JPH1042118A - 通信装置および記憶媒体 - Google Patents
通信装置および記憶媒体Info
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- JPH1042118A JPH1042118A JP19193096A JP19193096A JPH1042118A JP H1042118 A JPH1042118 A JP H1042118A JP 19193096 A JP19193096 A JP 19193096A JP 19193096 A JP19193096 A JP 19193096A JP H1042118 A JPH1042118 A JP H1042118A
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Abstract
を設定する操作をなくす。 【解決手段】 入力された送信先情報の種類が第1の通
信回線と第2の通信回線とのうちのいずれに対応してい
るかを判別し(S4)、その判別結果に応じて送信情報
を第1の通信回線と第2の通信回線とのうちのいずれか
に選択的に出力する(S5〜S7,S15〜S17)。
Description
が相互に異なる複数の通信回線が接続された通信装置、
およびその通信装置を動作させるためのプログラムを格
納した記憶媒体に関するものである。
通信用のモデムと、電話回線に接続されたファクシミリ
通信用のモデムとを備えたパーソナルコンピュータにお
いては、LANを用いるか電話回線を用いるかを、送信
の度にキーボードあるいはマウスなどを用いて設定する
必要があった。
来のパーソナルコンピュータでは、送信の度にパソコン
通信かファクシミリ通信かを設定する必要があるので、
設定操作が煩わしく、時間と労力とを多く消費するとい
う課題があった。
のであって、送信に際して通信の種類を設定する操作を
なくすことができる通信装置、およびその通信装置を動
作させるためのプログラムを格納した記憶媒体を提供す
ることを目的としている。
め、請求項1に記載した発明の通信装置は、送信先情報
の種類が相互に異なる複数の通信回線が接続された通信
装置であって、送信先情報を入力可能な入力手段と、入
力手段により入力された送信先情報の種類が複数の通信
回線のうちのいずれに対応しているかを判別する送信先
情報種別判別手段と、送信先情報種別判別手段による判
別結果に応じて送信すべき情報を複数の通信回線のうち
のいずれかに選択的に出力する送信情報出力手段とを備
えている。
情報の種類が複数の通信回線のうちのいずれに対応して
いるかを判別し、その判別結果に応じて送信すべき情報
を複数の通信回線のうちのいずれかに選択的に出力する
ので、送信に際して通信の種類を設定する操作をなくす
ことができる。
複数桁の数字からなり、パソコン通信などのメールアド
レスの場合、複数の英文字や英記号などからなる。
てもよいし、使用者の所定の操作によりメモリから読み
出されるようにしてもよい。
ANなどである。もちろん、電話回線はISDNであっ
てもよいし、LANはインターネットなどに接続されて
いてもよい。
通信用のモデムを備えたパーソナルコンピュータや、パ
ーソナルコンピュータに接続されたファクシミリ装置、
あるいはOCR機能を備えたファクシミリ装置などが考
えられるが、これに限るものではない。
のプログラムに基づいて動作するCPUにより実現でき
る。
グラムに基づいて動作するCPUとモデムとにより実現
できる。
は、請求項1記載の通信装置であって、送信先情報を1
桁または少数桁の記号と対応付けて記憶する記憶手段
と、1桁または少数桁の記号が入力手段より入力された
ときに、それに対応する送信先情報を記憶手段から読み
出して送信先情報種別判別手段に供給する送信先情報供
給手段とを備えている。
などにより1桁または少数桁の記号を入力すると、それ
に対応する送信先情報がメモリなどから読み出されるの
で、請求項1記載の通信装置による効果に加えて、使用
者にとって容易かつ迅速に送信先情報を入力できる。
可能なものであれば何でもよい。
や電源バックアップの施されたRAMなどを用いること
ができる。
ログラムに基づいて動作するCPUにより実現できる。
は、請求項1記載の通信装置であって、通信回線は第1
の通信回線と第2の通信回線との2つであって、送信先
情報を記憶する記憶手段を備え、記憶手段には、同一送
信先の送信先情報であって種類が互いに異なるものが存
在すれば、それらを互いに対応付けて記憶されており、
送信情報出力手段は、記憶手段に互いに対応付けて記憶
されている送信先情報のうちの一方が入力手段により入
力された場合、送信先情報種別判別手段による判別結果
