JPH1042708A - 植木鉢用侵入防止網 - Google Patents
植木鉢用侵入防止網Info
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- JPH1042708A JPH1042708A JP23576096A JP23576096A JPH1042708A JP H1042708 A JPH1042708 A JP H1042708A JP 23576096 A JP23576096 A JP 23576096A JP 23576096 A JP23576096 A JP 23576096A JP H1042708 A JPH1042708 A JP H1042708A
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来周知の植木鉢には、その通気性や透水性を
確保するために、その底部近傍に透孔が穿設けられてい
るが、その透孔からミミズや害虫等の侵入物が侵入し、
植物を浸食することがあった。 【解決手段】植木鉢の底部近傍に形成されている透孔か
ら昆虫や爬虫類等の侵入物が侵入することを防止するた
めの侵入防止網であって、当該植木鉢の外底部および底
部近傍の外側部を一体的に囲繞し、前記植木鉢の透孔を
網体にて外方から閉口することを特徴とする植木鉢用侵
入防止網である。
確保するために、その底部近傍に透孔が穿設けられてい
るが、その透孔からミミズや害虫等の侵入物が侵入し、
植物を浸食することがあった。 【解決手段】植木鉢の底部近傍に形成されている透孔か
ら昆虫や爬虫類等の侵入物が侵入することを防止するた
めの侵入防止網であって、当該植木鉢の外底部および底
部近傍の外側部を一体的に囲繞し、前記植木鉢の透孔を
網体にて外方から閉口することを特徴とする植木鉢用侵
入防止網である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ミミズ等の貧毛
類、昆虫、爬虫類等の侵入物が植木鉢に侵入するのを阻
止するための侵入防止網に関するものである。
類、昆虫、爬虫類等の侵入物が植木鉢に侵入するのを阻
止するための侵入防止網に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来周知の植木鉢には、その通気性や透
水性を確保するために、その底部近傍に透孔が穿設けら
れている。
水性を確保するために、その底部近傍に透孔が穿設けら
れている。
【0003】当該透孔は、比較的大径のものが底部中央
に1個穿設されたり、比較的小径のものが底部近傍に複
数個穿設されているのが一般的である。
に1個穿設されたり、比較的小径のものが底部近傍に複
数個穿設されているのが一般的である。
【0004】そして、植木鉢に植物を植設する際には、
前者の植木鉢では底部中央の透孔を閉蓋するように小石
を載置し、後者の植木鉢ではそのままの状態で、微細な
石や土を投入していた。
前者の植木鉢では底部中央の透孔を閉蓋するように小石
を載置し、後者の植木鉢ではそのままの状態で、微細な
石や土を投入していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来で
は、植木鉢に植物を植設する際に、植木鉢の底部中央の
透孔を閉蓋するように小石を載置したり、そのままの状
態で、微細な石や土を投入していた。
は、植木鉢に植物を植設する際に、植木鉢の底部中央の
透孔を閉蓋するように小石を載置したり、そのままの状
態で、微細な石や土を投入していた。
【0006】ところで、戸外には植木鉢の土壌を好むミ
ミズ等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が多数生息し、植物が
植設された植木鉢を戸外に出しておくと、いつしか植木
鉢の土壌中にこれらの侵入物が侵入し、安住しているこ
とは経験的によく知られていることである。
ミズ等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が多数生息し、植物が
植設された植木鉢を戸外に出しておくと、いつしか植木
鉢の土壌中にこれらの侵入物が侵入し、安住しているこ
とは経験的によく知られていることである。
【0007】これらの侵入物は、植木鉢が戸外に放置さ
れている間に、主として当該植木鉢の底部近傍の透孔
(小石により閉蓋されている場合には、小石と透孔との
間隙)から侵入するものであり、植木鉢の上面開口部か
らも侵入することがある。
れている間に、主として当該植木鉢の底部近傍の透孔
(小石により閉蓋されている場合には、小石と透孔との
間隙)から侵入するものであり、植木鉢の上面開口部か
らも侵入することがある。
【0008】そして、植木鉢を屋内に移動させた後、夜
間などに土壌の表面に出現し、植物を浸食することがあ
る。
間などに土壌の表面に出現し、植物を浸食することがあ
る。
【0009】また、このような侵入物を生理的に忌み嫌
う性格の人間にとって、侵入物の存在は極めて不愉快な
ものとなる。
う性格の人間にとって、侵入物の存在は極めて不愉快な
ものとなる。
【0010】本発明はかかる従来の問題点に鑑み、植木
