JPH1042726A - 農業用水給水設備 - Google Patents
農業用水給水設備Info
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- JPH1042726A JPH1042726A JP21942396A JP21942396A JPH1042726A JP H1042726 A JPH1042726 A JP H1042726A JP 21942396 A JP21942396 A JP 21942396A JP 21942396 A JP21942396 A JP 21942396A JP H1042726 A JPH1042726 A JP H1042726A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 供給主導形態で給水される農業用水を過不足
なく効率良く供給できる農業用水給水設備を提供する。 【解決手段】 主水路1から分水工2を介して導水路3
に導いた水を複数の親揚水機場4、複数の子揚水機場
5、複数の直分分水弁6を介して末端の圃場7に給水す
るように農業用水給水設備であって、中央管理部13を
設け、該中央管理部は供給主導形態で親揚水機場4に給
水される給水流量データ、親揚水機場4から子揚水機場
5及び直分分水弁6へ給水される給水流量測定データを
処理して、親揚水機場4の導水流入弁4−1、子揚水機
場5の分水弁5−1及び直分分水弁6の分水弁6−1を
遠方制御する。また、中央管理部13は親揚水機場4の
導水流入弁4−1及び子揚水機場5の分水弁5−1及び
直分分水弁6の分水弁6−1を遠隔制御し、水の多いと
ころは少なく、少ないところは多くする融通機能を具備
する。
なく効率良く供給できる農業用水給水設備を提供する。 【解決手段】 主水路1から分水工2を介して導水路3
に導いた水を複数の親揚水機場4、複数の子揚水機場
5、複数の直分分水弁6を介して末端の圃場7に給水す
るように農業用水給水設備であって、中央管理部13を
設け、該中央管理部は供給主導形態で親揚水機場4に給
水される給水流量データ、親揚水機場4から子揚水機場
5及び直分分水弁6へ給水される給水流量測定データを
処理して、親揚水機場4の導水流入弁4−1、子揚水機
場5の分水弁5−1及び直分分水弁6の分水弁6−1を
遠方制御する。また、中央管理部13は親揚水機場4の
導水流入弁4−1及び子揚水機場5の分水弁5−1及び
直分分水弁6の分水弁6−1を遠隔制御し、水の多いと
ころは少なく、少ないところは多くする融通機能を具備
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は広範囲に亘って広が
る水田や畑等の圃場に、需要実績を評価しながら極力需
要量に見合った供給主導形態で効率よく、且つ公平に農
業用水を分配供給することが可能な農業用水給水設備に
関するものである。
る水田や畑等の圃場に、需要実績を評価しながら極力需
要量に見合った供給主導形態で効率よく、且つ公平に農
業用水を分配供給することが可能な農業用水給水設備に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】広範囲に亘って広がる水田や畑等の圃場
に農業用水を分配供給する農業用水給水設備として、貯
水池及びポンプ等を具備する複数の親揚水機場に分水工
で主水路から導水路に分岐した水を給水し、該各親揚機
場から複数の子揚機場まで給水し、該各子揚機場から末
端の複数圃場に給水するように構成した農業用水給水設
備がある。
に農業用水を分配供給する農業用水給水設備として、貯
水池及びポンプ等を具備する複数の親揚水機場に分水工
で主水路から導水路に分岐した水を給水し、該各親揚機
場から複数の子揚機場まで給水し、該各子揚機場から末
端の複数圃場に給水するように構成した農業用水給水設
備がある。
【0003】上記の構成の農業用水給水設備では、通常
親揚水機場及び子揚水機場までの給水は、給水時間を設
定して給水する供給側主導の給水形態が採用され、末端
の圃場では需要者が必要に応じて給水する需要主導の給
水形態が採用される場合が多い。また、農業用水の有効
利用という観点から、圃場からの排水を反復水として回
収利用する場合も考えられる。
親揚水機場及び子揚水機場までの給水は、給水時間を設
定して給水する供給側主導の給水形態が採用され、末端
の圃場では需要者が必要に応じて給水する需要主導の給
水形態が採用される場合が多い。また、農業用水の有効
利用という観点から、圃場からの排水を反復水として回
収利用する場合も考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、上記のように導
水路から親揚水機場の貯水池に供給主導形態で給水し、
多数の末端の圃場で需要主導形態で給水する農業用水給
