JPH1042251A - デジタル音声データ処理装置 - Google Patents

デジタル音声データ処理装置

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JPH1042251A
JPH1042251A JP9080807A JP8080797A JPH1042251A JP H1042251 A JPH1042251 A JP H1042251A JP 9080807 A JP9080807 A JP 9080807A JP 8080797 A JP8080797 A JP 8080797A JP H1042251 A JPH1042251 A JP H1042251A
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JP
Japan
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samples
data
audio data
rate
memory
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Application number
JP9080807A
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English (en)
Inventor
Jonathan Mark Greenwood
マーク グリーンウッド ジョナサン
John Ludgate Michael
ジョン ラドゲート マイケル
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Sony Europe BV United Kingdom Branch
Original Assignee
Sony United Kingdom Ltd
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/92Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N5/926Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
    • H04N5/9265Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation with processing of the sound signal
    • H04N5/9267Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation with processing of the sound signal using time division multiplex of the PCM audio and PCM video signals
    • H04N5/9268Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation with processing of the sound signal using time division multiplex of the PCM audio and PCM video signals with insertion of the PCM audio signals in the vertical blanking interval of the PCM video signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/60Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
    • H04N5/602Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals for digital sound signals

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビデオデータ中に埋め込まれたデジタル音声
データを抜き出し、そのサンプルレートを落とすこと。 【解決手段】 デジタル音声データは、時間的に間隔を
おいたデータサンプルのグループで現れる。該グループ
内のデータレートは音声データサンプリングレートより
遙かに大きい。音声データはビデオ信号の水平ブランキ
ング期間内にSDIにおけるように埋め込まれる。音声
データをビデオ信号から抽出し(2)、サンプルをFI
FO3に記憶させる。FIFOはサンプルグループ間の
間隔を取出す。サンプルの組は乗算回路4及びアキュム
レータ5で加重され合算される。加重され合算される各
組は、前の組に対して所定数のサンプルだけ変位し、音
声データはデシメートされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声(オーディ
オ)信号プロセッサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】音声データは、第1のフォーマットで生
成されるので、それを使用できる第2のフォーマットに
変換する必要がある。例えば、SMPTEが定めたSD
I(Serial Digital Interconnect )音声規格(SMPTE
272M, 「Formatting AES/EBU Audio and Auxiliary Dat
a into Digital Video Ancillary Data Space 」SMPTE
ジャーナル、1994年4月号参照)に従ってデジタル
音声データをビデオデータの中に埋め込むことが知られ
