JPH1043200A - 椎骨を所望の空間関係にて保持するための装置 - Google Patents
椎骨を所望の空間関係にて保持するための装置Info
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- JPH1043200A JPH1043200A JP9129970A JP12997097A JPH1043200A JP H1043200 A JPH1043200 A JP H1043200A JP 9129970 A JP9129970 A JP 9129970A JP 12997097 A JP12997097 A JP 12997097A JP H1043200 A JPH1043200 A JP H1043200A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
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- A61F5/04—Devices for stretching or reducing fractured limbs; Devices for distractions; Splints
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- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
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- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/68—Internal fixation devices, including fasteners and spinal fixators, even if a part thereof projects from the skin
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 脊柱の第1及び第2の椎骨を所望の空間関係
にて保持する装置を提供する。 【解決手段】 装置は脊柱に沿って位置決めできる長手
方向部材(12、14)を有する。第1椎骨に連結でき
る部材(30)は第1及び第2ファスナー(110、1
30)開口と、長手方向部材に係合できる部分とを有す
る。部材の第1及び第2ファスナー開口をそれぞれ通っ
て延びることのできる第1及び第2ファスナー(40、
42)は第1椎骨に取り付けられる第1端部分及び長手
軸線を有する。第1及び第2のファスナーの長手軸線
は、第1及び第2ファスナーが部材を第1椎骨に連結し
たときに、サジタル面内で見て鋭角で収斂する。第1椎
骨に連結できる部材は本体部分(60)と、本体部分か
ら突出するリップ(150)とを有する。部材のリップ
は第2椎骨の方に向いた第1椎骨の表面に係合できる。
にて保持する装置を提供する。 【解決手段】 装置は脊柱に沿って位置決めできる長手
方向部材(12、14)を有する。第1椎骨に連結でき
る部材(30)は第1及び第2ファスナー(110、1
30)開口と、長手方向部材に係合できる部分とを有す
る。部材の第1及び第2ファスナー開口をそれぞれ通っ
て延びることのできる第1及び第2ファスナー(40、
42)は第1椎骨に取り付けられる第1端部分及び長手
軸線を有する。第1及び第2のファスナーの長手軸線
は、第1及び第2ファスナーが部材を第1椎骨に連結し
たときに、サジタル面内で見て鋭角で収斂する。第1椎
骨に連結できる部材は本体部分(60)と、本体部分か
ら突出するリップ(150)とを有する。部材のリップ
は第2椎骨の方に向いた第1椎骨の表面に係合できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は脊柱の椎骨を所望の
空間関係にて保持するために使用する装置に関する。特
に、本発明は人間の脊柱の頸椎の椎骨を所望の空間関係
にて保持するために使用する装置に関する。
空間関係にて保持するために使用する装置に関する。特
に、本発明は人間の脊柱の頸椎の椎骨を所望の空間関係
にて保持するために使用する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】脊柱の椎骨を所望の空間関係にて保持す
るための種々の装置が知られている。ある既知の装置
は、椎骨に連結され椎骨間を延びるロッドを有する。別
のある既知の装置は椎骨に連結され椎骨間を延びるプレ
ートを有する。
るための種々の装置が知られている。ある既知の装置
は、椎骨に連結され椎骨間を延びるロッドを有する。別
のある既知の装置は椎骨に連結され椎骨間を延びるプレ
ートを有する。
【0003】
【発明の構成並びに作用効果】本発明は脊柱の第1及び
第2の椎骨を所望の空間関係にて保持するための装置に
関する。この装置は脊柱に沿って位置決めできる長手方
向の部材を有する。第1椎骨に連結できる部材は第1及
び第2のファスナー開口と、長手方向の部材に係合でき
る部分とを有する。第1のファスナーは部材を第1椎骨
に連結するために部材の第1ファスナー開口を通って延
びることができる。第1ファスナーは第1椎骨に取り付
けられる第1の端部分を備え、長手軸線を有する。第2
のファスナーは部材を第1椎骨に連結するために部材の
第2ファスナー開口を通って延びることができる。第2
ファスナーは第1椎骨に取り付けられる第1の端部分を
備え、長手軸線を有する。
第2の椎骨を所望の空間関係にて保持するための装置に
関する。この装置は脊柱に沿って位置決めできる長手方
向の部材を有する。第1椎骨に連結できる部材は第1及
び第2のファスナー開口と、長手方向の部材に係合でき
る部分とを有する。第1のファスナーは部材を第1椎骨
に連結するために部材の第1ファスナー開口を通って延
びることができる。第1ファスナーは第1椎骨に取り付
けられる第1の端部分を備え、長手軸線を有する。第2
のファスナーは部材を第1椎骨に連結するために部材の
第2ファスナー開口を通って延びることができる。第2
ファスナーは第1椎骨に取り付けられる第1の端部分を
備え、長手軸線を有する。
【0004】本発明の一特徴によれば、第1ファスナー
の長手軸線及び第2ファスナーの長手軸線は、第1及び
第2のファスナーが部材を第1椎骨に連結したときに、
サジタル面で見て鋭角で収斂する。本装置はまた、長手
方向部材を第2椎骨に連結するための手段を有する。
の長手軸線及び第2ファスナーの長手軸線は、第1及び
第2のファスナーが部材を第1椎骨に連結したときに、
サジタル面で見て鋭角で収斂する。本装置はまた、長手
方向部材を第2椎骨に連結するための手段を有する。
【0005】本発明の別の特徴によれば、第1椎骨に連
結できる部材は本体部分を有する。この部材はまた、こ
の部材の本体部分から第1の方向に突出するリップ部分
を有する。部材のリップ部分は第2椎骨の方に向いた第
1椎骨の表面に係合できる。
結できる部材は本体部分を有する。この部材はまた、こ
の部材の本体部分から第1の方向に突出するリップ部分
を有する。部材のリップ部分は第2椎骨の方に向いた第
1椎骨の表面に係合できる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は脊柱の椎骨を所望の空間
関係にて保持するために使用する装置に関する。本発明
の代表例として、図1は人間の脊柱Cの頸椎椎骨V1、
V2の如き骨部分を所望の空間関係にて保持するために
使用する装置10を示す。脊柱Cは人体の垂直軸線とな
る軸線Aを有する。
関係にて保持するために使用する装置に関する。本発明
の代表例として、図1は人間の脊柱Cの頸椎椎骨V1、
V2の如き骨部分を所望の空間関係にて保持するために
使用する装置10を示す。脊柱Cは人体の垂直軸線とな
る軸線Aを有する。
【0007】装置10は一対の手術移植用のロッド1
2、14(図1、2)を有する。装置10はまた、ロッ
ド12、14に係合する第1及び第2の部材即ちプレー
ト30、32と、第1のプレートを第1椎骨V1に連結
するための3つのファスナー38、40、42と、第2
のプレートを第2椎骨V2に連結するための3つのファ
スナー44、46、48とを有する。
2、14(図1、2)を有する。装置10はまた、ロッ
ド12、14に係合する第1及び第2の部材即ちプレー
ト30、32と、第1のプレートを第1椎骨V1に連結
するための3つのファスナー38、40、42と、第2
のプレートを第2椎骨V2に連結するための3つのファ
スナー44、46、48とを有する。
【0008】第1ロッド12(図1)はチタン又はステ
ンレス鋼の如き生理学的に矛盾を生じない適当な材料で
作られる。第1ロッド12は細長い円柱形状を呈し、第
1ロッドの長手中心軸線に垂直に延びる平面において円
形断面を有する。第1ロッド12は平滑な外表面を有す
る。第1ロッド12の第1の端部分はキャップ50とし
て形成される。第1ロッド12はまた、第1端部分50
とは反対側の第2の端部分52を有する。
ンレス鋼の如き生理学的に矛盾を生じない適当な材料で
作られる。第1ロッド12は細長い円柱形状を呈し、第
1ロッドの長手中心軸線に垂直に延びる平面において円
形断面を有する。第1ロッド12は平滑な外表面を有す
る。第1ロッド12の第1の端部分はキャップ50とし
て形成される。第1ロッド12はまた、第1端部分50
とは反対側の第2の端部分52を有する。
【0009】第2ロッド14は第1ロッド12と同形で
ある。第2ロッド14はキャップ54として形成された
第1の端部分を有する。第2ロッド14はまた、第1端
部分54とは反対側の第2の端部分56を有する。ロッ
ド12、14は脊柱Cの所望の湾曲に適合するように所
望の形状に屈曲できる。ロッド12、14は共に、椎骨
V1、V2を所望の空間関係に維持するのに十分な強度
及び剛性を有する。
ある。第2ロッド14はキャップ54として形成された
第1の端部分を有する。第2ロッド14はまた、第1端
部分54とは反対側の第2の端部分56を有する。ロッ
ド12、14は脊柱Cの所望の湾曲に適合するように所
望の形状に屈曲できる。ロッド12、14は共に、椎骨
V1、V2を所望の空間関係に維持するのに十分な強度
及び剛性を有する。
【0010】ロッド12、14は、これらロッドが少な
くとも2つの椎骨V1、V2を跨ぐことができるように
十分な長さを有する。ロッド12、14の長さは、直す
べき状態、及び、装置10により相対的に所望の空間関
係に保持されるべき椎骨の数に依存する。2個より多い
数の椎骨が装置10により相対的に所望の空間関係に保
持される場合は、ロッド12、14は一層長いものとな
り、プレート30、32の如き2個より多い数のプレー
トを使用できる。
くとも2つの椎骨V1、V2を跨ぐことができるように
十分な長さを有する。ロッド12、14の長さは、直す
べき状態、及び、装置10により相対的に所望の空間関
係に保持されるべき椎骨の数に依存する。2個より多い
数の椎骨が装置10により相対的に所望の空間関係に保
持される場合は、ロッド12、14は一層長いものとな
り、プレート30、32の如き2個より多い数のプレー
トを使用できる。
【0011】第1プレート30(図5、6)はチタン又
はステンレス鋼の如き生理学的に矛盾を生じない適当な
材料で作られる。第1プレート30は主本体部分60を
有する。第1プレート30の主本体部分60は前方即ち
