JPH1042377A - 習慣解析機能及びリモコン付きコンピュータ - Google Patents
習慣解析機能及びリモコン付きコンピュータInfo
- Publication number
- JPH1042377A JPH1042377A JP8208936A JP20893696A JPH1042377A JP H1042377 A JPH1042377 A JP H1042377A JP 8208936 A JP8208936 A JP 8208936A JP 20893696 A JP20893696 A JP 20893696A JP H1042377 A JPH1042377 A JP H1042377A
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- Japan
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- remote control
- operator
- custom
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- control signal
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】リモコン操作による習慣的な機器操作を自動的
に解析し、習慣に従って機器を自動的に操作するシステ
ムの提供。 【解決手段】リモコン使用者のリモコン操作を記憶し、
使用者の習慣を解析し、習慣的な操作の時刻になると使
用者に通知し、自動的に機器を操作する。
に解析し、習慣に従って機器を自動的に操作するシステ
ムの提供。 【解決手段】リモコン使用者のリモコン操作を記憶し、
使用者の習慣を解析し、習慣的な操作の時刻になると使
用者に通知し、自動的に機器を操作する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器の動作を
遠隔操作するリモートコントロール装置(「リモコン装
置」という)に関し、特にコンピュータ装置から制御す
るリモコン装置に関する。
遠隔操作するリモートコントロール装置(「リモコン装
置」という)に関し、特にコンピュータ装置から制御す
るリモコン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のリモコン装置として、例
えば特開昭60−206299号公報には、マイコン等
のコンピュータでリモコン信号を発生し、このリモコン
信号を送信することにより、任意の時刻に任意の機器を
自動制御できるようにした装置が提案されているが、毎
日あるいは毎週といった習慣的な使用をする場合におい
ても、事前に全ての日、時刻、操作手順を入力しておく
ことが必要とされる。
えば特開昭60−206299号公報には、マイコン等
のコンピュータでリモコン信号を発生し、このリモコン
信号を送信することにより、任意の時刻に任意の機器を
自動制御できるようにした装置が提案されているが、毎
日あるいは毎週といった習慣的な使用をする場合におい
ても、事前に全ての日、時刻、操作手順を入力しておく
ことが必要とされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記した
従来の方式においては、事前に設定した日、時刻、操作
に関する処理機能しか提供されていないことから、習慣
的な(定型的とされる)電子機器の操作についても、全
ての日、時刻、操作を予め入力しておくことが必要とさ
れるという問題点を有している。
従来の方式においては、事前に設定した日、時刻、操作
に関する処理機能しか提供されていないことから、習慣
的な(定型的とされる)電子機器の操作についても、全
ての日、時刻、操作を予め入力しておくことが必要とさ
れるという問題点を有している。
【0004】したがって、本発明は、上記事情に鑑みて
なされたものであって、その目的は、リモコン操作者の
習慣を記憶して操作者に通知し、操作者の代わりに操作
することを可能とした装置を提供することにある。
なされたものであって、その目的は、リモコン操作者の
習慣を記憶して操作者に通知し、操作者の代わりに操作
することを可能とした装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、操作者のリモートコントロール操作の習
慣を解析し、該習慣の解析結果に基づき、リモートコン
トロール装置から自動的に1又は複数の機器に対して操
作を伝達することを特徴とするリモートコントロール制
御方式を提供する。
め、本発明は、操作者のリモートコントロール操作の習
慣を解析し、該習慣の解析結果に基づき、リモートコン
トロール装置から自動的に1又は複数の機器に対して操
作を伝達することを特徴とするリモートコントロール制
御方式を提供する。
【0006】また、本発明は、前記習慣の解析結果に基
づき、1又は複数の機器に対するリモートコントロール
操作設定の時刻に達する際に、表示画面又はスピーカを
介して操作者に通知する、ことを特徴とする。
づき、1又は複数の機器に対するリモートコントロール
操作設定の時刻に達する際に、表示画面又はスピーカを
介して操作者に通知する、ことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の好ましい実施の形態につ
いて以下に図面を参照して説明する。本発明は、その好
ましい実施の形態において、リモコン信号受信装置(図
1の11)により、リモコン操作者のリモコン操作を記
憶し、習慣解析ソフトウェア(図1の15)により習慣
を解析し、習慣的な操作を行う時刻に、操作者に表示装
置(図1の13)やスピーカ(図1の16)で通知し、
リモコン信号発信装置(図1の12)で機器を遠隔操作
する。
いて以下に図面を参照して説明する。本発明は、その好
ましい実施の形態において、リモコン信号受信装置(図
1の11)により、リモコン操作者のリモコン操作を記
憶し、習慣解析ソフトウェア(図1の15)により習慣
を解析し、習慣的な操作を行う時刻に、操作者に表示装
置(図1の13)やスピーカ(図1の16)で通知し、