ている。SDIでは、48kHzでサンプルされたデジ
タル音声データが、ビデオ信号の水平ブランキング期間
内のパケットの中に埋め込まれる。
【0003】該パケット内の音声サンプルレートは、2
7MHz(27Mサンプル/秒)のビデオサンプルレー
トと同じである。したがって、音声サンプルは、水平ブ
ランキング期間内のパケットに、音声情報を表すのに必
要とされるデータレートより遙かに高いデータレートで
現れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、音声デー
タを使用するには、パケットを抜き出し、そのサンプル
レートを落とす必要がある。これが本発明の課題であ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるデジタル音
声データ処理装置は、音声データサンプリングレートで
サンプルされた音声データサンプルを表すデジタル音声
データのソースであって、該音声データサンプルは時間
間隔をおいたグループで配列され、該グループ内のデー
タは、音声サンプルレートより遙かに大きいデータレー
トを有するものである、上記ソースと、先入れ先出しメ
モリとして動作するメモリと、上記ソースより上記グル
ープが生成されるに従い、各グループのサンプルを上記
データレートで上記メモリに書込む書込み制御手段と、
所定数の連続するサンプルの組を上記メモリから読出す
読出し制御手段であって、上記組を上記メモリから生成
するレートが音声データサンプリングレートである、上
記読出し制御手段と、上記各組の夫々のサンプルを加重
し、該組の加重されたサンプルを合算して、上記音声デ
ータサンプリングレートで、フィルタリングされた音声
データを生成する手段とを具え、上記メモリから読出さ
れた各組のサンプルは、前の組に対して予め設定された
数のサンプルだけ位置がずれていることを特徴とする。
【0006】即ち、本発明は、メモリを、パケット間の
間隔を取出してデータレートを落とすためばかりでな
く、デジタルフィルタ及びデシメータの線形遅延線とし
て動作させるために使用する。
【0007】音声データをフィルタリング及びデシメー
トする(間引く)ことにより、音声データの量が減少す
る。フィルタリング及びデシメーション処理によって音
質も下がる可能性があるが、状況によっては音質の低下
は容認できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明を具
体的に説明する。図1は、本発明による音声信号プロセ
ッサを示すブロック図である。該プロセッサは、生成さ
れた音声データを記憶する装置を含んでいる。図2は、
SDIデータのラインの一般形式を示すタイミング図で
ある。
【0009】図1及び2において、図1の音声信号プロ
セッサは、図2に示す一般形式をもつSDIデータを入
力端1に受ける。SDIデータは、例えば27Mサンプ
ル/秒のサンプルレートを有し、水平補助データ(HA
NC)とアクティブ成分4:2:2のビデオデータとを
含む。HANCは、テレビジョンのライン(走査線)の
水平ブランキング期間内に置かれる。SDIでは、デジ
タル音声データはHANCの一部をなしている。デジタ
ル音声データは、テレビジョン信号にロックされたサン
プルクロックにより夫々48kHzでサンプルされた2
0ビット音声データの2対のチャンネルを含む。テレビ
ジョン・フレーム当たり525本のラインと29.97
フレーム/秒のフレームレートをもつNTSCの場合、
各チャンネルは、5フレーム当たり8008音声サンプ
ルを有する。よって、各音声チャンネルに対し、フレー
ム当たり非整数(1601.6)のサンプルが存在する
ことになる。
【0010】各ビデオラインの先頭にあるHANCは、
音声データが存在することを示すプリアンブル、音声デ
ータのビット数及び付随チャンネルIDに関する音声デ
ータを含む。HANCはまた、フレーム基準信号となる
TRSワードをも含んでいる。
【0011】以下の説明を容易にするため、音声データ
は、48kHzのデータサンプリングレートをもつ1つ
の音声チャンネルのみを表すものと仮定する。
【0012】SDI音声データは、27Mサンプル/秒
で現れる音声データビットのバーストより成る。これら
のビットは、音声抽出回路2によって抜き出される。該
回路2はまた、音声データに関する同期信号をも抽出す
る。同期信号は、プリアンブルによって与えられる。同
期信号の制御の下に、音声データビットは、FIFO
(先入れ先出し)メモリとして構成されたRAM3に書
込まれる。
【0013】音声データは、FIFO3に、図3のAに
示す時間間隔で27Mサンプル/秒のレートで書込まれ
る。FIFO内では、音声サンプルは図3のBに示す連
続アドレスに書込まれる。アドレスは、FIFOのアド
レスを連続的に選択する書込みポインタにより指定され
る。
【0014】これらのサンプルは、フィルタリング及び
デシメーション回路4,5,6に読出される。読出すべ
きサンプルは、アドレスを連続的に選択する読出しポイ
ンタによって指定される。
【0015】g個の直列に隣接するサンプルのグループ
が、FIFOから読出され、係数乗算回路4に直列に供
給される。該グループの各サンプルは、図3のBに模式
的に示す加重係数50が乗算される。図示を簡単にする
ため、図3のBは、RAM即ちFIFO内の加重値が同
時に適用されたサンプルを示す。こうすることも可能で
あるが、実際の実施に当たっては、サンプルを直列に
(順次)読出し、そして直列に加重する。1グループの
各加重されたサンプルは、アキュムレータ5に供給さ
れ、該グループの、前に加重されたサンプルの和に加算
される。加重係数はフィルタ制御回路6によって生成さ
れ、該回路6はまた、FIFO3の読出しクロック及び