に応じて送信すべき情報を第1の通信回線と第2の通信
回線とのうちの一方を選択した結果、その選択した通信
回線による送信が不可能な状態であれば、記憶手段から
他方の送信先情報を読み出して他方の通信回線に送信す
べき情報を出力するものである。
よる送信が不可能な状態であれば、他方の通信回線に送
信すべき情報を出力するので、請求項1記載の通信装置
による効果に加えて、通信回線の状態が悪い場合でも確
実に送信できる。
は、請求項3記載の通信装置であって、第1の通信回線
による送信が不可能な状態であるために第2の通信回線
に送信すべき情報を出力する場合、および第2の通信回
線による送信が不可能な状態であるために第1の通信回
線に送信すべき情報を出力する場合に、送信すべき情報
のデータ形式を、実際に出力する通信回線に適したデー
タ形式に変更するデータ変換手段を備えている。
データ形式を、実際に出力する通信回線に適したデータ
形式に変更するので、請求項3記載の通信装置による効
果に加えて、第1の通信回線による通信と第2の通信回
線による通信とでデータ形式が異なる場合でも支障無く
受信端末に適合したデータ形式で送信できる。
ラムに基づいて動作するCPUにより実現できる。
は、送信先情報の種類が相互に異なる複数の通信回線が
接続された通信装置を動作させるためのプログラムを格
納した記憶媒体であって、入力された送信先情報の種類
が複数の通信回線のうちのいずれに対応しているかを判
別する送信先情報種別判別プログラムと、送信先情報種
別判別プログラムによる判別結果に応じて送信すべき情
報を複数の通信回線のうちのいずれかに選択的に出力す
る送信情報出力プログラムとを含むプログラムが格納さ
れている。
ログラムに基づいてCPUを動作させることにより、請
求項1に記載の通信装置の動作を実現できる。
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
てのファクシミリ装置の要部の回路ブロック図であっ
て、このファクシミリ装置は、CPU1、NCU2、R
AM3、モデム4、ROM5、EEPROM6、ゲート
アレイ7、コーデック8、DMAC9、LANアダプタ
10、読取部11、記録部12、操作部13、および表
示部14を備えている。CPU1、NCU2、RAM
3、モデム4、ROM5、EEPROM6、ゲートアレ
イ7、コーデック8、DMAC9、およびLANアダプ
タ10はバス線により相互に接続されている。バス線に
は、アドレスバス、データバス、および制御信号線を含
む。ゲートアレイ7には、読取部11、記録部12、操
作部13、および表示部14が接続されている。NCU
2には、モデム4および電話回線21が接続されてお
り、LANアダプタ10には、LAN22が接続されて
いる。
する。NCU2は、電話回線21に接続されて網制御を
行う。RAM3は、各種のディジタルデータを記憶す
る。モデム4は、送信データの変調や受信データの復調
などを行う。ROM5は、各種のプログラムやデータな
どを記憶している。EEPROM6は、いわゆるワンタ
ッチダイヤルや短縮ダイヤルなどの各種の登録データお
よびフラグなどを記憶している。ゲートアレイ7は、C
PU1の入出力インターフェイスとして機能する。コー
デック8は、送信ファクシミリデータの符号化や受信フ
ァクシミリデータの復号化を行う。DMAC9は、RA
M3などへのメモリアクセスを制御する。LANアダプ
タ10は、LAN22とのインターフェイスとして機能
する。読取部11は、光源やCCDセンサや原稿送りモ
ータなどを備えており、原稿を読み取って画像信号を出
力する。記録部12は、画像データに基づいて、記録用
紙上に画像を記録する。操作部13は、キースイッチ群
などからなり、使用者の操作に応じた操作信号を出力す
る。表示部14は、LCDなどからなり、CPU1によ
り制御されて各種の表示を行う。
れたプログラムに基づいて動作することにより、操作部
13に入力された送信先情報の種類が電話回線21とL
AN22とのうちのいずれに対応しているかを判別する
送信先情報種別判別手段と、送信先情報種別判別手段に
よる判別結果に応じて送信すべき情報を電話回線21と
LAN22とのうちのいずれに選択的に出力する送信情
報出力手段と、操作部13に1桁または少数桁の記号か
らなるワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルが入力
されたときに、それに対応する送信先情報をEEPRO
M6から読み出して送信先情報種別判別手段に供給する
送信先情報供給手段と、電話回線21による送信が不可
能な状態でるためにLAN22に送信すべき情報を出力
する場合、およびLAN22による送信が不可能な状態