水設備において、親揚水機場及び子揚水機場の使用水
量、貯水量、更には反復水の水量等を総合的に考慮し
て、これまでに余剰水があった所にはそれに見合う量の
給水量に減らし、水不足の所には多く給水するというよ
うに、限られる農業用水を効率良く、公平に省エネルギ
ーで、且つ末端の圃場まで圧力変動が少なく供給するこ
とは十分に考慮されていなかった。そのため、ある親揚
水機場及び子揚水機場では余剰水があるのにある他の親
揚水機場及び子揚水機場に属する末端の圃場で必要時に
水の供給が受けられなかったり、供給される水圧が変動
するという問題があった。
水路から親揚水機場の貯水池に供給主導形態で給水し、
多数の末端の圃場で需要主導形態で給水する農業用水給
水設備において、親揚水機場及び子揚水機場の使用水
量、貯水量、更には反復水の水量等を総合的に考慮し
て、これまでに余剰水があった所にはそれに見合う量の
給水量に減らし、水不足の所には多く給水するというよ
うに、限られる農業用水を効率良く、公平に省エネルギ
ーで、且つ末端の圃場まで圧力変動が少なく供給するこ
とは十分に考慮されていなかった。そのため、ある親揚
水機場及び子揚水機場では余剰水があるのにある他の親
揚水機場及び子揚水機場に属する末端の圃場で必要時に
水の供給が受けられなかったり、供給される水圧が変動
するという問題があった。
【0005】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、親揚水機場、子揚水機場及び直分分水弁の使用水
量、貯水量、更には反復水の水量等を総合的に考慮し、
供給主導形態で給水される農業用水を過不足なく効率良
く、公平に省エネルギーで、且つ末端の圃場まで圧力変
動が少なく供給できる農業用水給水設備を提供すること
を目的とする。
で、親揚水機場、子揚水機場及び直分分水弁の使用水
量、貯水量、更には反復水の水量等を総合的に考慮し、
供給主導形態で給水される農業用水を過不足なく効率良
く、公平に省エネルギーで、且つ末端の圃場まで圧力変
動が少なく供給できる農業用水給水設備を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、導水流入弁と貯水池と揚
水ポンプを具備する複数の親揚水機場、分水弁と揚水ポ
ンプとポンプ吸水槽を具備する複数の子揚水機場を備
え、導水路からの水をクローズドパイプラインを経由し
て親揚水機場に導き、該親揚水機場導の導水流入弁を通
して貯水池に給水し、該親揚水機場の貯水池の水を揚水
ポンプによりクローズドパイプラインを通して子揚水機
場に導き、該子揚水機場の分水弁を介してポンプ吸水槽
に給水し、該子揚水機場のポンプ吸水槽の水を揚水ポン
プを通して複数の末端圃場に給水するように構成し、導
水路の分水工から親揚水機場及び子揚水機場までは供給
主導形態で、子揚水機場から末端圃場までは需要主導形
態で給水する農業用水給水設備であって、中央管理部を
設け、該中央管理部は供給主導形態で親揚水機場におけ
る給水システムのプロセスデータ、前記親揚水機場から
子揚水機場への給水システムのプロセスデータを処理し
て、親揚水機場の導水流入弁及び子揚水機場の分水弁を
遠方制御することを特徴とする。
め、請求項1に記載の発明は、導水流入弁と貯水池と揚
水ポンプを具備する複数の親揚水機場、分水弁と揚水ポ
ンプとポンプ吸水槽を具備する複数の子揚水機場を備
え、導水路からの水をクローズドパイプラインを経由し
て親揚水機場に導き、該親揚水機場導の導水流入弁を通
して貯水池に給水し、該親揚水機場の貯水池の水を揚水
ポンプによりクローズドパイプラインを通して子揚水機
場に導き、該子揚水機場の分水弁を介してポンプ吸水槽
に給水し、該子揚水機場のポンプ吸水槽の水を揚水ポン
プを通して複数の末端圃場に給水するように構成し、導
水路の分水工から親揚水機場及び子揚水機場までは供給
主導形態で、子揚水機場から末端圃場までは需要主導形
態で給水する農業用水給水設備であって、中央管理部を
設け、該中央管理部は供給主導形態で親揚水機場におけ
る給水システムのプロセスデータ、前記親揚水機場から
子揚水機場への給水システムのプロセスデータを処理し
て、親揚水機場の導水流入弁及び子揚水機場の分水弁を
遠方制御することを特徴とする。
【0007】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の農業用水給水設備において、必要に応じて分水
弁を具備する直分分水弁を設け、親揚水機場の貯水池の
水を揚水ポンプによりクローズドパイプラインを通して
該直分分水弁に導き、該直分分水弁から複数の末端圃場
に給水するように構成し、該直分分水弁の分水弁は中央
管理部により遠隔制御されることを特徴とする。
に記載の農業用水給水設備において、必要に応じて分水
弁を具備する直分分水弁を設け、親揚水機場の貯水池の
