JPH1042383A - 携帯機器のスピーカ固定構造 - Google Patents
携帯機器のスピーカ固定構造Info
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- JPH1042383A JPH1042383A JP20886796A JP20886796A JPH1042383A JP H1042383 A JPH1042383 A JP H1042383A JP 20886796 A JP20886796 A JP 20886796A JP 20886796 A JP20886796 A JP 20886796A JP H1042383 A JPH1042383 A JP H1042383A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】組立作業が容易になると共にスピーカを所定位
置に確実に固定することができると共に表示部の防塵を
確実になし得るようにした携帯機器のスピーカ固定構造
を提供することにある。 【解決手段】スピーカ3及び表示部4を備えた携帯電話
その他の携帯機器において、前記スピーカ3及び表示部
4をホルダー部材5で保持して機器のケース1で回路基
板2側に押圧固定する構成であり、該ホルダー部材5は
スピーカの外周部を包持するスピーカホルダー部6と表
示部の外周部を囲繞する表示部ホルダー部7とで構成し
て該スピーカホルダー部と表示部ホルダー部とを一体成
形した。
置に確実に固定することができると共に表示部の防塵を
確実になし得るようにした携帯機器のスピーカ固定構造
を提供することにある。 【解決手段】スピーカ3及び表示部4を備えた携帯電話
その他の携帯機器において、前記スピーカ3及び表示部
4をホルダー部材5で保持して機器のケース1で回路基
板2側に押圧固定する構成であり、該ホルダー部材5は
スピーカの外周部を包持するスピーカホルダー部6と表
示部の外周部を囲繞する表示部ホルダー部7とで構成し
て該スピーカホルダー部と表示部ホルダー部とを一体成
形した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話や携帯無
線機等のように、スピーカ及び表示部を備えた携帯機器
におけるスピーカの固定構造に係り、特にスピーカの音
漏れ防止対策と表示部の保護及び防塵対策を施すための
スピーカの固定構造に関する。
線機等のように、スピーカ及び表示部を備えた携帯機器
におけるスピーカの固定構造に係り、特にスピーカの音
漏れ防止対策と表示部の保護及び防塵対策を施すための
スピーカの固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話や携帯無線機等においてはより
一層の小型化や組立の容易化が要求されているが、従来
の携帯機器のスピーカの取付構造は、音漏れ防止のため
に、図4(A)に示すように、機器のケース11の裏面
側にクッション材15を貼着して回路基板12上のスピ
ーカ13に密着させたり、図4(B)に示すように、ケ
ース11の裏面側にスピーカ13を接着剤16で接着し
ていた。
一層の小型化や組立の容易化が要求されているが、従来
の携帯機器のスピーカの取付構造は、音漏れ防止のため
に、図4(A)に示すように、機器のケース11の裏面
側にクッション材15を貼着して回路基板12上のスピ
ーカ13に密着させたり、図4(B)に示すように、ケ
ース11の裏面側にスピーカ13を接着剤16で接着し
ていた。
【0003】一方、図5に示すように、表示部14は周
囲からゴミ等が入り込まないようにケース11の裏面側
に方形枠型のクッション材17を貼着していた。
囲からゴミ等が入り込まないようにケース11の裏面側
に方形枠型のクッション材17を貼着していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図4(A)
に示す従来のスピーカ取付構造及び図5に示す従来の表
示部防塵対策にあっては、それぞれのクッション材を貼
着するから部品点数が多くなり、また、クッション材貼
着時の位置決めが必要なため、組立作業性に難がある。
一方、図4(B)に示すように、ケース裏面にスピーカ
を接着剤で固定する手段では組立て又は分解の作業が面
倒になる等の欠点がある。
に示す従来のスピーカ取付構造及び図5に示す従来の表
示部防塵対策にあっては、それぞれのクッション材を貼
着するから部品点数が多くなり、また、クッション材貼
着時の位置決めが必要なため、組立作業性に難がある。
一方、図4(B)に示すように、ケース裏面にスピーカ
を接着剤で固定する手段では組立て又は分解の作業が面
倒になる等の欠点がある。
