JPH104228A - レーザポインタ - Google Patents
レーザポインタInfo
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- JPH104228A JPH104228A JP15381896A JP15381896A JPH104228A JP H104228 A JPH104228 A JP H104228A JP 15381896 A JP15381896 A JP 15381896A JP 15381896 A JP15381896 A JP 15381896A JP H104228 A JPH104228 A JP H104228A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- HBBGRARXTFLTSG-UHFFFAOYSA-N Lithium ion Chemical compound [Li+] HBBGRARXTFLTSG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作者が手動でスイッチ8を操作せねばなら
ず、操作が煩わしく、また電池の寿命が短い。また、聴
講者の目に入射して視力を損なうおそれがある。 【解決手段】 レーザ発振器1から出射されたレーザビ
ーム9が、スクリーン上に投射されている有効な使用状
態のときには、スクリーンからの光10がレンズ3によ
り集光され、光センサ4に入射され、その検出信号がス
イッチ5に供給されてオンに制御する。従って、レーザ
ポインタが有効な使用状態にあるときには、スイッチ5
はオンされ続け、レーザ発振器1は駆動され続ける。無
効な使用状態のときには、スクリーンからの光10がレ
ンズ3により集光されない。このため、光センサ4の出
力検出信号はスイッチ5をオフに制御する。従って、レ
ーザポインタが無効な使用状態にあるときには、電池2
からレーザ発振器1へ供給される直流信号がスイッチ5
により遮断され、レーザ発振器1は駆動停止する。
ず、操作が煩わしく、また電池の寿命が短い。また、聴
講者の目に入射して視力を損なうおそれがある。 【解決手段】 レーザ発振器1から出射されたレーザビ
ーム9が、スクリーン上に投射されている有効な使用状
態のときには、スクリーンからの光10がレンズ3によ
り集光され、光センサ4に入射され、その検出信号がス
イッチ5に供給されてオンに制御する。従って、レーザ
ポインタが有効な使用状態にあるときには、スイッチ5
はオンされ続け、レーザ発振器1は駆動され続ける。無
効な使用状態のときには、スクリーンからの光10がレ
ンズ3により集光されない。このため、光センサ4の出
力検出信号はスイッチ5をオフに制御する。従って、レ
ーザポインタが無効な使用状態にあるときには、電池2
からレーザ発振器1へ供給される直流信号がスイッチ5
により遮断され、レーザ発振器1は駆動停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレーザポインタに係
り、特にレーザビームを用いてスクリーン上の特定箇所
を明示するレーザポインタに関する。
り、特にレーザビームを用いてスクリーン上の特定箇所
を明示するレーザポインタに関する。
【0002】
【従来の技術】会議や講義等において、大きなスクリー
ン上に投影された画像や図形などの特定箇所を明示する
場合に、鮮明な微小スポットにより明示することができ
るレーザビームを用いたレーザポインタが用いられる。
かかるレーザポインタは従来は、レーザビームのオン/
オフを手動スイッチでスイッチングするものが一般的で
ある(特開平5−48183号公報、特開平3−200
994号など)。
ン上に投影された画像や図形などの特定箇所を明示する
場合に、鮮明な微小スポットにより明示することができ
るレーザビームを用いたレーザポインタが用いられる。
かかるレーザポインタは従来は、レーザビームのオン/
オフを手動スイッチでスイッチングするものが一般的で
ある(特開平5−48183号公報、特開平3−200
994号など)。
【0003】図5はこの従来のレーザポインタの一例の
より一般化した構成図を示す。同図において、レーザ発
振器1と電池2の間に手動スイッチ8が設けられてお
り、使用者が手動スイッチ8を必要なときにオンする
と、電池2からの直流電圧が手動スイッチ8を介してレ
ーザ発振器1に印加されてこれを駆動するため、レーザ
発振器1からレーザビーム9が出射される。また、手動
スイッチ8をオフすると、レーザ発振器1への直流電圧
の印加が遮断されるため、レーザビーム9の放射が停止
する。
より一般化した構成図を示す。同図において、レーザ発
振器1と電池2の間に手動スイッチ8が設けられてお
り、使用者が手動スイッチ8を必要なときにオンする
と、電池2からの直流電圧が手動スイッチ8を介してレ
ーザ発振器1に印加されてこれを駆動するため、レーザ
発振器1からレーザビーム9が出射される。また、手動
スイッチ8をオフすると、レーザ発振器1への直流電圧
の印加が遮断されるため、レーザビーム9の放射が停止