第1椎骨V1から離れる方向に向いた平坦な外側表面6
2を有する。第1プレート30は後方即ち第1椎骨V1
の方に向いた湾曲内側表面64を有する。後述するよう
に第1プレートを第1椎骨に連結したとき、第1プレー
ト30の内側表面64は第1椎骨V1の前表面に係合で
きる。第1プレート30の主本体部分60は第1プレー
トの第1側部分68と第2側部分70との間で横方向に
延びる中央部分66を有する。第1プレート30の内側
表面64が湾曲形状を有するので、第1プレートの中央
部分66は第1側部分68及び第2側部分70に比べて
(図3の左から右に向かう方向に沿って見て)比較的薄
い。
はステンレス鋼の如き生理学的に矛盾を生じない適当な
材料で作られる。第1プレート30は主本体部分60を
有する。第1プレート30の主本体部分60は前方即ち
第1椎骨V1から離れる方向に向いた平坦な外側表面6
2を有する。第1プレート30は後方即ち第1椎骨V1
の方に向いた湾曲内側表面64を有する。後述するよう
に第1プレートを第1椎骨に連結したとき、第1プレー
ト30の内側表面64は第1椎骨V1の前表面に係合で
きる。第1プレート30の主本体部分60は第1プレー
トの第1側部分68と第2側部分70との間で横方向に
延びる中央部分66を有する。第1プレート30の内側
表面64が湾曲形状を有するので、第1プレートの中央
部分66は第1側部分68及び第2側部分70に比べて
(図3の左から右に向かう方向に沿って見て)比較的薄
い。
【0012】第1プレート30の主本体部分60はま
た、第1及び第2の端部分72、74を有する。第1プ
レート30の第1端部分72は第1プレート30の平坦
な第1の端表面76を含む。第2端部分74は第1プレ
ート30の平坦な第2の端表面78を含む。第2端表面
78は第1端表面76に平行に延びる。
た、第1及び第2の端部分72、74を有する。第1プ
レート30の第1端部分72は第1プレート30の平坦
な第1の端表面76を含む。第2端部分74は第1プレ
ート30の平坦な第2の端表面78を含む。第2端表面
78は第1端表面76に平行に延びる。
【0013】第1のロッド通路80は第1プレート30
の第1側部分68に形成される。第1ロッド通路80は
第1プレートの平坦な外側表面62に平行な方向におい
て第1プレート30の第1及び第2端表面76、78間
を延びる開口である。第1ロッド通路80は円筒形表面
81と、この円筒形表面81の両端の先細り(テーパ
状)パイロット表面83、84とにより画定される。円
筒形表面81の直径は第1ロッド12の直径より僅かに
大きく、このため、第1ロッド及び第1プレート30は
相対的に運動できる。
の第1側部分68に形成される。第1ロッド通路80は
第1プレートの平坦な外側表面62に平行な方向におい
て第1プレート30の第1及び第2端表面76、78間
を延びる開口である。第1ロッド通路80は円筒形表面
81と、この円筒形表面81の両端の先細り(テーパ
状)パイロット表面83、84とにより画定される。円
筒形表面81の直径は第1ロッド12の直径より僅かに
大きく、このため、第1ロッド及び第1プレート30は
相対的に運動できる。
【0014】第1プレート30の第2側部分70は第1
側部分68に対して鏡面対称となっている。第2のロッ
ド通路82は第1プレート30の第2側部分70に形成
される。第2ロッド通路82は第1プレートの平坦な外
側表面62に平行な方向において第1プレート30の第
1及び第2の端表面76、78間を延びる開口である。
第2ロッド通路82は第1ロッド通路80に平行に延び
る。第2ロッド通路82は円筒形表面85と、この円筒
形表面85の両端の先細り(テーパ状)パイロット表面
86、87とにより画定される。第2ロッド通路82の
直径は第1ロッド通路80の直径と同じである。円筒形
表面85の直径は第2ロッド14の直径より僅かに大き
く、このため、第2ロッド及び第1プレート30は相対
的に運動できる。
側部分68に対して鏡面対称となっている。第2のロッ
ド通路82は第1プレート30の第2側部分70に形成
される。第2ロッド通路82は第1プレートの平坦な外
側表面62に平行な方向において第1プレート30の第
1及び第2の端表面76、78間を延びる開口である。
第2ロッド通路82は第1ロッド通路80に平行に延び
る。第2ロッド通路82は円筒形表面85と、この円筒
形表面85の両端の先細り(テーパ状)パイロット表面
86、87とにより画定される。第2ロッド通路82の
直径は第1ロッド通路80の直径と同じである。円筒形
表面85の直径は第2ロッド14の直径より僅かに大き
く、このため、第2ロッド及び第1プレート30は相対
的に運動できる。
【0015】円形の第1のファスナー開口90は第1プ
レート30の中央部分66を貫通して延びる。第1ファ
スナー開口90は第1プレート30の外側表面62の面
に垂直に延びる軸線92(図2)を有する。第1プレー
ト30が第1椎骨V1に装着されたとき、軸線92は矢
印94にて示す第1の方向即ち図2の右から左への方向
へ延びる。第1方向94はロッド12、14の軸線に対
して垂直に延びる。
レート30の中央部分66を貫通して延びる。第1ファ
スナー開口90は第1プレート30の外側表面62の面
に垂直に延びる軸線92(図2)を有する。第1プレー
ト30が第1椎骨V1に装着されたとき、軸線92は矢
印94にて示す第1の方向即ち図2の右から左への方向
へ延びる。第1方向94はロッド12、14の軸線に対
して垂直に延びる。
【0016】第1ファスナー開口90は第1プレート3
0の外側表面62から第1プレートの中央部分66の材
料内への方向へ延びる大径円筒形表面96(図6)によ
り部分的に画定される。円筒形表面96の中心は第1フ
ァスナー開口90の軸線92上に位置する。第1ファス
ナー開口90は、第1プレート30の内側表面64か
ら、表面96から半径方向内方へ離間した位置まで、第
1プレートの中央部分66の材料内への方向へ延びる小
径円筒形表面98により部分的に画定される。円筒形表
面98の中心は第1ファスナー開口90の軸線92上に
位置する。
0の外側表面62から第1プレートの中央部分66の材
料内への方向へ延びる大径円筒形表面96(図6)によ
り部分的に画定される。円筒形表面96の中心は第1フ
ァスナー開口90の軸線92上に位置する。第1ファス
ナー開口90は、第1プレート30の内側表面64か
ら、表面96から半径方向内方へ離間した位置まで、第
1プレートの中央部分66の材料内への方向へ延びる小
径円筒形表面98により部分的に画定される。円筒形表
面98の中心は第1ファスナー開口90の軸線92上に
位置する。
【0017】環状の肩部表面100(図2、6)は円筒
形表面96、98間で(軸線92に関して)半径方向に
延びる。肩部表面100及び大径円筒形表面96は第1
プレート30の外側表面62内にくぼみ102を画定す
る。
形表面96、98間で(軸線92に関して)半径方向に
延びる。肩部表面100及び大径円筒形表面96は第1
プレート30の外側表面62内にくぼみ102を画定す
る。
【0018】第1プレート30の主本体部分60はま
た、第1プレートの第1側部分68の第1ロッド通路8
0に隣接するがこれから離れた位置において形成された
円形の第2のファスナー開口110を有する。第2ファ
スナー開口110は第1プレート30の第2端表面78
及び第1プレートの外側表面62を貫通して延びる。
た、第1プレートの第1側部分68の第1ロッド通路8
0に隣接するがこれから離れた位置において形成された
円形の第2のファスナー開口110を有する。第2ファ
スナー開口110は第1プレート30の第2端表面78
及び第1プレートの外側表面62を貫通して延びる。
【0019】第2ファスナー開口110は第1プレート
30の外側表面から第1プレートの第1側部分68の材
料内への方向へ延びる大径円筒形表面112(図6)に
より部分的に画定される。円筒形表面112の中心は第
2ファスナー開口110の軸線114(図2)上に位置
する。円筒形表面112は第1ロッド通路80から離れ
ている。
30の外側表面から第1プレートの第1側部分68の材
料内への方向へ延びる大径円筒形表面112(図6)に
より部分的に画定される。円筒形表面112の中心は第
2ファスナー開口110の軸線114(図2)上に位置
する。円筒形表面112は第1ロッド通路80から離れ
ている。
【0020】第2ファスナー開口110は、第1プレー
ト30の内側表面64から、表面112から半径方向内
方へ離間した位置まで、第1プレートの第1側部分68
の材料内への方向へ延びる小径円筒形表面116(図
6)により部分的に画定される。円筒形表面116の中
心は第2ファスナー開口110の軸線114上に位置す
る。
ト30の内側表面64から、表面112から半径方向内
方へ離間した位置まで、第1プレートの第1側部分68
の材料内への方向へ延びる小径円筒形表面116(図
6)により部分的に画定される。円筒形表面116の中
心は第2ファスナー開口110の軸線114上に位置す
る。
【0021】環状の肩部表面118(図3、6)は円筒
形表面112、116間で(軸線114に関して)半径
方向に延びる。肩部表面118及び大径円筒形表面11
2は第1プレート30の外側表面62内にくぼみ120
を画定する。
形表面112、116間で(軸線114に関して)半径
方向に延びる。肩部表面118及び大径円筒形表面11
2は第1プレート30の外側表面62内にくぼみ120
を画定する。
【0022】第2ファスナー開口110の軸線114は
第1ファスナー開口90の軸線92に対して横断又は交
差方向に延びる。特に、第2ファスナー開口110の軸
線114(図3)は、図3から分かるように、垂直軸線
Aに対して直角な横断面内で見て、第1ファスナー開口
90の軸線92に関して収斂している。図示の実施の形
態においては、軸線114は上記横断面内で見て軸線9
2に関して約10°の角度で収斂している。
第1ファスナー開口90の軸線92に対して横断又は交
差方向に延びる。特に、第2ファスナー開口110の軸
線114(図3)は、図3から分かるように、垂直軸線
Aに対して直角な横断面内で見て、第1ファスナー開口
90の軸線92に関して収斂している。図示の実施の形
態においては、軸線114は上記横断面内で見て軸線9
2に関して約10°の角度で収斂している。
【0023】第2ファスナー開口110の軸線114は
また、図2から分かるように、サジタル面内で見て、第
1ファスナー開口90の軸線92に関して収斂してい
る。図示の実施の形態においては、軸線114は上記サ
ジタル面内で見て軸線92に関して45°の角度で収斂
している。サジタル面内で見た収斂の角度は約30°か
ら約60°の角度範囲の値とすることができる。
また、図2から分かるように、サジタル面内で見て、第
1ファスナー開口90の軸線92に関して収斂してい
る。図示の実施の形態においては、軸線114は上記サ
ジタル面内で見て軸線92に関して45°の角度で収斂
している。サジタル面内で見た収斂の角度は約30°か
ら約60°の角度範囲の値とすることができる。
【0024】第1プレート30の主本体部分60はま
た、第1プレートの第2側部分70の第2ロッド通路8
2に隣接するがこの通路から離れた位置において形成さ
れた円形の第3のファスナー開口130を有する。第3
ファスナー開口130は第1プレート30の第2端表面
78及び第1プレートの外側表面62を貫通して延び
る。
た、第1プレートの第2側部分70の第2ロッド通路8