【0005】そこで、本発明の目的は、組立作業が容易
になると共にスピーカを所定位置に確実に固定すること
ができると共に表示部の防塵を確実になし得るようにし
た携帯機器のスピーカ固定構造を提供することにある。
になると共にスピーカを所定位置に確実に固定すること
ができると共に表示部の防塵を確実になし得るようにし
た携帯機器のスピーカ固定構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る携帯機器の
スピーカ固定構造は、請求項1記載のものにおいては、
スピーカ及び表示部を備えた携帯電話その他の携帯機器
において、前記スピーカ及び表示部はホルダー部材で保
持されて機器のケースで回路基板側に押圧固定されてお
り、該ホルダー部材はスピーカの外周部を包持するスピ
ーカホルダー部と表示部の外周部を囲繞する表示部ホル
ダー部とからなっていて該スピーカホルダー部と表示部
ホルダー部とが一体成形されていることを特徴とする。
スピーカ固定構造は、請求項1記載のものにおいては、
スピーカ及び表示部を備えた携帯電話その他の携帯機器
において、前記スピーカ及び表示部はホルダー部材で保
持されて機器のケースで回路基板側に押圧固定されてお
り、該ホルダー部材はスピーカの外周部を包持するスピ
ーカホルダー部と表示部の外周部を囲繞する表示部ホル
ダー部とからなっていて該スピーカホルダー部と表示部
ホルダー部とが一体成形されていることを特徴とする。
【0007】これにより、1個のホルダー部材でスピー
カの固定と表示部の防塵を図ることができ、スピーカは
その外周部がスピーカホルダー部で包持されると共に該
スピーカホルダー部が機器のケースに密着するから音漏
れは確実に防止され、表示部はその外周部が表示部ホル
ダー部で囲繞されると共に該表示部ホルダー部がケース
に密着しているからゴミ等が表示部面に侵入するおそれ
はない。
カの固定と表示部の防塵を図ることができ、スピーカは
その外周部がスピーカホルダー部で包持されると共に該
スピーカホルダー部が機器のケースに密着するから音漏
れは確実に防止され、表示部はその外周部が表示部ホル
ダー部で囲繞されると共に該表示部ホルダー部がケース
に密着しているからゴミ等が表示部面に侵入するおそれ
はない。
【0008】請求項2記載のものにおいては、ホルダー
部材がゴムで成形されていることを特徴とする。
部材がゴムで成形されていることを特徴とする。
【0009】これにより、スピーカは弾性的に保持され
ると共にケースと回路基板との間の寸法精度に多少の誤
差があってもこれを吸収することができる。従って、表
示部ホルダー部がクッション材となって表示部にLCD
を使用した場合でも落下等の事故により破損することが
なく、表示部の破損を防止することができる。
ると共にケースと回路基板との間の寸法精度に多少の誤
差があってもこれを吸収することができる。従って、表
示部ホルダー部がクッション材となって表示部にLCD
を使用した場合でも落下等の事故により破損することが
なく、表示部の破損を防止することができる。
【0010】請求項3記載のものにおいては、スピーカ
ホルダー部が略リング状をなすと共に表示部ホルダー部
が方形枠型をなしていることを特徴とする。
ホルダー部が略リング状をなすと共に表示部ホルダー部
が方形枠型をなしていることを特徴とする。
【0011】これにより、ホルダー部材の形状が必要最
小限の形状になり、他の部品の配置等に影響を与えるこ
とはない。
小限の形状になり、他の部品の配置等に影響を与えるこ
とはない。
【0012】請求項4記載のものにおいては、スピーカ
ホルダー部にはケースへの接触面側に環状の凸部が設け
られていることを特徴とする。
ホルダー部にはケースへの接触面側に環状の凸部が設け
られていることを特徴とする。
【0013】これにより、ホルダー部材をゴム製とする
ことと相俟って、スピーカホルダー部とケースとの密着
性がより良好となると共に前記の寸法誤差の吸収をより
確実になし得る。
ことと相俟って、スピーカホルダー部とケースとの密着
性がより良好となると共に前記の寸法誤差の吸収をより
確実になし得る。
【0014】請求項5記載のものにおいては、ホルダー
部材にキートップが一体成形されていることを特徴とす
る。
部材にキートップが一体成形されていることを特徴とす
る。
【0015】これにより、部品点数を更に削減すること
ができて各部材の位置決めや組立てが容易となる。
ができて各部材の位置決めや組立てが容易となる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の携帯機器のスピーカ固定
構造の一実施形態を図1〜図3に基づいて説明する。図
1は、スピーカを固定した状態を示す断面図であり、図