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
のレーザポインタは、手動スイッチ8でレーザ発振器1
の動作を制御しているに過ぎないため、操作者が必要な
都度手動でスイッチ8を操作せねばならず、操作が煩わ
しい。また、従来のレーザポインタは、手動スイッチ8
をオンの状態で放置すると、すぐに電池がなくなってし
まう。更に、従来のレーザポインタは、レーザビーム9
をうっかりオンにしたまま聴講者の方向に向けると、聴
講者の目に入射して視力を損なうおそれがある。
のレーザポインタは、手動スイッチ8でレーザ発振器1
の動作を制御しているに過ぎないため、操作者が必要な
都度手動でスイッチ8を操作せねばならず、操作が煩わ
しい。また、従来のレーザポインタは、手動スイッチ8
をオンの状態で放置すると、すぐに電池がなくなってし
まう。更に、従来のレーザポインタは、レーザビーム9
をうっかりオンにしたまま聴講者の方向に向けると、聴
講者の目に入射して視力を損なうおそれがある。
【0005】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
操作性及び電池の寿命を向上させ得るレーザポインタを
提供することを目的とする。
操作性及び電池の寿命を向上させ得るレーザポインタを
提供することを目的とする。
【0006】また、本発明の他の目的は、第三者の視力
を損なわせたり不快感を与えることのないレーザポイン
タを提供することにある。
を損なわせたり不快感を与えることのないレーザポイン
タを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は動作電源として用いる電池と、駆動電流入
力によりレーザビームを出射するレーザ発振器と、レー
ザ発振器より出射されたレーザビームが照射された部分
の周辺部分からの光を集光してその明るさを検出する光
検出手段と、光検出手段からの検出信号を制御信号とし
て受け、光検出信号が光検出手段の入射光が所定のしき
い値よりも明るいことを示しているときはレーザ発振器
から所定強度のレーザビームを出射させ、光検出手段の
入射光がしきい値よりも暗いことを示しているときはレ
ーザ発振器から出射するレーザビームの強度をゼロ又は
所定強度よりも弱くするレーザ発振器制御手段とを有す
る構成としたものである。
め、本発明は動作電源として用いる電池と、駆動電流入
力によりレーザビームを出射するレーザ発振器と、レー
ザ発振器より出射されたレーザビームが照射された部分
の周辺部分からの光を集光してその明るさを検出する光
検出手段と、光検出手段からの検出信号を制御信号とし
て受け、光検出信号が光検出手段の入射光が所定のしき
い値よりも明るいことを示しているときはレーザ発振器
から所定強度のレーザビームを出射させ、光検出手段の
入射光がしきい値よりも暗いことを示しているときはレ
ーザ発振器から出射するレーザビームの強度をゼロ又は
所定強度よりも弱くするレーザ発振器制御手段とを有す
る構成としたものである。
【0008】レーザポインタはオーバー・ヘッド・プロ
ジェクタ(OHP)等でスクリーンに投影された画像や
図形などの特定の個所をレーザビームを用いて指し示す
ための道具である。従って、レーザポインタから出射さ
れたレーザビームがスクリーン上に照射されているとき
のみ有効であり、レーザビームがスクリーン上から外れ
た位置を照射しているときは無効な使用状況であるとい
える。
ジェクタ(OHP)等でスクリーンに投影された画像や
図形などの特定の個所をレーザビームを用いて指し示す
ための道具である。従って、レーザポインタから出射さ
れたレーザビームがスクリーン上に照射されているとき
のみ有効であり、レーザビームがスクリーン上から外れ
た位置を照射しているときは無効な使用状況であるとい
える。
【0009】そこで、本発明は上記の点に着目し、レー
ザビームが照射された部分の周辺部分からの光を光検出
手段により集光してその明るさを検出し、明るさがしき
い値以上であるときはレーザビームがスクリーン上に投
射されている有効使用状態にあると判断する。なぜな
ら、スクリーン上は図面などが投影されているので当然
明るいからである。よって、この場合はレーザ発振器制
御手段によりレーザ発振器から所定強度のレーザビーム
を出射させる。
ザビームが照射された部分の周辺部分からの光を光検出
手段により集光してその明るさを検出し、明るさがしき
い値以上であるときはレーザビームがスクリーン上に投
射されている有効使用状態にあると判断する。なぜな
ら、スクリーン上は図面などが投影されているので当然
明るいからである。よって、この場合はレーザ発振器制
御手段によりレーザ発振器から所定強度のレーザビーム
を出射させる。
【0010】一方、上記の明るさがしきい値未満で暗い
ときはレーザビームがスクリーン外を投射されている無
効使用状態にあると判断する。スクリーン外は照明を消
している限り暗いからである。よって、この場合はレー
ザ発振器制御手段によりレーザ発振器からのレーザビー
ムの強度をゼロ又は所定強度よりも弱くする。
