JPH1042000A - データ端末切替機能を有するデータ通信装置 - Google Patents
データ端末切替機能を有するデータ通信装置Info
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- JPH1042000A JPH1042000A JP8213312A JP21331296A JPH1042000A JP H1042000 A JPH1042000 A JP H1042000A JP 8213312 A JP8213312 A JP 8213312A JP 21331296 A JP21331296 A JP 21331296A JP H1042000 A JPH1042000 A JP H1042000A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】異なるインターフェースに共通の共通コネクタ
にデータ端末の通信変換ケーブルを接続するだけで自動
的にインターフェースを切替できるようにする。 【解決手段】異なるインターフェースのデータ端末4、
6を通信変換ケーブル3、5を介して共通に接続する共
通コネクタ2と、通信変換ケーブルが有する各ケーブル
に固有のインターフェース情報を検出するインターフェ
ース判定部7と、インターフェース判定部の制御により
接続されたデータ端末固有のインターフェースに合致す
るよう通信条件の設定を切り換えるドライバ/レシーバ
8とを具備し、通信変換ケーブルを差し替えることによ
り、検出された異なるインターフェース情報により、ド
ライバ/レシーバにおける通信条件の設定を自動的に変
更するデータ通信装置を提供する。
にデータ端末の通信変換ケーブルを接続するだけで自動
的にインターフェースを切替できるようにする。 【解決手段】異なるインターフェースのデータ端末4、
6を通信変換ケーブル3、5を介して共通に接続する共
通コネクタ2と、通信変換ケーブルが有する各ケーブル
に固有のインターフェース情報を検出するインターフェ
ース判定部7と、インターフェース判定部の制御により
接続されたデータ端末固有のインターフェースに合致す
るよう通信条件の設定を切り換えるドライバ/レシーバ
8とを具備し、通信変換ケーブルを差し替えることによ
り、検出された異なるインターフェース情報により、ド
ライバ/レシーバにおける通信条件の設定を自動的に変
更するデータ通信装置を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各種異なるインター
フェースを介してそれに対応するデータ端末を接続する
データ通信装置に関する。
フェースを介してそれに対応するデータ端末を接続する
データ通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ通信装置として
は、図2に示すように、それぞれインターフェースの異
なるデータ端末とデータ通信装置との間をインターフェ
ースの異なる通信ケーブルで接続し、そのデータ端末の
使用を変更するためにドライバ/レシーバを切り換える
ようにしたものがあった。図2は従来の異なるインター
フェースのデータ端末を接続するデータ通信装置の構成
を示すブロック図である。
は、図2に示すように、それぞれインターフェースの異
なるデータ端末とデータ通信装置との間をインターフェ
ースの異なる通信ケーブルで接続し、そのデータ端末の
使用を変更するためにドライバ/レシーバを切り換える
ようにしたものがあった。図2は従来の異なるインター
フェースのデータ端末を接続するデータ通信装置の構成
を示すブロック図である。
【0003】まず、図2を参照して、異なるインターフ
ェースのデータ端末を接続する従来のデータ通信装置の
構成について説明する。図2において、11はPBX或
いはLAN若しくはISDN回線(図示せず)等に接続
され、各種インターフェースが異なるデータ端末A、B
(15、19)をそれら回線に接続可能なデータ通信装
置、12、16はインターフェースがA、Bのデータ端
末A、B(15、19)をそれぞれ接続可能なドライバ
/レシーバA、B、13、17はインターフェースが異
なる通信ケーブルA、B(14、18)をそれぞれ接続
可能なインターフェースAコネクタ、インターフェース
Bコネクタである。
ェースのデータ端末を接続する従来のデータ通信装置の
構成について説明する。図2において、11はPBX或
いはLAN若しくはISDN回線(図示せず)等に接続
され、各種インターフェースが異なるデータ端末A、B
(15、19)をそれら回線に接続可能なデータ通信装
置、12、16はインターフェースがA、Bのデータ端
末A、B(15、19)をそれぞれ接続可能なドライバ
/レシーバA、B、13、17はインターフェースが異