水を揚水ポンプによりクローズドパイプラインを通して
該直分分水弁に導き、該直分分水弁から複数の末端圃場
に給水するように構成し、該直分分水弁の分水弁は中央
管理部により遠隔制御されることを特徴とする。
【0008】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
又は2に記載の農業用水給水設備において、前記中央管
理部は前記子揚水機場及び直分分水弁への給水システム
のプロセスデータを処理し、該親揚水機場の導水流入弁
及び子揚水機場及び直分分水弁の分水弁を遠隔制御し、
水の余っているところは少なく、足りないところは多く
する融通機能を具備することを特徴とする。
又は2に記載の農業用水給水設備において、前記中央管
理部は前記子揚水機場及び直分分水弁への給水システム
のプロセスデータを処理し、該親揚水機場の導水流入弁
及び子揚水機場及び直分分水弁の分水弁を遠隔制御し、
水の余っているところは少なく、足りないところは多く
する融通機能を具備することを特徴とする。
【0009】また、請求項4に記載の発明は、請求項1
又は2又は3に記載の農業用水給水設備において、子揚
水機場は末端圃場からの排水を反復水としてポンプ吸水
槽に受水する受水装置を具備することを特徴とする。
又は2又は3に記載の農業用水給水設備において、子揚
水機場は末端圃場からの排水を反復水としてポンプ吸水
槽に受水する受水装置を具備することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明に係る農業用水給水
設備の全体構成を示す図である。図示するように、主水
路1の水は分水工2、2を介して導水路3に導かれる。
導水路3には複数の親揚水機場4、4が接続され、各親
揚水機場4には複数の子揚水機場5、5が接続され、子
揚水機場5には圃場7の複数の末端圃場弁8が接続され
ている。また、必要に応じて親揚水機場4に接続される
直分分水弁6を設け、直分分水弁6には圃場7の複数の
末端圃場弁8が直接接続される。
に基づいて説明する。図1は本発明に係る農業用水給水
設備の全体構成を示す図である。図示するように、主水
路1の水は分水工2、2を介して導水路3に導かれる。
導水路3には複数の親揚水機場4、4が接続され、各親
揚水機場4には複数の子揚水機場5、5が接続され、子
揚水機場5には圃場7の複数の末端圃場弁8が接続され
ている。また、必要に応じて親揚水機場4に接続される
直分分水弁6を設け、直分分水弁6には圃場7の複数の
末端圃場弁8が直接接続される。
【0011】導水路3と親揚水機場4、親揚水機場4と
子揚水機場5、子揚水機場5と圃場7の末端圃場弁8、
親揚水機場4と直分分水弁6、直分分水弁6と圃場7の
末端圃場弁8はいずれもクローズドパイプライン(常に
水が充満した状態のパイプライン)9、10、11で接
続されている。
子揚水機場5、子揚水機場5と圃場7の末端圃場弁8、
親揚水機場4と直分分水弁6、直分分水弁6と圃場7の
末端圃場弁8はいずれもクローズドパイプライン(常に
水が充満した状態のパイプライン)9、10、11で接
続されている。
【0012】導水路3からのクローズドパイプライン9
を経て供給される水は、親揚水機場4の導水流入弁4−
2を通して貯水池4−3に給水され、該貯水池4−3の
水は揚水ポンプ4−4によりクローズドパイプライン1
0及び子揚水機場5の分水弁5−2を介してポンプ吸水
槽5−3に給水され、ポンプ吸水槽5−3の水は揚水ポ
ンプ5−4によりクローズドパイプライン11を通して
圃場7の複数の末端圃場弁8に給水される。また、必要
に応じて分水弁6−2のみを具備する直分分水弁6を設
け、親揚水機場4の貯水池4−3の水は送水ポンプ4−
4によりクローズドパイプライン10を通して該直分分
水弁6に給水され、分水弁6−2から直接圃場7の複数
の末端圃場弁8に給水される。
を経て供給される水は、親揚水機場4の導水流入弁4−
2を通して貯水池4−3に給水され、該貯水池4−3の
水は揚水ポンプ4−4によりクローズドパイプライン1
0及び子揚水機場5の分水弁5−2を介してポンプ吸水
槽5−3に給水され、ポンプ吸水槽5−3の水は揚水ポ
ンプ5−4によりクローズドパイプライン11を通して
圃場7の複数の末端圃場弁8に給水される。また、必要
に応じて分水弁6−2のみを具備する直分分水弁6を設
け、親揚水機場4の貯水池4−3の水は送水ポンプ4−
4によりクローズドパイプライン10を通して該直分分
水弁6に給水され、分水弁6−2から直接圃場7の複数
の末端圃場弁8に給水される。
【0013】前記導水路3の分水工2から親揚水機場4
及び子揚水機場5までの給水は供給主導形態で行ない、
子揚水機場5から圃場7の末端圃場弁8までの給水は需
要主導形態(末端圃場で必要とする時末端圃場弁8を開
いて給水を得る)で行なう。