2はホルダー部材の平面図、図3はホルダー部材にキー
トップを一体成形した例を示す断面図である。
構造の一実施形態を図1〜図3に基づいて説明する。図
1は、スピーカを固定した状態を示す断面図であり、図
2はホルダー部材の平面図、図3はホルダー部材にキー
トップを一体成形した例を示す断面図である。
【0017】図において、1は携帯機器のケース、1a
は放音穴、1bは表部の窓ガラス、2は回路基板、3は
スピーカ、4はLCD等の表示部である。図1に示すよ
うに、前記スピーカ3及び表示部4は図2に示すような
ホルダー部材5で保持されて前記ケース1で回路基板2
側に押圧固定されている。
は放音穴、1bは表部の窓ガラス、2は回路基板、3は
スピーカ、4はLCD等の表示部である。図1に示すよ
うに、前記スピーカ3及び表示部4は図2に示すような
ホルダー部材5で保持されて前記ケース1で回路基板2
側に押圧固定されている。
【0018】このホルダー部材5は、スピーカの外周部
を包持するスピーカホルダー部6と表示部4の外周部を
囲繞する表示部ホルダー部7とからなっていて、該スピ
ーカホルダー部6と表示部ホルダー部7はゴム系の材質
で一体成形されている。
を包持するスピーカホルダー部6と表示部4の外周部を
囲繞する表示部ホルダー部7とからなっていて、該スピ
ーカホルダー部6と表示部ホルダー部7はゴム系の材質
で一体成形されている。
【0019】また、その形状は、スピーカホルダー部6
が中央に配置穴6aが設けられて略リング状をなすと共
にその内周部に嵌合溝6bが設けられており、スピーカ
3の外周部が包持されるようになっている。更に、上面
側、すなわち、ケース1への接触面側に環状の凸部8が
設けられている。
が中央に配置穴6aが設けられて略リング状をなすと共
にその内周部に嵌合溝6bが設けられており、スピーカ
3の外周部が包持されるようになっている。更に、上面
側、すなわち、ケース1への接触面側に環状の凸部8が
設けられている。
【0020】表示部ホルダー部7は表示部4の表示面が
露呈するようにした方形の窓穴7aが設けられて方形枠
型をなしており、その周縁部には周壁部7bが設けられ
ていて表示部4の外周部を囲繞するようになっている。
この周壁部7bを表示部4の外周に嵌合させることによ
り表示部ホルダー部7が位置ずれしたりしないようにな
っている。
露呈するようにした方形の窓穴7aが設けられて方形枠
型をなしており、その周縁部には周壁部7bが設けられ
ていて表示部4の外周部を囲繞するようになっている。
この周壁部7bを表示部4の外周に嵌合させることによ
り表示部ホルダー部7が位置ずれしたりしないようにな
っている。
【0021】図3はホルダー部材5にキートップ9を一
体成形した例を示し、特に携帯電話や携帯無線機におい
ては、スピーカ、表示部、キートップの配置位置が図3
のような状態となるから、このキートップ9をも一体成
形したものである。このような構成にすれば、部品点数
を更に削減することができて各部材の位置決めや組立て
が容易となる。
体成形した例を示し、特に携帯電話や携帯無線機におい
ては、スピーカ、表示部、キートップの配置位置が図3
のような状態となるから、このキートップ9をも一体成
形したものである。このような構成にすれば、部品点数
を更に削減することができて各部材の位置決めや組立て
が容易となる。
【0022】次に、スピーカ3の取付例を説明すると、
スピーカ3をスピーカホルダー部6の嵌合溝6bに嵌合
すると共に表示部ホルダー部7を回路基板2上に固定さ
れている表示部4に嵌合すれば、スピーカ3が所定の位
置に配置される。この状態でケース1を他方のケース
(図示しない)に嵌込み形式で合体させるとケース1の
裏面がスピーカホルダー部6の凸部8に密着し、スピー
カ3の音漏れを防止して確実に固定することができる。
スピーカ3をスピーカホルダー部6の嵌合溝6bに嵌合
すると共に表示部ホルダー部7を回路基板2上に固定さ
れている表示部4に嵌合すれば、スピーカ3が所定の位
置に配置される。この状態でケース1を他方のケース
(図示しない)に嵌込み形式で合体させるとケース1の
裏面がスピーカホルダー部6の凸部8に密着し、スピー
カ3の音漏れを防止して確実に固定することができる。
【0023】一方、表示部4は表示部ホルダー部7で保
持されると共に該表示部ホルダー部7がケース1の裏面
に密着することにより、表示部4の表示面と窓ガラス1
bとの間にゴミ等が侵入するのを防止できる。
持されると共に該表示部ホルダー部7がケース1の裏面
に密着することにより、表示部4の表示面と窓ガラス1
bとの間にゴミ等が侵入するのを防止できる。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る携帯機器のスピーカ固定構
