JPH1042065A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
- Publication number
- JPH1042065A JPH1042065A JP8194975A JP19497596A JPH1042065A JP H1042065 A JPH1042065 A JP H1042065A JP 8194975 A JP8194975 A JP 8194975A JP 19497596 A JP19497596 A JP 19497596A JP H1042065 A JPH1042065 A JP H1042065A
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- Japan
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- mail address
- communication terminal
- terminal device
- address
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- Pending
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
操作を容易にするとともに、入力ミスを低減させる。 【解決手段】 受信した電子メールに含まれている発信
元の電子メールアドレスをRAM7に記憶し、RAM7
に記憶している電子メールアドレスを表示部4に表示し
て、表示した電子メールアドレスに対する選択入力を受
け付け、選択された電子メールアドレスを送信先として
電子メールを送信するCPU1を設ける。
Description
を介して電子メールを送受信するコンピュータ通信網に
接続可能なファクシミリ装置等の通信端末装置に関す
る。
線に接続されるG3機、デジタル回線に接続されるG4
機があり、広く使用されている。近年、ローカルなコン
ピュータ通信網を通信回線で接続してさらにネットワー
ク化したインターネット等を介して電子メールを配信す
るコンピュータ通信網が普及しつつある。コンピュータ
通信網は誤り訂正機能にすぐれ、最寄りの契約プロバイ
ダ(コンピュータ通信網への接続業者)までの通信費用
を負担するだけで、日本国内だけでなく海外のコンピュ
ータと通信することができる。
及び通信方式は、コンピュータ通信網とは異なるので、
直接コンピュータ通信網へ接続することができない。し
かし、送信原稿等のイメージデータであっても、電子メ
ール形式に変換することによりコンピュータ通信網へ送
信することができる。
ール形式に変換したイメージデータを送信する場合、電
子メールのあて先を指定するには、例えば“aaaa@bbb
b.co.jp”のように、ユーザ名(aaaa)、@マーク、さら
にこのユーザが属しているネットワークグループを特定
するドメイン名(bbbb.co.jp)を入力して指定する。
ールのアドレスは電話番号に比較して入力数が多い上
に、数字以外に英文字及び記号を含んでおり、入力が煩
雑であるとともに入力ミスを生じ易い。入力を誤った場
合、誤ったアドレスに配信されたり、ミス入力したアド
レスがまた存在しないアドレスであれば電子メールは送
信されない。
になされたものであって、受信した電子メールに含まれ
る発信者の電子メールアドレスを記録しておき、記録し
てある電子メールアドレスの中からユーザに選択させて
電子メールの送信、短縮ダイヤル又はワンタッチキーへ
のアドレス登録等を行う構成とすることにより、電子メ
ールのアドレス入力の手間を省くとともに入力ミスを回
避する通信端末装置の提供を目的とする。
は、受信した電子メールに含まれる発信元の電子メール
アドレスを記憶しておく手段と、記憶している電子メー
ルアドレスを表示する手段と、表示した電子メールアド
レスに対する選択入力を受け付ける手段と、選択された
電子メールアドレスを送信先として電子メールを送信す
る手段とを備えたことを特徴とする。
メールに含まれる発信元の電子メールアドレスを記憶し
ておく手段と、記憶している電子メールアドレスを表示
する手段と、表示した電子メールアドレスに対する選択
入力を受け付ける手段と、選択された電子メールアドレ
スを短縮ダイヤル又はワンタッチキーに対応付けて登録
する手段とを備えたことを特徴とする。
えて、操作された短縮ダイヤル又はワンタッチキーに対
応付けて登録されている電子メールアドレスを送信先と
して電子メールを送信する手段を備えたことを特徴とす
る。
ールに含まれている発信元の電子メールアドレスを記憶
しておき、記憶している電子メールアドレスを表示して
ユーザに選択させ、ユーザに選択された電子メールアド
レスを送信先として電子メールを送信する。また選択さ
れた電子メールアドレスを短縮ダイヤル又はワンタッチ
