期分シフトした位置にパル
スPN3が生成されてしまう。しかしながら、オアゲー
ト4の出力信号SOUTでは、図2(f)に示すよう
に、ノイズNによって生成されてしまうパルスは生じな
い。つまり、ノイズNによる影響がなくなるのである。
また、オアゲート4では、3段のシフトレジスタ1〜3
の内、1段目のシフトレジスタ1と3段目のシフトレジ
スタ3の出力信号A、Cを取り込むようにしているの
で、ノイズNの影響で生成されたパルスPN1の立ち上
がりとパルスPN3の立ち下がりとはクロック信号の1
周期分ずれるので、パルスPN1の立ち上がりとパルス
PN3の立ち下がりが重なることがなくなり、オアゲー
ト4の出力信号SOUTからノイズNによる影響を完全
になくすことができるのである。
【0011】本実施形態によれば、データ信号SINの
ハイレベルの部分にノイズが重畳された場合には、信号
を鈍らせることなく、ノイズを除去し、信号の再生が確
実に行えるのである。
ハイレベルの部分にノイズが重畳された場合には、信号
を鈍らせることなく、ノイズを除去し、信号の再生が確
実に行えるのである。
【0012】図3は本発明の他の実施形態に係るノイズ
除去回路を示す回路図である。本実施形態では、図1に
示したノイズ除去回路のオアゲート4に替えて、アンド
ゲート5を設けたものである。
除去回路を示す回路図である。本実施形態では、図1に
示したノイズ除去回路のオアゲート4に替えて、アンド
ゲート5を設けたものである。
【0013】本実施形態の動作を図4のタイムチャート
を用いて説明する。本実施形態では、図4(b)に示す
ように、データ信号SINのローレベルの部分にクロッ
ク信号CLOCKの1周期分より短いノイズNが重畳さ
れた場合に、上述と同様に、出力信号A〜Cには図4
(c)〜(e)のように各々パルスPN1〜PN3が生
成されるが、アンドゲート5の出力信号SOUTには図
4(f)に示すように、ノイズNによって生成されてし
まうパルスは生じない。つまり、ノイズNによる影響が
なくなるのである。
を用いて説明する。本実施形態では、図4(b)に示す
ように、データ信号SINのローレベルの部分にクロッ
ク信号CLOCKの1周期分より短いノイズNが重畳さ
れた場合に、上述と同様に、出力信号A〜Cには図4
(c)〜(e)のように各々パルスPN1〜PN3が生
成されるが、アンドゲート5の出力信号SOUTには図
4(f)に示すように、ノイズNによって生成されてし
まうパルスは生じない。つまり、ノイズNによる影響が
なくなるのである。
【0014】本実施形態によれば、データ信号SINの
ローレベルの部分にノイズが重畳された場合には、信号
を鈍らせることなく、ノイズを除去し、信号の再生が確
実に行えるのである。
ローレベルの部分にノイズが重畳された場合には、信号
を鈍らせることなく、ノイズを除去し、信号の再生が確
実に行えるのである。
【0015】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、データ信号を取り込みクロック信号により前記デ
ータ信号を順次シフトさせる3段のシフトレジスタとオ
アゲートを有してなり、前記オアゲートにより、前記3
段のシフトレジスタにおける1段目のシフトレジスタの
出力信号と3段目のシフトレジスタの出力信号との論理
和をとり出力するようにしたので、データ信号SINの
ハイレベルの部分にノイズが重畳された場合には、信号
を鈍らせることなく信号上に含まれるパルス等の短周期
のノイズを除去することのできるノイズ除去回路が提供
できた。
れば、データ信号を取り込みクロック信号により前記デ
ータ信号を順次シフトさせる3段のシフトレジスタとオ
アゲートを有してなり、前記オアゲートにより、前記3
段のシフトレジスタにおける1段目のシフトレジスタの
出力信号と3段目のシフトレジスタの出力信号との論理
和をとり出力するようにしたので、データ信号SINの
ハイレベルの部分にノイズが重畳された場合には、信号
を鈍らせることなく信号上に含まれるパルス等の短周期
のノイズを除去することのできるノイズ除去回路が提供
できた。
【0016】請求項2記載の発明によれば、データ信号
を取り込みクロック信号により前記データ信号を順次シ
フトさせる3段のシフトレジスタとアンドゲートを有し
てなり、前記アンドゲートにより、前記3段のシフトレ
ジスタにおける1段目のシフトレジスタの出力信号と3
段目のシフトレジスタの出力信号との論理積をとり出力
するようにしたので、データ信号SINのローレベルの
部分にノイズが重畳された場合には、信号を鈍らせるこ
となく信号上に含まれるパルス等の短周期のノイズを除
去することのできるノイズ除去回路が提供できた。
を取り込みクロック信号により前記データ信号を順次シ
フトさせる3段のシフトレジスタとアンドゲートを有し
てなり、前記アンドゲートにより、前記3段のシフトレ
ジスタにおける1段目のシフトレジスタの出力信号と3
段目のシフトレジスタの出力信号との論理積をとり出力
するようにしたので、データ信号SINのローレベルの
部分にノイズが重畳された場合には、信号を鈍らせるこ
となく信号上に含まれるパルス等の短周期のノイズを除
去することのできるノイズ除去回路が提供できた。
【図1】本発明の実施の形態の一例に係るノイズ除去回
路を示す回路図である。
路を示す回路図である。
【図2】同上に係る動作を示すタイムチャートである。
【図3】本発明の他の実施の形態に係るノイズ除去回路
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図4】同上に係る動作を示すタイムチャートである。
【図5】従来例に係る波形図である。
1 シフトレジスタ 2 シフトレジスタ 3 シフトレジスタ 4 オアゲート 5 アンドゲート
Claims (2)
- 【請求項1】 データ信号を取り込みクロック信号によ
り前記データ信号を順次シフトさせる3段のシフトレジ
スタとオアゲートを有してなり、前記オアゲートによ
り、前記3段のシフトレジスタにおける1段目のシフト
レジスタの出力信号と3段目のシフトレジスタの出力信
号との論理和をとり出力するようにしたことを特徴とす
るノイズ除去回路。 - 【請求項2】 データ信号を取り込みクロック信号によ
り前記データ信号を順次シフトさせる3段のシフトレジ
スタとアンドゲートを有してなり、前記アンドゲートに
より、前記3段のシフトレジスタにおける1段目のシフ
トレジスタの出力信号と3段目のシフトレジスタの出力
信号との論理積をとり出力するようにしたことを特徴と
するノイズ除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194308A JPH1041987A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | ノイズ除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194308A JPH1041987A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | ノイズ除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1041987A true JPH1041987A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16322453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8194308A Pending JPH1041987A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | ノイズ除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1041987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016082297A (ja) * | 2014-10-10 | 2016-05-16 | 株式会社デンソー | 通信装置 |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP8194308A patent/JPH1041987A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016082297A (ja) * | 2014-10-10 | 2016-05-16 | 株式会社デンソー | 通信装置 |
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