鉢の底部近傍の透孔を外側や内側から網体にて閉口し、
また、植木鉢の上面開口部を網体で実質的に覆うことに
よって、侵入物の侵入を阻止せんとするものである。
鉢の底部近傍の透孔を外側や内側から網体にて閉口し、
また、植木鉢の上面開口部を網体で実質的に覆うことに
よって、侵入物の侵入を阻止せんとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、植木鉢の
底部近傍に形成されている透孔から昆虫や爬虫類等の侵
入物が侵入することを防止するための侵入防止網であっ
て、当該植木鉢の外底部および底部近傍の外側部を一体
的に囲繞し、前記植木鉢の透孔を網体にて外方から閉口
することを特徴とするものである。
底部近傍に形成されている透孔から昆虫や爬虫類等の侵
入物が侵入することを防止するための侵入防止網であっ
て、当該植木鉢の外底部および底部近傍の外側部を一体
的に囲繞し、前記植木鉢の透孔を網体にて外方から閉口
することを特徴とするものである。
【0012】本発明では、植木鉢の外底部および底部近
傍の外側部を一体的に囲繞し、前記植木鉢の透孔を網体
にて外方から閉口するように構成されているので、ミミ
ズ等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記透孔を通って植木
鉢内の土壌に侵入することはできない。
傍の外側部を一体的に囲繞し、前記植木鉢の透孔を網体
にて外方から閉口するように構成されているので、ミミ
ズ等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記透孔を通って植木
鉢内の土壌に侵入することはできない。
【0013】第2の発明は、植木鉢の底部近傍に形成さ
れている透孔から昆虫や爬虫類等の侵入物が侵入するこ
とを防止するための侵入防止網であって、当該植木鉢の
内底部および底部近傍の内側部を一体的に覆い、前記植
木鉢の透孔を網体にて内方から閉口することを特徴とす
るものである。
れている透孔から昆虫や爬虫類等の侵入物が侵入するこ
とを防止するための侵入防止網であって、当該植木鉢の
内底部および底部近傍の内側部を一体的に覆い、前記植
木鉢の透孔を網体にて内方から閉口することを特徴とす
るものである。
【0014】本発明では、植木鉢の内底部および底部近
傍の内側部を一体的に覆い、前記植木鉢の透孔を網体に
て内方から閉口するように構成されているので、ミミズ
等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記透孔を通って植木鉢
内の土壌に侵入することはできない。
傍の内側部を一体的に覆い、前記植木鉢の透孔を網体に
て内方から閉口するように構成されているので、ミミズ
等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記透孔を通って植木鉢
内の土壌に侵入することはできない。
【0015】第3の発明は、植木鉢の上面開口部から昆
虫や爬虫類等の侵入物が侵入することを防止するための
侵入防止網であって、当該植木鉢に植設されている植物
の周囲を閉蓋し、前記植木鉢の植物以外の上面開口部を
網体で実質的に覆うことを特徴とするものである。
虫や爬虫類等の侵入物が侵入することを防止するための
侵入防止網であって、当該植木鉢に植設されている植物
の周囲を閉蓋し、前記植木鉢の植物以外の上面開口部を
網体で実質的に覆うことを特徴とするものである。
【0016】本発明では、植木鉢に植設されている植物
の周囲を閉蓋し、前記植木鉢の植物以外の上面開口部を
網体で実質的に覆うように構成されているので、ミミズ
等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記植木鉢の上面開口部
から植木鉢内の土壌に侵入することはできない。
の周囲を閉蓋し、前記植木鉢の植物以外の上面開口部を
網体で実質的に覆うように構成されているので、ミミズ
等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記植木鉢の上面開口部
から植木鉢内の土壌に侵入することはできない。
【0017】
【発明の実施の形態】図はいずれも本発明の実施の形態
を示し、図1は第1の実施の形態の分解斜視図、図2は
第1の実施の形態の斜視図、図3は第2の実施の形態の
分解斜視図、図4は第1の実施の形態の侵入防止網の側
面図、図5は第3の実施の形態の侵入防止網の側面図、
そして図6は第2の実施の形態の侵入防止網の側面図で
ある。
を示し、図1は第1の実施の形態の分解斜視図、図2は
第1の実施の形態の斜視図、図3は第2の実施の形態の
分解斜視図、図4は第1の実施の形態の侵入防止網の側
面図、図5は第3の実施の形態の侵入防止網の側面図、
そして図6は第2の実施の形態の侵入防止網の側面図で
ある。
【0018】先ず図1、図2、図4および図5に従って
説明する。
説明する。
【0019】1は樹脂、陶器等にて形成されている従来
周知の植木鉢で、全体的に上部が拡開した形状を呈して
おり、図示はしていないが、底部中央に比較的大径の透
孔が1個穿設されたり、底部近傍に比較的小径の透孔が
複数個穿設されており、内部に水苔、微細な砂利、砂、