でるために電話回線21に送信すべき情報を出力する場
合に、送信すべき情報のデータ形式を、実際に出力する
通信回線に適したデータ形式に変更するデータ変換手段
とを実現している。ROM5は、操作部13に入力され
た送信先情報の種類が電話回線21とLAN22とのう
ちのいずれに対応しているかを判別する送信先情報種別
判別プログラムと、送信先情報種別判別プログラムによ
る判別結果に応じて送信すべき情報を電話回線21とL
AN22とのうちのいずれに選択的に出力する送信情報
出力プログラムとを含むプログラムを格納している。E
EPROM6は、送信先情報を1桁または少数桁の記号
と対応付けて記憶する記憶手段を構成している。
装置の動作の要点について説明する。送信に際して、使
用者による操作部13の操作によっていわゆるワンタッ
チダイヤルあるいは短縮ダイヤルの番号が入力されれ
ば、その番号に対応する送信先情報をEEPROM6か
ら読み出し、その送信先情報が電話番号であるかメール
アドレスであるかを調べる。電話番号であれば数字のみ
からなり、メールアドレスであれば英文字と所定の英記
号とからなるので、この判断は容易に行える。もちろ
ん、使用者による操作部13の操作によって送信先情報
が直接入力された場合は、その送信先情報が電話番号で
あるかメールアドレスであるかを調べる。
21にその電話番号のダイヤルパルスを送出し、送信先
との接続に成功すれば、読取部11によって読み取られ
てコーデック8によって符号化された送信画像データを
モデム4によって変調し、電話回線21に送出する。話
中あるいは回線状態の不良などによって送信先との接続
に成功しなければ、送信先の電話番号に対応するメール
アドレスがEEPROM6に登録されているかどうかを
調べ、登録されていれば、LAN22にそのメールアド
レスを送出し、送信先との接続に成功すれば、読取部1
1によって読み取られた送信画像データを文字データに
変換し、LAN22に送出する。回線状態の不良などに
よって送信先との接続に成功しなければ、電話回線21
とLAN22とのいずれによっても送信不能ということ
なので、送信しない。
AN22にそのメールアドレスを送出し、送信先との接
続に成功すれば、送信文字データをLAN22に送出す
る。この文字データは、ファクシミリ装置がパーソナル
コンピュータに接続されている場合、パーソナルコンピ
ュータからのデータであってもよいし、あるいは、読取
部11によって読み取られた画像データを文字データに
変換したものであってもよい。回線状態の不良などによ
って送信先との接続に成功しなければ、送信先のメール
アドレスに対応する電話番号がEEPROM6に登録さ
れているかどうかを調べ、登録されていれば、電話回線
21にその電話番号を送出し、送信先との接続に成功す
れば、送信文字データを画像データに変換し、電話回線
21に送出する。回線状態の不良などによって送信先と
の接続に成功しなければ、電話回線21とLAN22と
のいずれによっても送信不能ということなので、送信し
ない。
理の手順について、図2に示すフローチャートを参照し
ながら説明する。
操作などにより送信先を入力すると、CPU1が、入力
された送信先が簡略送信先情報か否かを判断する(S
1)。すなわち使用者は、送信先情報を直接入力する場
合もあるし、いわゆるワンタッチダイヤルあるいは短縮
ダイヤルの番号を入力する場合もあるので、入力された
送信先がワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルの番
号であるかどうかを調べるのである。
ば(S1:YES)、CPU1が、入力された番号に対
応する送信先情報がEEPROM6に存在するか否かを
判断する(S2)。すなわち、入力された番号に対応す
る送信先情報がEEPROM6に登録されているか否か
を調べる。入力された番号に対応する送信先情報がEE
PROM6に存在すれば(S2:YES)、CPU1
が、EEPROM6から入力された番号に対応する送信
先情報を読み出し(S3)、その送信先情報が数字のみ
からなるか否かを判断する(S4)。すなわち、電話番
号の場合は、数字のみからなり、メールアドレスの場合
は、英文字および特定の英記号のみからなるので、送信
データを電話回線21に送出するかLAN22に送出す
るかを決定するために、送信先情報が電話番号であるか
メールアドレスであるかを調べるのである。
ば(S4:YES)、CPU1がNCU2を制御して、
送信先情報に基づいて電話回線21を接続する(S
5)。すなわち、電話回線21に送信先情報である電話
番号に対応するダイヤルパルスを送出する。そしてCP
U1が、電話回線21の接続に成功したか否かを判断す
る(S6)。接続に成功すれば(S6:YES)、CP