なる通信ケーブルA、B(14、18)をそれぞれ接続
可能なインターフェースAコネクタ、インターフェース
Bコネクタである。
【0004】また、14、18はそれぞれインターフェ
ースAコネクタ13、インターフェースBコネクタ17
を介して異なる種類のデータ端末A、B(15、19)
をデータ通信装置11に接続するため、インターフェー
スが異なるように構成された通信ケーブルA、B、1
5、19は種類が異なるデータ端末A、B、20は使用
するデータ端末A、B(15、19)を選択するためド
ライバ/レシーバA、B(12、16)を切り換えるイ
ンターフェース切替スイッチである。
ースAコネクタ13、インターフェースBコネクタ17
を介して異なる種類のデータ端末A、B(15、19)
をデータ通信装置11に接続するため、インターフェー
スが異なるように構成された通信ケーブルA、B、1
5、19は種類が異なるデータ端末A、B、20は使用
するデータ端末A、B(15、19)を選択するためド
ライバ/レシーバA、B(12、16)を切り換えるイ
ンターフェース切替スイッチである。
【0005】また、通信ケーブルA(14)の両端に接
続されているプラグ14A、14Bはデータ端末A(1
5)に対応する物理的/論理的(電気的)インターフェ
ース(例えば、コネクタのピン数またはピン位置が異な
るとか、使用電圧が異なる等)を有し、インターフェー
スAコネクタ13はそのインターフェースに対応してプ
ラグ14Aが接続可能なものである。また、通信ケーブ
ルB(18)の両端に接続されているプラグ18A、1
8Bも、それに類似する構成及び機能を有するので、こ
れ以上詳細な説明は省略する。
続されているプラグ14A、14Bはデータ端末A(1
5)に対応する物理的/論理的(電気的)インターフェ
ース(例えば、コネクタのピン数またはピン位置が異な
るとか、使用電圧が異なる等)を有し、インターフェー
スAコネクタ13はそのインターフェースに対応してプ
ラグ14Aが接続可能なものである。また、通信ケーブ
ルB(18)の両端に接続されているプラグ18A、1
8Bも、それに類似する構成及び機能を有するので、こ
れ以上詳細な説明は省略する。
【0006】次に、図2を参照して、異なるインターフ
ェースのデータ端末を接続する従来のデータ通信装置の
動作について説明する。まず、データ端末A(15)を
データ通信装置11に接続する場合について説明する。
データ端末A(15)はプラグ14Bを介して接続され
た通信ケーブルA(14)のプラグ14Aをインターフ
ェースAコネクタ13に接続することによりドライバ/
レシーバA(12)に接続される。
ェースのデータ端末を接続する従来のデータ通信装置の
動作について説明する。まず、データ端末A(15)を
データ通信装置11に接続する場合について説明する。
データ端末A(15)はプラグ14Bを介して接続され
た通信ケーブルA(14)のプラグ14Aをインターフ
ェースAコネクタ13に接続することによりドライバ/
レシーバA(12)に接続される。
【0007】このデータ端末A(15)及び通信ケーブ
ルA(14)は上記のような固有の物理的/論理的(電
気的)インターフェースを有し、ドライバ/レシーバA
(12)がそれに対応するものであるから、インターフ
ェース切替スイッチ20を手動で切替えることにより、
ドライバ/レシーバA(12)を選択してインターフェ
ースの設定を変換する。
ルA(14)は上記のような固有の物理的/論理的(電
気的)インターフェースを有し、ドライバ/レシーバA
(12)がそれに対応するものであるから、インターフ
ェース切替スイッチ20を手動で切替えることにより、
ドライバ/レシーバA(12)を選択してインターフェ
ースの設定を変換する。
【0008】次に、データ端末A(15)をデータ通信
装置11に接続する場合について説明する。この場合も
上記同様、データ端末B(19)はプラグ18Bを介し
て接続された通信ケーブルB(18)のプラグ18Aを
インターフェースBコネクタ17に接続することによ
り、ドライバ/レシーバB(16)に接続される。さら
に、通信ケーブルB(18)の物理的/論理的(電気
的)インターフェースに変換するため、インターフェー
ス切替スイッチ20を手動で設定して、ドライバ/レシ
ーバB(16)を選択する。
装置11に接続する場合について説明する。この場合も
上記同様、データ端末B(19)はプラグ18Bを介し
て接続された通信ケーブルB(18)のプラグ18Aを
インターフェースBコネクタ17に接続することによ
り、ドライバ/レシーバB(16)に接続される。さら
に、通信ケーブルB(18)の物理的/論理的(電気
的)インターフェースに変換するため、インターフェー
ス切替スイッチ20を手動で設定して、ドライバ/レシ
ーバB(16)を選択する。
【0009】上記のように、上記従来のデータ通信装置