アキュムレータ5をも制御する。フィルタ制御回路6
は、g個の加算毎に、即ちg個のサンプルの各グループ
が加重され加算され終わった後、アキュムレータをリセ
ットする。
【0016】48kHzの1周期内に、g個の乗算と加
算が行われる。48kHzの次の周期では、g個のサン
プルの別のグループ52がFIFOから読出される。図
3のCに示す如く、g個のサンプルの次のグループは、
前のグループからhサンプル分だけ位置がずれている。
こうして、hを率とするデシメーションが達成される。
例えば、hは4である。
【0017】音声サンプルの単一チャンネルが、29.
97フレーム/秒のフレームレートでフレーム当たり5
25ラインをもつNTSCビデオに関連している場合、
h=4の率でデシメートした後は、5個の音声フレーム
に2002個のサンプルがあることになり、1音声チャ
ンネルに対し、12kHzに落ちたサンプルレートでフ
ィルタリングされた400.4個のサンプル/フレーム
を生じる。
【0018】この結果、400サンプルの3フレームと
401サンプルの2フレームとを有する5個のフレーム
列(シーケンス)を生じる。したがって、フレームサイ
ズを可変としなければならず、磁気光ディスクの如きデ
ータメモリにデータを記憶することが難しくなる。ま
た、各5フレームシーケンスのフレームを識別すること
が必要となる。しかも、1シーケンスを編集する場合、
5つのうち4つの場合に5フレームシーケンスが切断さ
れることになろう。該シーケンスを切断する編集のあと
該シーケンスを回復するには、残りの音声フレームに対
しサンプルを足すか又は落とさなければならない。
【0019】図1に示す装置において、加重された音声
サンプルは書込み回路7に供給される。書込み回路は制
御回路8によって制御され、サンプルは、フレーム基準
回路9によって発生されるビデオフレーム基準信号に同
期して書込み回路7に書込まれる。フレーム基準回路9
は、外部同期でない場合、毎秒約29.97のNTSC
フレームレートでフレーム基準信号を生成するようにな
っている。外部同期は、入力端1におけるSDIから遅
延線10を介して導出される。遅延線は、回路2,3,
4及び5による音声信号処理の遅延を補償するものであ
る。遅延線10のため、アキュムレータ5によって生成
されるサンプルのフレームは、フレーム基準信号と同期
して現れる。サンプルは、書込みポインタによって選択
されるFIFOのアドレスに順次書込まれる。
【0020】制御回路8は、フレーム基準信号の発生か
ら400サンプルをカウントし、これらの400サンプ
ルだけが書込み回路7に12kHzの落とされたサンプ
ルレートで書込まれるようにする。フレーム内に401
番目のサンプルが現れると、制御回路8は、この401
番目のサンプルに関連する書込み制御を禁止する。40
0音声サンプルのNフレームが、時間的に圧縮されて書
込み回路7から読出される。時間圧縮された音声サンプ
ルは、SCSIインタフェースを介してディスクレコー
ダ14に記憶される。時間圧縮は、音声データを、SC
SI転送レート及びディスクに記録される他のデータの
データレートと整合させるために行われる。
【0021】音声サンプルをディスクから再生するに
は、制御回路13によって制御される読出し回路12に
より、ディスクレコーダ14よりサンプルを読出す。制
御回路13は、フレーム基準回路9からフレーム基準信
号を受ける。フレーム基準信号は、およそ毎秒29.9
7のフレームレートで発生される。時間圧縮された40
0音声サンプルのNフレームは、ディスクから読出し回
路12に時間的に伸長されて書込まれる。制御回路13
は、400サンプルの1フレームが、読出し回路12の
出力端に12kHzでフレーム基準信号と同期して得ら
れるようにする。その結果、幾つかのフレームで400
サンプルが読出され、他のフレームでは401サンプル
が読出される。付加するサンプルは、フレーム内の最後
のサンプルを2回読出すことにより生成する。
【0022】図4には、図1のプロセッサにおけるFI
FO3,7及び12の動作を更に説明するため、FIF
Oとして構成されたRAMが示される。RAM60は、
データ入力端61、データ出力端62、書込みカウンタ
63及び読出しカウンタ64を有する。書込みカウンタ
63は、入力端61の連続データサンプルが記憶される
書込みアドレスを逐次生成する。同様に、読出しカウン
タ64は、アドレスに記憶されたデータサンプルを読出
す読出しアドレスを順次生成する。書込み及び読出しカ
ウンタは、書込みポインタを表す書込み矢印65及び読
出しポインタを表す読出し矢印66によって示す如く、
全アドレスを連続的に指定する。
【0023】図1のプロセッサ内のFIFO3の場合、
書込みカウンタ63のカウントは、音声抽出回路2の制
御の下に各音声サンプルが現れる度に増加し、音声抽出
回路の同期信号がカウンタ63の入力端631に印加さ
れる。読出しカウンタ64のカウントは、フィルタ制御
回路6が新しいサンプルを要求する度に増加し、フィル
タ制御回路は、カウンタ64の入力端641に要求信号
を印加する。
【0024】図6は、図1の装置の音声データ書込み・
読出し動作を示す模式図である。図6において、書込み
回路7は2つのFIFO回路81及び82を有し、これ
らは夫々400個の記憶素子をもつ制御回路8によって
制御される。400個の音声サンプル/フレームの1チ
ャンネルがFIFO回路81及び82に供給される。公
知の方法により、1フレームのサンプルがFIFO回路
の一方(例えば81)に12kHzで書込まれるに従
い、前のフレームのサンプルがFIFO回路(82)か
ら読出される。次のフレームでは、FIFO回路の役割
が逆になる。この例では、音声サンプルのフレームは、
1.6875MHzで読出され従って時間的に圧縮され
たものとなる。