キーに割り付け、操作された短縮ダイヤル又はワンタッ
チキーに対応付けて登録されている電子メールアドレス
を送信先として電子メールを送信する。これにより、電
子メールのアドレス入力の手間を省くとともに入力ミス
を回避する。
ジデータを電子メールとして送信するものとし、コンピ
ュータ通信網としてインターネットを使用するものとす
る。本発明の通信端末装置のハードウェア構成を図1に
もとづいて説明する。通信端末装置は従来のG3,G4
のファクシミリ通信機能に加え、インターネットと通信
するための機能を備えている。CPU1は、バス12を
通じて通信端末装置のハードウェア各部を制御するだけ
ではなく、後述の符号化・復号化、画像(TIFF)変
換、バイナリ・テキスト変換、メール編集、通信手順な
どのソフトウェアを実行する。
白黒2値のイメージデータを出力する。記録部3は電子
写真方式などのプリンタを備え、他のG3,G4ファク
シミリ装置やインターネットから受信したイメージデー
タを記録する。表示部4は、液晶表示装置などを備え、
通信端末装置の動作状態やイメージデータ、また受信し
た電子メールのヘッダ情報から抽出して記録している送
信元の電子メールアドレスの表示を行う。
必要なテンキーの他に、送信メールの宛先又は短縮ダイ
ヤル/ワンタッチキーに登録させる電子メールアドレス
をユーザに選択させるべく、受信メールのヘッダ情報か
ら抽出して記憶している電子メールアドレスを表示部4
に表示させるためのリプライキー、短縮ダイヤルのため
の短縮ダイヤル,ワンタッチキー,短縮ダイヤル/ワン
タッチキーへの電話番号及び電子メールアドレスの登録
モード設定,電話番号や電子メールアドレスの登録を指
示するための登録キー等の各種のファンクションキーな
どを備えている。
ソフトウェアを記憶する。RAM7は、SRAMまたは
フラッシュメモリ等で構成され、電子メールのヘッダ情
報から抽出した送信元の電子メールアドレスを所定件数
分、受信メールの履歴情報として記憶し、またソフトウ
ェアの実行時に発生する一時的なデータを記憶するほ
か、各種のテーブル(後述)を記憶している。イメージ
メモリ8はDRAM等で構成され、イメージデータを記
憶する。
rvice Unit)9は、ベースバンド伝送方式を使用してい
るデジタル回線L1に接続できるように、送受信データ
と電圧の変換を行う。モデム10は従来のファクスモデ
ム機能の他にデータモデム機能を備えている。NCU1
1はアナログ回線L2の閉結、開放を行う。
の流れを模式的に示したものである。図1に対応する部
分には同じ符号を示してある。後述の符号化復号化部2
1、画像変換部22、バイナリ・テキスト変換部23、
メール編集部24、オートダイヤラ25は、図1には対
応する符号が存在しないが、ROM6に記憶されたソフ
トウェアにもとづいて、CPU1によって処理される。
をMH,MR,MMR等の符号化方式によって符号化ま
たは復号化する。以下、これらの符号化方式によって符
号化されたイメージデータを「G3形式のイメージデー
タ」と呼ぶ。イメージメモリ8はG3形式のイメージデ
ータを記憶する。
のイメージデータを、コンピュータで使用される一般的
な画像フォーマットであるTIFF(Tagged Image File
Format)に変換し、受信時には、TIFFからG3形式
のイメージデータに変換する。TIFFは Adobe Syste
ms社によって公開されており、白黒2値だけでなく、白
黒多値、フルカラーなどを扱う様々な Classが定義され
ている。そのなかの1つである CLASS FはG3形式のイ
メージデータを定義している。従って、G3形式のイメ
ージデータの先頭に、CLASS F のTIFFヘッダ情報を
付加すること等によってTIFFに変換することができ
る。以下、CLASS F のTIFFヘッダ情報が付加された
G3形式のイメージデータを「TIFFイメージデー
タ」と呼ぶ。
には、バイナリデータをテキストデータに変換し、受信
時には、テキストデータをバイナリデータに変換する。
インターネットにはバイナリデータの電子メールを扱う
ことができないコンピュータが存在している。相手先に
確実に電子メールが届くように、TIFFイメージデー
タなどのバイナリデータを送信する場合には、一旦テキ
ストデータに変換する。インターネットで扱うテキスト
データはIETF(Internet Engineering TaskForce)
が発行するドキュメントであるRFC(Request For Com
ments)822において、7ビットのコードとして規定さ
れている。
Mail Extensions) のbase64などを利用して、変
換を行う。これによると、6ビットのバイナリデータは
64のキャラクタ (大文字、小文字のアルファベット、
数字、+、/) の1つに置き換えられ、テキストデータ
に変換することができる。MIMEはRFCで規定され
ている。