及び子揚水機場5までの給水は供給主導形態で行ない、
子揚水機場5から圃場7の末端圃場弁8までの給水は需
要主導形態(末端圃場で必要とする時末端圃場弁8を開
いて給水を得る)で行なう。
【0014】4−1は親揚水機場4へ供給される給水流
量を測定する流量センサ、5−1は子揚水機場5へ供給
される給水流量を測定する流量センサ、6−1は直分分
水弁6への給水流量を測定する流量センサ、4−6は親
揚水機場4の貯水池4−3の水位を測定する水位計、5
−6は子揚水機場5のポンプ吸水槽5−3の水位を測定
する水位計である。流量センサ4−1、5−1、6−1
で測定された供給水流量測定データD1、D2及びE1
と、水位計4−5、水位計5−6で測定された水位デー
タや分水弁5−2、分水弁6−2の分水弁制御データが
通信回線(図示を省略)を介して中央管理部13に伝送
される。
量を測定する流量センサ、5−1は子揚水機場5へ供給
される給水流量を測定する流量センサ、6−1は直分分
水弁6への給水流量を測定する流量センサ、4−6は親
揚水機場4の貯水池4−3の水位を測定する水位計、5
−6は子揚水機場5のポンプ吸水槽5−3の水位を測定
する水位計である。流量センサ4−1、5−1、6−1
で測定された供給水流量測定データD1、D2及びE1
と、水位計4−5、水位計5−6で測定された水位デー
タや分水弁5−2、分水弁6−2の分水弁制御データが
通信回線(図示を省略)を介して中央管理部13に伝送
される。
【0015】親揚水機場4には導水流入弁4−2の開閉
及び開度を制御する導水流入弁制御部4−5が設けられ
ており、流量センサ4−1の出力及び水位計4−6の出
力が入力される。子揚水機場5には分水弁5−2の開閉
及び開度を制御する分水弁制御部5−5が設けられてお
り、流量センサ5−1の出力及び水位計5−6の出力が
入力される。また、直分分水弁6には分水弁6−2の開
閉及び開度を制御する最大水量制御部6−3が設けられ
ている。
及び開度を制御する導水流入弁制御部4−5が設けられ
ており、流量センサ4−1の出力及び水位計4−6の出
力が入力される。子揚水機場5には分水弁5−2の開閉
及び開度を制御する分水弁制御部5−5が設けられてお
り、流量センサ5−1の出力及び水位計5−6の出力が
入力される。また、直分分水弁6には分水弁6−2の開
閉及び開度を制御する最大水量制御部6−3が設けられ
ている。
【0016】中央管理部13は前記供給主導形態で親揚
水機場に供給される給水流量データ及び子揚水機場5の
ポンプ吸水槽5−3の水位データ又は分水弁5−2、分
水弁6−2の分水弁制御データ、親揚水機場4から子揚
水機場5へ供給される給水流量データ及び子揚水機場5
のポンプ吸水槽5−3の水位データ又は分水弁5−2、
分水弁6−2の分水弁制御データを処理して、親揚水機
場4の導水流入弁4−2を制御する導水流入弁制御信号
A1、A2及び子揚水機場5の分水弁5−2を制御する
分水弁制御信号B1、B2を各親揚水機場4の導水流入
弁制御部4−5及び各子揚水機場5の分水弁制御部5−
5へ通信回線を(図示を省略)介し伝送し、各導水流入
弁4−2及び分水弁5−2を遠隔制御する。直分分水弁
6を設けている場合はその分水弁6−2を制御する分水
弁制御信号C1を直分分水弁6の最大水量制御部6−3
に伝送し、分水弁6−2を遠隔制御する。
水機場に供給される給水流量データ及び子揚水機場5の
ポンプ吸水槽5−3の水位データ又は分水弁5−2、分
水弁6−2の分水弁制御データ、親揚水機場4から子揚
水機場5へ供給される給水流量データ及び子揚水機場5
のポンプ吸水槽5−3の水位データ又は分水弁5−2、
分水弁6−2の分水弁制御データを処理して、親揚水機
場4の導水流入弁4−2を制御する導水流入弁制御信号
A1、A2及び子揚水機場5の分水弁5−2を制御する
分水弁制御信号B1、B2を各親揚水機場4の導水流入
弁制御部4−5及び各子揚水機場5の分水弁制御部5−
5へ通信回線を(図示を省略)介し伝送し、各導水流入
弁4−2及び分水弁5−2を遠隔制御する。直分分水弁
6を設けている場合はその分水弁6−2を制御する分水
弁制御信号C1を直分分水弁6の最大水量制御部6−3
に伝送し、分水弁6−2を遠隔制御する。
【0017】また、中央管理部13は各子揚水機場から
送られてくる給水流量測定データD1、D2・・・・、
E1とクローズドパイプライン10、11の特性からポ
ンプ最適吐出圧力を演算し、その演算結果を最適吐出圧
力制御信号F1、F2として各親揚水機場4のポンプ制
御部4−7に伝送する。該ポンプ制御部4−7はこの最
適吐出圧力制御信号F1、F2に基づいてポンプ回転数
を制御して送水ポンプ4−4の吐出圧力がこの最適吐出
圧力になるように制御する。
送られてくる給水流量測定データD1、D2・・・・、
E1とクローズドパイプライン10、11の特性からポ
ンプ最適吐出圧力を演算し、その演算結果を最適吐出圧