2に隣接するがこの通路から離れた位置において形成さ
れた円形の第3のファスナー開口130を有する。第3
ファスナー開口130は第1プレート30の第2端表面
78及び第1プレートの外側表面62を貫通して延び
る。
【0025】第3ファスナー開口130は第1プレート
30の外側表面62から第1プレートの第2側部分70
の材料内への方向へ延びる大径円筒形表面132(図
6)により部分的に画定される。円筒形表面132の中
心は第3ファスナー開口130の軸線134(図4)上
に位置する。円筒形表面132は第2ロッド通路82か
ら離れている。
30の外側表面62から第1プレートの第2側部分70
の材料内への方向へ延びる大径円筒形表面132(図
6)により部分的に画定される。円筒形表面132の中
心は第3ファスナー開口130の軸線134(図4)上
に位置する。円筒形表面132は第2ロッド通路82か
ら離れている。
【0026】第3ファスナー開口130は、第1プレー
ト30の内側表面64から、表面132から半径方向内
方へ離間した位置まで、第1プレートの第2側部分70
の材料内への方向へ延びる小径円筒形表面136(図
6)により部分的に画定される。円筒形表面136の中
心は第3ファスナー開口130の軸線134上に位置す
る。
ト30の内側表面64から、表面132から半径方向内
方へ離間した位置まで、第1プレートの第2側部分70
の材料内への方向へ延びる小径円筒形表面136(図
6)により部分的に画定される。円筒形表面136の中
心は第3ファスナー開口130の軸線134上に位置す
る。
【0027】環状の肩部表面138(図3、6)は円筒
形表面132、136間で(軸線134に関して)半径
方向に延びる。肩部表面138及び大径円筒形表面13
2は第1プレート30の外側表面62内にくぼみ140
を画定する。
形表面132、136間で(軸線134に関して)半径
方向に延びる。肩部表面138及び大径円筒形表面13
2は第1プレート30の外側表面62内にくぼみ140
を画定する。
【0028】第3ファスナー開口130の軸線134
(図3)は第2ファスナー開口110の軸線114と同
一面内でこれと平行に延びる。第3ファスナー開口13
0の軸線134は第1ファスナー開口90の軸線92に
対して横断又は交差方向に延びる。特に、第3ファスナ
ー開口130の軸線134は、図3から分かるように、
垂直軸線Aに対して直角な横断面内で見て、第1ファス
ナー開口90の軸線92に関して収斂している。図示の
実施の形態においては、軸線134は上記横断面内で見
て軸線92に関して約10°の角度で収斂している。
(図3)は第2ファスナー開口110の軸線114と同
一面内でこれと平行に延びる。第3ファスナー開口13
0の軸線134は第1ファスナー開口90の軸線92に
対して横断又は交差方向に延びる。特に、第3ファスナ
ー開口130の軸線134は、図3から分かるように、
垂直軸線Aに対して直角な横断面内で見て、第1ファス
ナー開口90の軸線92に関して収斂している。図示の
実施の形態においては、軸線134は上記横断面内で見
て軸線92に関して約10°の角度で収斂している。
【0029】第3ファスナー開口130の軸線134は
また、図2から分かるように、サジタル面内で見て、第
1ファスナー開口90の軸線92に関して収斂してい
る。図示の実施の形態においては、軸線134は上記サ
ジタル面内で見て軸線92に関して45°の角度で収斂
している。サジタル面内で見た収斂の角度は約30°か
ら約60°の角度範囲の値とすることができる。
また、図2から分かるように、サジタル面内で見て、第
1ファスナー開口90の軸線92に関して収斂してい
る。図示の実施の形態においては、軸線134は上記サ
ジタル面内で見て軸線92に関して45°の角度で収斂
している。サジタル面内で見た収斂の角度は約30°か
ら約60°の角度範囲の値とすることができる。
【0030】第1プレート30は、第1プレートの主本
体部分60と一体的に形成されたリップ部分即ちリップ
150を有する。図2、5に明示するリップ150は第
1プレート30の主本体部分60の第2端部分74から
突出する。プレート30を第1椎骨V1に装着したと
き、リップ150は第1方向94(図2)に延びる。
体部分60と一体的に形成されたリップ部分即ちリップ
150を有する。図2、5に明示するリップ150は第
1プレート30の主本体部分60の第2端部分74から
突出する。プレート30を第1椎骨V1に装着したと
き、リップ150は第1方向94(図2)に延びる。
【0031】リップ150は、例えば図2に示すよう
に、第1方向94から見て、平坦な形状を有する。図5
から分かるように、第1プレート30の外側表面62の
面に平行な方向から見たときに、リップ150は湾曲形
状を呈する。リップ150の湾曲形状は第1プレート3
0の主本体部分60の内側表面64の湾曲形状に実質上
従う。リップ150は第1プレート30の第1及び第2
の側部分68、70間を連続的に延びる。代わりに、リ
ップ150はプレート30の幅に沿った1以上の位置で
不連続とすることができる。
に、第1方向94から見て、平坦な形状を有する。図5
から分かるように、第1プレート30の外側表面62の
面に平行な方向から見たときに、リップ150は湾曲形
状を呈する。リップ150の湾曲形状は第1プレート3
0の主本体部分60の内側表面64の湾曲形状に実質上
従う。リップ150は第1プレート30の第1及び第2
の側部分68、70間を連続的に延びる。代わりに、リ
ップ150はプレート30の幅に沿った1以上の位置で
不連続とすることができる。
【0032】リップ150は第1プレート30の主本体
部分60の第2端表面78の延長部として形成された外
端表面152(図2)を有する。リップ150の反対側
の内端表面154(図2、5)は外端表面152に平行
に延びる。リップ150はまた、リップ150の内側及
び外側端表面154、152間を延びる内側表面156
を有する。
部分60の第2端表面78の延長部として形成された外
端表面152(図2)を有する。リップ150の反対側
の内端表面154(図2、5)は外端表面152に平行
に延びる。リップ150はまた、リップ150の内側及
び外側端表面154、152間を延びる内側表面156
を有する。
【0033】第2及び第3のファスナー開口110、1
30は部分的にリップ150を通って延びる。図2に示
すように、第2ファスナー開口110はリップ150と
第1プレート30の主本体部分60との間、又は、これ
らの交点で、隅部を貫通して延びる。第3ファスナー開
口130もまた、リップ150と第1プレート30の主
本体部分60との間、又は、これらの交点で、隅部を貫
通して延びる。
30は部分的にリップ150を通って延びる。図2に示
すように、第2ファスナー開口110はリップ150と
第1プレート30の主本体部分60との間、又は、これ
らの交点で、隅部を貫通して延びる。第3ファスナー開
口130もまた、リップ150と第1プレート30の主
本体部分60との間、又は、これらの交点で、隅部を貫
通して延びる。
【0034】第2プレート32(図7)は第1プレート
30(図5)とほぼ同じ形状を有する。しかし、第2プ
レート32(図7)は、第2プレートのあるファスナー
開口内に収容されたファスナーのヘッド端部が第2プレ
ートのロッド開口内に位置したロッド12、14と係合
できるように形作られている。この係合により、ロッド
12、14に関する第2プレート32の運動を阻止でき
る。これについては後述する。
30(図5)とほぼ同じ形状を有する。しかし、第2プ
レート32(図7)は、第2プレートのあるファスナー
開口内に収容されたファスナーのヘッド端部が第2プレ
ートのロッド開口内に位置したロッド12、14と係合
できるように形作られている。この係合により、ロッド
12、14に関する第2プレート32の運動を阻止でき
る。これについては後述する。
【0035】第2プレート32は前方即ち椎骨V2から
離れる方向に向いた平坦な外側表面162を備えた主本
体部分160を有する。主本体部分160はまた、後方
即ち第2椎骨V2の方に向いた湾曲内側表面164を有
する。後述するように第2プレートを第2椎骨に連結し
たとき、第2プレート32の内側表面164は第2椎骨
V2の前表面に係合できる。
離れる方向に向いた平坦な外側表面162を備えた主本
体部分160を有する。主本体部分160はまた、後方
即ち第2椎骨V2の方に向いた湾曲内側表面164を有
する。後述するように第2プレートを第2椎骨に連結し
たとき、第2プレート32の内側表面164は第2椎骨
V2の前表面に係合できる。
【0036】主本体部分160は第2プレート32の第
1側部分168と第2側部分170との間で横方向に延
びる中央部分166を有する。第2プレート32の内側
表面164が湾曲形状を有するので、第2プレート32
の中央部分166は第1側部分168及び第2側部分1
70に比べて(図4の左から右に向かう方向に沿って見
て)比較的薄い。
1側部分168と第2側部分170との間で横方向に延
びる中央部分166を有する。第2プレート32の内側
表面164が湾曲形状を有するので、第2プレート32
の中央部分166は第1側部分168及び第2側部分1
70に比べて(図4の左から右に向かう方向に沿って見
て)比較的薄い。
【0037】第2プレート32の主本体部分160はま
た、第1及び第2の端部分172、174を有する。第
2プレート32の第1端部分172は第2プレートの平
坦な第1の端表面176を含む。第2プレート32の第
2端部分174は第2プレートの平坦な第2の端表面1
78を含む。第2端表面178は第1端表面176に平
行に延びる。
た、第1及び第2の端部分172、174を有する。第
2プレート32の第1端部分172は第2プレートの平
坦な第1の端表面176を含む。第2プレート32の第
2端部分174は第2プレートの平坦な第2の端表面1
78を含む。第2端表面178は第1端表面176に平
行に延びる。
【0038】第1のロッド通路180は第2プレート3
2の第1側部分168に形成される。第1ロッド通路1
80は第2プレート32の平坦な外側表面162に平行
な方向において第1及び第2端表面176、178間を
延びる開口である。第1ロッド通路180は円筒形表面
181と、この円筒形表面181の両端の先細り(テー
パ状)パイロット表面183、184とにより画定され
る。円筒形表面181の直径は第1ロッド12の直径よ
り僅かに大きい。
2の第1側部分168に形成される。第1ロッド通路1
80は第2プレート32の平坦な外側表面162に平行
な方向において第1及び第2端表面176、178間を
延びる開口である。第1ロッド通路180は円筒形表面
181と、この円筒形表面181の両端の先細り(テー
パ状)パイロット表面183、184とにより画定され
る。円筒形表面181の直径は第1ロッド12の直径よ
り僅かに大きい。
【0039】第2のロッド通路182は第2プレート3
2の第2側部分170に形成される。第2ロッド通路1
82は第2プレート32の平坦な外側表面162に平行
な方向において第1プレート30の第1及び第2の端表
面176、178間を延びる開口である。第2ロッド通
路182は第1ロッド通路180に平行に延び、第1ロ
ッド通路と同じ直径を有する。第2ロッド通路182は
円筒形表面185と、この円筒形表面185の両端の先
細り(テーパ状)パイロット表面186、187とによ
