JPH1042823A - 調味料 - Google Patents
調味料Info
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- JPH1042823A JPH1042823A JP8215986A JP21598696A JPH1042823A JP H1042823 A JPH1042823 A JP H1042823A JP 8215986 A JP8215986 A JP 8215986A JP 21598696 A JP21598696 A JP 21598696A JP H1042823 A JPH1042823 A JP H1042823A
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Abstract
れや熟成感のある生臭みのとれた新規な味・コク等の複
雑な風味を呈する調味料を提供する。 【解決手段】 甲殻類、及び/又はその処理物、貝類、
及び/又はその処理物、及び酒類及び/又は酒精含有発
酵調味液を含有し、pHが3.0〜7.0の範囲に調整
され、かつ、加熱処理が施されている調味料。該調味料
は、塩分が6〜15w/v%、アルコール分が3〜30
v/v%、全窒素量が0.1〜1w/v%、エキス分が
5〜40w/v%、pHが3.0〜7.0であることが
好ましい。また、加熱処理条件は、60℃〜140℃、
1秒〜60分が好ましい。
Description
酒類及び/又は酒精含有発酵調味液を含有し、熟成され
た味やコクのある良好な風味を有する調味料に関する。
の魚介類は料理素材としてそれぞれの風味を生かした料
理に使用されている。また、魚介類を原料として製造さ
れる魚介エキス類は、化学調味料だけでは作り出すこと
のできない複雑な風味を持った、より本物感を与える調
味料であり、そのもの単独あるいは適宜他の食品原料を
配合したものが、エキス、スープ、ダシ製品として広く
使用されている。一般に、エキス類の製造方法として
は、原料を適宜破砕後、常圧あるいは、加圧下で熱水あ
るいは含水アルコールで抽出し、常法通り固液分離する
方法と、魚介、畜肉類を煮熟する際の副産物である煮汁
をそのまま、あるいは酸又は酵素で一部分解した後濃縮
する方法が知られている。更に遠心分離機、ろ過機等や
電気透析機等を利用しての精製処理が施されることもあ
る。また、エキス成分の濃縮には減圧濃縮法が利用され
ている。いずれの場合も、得られた製品は糖、アミノ
酸、ペプチド、有機酸、有機塩基、核酸系物質等の呈味
成分を豊富に含有しているものが多い。また、多糖類の
ダシを用いる場合も使用時に単独のエキス、スープ、ダ
シ製品を適時混合している。
ス類製品や魚介類そのもの単独での使用や単なる混合
で、例えばすまし汁を作った場合、生臭みが強調され
る。また、呈味成分はそれぞれの魚介類由来の成分に限
定され、調和のとれず、バランスが悪い味となりがち
で、いわゆる熟成された味やコク等は得難かった。現在
のダシ類はカツオ、昆布由来のものが主流であり、しか
もこれらカツオや昆布ダシはそれ自体素晴らしい風味を
有している。しかし、西洋料理に使用される濃厚感のあ
るスープストックのように、多種類のエキスを組合せた
調味料は発達していない。したがって、カツオや昆布以
外の各種魚介類の良さを生かした味わい深いダシが潜在
的に望まれている。本発明はこのような現状にかんがみ
てなされたものであり、簡単かつ効率的、経済的に製造
された、味馴れや熟成感のある生臭みのとれた新規な味
・コク等の複雑な風味を呈する調味料を提供することに
ある。
殻類、及び/又はその処理物、貝類、及び/又はその処
理物、及び酒類及び/又は酒精含有発酵調味液を含有
し、pHが3.0〜7.0の範囲に調整され、かつ、加
熱処理が施されていることを特徴とする調味料に関す
る。
理物、貝類、及び/又はその処理物、及び酒類及び/又
は酒精含有発酵調味液を含有し、かつpHを3.0〜
7.0に調整を行い、更に加熱処理を行うことにより、
単純に水に薄める又は料理に添加するだけで簡便に使用
できる複雑でコクのある調味料が得られることを見出し
本発明の完成に至った。