力制御信号F1、F2として各親揚水機場4のポンプ制
御部4−7に伝送する。該ポンプ制御部4−7はこの最
適吐出圧力制御信号F1、F2に基づいてポンプ回転数
を制御して送水ポンプ4−4の吐出圧力がこの最適吐出
圧力になるように制御する。
【0018】図2は子揚水機場5の構成例を示す図であ
る。子揚水機場5の近傍には圃場7からの排水が流れる
排水路20が設けられており、該排水路20には排水路
締切ゲート21が設けられている。該排水路締切ゲート
21を閉じることにより、スクリーン22を通して、排
水路20の排水がポンプ吸水槽5−3内に流入するよう
になっている。即ち、ここでは圃場7からの排水を反復
水として再利用するようになっている。
る。子揚水機場5の近傍には圃場7からの排水が流れる
排水路20が設けられており、該排水路20には排水路
締切ゲート21が設けられている。該排水路締切ゲート
21を閉じることにより、スクリーン22を通して、排
水路20の排水がポンプ吸水槽5−3内に流入するよう
になっている。即ち、ここでは圃場7からの排水を反復
水として再利用するようになっている。
【0019】なお、図2において、5−8はポンプ制御
部、5−9はポンプ5−4を駆動するインバータ、5−
10は逃し弁5−7を駆動する逃し弁駆動部、5−11
はポンプ5−4の吐出圧力(クローズドパイプライン1
1の圧力)を検出する圧力センサである。ポンプ制御部
5−8はインバータ5−9を介してポンプ5−4の回転
数を制御し、ポンプ5−4の吐出圧力が中央管理部13
からの目標吐出圧力設定値G1になるように圧力センサ
5−11の出力を監視しながら、吐出圧力一定制御を行
なう。これにより圃場7の末端圃場弁8へ圧力変動が少
なく水が供給されることになる。なお、上記実施の形態
では需要主導ポンプ制御の一例として、インバータ5−
9によるものを示したが、圧力タンク方式や弁開度方式
でもよい。
部、5−9はポンプ5−4を駆動するインバータ、5−
10は逃し弁5−7を駆動する逃し弁駆動部、5−11
はポンプ5−4の吐出圧力(クローズドパイプライン1
1の圧力)を検出する圧力センサである。ポンプ制御部
5−8はインバータ5−9を介してポンプ5−4の回転
数を制御し、ポンプ5−4の吐出圧力が中央管理部13
からの目標吐出圧力設定値G1になるように圧力センサ
5−11の出力を監視しながら、吐出圧力一定制御を行
なう。これにより圃場7の末端圃場弁8へ圧力変動が少
なく水が供給されることになる。なお、上記実施の形態
では需要主導ポンプ制御の一例として、インバータ5−
9によるものを示したが、圧力タンク方式や弁開度方式
でもよい。
【0020】図3は上記農業用水給水設備の運用計画処
理フローを示す図であり、該運用計画は中央管理部で行
なう。先ず、始めに前日の末端圃場の水の使用状態を把
握する(これは過去所定期間の末端圃場の水の使用状態
でもよい)(ステップST1)。具体的には各子揚水機
場5及び直分分水弁6への分水流量の設定値及び各子揚
水機場5及び直分分水弁6の水不足検知時間又は、分水
弁5−2及び分水弁6−2の制御データの測定値から判
断する。
理フローを示す図であり、該運用計画は中央管理部で行
なう。先ず、始めに前日の末端圃場の水の使用状態を把
握する(これは過去所定期間の末端圃場の水の使用状態
でもよい)(ステップST1)。具体的には各子揚水機
場5及び直分分水弁6への分水流量の設定値及び各子揚
水機場5及び直分分水弁6の水不足検知時間又は、分水
弁5−2及び分水弁6−2の制御データの測定値から判
断する。
【0021】上記末端の圃場7の水の使用状態から用水
の最適な運用計画を設定する。これは子揚水機場5及び
直分分水弁6毎に使用状態を把握し、余剰水があるか水
不足があるか否かを調べ、子揚水機場及び直分分水弁間
相互の水融通の演算を行なう。即ち余剰水のあった子揚
水機場及び直分分水弁から水不足の子揚水機場及び直分
分水弁への最適な給水量を算定する(ステップST
2)。
の最適な運用計画を設定する。これは子揚水機場5及び
直分分水弁6毎に使用状態を把握し、余剰水があるか水
不足があるか否かを調べ、子揚水機場及び直分分水弁間
相互の水融通の演算を行なう。即ち余剰水のあった子揚
水機場及び直分分水弁から水不足の子揚水機場及び直分
分水弁への最適な給水量を算定する(ステップST
2)。
【0022】また、上記と並行して主水路1からの取水
状態を把握する(ステップST3)。これは分水工2の
上流の水位データを処理導水路3に取水する取水量計算
値から把握する。
状態を把握する(ステップST3)。これは分水工2の
上流の水位データを処理導水路3に取水する取水量計算
値から把握する。
【0023】上記主水路1からの取水状態及び貯水池水
位データから、各親揚水機場4における導水路3からの
取水計画及び貯水池4−3の運用計画を設定し、導水路