り画定される。円筒形表面185の直径は第2ロッド1
4の直径より僅かに大きい。
2の第2側部分170に形成される。第2ロッド通路1
82は第2プレート32の平坦な外側表面162に平行
な方向において第1プレート30の第1及び第2の端表
面176、178間を延びる開口である。第2ロッド通
路182は第1ロッド通路180に平行に延び、第1ロ
ッド通路と同じ直径を有する。第2ロッド通路182は
円筒形表面185と、この円筒形表面185の両端の先
細り(テーパ状)パイロット表面186、187とによ
り画定される。円筒形表面185の直径は第2ロッド1
4の直径より僅かに大きい。
【0040】円形の第1のファスナー開口190は第2
プレート32の中央部分166を貫通して延びる。第1
ファスナー開口190は第2プレート32の外側表面1
62の面に垂直に延びる軸線192(図2、4)を有す
る。第2プレート32が第2椎骨V2に装着されたと
き、軸線192は第1方向94へ延びる。
プレート32の中央部分166を貫通して延びる。第1
ファスナー開口190は第2プレート32の外側表面1
62の面に垂直に延びる軸線192(図2、4)を有す
る。第2プレート32が第2椎骨V2に装着されたと
き、軸線192は第1方向94へ延びる。
【0041】第1ファスナー開口190は第2プレート
32の外側表面162から第2プレートの中央部分16
6の材料内への方向へ延びる大径円筒形表面196(図
8)により部分的に画定される。円筒形表面196の中
心は第1ファスナー開口190の軸線192上に位置す
る。第1ファスナー開口190は、第2プレート32の
内側表面164から、表面196から半径方向内方へ離
間した位置まで、第2プレートの中央部分166の材料
内への方向へ延びる小径円筒形表面198により部分的
に画定される。円筒形表面198の中心は第1ファスナ
ー開口190の軸線192上に位置する。
32の外側表面162から第2プレートの中央部分16
6の材料内への方向へ延びる大径円筒形表面196(図
8)により部分的に画定される。円筒形表面196の中
心は第1ファスナー開口190の軸線192上に位置す
る。第1ファスナー開口190は、第2プレート32の
内側表面164から、表面196から半径方向内方へ離
間した位置まで、第2プレートの中央部分166の材料
内への方向へ延びる小径円筒形表面198により部分的
に画定される。円筒形表面198の中心は第1ファスナ
ー開口190の軸線192上に位置する。
【0042】環状の肩部表面200(図2、8)は円筒
形表面196、198間で(軸線192に関して)半径
方向に延びる。肩部表面200及び大径円筒形表面19
6は第2プレート32の外側表面162内にくぼみ20
2を画定する。
形表面196、198間で(軸線192に関して)半径
方向に延びる。肩部表面200及び大径円筒形表面19
6は第2プレート32の外側表面162内にくぼみ20
2を画定する。
【0043】第2プレート32の主本体部分160はま
た、第2プレートの第1側部分168の第1ロッド通路
180に隣接するがこれと交差する位置において形成さ
れた円形の第2のファスナー開口210を有する。第2
ファスナー開口210は第2プレート32の第2端表面
178及び第2プレートの外側表面162を貫通して延
びる。
た、第2プレートの第1側部分168の第1ロッド通路
180に隣接するがこれと交差する位置において形成さ
れた円形の第2のファスナー開口210を有する。第2
ファスナー開口210は第2プレート32の第2端表面
178及び第2プレートの外側表面162を貫通して延
びる。
【0044】第2ファスナー開口210は第2プレート
32の外側表面162から第2プレートの第1側部分1
68の材料内への方向へ延びる大径円筒形表面212
(図8)により部分的に画定される。円筒形表面212
の中心は第2ファスナー開口210の軸線214(図
2、4)上に位置する。円筒形表面212は第1ロッド
通路180を画定する円筒形表面181と交差する。従
って、第2ファスナー開口210は第1ロッド通路18
0の一部と重なる。
32の外側表面162から第2プレートの第1側部分1
68の材料内への方向へ延びる大径円筒形表面212
(図8)により部分的に画定される。円筒形表面212
の中心は第2ファスナー開口210の軸線214(図
2、4)上に位置する。円筒形表面212は第1ロッド
通路180を画定する円筒形表面181と交差する。従
って、第2ファスナー開口210は第1ロッド通路18
0の一部と重なる。
【0045】第2ファスナー開口210は、第2プレー
ト32の内側表面164から、表面212から半径方向
内方へ離間した位置まで、第2プレートの第1側部分1
68の材料内への方向へ延びる小径円筒形表面216に
より部分的に画定される。円筒形表面216の中心は第
2ファスナー開口210の軸線214上に位置する。
ト32の内側表面164から、表面212から半径方向
内方へ離間した位置まで、第2プレートの第1側部分1
68の材料内への方向へ延びる小径円筒形表面216に
より部分的に画定される。円筒形表面216の中心は第
2ファスナー開口210の軸線214上に位置する。
【0046】環状の肩部表面218(図4、8)は円筒
形表面212、216間で(軸線214に関して)半径
方向に延びる。肩部表面218及び大径円筒形表面21
2は第2プレート32の外側表面162内にくぼみ22
0を画定する。
形表面212、216間で(軸線214に関して)半径
方向に延びる。肩部表面218及び大径円筒形表面21
2は第2プレート32の外側表面162内にくぼみ22
0を画定する。
【0047】第2ファスナー開口210の軸線214は
第1ファスナー開口190の軸線192に対して横断又
は交差方向に延びる。特に、第2ファスナー開口210
の軸線214は、図4から分かるように、垂直軸線Aに
対して直角な横断面内で見て、第1ファスナー開口19
0の軸線192に関して収斂している。図示の実施の形
態においては、軸線214は上記横断面内で見て軸線1
92に関して約10°の角度で収斂している。
第1ファスナー開口190の軸線192に対して横断又
は交差方向に延びる。特に、第2ファスナー開口210
の軸線214は、図4から分かるように、垂直軸線Aに
対して直角な横断面内で見て、第1ファスナー開口19
0の軸線192に関して収斂している。図示の実施の形
態においては、軸線214は上記横断面内で見て軸線1
92に関して約10°の角度で収斂している。
【0048】第2ファスナー開口210の軸線214は
また、図2から分かるように、サジタル面内で見て、第
1ファスナー開口190の軸線192に関して収斂して
いる。図示の実施の形態においては、軸線214は上記
サジタル面内で見て軸線192に関して45°の角度で
収斂している。サジタル面内で見た収斂の角度は約30
°から約60°の角度範囲の値とすることができる。
また、図2から分かるように、サジタル面内で見て、第
1ファスナー開口190の軸線192に関して収斂して
いる。図示の実施の形態においては、軸線214は上記
サジタル面内で見て軸線192に関して45°の角度で
収斂している。サジタル面内で見た収斂の角度は約30
°から約60°の角度範囲の値とすることができる。
【0049】第2プレート32の主本体部分160はま
た、第1プレートの第2側部分170の第2ロッド通路
182に隣接するがこの通路と交差する位置において形
成された円形の第3のファスナー開口230を有する。
第3ファスナー開口230は第2プレート32の第2端
表面178及び第2プレートの外側表面162を貫通し
て延びる。第2プレート32の第3ファスナー開口23
0と第2プレートの第2ファスナー開口210との間の
距離は第1プレート30の第3ファスナー開口130と
第1プレートの第2ファスナー開口110との間の距離
より僅かに小さい。
た、第1プレートの第2側部分170の第2ロッド通路
182に隣接するがこの通路と交差する位置において形
成された円形の第3のファスナー開口230を有する。
第3ファスナー開口230は第2プレート32の第2端
表面178及び第2プレートの外側表面162を貫通し
て延びる。第2プレート32の第3ファスナー開口23
0と第2プレートの第2ファスナー開口210との間の
距離は第1プレート30の第3ファスナー開口130と
第1プレートの第2ファスナー開口110との間の距離
より僅かに小さい。
【0050】第3ファスナー開口230は第2プレート
32の外側表面162から第2プレートの第2側部分1
70の材料内への方向へ延びる大径円筒形表面232
(図8)により部分的に画定される。円筒形表面232
の中心は第3ファスナー開口230の軸線234(図
4)上に位置する。円筒形表面232は第2ロッド通路
182を画定する円筒形表面185と交差する。従っ
て、第3ファスナー開口230は第2ロッド通路182
の一部と重なる。
32の外側表面162から第2プレートの第2側部分1
70の材料内への方向へ延びる大径円筒形表面232
(図8)により部分的に画定される。円筒形表面232
の中心は第3ファスナー開口230の軸線234(図
4)上に位置する。円筒形表面232は第2ロッド通路
182を画定する円筒形表面185と交差する。従っ
て、第3ファスナー開口230は第2ロッド通路182
の一部と重なる。
【0051】第3ファスナー開口230は、第2プレー
ト32の内側表面164から、表面232から半径方向
内方へ離間した位置まで、第2プレートの第2側部分1
70の材料内への方向へ延びる小径円筒形表面236
(図8)により部分的に画定される。円筒形表面236
の中心は第3ファスナー開口230の軸線234上に位
置する。
ト32の内側表面164から、表面232から半径方向
内方へ離間した位置まで、第2プレートの第2側部分1
70の材料内への方向へ延びる小径円筒形表面236
(図8)により部分的に画定される。円筒形表面236
の中心は第3ファスナー開口230の軸線234上に位
置する。
【0052】環状の肩部表面238(図4、8)は円筒
形表面232、236間で(軸線234に関して)半径
方向に延びる。肩部表面238及び大径円筒形表面23
2は第2プレート32の外側表面162内にくぼみ24
0を画定する。
形表面232、236間で(軸線234に関して)半径
方向に延びる。肩部表面238及び大径円筒形表面23
2は第2プレート32の外側表面162内にくぼみ24
0を画定する。
【0053】第3ファスナー開口230の軸線234は
第2ファスナー開口210の軸線214と同一面内でこ
れと平行に延びる。第3ファスナー開口230の軸線2
34は第1ファスナー開口190の軸線192に対して
横断又は交差方向に延びる。特に、第3ファスナー開口
230の軸線234は、図4から分かるように、垂直軸
線Aに対して直角な横断面内で見て、第1ファスナー開
口190の軸線192に関して収斂している。図示の実
施の形態においては、軸線234は上記横断面内で見て
軸線192に関して約10°の角度で収斂している。
第2ファスナー開口210の軸線214と同一面内でこ
れと平行に延びる。第3ファスナー開口230の軸線2
34は第1ファスナー開口190の軸線192に対して
横断又は交差方向に延びる。特に、第3ファスナー開口
230の軸線234は、図4から分かるように、垂直軸
線Aに対して直角な横断面内で見て、第1ファスナー開
口190の軸線192に関して収斂している。図示の実