ときはレーザビームがスクリーン外を投射されている無
効使用状態にあると判断する。スクリーン外は照明を消
している限り暗いからである。よって、この場合はレー
ザ発振器制御手段によりレーザ発振器からのレーザビー
ムの強度をゼロ又は所定強度よりも弱くする。
【0011】上記のレーザ発振器制御手段としては、光
検出手段の入射光が所定のしきい値よりも明るいときは
電池からレーザ発振器へ駆動電流を供給させ、しきい値
よりも暗いときは電池からレーザ発振器への駆動電流を
遮断するスイッチとすることができる。この場合は、無
効使用状態にあると判断したときは、レーザビームの強
度がゼロとされる。
検出手段の入射光が所定のしきい値よりも明るいときは
電池からレーザ発振器へ駆動電流を供給させ、しきい値
よりも暗いときは電池からレーザ発振器への駆動電流を
遮断するスイッチとすることができる。この場合は、無
効使用状態にあると判断したときは、レーザビームの強
度がゼロとされる。
【0012】また、上記のレーザ発振器制御手段として
は、光検出手段の入射光が所定のしきい値よりも明るい
ときはレーザ発振器へ供給する駆動電流の値を第1の値
としてレーザ発振器から所定強度のレーザビームを出射
させ、光検出手段の入射光がしきい値よりも暗いときは
駆動電流の値を第1の値よりも低い第2の値とする、電
池を動作電源とする電流制御回路により構成できる。こ
の場合は、無効使用状態にあると判断したときは、レー
ザビームの強度が所定強度よりも弱くされる。
は、光検出手段の入射光が所定のしきい値よりも明るい
ときはレーザ発振器へ供給する駆動電流の値を第1の値
としてレーザ発振器から所定強度のレーザビームを出射
させ、光検出手段の入射光がしきい値よりも暗いときは
駆動電流の値を第1の値よりも低い第2の値とする、電
池を動作電源とする電流制御回路により構成できる。こ
の場合は、無効使用状態にあると判断したときは、レー
ザビームの強度が所定強度よりも弱くされる。
【0013】更に、上記のレーザ発振器制御手段として
は、光検出手段の入射光が所定のしきい値よりも明るい
ときは第1のパルス密度のパルスをレーザ発振器へ駆動
電流として供給してレーザ発振器から所定強度のレーザ
ビームを出射させ、光検出手段の入射光がしきい値より
も暗いときは第1のパルス密度よりも小なる第2のパル
ス密度のパルスをレーザ発振器へ駆動電流として供給す
る、電池を動作源源とする電流パルス発生器により構成
できる。この場合は、無効使用状態にあると判断したと
きは、レーザービームの平均的強度が所定強度よりも弱
くされる。
は、光検出手段の入射光が所定のしきい値よりも明るい
ときは第1のパルス密度のパルスをレーザ発振器へ駆動
電流として供給してレーザ発振器から所定強度のレーザ
ビームを出射させ、光検出手段の入射光がしきい値より
も暗いときは第1のパルス密度よりも小なる第2のパル
ス密度のパルスをレーザ発振器へ駆動電流として供給す
る、電池を動作源源とする電流パルス発生器により構成
できる。この場合は、無効使用状態にあると判断したと
きは、レーザービームの平均的強度が所定強度よりも弱
くされる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。
て図面と共に説明する。
【0015】図1は本発明になるレーザポインタの第1
の実施の形態の構成図を示す。同図中、図5と同一構成
部分には同一符号を付してある。図1において、レーザ
発振器1の電源端子はスイッチ5を介して電池2の正側
端子に接続されている。スイッチ5は外部からのスイッ
チング信号によりスイッチング制御される電子スイッチ
である。
の実施の形態の構成図を示す。同図中、図5と同一構成
部分には同一符号を付してある。図1において、レーザ
発振器1の電源端子はスイッチ5を介して電池2の正側
端子に接続されている。スイッチ5は外部からのスイッ
チング信号によりスイッチング制御される電子スイッチ
である。
【0016】また、この実施の形態はレンズ3及び光セ
ンサ4を備えている。レンズ3はこのレーザポインタが
指し示すスクリーン(図示せず)からのスクリーン光1
0を集光する。光センサ4は入射光を光電変換し、更に
所定レベルのしきい値と変換後の電気信号とを比較して
その比較結果を示す2値信号を出力する。なお、図示は
省略したが、手動によりレーザポインタ始動開始時のみ
強制的にレーザ発振器1を所定時間駆動する使用開始手
段が設けられている。
ンサ4を備えている。レンズ3はこのレーザポインタが
指し示すスクリーン(図示せず)からのスクリーン光1
0を集光する。光センサ4は入射光を光電変換し、更に
所定レベルのしきい値と変換後の電気信号とを比較して
その比較結果を示す2値信号を出力する。なお、図示は
省略したが、手動によりレーザポインタ始動開始時のみ
強制的にレーザ発振器1を所定時間駆動する使用開始手
段が設けられている。
【0017】次に、この実施の形態の動作について説明
する。まず、このレーザポインタの使用開始時には、操
作者が図示しない使用開始手段を手動で操作して、スイ
ッチ5を強制的に所定時間オンとする。これにより、レ