リモコン信号発信装置(図1の12)で機器を遠隔操作
する。
【0008】本発明によれば、リモコン操作による習慣
的な操作に対し、その時刻になると通知し、操作者に代
わってリモコン操作を自動実行するため、操作者は習慣
的な操作に対して、事前に設定を行う必要がない。
的な操作に対し、その時刻になると通知し、操作者に代
わってリモコン操作を自動実行するため、操作者は習慣
的な操作に対して、事前に設定を行う必要がない。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例の構成を
示す図である。
て詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例の構成を
示す図である。
【0010】図1を参照すると、本発明の一実施例は、
操作者のリモコン操作により発せられたリモコン信号
(赤外線信号)を受信するリモコン信号受信装置11
と、機器への操作を赤外線信号として遠隔から伝達する
リモコン信号発信装置12と、操作者に習慣的な操作を
行う時刻であることを伝える表示装置13と、操作者の
リモコン操作、及び習慣等を記憶する記憶装置14と、
操作者のリモコン操作の習慣を解析する習慣解析手段
(ソフトウェア)15と、操作者に習慣的な操作を行う
時刻であることを伝えるスピーカ16と、を備えて構成
されている。
操作者のリモコン操作により発せられたリモコン信号
(赤外線信号)を受信するリモコン信号受信装置11
と、機器への操作を赤外線信号として遠隔から伝達する
リモコン信号発信装置12と、操作者に習慣的な操作を
行う時刻であることを伝える表示装置13と、操作者の
リモコン操作、及び習慣等を記憶する記憶装置14と、
操作者のリモコン操作の習慣を解析する習慣解析手段
(ソフトウェア)15と、操作者に習慣的な操作を行う
時刻であることを伝えるスピーカ16と、を備えて構成
されている。
【0011】操作者によるリモコン操作の際に、リモコ
ン信号受信装置11がリモコン信号を受信し、この受信
結果は、記憶装置14に記憶蓄積されると共に、習慣解
析手段15により日付(又は曜日)、時刻、操作の対応
関係が解析される。この解析結果に基づき、コンピュー
タシステム10に備えられた時計等(不図示)により、
習慣と判定される時刻となる前の所定の時点で、コンピ
ュータシステム10側で操作の習慣(同一曜日の同一時
刻には決まってあるリモコン操作を行うという習慣)と
判定した際、ディスプレイ画面上に所定のGUI(グラ
フィカルユーザインタフェース)にてリモコンを設定す
る旨を表示する。
ン信号受信装置11がリモコン信号を受信し、この受信
結果は、記憶装置14に記憶蓄積されると共に、習慣解
析手段15により日付(又は曜日)、時刻、操作の対応
関係が解析される。この解析結果に基づき、コンピュー
タシステム10に備えられた時計等(不図示)により、
習慣と判定される時刻となる前の所定の時点で、コンピ
ュータシステム10側で操作の習慣(同一曜日の同一時
刻には決まってあるリモコン操作を行うという習慣)と
判定した際、ディスプレイ画面上に所定のGUI(グラ
フィカルユーザインタフェース)にてリモコンを設定す
る旨を表示する。
【0012】次に、本発明の実施例の動作について図2
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0013】操作者のリモコン操作を入力し(ステップ
21)、操作者の習慣を解析(ステップ22)する。そ
して、操作者がリモコンで習慣的な操作を行う時刻にな
る(ステップ23)と、操作者に通知し(ステップ2
4)、習慣的な操作を行う場合(ステップ25)は、リ
モコン信号発信装置で、機器を自動的に操作する。
21)、操作者の習慣を解析(ステップ22)する。そ
して、操作者がリモコンで習慣的な操作を行う時刻にな
る(ステップ23)と、操作者に通知し(ステップ2
4)、習慣的な操作を行う場合(ステップ25)は、リ
モコン信号発信装置で、機器を自動的に操作する。
【0014】例えばリモコン装置を備えた情報処理装置
は、テレビ受信機、ビデオ装置、エアコン装置、等の各
種電気製品に対して操作者により、例えば日々繰り返し
て行われるリモコン設定操作(すなわち日時とリモコン
信号データの対応)を学習し、日時とリモコン操作の対
応を示す情報データを記憶してスケジュールを作成して
おき、例えばある日付(あるいは曜日)において操作者
がリモコン設定する時刻になる時点で、ディスプレイ画
面にリモコン設定操作に関する情報(電気製品の種別、
操作の内容)を表示し、操作者からの確認を得た際に、
リモコン操作を電気機器に送信する。
は、テレビ受信機、ビデオ装置、エアコン装置、等の各
種電気製品に対して操作者により、例えば日々繰り返し
て行われるリモコン設定操作(すなわち日時とリモコン
信号データの対応)を学習し、日時とリモコン操作の対
応を示す情報データを記憶してスケジュールを作成して
おき、例えばある日付(あるいは曜日)において操作者
がリモコン設定する時刻になる時点で、ディスプレイ画
面にリモコン設定操作に関する情報(電気製品の種別、
操作の内容)を表示し、操作者からの確認を得た際に、
リモコン操作を電気機器に送信する。
【0015】なお、上記実施例では、習慣を解析した結
果得られる日時と操作の対応からリモコン信号送信装置
を介して機器の操作を自動設定するという場合を説明し
たが、本実施例においては、記憶装置に記憶蓄積された
スケジュール及び操作を所定の編集機能で、操作者が所
定のGUI(グラフィカルユーザインタフェース)を介
して変更・追加等の修正するような構成としてもよいこ
とは勿論である。これにより記憶部に記憶蓄積されたリ
モコン操作のスケジュール情報を更に高精度なものとす
ることができると共に、各種電気機器に対するリモコン
操作の設定が計算機システム上で一元管理できることに
なる。
果得られる日時と操作の対応からリモコン信号送信装置
を介して機器の操作を自動設定するという場合を説明し
たが、本実施例においては、記憶装置に記憶蓄積された
スケジュール及び操作を所定の編集機能で、操作者が所
定のGUI(グラフィカルユーザインタフェース)を介