造によれば、請求項1記載のものにおいては、1個のホ
ルダー部材でスピーカの固定と表示部の防塵を図ること
ができて部品点数を削減することができ、スピーカはそ
の外周部がスピーカホルダー部で包持されると共に該ス
ピーカホルダー部が機器のケースに密着するから音漏れ
を確実に防止できる。また、表示部はその外周部が表示
部ホルダー部で囲繞されると共に該表示部ホルダー部が
ケースに密着しているからゴミ等が表示部面に侵入する
おそれはない。
造によれば、請求項1記載のものにおいては、1個のホ
ルダー部材でスピーカの固定と表示部の防塵を図ること
ができて部品点数を削減することができ、スピーカはそ
の外周部がスピーカホルダー部で包持されると共に該ス
ピーカホルダー部が機器のケースに密着するから音漏れ
を確実に防止できる。また、表示部はその外周部が表示
部ホルダー部で囲繞されると共に該表示部ホルダー部が
ケースに密着しているからゴミ等が表示部面に侵入する
おそれはない。
【0025】請求項2記載のものにおいては、スピーカ
が弾性的に保持されると共にケースと回路基板との間の
寸法精度に多少の誤差があってもこれを吸収することが
できる。また、表示部にLCDを使用した場合でも表示
部ホルダー部がクッション材となって機器の落下等の事
故による表示部の破損を防止することができる。
が弾性的に保持されると共にケースと回路基板との間の
寸法精度に多少の誤差があってもこれを吸収することが
できる。また、表示部にLCDを使用した場合でも表示
部ホルダー部がクッション材となって機器の落下等の事
故による表示部の破損を防止することができる。
【0026】請求項3記載のものにおいては、ホルダー
部材の形状が必要最小限の形状になり、他の部品の配置
等に影響を与えることはない。
部材の形状が必要最小限の形状になり、他の部品の配置
等に影響を与えることはない。
【0027】請求項4記載のものにおいては、ホルダー
部材をゴム製とすることと相俟って、スピーカホルダー
部とケースとの密着性がより良好となると共に前記の寸
法誤差の吸収をより確実になし得る。
部材をゴム製とすることと相俟って、スピーカホルダー
部とケースとの密着性がより良好となると共に前記の寸
法誤差の吸収をより確実になし得る。
【0028】請求項5記載のものにおいては、部品点数
を更に削減することができて各部材の位置決めや組立て
が容易となる。
を更に削減することができて各部材の位置決めや組立て
が容易となる。
【図1】本発明に係る携帯機器のスピーカ固定構造の実
施例を示し、スピーカを固定した状態を示す断面図。
施例を示し、スピーカを固定した状態を示す断面図。
【図2】ホルダー部材の平面図。
【図3】ホルダー部材にキートップを一体成形した例を
示す断面図。
示す断面図。
【図4】従来の携帯機器におけるスピーカの取付構造を
示す要部の断面図。
示す要部の断面図。
【図5】従来の表示部の防塵構造を示す要部の断面図。
1 携帯機器のケース 2 回路基板 3 スピーカ 4 表示部 5 ホルダー部材 6 スピーカホルダー部 7 表示部ホルダー部 7a 斜面部 8 環状の凸部 9 キートップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 7/12 H05K 7/12 X
Claims (5)
- 【請求項1】 スピーカ及び表示部を備えた携帯電話そ
の他の携帯機器において、前記スピーカ及び表示部はホ
ルダー部材で保持されて機器のケースで回路基板側に押
圧固定されており、該ホルダー部材はスピーカの外周部
を包持するスピーカホルダー部と表示部の外周部を囲繞
する表示部ホルダー部とからなっていて該スピーカホル
ダー部と表示部ホルダー部とが一体成形されていること
を特徴とする携帯機器のスピーカ固定構造。 - 【請求項2】 ホルダー部材がゴムで成形されているこ
とを特徴とする請求項1記載の携帯機器のスピーカ固定
構造。 - 【請求項3】 スピーカホルダー部が略リング状をなす
と共に表示部ホルダー部が方形枠型をなしていることを
特徴とする請求項1及び2記載のスピーカ固定構造。 - 【請求項4】 スピーカホルダー部にはケースへの接触
面側に環状の凸部が設けられていることを特徴とする請
求項1,2及び3記載の携帯機器のスピーカ固定構造。 - 【請求項5】 ホルダー部材にキートップが一体成形さ
れていることを特徴とする請求項2記載の携帯機器のス