土等が投入され土壌2が形成されている。
周知の植木鉢で、全体的に上部が拡開した形状を呈して
おり、図示はしていないが、底部中央に比較的大径の透
孔が1個穿設されたり、底部近傍に比較的小径の透孔が
複数個穿設されており、内部に水苔、微細な砂利、砂、
土等が投入され土壌2が形成されている。
【0020】前記土壌に、各種植物3が植設されてい
る。
る。
【0021】4は本発明の要旨である侵入防止網で、上
部が開口した偏平円筒状を呈し、前記植木鉢1の外底部
に嵌着することによって、当該植木鉢1の外底部および
底部近傍の外側部を一体的に囲繞し、前記植木鉢1の透
孔を侵入防止網4にて外方から閉口する。
部が開口した偏平円筒状を呈し、前記植木鉢1の外底部
に嵌着することによって、当該植木鉢1の外底部および
底部近傍の外側部を一体的に囲繞し、前記植木鉢1の透
孔を侵入防止網4にて外方から閉口する。
【0022】前記侵入防止網4は、通常、窓等に装着さ
れる防虫網などのような弾性を有する樹脂にて形成さ
れ、微細なメッシュが形成されており、開口の口縁部5
の直径が植木鉢1の外径よりも若干小径となるように形
成されている。
れる防虫網などのような弾性を有する樹脂にて形成さ
れ、微細なメッシュが形成されており、開口の口縁部5
の直径が植木鉢1の外径よりも若干小径となるように形
成されている。
【0023】従って、侵入防止網4を、図1に矢印で示
すように、植木鉢1の下方から弾性を利用して嵌着する
と、侵入防止網4の開口の口縁部5が植木鉢1の外側壁
に密着し、開口の口縁部5と植木鉢1の外側壁との間か
ら侵入物が侵入することはない。
すように、植木鉢1の下方から弾性を利用して嵌着する
と、侵入防止網4の開口の口縁部5が植木鉢1の外側壁
に密着し、開口の口縁部5と植木鉢1の外側壁との間か
ら侵入物が侵入することはない。
【0024】なお、侵入防止網4を金属で形成する場合
には、開口の口縁部5に針金6を挿通し、侵入防止網4
を植木鉢1に装着した状態で前記口縁部5の針金6を絞
るようにすれば、侵入防止網4の開口の口縁部5が植木
鉢1の外側壁に密着し、開口の口縁部5と植木鉢1の外
側壁との間から侵入物が侵入することはない。
には、開口の口縁部5に針金6を挿通し、侵入防止網4
を植木鉢1に装着した状態で前記口縁部5の針金6を絞
るようにすれば、侵入防止網4の開口の口縁部5が植木
鉢1の外側壁に密着し、開口の口縁部5と植木鉢1の外
側壁との間から侵入物が侵入することはない。
【0025】また、植木鉢1の上面開口部7から昆虫や
爬虫類等の侵入物が侵入することを防止するため、植木
鉢1に植設されている植物3の周囲を閉蓋し、前記上面
開口部7の植物が植設されている部分以外の領域を、実
質的に覆うための網体8が装着されている。
爬虫類等の侵入物が侵入することを防止するため、植木
鉢1に植設されている植物3の周囲を閉蓋し、前記上面
開口部7の植物が植設されている部分以外の領域を、実
質的に覆うための網体8が装着されている。
【0026】前記網体8は、厚さが3mmないし1cm
程度の連続気泡を有するスポンジにて形成されており、
植木鉢1の上面開口部7の内径より若干小径で、中央に
植物3を通す植物透過孔9が穿設されており、当該網体
8を装着するためのスリット10が半径方向に切り込ま
れている。
程度の連続気泡を有するスポンジにて形成されており、
植木鉢1の上面開口部7の内径より若干小径で、中央に
植物3を通す植物透過孔9が穿設されており、当該網体
8を装着するためのスリット10が半径方向に切り込ま
れている。
【0027】なお、網体8はスポンジでなく、前記侵入
防止網4と同様のものであってもよい。
防止網4と同様のものであってもよい。
【0028】次に図3および図6について説明する。
【0029】これらの図において、植木鉢自体は前記植
木鉢1と同様のものである。
木鉢1と同様のものである。
【0030】この実施の形態が前記実施の形態と異なる
点は、侵入防止網11が植木鉢1の内底部に収納される
ことである。
点は、侵入防止網11が植木鉢1の内底部に収納される
ことである。
【0031】当該侵入防止網11は、前記侵入防止網4
と同様の材質にて形成されており、上部が若干拡開した
偏平逆円錐台状を呈し、前記植木鉢1の内底部に嵌着す
ることによって、植木鉢1の内底部および底部近傍の内
側部を一体的に覆い、前記植木鉢1の透孔を内方から閉
口するものである。
と同様の材質にて形成されており、上部が若干拡開した
偏平逆円錐台状を呈し、前記植木鉢1の内底部に嵌着す
ることによって、植木鉢1の内底部および底部近傍の内
側部を一体的に覆い、前記植木鉢1の透孔を内方から閉
口するものである。
【0032】当該侵入防止網11は、この上に土壌2が
積載される関係から、目詰まりを防止するために、前記
侵入防止網4よりも目の荒いメッシュが形成されてお
り、開口の口縁部12の直径が植木鉢1の内径5の同径
もしくは若干大径となるように形成されている。
積載される関係から、目詰まりを防止するために、前記
侵入防止網4よりも目の荒いメッシュが形成されてお
り、開口の口縁部12の直径が植木鉢1の内径5の同径
もしくは若干大径となるように形成されている。