においても、専用のインターフェースAまたはBコネク
タ13、17にそのインターフェースの通信ケーブル
A、B(14、18)を接続し、それぞれインターフェ
ースAまたはBコネクタ13、17に接続されているド
ライバ/レシーバA、B(12、16)をインターフェ
ース切換スイッチ20により手動で切替え設定するよう
にしたことにより、各種インターフェースのデータ端末
を使用してデータ通信を行うことができる。
においても、専用のインターフェースAまたはBコネク
タ13、17にそのインターフェースの通信ケーブル
A、B(14、18)を接続し、それぞれインターフェ
ースAまたはBコネクタ13、17に接続されているド
ライバ/レシーバA、B(12、16)をインターフェ
ース切換スイッチ20により手動で切替え設定するよう
にしたことにより、各種インターフェースのデータ端末
を使用してデータ通信を行うことができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデータ通信装置では、接続するまたは使用するデー
タ端末のインターフェースを意識して、そのデータ端末
に接続されるドライバ/レシーバを手動で選択して設定
する必要があったため煩雑であり、なおかつ収容するイ
ンターフェースの種類の数だけインターフェースコネク
タが必要であるため、物理的スペースが要求され、装置
が大きくなるという問題があった。
来のデータ通信装置では、接続するまたは使用するデー
タ端末のインターフェースを意識して、そのデータ端末
に接続されるドライバ/レシーバを手動で選択して設定
する必要があったため煩雑であり、なおかつ収容するイ
ンターフェースの種類の数だけインターフェースコネク
タが必要であるため、物理的スペースが要求され、装置
が大きくなるという問題があった。
【0011】本発明は、上記従来の問題を解決するため
になされたもので、データ通信装置には、インターフェ
ースの種類の数だけインターフェースコネクタを設けず
に、種類が異なるインターフェースに共通の共通コネク
タを設け、その共通コネクタにデータ端末が接続されて
いる通信変換ケーブルを接続するだけで、自動的にイン
ターフェースの切替ができるようにしたデータ通信装置
を提供することを目的とする。
になされたもので、データ通信装置には、インターフェ
ースの種類の数だけインターフェースコネクタを設けず
に、種類が異なるインターフェースに共通の共通コネク
タを設け、その共通コネクタにデータ端末が接続されて
いる通信変換ケーブルを接続するだけで、自動的にイン
ターフェースの切替ができるようにしたデータ通信装置
を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によるデータ通信
装置は、種類が異なる物理的/論理的(電気的)インタ
ーフェース(以下、単に、インターフェースともいう)
を判定するインターフェース判定部と、種類が異なるイ
ンターフェースに共通の共通コネクタとを設け、データ
端末を共通コネクタに接続するためインターフェースを
変換する通信変換ケーブルを使用してそこにインターフ
ェース情報を保持し、インターフェース判定部は共通コ
ネクタに接続された通信変換ケーブルのインターフェー
ス情報を検出して判定し、ドライバ/レシーバを制御し
てそのインターフェースを自動的に切替え、CPUに通
知して自動的に通信条件を設定するようにしたものであ
る。
装置は、種類が異なる物理的/論理的(電気的)インタ
ーフェース(以下、単に、インターフェースともいう)
を判定するインターフェース判定部と、種類が異なるイ
ンターフェースに共通の共通コネクタとを設け、データ
端末を共通コネクタに接続するためインターフェースを
変換する通信変換ケーブルを使用してそこにインターフ
ェース情報を保持し、インターフェース判定部は共通コ
ネクタに接続された通信変換ケーブルのインターフェー
ス情報を検出して判定し、ドライバ/レシーバを制御し
てそのインターフェースを自動的に切替え、CPUに通
知して自動的に通信条件を設定するようにしたものであ
る。
【0013】本発明によれば、通信変換ケーブル及び共
通コネクタを介してデータ端末をデータ通信装置へ接続
し、データ通信装置内のインターフェース判定部が通信
変換ケーブルのインターフェース情報を自動的に読み取
り、ドライバ/レシーバのインターフェースを自動的に
変換するようにしたことにより、通信変換ケーブルを接
続するのみでインターフェースの設定を自動的に行い得
るデータ通信装置が得られる。その上、自動的に読み取
られたインターフェース情報をCPUへ通知して各種通
信条件の設定をサポートさせるようにしたことにより、
通信条件の設定の簡易化を実現することができる。
通コネクタを介してデータ端末をデータ通信装置へ接続
