JPH1042942A - コンパクト容器 - Google Patents
コンパクト容器Info
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- JPH1042942A JPH1042942A JP8207418A JP20741896A JPH1042942A JP H1042942 A JPH1042942 A JP H1042942A JP 8207418 A JP8207418 A JP 8207418A JP 20741896 A JP20741896 A JP 20741896A JP H1042942 A JPH1042942 A JP H1042942A
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- mirror
- mounting member
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Abstract
き、ガラス廃棄物と合成樹脂廃棄物とに分別して廃棄す
ることができるコンパクト容器を提供する。 【解決手段】容器本体10と、この容器本体10の後端
部にヒンジ連結される蓋体11とを備えたコンパクト容
器であって、上記蓋体11の下面に四角形の鏡14が収
容される鏡収容凹部13が形成され、この鏡収容凹部1
3の上記鏡14の四つの角部に対応する四隅に取り付け
部材嵌入凹部3が形成され、上記取り付け部材嵌入凹部
3に、蓋体11に鏡14を取り付けるための鏡取り付け
部材1が着脱自在に嵌入され、上記鏡取り付け部材1
に、上記鏡14の角部を係脱自在に保持する鏡嵌合凹部
2が形成されるようにした。
Description
を取り外すことができるコンパクト容器に関するもので
ある。
携帯するコンパクト容器としては、従来から、図8に示
すようなタイプのものが汎用されている。このコンパク
ト容器は、上面に化粧皿(図示せず)を収容する凹部3
0aが形成された合成樹脂製の容器本体30の後端部
に、同じく合成樹脂製の蓋体31がヒンジ連結されて構
成されている。そして、上記蓋体31の下面には、化粧
する際に顔を映すための鏡32が貼着されている。また
蓋体31の前端下面には、係合用突出片33が下向きに
形成されており、この突出片33が、容器本体30の前
端部の係合部34と係合することにより、蓋体31の閉
蓋状態を保持するようになっている。また、容器本体3
0の前端部には切欠部36が設けられており、この部分
に、前後にわずかに回動する操作部35が取り付けられ
ている。この操作片35を内側に押し込むことにより、
上記突出片33と係合部34との係合が外れ、蓋体31
が開くようになっている。
32は、上記のように蓋体31の下面にそのまま、ある
いは下面に浅い凹部を形成してその凹部内に、接着剤等
で一体的に固定されている。これは、コンパクト容器を
携帯する際に、振動や落下の外力が加わっても、鏡32
が外れて破損等することがないように考慮したものであ
る。
年々増加する廃棄物の処理が社会問題化しており、ごみ
排出量の抑制と資源リサイクル促進の必要性が高まって
いる。このため、ごみの種類によって、分別収集を義務
づける自治体も増えている。一方、製造業者にも、容器
や包装物等のリサイクルが義務づけられる傾向になって
きている。このような社会状況にあって、上記従来のコ
ンパクト容器は、鏡32が蓋体31に接着剤等で一体的
に固定されていることから、使用しなくなったコンパク
ト容器を廃棄する際に、ガラス廃棄物である鏡32と、
合成樹脂廃棄物である蓋体31とを分離することができ
ないため、ごみの分別廃棄に供することができないとい
う問題があった。また、鏡32が接着されたままのコン
パクト容器が廃棄されると、上記鏡32が割れて破片が
散乱し、危険が生じるという問題もあった。
もので、コンパクト容器から鏡のみを取り外すことがで
き、ガラス廃棄物と合成樹脂廃棄物とに分別して廃棄す
ることができるコンパクト容器の提供をその目的とす
る。
め、本発明のコンパクト容器は、容器本体と、この容器
本体の後端部にヒンジ連結される蓋体とを備えたコンパ
クト容器であって、上記蓋体の下面に四角形の鏡が収容
される鏡収容凹部が形成され、この鏡収容凹部の上記鏡
の四つの角部に対応する四隅に取り付け部材嵌入部が形