明する。まず、本発明でいう甲殻類とは、エビ類、カニ
類、アミ類、オキアミ類、ヤドカリ類等の食用可能な甲
殻類であり、ホッコクアカエビ(通称アマエビ)、クル
マエビ、大正エビ、ブラックタイガー、オキアミ、ズワ
イガニ、ベニズワイガニ、タラバガニ等が利用でき、更
に、それぞれ使用する部位や形態は特に限定されず、肉
部、頭部、脚部、殻部でよく、それらの生に限らず、加
熱物、焙焼物、裁断物、粉砕物、自己消化物、抽出エキ
ス等の処理物が利用できる。例えば具体的には、カニエ
キス、エビエキスが挙げられる。
イガイ類、アサリ類、ハマグリ類、アカガイ類、ミルガ
イ類、アオヤギ類、バイ類、ツブ類、アワビ類、サザエ
類の食用可能な貝類でありそれらの肉部、内臓部や貝柱
等が利用でき、更に、それぞれ使用する部位や形態は特
に限定されず、また、それらの生に限らず、加熱物、焙
焼物、裁断物、粉砕物、自己消化物、抽出エキス等の処
理物が利用できる。例えば具体的には、ホタテエキスが
挙げられる。
材料は特に限定されるものではなく、例えば生鮮なベニ
ズワイガニから肉質を分離し、これを自己消化させ、粗
分離した後超遠心分離し、該自己消化液を高圧下濃縮し
た後熟成させ殺菌したものが利用できる。エビエキスの
製造方法及び原材料についても特に限定されるものでは
なく、例えば生鮮エビを肉質分離した後特殊分解させ、
粗分離した後超遠心分離した自己消化液を高圧下濃縮し
た後熟成させ殺菌したものが利用できる。ホタテエキス
の製造方法についても特に限定されるものではなく、例
えば生鮮貝肉を自己消化分解させ、粗分離した後超遠心
分離した自己消化液を高圧下濃縮した後熟成させ殺菌し
たものが利用できる。
の組織、組織の一部、組織の粉砕物、水や有機溶媒での
抽出物及びその濃縮液や固化物、及び抽出残渣の形態で
使用してよく、これらの単独又は組合せで使用すること
ができ、また、これらの種類は特に限定されるものでは
ない。更に甲殻類、貝類に加え、鯛、ハモ、いか、マグ
ロ、ブタ、ウシ、ヒツジ、大豆、米などの他の動植物や
椎茸、シメジなどのきのこ類の組織やその成分、酵母エ
キス等の微生物エキスを組合せることも可能であり、更
に、必要に応じ従来より用いられているカツオ、昆布も
使用することが可能である。
発酵調味液とは、デンプン質や糖類を含有する天然原料
から酵母の酒精発酵作用で生成したもの、又はこれらの
成分を含むものであり、清酒、焼酎、みりん、合成酒、
醸造用アルコール、老酒、赤酒、ワイン、ウイスキー、
ブランデー等の酒類や発酵アルコール、変性アルコール
あるいは発酵調味料等が代表的なものであるがこれらの
単独又は組合せで使用することができ、また、これらの
種類は特に限定されるものではない。酒類及び/又は酒
精含有発酵調味液の使用量としては最終製品のアルコー
ル分が3v/v%未満では保存性が悪く、30v/v%
超ではアルコール臭が強くなりすぎる。したがって、官
能及び保存性の観点からアルコール分として3〜30v
/v%の範囲で使用できるが、5〜15v/v%で使用
することが官能面では更に望ましい。
ニ、エビ、ホタテ等の組織やエキス等の単なる混合の場
合、加熱時や保存中に、アルカリ側のpHではアミン臭
が強く、酸性側のpHでは脂肪酸臭が強くなる傾向があ
り香味劣化等が問題となってくる。そこで本発明の調味
料においては、香味の劣化がなく更に不快臭を防ぐため
に食品添加物の酸味料、アルカリ性物質や醸造酢等を用
いて加熱前にpHを3.0〜7.0に調整することが望
まれる。更に、例えば梅酢エキスを用いることによりp
Hを4.5〜6.0付近に調整することが望ましい。こ
れにより、保存中の香味の劣化を防ぐことが可能となっ
た。更には、保存中のオリの発生を防止するためにはp
Hを5.0〜5.5付近に調整することが更に望まし
い。ここでいう梅酢エキスとは梅酢原液を酵素処理した
後加熱殺菌したものをろ過し濃縮したものをいう。pH
調整用の酸味料、アルカリ性物質や醸造酢の使用量は、
pH調整の目的が達せられれば良く特に限定はなされな
いが、一般に0.01〜5.0w/v%の範囲で使用で
きる。なお、本発明の調味料のpH調整は加熱前のみな
らず、加熱中や加熱後に行うことも可能である。