トデータに変換されたTIFFイメージデータにメール
ヘッダ情報を付加して電子メール形式に編集し、受信時
には、電子メール形式のデータからメールヘッダ情報を
取り除き、テキストデータに変換されたTIFFイメー
ジデータだけを取り出す。インターネットの電子メール
には所定のヘッダ情報を付加することが規定されている
ので、送信時には、TIFFイメージデータの先頭に、
“From: (利用者のインターネットe−mailアドレ
ス)”,“To: (相手先のインターネットe−mail
アドレス) ","Subject: (題名)”,“cc: (この行
に指示された宛先へも手紙のコピーが送られることを示
す)",“Date: (送信日時)" などの項目を追加する。
1、プロバイダテーブルT3から読み出された電話番号
へ発呼すべく、DSU9、モデム10またはNCU11
へ相手先電話番号データを送る。
(A) に示すように、相手先テーブルT1は、短縮番号
またはワンタッチダイヤル毎に相手先名称、インターネ
ットe−mai1アドレス、ファクシミリ番号及びファ
クシミリ種別 (G3またはG4) が登録されている。図
3 (B) に示すように、利用者 (発信者) テーブルT2
は、通信端末装置のユーザ名、インターネットe−ma
i1アドレス、プロバイダ種別、インターネットにログ
インするためのユーザID、パスワードが登録されてい
る。事業所などにおいて、複数の利用者が1台の通信端
末装置を共用する場合、利用者毎に登録し、送信時に選
択することも可能である。
ブルT3は、インターネットに接続するときに使用する
プロバイダの電話番号、回線種別 (アナログまたはデジ
タル) 、プロバイダ名称、プロバイダ種別を記憶してい
る。プロバイダ種別は利用者テーブルT2のプロバイダ
種別と対応しており、プロバイダ毎に異なるログイン手
順を識別するためのものである。1つのプロバイダが複
数の電話回線を有している場合や、複数のプロバイダを
利用する場合など、電話番号毎に登録し、送信時に選択
することも可能である。
順について説明する。プロトコルはOSI参照モデムの
各層において次のものを使用する。
信端末装置は、図4に示すように、プロバイダのコンピ
ュータ (以下、サーバという) との回線が設定される
と、例えば、PAP(Password Authentication Protoco
l)に従って、ユーザIDとパスワードを、プロバイダか
ら Ackまたは Nack を受信するまで送信し続ける。Nack
を受信すると回線を開放後、リダイヤルする。Ack を受
信すると、サーバへのログインが完了する。
うに、SMTPにより電子メールを送信する。まず、通
信端末装置はサーバに対してSMTPの接続要求をす
る。サーバは接続可能であれば、応答コード220を通
信端末装置へ返す。さらに、通信端末装置が“HEL
O”コマンドで自分自身のドメイン名を送信し、サーバ
が通信端末装置のドメイン名を認識できれば、応答コー
ド250とサーバのドメイン名を返す。この後、通信端
末装置がメールの送信を行い、完了すると、“QUI
T”コマンドを送信する。これに応じて、サーバが応答
コード221を返すと、SMTPが終了する。電子メー
ルの送信完了後、サーバからログインして、回線を開放
する。
時の動作を図6のフローチャートに基づいて説明する。
契約プロバイダを発呼してログインし(S1)、受信メ
ールが有るか否かをチェックする(S2)。受信メール
が存在しない場合はログアウトして回線を開放する(S
7)。
ールを順次受信し(S3)、受信メールのヘッダ情報に
含まれる“From: ”の行から、送信元のアドレスを抽出
してRAM7に記憶する(S4)。送信元のアドレスの
プリントアウトをユーザが要求している場合はこれをプ
リントアウトする(S5)。以上のS3〜S5を全ての
メールの受信が終わるまで繰り返し(S6)、全てのメ
ールの受信が終了すると、ログアウトして回線を開放す
る(S7)。
イヤル,ワンタッチキーと呼ばれるキーが設けられてお
り、ユーザは頻繁に通信する相手先等の電話番号を短縮
ダイヤル又はワンタッチキーに予め登録し、少ないキー
入力で相手先を呼び出せるようにしておくことで、入力
の手間を省き、また入力ミスを回避することができる。
ールアドレスを利用して短縮ダイヤル/ワンタッチキー
に電子メールアドレスを登録する手順を示すフローチャ
ートである。操作部5からの指示により短縮/ワンタッ
チの登録モードにする(S11)。ダイヤル番号/アド
レス入力画面で操作部5のリプライキーを押すと(S1
2)、RAM7に履歴情報として記憶されている、受信
メールから抽出した送信元の電子メールアドレスが表示
部4に表示される。ユーザは、表示された電子メールア
ドレスの中から短縮ダイヤル/ワンタッチキーに登録す
る電子メールアドレスを選択し(S13)、さらにこの
電子メールアドレスを割り付けるべき短縮ダイヤル/ワ