施の形態においては、軸線234は上記横断面内で見て
軸線192に関して約10°の角度で収斂している。
【0054】第3ファスナー開口230の軸線234は
また、図2から分かるように、サジタル面内で見て、第
1ファスナー開口190の軸線192に関して収斂して
いる。図示の実施の形態においては、軸線234は上記
サジタル面内で見て軸線192に関して45°の角度で
収斂している。サジタル面内で見た収斂の角度は約30
°から約60°の角度範囲の値とすることができる。
また、図2から分かるように、サジタル面内で見て、第
1ファスナー開口190の軸線192に関して収斂して
いる。図示の実施の形態においては、軸線234は上記
サジタル面内で見て軸線192に関して45°の角度で
収斂している。サジタル面内で見た収斂の角度は約30
°から約60°の角度範囲の値とすることができる。
【0055】第2プレート32は、第2プレートの主本
体部分160と一体的に形成されたリップ部分即ちリッ
プ250を有する。図4、6に明示するリップ250は
第2プレート32の主本体部分160の第2端部分17
4から突出する。第2プレート32を第2椎骨V2に装
着したとき、リップ250は第1方向94(図2)に延
びる。
体部分160と一体的に形成されたリップ部分即ちリッ
プ250を有する。図4、6に明示するリップ250は
第2プレート32の主本体部分160の第2端部分17
4から突出する。第2プレート32を第2椎骨V2に装
着したとき、リップ250は第1方向94(図2)に延
びる。
【0056】リップ250は、例えば図2に示すよう
に、第1方向94から見て、平坦な形状を有する。第2
プレート32の外側表面162の面に平行な方向から見
たときに、リップ150は湾曲形状し、この湾曲形状は
第2プレート32の主本体部分160の内側表面164
の湾曲形状に実質上従う。リップ250は第2プレート
32の第1及び第2の側部分168、170間を連続的
に延びる。代わりに、リップ250は第2プレート32
の幅に沿った1以上の位置で不連続とすることができ
る。
に、第1方向94から見て、平坦な形状を有する。第2
プレート32の外側表面162の面に平行な方向から見
たときに、リップ150は湾曲形状し、この湾曲形状は
第2プレート32の主本体部分160の内側表面164
の湾曲形状に実質上従う。リップ250は第2プレート
32の第1及び第2の側部分168、170間を連続的
に延びる。代わりに、リップ250は第2プレート32
の幅に沿った1以上の位置で不連続とすることができ
る。
【0057】リップ250は第2プレート32の主本体
部分160の第2端表面178の延長部として形成され
た外端表面252(図2)を有する。リップ250の反
対側の内端表面254(図2、8)は外端表面252に
平行に延びる。リップ250はまた、リップ250の内
側及び外側端表面252、254間を延びる内側表面2
56を有する。第2及び第3のファスナー開口210、
230はリップ250を部分的に通って延びる。第2フ
ァスナー開口210及び第3ファスナー開口230はリ
ップ250と第2プレート32の主本体部分160との
間、又は、これらの交点で、隅部を貫通して延びる。
部分160の第2端表面178の延長部として形成され
た外端表面252(図2)を有する。リップ250の反
対側の内端表面254(図2、8)は外端表面252に
平行に延びる。リップ250はまた、リップ250の内
側及び外側端表面252、254間を延びる内側表面2
56を有する。第2及び第3のファスナー開口210、
230はリップ250を部分的に通って延びる。第2フ
ァスナー開口210及び第3ファスナー開口230はリ
ップ250と第2プレート32の主本体部分160との
間、又は、これらの交点で、隅部を貫通して延びる。
【0058】第1プレート30を第1椎骨V1に連結
し、第2プレート32を第2椎骨V2に連結するファス
ナー38、40、42、44、46、48は互いに同形
である。ファスナー38−48が同形なので、ファスナ
ー40についてのみ詳細に説明する。
し、第2プレート32を第2椎骨V2に連結するファス
ナー38、40、42、44、46、48は互いに同形
である。ファスナー38−48が同形なので、ファスナ
ー40についてのみ詳細に説明する。
【0059】ファスナー40(図3)はスリーブ300
とエキスパンダ310とを有する。スリーブ300はフ
ァスナー40の長手方向中心軸線304上に中心を持つ
中空の細長いシャンク部分302を有する。シャンク部
分302はスリーブ300内に円筒状の中央開口308
を画定する。粗い螺旋形の外ネジ部306がスリーブ3
00のシャンク部分302の外周面に形成されている。
とエキスパンダ310とを有する。スリーブ300はフ
ァスナー40の長手方向中心軸線304上に中心を持つ
中空の細長いシャンク部分302を有する。シャンク部
分302はスリーブ300内に円筒状の中央開口308
を画定する。粗い螺旋形の外ネジ部306がスリーブ3
00のシャンク部分302の外周面に形成されている。
【0060】スリーブ300のシャンク部分302は半
径方向及び軸方向の溝を備え、半径方向に膨張できる。
一連の突起(図示せず)がスリーブ300の内表面に形
成され、これらの突起はエキスパンダ310と係合し
て、後述する方法でスリーブのシャンク部分302を膨
張させる。
径方向及び軸方向の溝を備え、半径方向に膨張できる。
一連の突起(図示せず)がスリーブ300の内表面に形
成され、これらの突起はエキスパンダ310と係合し
て、後述する方法でスリーブのシャンク部分302を膨
張させる。
【0061】スリーブ300のヘッド端部分314は円
筒状の外側表面316を有する。環状のリップ即ちリム
318はスリーブ300のヘッド端部分314のまわり
で延び、外側表面316から半径方向外方へ突出する。
スリーブ300のヘッド端部分314は円錐状の内側表
面320と、円錐状の内側表面322とを有する。円錐
状の内側表面322はスリーブ300に形成された内ネ
ジ部324で終端する。
筒状の外側表面316を有する。環状のリップ即ちリム
318はスリーブ300のヘッド端部分314のまわり
で延び、外側表面316から半径方向外方へ突出する。
スリーブ300のヘッド端部分314は円錐状の内側表
面320と、円錐状の内側表面322とを有する。円錐
状の内側表面322はスリーブ300に形成された内ネ
ジ部324で終端する。
【0062】スリーブ300のヘッド端部分314は半
径方向及び軸方向の溝を備え、ヘッド端部分に4つのセ
グメント326を画定する。4つのセグメント326
は、相対的に、及び、ファスナー40の軸線304に関
して半径方向へ移動でき、スリーブ300のヘッド端部
分314の半径方向の膨張を許容する。
径方向及び軸方向の溝を備え、ヘッド端部分に4つのセ
グメント326を画定する。4つのセグメント326
は、相対的に、及び、ファスナー40の軸線304に関
して半径方向へ移動でき、スリーブ300のヘッド端部
分314の半径方向の膨張を許容する。
【0063】エキスパンダ310はヘッド端部分340
と、シャンク部分342とを有する。エキスパンダ31
0のシャンク部分342の内端344の直径はスリーブ
300の円筒状中央開口308の直径より僅かに大き
い。
と、シャンク部分342とを有する。エキスパンダ31
0のシャンク部分342の内端344の直径はスリーブ
300の円筒状中央開口308の直径より僅かに大き
い。
【0064】エキスパンダ310のヘッド端部分340
はスリーブ300に関してエキスパンダを回転させるた
めの駆動工具を受け入れるX字状のドライバ溝穴346
を有する。ヘッド端部分340は円錐状の外側表面34
8と、円錐状の外側表面350とを有する。エキスパン
ダ310のヘッド端部分340の円錐状の外側表面35
0はスリーブ300のヘッド端部分314とは異なるテ
ーパ角度(傾斜角度)を有する。
はスリーブ300に関してエキスパンダを回転させるた
めの駆動工具を受け入れるX字状のドライバ溝穴346
を有する。ヘッド端部分340は円錐状の外側表面34
8と、円錐状の外側表面350とを有する。エキスパン
ダ310のヘッド端部分340の円錐状の外側表面35
0はスリーブ300のヘッド端部分314とは異なるテ
ーパ角度(傾斜角度)を有する。
【0065】エキスパンダ310のヘッド端部分340
の円錐状の外側表面350はエキスパンダ310に形成
された外ネジ部352で終端する。エキスパンダ310
の外ネジ部352はスリーブ300の内ネジ部324内
に螺入される。
の円錐状の外側表面350はエキスパンダ310に形成
された外ネジ部352で終端する。エキスパンダ310
の外ネジ部352はスリーブ300の内ネジ部324内
に螺入される。
【0066】装置10を脊柱Cに取り付けるためには、
まず、ロッド12、14をプレート30、32に組みつ
ける。特に、第1ロッド12は第1プレート30の第1
ロッド通路80及び第2プレート32の第1ロッド通路
180を通して挿入される。第1プレート30の先細り
パイロット表面83、84のうちの一方、及び、第2プ
レート32の先細りパイロット表面183、184のう
ちの一方が、第1ロッド12の挿入を案内する。第2ロ
ッド14は第1プレート30の第2ロッド通路82及び
第2プレート32の第2ロッド通路182を通して挿入
される。第1プレート30の先細りパイロット表面8
6、87のうちの一方、及び、第2プレート32の先細
りパイロット表面186、187のうちの一方が、第2
ロッド14の挿入を案内する。
まず、ロッド12、14をプレート30、32に組みつ
ける。特に、第1ロッド12は第1プレート30の第1
ロッド通路80及び第2プレート32の第1ロッド通路
180を通して挿入される。第1プレート30の先細り
パイロット表面83、84のうちの一方、及び、第2プ
レート32の先細りパイロット表面183、184のう
ちの一方が、第1ロッド12の挿入を案内する。第2ロ
ッド14は第1プレート30の第2ロッド通路82及び
第2プレート32の第2ロッド通路182を通して挿入
される。第1プレート30の先細りパイロット表面8
6、87のうちの一方、及び、第2プレート32の先細
りパイロット表面186、187のうちの一方が、第2
ロッド14の挿入を案内する。
【0067】次いで、ロッド12、14とプレート3
0、32との組立体を脊柱Cの露出した前表面上に位置
決めする。第1プレート30(図2)は、第1プレート
のリップ150の第1端表面154が第1椎骨V1の下
表面360に係合するように、第1椎骨V1に隣接して
位置決めされる。第1椎骨V1の下表面360は第2椎
骨V2の方に向いている。第2プレート32は、第2プ
レートのリップ250の第1端表面254が第2椎骨V
2の上表面362に係合するように、第2椎骨V2に隣
接して位置決めされる。第2椎骨V2の上表面362は
第1椎骨V1の方に向いている。
0、32との組立体を脊柱Cの露出した前表面上に位置
決めする。第1プレート30(図2)は、第1プレート
のリップ150の第1端表面154が第1椎骨V1の下
表面360に係合するように、第1椎骨V1に隣接して
位置決めされる。第1椎骨V1の下表面360は第2椎
骨V2の方に向いている。第2プレート32は、第2プ
レートのリップ250の第1端表面254が第2椎骨V
2の上表面362に係合するように、第2椎骨V2に隣
接して位置決めされる。第2椎骨V2の上表面362は