して変更・追加等の修正するような構成としてもよいこ
とは勿論である。これにより記憶部に記憶蓄積されたリ
モコン操作のスケジュール情報を更に高精度なものとす
ることができると共に、各種電気機器に対するリモコン
操作の設定が計算機システム上で一元管理できることに
なる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
自動的に操作者の習慣に従って機器を自動操作できる、
という効果を奏する。これにより、操作者は自分のリモ
コン操作の習慣を全て設定する必要がなくなる。
自動的に操作者の習慣に従って機器を自動操作できる、
という効果を奏する。これにより、操作者は自分のリモ
コン操作の習慣を全て設定する必要がなくなる。
【0017】その理由は、コンピュータ側で自動的に操
作者の習慣を解析し、習慣に従って機器を自動操作する
からである。
作者の習慣を解析し、習慣に従って機器を自動操作する
からである。
【図1】本発明の実施の形態の構成を示す構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施の形態の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
10 コンピュータシステム 11 リモコン信号受信装置 12 リモコン信号発信装置 13 表示装置 14 記憶装置 15 習慣解析ソフトウェア 16 スピーカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/10 H04B 9/00 P 10/22 10/00
Claims (3)
- 【請求項1】操作者のリモートコントロール操作の習慣
を解析し、該習慣の解析結果に基づき、リモートコント
ロール装置から自動的に1又は複数の機器に対して操作
を伝達することを特徴とするリモートコントロール制御
方式。 - 【請求項2】前記習慣の解析結果に基づき、1又は複数
の機器に対するリモートコントロール操作設定の時刻に
達する際に、表示画面又はスピーカを介して操作者に通
知する、ことを特徴とする請求項1記載のリモートコン
トロール制御方式。 - 【請求項3】リモートコントロール信号を受信する受信
手段と、 リモートコントロール信号を電子機器に送信する送信手
段と、 を備え、 前記受信手段にて操作者のリモートコントロール操作を
受信し、 記憶部にこの操作を記憶し、 操作者のリモートコントロール操作の定型的な操作の解
析結果に基づき、前記記憶部の情報に基づき自動でリモ
ートコントロール信号を前記送信手段から出力すること
を特徴とするリモートコントロール制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8208936A JPH1042377A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 習慣解析機能及びリモコン付きコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8208936A JPH1042377A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 習慣解析機能及びリモコン付きコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042377A true JPH1042377A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16564594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8208936A Pending JPH1042377A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 習慣解析機能及びリモコン付きコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1042377A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002171578A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Yokogawa Electric Corp | リモート制御監視方法およびリモート制御監視装置 |
| JP2003521172A (ja) * | 2000-01-28 | 2003-07-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | インテリジェントな適応アラーム、アイコンおよび他の情報を提供する方法および装置 |
| JP2007214629A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記憶装置 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP8208936A patent/JPH1042377A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003521172A (ja) * | 2000-01-28 | 2003-07-08 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | インテリジェントな適応アラーム、アイコンおよび他の情報を提供する方法および装置 |
| JP2002171578A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-14 | Yokogawa Electric Corp | リモート制御監視方法およびリモート制御監視装置 |
| JP2007214629A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記憶装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990721 |