3からの導水流量を演算する(ステップST4)。
位データから、各親揚水機場4における導水路3からの
取水計画及び貯水池4−3の運用計画を設定し、導水路
3からの導水流量を演算する(ステップST4)。
【0024】前記ステップST2とステップST4の処
理が終了した時点で、水の需給バランスの整合性を採
る。
理が終了した時点で、水の需給バランスの整合性を採
る。
【0025】操作員の判断により、当日の各子揚水機場
5及び直分分水弁6に供給する分水流量の設定を更新
し、そしてこの更新した分水流量に応じて各子揚水機5
にその分水弁制御部5−5に分水弁5−1を制御する分
水弁制御信号B1、B2・・・を伝送する(ステップS
T5)。また、各直分分水弁6の分水弁制御部6−3に
も更新した分水流量に応じて分水弁制御部6−2を制御
する分水弁制御信号C1・・・を伝送する。
5及び直分分水弁6に供給する分水流量の設定を更新
し、そしてこの更新した分水流量に応じて各子揚水機5
にその分水弁制御部5−5に分水弁5−1を制御する分
水弁制御信号B1、B2・・・を伝送する(ステップS
T5)。また、各直分分水弁6の分水弁制御部6−3に
も更新した分水流量に応じて分水弁制御部6−2を制御
する分水弁制御信号C1・・・を伝送する。
【0026】また、前記更新した分水流量に応じて各親
揚水機4の運用計画を設定し、即ちポンプ5−4の最適
吐出圧力を演算し、この該演算結果をポンプ制御信号F
1、F2として各親揚水機場4のポンプ制御部4−7に
伝送する(ステップST6)。
揚水機4の運用計画を設定し、即ちポンプ5−4の最適
吐出圧力を演算し、この該演算結果をポンプ制御信号F
1、F2として各親揚水機場4のポンプ制御部4−7に
伝送する(ステップST6)。
【0027】一方、前記ステップST4で演算した導水
路3からの導水流量に、操作員の判断を加え当日の、導
水流量を設定し、その結果を導水流入弁4−2を制御す
る制御信号A1、A2として各親揚水機場4の導水流入
弁制御部4−5に伝送する(ステップST6)。
路3からの導水流量に、操作員の判断を加え当日の、導
水流量を設定し、その結果を導水流入弁4−2を制御す
る制御信号A1、A2として各親揚水機場4の導水流入
弁制御部4−5に伝送する(ステップST6)。
【0028】各子揚水機場5の分水弁制御部5−5では
前記ステップST5において中央管理部13から送られ
てきた分水弁制御信号B1、B2、流量センサ5−1の
出力信号及び水位計5−6の出力信号から、分水弁5−
2を流量が一定で且つポンプ吸水槽5−3の水位が所定
以上にならないように、水位制限付きの流量一定値制御
を行なう。
前記ステップST5において中央管理部13から送られ
てきた分水弁制御信号B1、B2、流量センサ5−1の
出力信号及び水位計5−6の出力信号から、分水弁5−
2を流量が一定で且つポンプ吸水槽5−3の水位が所定
以上にならないように、水位制限付きの流量一定値制御
を行なう。
【0029】各直分分水弁6の分水弁制御部6−3では
前記ステップST6において、中央管理部13から送ら
れてきた分水弁制御信号C1、C2、流量センサ6−1
の出力信号から、分水弁6−2を所定の水量以上となら
ないように、最大水量制限制御を行なう。
前記ステップST6において、中央管理部13から送ら
れてきた分水弁制御信号C1、C2、流量センサ6−1
の出力信号から、分水弁6−2を所定の水量以上となら
ないように、最大水量制限制御を行なう。
【0030】また、親揚水機場4では前記ステップST
5において中央管理部13から送られてきた最適吐出圧
力演算結果(ポンプ制御信号F1、F2)に基づきポン
プ4−4の吐出圧力一定になるようにその回転数を制御
し、ポンプ吐出流量に応じて逃し弁4−8を制御する
(ステップST10)。また、導水流入弁制御部4−5
ではステップST6において中央管理部13から送られ
てくる分水弁制御信号A1、A2と流量センサ4−1の
出力信号及び水位計4−6の出力信号から、導水流入弁
4−2を流量が一定で且つ貯水池4−3の水位が所定以
上にならないように、水位制限付きの流量一定値制御を
行なう(ステップST11)。
5において中央管理部13から送られてきた最適吐出圧
力演算結果(ポンプ制御信号F1、F2)に基づきポン
プ4−4の吐出圧力一定になるようにその回転数を制御
し、ポンプ吐出流量に応じて逃し弁4−8を制御する
(ステップST10)。また、導水流入弁制御部4−5
ではステップST6において中央管理部13から送られ
てくる分水弁制御信号A1、A2と流量センサ4−1の
出力信号及び水位計4−6の出力信号から、導水流入弁
4−2を流量が一定で且つ貯水池4−3の水位が所定以
上にならないように、水位制限付きの流量一定値制御を
行なう(ステップST11)。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、下