ーザ発振器1に電池2からの直流信号がスイッチ5を介
して印加されるため、レーザ発振器1からレーザビーム
9が出射される。このレーザビームは画像や図形などが
投影されているスクリーン上に特定箇所を明示するため
に投射される。
する。まず、このレーザポインタの使用開始時には、操
作者が図示しない使用開始手段を手動で操作して、スイ
ッチ5を強制的に所定時間オンとする。これにより、レ
ーザ発振器1に電池2からの直流信号がスイッチ5を介
して印加されるため、レーザ発振器1からレーザビーム
9が出射される。このレーザビームは画像や図形などが
投影されているスクリーン上に特定箇所を明示するため
に投射される。
【0018】すなわち、このレーザポインタはオーバー
・ヘッド・プロジェクタ(OHP)等でスクリーンに投
影された図形などの特定の箇所を明示するための道具で
ある。例えば、図4に示すように、OHP11はその原
稿台上の原稿15の図形を大きなスクリーン12上に拡
大投影する。このスクリーン12上の投影図形を用いて
所望の内容を発表あるいは講演するために、使用者14
は図1あるいは後述する図2又は図3の構成の各ブロッ
クが一つの小型の筐体内に収納された携帯型のレーザポ
インタ13a、13bを手に持って、レーザポインタか
ら出射するレーザビームによりスクリーン12上の投影
図形の任意位置を明示する。
・ヘッド・プロジェクタ(OHP)等でスクリーンに投
影された図形などの特定の箇所を明示するための道具で
ある。例えば、図4に示すように、OHP11はその原
稿台上の原稿15の図形を大きなスクリーン12上に拡
大投影する。このスクリーン12上の投影図形を用いて
所望の内容を発表あるいは講演するために、使用者14
は図1あるいは後述する図2又は図3の構成の各ブロッ
クが一つの小型の筐体内に収納された携帯型のレーザポ
インタ13a、13bを手に持って、レーザポインタか
ら出射するレーザビームによりスクリーン12上の投影
図形の任意位置を明示する。
【0019】ここで、レーザポインタ13aはレーザビ
ームがスクリーン12上に投影されている有効な使用状
態にあるレーザポインタを示し、レーザポインタ13b
はレーザビームがスクリーン12から外れた位置を照射
している無効な使用状態にあるときのレーザポインタを
示している。レーザポインタ13aにはスクリーン12
が明るいので、スクリーン12からの光が入射する。一
方、レーザポインタ13bにはスクリーン12周辺が暗
い場所であるので、殆ど光は入射されない。
ームがスクリーン12上に投影されている有効な使用状
態にあるレーザポインタを示し、レーザポインタ13b
はレーザビームがスクリーン12から外れた位置を照射
している無効な使用状態にあるときのレーザポインタを
示している。レーザポインタ13aにはスクリーン12
が明るいので、スクリーン12からの光が入射する。一
方、レーザポインタ13bにはスクリーン12周辺が暗
い場所であるので、殆ど光は入射されない。
【0020】再び図1に戻って説明するに、レーザ発振
器1から出射されたレーザビーム9が図4と共に説明し
たように、スクリーン上に投射されている有効な使用状
態のときには、スクリーンからの光10がレンズ3によ
り集光され、光センサ4に入射される。これにより、光
センサ4は所定のしきい値以上の明るさの光が入射した
ことを検出し、その検出信号をスイッチング信号として
スイッチ5に供給し、これをオンに制御する。従って、
レーザポインタが有効な使用状態にあるときには、スイ
ッチ5はオンされ続け、レーザ発振器1は駆動され続け
る。
器1から出射されたレーザビーム9が図4と共に説明し
たように、スクリーン上に投射されている有効な使用状
態のときには、スクリーンからの光10がレンズ3によ
り集光され、光センサ4に入射される。これにより、光
センサ4は所定のしきい値以上の明るさの光が入射した
ことを検出し、その検出信号をスイッチング信号として
スイッチ5に供給し、これをオンに制御する。従って、
レーザポインタが有効な使用状態にあるときには、スイ
ッチ5はオンされ続け、レーザ発振器1は駆動され続け
る。
【0021】一方、レーザ発振器1から出射されたレー
ザビーム9が図4と共に説明したように、スクリーンの
周辺の暗い部分を投射している無効な使用状態のときに
は、スクリーンからの光10がレンズ3により集光され
ない。このため、光センサ4はその入射光が所定のしき
い値未満の明るさであることを検出し、その検出信号を
スイッチング信号としてスイッチ5に供給し、これをオ
フに制御する。従って、レーザポインタが無効な使用状
態にあるときには、電池2からレーザ発振器1へ供給さ
れる直流信号がスイッチ5により遮断され、レーザ発振
器1は駆動停止し、レーザビーム9の出射を停止する。
ザビーム9が図4と共に説明したように、スクリーンの
周辺の暗い部分を投射している無効な使用状態のときに
は、スクリーンからの光10がレンズ3により集光され
ない。このため、光センサ4はその入射光が所定のしき
い値未満の明るさであることを検出し、その検出信号を
スイッチング信号としてスイッチ5に供給し、これをオ