成され、上記嵌入部に、蓋体に鏡を取り付けるための鏡
取り付け部材が着脱自在に嵌入され、上記鏡取り付け部
材に、上記鏡の角部を係脱自在に保持する保持部が形成
されているという構成をとる。
蓋体の下面に四角形の鏡が収容される鏡収容凹部が形成
され、この鏡収容凹部の上記鏡の四つの角部に対応する
四隅に取り付け部材嵌入部が形成され、上記嵌入部に、
蓋体に鏡を取り付けるための鏡取り付け部材が着脱自在
に嵌入され、上記鏡取り付け部材に、上記鏡の角部を係
脱自在に保持する保持部が形成されている。このため、
使用時には一体であっても、廃棄時には、簡単に蓋体か
ら鏡だけを取り外し、ガラス廃棄物である鏡と、合成樹
脂廃棄物である蓋体,容器本体とを分離することがで
き、ごみの分別収集への対応が容易かつ完全になる。ま
た、資源のリサイクルも容易になって、省資源の観点か
らも好ましい。そして、分別された鏡は、他のガラス廃
棄物とともに慎重に回収されるため、破損等の危険を招
くことがない。
容易に取り外すことができるだけでなく、その取り付け
も容易であることから、コンパクト容器自体を廃棄する
場合に限らず、使用中に鏡が破損したり曇ったりした場
合に新しい鏡と交換して使用することもできる。さら
に、鏡の交換が容易であるため、あらかじめ凸面鏡や凹
面鏡等の複数種類の鏡を準備しておき、必要に応じてそ
れらを使い分けることも簡単に行えるようになる。
鏡取り付け部材の保持部が、鏡の角部を嵌合する鏡嵌合
凹部である場合には、鏡取り付け部材の取り付け取り外
しが容易で、組み立て,分解が行いやすい。しかも、上
記鏡取り付け部材は、四角形の鏡の四つの角部だけに取
り付けるものであるため、使用材料が少なくてすみ、材
料費の節減や省資源にも貢献する。
しく説明する。
パクト容器である。このコンパクト容器は、容器本体1
0と、この容器本体10の後端部にヒンジ連結される蓋
体11とを備えている。また、上記蓋体11の下面に
は、ガラス製で四角形の鏡14を収容する鏡収容凹部1
3が形成されている。また、上記鏡収容凹部13の上記
鏡14の四つの角部に対応する四隅に、取り付け部材嵌
入凹部3が形成されている。上記鏡取り付け部材1に
は、鏡14の角部が着脱自在に嵌合される鏡嵌合凹部2
が形成されている。そして、上記鏡14の四つの角部
に、それぞれ鏡取り付け部材1が嵌合され、その状態で
各鏡取り付け部材1が取り付け部材嵌入凹部3に嵌入さ
れることにより、上記鏡収容凹部13内に、鏡14が収
容されるようになっている。
は、合成樹脂製で、平面視において四角形に形成され、
上面の後方側に化粧皿(図示せず)を収容する化粧皿収
容部15が形成され、この化粧皿収容部15の前方側に
パフ(図示せず)を収容するパフ収容凹部15aが形成
されている。また、この容器本体10の前端部の上側中
央には、切り欠き凹部16が形成され、この切り欠き凹
部16の奥面に、閉蓋保持用突部17が形成されている
とともに、この切り欠き凹部16内には、操作レバー1
8が軸支されている。一方、この容器本体10の後端部
には蓋体11のヒンジ部19がヒンジ連結される凹部2
0が形成されている。図において、21は化粧皿収容部
15に収容された化粧皿を取り外す際に細い棒等を挿入
する小孔である。また、25は使用の際に湿ったパフが
乾燥しやすいようにするための通気穴である。
成樹脂製で、平面視で四角形に形成され、後端部にヒン
ジ部19が垂設されている。また、この蓋体11の下面
前端部には、上記容器本体10の閉蓋保持用突部17に
係脱自在に係合する閉蓋保持用フック22が垂設され、
これら閉蓋保持用突部17と閉蓋保持用フック22が係
合することにより、コンパクト容器の閉蓋状態が保持さ
れるようになっている。
部13は、縦横の寸法が上記鏡14と略同一の長方形状
に形成されている。そして、この鏡収容凹部13の四
隅、すなわち収容される鏡14の四つの角部に対応する
個所に、取り付け部材嵌入凹部3が凹設されている。こ
の取り付け部材嵌入凹部3は、正方形状に形成され、そ
れ自体の一角において上記鏡収容凹部13の一角と連通
している。そして、これら取り付け部材嵌入凹部3の開
口縁の内側には、鏡取り付け部材1を保持するための取
り付け部材保持用突部4がそれぞれ2個所づつ形成され
ている。また、この鏡収容凹部13の奥面には、取付け