記のような優れた効果が得られる。 (1)請求項1及び2に記載の発明によれば、中央管理
部は供給主導形態で親揚水機場における給水システムの
プロセスデータ、親揚水機場から子揚水機場への給水シ
ステムのプロセスデータを処理して、親揚水機場の導水
流入弁及び子揚水機場の分水弁を遠方制御するので、供
給主導形態で給水される農業用水を末端圃場に需要主導
形態で公平に効率良く分配できる。
記のような優れた効果が得られる。 (1)請求項1及び2に記載の発明によれば、中央管理
部は供給主導形態で親揚水機場における給水システムの
プロセスデータ、親揚水機場から子揚水機場への給水シ
ステムのプロセスデータを処理して、親揚水機場の導水
流入弁及び子揚水機場の分水弁を遠方制御するので、供
給主導形態で給水される農業用水を末端圃場に需要主導
形態で公平に効率良く分配できる。
【0032】(2)請求項3に記載の発明によれば、中
央管理部は子揚水機場へ給水システムのプロセスデータ
を処理し、該親揚水機場の導水流入弁及び子揚水機場の
分水弁を遠隔制御し、水の余っているところは少なく、
足りないところは多くする融通機能を具備するので、農
業用水を有効に利用できる。
央管理部は子揚水機場へ給水システムのプロセスデータ
を処理し、該親揚水機場の導水流入弁及び子揚水機場の
分水弁を遠隔制御し、水の余っているところは少なく、
足りないところは多くする融通機能を具備するので、農
業用水を有効に利用できる。
【0033】(3)子揚水機場は末端圃場からの排水を
反復水としてポンプ吸水槽に受水する受水手段を具備す
るので、更に農業用水を有効に利用できる。
反復水としてポンプ吸水槽に受水する受水手段を具備す
るので、更に農業用水を有効に利用できる。
【図1】本発明に係る農業用水給水設備の全体構成を示
す図である。
す図である。
【図2】子揚水機場の構成例を示す図である。
【図3】本発明の農業用水給水設備の運用計画処理フロ
ーを示す図である。
ーを示す図である。
1 主水路 2 分水工 3 導水路 4 親揚水機場 5 子揚水機場 6 直分分水弁 7 圃場 8 末端圃場弁 9 クローズドパイプライン 10 クローズドパイプライン 11 クローズドパイプライン 13 中央管理部
Claims (4)
- 【請求項1】 導水流入弁と貯水池と揚水ポンプを具備
する複数の親揚水機場、分水弁と揚水ポンプとポンプ吸
水槽を具備する複数の子揚水機場を備え、導水路からの
水をクローズドパイプラインを経由して前記親揚水機場
に導き、該親揚水機場導の導水流入弁を通して貯水池に
給水し、該親揚水機場の貯水池の水を揚水ポンプにより
クローズドパイプラインを通して前記子揚水機場に導
き、該子揚水機場の分水弁を介してポンプ吸水槽に給水
し、該子揚水機場のポンプ吸水槽の水を揚水ポンプを通
して複数の末端圃場に給水するように構成し、前記導水
路の分水工から前記親揚水機場及び子揚水機場までは供
給主導形態で、前記子揚水機場から末端圃場までは需要
主導形態で給水する農業用水給水設備であって、 中央管理部を設け、該中央管理部は前記供給主導形態で
前記親揚水機場における給水システムのプロセスデー
タ、前記親揚水機場から子揚水機場への給水システムの
プロセスデータを処理して、前記親揚水機場の導水流入
弁及び前記子揚水機場の分水弁を遠方制御することを特
徴とする農業用水給水設備。 - 【請求項2】 必要に応じて分水弁を具備する直分分水
弁を設け、親揚水機場の貯水池の水を揚水ポンプにより
クローズドパイプラインを通して該直分分水弁に導き、
該直分分水弁から複数の末端圃場に給水するように構成
し、該直分分水弁の分水弁は中央管理部により遠隔制御
することを特徴とする請求項1に記載の農業用水給水設
備。 - 【請求項3】 前記中央管理部は前記子揚水機場及び直
分分水弁への給水システムのプロセスデータを処理し、
該親揚水機場の導水流入弁及び子揚水機場及び直分分水
弁の分水弁を遠隔制御し、水の余っているところは少な
く、足りないところは多くする融通機能を具備すること
を特徴とする請求項1又は2に記載の農業用水給水設
備。 - 【請求項4】 前記子揚水機場は前記末端圃場からの排
水を反復水として前記ポンプ吸水槽に受水する受水手段
を具備することを特徴とする請求項1又は2又は3に記
載の農業用水給水設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21942396A JPH1042726A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 農業用水給水設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21942396A JPH1042726A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 農業用水給水設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042726A true JPH1042726A (ja) | 1998-02-17 |