【0025】制御回路8は、フレーム当たり400のサ
ンプルのみをFIFO回路81及び82に書込むように
動作する。よって、401サンプルをもつフレームから
1サンプルだけ落とされる。FIFO回路81及び82
から読出される時間圧縮されたサンプルは、バッファメ
モリとして作用する別のFIFO84によりSCSIイ
ンタフェース83に送られ、FIFO回路81及び82
によるデータの生成レートを、SCSIインタフェース
のデータ転送レート及びディスクに記録される他のデー
タのデータレートに合せる。
【0026】読出し回路12は、書込み回路7と同じ構
成である。時間圧縮された音声サンプルが、ディスクメ
モリ14から再生され、FIFO回路85及び86にS
CSIインタフェース83及びFIFOバッファ87を
介して送られる。制御回路13の制御の下に、1フレー
ムの時間圧縮された音声サンプルがFIFO回路の一方
(例えば86)に書込まれ、その間、前のフレームの音
声サンプルが12kHzで伸長(圧縮解除)されて読出
される。次のフレームでは、FIFO回路の役割が逆に
なる。
【0027】制御回路13は、400サンプル/フレー
ムを読出し回路12の出力端で得られるようにする。4
00番目のサンプルが該出力端に得られると、次の書込
みサイクルまでそのままの状態である。401番目の音
声サンプルがあるフレーム期間では、400番目のサン
プルが該サンプルを使用する回路によって2度読出され
る。
【0028】図5は、図1のプロセッサのフィルタ制御
回路6、乗算回路4及びアキュムレータ5を示すブロッ
ク図である。図5及び3において、音声サンプルのサン
プルレートは12kサンプル/秒である。g個のサンプ
ルのグループは、48kHzの1周期内に順次加重され
加算される。図5では、図示を簡単にするためg=8と
仮定する。
【0029】サンプルクロック70は、g×48kHz
で動作してクロックパルスを供給し、クロックパルスは
モジュロー8カウンタ71でカウントされる。該カウン
タ71は、RAM72に記憶された8個の係数を順次選
択する。FIFO3の読出しカウンタ64(図4)は、
連続するサンプルを読出す各クロックパルスによってイ
ンクリメント(歩進)され、これらのサンプルは、乗算
回路4において加重係数が乗算される。アキュムレータ
(累算回路)5は、乗算回路4からの加重された各サン
プルを順次、アキュムレータ内の現在の和に加算する。
g個のサンプルが加重され終えると、アキュムレータ
は、カウンタのカウントg=8に応答してリセットされ
る。
【0030】g個のサンプルが加重され加算され終える
と、読出しポインタは移動して、前のグループの先頭か
ら例えばh=4サンプルだけ離れた別のgサンプルのグ
ループを読出す。
【0031】図5のBに示す如く、この目的のために、
フィルタ制御回路6は、FIFO3に対する読出しアド
レスを発生する読出しアドレス発生回路73を含む。該
発生回路は、モジュロー8カウンタ71、加算回路74
及びアキュムレータ75を有し、アキュムレータ75
は、メモリ76と、一方の入力にh=4の設定カウント
を受ける加算回路77とを含む。カウンタ71は、サン
プルクロック70からのクロックパルスをカウントす
る。アキュムレータのメモリ76は、始め0のカウント
を有する。加算回路74は、カウンタ71のカウントと
メモリ76内のカウントとの和を生成する。カウンタ7
1のカウントがg=8に達すると、メモリ76は、その
内容に4を足した和を加算回路77から受入れる。(ア
キュムレータ5の内容も、カウンタ71のカウントがg
=8に達するとリセットされることを思い出された
い。)こうして、g=8サンプルのシーケンスがFIF
O3から読出され、加重され、そして加算される。g=
8のカウントが現れると、メモリ76のカウントは4に
増加する。g=8サンプルの新しいシーケンスがそれか
ら、アドレス4で始まってFIFO3から読出される。
次のg=8のカウントで、メモリ76のカウントは8に
増加する。こうすると、gサンプルの各グループは、前
のグループから次々に位置がずれる。
【0032】説明を簡単にするためg=8と仮定した
が、実際では、g及び加重係数の大きさは、公知のよう
に所望のフィルタ特性により決められる。gは、例え
ば、対称FIRフィルタ特性を定める31でもよい。
【0033】説明及び図示を容易にするため、1つだけ
の音声チャンネルがあるものと仮定してきたが、1より
多い音声チャンネル、例えば2又は4チャンネルがあっ
てもよい。その場合、それらのチャンネルはサンプル多
重化される。そうすると、サンプルクロック70は、チ
ャンネルの数だけ周波数が増加し、各チャンネルに1組
の加重係数が設定される。音声サンプルの4チャンネル
は、48kHzでディスク書込み回路に送られ、6.7
5MHzのサンプルレートに時間圧縮される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による音声信号プロセッサのブロック図
である。
【図2】SDIデータのラインの一般形式を示す模式図
である。
【図3】音声データメモリ及びデジタルフィルタの動作
を示すタイミング図である。
【図4】図1のプロセッサのFIFOとして構成された
RAMの動作を示す模式図である。
【図5】図1のプロセッサのフィルタ制御回路、乗算回
路及びアキュムレータの模式図である。
【図6】図1のプロセッサの音声データの記憶及び再生
動作の模式図である。
【符号の説明】
3 FIFOメモリ、2 書込み制御手段、6 読出し
制御手段、5 (73,74,75) 音声データ生成
手段
フロントページの続き (72)発明者 マイケル ジョン ラドゲート イギリス国 ハンプシャー、ベージングス トーク、キングズ ファーロング、カルバ ー ロード 116