フに制御する。従って、レーザポインタが無効な使用状
態にあるときには、電池2からレーザ発振器1へ供給さ
れる直流信号がスイッチ5により遮断され、レーザ発振
器1は駆動停止し、レーザビーム9の出射を停止する。
【0022】これにより、レーザポインタの使用者が使
用開始後は従来のような手動スイッチの手動操作を一切
することなく、有効使用時のみレーザビームを出射させ
ることができ、また、無効使用時はレーザ発振器1は動
作停止しているので、常時駆動している従来に比し電池
2を長寿命にできる。更に、この実施の形態では無効使
用時はレーザビーム9が出射されないので、スクリーン
周辺にいる聴講者などの第三者の目にレーザビーム9が
入ることは全くなく、よって、第三者の視力を損なった
り不快感を与えることを防止できる。
用開始後は従来のような手動スイッチの手動操作を一切
することなく、有効使用時のみレーザビームを出射させ
ることができ、また、無効使用時はレーザ発振器1は動
作停止しているので、常時駆動している従来に比し電池
2を長寿命にできる。更に、この実施の形態では無効使
用時はレーザビーム9が出射されないので、スクリーン
周辺にいる聴講者などの第三者の目にレーザビーム9が
入ることは全くなく、よって、第三者の視力を損なった
り不快感を与えることを防止できる。
【0023】図2は本発明になるレーザポインタの第2
の実施の形態の構成図を示す。同図中、図1と同一構成
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。図2に
示す第2の実施の形態は、図1の第1の実施の形態のス
イッチ5に代えて電流制御回路6を設けた点に特徴があ
る。電流制御回路6は電池2から動作用直流電圧が印加
され、外部制御信号によりレーザ発振器1へ供給する駆
動電流量が可変制御される構成である。
の実施の形態の構成図を示す。同図中、図1と同一構成
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。図2に
示す第2の実施の形態は、図1の第1の実施の形態のス
イッチ5に代えて電流制御回路6を設けた点に特徴があ
る。電流制御回路6は電池2から動作用直流電圧が印加
され、外部制御信号によりレーザ発振器1へ供給する駆
動電流量が可変制御される構成である。
【0024】図2において、レーザビーム9の方向がス
クリーン上にあり、レンズ3によりスクリーンからの光
10が集光される有効使用状態のときは、光センサ4か
らの検出信号により電流制御回路6がレーザ発振器1を
駆動する駆動電流量(レベル)を大なる第1の所定値に
され、これによりレーザ発振器1は大なる強度のレーザ
ビーム9を出射し続ける。
クリーン上にあり、レンズ3によりスクリーンからの光
10が集光される有効使用状態のときは、光センサ4か
らの検出信号により電流制御回路6がレーザ発振器1を
駆動する駆動電流量(レベル)を大なる第1の所定値に
され、これによりレーザ発振器1は大なる強度のレーザ
ビーム9を出射し続ける。
【0025】一方、レーザビーム9の方向がスクリーン
から外れており、スクリーンからの光10がレンズ3に
より集光されない無効使用状態のときは、光センサ4は
その入射光が所定のしきい値未満の明るさであることを
検出し、その検出信号を制御信号として電流制御回路6
に供給し、レーザ発振器1を駆動する駆動電流量(レベ
ル)を小なる第2の所定値に制御する。従って、レーザ
ポインタが無効な使用状態にあるときには、レーザ発振
器1から出射されるレーザビーム9の強度が弱められ
る。
から外れており、スクリーンからの光10がレンズ3に
より集光されない無効使用状態のときは、光センサ4は
その入射光が所定のしきい値未満の明るさであることを
検出し、その検出信号を制御信号として電流制御回路6
に供給し、レーザ発振器1を駆動する駆動電流量(レベ
ル)を小なる第2の所定値に制御する。従って、レーザ
ポインタが無効な使用状態にあるときには、レーザ発振
器1から出射されるレーザビーム9の強度が弱められ
る。
【0026】これにより、この第2の実施の形態も第1
の実施の形態と同様に、レーザポインタの使用者が使用
開始後は従来のような手動スイッチの手動操作を一切す
ることなく、有効使用時のみ明るいレーザビームを出射
させることができ、また、電池2の長寿命化を実現で
き、更に第三者に対して視力を損なわせるような強度の
レーザビームを照射してしまうことも防止できる。
の実施の形態と同様に、レーザポインタの使用者が使用
開始後は従来のような手動スイッチの手動操作を一切す
ることなく、有効使用時のみ明るいレーザビームを出射
させることができ、また、電池2の長寿命化を実現で
き、更に第三者に対して視力を損なわせるような強度の
レーザビームを照射してしまうことも防止できる。
【0027】図3は本発明になるレーザポインタの第3
の実施の形態の構成図を示す。同図中、図1と同一構成
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。図3に
示す第3の実施の形態は、図1の第1の実施の形態のス
