JPH1042416A - ケーブル入線用潤滑剤塗布工具 - Google Patents
ケーブル入線用潤滑剤塗布工具Info
- Publication number
- JPH1042416A JPH1042416A JP22164796A JP22164796A JPH1042416A JP H1042416 A JPH1042416 A JP H1042416A JP 22164796 A JP22164796 A JP 22164796A JP 22164796 A JP22164796 A JP 22164796A JP H1042416 A JPH1042416 A JP H1042416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricant
- sponges
- cable
- tool
- sponge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000007373 indentation Methods 0.000 claims 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、ケーブルに潤滑剤を塗布するのに
使用するケーブル入線用潤滑剤塗布工具を提供する。 【構成】スポンジ(1)(1)の内側中央部に凹み
(5)を設け、その周囲に入線口(6)を有した二つに
開閉するゴム(3)を設けたケーブル入線用潤滑剤塗布
工具である。
使用するケーブル入線用潤滑剤塗布工具を提供する。 【構成】スポンジ(1)(1)の内側中央部に凹み
(5)を設け、その周囲に入線口(6)を有した二つに
開閉するゴム(3)を設けたケーブル入線用潤滑剤塗布
工具である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ケーブルに潤滑剤を
塗布するのに使用するケーブル入線用潤滑剤塗布工具に
関するものである。
塗布するのに使用するケーブル入線用潤滑剤塗布工具に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりケーブル入線用潤滑剤を使用す
るのに、素手か軍手またはウェスなどで受けケーブルに
塗布していた。したがって手、軍手およびウェスまたは
作業服などに付着していた。
るのに、素手か軍手またはウェスなどで受けケーブルに
塗布していた。したがって手、軍手およびウェスまたは
作業服などに付着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ケーブル入線用潤滑剤
を使用すると、そのままの容器ではうまく塗れないた
め、手か軍手またはウェスなどで受けケーブルに塗って
いく。これだと手に付着するとベトつき不快であり臭気
もかなりある。軍手、ウェスなどは2度と使いものにな
らず、ホコリ、ゴミなども付着する。また、作業服に付
くと洗濯するまでとれない。本発明は、以上の欠点を解
決するためになされたものである。
を使用すると、そのままの容器ではうまく塗れないた
め、手か軍手またはウェスなどで受けケーブルに塗って
いく。これだと手に付着するとベトつき不快であり臭気
もかなりある。軍手、ウェスなどは2度と使いものにな
らず、ホコリ、ゴミなども付着する。また、作業服に付
くと洗濯するまでとれない。本発明は、以上の欠点を解
決するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】スポンジ(1)(1)の
内側中央部に凹み(5)を設け、その周囲に入線口
(6)を有した二つに開閉するゴム(3)を設けたケー
ブル入線用潤滑剤塗布工具である。
内側中央部に凹み(5)を設け、その周囲に入線口
(6)を有した二つに開閉するゴム(3)を設けたケー
ブル入線用潤滑剤塗布工具である。
【0005】
【作用】本発明を使用するときは、ケーブル入線用潤滑
剤(3)を下側になるスポンジ(1)の凹部(5)に必
要量入れる。ケーブル(4)を挟み込み手で押しつぶし
ながら塗布していく。したがって、軍手およびウェスを
必要とせず、手も作業服なども汚れることがない。
剤(3)を下側になるスポンジ(1)の凹部(5)に必
要量入れる。ケーブル(4)を挟み込み手で押しつぶし
ながら塗布していく。したがって、軍手およびウェスを
必要とせず、手も作業服なども汚れることがない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例をのべる。スポンジ
(1)(1)の内側中央部に凹み(5)を設け、その周
囲に入線口(6)を有した二つに開閉するゴム(3)を
設けたケーブル入線用潤滑剤塗布工具である。本発明
は、以上の構成よりなっている。本発明を使用するとき
は、ケーブル入線用潤滑剤(3)を下側になるスポンジ
(1)の凹部(5)に必要量入れる。ケーブル(4)を
挟み込み手で押しつぶしながら塗布していく。したがっ
て、軍手およびウェスを必要とせず、手も作業服なども
汚れることがない。
(1)(1)の内側中央部に凹み(5)を設け、その周
囲に入線口(6)を有した二つに開閉するゴム(3)を
設けたケーブル入線用潤滑剤塗布工具である。本発明
は、以上の構成よりなっている。本発明を使用するとき
は、ケーブル入線用潤滑剤(3)を下側になるスポンジ
(1)の凹部(5)に必要量入れる。ケーブル(4)を
挟み込み手で押しつぶしながら塗布していく。したがっ
て、軍手およびウェスを必要とせず、手も作業服なども
汚れることがない。
【0007】
【発明の効果】本発明品を使用することによって、軍手
およびウェスを必要とせず、手も作業服も汚れることが
ないので不快感もなく臭気も付かない。
およびウェスを必要とせず、手も作業服も汚れることが
ないので不快感もなく臭気も付かない。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の分解斜視図
【図3】本発明の潤滑剤注入時を示す斜視図
【図4】本発明の使用状態を示す斜視図
1 スポンジ 2 ゴム 3 ケーブル入線用潤滑剤 4 ケーブル 5 凹み部 6 入線口
Claims (1)
- 【請求項1】スポンジ(1)(1)の内側中央部に凹み
(5)を設け、その周囲に入線口(6)を有した二つに
開閉するゴム(3)を設けたケーブル入線用潤滑剤塗布
工具である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22164796A JPH1042416A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | ケーブル入線用潤滑剤塗布工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22164796A JPH1042416A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | ケーブル入線用潤滑剤塗布工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042416A true JPH1042416A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16770063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22164796A Pending JPH1042416A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | ケーブル入線用潤滑剤塗布工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1042416A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001269A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Model Create:Kk | 遺体用体液漏出防止剤注入用挿入管の潤滑液塗布具 |
| JP2022011199A (ja) * | 2020-06-29 | 2022-01-17 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | ケーブル |
| DE102021126759A1 (de) | 2021-10-15 | 2023-04-20 | Andreas Männel | Handgeführte Vorrichtung und Verfahren zum Aufbringen einer Flüssigkeit auf ein langgestrecktes Element |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP22164796A patent/JPH1042416A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010001269A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Model Create:Kk | 遺体用体液漏出防止剤注入用挿入管の潤滑液塗布具 |
| JP2022011199A (ja) * | 2020-06-29 | 2022-01-17 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | ケーブル |
| DE102021126759A1 (de) | 2021-10-15 | 2023-04-20 | Andreas Männel | Handgeführte Vorrichtung und Verfahren zum Aufbringen einer Flüssigkeit auf ein langgestrecktes Element |
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