又は加熱後に甘味料、着色料、保存料、増粘安定剤、酸
化防止剤、発色剤、漂白剤、防かび剤、ガムベース、苦
味料等、酵素、光沢剤、酸味料、調味料、乳化剤、強化
剤、製造用剤、香料等の食品添加物や食塩、果汁、糖
類、醸造酢、漢方薬やその他無機物、有機物等の食品素
材等を含有させ味覚を調整することも可能である。
ス等と酒類及び/又は発酵調味液を混合するとタンパク
質等のオリが発生することがある。これらオリの沈殿を
防止するために、必要により増粘多糖類を用いることが
できる。本発明でいう増粘多糖類とは、食品に粘性をも
たせる、食品中のタンパク質と電気的に結合しタンパク
質の沈殿を防止する等品質の向上の目的で使用される添
加物のことである。本発明で使用する増粘多糖類として
は、食品の製造に一般に使用されている食品添加物及び
食品素材が使用でき、例えばカラギーナン、寒天、ゼラ
チン、ジェランガム、ペクチン、キサンタンガム、ロー
カストビーンガム、グアーガム、タマリンドガム、デキ
ストラン、アラビアガム、大豆食物繊維、海草抽出物
類、デンプン等が挙げられるがこれらの単独又は組合せ
で使用することができ、また、これらの種類は特に限定
されるものではない。増粘多糖類の使用濃度は種類によ
り異なるが一般的に0.1〜1.5w/v%の範囲で使
用することができる。
用いられる加熱方法が利用でき、プレートヒーター等の
熱交換器やニーダー、レトルト釜、オートクレーブ、温
水シャワーによるパストライゼーション、湯煎による加
熱、直火釜による加熱等を使用した加熱方法を採ること
ができる。加熱温度としては60〜140℃の温度範囲
を採ることができるが、味馴れや熟成等の点から65〜
120℃の範囲を採ることが望ましく、特に70〜90
℃が更に望ましい。また、加熱時間は1秒〜60分の範
囲で任意に選択できるが、味馴れや熟成等の点から3秒
〜20分の範囲から選択することが望ましく、特に操作
性を考慮すると1〜10分が更に望ましい。当該加熱処
理により、甲殻類、貝類、又はそれらの処理物、及び酒
類及び/又は酒精含有発酵調味液を含有する調味料の熟
成が促進されかつ甲殻類及び貝類成分由来の生臭みが低
減される。
できるが、必要により透明感のあるダシが望まれる場合
は当該調味料をろ過することにより透明感のあるダシが
得られる。ろ過方法としては、通常の食品製造で行われ
る方法が使用でき、例えばメッシュろ過、ろ紙又はろ布
ろ過、けい藻土又は活性炭によるろ過、合成樹脂等の膜
ろ過、又は遠心分離等による分離等の方法が使用できる
がこれらの方法に限定されるものではなく、また、それ
ぞれの組合せでも良い。ろ過の時期としては原料をそれ
ぞれ単独にろ過しても良く、原料の混合後に行っても良
いし、また、加熱前、加熱中又は加熱後に行っても良く
特に限定されるものではなく、それぞれの組合せでも良
い。
窒素量が0.1〜1w/v%、エキス分が5〜40w/
v%の範囲を採ることが可能であるが、更に深い味わい
や、コクという観点からは、塩分が7〜12w/v%、
全窒素量が0.2〜0.3w/v%、エキス分が8〜1
5w/v%の範囲を採ることが望ましい。
方法を用いることができ、例えば、朝日ライフサイエン
ス(株)製の塩分濃度計SALMATE−100を用い
て測定することができる。また、アルコール分の測定方
法は一般的な測定方法を用いることができ、例えば、
(株)島津製作所製のガスクロマトグラフGC−7AG
及びカラムパッキング ボリエチレングリコール100
0+KOHを用いて測定することができる。また、全窒
素量の測定方法は一般的な測定方法を用いることがで
き、例えば、住友化学(株)製のCNコーダーSUMI
GRAPH NC−80を用いて測定することができ
る。エキス分は、食品中の揮発成分を除いた部分の重量
の割合で表すことができ、乾燥重量の割合より算出する
ことができる。例えば、(株)島津製作所製の電子式水
分計EB−330MOCを用いて乾燥重量を測定し、こ
の値より算出できる。
/又はその処理物、貝類、及び/又はその処理物、及び
酒類及び/又は酒精含有発酵調味液及び必要によりその
他の成分を含有しpH調整され、かつ加熱処理されるこ