ンタッチキーを選択して登録キーを押す(S14)。な
お、通常選択できる電子メールアドレスは1つのキーに
対して1つであるが、プログラムワンタッチに限り、複
数の電子メールアドレスを選択することができる。以上
のようにして電子メールアドレスを短縮ダイヤル/ワン
タッチキーに登録しておけば、電子メールを送信する際
に短縮ダイヤル/ワンタッチキーを押すだけで電子メー
ルを送信することができる。
メールアドレスを利用して電子メールを送信する動作を
図8のフローチャートに基づいて説明する。まず、利用
者が送信する原稿を送信台 (不図示) にセットし (S2
1) 、操作部5のリプライキーを押すと(S22)、受
信メールのヘッダ情報から抽出してRAM7に記憶され
ている履歴情報が表示部4に表示され、ユーザはこの中
から送信先の電子メールアドレスを選択する (S23)
。このとき、ユーザは複数の電子メールアドレスを選
択することもできる。
バイダテーブルT3から使用するプロバイダもしくは回
線を選択する。利用者テーブルT2から利用者自身が登
録されたユーザ名を選択するためのパスコードを入力す
る。パスコードによって、ユーザ名を特定するのは、他
人による不正使用を防止するためである。このパスコー
ドは、インターネットへ接続するためのパスワードと兼
用することもできる。
読み取り、一旦全頁を、符号化復号化部21でMMR方
式で符号化してG3形式のイメージデータとして、イメ
ージメモリ8に蓄積し (S24) 、履歴情報として記録
されているインターネットe−mai1アドレスの中か
らユーザが選択した送信元のインターネットe−mai
lアドレスへ電子メールを送信するための処理を行う。
データを直接、送信することができないので、次のよう
にして電子メール形式に変換する。画像変換部22は、
G3形式のイメージデータの先頭にTIFF CLASS Fの
ヘッダ情報を付加し、TIFFイメージデータを作成す
る(S25)。TIFFイメージデータはバイナリデー
タであるので、バイナリ・テキスト変換部23はこれを
テキストデータに変換する (S26) 。
ータに変換されたTIFFイメージデータに電子メール
のヘッダを付加する (S27) 。このヘッダには少なく
とも"From:","To:","Subject:"の項目を含む。"From:"
には、利用者テーブルT2から選択された利用者のイン
ターネットe−mai1アドレス、"To:" には、履歴情
報の中から選択された相手先のインターネットe−ma
i1アドレス、"Subject:"には、TIFF形式のイメー
ジデータを含む電子メールであることを示す"TIFF(G3)"
を設定する。
ンターネットへダイヤルアップ接続する。プロバイダテ
ーブルT3から選択されたプロバイダの回線の種別 (ア
ナログ/デジタル) を判断し、アナログ回線であれば、
モデム10を設定し、デジタル回線であれば、DSU9
を設定する。選択されたプロバイダの電話番号へ発呼
し、送信キー(スタートキー)を押して応答を待つ(S
28)。
前述したPAPに従ってログインし、SMTPにより電
子メールを送信する(S29)。送信完了後、ログアウ
トし、電話回線を開放する。
を電子メール書式に変換して送信する場合について説明
したが、イメージデータはこれに限らず、例えば、白黒
多値、カラーなどのイメージデータでも、TIFFイメ
ージデータとして送信することが可能である。また、イ
メージデータ以外の音声、動画などのデータであって
も、インターネットへ電子メールを送信することができ
る。
トに限るものではなく、電子メールの送受信が可能なコ
ンピュータ通信網であればよく、本例と同様の効果が得
られる。
は、受信した電子メールに含まれる発信者の電子メール
アドレスを記録しておき、記録してある電子メールアド
レスの中からユーザに選択させて電子メールの送信、短
縮ダイヤル又はワンタッチキーへのアドレス登録等を行
う構成とするので、電子メールのアドレス入力の手間を
省くとともに入力ミスを回避するという優れた効果を奏
する。
模式図である。
示す図である。
ある。
作のフローチャートである。
チ登録の手順のフローチャートである
作のフローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 受信した電子メールに含まれる発信元の
電子メールアドレスを記憶しておく手段と、記憶してい
る電子メールアドレスを表示する手段と、表示した電子
メールアドレスに対する選択入力を受け付ける手段と、
選択された電子メールアドレスを送信先として電子メー
ルを送信する手段とを備えたことを特徴とする通信端末
装置。 - 【請求項2】 受信した電子メールに含まれる発信元の
電子メールアドレスを記憶しておく手段と、記憶してい
る電子メールアドレスを表示する手段と、表示した電子
メールアドレスに対する選択入力を受け付ける手段と、