イッチ5に代えて電流パルス発生器7を設けた点に特徴
がある。この電流パルス発生器7はパルス密度変調器
(PDM)であり、電池2から動作用直流電圧が印加さ
れると共に、外部制御信号により出力パルス密度が可変
制御される構成である。
の実施の形態の構成図を示す。同図中、図1と同一構成
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。図3に
示す第3の実施の形態は、図1の第1の実施の形態のス
イッチ5に代えて電流パルス発生器7を設けた点に特徴
がある。この電流パルス発生器7はパルス密度変調器
(PDM)であり、電池2から動作用直流電圧が印加さ
れると共に、外部制御信号により出力パルス密度が可変
制御される構成である。
【0028】図3において、レーザビーム9の方向がス
クリーン上にあり、レンズ3によりスクリーンからの光
10が集光される有効使用状態のときは、光センサ4か
らの検出信号を制御信号として入力される電流パルス発
生器7は、大なる値の第1の電流密度で電流パルスを発
生してレーザ発振器1へ供給し、これをパルス駆動す
る。これにより、レーザ発振器1からは上記の電流パル
ス密度に応じた高い平均的強度で、肉眼では連続光とみ
なせるレーザビーム9が出射され続ける。
クリーン上にあり、レンズ3によりスクリーンからの光
10が集光される有効使用状態のときは、光センサ4か
らの検出信号を制御信号として入力される電流パルス発
生器7は、大なる値の第1の電流密度で電流パルスを発
生してレーザ発振器1へ供給し、これをパルス駆動す
る。これにより、レーザ発振器1からは上記の電流パル
ス密度に応じた高い平均的強度で、肉眼では連続光とみ
なせるレーザビーム9が出射され続ける。
【0029】一方、レーザビーム9の方向がスクリーン
から外れており、スクリーンからの光10がレンズ3に
より集光されない無効使用状態のときは、光センサ4は
その入射光が所定のしきい値未満の明るさであることを
検出し、その検出信号を制御信号として電流パルス発生
器7に供給する。これにより、電流パルス発生器7はレ
ーザ発振器1へ供給する電流パルスの密度を上記の第1
の電流密度から小さな値の第2の電流密度に減らす。従
って、この無効使用状態のときは、レーザ発振器1から
は第2の電流密度に応じた弱い平均的強度で、肉眼では
連続光と見なせるレーザビーム9が出射されることとな
る。従って、この実施の形態も第2の実施の形態と同様
の特長を有することができる。
から外れており、スクリーンからの光10がレンズ3に
より集光されない無効使用状態のときは、光センサ4は
その入射光が所定のしきい値未満の明るさであることを
検出し、その検出信号を制御信号として電流パルス発生
器7に供給する。これにより、電流パルス発生器7はレ
ーザ発振器1へ供給する電流パルスの密度を上記の第1
の電流密度から小さな値の第2の電流密度に減らす。従
って、この無効使用状態のときは、レーザ発振器1から
は第2の電流密度に応じた弱い平均的強度で、肉眼では
連続光と見なせるレーザビーム9が出射されることとな
る。従って、この実施の形態も第2の実施の形態と同様
の特長を有することができる。
【0030】なお、本発明は以上の実施の形態に限定さ
れるものではなく、例えばレーザ発振器1は、レーザダ
イオードや気体を用いたレーザ等、レーザビームを放射
できる構成のものをすべて含むものである。また、電池
2は通常の乾電池の他、ニッケルカドミウム電池やニッ
ケル水素電池、リチウムイオン電池などの2次電池でも
よい。更に、光センサ4としてはホトダイオード、ホト
トランジスタ、その他光を電気信号に変換できるあらゆ
る素子を使用できる。
れるものではなく、例えばレーザ発振器1は、レーザダ
イオードや気体を用いたレーザ等、レーザビームを放射
できる構成のものをすべて含むものである。また、電池
2は通常の乾電池の他、ニッケルカドミウム電池やニッ
ケル水素電池、リチウムイオン電池などの2次電池でも
よい。更に、光センサ4としてはホトダイオード、ホト
トランジスタ、その他光を電気信号に変換できるあらゆ
る素子を使用できる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
レーザビームが照射された部分の周辺部分からの光が明
るいときはレーザ発振器から所定強度のレーザビームを
出射させ、暗いときはレーザビームの強度をゼロ又は所
定強度よりも自動的に弱くするようにしたため、使用者
がレーザビームをスクリーン上に投影するか否かに応じ
てその都度手動スイッチをオン/オフする必要がなく、
操作の煩わしさから解放できる。
レーザビームが照射された部分の周辺部分からの光が明
るいときはレーザ発振器から所定強度のレーザビームを
出射させ、暗いときはレーザビームの強度をゼロ又は所
定強度よりも自動的に弱くするようにしたため、使用者
がレーザビームをスクリーン上に投影するか否かに応じ
てその都度手動スイッチをオン/オフする必要がなく、
操作の煩わしさから解放できる。
【0032】また、本発明によれば、レーザポインタの