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声データサンプリングレートでサンプ
    ルされた音声データサンプルを表すデジタル音声データ
    のソースであって、該音声データサンプルは、時間的に
    間隔をおいたグループで配列され、該グループ内のデー
    タは上記音声サンプルレートより遙かに大きいデータレ
    ートを有するものである、上記ソースと、 先入れ先出しメモリとして動作するメモリと、 上記ソースより上記グループが生成されるに従い、各グ
    ループのサンプルを上記データレートで上記メモリに書
    込む書込み制御手段と、 所定数の連続するサンプルの組を上記メモリから読出す
    読出し制御手段であって、上記組を上記メモリから生成
    するレートは上記音声データサンプリングレートであ
    る、上記読出し制御手段と、 上記各組の夫々のサンプルを加重し、該組の加重された
    サンプルを加算して、上記音声データサンプリングレー
    トで、フィルタリングされた音声データを生成する手段
    とを具え、 上記メモリから読出された各組のサンプルは、前の組に
    対して予め設定された数のサンプルだけ位置がずれてい
    ることを特徴とするデジタル音声データ処理装置。
  2. 【請求項2】 デジタル音声データがデジタルビデオデ
    ータ内に埋め込まれ、上記データレートがビデオデータ
    のサンプリングレートに相当し、上記ソースは、ビデオ
    データから音声データを抜き出す手段を含む請求項1の
    装置。
  3. 【請求項3】 上記読出し制御手段は、各組の連続する
    サンプルを上記メモリより時間的に順次読出す請求項1
    又は2の装置。
  4. 【請求項4】 上記適用手段は、連続するサンプルに対
    する加重係数を時間的に順次、上記読出し制御手段の動
    作と同期して生成する手段を有する請求項3の装置。
  5. 【請求項5】 上記適用手段は、上記加重されたサンプ
    ルを時間的に順次加算するアキュムレータと、上記所定
    数のサンプルを合算し終えると上記アキュムレータをリ
    セットする手段とを有する請求項4の装置。
JP9080807A 1996-04-02 1997-03-31 デジタル音声データ処理装置 Pending JPH1042251A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9606921A GB2311917B (en) 1996-04-02 1996-04-02 Audio signal processor
GB9606921:6 1996-04-02

Publications (1)

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JPH1042251A true JPH1042251A (ja) 1998-02-13

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ID=10791464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9080807A Pending JPH1042251A (ja) 1996-04-02 1997-03-31 デジタル音声データ処理装置

Country Status (3)

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US (1) US5842171A (ja)
JP (1) JPH1042251A (ja)
GB (1) GB2311917B (ja)

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