とにより味馴れや熟成感のある生臭みのとれた新規な
味、コク等の複雑な風味を呈する調味料を提供し得る。
更に、必要に応じ上記調味料は、濃縮や粉末化、顆粒化
して用いることも可能である。
説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
ル容のステンレス製タンクに2000リットルのイオン
交換水を投入し、始めに酵母エキスを溶解させた。更
に、酵母エキス以外の各エキスを順次溶解させた。次
に、食塩、梅酢エキスの順に添加してかくはんし充分に
溶解させた。別に用意した1000リットル容ステンレ
ス製タンクで、キサンタンガムを95v/v%変性アル
コール420リットルに分散させたものを用意し、これ
を、既にエキスが混合されている8000リットル容タ
ンクへ送液し混合した。その後更に、イオン交換水を投
入し全量を5000リットルに調整した。このときのp
Hは5.0であった。十分にかくはんした後プレートヒ
ーターにより70℃、30秒加温後1000ml容のペ
ットボトルに充てんし、続いて温水シャワーにより70
℃、8分間保持した。これを冷却してダシA製品を得
た。
検査を行った。ダシAの分析値は表2のとおりであっ
た。味噌汁は5個のステンレス製容器を用いてそれぞ
れ、52gの合せ味噌を1000mlの沸騰水で希釈
後、これに表3に示すダシダシA、市販カツオダ
シ、カニエキス、エビエキス及びホタテエキスを
それぞれ別個に混合した。官能検査は10名のパネラー
により行った。評価悪いを1点、やや悪いを2点、普通
を3点、やや良いを4点、良いを5点として、それぞれ
のダシ評価を10名採点した得点合計の平均点で結果を
表した。
=区)は風味的に市販のカツオダシと同等以上であり
かつ、各種エキス単独より味が好ましいことがわかっ
た。また、ダシA(区)は他の味噌汁よりコクがあり
味が濃厚であった。
うにエビ・カニ・ホタテエキス及び95v/v%変性ア
ルコールを配合し、適宜食添用リン酸及び食添用リン酸
三カリウムを必要量添加し所定のpH2.5、3.0、
3.5、4.0、4.5、5.0、5.5、6.0、
6.5、7.0、7.5に調整を行った。それぞれのp
Hのダシを耐熱性密閉ガラス容器に入れ、70℃、10
分間湯煎中で加熱を行った後冷却し、それぞれをイオン
交換水で10倍に希釈し官能検査を行った。結果は10
名のパネラーによる平均的なコメントを表6に示した。
更に55℃で1週間保存試験を行い結果を表7に示し
た。
3.0〜7.0であり、pH4.5〜6.0の範囲で特
に好ましかった。また、55℃、1週間の保存でもpH
4.5〜6.0での風味の劣化が少なく、pH5.0〜
5.5では更に劣化が少なかった。
に示す配合で本発明の調味料(ダシB)を調製後70
℃、10分間加熱を行った。これに、加熱殺菌した梅酢
エキスを無菌的に加えpH調整を行った後、5、30、
40、55℃の各温度で1週間保存試験を行い、オリの
発生を目視検査で比較した。結果は表9に示した。
H4.5〜6.0の範囲でオリの沈殿が少なく好適であ
り、pH5.0〜5.5ではオリの沈殿はほとんど無く
目視検査上、液がほぼ均質に保持されていた。
た。表10に示す配合でエビエキス、カニエキス、ホタ
テエキスを100ml容の耐熱性密閉ガラス容器内で配
合し、95v/v%変性アルコールを添加後に70℃、
10分間湯煎で加熱し、それぞれ〜の配合のダシを
得た。また、配合としての配合で非加熱の区(対
照)を調製した。
れの味噌汁を調製し官能検査を行った。7個のステンレ
ス製容器にそれぞれ52gの合せ味噌を1000mlの
沸騰水で希釈後かくはんし、これに表10に示す〜
の配合のダシ及び対照区をそれぞれ全量(27ml)
混合した。官能検査は10名のパネラーにより行った。
評価悪いを1点、やや悪いを2点、普通を3点、やや良
いを4点、良いを5点として、それぞれのダシ評価を1
0名採点した得点合計の平均点で結果を表11に表し
た。
甲殻類・貝類の混合使用したダシを用いた区の味噌汁の
方が評価が高かった。混合使用した区の中でもエビ・カ
ニ・ホタテの3種類を使用した区の評価が最も高かっ
た。更に、エビ・カニ・ホタテを用いた区でも、の