【0033】そして、侵入防止網11を、図3の矢印に
示すように、植木鉢1の上方から植木鉢1内に挿入する
と、侵入防止網11によって、植木鉢1の透孔が内側か
ら閉口される。
示すように、植木鉢1の上方から植木鉢1内に挿入する
と、侵入防止網11によって、植木鉢1の透孔が内側か
ら閉口される。
【0034】
【発明の効果】第1の発明では、植木鉢の外底部および
底部近傍の外側部を一体的に囲繞し、前記植木鉢の透孔
を網体にて外方から閉口するように構成されているの
で、ミミズ等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記透孔を通
って植木鉢内の土壌に侵入することはできない。
底部近傍の外側部を一体的に囲繞し、前記植木鉢の透孔
を網体にて外方から閉口するように構成されているの
で、ミミズ等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記透孔を通
って植木鉢内の土壌に侵入することはできない。
【0035】従って、害虫等の侵入物によって植物が浸
食されるおそれもなく、害虫等の侵入物を忌み嫌う人間
にとっても、不愉快な思いをすることなく、安心して、
植木鉢を屋外に出したり、室内に取り入れることができ
る。
食されるおそれもなく、害虫等の侵入物を忌み嫌う人間
にとっても、不愉快な思いをすることなく、安心して、
植木鉢を屋外に出したり、室内に取り入れることができ
る。
【0036】なお、本発明では、侵入防止網を植木鉢の
外部から装着するものであるから、当該植木鉢に植物が
植設されている状態でも、当該侵入防止網を着脱交換す
ることができる。
外部から装着するものであるから、当該植木鉢に植物が
植設されている状態でも、当該侵入防止網を着脱交換す
ることができる。
【0037】第2の発明では、植木鉢の内底部および底
部近傍の内側部を一体的に覆い、前記植木鉢の透孔を網
体にて内方から閉口するように構成されているので、ミ
ミズ等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記透孔を通って植
木鉢内の土壌に侵入することはできない。
部近傍の内側部を一体的に覆い、前記植木鉢の透孔を網
体にて内方から閉口するように構成されているので、ミ
ミズ等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記透孔を通って植
木鉢内の土壌に侵入することはできない。
【0038】従って、害虫等の侵入物によって植物が浸
食されるおそれもなく、害虫等の侵入物を忌み嫌う人間
にとっても、不愉快な思いをすることなく、安心して、
植木鉢を屋外に出したり、室内に取り入れることができ
る。
食されるおそれもなく、害虫等の侵入物を忌み嫌う人間
にとっても、不愉快な思いをすることなく、安心して、
植木鉢を屋外に出したり、室内に取り入れることができ
る。
【0039】なお、本発明では、侵入防止網を植木鉢の
内部に収納するものであるから、外観を損なうことはな
い。
内部に収納するものであるから、外観を損なうことはな
い。
【0040】第3の発明では、植木鉢に植設されている
植物の周囲を閉蓋し、前記植木鉢の植物以外の上面開口
部を網体で実質的に覆うように構成されているので、ミ
ミズ等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記植木鉢の上面開
口部から植木鉢内の土壌に侵入することはできない。
植物の周囲を閉蓋し、前記植木鉢の植物以外の上面開口
部を網体で実質的に覆うように構成されているので、ミ
ミズ等の貧毛類、昆虫、爬虫類等が前記植木鉢の上面開
口部から植木鉢内の土壌に侵入することはできない。
【0041】従って、害虫等の侵入物によって植物が浸
食されるおそれもなく、害虫等の侵入物を忌み嫌う人間
にとっても、不愉快な思いをすることなく、安心して、
植木鉢を屋外に出したり、室内に取り入れることができ
る。
食されるおそれもなく、害虫等の侵入物を忌み嫌う人間
にとっても、不愉快な思いをすることなく、安心して、
植木鉢を屋外に出したり、室内に取り入れることができ
る。
【0042】また、本発明では、植物の周囲の土壌の表
面を被覆するので、戸外では日除けの役を果たし、植木
鉢への放水時の水跳防止にも役立つ。
面を被覆するので、戸外では日除けの役を果たし、植木
鉢への放水時の水跳防止にも役立つ。
【0043】更に、網体が保水性を有する場合には、給
水タイミングを長く取ることができる。
水タイミングを長く取ることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の分解斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1の実施の形態の斜視図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態の分解斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の第1の実施の形態の侵入防止網の側面
図である。