第1椎骨V1の方に向いている。
【0068】第1椎骨V1上に第1プレート30が配置
され、第2椎骨V2上に第2プレート32が配置される
と、適当なドリルガイド及びドリル(図示せず)を使用
して第1椎骨V1及び第2椎骨V2にファスナー開口を
穿つ。
され、第2椎骨V2上に第2プレート32が配置される
と、適当なドリルガイド及びドリル(図示せず)を使用
して第1椎骨V1及び第2椎骨V2にファスナー開口を
穿つ。
【0069】ファスナー38、40、42を挿入して第
1プレート30を第1椎骨に連結する。必ずしも最初に
行わなくてもよいファスナー40の挿入及び固定を、一
例として以下に説明する。
1プレート30を第1椎骨に連結する。必ずしも最初に
行わなくてもよいファスナー40の挿入及び固定を、一
例として以下に説明する。
【0070】ファスナー40のスリーブ300は第1プ
レート30の第2ファスナー開口110を通して挿入さ
れる。ファスナー40のスリーブ300は既知の方法
(図示せず)で椎骨V1のドリル開口内へ螺入され、ス
リーブを椎骨V1内で適所に固定する。スリーブ300
の膨張していない状態のヘッド端部分314を第1プレ
ート30のくぼみ120内に配置する。
レート30の第2ファスナー開口110を通して挿入さ
れる。ファスナー40のスリーブ300は既知の方法
(図示せず)で椎骨V1のドリル開口内へ螺入され、ス
リーブを椎骨V1内で適所に固定する。スリーブ300
の膨張していない状態のヘッド端部分314を第1プレ
ート30のくぼみ120内に配置する。
【0071】次いで、ファスナー40のエキスパンダ3
10をスリーブ300内へ挿入する。エキスパンダ31
0の外ネジ部352をスリーブ300の内ネジ部324
内へ螺入する。エキスパンダ310がスリーブ300内
へ十分に螺入されたとき、エキスパンダ310の内端部
分344がスリーブのシャンク部分302を半径方向外
方へ膨張させ、椎骨V1内の適所へのスリーブの係止を
補助する。エキスパンダ310がスリーブ300内へ十
分に螺入されたとき、エキスパンダ310のヘッド端部
分340はスリーブ300のヘッド端部分314に係合
する。エキスパンダ310のヘッド端部分340はスリ
ーブ300の係止セグメント326に楔着し、半径方向
外側でスリーブを第1プレート30に係合させ、第1プ
レートに関して適所にファスナー40を剛直に係止す
る。ファスナー40のヘッドはリップ150に隣接す
る。
10をスリーブ300内へ挿入する。エキスパンダ31
0の外ネジ部352をスリーブ300の内ネジ部324
内へ螺入する。エキスパンダ310がスリーブ300内
へ十分に螺入されたとき、エキスパンダ310の内端部
分344がスリーブのシャンク部分302を半径方向外
方へ膨張させ、椎骨V1内の適所へのスリーブの係止を
補助する。エキスパンダ310がスリーブ300内へ十
分に螺入されたとき、エキスパンダ310のヘッド端部
分340はスリーブ300のヘッド端部分314に係合
する。エキスパンダ310のヘッド端部分340はスリ
ーブ300の係止セグメント326に楔着し、半径方向
外側でスリーブを第1プレート30に係合させ、第1プ
レートに関して適所にファスナー40を剛直に係止す
る。ファスナー40のヘッドはリップ150に隣接す
る。
【0072】第1プレート30のための残りのファスナ
ー38、42も同様に椎骨V1に固定され、第1プレー
トに剛直に係止される。ファスナー38、42のヘッド
はリップ150に隣接する。その結果、第1プレート3
0は第1椎骨V1に固定的に連結される。
ー38、42も同様に椎骨V1に固定され、第1プレー
トに剛直に係止される。ファスナー38、42のヘッド
はリップ150に隣接する。その結果、第1プレート3
0は第1椎骨V1に固定的に連結される。
【0073】ファスナー44、46、48も同様に使用
され、第2椎骨V2と第2プレート32とを連結する。
ファスナー44、46、48のヘッドはリップ250に
隣接する。その結果、ファスナー44、46、48はプ
レート32に剛直に係止され、プレート32は第2椎骨
V2に固定的に連結される。
され、第2椎骨V2と第2プレート32とを連結する。
ファスナー44、46、48のヘッドはリップ250に
隣接する。その結果、ファスナー44、46、48はプ
レート32に剛直に係止され、プレート32は第2椎骨
V2に固定的に連結される。
【0074】図2に示すように、ファスナー40は(及
び、図2には示さないがファスナー42も)、リップ1
50に対して角度なして(図2の上方へ)延びる。従っ
て、ファスナー40、42が第1椎骨V1内で締め付け
られたとき、これらのファスナーは椎骨の表面360に
緊密に当接するように(即ち、図2の上方へ)第1プレ
ート30のリップ150を引っ張る傾向を有する。同時
に、ファスナー40、42及びファスナー38は第1椎
骨V1の前表面に緊密に当接するように(即ち、図2の
左方へ)第1プレート30の主本体部分60を引っ張る
傾向を有する。従って、ファスナー38、40、42の
締め付けは、第1椎骨V1に対して2つの方向へ第1プ
レート30を引っ張る傾向を与える。
び、図2には示さないがファスナー42も)、リップ1
50に対して角度なして(図2の上方へ)延びる。従っ
て、ファスナー40、42が第1椎骨V1内で締め付け
られたとき、これらのファスナーは椎骨の表面360に
緊密に当接するように(即ち、図2の上方へ)第1プレ
ート30のリップ150を引っ張る傾向を有する。同時
に、ファスナー40、42及びファスナー38は第1椎
骨V1の前表面に緊密に当接するように(即ち、図2の
左方へ)第1プレート30の主本体部分60を引っ張る
傾向を有する。従って、ファスナー38、40、42の
締め付けは、第1椎骨V1に対して2つの方向へ第1プ
レート30を引っ張る傾向を与える。
【0075】第1ファスナー38は、この第1ファスナ
ー38が第1プレート30の第1ファスナー開口90内
に位置したときに第1ファスナー開口90の軸線92に
一致する長手方向中心軸線を有する。第2ファスナー4
0が第1プレート30の第2ファスナー開口110内に
配置されたとき、第2ファスナー40の長手方向中心軸
線304は第2ファスナー開口110の軸線114に一
致する。
ー38が第1プレート30の第1ファスナー開口90内
に位置したときに第1ファスナー開口90の軸線92に
一致する長手方向中心軸線を有する。第2ファスナー4
0が第1プレート30の第2ファスナー開口110内に
配置されたとき、第2ファスナー40の長手方向中心軸
線304は第2ファスナー開口110の軸線114に一
致する。
【0076】上述のように、第1ファスナー開口90の
軸線92及び第2ファスナー開口110の軸線114は
サジタル面(図2)内で見て鋭角で収斂する。それ故、
第1及び第2のファスナー38、40が第1プレート3
0を第1椎骨V1に連結したときに、第1ファスナー3
8の長手軸線及び第2ファスナー40の長手軸線304
はサジタル面(図2)内で見て鋭角で収斂する。図示の
実施の形態においては、第1ファスナー38の長手軸線
及び第2ファスナー40の長手軸線304はサジタル面
内で見て約45°の角度で収斂する。サジタル面内での
この収斂角度は約30°から約60°までの範囲の値と
することができる。
軸線92及び第2ファスナー開口110の軸線114は
サジタル面(図2)内で見て鋭角で収斂する。それ故、
第1及び第2のファスナー38、40が第1プレート3
0を第1椎骨V1に連結したときに、第1ファスナー3
8の長手軸線及び第2ファスナー40の長手軸線304
はサジタル面(図2)内で見て鋭角で収斂する。図示の
実施の形態においては、第1ファスナー38の長手軸線
及び第2ファスナー40の長手軸線304はサジタル面
内で見て約45°の角度で収斂する。サジタル面内での
この収斂角度は約30°から約60°までの範囲の値と
することができる。
【0077】第3ファスナー42が第1プレート30の
第3ファスナー開口130内に配置されたとき、第3フ
ァスナー42の長手方向中心軸線は第3ファスナー開口
130の軸線134に一致する。上述のように、第1フ
ァスナー開口90の軸線92及び第3ファスナー開口1
30の軸線134はサジタル面(図2)内で見て鋭角で
収斂する。それ故、第1及び第3のファスナー38、4
2が第1プレート30を第1椎骨V1に連結したとき
に、第1ファスナー38の長手軸線及び第3ファスナー
42の長手軸線はサジタル面(図2)内で見て鋭角で収
斂する。図示の実施の形態においては、第1ファスナー
38の軸線及び第3ファスナー42の軸線はサジタル面
内で見て約45°の角度で収斂する。サジタル面内での
この収斂角度は約30°から約60°までの範囲の値と
することができる。
第3ファスナー開口130内に配置されたとき、第3フ
ァスナー42の長手方向中心軸線は第3ファスナー開口
130の軸線134に一致する。上述のように、第1フ
ァスナー開口90の軸線92及び第3ファスナー開口1
30の軸線134はサジタル面(図2)内で見て鋭角で
収斂する。それ故、第1及び第3のファスナー38、4
2が第1プレート30を第1椎骨V1に連結したとき
に、第1ファスナー38の長手軸線及び第3ファスナー
42の長手軸線はサジタル面(図2)内で見て鋭角で収
斂する。図示の実施の形態においては、第1ファスナー
38の軸線及び第3ファスナー42の軸線はサジタル面
内で見て約45°の角度で収斂する。サジタル面内での
この収斂角度は約30°から約60°までの範囲の値と
することができる。
【0078】第2プレート32は同様の方法で第2椎骨
V2に関して適所に固定される。ファスナー44、4
6、48の締め付けは、第2椎骨V2に対して2つの方
向へ第2プレート32を引っ張る傾向を与える。
V2に関して適所に固定される。ファスナー44、4
6、48の締め付けは、第2椎骨V2に対して2つの方
向へ第2プレート32を引っ張る傾向を与える。
【0079】第1ファスナー44、第2ファスナー46
及び第3ファスナー48が第2プレート32を第2椎骨
V2に連結したとき、第1ファスナー44の軸線及び第
2ファスナー46の軸線はサジタル面(図2)内で見て
鋭角で収斂する。また、第1ファスナー44の軸線及び
第3ファスナー48の軸線もサジタル面(図2)内で見
て鋭角で収斂する。図示の実施の形態においては、これ
らの軸線はサジタル面内で見て約45°の角度で収斂す
る。サジタル面内でのこのような収斂角度は約30°か
ら約60°までの範囲の値とすることができる。
及び第3ファスナー48が第2プレート32を第2椎骨
V2に連結したとき、第1ファスナー44の軸線及び第
2ファスナー46の軸線はサジタル面(図2)内で見て
鋭角で収斂する。また、第1ファスナー44の軸線及び
第3ファスナー48の軸線もサジタル面(図2)内で見
て鋭角で収斂する。図示の実施の形態においては、これ
らの軸線はサジタル面内で見て約45°の角度で収斂す
る。サジタル面内でのこのような収斂角度は約30°か
ら約60°までの範囲の値とすることができる。
【0080】各プレート30、32を脊柱Cに固定する
3つのネジが存在するという事実はプレートを適正な位
置に維持する補助をなす。頸椎が人間の頭の種々の度合
いの運動の影響を受けたときに、これらの特徴は装置1
0が椎骨V1、V2を適所に維持する補助をなす。
3つのネジが存在するという事実はプレートを適正な位
置に維持する補助をなす。頸椎が人間の頭の種々の度合
いの運動の影響を受けたときに、これらの特徴は装置1