られた鏡14の裏面と当接して鏡14を支持する支持用
盛り上がり部5が形成されている。そして、この支持用
盛り上がり部5は、縦横の寸法が上記鏡14より少し小
さい長方形に形成されており、その四つの角部8が上記
各取り付け部材嵌入凹部3と鏡収容凹部13との連通部
分に位置している。
図2および図3に示すように、正面視において縦横の寸
法が上記取り付け部材嵌入凹部3と略同様の正方形状で
あり、その内側に位置する一角がL形に切り欠き形成さ
れている。そして、上記L形の切り欠き部7の内側面
に、鏡14の角部が着脱自在に嵌入する鏡嵌合凹部2が
凹設されている。この鏡嵌合凹部2の奥面は、上記L形
の切り欠き部7の形状に対応したL形に形成され、ちょ
うど長方形の鏡14の角部が隙間なく嵌合するようにな
っている。また、この鏡取り付け部材1には、その外側
面の前側寄り部に、上記鏡収容凹部13の取り付け部材
保持用突部4と係脱自在に係合する保持用突部6が形成
されている。そして、上記鏡取り付け部材1は、同一形
状のものを鏡14の四つの角部にそれぞれ取り付けるこ
とができる。
器は、つぎのようにして組み立てることができる。すな
わち、まず、鏡14の角部に、鏡取り付け部材1を内側
向きに配設し、鏡嵌合凹部2内に上記鏡14の角部を嵌
合させる。このとき、鏡取り付け部材1の保持用突部6
が鏡14の表面側に位置するようにしておく。そして、
同様にして他の角部にも鏡取り付け部材1を嵌合させ、
図4に示すように、四角形の鏡14の四つの角部にそれ
ぞれ鏡取り付け部材1を取り付ける。
り付けられた鏡14を蓋体11に取り付けることが行わ
れる。すなわち、まず、四つの鏡取り付け部材1が取り
付けられた鏡14を、その表面が手前を向くようにして
鏡収容凹部13の開口部に配設する。ついで、鏡14に
取り付けられた四つの鏡取り付け部材1を、それぞれ鏡
収容凹部13の四隅に形成された取り付け部材嵌入凹部
3の開口に位置決めする。そして、図5に示すように、
鏡取り付け部材1を取り付け部材嵌入凹部3内に収容
し、鏡取り付け部材1の保持用突部6と、鏡収容凹部1
3の取り付け部材保持用突部4とを係合させることによ
り、蓋体11に鏡14を取り付ける。このとき、上記鏡
取り付け部材1のL形の切り欠き部7が、支持用盛り上
がり部5の角部8に当接して位置決め保持されるように
なっている。そののち、蓋体11を前方に回動させて蓋
体11の閉蓋保持用フック22と、容器本体10の閉蓋
保持用突部17とを係合させ、図6に示すように、コン
パクト容器を閉蓋する。この状態で、鏡収容凹部13内
に取付けられた鏡14の裏面と、鏡収容凹部13の奥面
に形成された支持用盛り上がり部5の表面とが面接触
し、鏡14がその裏面側から支持される。
ミとして廃棄する場合には、まず、操作レバー18を押
圧操作することにより、閉蓋保持用突部17と閉蓋保持
用フック22の係合を解除するとともに、蓋体11を後
方に回動させて開蓋する(図5参照)。ついで、鏡取り
付け部材1と取り付け部材嵌入凹部3との間の微小隙間
に、爪先や細い金具の先端部等を差し込んで鏡取り付け
部材1の側面に引っ掛け、そのまま鏡取り付け部材1を
手前に引き出すようにして、取り付け部材保持用突部4
と保持用突部6との係合を解除する。そして、4つの鏡
取り付け部材1を同様にして外したのち、鏡14を鏡収
容凹部13から取り出す。つぎに、鏡14の四つの角部
から、各鏡取り付け部材1を取り外すことにより、鏡1
4だけを取り外す。そして、容器本体10,蓋体11お
よび各鏡取り付け部材1を合成樹脂廃棄物として、鏡1
4をガラス廃棄物として、分別して廃棄する。
しなくなったコンパクト容器を廃棄する際に、蓋体11
から鏡取り付け部材1とともに鏡14を取り出し、その
鏡14から鏡取り付け部材1を取り外して鏡14だけを
取り外すことができる。したがって、ガラス廃棄物であ
る鏡14と、合成樹脂廃棄物である蓋体11等とを分離
して廃棄することが可能となる。しかも、取り付け部材
保持用突部4と保持用突部6との係合により鏡取り付け
部材1を保持していることから、落下のショック等によ
っても鏡14が不用意に外れることがない。また、上記
コンパクト容器は、鏡14を容易に取り外すことができ
るだけでなく、その取り付けも容易であることから、コ
ンパクト容器自体を廃棄する場合に限らず、使用中に鏡