U1が送信画像データをモデム4に供給し、電話回線2
1に送信画像データを送出させる(S7)。そしてCP
U1が、送信画像データの送出が終了したか否かを判断
する(S8)。送信画像データの送出が終了すれば(S
8:YES)、CPU1が、NCU2を制御して電話回
線21を開放させ(S9)、このルーチンを終了する。
了していなければ(S8:NO)、S8に戻って送信画
像データの送出を継続する。
しなければ(S6:NO)、CPU1が、電話回線21
の送信先情報に対応するLAN22の送信先情報がEE
PROM6に記憶されているか否かを判断する(S1
0)。すなわち、話中あるいは回線状況の不良などによ
り電話回線21の接続が不可能な状態であれば、同一の
送信先に対してLAN22による送信の可能性を探るた
め、同一の送信先のLAN22の送信先情報がEEPR
OM6に記憶されているかどうかを調べるのである。電
話回線21の送信先情報に対応するLAN22の送信先
情報がEEPROM6に記憶されていれば(S10:Y
ES)、CPU1が、そのLAN22の送信先情報をE
EPROM6から読み出し(S11)、CPU1がLA
Nアダプタ10を制御して、送信先情報に基づいてLA
N22を接続する(S12)。すなわち、LAN22に
送信先情報であるメールアドレスを送出する。そしてC
PU1が、LAN22の接続に成功したか否かを判断す
る(S13)。接続に成功すれば(S13:YES)、
CPU1が、送信画像データをテキストデータに変換し
(S14)、S17に進む。すなわち、読取部11によ
り読み取られた画像データを、LAN22による通信に
使用されているデータ型式であるテキストデータに変換
して、それを送信文字データとしてLAN22に送出す
るのである。このデータ変換は、ROM5に格納されて
いるOCR用のプログラムに基づいてCPU1が動作す
ることにより実行される。
に成功しなければ(S13:NO)、電話回線21によ
る送信もLAN22による送信も不可能であるというこ
となので、このルーチンを終了する。
報に対応するLAN22の送信先情報がEEPROM6
に記憶されていなければ(S10:NO)、送信できな
いので、このルーチンを終了する。
なるものでなければ(S4:NO)、送信先情報がメー
ルアドレスなので、CPU1がLANアダプタ10を制
御して、送信先情報に基づいてLAN22を接続する
(S15)。すなわち、LAN22に送信先情報である
メールアドレスを送出する。そしてCPU1が、LAN
22の接続に成功したか否かを判断する(S16)。接
続に成功すれば(S16:YES)、CPU1が、LA
Nアダプタ10を介して送信文字データをLAN22に
送出させ(S17)、S8に進む。この送信文字データ
は、読取部11により読み取った画像データをCPU1
によりデータ変換したものであってもよいし、ファクシ
ミリ装置が図外のマイクロコンピュータに接続されてい
る場合、マイクロコンピュータからのデータであっても
よい。
しなければ(S16:NO)、CPU1が、LAN22
の送信先情報に対応する電話回線21の送信先情報がE
EPROM6に記憶されているか否かを判断する(S1
8)。すなわち、回線状況の不良などによりLAN22
の接続が不可能な状態であれば、同一の送信先に対して
電話回線21による送信の可能性を探るため、同一の送
信先の電話回線21の送信先情報がEEPROM6に記
憶されているかどうかを調べるのである。LAN22の
送信先情報に対応する電話回線21の送信先情報がEE
PROM6に記憶されていれば(S18:YES)、C
PU1が、その電話回線21の送信先情報をEEPRO
M6から読み出し(S19)、CPU1がNCU2を制
御して、送信先情報に基づいて電話回線21を接続する
(S20)。すなわち、電話回線21に送信先情報であ
る電話番号のダイヤルパルスを送出する。そしてCPU
1が、電話回線21の接続に成功したか否かを判断する
(S21)。接続に成功すれば(S21:YES)、C
PU1が、テキストデータを送信画像データに変換し
(S22)、S7に進む。このデータ変換は、ROM5
に格納されているテキストデータから送信画像データへ
の変換テーブルを用いてCPU1により実行される。
功しなければ(S21:NO)、電話回線21による送
信もLAN22による送信も不可能であるということな
ので、このルーチンを終了する。
に対応する電話回線21の送信先情報がEEPROM6
に記憶されていなければ(S18:NO)、送信できな
いので、このルーチンを終了する。
送信先情報がEEPROM6に存在しなければ(S2:
NO)、送信先情報が不明で送信不可能であるので、こ
のルーチンを終了する。