0が椎骨V1、V2を適所に維持する補助をなす。
【0081】第2プレート32が第2椎骨V2に連結さ
れているとき、外側のファスナー46、48は第2プレ
ート及び第2椎骨を固定する。ファスナー46、48は
また、第2プレート32をロッド12、14に相互係止
する役目を果たす。その理由は、各ファスナーのエキス
パンダがファスナーのスリーブ内に完全に螺入されたと
きに、ファスナー46、48(図4)のスリーブ300
の係止セグメント326が半径方向外方へ移動してロッ
ド12、14にそれぞれ係合するからである。ファスナ
ー46、48とロッド12、14との係合により、ロッ
ドに関するファスナー46、48の運動が阻止される。
ファスナーの係止セグメント326の半径方向の移動は
また、第2プレート32内にロッド通路180、182
をそれぞれ画定する円筒状表面181、185に対して
ロッドをクランプさせる。その結果、膨張したファスナ
ー46、48がロッド12、14に関する第2プレート
の運動を阻止する。
れているとき、外側のファスナー46、48は第2プレ
ート及び第2椎骨を固定する。ファスナー46、48は
また、第2プレート32をロッド12、14に相互係止
する役目を果たす。その理由は、各ファスナーのエキス
パンダがファスナーのスリーブ内に完全に螺入されたと
きに、ファスナー46、48(図4)のスリーブ300
の係止セグメント326が半径方向外方へ移動してロッ
ド12、14にそれぞれ係合するからである。ファスナ
ー46、48とロッド12、14との係合により、ロッ
ドに関するファスナー46、48の運動が阻止される。
ファスナーの係止セグメント326の半径方向の移動は
また、第2プレート32内にロッド通路180、182
をそれぞれ画定する円筒状表面181、185に対して
ロッドをクランプさせる。その結果、膨張したファスナ
ー46、48がロッド12、14に関する第2プレート
の運動を阻止する。
【0082】これに反し、第1プレート30はロッド1
2、14に関して移動できる。その理由は、第2及び第
3のファスナー開口110、130がロッド通路80、
82から離れているからである。それ故、第1プレート
30は第2プレート32に関して移動できる。
2、14に関して移動できる。その理由は、第2及び第
3のファスナー開口110、130がロッド通路80、
82から離れているからである。それ故、第1プレート
30は第2プレート32に関して移動できる。
【0083】従って、第1椎骨V1は第2椎骨V2に関
して垂直方向下方へ運動できる。この相対運動により、
椎骨V1、V2間に配置された骨移植片上に荷重を維持
させることができる。もし、第1プレート30が第2プ
レート32に関して垂直方向下方へ運動できない場合
は、椎骨V1、V2間の距離が一定になってしまう。骨
移植片が椎骨V1、V2間に配置され、骨移植片が十分
に再吸収された場合、骨移植片が縮んで一方又は両方の
椎骨V1、V2から離れてしまう。プレート30、32
間の可能な相対運動が椎骨V1、V2間に配置された骨
移植片上に所望の荷重を維持させる補助をなし、骨移植
片を椎骨に接触維持させて、骨の成長を容易にする。好
ましくは、プレート30、32のリップ150、250
は、これらのリップが椎骨間に配置された骨移植片に接
触しないような形状を有する。
して垂直方向下方へ運動できる。この相対運動により、
椎骨V1、V2間に配置された骨移植片上に荷重を維持
させることができる。もし、第1プレート30が第2プ
レート32に関して垂直方向下方へ運動できない場合
は、椎骨V1、V2間の距離が一定になってしまう。骨
移植片が椎骨V1、V2間に配置され、骨移植片が十分
に再吸収された場合、骨移植片が縮んで一方又は両方の
椎骨V1、V2から離れてしまう。プレート30、32
間の可能な相対運動が椎骨V1、V2間に配置された骨
移植片上に所望の荷重を維持させる補助をなし、骨移植
片を椎骨に接触維持させて、骨の成長を容易にする。好
ましくは、プレート30、32のリップ150、250
は、これらのリップが椎骨間に配置された骨移植片に接
触しないような形状を有する。
【0084】ロッド12、14のキャップ50、54は
第2椎骨V2から離れる方向への第1椎骨V1の運動を
制限する。これは、骨移植片上に荷重を維持させ、椎骨
V1、V2を骨移植片に接触維持させる補助をなす。
第2椎骨V2から離れる方向への第1椎骨V1の運動を
制限する。これは、骨移植片上に荷重を維持させ、椎骨
V1、V2を骨移植片に接触維持させる補助をなす。
【0085】ある場合、プレート30の如き運動(可
動)プレートを使用するのが必須ではないが、望ましく
ない場合がある。このような場合、プレート32と同形
の2つの係止プレートを同一の装置10に使用すること
ができる。このようなシステム即ち装置を図9に示す。
上方のプレート32(図9)は椎骨V1及びロッド1
2、14に関して適所に固定される。下方のプレート3
2(図9)は椎骨V2及びロッド12、14に関して適
所に固定される。従って、装置10(図9)は椎骨V
1、V2間の相対運動を阻止する。
動)プレートを使用するのが必須ではないが、望ましく
ない場合がある。このような場合、プレート32と同形
の2つの係止プレートを同一の装置10に使用すること
ができる。このようなシステム即ち装置を図9に示す。
上方のプレート32(図9)は椎骨V1及びロッド1
2、14に関して適所に固定される。下方のプレート3
2(図9)は椎骨V2及びロッド12、14に関して適
所に固定される。従って、装置10(図9)は椎骨V
1、V2間の相対運動を阻止する。
【0086】図10、11は本発明の第2の実施の形態
に係るプレート30aを示す。装置10において、プレ
ート30aをプレート30と交換することができる。プ
レート30aはプレート30(図5、6)にほぼ類似し
ているので、図10、11において、図を明瞭にするた
めに、類似の部品は同じ符号で示し、その後に添え字
「a」を付す。
に係るプレート30aを示す。装置10において、プレ
ート30aをプレート30と交換することができる。プ
レート30aはプレート30(図5、6)にほぼ類似し
ているので、図10、11において、図を明瞭にするた
めに、類似の部品は同じ符号で示し、その後に添え字
「a」を付す。
【0087】プレート30aにおいて、一対の止めネジ
370を設け、これらをロッド12、14に係合させ、
ロッドに関するプレート及びこれに関連する骨部分の運
動を阻止する。特に、プレート30aの外側表面62a
は第2ロッド通路82aに隣接したくぼみ372を有す
る。座374はくぼみ372からネジ開口376へ内方
に延びる。開口376の内端部分378は第2ロッド通
路82aと交差する。プレート30aの反対側の部分6
8aにおいて、第2のネジ開口380が第1ロッド通路
80aと交差する。
370を設け、これらをロッド12、14に係合させ、
ロッドに関するプレート及びこれに関連する骨部分の運
動を阻止する。特に、プレート30aの外側表面62a
は第2ロッド通路82aに隣接したくぼみ372を有す
る。座374はくぼみ372からネジ開口376へ内方
に延びる。開口376の内端部分378は第2ロッド通
路82aと交差する。プレート30aの反対側の部分6
8aにおいて、第2のネジ開口380が第1ロッド通路
80aと交差する。
【0088】プレート30aをロッド12、14と一緒
に組立て、脊柱Cに隣接させて位置決めした後、ファス
ナー38−42の如きファスナーをプレート30aのフ
ァスナー開口90a、110a、130aに挿入し、プ
レートを関連する骨部分に固定する。プレート30aの
ためのファスナーのヘッド端部分はロッド12、14と
係合せず、プレート30aに対してロッドをクランプし
ない。
に組立て、脊柱Cに隣接させて位置決めした後、ファス
ナー38−42の如きファスナーをプレート30aのフ
ァスナー開口90a、110a、130aに挿入し、プ
レートを関連する骨部分に固定する。プレート30aの
ためのファスナーのヘッド端部分はロッド12、14と
係合せず、プレート30aに対してロッドをクランプし
ない。
【0089】止めネジ370は開口376内に螺入され
る。止めネジ370の内端部分382は第2ロッド14
の円筒状外表面に係合する。止めネジ370と第2ロッ
ド14との係合により、プレート30aの第2側部分7
0aに対してロッドがクランプされる。別の止めネジ3
70が開口380内に螺入され、第1ロッド12に係合
し、プレート30aの第1側部分68aに対して第1ロ
ッドをクランプする。
る。止めネジ370の内端部分382は第2ロッド14
の円筒状外表面に係合する。止めネジ370と第2ロッ
ド14との係合により、プレート30aの第2側部分7
0aに対してロッドがクランプされる。別の止めネジ3
70が開口380内に螺入され、第1ロッド12に係合
し、プレート30aの第1側部分68aに対して第1ロ
ッドをクランプする。
【0090】その結果、止めネジ370、ロッド12、
14及びプレート30aが相互係止される。プレート3
0aはロッド12、14に関して(その長手方向に沿っ
て)移動できる。プレート30aが関連する骨部分に固
定されているため、この骨部分もロッド12、14に関
して移動できる。
14及びプレート30aが相互係止される。プレート3
0aはロッド12、14に関して(その長手方向に沿っ
て)移動できる。プレート30aが関連する骨部分に固
定されているため、この骨部分もロッド12、14に関
して移動できる。
【0091】プレート30aにおいて、リップ150a
の一部はファスナー開口110a、130aの位置にお
いて除去され、良好な外観を与える。これにより、プレ
ート30aの側部分68a、70aにおいて2つのリッ
プセグメント151、153が提供される。リップセグ
メント151、153はプレート30aの長手軸線即ち
中心線の両側で離れて位置する。また、リップ150a
の一部はプレート30aの横方向中央部で除去され、外
観を良好にするためのノッチ384をプレート30aに
形成する。
の一部はファスナー開口110a、130aの位置にお
いて除去され、良好な外観を与える。これにより、プレ
ート30aの側部分68a、70aにおいて2つのリッ
プセグメント151、153が提供される。リップセグ
メント151、153はプレート30aの長手軸線即ち
中心線の両側で離れて位置する。また、リップ150a
の一部はプレート30aの横方向中央部で除去され、外
観を良好にするためのノッチ384をプレート30aに
形成する。
【0092】本発明の上述の説明から、本発明の要旨内
で種々の改良、変形、修正が可能であることは言うまで
もない。
で種々の改良、変形、修正が可能であることは言うまで
もない。
【図1】脊柱の頸椎椎骨間の所望の空間関係を維持する
ための本発明に係る装置の立面図である。
ための本発明に係る装置の立面図である。
【図2】図1の2−2線にて示すサジタル面に沿って見
た第1図の装置を示す図である。
た第1図の装置を示す図である。
【図3】図2の実質上3−3線における断面図である。
【図4】図2の実質上4−4線における断面図である。
【図5】図1の装置の一部を構成する第1のプレートの
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図5のプレートの別の斜視図である。
【図7】図1の装置の一部を構成する第2のプレートを
示す図5と同様の図である。
示す図5と同様の図である。