し、データ通信装置内のインターフェース判定部が通信
変換ケーブルのインターフェース情報を自動的に読み取
り、ドライバ/レシーバのインターフェースを自動的に
変換するようにしたことにより、通信変換ケーブルを接
続するのみでインターフェースの設定を自動的に行い得
るデータ通信装置が得られる。その上、自動的に読み取
られたインターフェース情報をCPUへ通知して各種通
信条件の設定をサポートさせるようにしたことにより、
通信条件の設定の簡易化を実現することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、異なるインターフェースのデータ端末を通信変換ケ
ーブルを介して共通に接続する共通コネクタと、通信変
換ケーブルが有する各通信変換ケーブルに固有のインタ
ーフェース情報を検出するインターフェース判定部と、
該インターフェース判定部の制御により接続されたデー
タ端末固有のインターフェースに合致するよう通信条件
の設定を切り換えるドライバ/レシーバとを具備し、前
記通信変換ケーブルを差し替えることにより、検出され
た異なるインターフェース情報により、ドライバ/レシ
ーバにおける通信条件の設定を自動的に変更するように
したものであり、データ端末のインターフェースを意識
することなく、通信変換ケーブルを共通コネクタにに差
し込むという簡単な作業のみでインターフェースを自動
的に切り換えて、通信条件を簡単に切り換えることがで
きるとともに、共通コネクタを使用してコネクタを共通
化するようにしたことにより、装置を大幅に小型化する
ことができるデータ通信装置が得られるという作用を有
する。
は、異なるインターフェースのデータ端末を通信変換ケ
ーブルを介して共通に接続する共通コネクタと、通信変
換ケーブルが有する各通信変換ケーブルに固有のインタ
ーフェース情報を検出するインターフェース判定部と、
該インターフェース判定部の制御により接続されたデー
タ端末固有のインターフェースに合致するよう通信条件
の設定を切り換えるドライバ/レシーバとを具備し、前
記通信変換ケーブルを差し替えることにより、検出され
た異なるインターフェース情報により、ドライバ/レシ
ーバにおける通信条件の設定を自動的に変更するように
したものであり、データ端末のインターフェースを意識
することなく、通信変換ケーブルを共通コネクタにに差
し込むという簡単な作業のみでインターフェースを自動
的に切り換えて、通信条件を簡単に切り換えることがで
きるとともに、共通コネクタを使用してコネクタを共通
化するようにしたことにより、装置を大幅に小型化する
ことができるデータ通信装置が得られるという作用を有
する。
【0015】本発明の請求項2に記載の発明は、前記通
信変換ケーブルの共通コネクタ側プラグにおいて、通信
変換ケーブルの物理的なインターフェースを変換すると
ともに、固有の信号線を折り返す回路を設けることによ
り、前記データ端末に固有のインターフェースを示す情
報を前記共通コネクタ側プラグに保持するようにしたも
のであり、インターフェースを自動的に変換するととも
に、インターフェース情報を自動的に検出して通信条件
の設定を変更することができるデータ通信装置が得られ
るという作用を有する。
信変換ケーブルの共通コネクタ側プラグにおいて、通信
変換ケーブルの物理的なインターフェースを変換すると
ともに、固有の信号線を折り返す回路を設けることによ
り、前記データ端末に固有のインターフェースを示す情
報を前記共通コネクタ側プラグに保持するようにしたも
のであり、インターフェースを自動的に変換するととも
に、インターフェース情報を自動的に検出して通信条件
の設定を変更することができるデータ通信装置が得られ
るという作用を有する。
【0016】本発明の請求項3に記載の発明は、前記デ
ータ通信装置にCPUを設け、前記インターフェース判
定部における判定結果の通知を受けて前記ドライバ/レ
シーバにおける各種通信条件の設定を支援するようにし
たものであり、通信条件の設定を必要なもののみ適切に
行い設定の簡素化を図ることができるデータ通信装置が
得られるという作用を有する。
ータ通信装置にCPUを設け、前記インターフェース判
定部における判定結果の通知を受けて前記ドライバ/レ
シーバにおける各種通信条件の設定を支援するようにし
たものであり、通信条件の設定を必要なもののみ適切に
行い設定の簡素化を図ることができるデータ通信装置が
得られるという作用を有する。
【0017】以下、添付図面、図1に基づき、本発明の
一実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の一実施
の形態におけるデータ通信装置の構成を示すブロック図
である。まず、図1を参照して、本発明の実施の形態に
おけるデータ通信装置の構成について説明する。