14が破損したり曇ったりした場合に新しい鏡14と交
換したり、あらかじめ凸面鏡や凹面鏡等の種類の異なる
鏡14を準備しておき、必要に応じてそれらを使い分け
たりすることも行えるようになる。
け部材1に、鏡14の角部に着脱自在に嵌合する鏡嵌合
凹部2を形成したことから、鏡取り付け部材1の鏡への
取り付け取り外しが容易で、組み立て,分解が行いやす
い。さらに、上記鏡取り付け部材1は、四角形の鏡の四
つの角部だけに取り付けるものであるため、使用材料が
少なくてすみ、材料費の節減や省資源にも貢献する。ま
た、上記鏡取り付け部材1は、同一形状のものを鏡14
の四つの角部にそれぞれ取り付けることができるため、
部品の種類が少なく、生産や部品管理が簡素化されると
いう利点もある。
凹部13に取付けられた鏡14の裏面を、鏡収容凹部1
3の奥面に形成された支持用盛り上がり部5に面接触さ
せているため、四つの角部だけで支持されている鏡14
が裏面側からも支持され、振動等が加わってもがたつき
にくくなる。しかも、上記鏡取り付け部材1のL形の切
り欠き部7と支持用盛り上がり部5の角部8とが当接し
て鏡取り付け部材1が位置決め保持されるようにしてい
るため、鏡取り付け部材1自体のがたつきも少なくな
る。このため、使用中に鏡14ががたつき、映った顔が
ぶれて化粧しにくくなるようなことがないうえ、不用意
に鏡14を破損させることも少ない。
パクト容器である。このコンパクト容器は、鏡収容凹部
13の後側の内側面に、収容された鏡14を取り外す際
に指先等を挿入する切り欠き部23が形成されている。
そして、蓋体11から鏡14を取り外す際には、上記切
り欠き部23に指先等を挿入して鏡14の下端縁に引っ
掛け、そのまま鏡14を引き出すようにして取り付け部
材保持用突部4と保持用突部6との係合を解除し、容易
に鏡14を蓋体11から取り外すことができる。それ以
外は、図1に示すものと同様であり、同様の作用,効果
を奏する。
は、使用時には一体であっても、廃棄時には、簡単に蓋
体から鏡だけを取り外し、ガラス廃棄物である鏡と、合
成樹脂廃棄物である蓋体,容器本体とを分離することが
でき、ごみの分別収集への対応が容易かつ完全になる。
また、資源のリサイクルも容易になって、省資源の観点
からも好ましい。そして、分別された鏡は、他のガラス
廃棄物とともに慎重に回収されるため、破損等の危険を
招くことがない。
に取り外すことができるだけでなく、その取り付けも容
易であることから、コンパクト容器自体を廃棄する場合
に限らず、使用中に鏡が破損したり曇ったりした場合に
新しい鏡と交換して使用することもできる。さらに、鏡
の交換が容易であるため、あらかじめ凸面鏡や凹面鏡等
の複数種類の鏡を準備しておき、必要に応じてそれらを
使い分けることも簡単に行えるようになる。
鏡取り付け部材の保持部が、鏡の角部を嵌合する鏡嵌合
凹部である場合には、鏡取り付け部材の取り付け取り外
しが容易で、組み立て,分解が行いやすい。しかも、上
記鏡取り付け部材は、四角形の鏡の四つの角部だけに取
り付けるものであるため、使用材料が少なくてすみ、材
料費の節減や省資源にも貢献する。
示す分解斜視図である。
面図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 容器本体と、この容器本体の後端部にヒ
ンジ連結される蓋体とを備えたコンパクト容器であっ
て、上記蓋体の下面に四角形の鏡が収容される鏡収容凹
部が形成され、この鏡収容凹部の上記鏡の四つの角部に
対応する四隅に取り付け部材嵌入部が形成され、上記嵌
入部に、蓋体に鏡を取り付けるための鏡取り付け部材が
着脱自在に嵌入され、上記鏡取り付け部材に、上記鏡の
角部を係脱自在に保持する保持部が形成されていること
を特徴とするコンパクト容器。 - 【請求項2】 鏡取り付け部材の保持部が、鏡の角部を
嵌合する鏡嵌合凹部である請求項1記載のコンパクト容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20741896A JP3853877B2 (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | コンパクト容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20741896A JP3853877B2 (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | コンパクト容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1042942A true JPH1042942A (ja) | 1998-02-17 |