ように、アルコール又は加熱のどちらかが欠けても評価
は低かった。このように甲殻類・貝類の混合使用したダ
シを用いた区の味噌汁は深いコクがあると評価された。
表14、表15に示す配合で調理を行い官能評価を行っ
た。
果、従来のダシにない複雑で深い味わいのコクのある料
理に仕上がった。
れば、効率的、経済的に味馴れや熟成感のある生臭みの
とれた新規な味、コク等の複雑な風味を呈する調味料を
提供することができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 甲殻類、及び/又はその処理物、貝類、
及び/又はその処理物、及び酒類及び/又は酒精含有発
酵調味液を含有し、pHが3.0〜7.0の範囲に調整
され、かつ、加熱処理が施されていることを特徴とする
調味料。 - 【請求項2】 塩分が6〜15w/v%、アルコール分
が3〜30v/v%、全窒素量が0.1〜1w/v%、
エキス分が5〜40w/v%、pHが3.0〜7.0で
あることを特徴とする請求項1記載の調味料。 - 【請求項3】 加熱処理温度が60℃〜140℃、加熱
処理時間が1秒〜60分であることを特徴とする請求項
1記載の調味料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21598696A JP3264836B2 (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | 調味料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21598696A JP3264836B2 (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | 調味料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042823A true JPH1042823A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3264836B2 JP3264836B2 (ja) | 2002-03-11 |
Family
ID=16681524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21598696A Expired - Lifetime JP3264836B2 (ja) | 1996-07-30 | 1996-07-30 | 調味料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3264836B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101499119B1 (ko) * | 2012-10-09 | 2015-03-09 | 강원대학교산학협력단 | 가리비를 주원료로 한 천연 복합 조미 원료의 제조방법 |
| JP2016013114A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 株式会社Mizkan | 加熱調理用液体調味料 |
-
1996
- 1996-07-30 JP JP21598696A patent/JP3264836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101499119B1 (ko) * | 2012-10-09 | 2015-03-09 | 강원대학교산학협력단 | 가리비를 주원료로 한 천연 복합 조미 원료의 제조방법 |
| JP2016013114A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 株式会社Mizkan | 加熱調理用液体調味料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3264836B2 (ja) | 2002-03-11 |
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