一実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の一実施
の形態におけるデータ通信装置の構成を示すブロック図
である。まず、図1を参照して、本発明の実施の形態に
おけるデータ通信装置の構成について説明する。
【0018】図1において、1はPBX或いはLAN若
しくはISDN回線(図示せず)等に接続され、インタ
ーフェースが異なるデータ端末A、B(4、6)をそれ
ら回線に接続可能なデータ通信装置、8はインターフェ
ースがA、Bのデータ端末A、B(4、6)を接続可能
なドライバ/レシーバ、2はインターフェースの種類が
異なる通信変換ケーブルA、B(3、5)を交換して接
続することができる共通コネクタ、4、6はそれぞれイ
ンターフェースが異なるデータ端末A、Bである。
しくはISDN回線(図示せず)等に接続され、インタ
ーフェースが異なるデータ端末A、B(4、6)をそれ
ら回線に接続可能なデータ通信装置、8はインターフェ
ースがA、Bのデータ端末A、B(4、6)を接続可能
なドライバ/レシーバ、2はインターフェースの種類が
異なる通信変換ケーブルA、B(3、5)を交換して接
続することができる共通コネクタ、4、6はそれぞれイ
ンターフェースが異なるデータ端末A、Bである。
【0019】また、3、5はデータ端末A、B(4、
6)のそれぞれ異なるインターフェースを変換して共通
コネクタ2に接続しうるようにし、そのインターフェー
ス情報を保持するようにした通信変換ケーブルA、Bで
ある。通信変換ケーブルA(3)のデータ端末A(4)
側に接続されているプラグ3Bはデータ端末A(4)の
インターフェースに合うように構成され、共通コネクタ
2側に接続されているプラグ3Aは共通コネクタ2に接
続されるように構成される。
6)のそれぞれ異なるインターフェースを変換して共通
コネクタ2に接続しうるようにし、そのインターフェー
ス情報を保持するようにした通信変換ケーブルA、Bで
ある。通信変換ケーブルA(3)のデータ端末A(4)
側に接続されているプラグ3Bはデータ端末A(4)の
インターフェースに合うように構成され、共通コネクタ
2側に接続されているプラグ3Aは共通コネクタ2に接
続されるように構成される。
【0020】尚、インターフェースの変換(例えば、接
続ピンの位置または数の変換等)は通信変換ケーブルA
(3)及びプラグ3A、3Bのどこで行うようにしても
よいが、例えば、プラグ3Aにおいて、例えば、信号ま
たは電圧の異なるピンの位置をプラグ5Aとは異なるよ
うにし、それをドライバ/レシーバ8で切替え接続する
ようにしてもよい。インターフェースを識別するための
インターフェース情報は、例えば、そのインターフェー
スに固有の信号線を折り返す回路を設けるとか特定のピ
ンに電圧または信号を接続するかまたは接地を接続する
とかの方法等を使用して判別させるようにしてもよい。
続ピンの位置または数の変換等)は通信変換ケーブルA
(3)及びプラグ3A、3Bのどこで行うようにしても
よいが、例えば、プラグ3Aにおいて、例えば、信号ま
たは電圧の異なるピンの位置をプラグ5Aとは異なるよ
うにし、それをドライバ/レシーバ8で切替え接続する
ようにしてもよい。インターフェースを識別するための
インターフェース情報は、例えば、そのインターフェー
スに固有の信号線を折り返す回路を設けるとか特定のピ
ンに電圧または信号を接続するかまたは接地を接続する
とかの方法等を使用して判別させるようにしてもよい。
【0021】また、7は通信変換ケーブルA、B(3、
5)のプラグ3A、5Aにおけるインターフェース情報
を読み取りドライバ/レシーバ8を制御するインターフ
ェース判定部、8はインターフェース判定部の制御によ
りインターフェースの異なる情報に対応して論理/信号
形式または電圧等の通信条件を切替え設定するドライバ
/レシーバ、9は多くの通信条件の中から各インターフ
ェースに固有の通信条件のみを設定するよう指示するC
PUである。
5)のプラグ3A、5Aにおけるインターフェース情報
を読み取りドライバ/レシーバ8を制御するインターフ
ェース判定部、8はインターフェース判定部の制御によ
りインターフェースの異なる情報に対応して論理/信号
形式または電圧等の通信条件を切替え設定するドライバ
/レシーバ、9は多くの通信条件の中から各インターフ
ェースに固有の通信条件のみを設定するよう指示するC
PUである。
【0022】次に、図1を参照して、本発明の実施の形
態におけるデータ通信装置の動作について説明する。ま
ず、通信変換ケーブルA(3)のプラグ3Bをデータ端
末A(4)に接続し、プラグ3Aを共通コネクタ2に接
続してインターフェースの変換を行う。
態におけるデータ通信装置の動作について説明する。ま
ず、通信変換ケーブルA(3)のプラグ3Bをデータ端