図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態の侵入防止網の側面
図である。
図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態の侵入防止網の側面
図である。
図である。
1 植木鉢 2 土壌 3 植物 4 侵入防止網 5 口縁部 6 針金 7 上面開口部 8 網体8 9 植物透過孔 10 スリット 11 侵入防止網 12 口縁部
Claims (6)
- 【請求項1】植木鉢の底部近傍に形成されている透孔か
ら昆虫や爬虫類等の侵入物が侵入することを防止するた
めの侵入防止網であって、当該植木鉢の外底部および底
部近傍の外側部を一体的に囲繞し、前記植木鉢の透孔を
網体にて外方から閉口することを特徴とする植木鉢用侵
入防止網。 - 【請求項2】弾性体にて形成され、開口の口縁部の直径
が植木鉢の外径よりも小であって、前記植木鉢の側部近
傍に弾性的に嵌着される請求項1記載の植木鉢用侵入防
止網。 - 【請求項3】開口の口縁部を絞る手段が設けられ、植木
鉢に装着された状態で前記口縁部を絞るように構成され
ている請求項1記載の植木鉢用侵入防止網。 - 【請求項4】植木鉢の底部近傍に形成されている透孔か
ら昆虫や爬虫類等の侵入物が侵入することを防止するた
めの侵入防止網であって、当該植木鉢の内底部および底
部近傍の内側部を一体的に覆い、前記植木鉢の透孔を網
体にて内方から閉口することを特徴とする植木鉢用侵入
防止網。 - 【請求項5】植木鉢の上面開口部から昆虫や爬虫類等の
侵入物が侵入することを防止するための侵入防止網であ
って、当該植木鉢に植設されている植物の周囲を閉蓋
し、前記植木鉢の植物の存在部分以外の上面開口部を網
体で実質的に覆うことを特徴とする植木鉢用侵入防止
網。 - 【請求項6】網体は、スポンジにて形成されている請求
項5記載の植木鉢用侵入防止網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23576096A JPH1042708A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 植木鉢用侵入防止網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23576096A JPH1042708A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 植木鉢用侵入防止網 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042708A true JPH1042708A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16990837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23576096A Pending JPH1042708A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | 植木鉢用侵入防止網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1042708A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008183003A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Azuma Iwasaki | 害虫防護用具 |
| US20140059920A1 (en) * | 2001-04-11 | 2014-03-06 | James D. Messina | Pest management system |
| CN110214754A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-09-10 | 王德发 | 一种能种植物的蚯蚓养殖砖的制作方法 |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP23576096A patent/JPH1042708A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140059920A1 (en) * | 2001-04-11 | 2014-03-06 | James D. Messina | Pest management system |
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| US9451761B2 (en) * | 2011-01-28 | 2016-09-27 | James D. Messina | Pest management system |
| CN110214754A (zh) * | 2019-07-12 | 2019-09-10 | 王德发 | 一种能种植物的蚯蚓养殖砖的制作方法 |
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