| JP3853877B2 JP3853877B2 (ja) | 2006-12-06 |
Family
ID=16539432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20741896A Expired - Lifetime JP3853877B2 (ja) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | コンパクト容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3853877B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100783217B1 (ko) * | 2000-05-26 | 2007-12-06 | 사이트릭스 시스템스, 인크. | 저밴드폭 전송 프로토콜 메카니즘을 통해 전송에 대한그래픽 디스플레이 데이터를 효율적으로 감소하기 위한방법 및 시스템 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10960368B2 (en) * | 2018-10-01 | 2021-03-30 | Mariah S. Joyce | Cosmetics mixing device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160508U (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-26 | 株式会社吉野工業所 | 化粧用コンパクト |
| JPS5945009U (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-24 | 吉田工業株式会社 | コンパクト容器 |
| JPH0263714U (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-14 |
-
1996
- 1996-08-06 JP JP20741896A patent/JP3853877B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160508U (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-26 | 株式会社吉野工業所 | 化粧用コンパクト |
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| JPH0263714U (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-14 |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| KR100783217B1 (ko) * | 2000-05-26 | 2007-12-06 | 사이트릭스 시스템스, 인크. | 저밴드폭 전송 프로토콜 메카니즘을 통해 전송에 대한그래픽 디스플레이 데이터를 효율적으로 감소하기 위한방법 및 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3853877B2 (ja) | 2006-12-06 |
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
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|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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