末A(4)に接続し、プラグ3Aを共通コネクタ2に接
続してインターフェースの変換を行う。
【0023】インターフェース判定部7は共通コネクタ
2に接続された、例えば、折り返えされた信号線による
インターフェース情報を検出してそのインターフェース
を判定しドライバ/レシーバ8を制御する。ドライバ/
レシーバ8はインターフェース判定部7の制御によりそ
のインターフェースに合うように通信条件を切替えまた
は設定する。すなわち、データ通信装置1のインターフ
ェース切替の設定は、通信変換ケーブルA(3)を接続
するだけでそのインターフェース情報をインターフェー
ス判定部7が読み取り、ドライバ/レシーバ8を制御し
て自動的に行われる。
2に接続された、例えば、折り返えされた信号線による
インターフェース情報を検出してそのインターフェース
を判定しドライバ/レシーバ8を制御する。ドライバ/
レシーバ8はインターフェース判定部7の制御によりそ
のインターフェースに合うように通信条件を切替えまた
は設定する。すなわち、データ通信装置1のインターフ
ェース切替の設定は、通信変換ケーブルA(3)を接続
するだけでそのインターフェース情報をインターフェー
ス判定部7が読み取り、ドライバ/レシーバ8を制御し
て自動的に行われる。
【0024】更に、各種通信条件の設定を行う場合、イ
ンターフェース判定部7が読みとったインターフェース
情報をCPU9へ通知すると、多くの設定項目の中から
そのインターフェース固有の設定項目のみを設定するこ
とができ、設定を簡易化する事ができる。また、データ
端末B(6)を接続してデータ通信を行う場合は、通信
変換ケーブルB(5)を使用して、データ端末A(4)
の場合と同様な操作によりデータ通信を行うことができ
る。
ンターフェース判定部7が読みとったインターフェース
情報をCPU9へ通知すると、多くの設定項目の中から
そのインターフェース固有の設定項目のみを設定するこ
とができ、設定を簡易化する事ができる。また、データ
端末B(6)を接続してデータ通信を行う場合は、通信
変換ケーブルB(5)を使用して、データ端末A(4)
の場合と同様な操作によりデータ通信を行うことができ
る。
【0025】以上、説明したように、本実施の形態にお
けるデータ通信装置によれば、データ端末を通信変換ケ
ーブルで接続するだけで物理的インターフェースの変換
と電気的及び論理的インターフェースの切替、及び通信
条件の簡易な設定を自動的に行うことができるので、他
の意識的な操作を行う必要がなく、簡単確実にデータ端
末の交換を行うことができる。その上、データ通信装置
のコネクタを共通のコネクタとしたため、装置の小型化
を図ることができる。
けるデータ通信装置によれば、データ端末を通信変換ケ
ーブルで接続するだけで物理的インターフェースの変換
と電気的及び論理的インターフェースの切替、及び通信
条件の簡易な設定を自動的に行うことができるので、他
の意識的な操作を行う必要がなく、簡単確実にデータ端
末の交換を行うことができる。その上、データ通信装置
のコネクタを共通のコネクタとしたため、装置の小型化
を図ることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明によるデータ通信装置は、以上説
明したように構成し、特に、通信変換ケーブルを使用し
てデータ端末のインターフェースを自動変換しながらデ
ータ端末をデータ通信装置の共通コネクタに接続し、イ
ンターフェース判定部がそのインターフェース情報を自
動検出してドライバ/レシーバにおけるインターフェー
スの設定を切替えるようにしたことにより、データ端末
のインターフェースを意識することなく、通信変換ケー
ブルを共通コネクタにに差し込むという簡単な作業のみ
でインターフェースを自動的に切り換えて、通信条件を
簡単に切り換えることができる。
明したように構成し、特に、通信変換ケーブルを使用し
てデータ端末のインターフェースを自動変換しながらデ
ータ端末をデータ通信装置の共通コネクタに接続し、イ
ンターフェース判定部がそのインターフェース情報を自
動検出してドライバ/レシーバにおけるインターフェー
スの設定を切替えるようにしたことにより、データ端末
のインターフェースを意識することなく、通信変換ケー
ブルを共通コネクタにに差し込むという簡単な作業のみ
でインターフェースを自動的に切り換えて、通信条件を
簡単に切り換えることができる。
【0027】更に、CPUにより各種通信条件の設定を
支援するようにしたことにより、通信条件の設定を必要
なもののみ適切に行い設定の簡素化を図ることができる
とともに、共通コネクタを使用してコネクタを共通化す
るようにしたことにより、装置を大幅に小型化すること
ができる。
支援するようにしたことにより、通信条件の設定を必要
なもののみ適切に行い設定の簡素化を図ることができる