使用中断時には自動的にレーザビームの強度をゼロ又は
所定強度よりも弱くするようにしたため、電池を従来に
比べて長寿命にできる。この場合、電池からレーザ発振
器への駆動電流を、光検出手段からの検出信号に応じて
オン/オフ制御されるスイッチを用いたときは、レーザ
ポインタの使用中断時には自動的にレーザ発振器の動作
が停止されるため、より一層電池の寿命を長くすること
ができる。
使用中断時には自動的にレーザビームの強度をゼロ又は
所定強度よりも弱くするようにしたため、電池を従来に
比べて長寿命にできる。この場合、電池からレーザ発振
器への駆動電流を、光検出手段からの検出信号に応じて
オン/オフ制御されるスイッチを用いたときは、レーザ
ポインタの使用中断時には自動的にレーザ発振器の動作
が停止されるため、より一層電池の寿命を長くすること
ができる。
【0033】更に、本発明によれば、スクリーン以外の
方向にレーザビームを出射されたときは、その強度がゼ
ロ又は所定強度よりも弱くされるため、聴講者など使用
者以外の第三者の目にレーザビームが入って視力を損な
わせたり、不快感を与えることを防止することができ
る。
方向にレーザビームを出射されたときは、その強度がゼ
ロ又は所定強度よりも弱くされるため、聴講者など使用
者以外の第三者の目にレーザビームが入って視力を損な
わせたり、不快感を与えることを防止することができ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態の構成図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態の構成図である。
【図4】本発明の使用例の説明図である。
【図5】従来の一例の構成図である。
1 レーザ発振器 2 電池 3 レンズ 4 光センサ 5 スイッチ 6 電流制御回路 7 電流パルス発生器 9 レーザビーム 10 スクリーンからの光 11 オーバー・ヘッド・プロジェクタ(OHP) 12 スクリーン 13a、13b レーザポインタ 14 使用者 15 原稿
Claims (4)
- 【請求項1】 動作電源として用いる電池と、 駆動電流入力によりレーザビームを出射するレーザ発振
器と、 前記レーザ発振器より出射されたレーザビームが照射さ
れた部分の周辺部分からの光を集光してその明るさを検
出する光検出手段と、 前記光検出手段からの検出信号を制御信号として受け、
該光検出信号が該光検出手段の入射光が所定のしきい値
よりも明るいことを示しているときは前記レーザ発振器
から所定強度のレーザビームを出射させ、該光検出手段
の入射光が該しきい値よりも暗いことを示しているとき
は前記レーザ発振器から出射するレーザビームの強度を
ゼロ又は前記所定強度よりも弱くするレーザ発振器制御
手段とを有することを特徴とするレーザポインタ。 - 【請求項2】 前記レーザ発振器制御手段は、前記光検
出手段からの検出信号を制御信号として受け、該光検出
信号が該光検出手段の入射光が所定のしきい値よりも明
るいことを示しているときは前記電池から前記レーザ発
振器へ前記駆動電流を供給させ、該光検出手段の入射光
が該しきい値よりも暗いことを示しているときは前記電
池から前記レーザ発振器への駆動電流を遮断するスイッ
チであることを特徴とする請求項1記載のレーザポイン
タ。 - 【請求項3】 前記レーザ発振器制御手段は、前記光検
出手段からの検出信号を制御信号として受け、該光検出
信号が該光検出手段の入射光が所定のしきい値よりも明
るいことを示しているときは前記レーザ発振器へ供給す
る前記駆動電流の値を第1の値として前記レーザ発振器
から前記所定強度のレーザビームを出射させ、該光検出
手段の入射光が該しきい値よりも暗いことを示している
ときは前記レーザ発振器へ供給する前記駆動電流の値を
該第1の値よりも低い第2の値とする、前記電池を動作
電源とする電流制御回路であることを特徴とする請求項
1記載のレーザポインタ。 - 【請求項4】 前記レーザ発振器制御手段は、前記光検
出手段からの検出信号を制御信号として受け、該光検出
信号が該光検出手段の入射光が所定のしきい値よりも明
るいことを示しているときは第1のパルス密度のパルス
を前記レーザ発振器へ駆動電流として供給して該レーザ
発振器から前記所定強度のレーザビームを出射させ、該
光検出手段の入射光が該しきい値よりも暗いことを示し
ているときは前記第1のパルス密度よりも小なる第2の
パルス密度のパルスを前記レーザ発振器へ駆動電流とし
て供給する、前記電池を動作源源とする電流パルス発生