【図8】図7のプレートの別の斜視図である。
【図9】本発明の修正した実施の形態を示す図1と同様
の図である。
の図である。
【図10】本発明の第2の実施の形態に係るプレートの
斜視図である。
斜視図である。
【図11】図10のプレートの一部の拡大断面図で、プ
レートに関連する止めネジ及びロッドを示す図である。
レートに関連する止めネジ及びロッドを示す図である。
10 保持装置 12、14 ロッド 30、32 プレート 38、40、42、44、46、48 ファスナー 60 主本体部分 64 内側表面 90、110、130、190、210、230 ファ
スナー開口 150 リップ 300 スリーブ 304 ファスナー軸線 310 エキスパンダ V1、V2 椎骨 C 脊柱
スナー開口 150 リップ 300 スリーブ 304 ファスナー軸線 310 エキスパンダ V1、V2 椎骨 C 脊柱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンセン・エイ・ユアン アメリカ合衆国ニューヨーク州13066,フ ァイエットビル,パイン・バリー・ドライ ブ 5066 (72)発明者 アレックス・ディネロ アメリカ合衆国カリフォルニア州94303, パロ・アルト,プリムローズ・ウェイ 133 (72)発明者 マイケル・エイチ・ウェファーズ アメリカ合衆国オハイオ州44121,サウ ス・ユークリッド,サウス・ベルボア・ブ ールバード 1312 (72)発明者 アーロン・シー・スミス アメリカ合衆国ペンシルバニア州15044, ギブソニア,メドーリッジ・レイン 5143
Claims (22)
- 【請求項1】 脊柱の第1及び第2の椎骨を所望の空間
関係にて保持するための装置において、 脊柱に沿って位置決めできる長手方向部材と;第1椎骨
に連結でき、第1及び第2のファスナー開口と、上記長
手方向部材に係合できる部分とを有する部材と;上記部
材を第1椎骨に連結するために当該部材の上記第1ファ
スナー開口を通って延びることができ、第1椎骨に取り
付けられるようになった第1の端部分及び長手方向軸線
を有する第1のファスナーと;上記部材を第1椎骨に連
結するために当該部材の上記第2ファスナー開口を通っ
て延びることができ、第1椎骨に取り付けられるように
なった第1の端部分及び長手方向軸線を有する第2のフ
ァスナーと;上記長手方向部材を第2椎骨に連結するた
めの連結手段と;を備え、 上記第1ファスナーの長手方向軸線及び上記第2ファス
ナーの長手方向軸線は、当該第1及び第2のファスナー
が上記部材を第1椎骨に連結したときに、サジタル面内
で見て鋭角で収斂する、ことを特徴とする装置。 - 【請求項2】 上記第1及び第2のファスナーが上記第
1端部分とは反対側の第2端部分をそれぞれ有し、当該
第1ファスナーの上記第1端部分は、当該第1及び第2
のファスナーが上記部材を第1椎骨に連結したときに、
該第2ファスナーの上記第1端部分から第1の距離だけ
離れて位置し、該第1ファスナーの上記第2端部分は、
該第1及び第2のファスナーが当該部材を第1椎骨に連
結したときに、該第2ファスナーの上記第2端部分か
ら、上記第1の距離よりも大きな第2の距離だけ離れて
位置することを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 上記第1及び第2のファスナーが上記部
材を第2椎骨に連結したときに、上記長手方向部材に関
する上記部材の運動を阻止するために、当該長手方向部
材に係合できる止めネジを備えたことを特徴とする請求
項1の装置。 - 【請求項4】 上記第1及び第2のファスナーのうちの
一方は、当該第1及び第2のファスナーが上記部材を第
2椎骨に連結したときに、上記長手方向部材に関する上
記一方のファスナー及び当該部材の運動を阻止するため
に、当該長手方向部材に係合できる部分を有することを
特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項5】 上記第2ファスナーの長手方向軸線が、
上記第1ファスナーの長手方向軸線に対して、サジタル
面内で見て約30度から約60度までの範囲内の角度で
延びていることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項6】 上記第2ファスナーの長手方向軸線が、
上記第1ファスナーの長手方向軸線に対して、サジタル
面内で見て約45度の角度で延びていることを特徴とす
る請求項5の装置。 - 【請求項7】 上記部材が第3のファスナー開口を有
し、上記装置が更に、当該部材を第1椎骨に連結するた
めに上記第3ファスナー開口を通って延びることのでき
る第3のファスナーを備え、上記第3ファスナーが、長
手方向軸線を備え第1椎骨に取り付けられるようになっ
た第1の端部分を有することを特徴とする請求項1の装
置。 - 【請求項8】 上記第2ファスナー及び上記第3ファス
ナーが実質上同一面内に位置し、上記第1ファスナーの
長手方向軸線及び当該第3ファスナーの長手方向軸線
は、当該第1、第2及び第3のファスナーが上記部材を
第1椎骨に連結したときに、サジタル面内で見て鋭角で
互いに収斂することを特徴とする請求項7の装置。 - 【請求項9】 上記連結手段が第2椎骨に連結できる第
2の部材を備え、上記第2部材が少なくとも2つのファ
スナー開口と、上記長手方向部材に係合できる部分とを
有し、 上記第2部材を第2椎骨に連結するために当該第2部材
の上記少なくとも2つのファスナー開口のうちの1つの
ファスナー開口を通って延びることができ、長手方向軸
線を備え第2椎骨に取り付けられるようになった第1の
端部分を有する第1の付加的なファスナーと;上記第2
部材を第2椎骨に連結するために当該第2部材の上記少
なくとも2つのファスナー開口のうちの他の1つのファ
スナー開口を通って延びることができ、長手方向軸線を
備え第2椎骨に取り付けられるようになった第1の端部
分を有する第2の付加的なファスナーと;を備え、 上記第1及び第2の付加的なファスナーの長手方向軸線
は、当該第1及び第2の付加的なファスナーが上記第2
部材を第2椎骨に連結したときに、サジタル面内で見て
鋭角で収斂するいることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項10】 上記第1及び第2のファスナーが上記
第1部材を第1椎骨に連結したときに上記長手方向部材
に関する当該第1部材の運動を阻止する手段を設け;上
記第2部材は、上記第1及び第2の付加的なファスナー
が当該第2部材を第2椎骨に連結したときに、上記長手
方向部材に関して移動できるようになっていることを特
徴とする請求項9の装置。 - 【請求項11】 脊柱の第2椎骨に対して所望の空間関
係にて脊柱の第1椎骨を保持するために使用する装置に
おいて、 第1椎骨に連結できる部材を備え;上記部材が本体部分
を有し;上記部材が、当該部材の上記本体部分から第1
方向に突出するリップ部分を有し、該部材の上記リップ
部分が第2椎骨の方に向いた第1椎骨の表面に係合でき
るようになっている、ことを特徴とする装置。 - 【請求項12】 上記部材の上記本体部分が第1の端部
分と、当該第1端部分と第2椎骨との中間に位置する第
2の端部分とを有し、当該本体部分が上記第2端部分内
に位置した第1及び第2のファスナー開口を備え、上記
リップ部分が当該第2端部分から突出することを特徴と
する請求項11の装置。 - 【請求項13】 上記部材の上記本体部分が実質上平坦
な外側表面を有し、当該部材の上記リップ部分が該部材
の当該本体部分の上記外側表面の面に対して横断方向に
延びる実質上平坦な形状を有することを特徴とする請求
項11の装置。 - 【請求項14】 上記部材を第1椎骨に連結するために
当該部材に係合でき、第1椎骨に取り付けられるように
なった部分と、ヘッド部分とを有する第1のファスナ
ー;及び上記部材を第1椎骨に連結するために当該部材
に係合でき、第1椎骨に取り付けられるようになった部
分と、ヘッド部分とを有する第2のファスナー;を更に
備え、 上記第1ファスナーの上記ヘッド部分及び上記第2ファ
スナーの上記ヘッド部分は、当該第1及び第2のファス
ナーが上記部材を第1椎骨に連結したときに、当該部材
の上記リップ部分に隣接して位置することを特徴とする
請求項11の装置。 - 【請求項15】 上記部材の上記本体部分が第1及び第
2の両方の側部分を有し、当該部材の上記リップ部分が
上記第1側部分における第1のセグメントと、上記第2
側部分における第2のセグメントとを有することを特徴
とする請求項11の装置。 - 【請求項16】 上記リップ部分の上記第1セグメント
が上記部材の長手方向に延びる軸線の両側で当該リップ
部分の上記第2セグメントから離れて位置することを特
徴とする請求項15の装置。 - 【請求項17】 上記部材の上記リップ部分が上記第1
及び第2の側部分間で当該部材に沿って実質上連続的に
延びることを特徴とする請求項15の装置。 - 【請求項18】 脊柱に沿って位置決め可能な一対の長
手方向部材を更に備え;上記部材が第1及び第2のファ
スナー開口と、上記長手方向部材に係合できる部分とを
有し;上記部材を第1椎骨に連結するために当該部材の
上記第1ファスナー開口を通って延びることができ、第
1椎骨に取り付けられるようになった第1の端部分及び
長手方向軸線を有する第1のファスナーと;上記部材を
第1椎骨に連結するために当該部材の上記第2ファスナ
ー開口を通って延びることができ、第1椎骨に取り付け
られるようになった第1の端部分及び長手方向軸線を有
する第2のファスナーと;を備え、 上記第1ファスナーの長手方向軸線及び上記第2ファス
ナーの長手方向軸線は、当該第1及び第2のファスナー
が上記部材を第1椎骨に連結したときに、サジタル面内
で見て鋭角で収斂することを特徴とする請求項11の装
置。 - 【請求項19】 脊柱の第1及び第2の椎骨を所望の空
間関係にて保持するための装置において、 第1椎骨に連結できる部材と;第1椎骨に取り付けられ
るようになった第1の端部分及び長手方向軸線を有し、
上記部材を第1椎骨に連結するための第1のファスナー
手段と;第1椎骨に取り付けられるようになった第1の
端部分及び長手方向軸線を有し、上記部材を第1椎骨に
連結するための第2のファスナー手段と;を備え、 上記第1ファスナー手段の長手方向軸線及び上記第2フ
ァスナー手段の長手方向軸線は、当該第1及び第2のフ
ァスナー手段が上記部材を第1椎骨に連結したときに、
サジタル面内で見て鋭角で収斂する、ことを特徴とする
装置。 - 【請求項20】 上記第1ファスナー手段及び上記第2
ファスナー手段が上記部材に剛直に係止されることを特
徴とする請求項19の装置。 - 【請求項21】 上記部材が第1及び第2のファスナー
開口を有し、上記第1ファスナー手段が当該部材を第1
椎骨に連結するために該部材の上記第1ファスナー開口
を通って延びることのできる第1のファスナーを備え、
上記第2ファスナー手段が該部材を第1椎骨に連結する
ために該部材の上記第2ファスナー開口を通って延びる
ことのできる第2のファスナーから成ることを特徴とす
る請求項19の装置。 - 【請求項22】 脊柱に沿って位置決めできる長手方向
部材を更に備え、上記部材が上記長手方向部材に係合で
きる部分を有することを特徴とする請求項19の装置。
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