ピーカ固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20886796A JPH1042383A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 携帯機器のスピーカ固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20886796A JPH1042383A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 携帯機器のスピーカ固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042383A true JPH1042383A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16563443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20886796A Pending JPH1042383A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 携帯機器のスピーカ固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1042383A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000122793A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-04-28 | Fujitsu Ltd | キーボード及び情報処理装置 |
| GB2344921A (en) * | 1998-12-18 | 2000-06-21 | Nokia Mobile Phones Ltd | Frame urging electrical contact between display and printed circuit board |
| EP1041798A1 (fr) * | 1999-04-02 | 2000-10-04 | Sagem Sa | Appareil téléphonique mobile à écoute amplifiée |
| EP1150475A3 (en) * | 2000-04-27 | 2004-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Holder and portable telephone with the holder |
| JP2007208624A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Saxa Inc | スピーカの取付構造 |
| JP2010032083A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Panasonic Corp | 加熱機器のスピーカ取付け構造 |
| JP2012004983A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Toshiba Corp | 電子機器 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP20886796A patent/JPH1042383A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000122793A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-04-28 | Fujitsu Ltd | キーボード及び情報処理装置 |
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| FR2791833A1 (fr) * | 1999-04-02 | 2000-10-06 | Sagem | Appareil telephonique mobile a ecoute amplifiee |
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| JP2012004983A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| US8687830B2 (en) | 2010-06-18 | 2014-04-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Television apparatus and electronic device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030212 |