とともに、共通コネクタを使用してコネクタを共通化す
るようにしたことにより、装置を大幅に小型化すること
ができる。
【図1】本発明の一実施の形態における異なるインター
フェースのデータ端末を接続するデータ通信装置の構成
を示すブロック図
フェースのデータ端末を接続するデータ通信装置の構成
を示すブロック図
【図2】従来の異なるインターフェースのデータ端末を
接続するデータ通信装置の構成を示すブロック図
接続するデータ通信装置の構成を示すブロック図
1 データ通信装置 2 共通コネクタ 3 通信変換ケーブルA 4 データ端末A 5 通信変換ケーブルB 6 データ端末B 7 インターフェース判定部 8 ドライバ/レシーバ 9 CPU 11 データ通信装置 12 インターフェースAコネクタ 13 通信ケーブルA 14 データ端末A 15 インターフェース切替スイッチ 16 ドライバ/レシーバA 17 インターフェースBコネクタ 18 通信ケーブルB 19 データ端末B 20 ドライバ/レシーバB
Claims (3)
- 【請求項1】異なるインターフェースのデータ端末を通
信変換ケーブルを介して共通に接続する共通コネクタ
と、通信変換ケーブルが有する各通信変換ケーブルに固
有のインターフェース情報を検出するインターフェース
判定部と、該インターフェース判定部の制御により接続
されたデータ端末固有のインターフェースに合致するよ
う通信条件の設定を切り換えるドライバ/レシーバとを
具備し、前記通信変換ケーブルを差し替えることによ
り、検出された異なるインターフェース情報により、ド
ライバ/レシーバにおける通信条件の設定を自動的に変
更するようにしたことを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項2】前記通信変換ケーブルの共通コネクタ側プ
ラグにおいて、通信変換ケーブルの物理的なインターフ
ェースを変換するとともに、固有の信号線を折り返す回
路を設けることにより、前記データ端末に固有のインタ
ーフェースを示す情報を前記共通コネクタ側プラグに保
持するようにしたことを特徴とする請求項1記載のデー
タ通信装置。 - 【請求項3】前記データ通信装置にCPUを設け、前記
インターフェース判定部における判定結果の通知を受け
て前記ドライバ/レシーバにおける各種通信条件の設定
を支援するようにしたことを特徴とする請求項1または
2記載のデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213312A JPH1042000A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | データ端末切替機能を有するデータ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213312A JPH1042000A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | データ端末切替機能を有するデータ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042000A true JPH1042000A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16637062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8213312A Pending JPH1042000A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | データ端末切替機能を有するデータ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1042000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449101B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2004-09-18 | 블루텍 주식회사 | 통합 인터페이스 장치 |
-
1996
- 1996-07-25 JP JP8213312A patent/JPH1042000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100449101B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2004-09-18 | 블루텍 주식회사 | 통합 인터페이스 장치 |
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