器であることを特徴とする請求項1記載のレーザポイン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15381896A JPH104228A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | レーザポインタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15381896A JPH104228A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | レーザポインタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104228A true JPH104228A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15570770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15381896A Pending JPH104228A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | レーザポインタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH104228A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6698897B2 (en) | 2001-08-01 | 2004-03-02 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Presentation system using laser pointer |
| US6761456B2 (en) | 2002-03-25 | 2004-07-13 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Laser presentation system using a laser pointer |
| GB2408326A (en) * | 2003-11-22 | 2005-05-25 | Steven Lee Jones | Modulated-beam optical pointer for position detection system |
| US7027041B2 (en) | 2001-09-28 | 2006-04-11 | Fujinon Corporation | Presentation system |
| KR101048349B1 (ko) * | 2009-06-03 | 2011-07-14 | 한양대학교 산학협력단 | 스위치 제어장치 |
| JP2015060573A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | カシオ計算機株式会社 | 投影システム及びポインタ |
| JP2017191340A (ja) * | 2017-07-04 | 2017-10-19 | カシオ計算機株式会社 | 照射制御装置、照射制御方法、及びプログラム |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15381896A patent/JPH104228A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6698897B2 (en) | 2001-08-01 | 2004-03-02 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Presentation system using laser pointer |
| US7027041B2 (en) | 2001-09-28 | 2006-04-11 | Fujinon Corporation | Presentation system |
| US6761456B2 (en) | 2002-03-25 | 2004-07-13 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Laser presentation system using a laser pointer |
| GB2408326A (en) * | 2003-11-22 | 2005-05-25 | Steven Lee Jones | Modulated-beam optical pointer for position detection system |
| GB2408326B (en) * | 2003-11-22 | 2006-04-19 | Steven Lee Jones | Pointer position detection |
| KR101048349B1 (ko) * | 2009-06-03 | 2011-07-14 | 한양대학교 산학협력단 | 스위치 제어장치 |
| JP2015060573A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | カシオ計算機株式会社 | 投影システム及びポインタ |
| JP2017191340A (ja) * | 2017-07-04 | 2017-10-19 | カシオ計算機株式会社 | 照射制御装置、照射制御方法、及びプログラム |
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