Family
ID=16735166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21942396A Pending JPH1042726A (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | 農業用水給水設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1042726A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238725A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 灌漑装置及び灌漑用部材、並びに、灌漑システム |
| JP2019140954A (ja) * | 2018-02-19 | 2019-08-29 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 配水制御システム |
| JP2019179293A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 株式会社クボタ | 圃場給水予約システム、圃場水管理システム、圃場水管理サーバ、灌漑用水管理システム及び灌漑用水管理サーバ |
| JP2020108371A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-16 | 株式会社クボタ | 圃場水管理システム及び灌漑用水管理システム |
| JP2021007320A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 農業用の配水システムおよびその運転方法 |
| JP2021185896A (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-13 | 株式会社クボタ | 給配水管理システム、圃場水管理装置及び灌漑用水管理装置 |
| JP2021193924A (ja) * | 2020-06-12 | 2021-12-27 | 株式会社クボタ | 給配水管理システム、圃場水管理装置及び灌漑用水管理装置 |
-
1996
- 1996-07-31 JP JP21942396A patent/JPH1042726A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238725A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-14 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 灌漑装置及び灌漑用部材、並びに、灌漑システム |
| JP2019140954A (ja) * | 2018-02-19 | 2019-08-29 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 配水制御システム |
| JP2019179293A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 株式会社クボタ | 圃場給水予約システム、圃場水管理システム、圃場水管理サーバ、灌漑用水管理システム及び灌漑用水管理サーバ |
| JP2020108371A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-16 | 株式会社クボタ | 圃場水管理システム及び灌漑用水管理システム |
| JP2021007320A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 農業用の配水システムおよびその運転方法 |
| JP2021185896A (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-13 | 株式会社クボタ | 給配水管理システム、圃場水管理装置及び灌漑用水管理装置 |
| JP2021193924A (ja) * | 2020-06-12 | 2021-12-27 | 株式会社クボタ | 給配水管理システム、圃場水管理装置及び灌漑用水管理装置 |
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