選択された電子メールアドレスを短縮ダイヤル又はワン
タッチキーに対応付けて登録する手段とを備えたことを
特徴とする通信端末装置。 - 【請求項3】 操作された短縮ダイヤル又はワンタッチ
キーに対応付けて登録されている電子メールアドレスを
送信先として電子メールを送信する手段を備えた請求項
2記載の通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194975A JPH1042065A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8194975A JPH1042065A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042065A true JPH1042065A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16333467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8194975A Pending JPH1042065A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1042065A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002044360A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Toshiba Tec Corp | インターネットファクシミリ装置 |
| US6557045B1 (en) | 1998-09-18 | 2003-04-29 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Apparatus for editing e-mail address and e-mail apparatus |
| US7237010B2 (en) | 2004-03-18 | 2007-06-26 | International Business Machines Corporation | Method, system and computer program product for generating and processing a disposable email address |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP8194975A patent/JPH1042065A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6557045B1 (en) | 1998-09-18 | 2003-04-29 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Apparatus for editing e-mail address and e-mail apparatus |
| JP2002044360A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-08 | Toshiba Tec Corp | インターネットファクシミリ装置 |
| US7237010B2 (en) | 2004-03-18 | 2007-06-26 | International Business Machines Corporation | Method, system and computer program product for generating and processing a disposable email address |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041207 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041214 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050127 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050412 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050608 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050620 |
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| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050708 |