信先情報でなければ(S1:NO)、EEPROM6か
ら送信先情報を読み出す必要がないので、S4に進む。
先に送信する場合、使用者により入力された簡略送信先
情報あるいは送信先情報をRAM3あるいはEEPRO
M6などに記憶させておき、RAM3あるいはEEPR
OM6などから簡略送信先情報あるいは送信先情報を順
次読み出して、上記の手順により送信すればよい。
発明の通信装置によれば、入力された送信先情報の種類
が複数の通信回線のうちのいずれに対応しているかを判
別し、その判別結果に応じて送信すべき情報を複数の通
信回線のうちのいずれかに選択的に出力するので、送信
に際して通信の種類を設定する操作をなくすことができ
る。
によれば、使用者がキー操作などにより1桁または少数
桁の記号を入力すると、それに対応する送信先情報がメ
モリなどから読み出されるので、請求項1記載の通信装
置による効果に加えて、使用者にとって容易かつ迅速に
送信先情報を入力できる。
によれば、一方の通信回線による送信が不可能な状態で
あれば、他方の通信回線に送信すべき情報を出力するの
で、請求項1記載の通信装置による効果に加えて、通信
回線の状態が悪い場合でも確実に送信できる。
によれば、送信すべき情報のデータ形式を、実際に出力
する通信回線に適したデータ形式に変更するので、請求
項3記載の通信装置による効果に加えて、第1の通信回
線による通信と第2の通信回線による通信とでデータ形
式が異なる場合でも支障無く受信端末に適合したデータ
形式で送信できる。
によれば、格納されているプログラムに基づいてCPU
を動作させることにより、請求項1に記載の通信装置の
動作を実現できる。
ミリ装置の要部の回路ブロック図である。
手順を説明するフローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 送信先情報の種類が相互に異なる複数の
通信回線が接続された通信装置であって、 送信先情報を入力可能な入力手段と、 前記入力手段により入力された送信先情報の種類が前記
複数の通信回線のうちのいずれに対応しているかを判別
する送信先情報種別判別手段と、 前記送信先情報種別判別手段による判別結果に応じて送
信すべき情報を前記複数の通信回線のうちのいずれかに
選択的に出力する送信情報出力手段とを備えたことを特
徴とする通信装置。 - 【請求項2】 前記送信先情報を1桁または少数桁の記
号と対応付けて記憶する記憶手段と、 前記1桁または少数桁の記号が前記入力手段より入力さ
れたときに、それに対応する前記送信先情報を前記記憶
手段から読み出して前記送信先情報種別判別手段に供給
する送信先情報供給手段とを備えた請求項1に記載の通
信装置。 - 【請求項3】 前記通信回線は第1の通信回線と第2の
通信回線との2つであって、 前記送信先情報を記憶する記憶手段を備え、 前記記憶手段には、同一送信先の送信先情報であって種
類が互いに異なるものが存在すれば、それらを互いに対
応付けて記憶されており、 前記送信情報出力手段は、前記記憶手段に互いに対応付
けて記憶されている前記送信先情報のうちの一方が前記
入力手段により入力された場合、前記送信先情報種別判
別手段による判別結果に応じて送信すべき情報を前記第
1の通信回線と第2の通信回線とのうちの一方を選択し
た結果、その選択した通信回線による送信が不可能な状
態であれば、前記記憶手段から他方の送信先情報を読み
出して他方の通信回線に送信すべき情報を出力すること
を特徴とする請求項1に記載の通信装置。 - 【請求項4】 前記第1の通信回線による送信が不可能
な状態であるために前記第2の通信回線に送信すべき情
報を出力する場合、および前記第2の通信回線による送
信が不可能な状態であるために前記第1の通信回線に送
信すべき情報を出力する場合に、前記送信すべき情報の
データ形式を、実際に出力する通信回線に適したデータ
形式に変更するデータ変換手段を備えた請求項3に記載
の通信装置。 - 【請求項5】 送信先情報の種類が相互に異なる複数の
通信回線が接続された通信装置を動作させるためのプロ
グラムを格納した記憶媒体であって、 入力された送信先情報の種類が前記複数の通信回線のう
ちのいずれに対応しているかを判別する送信先情報種別
判別プログラムと、 前記送信先情報種別判別プログラムによる判別結果に応
じて送信すべき情報を前記複数の通信回線のうちのいず
れかに選択的に出力する送信情報出力プログラムとを含
むプログラムが格納されていることを特徴とする記憶媒
体。
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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